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中国四国農政局

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    フォトレポート(島根県)28年度

        県域拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    3月

    国営開発地の全景・緑色に見えるのは9月に定植したケール  国営開発地の全景・緑色に見えるのは9月に定植したケール

    青汁原料になるケールの定植
      青汁原料になるケールの定植

     

    益田地区国営農地開発地のケールの栽培

    • 撮影場所:島根県益田市
    • 撮影日:平成29年3月6日

      益田地区国営農地開発地は、昭和50年度農地造成に着工し、昭和63年度に造成面積約420haをもって完了しました。

    昭和51年度以降、葉たばこ、ぶどう、野菜、酪農を中心に取組まれ、後に施設園芸(メロン、トマト)等の栽培が行われるようになりました。

    平成10年度には青汁原料の「ケール」を栽培する企業の参入があり、約70haで栽培され、青汁製造工場において地域住民の雇用の場となっていますが、近年雇用情勢が改善され、労働力の安定確保が課題となっています。


    講演中の坂井農政局長
      講演中の坂井農政局長

    主催者代表の発言の様子
      主催者代表の発言の様子

    わくわくつわの協同組合総会における講演

    • 撮影場所:島根県津和野町
    • 撮影日:平成29年3月5日

      平成29年3月5日、島根県津和野町道の駅「なごみの里」において、わくわくつわの協同組合第8回定期総会終了後、坂井農政局長から「食料・農業・農村をめぐる課題と施策」についての講演や意見交換が行われました。

      複数の農事組合法人が広域連携して農業機械の共同利用等を通じて、地域を守りながら安心して暮らせるよう取り組んでいる参加者の方々からは、後継者対策等の中山間地域の状況等について、熱い意見が寄せられました。

    12月

    中心部に設置された看板
      中心部に設置された看板

    検査前の箱詰め干し柿
      検査前の箱詰め干し柿

    検査~出荷の様子
      検査~出荷の様子

    目視による最終チェック
      目視による最終チェック  

    畑ほし柿生産組合の出荷作業

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年12月16日

      松江市東出雲町上意東の畑地区では、「乾燥して霜が発生しにくい地形」、「寒暖差が大きく、柿の栽培・加工に適している」などの産地の特性を活かして、ほし柿の加工に取り組んでいます。
    本年産も、ほし柿専用の乾燥場を利用して生産された干し柿を、農家ごとに箱詰めしたものを生産組合の作業場に持ち込み、1箱ごとに目視による厳しい最終チェックを行ったのち、山陽、関西のほか関東方面へ出荷されます。本年の出荷は、11月26日から始まり、年明けまで続きます。

     11月

    会場の様子
       会場の様子

    中山間地域の圃場の様子(島根県大田市三瓶町)
       中山間地域の圃場の様子(島根県大田市三瓶町) 

     

     平成28年度中国四国農政局、島根県石見地域9市町意見交換会

    • 撮影場所:島根県大田市
    • 撮影日:平成28年11月15日、16日

      11月15日~16日、島根県大田市において、「平成28年度中国四国農政局、島根県石見地域9市町(浜田市、益田市、大田市、江津市、川本町、美郷町、邑南町、津和野町、吉賀町)意見交換会」が開催されました。

        この意見交換会では、中山間地域の農業収益の向上についてをテーマとして、1日目は各地域の農業就業者の高齢化、担い手(後継者)不足、鳥獣被害の増加などの現状や課題、エゴマ、薬用作物の取組事例等について情報提供、意見交換が行われました。

        2日目は、中国四国農政局から今後の農業政策に関する情報提供等を行った後、大田市内で6次産業化に取り組んでいる有限会社旭養鶏舎(島根県大田市波根町)、地域の特色を活かした農産物の生産や加工に取り組んでいる農事組合法人  百姓天国(島根県大田市三瓶町)での現地視察や意見交換が行われました。

        このような取組みを通じて、今後、各地域の活性化や魅力のある地域づくりに繋がることが期待されます。

    収穫期となった「エゴマ」
      収穫期となった「エゴマ」

    コンバインによる収穫
      コンバインによる収穫

    ハウス内での乾燥
      ハウス内での乾燥

    搾油
      搾油  

     エゴマの収穫から乾燥作業、搾油工程

    • 撮影場所:島根県奥出雲町
    • 撮影日:平成28年11月8日

      島根県6次産業推進協議会現地視察で、エゴマの栽培と商品開発に取り組んでいる事業者(株式会社サンエイト、株式会社奥出雲中村ファーム)を訪問しました。当日は、エゴマのコンバインでの収穫作業、乾燥作業、搾油などの工程を視察しました。

        コンバインでの収穫量は、10aあたり30kg程度で、手収穫(10aあたり50kg~60kg)と比べ低く、課題となっています。

        なお、同事業者は、有機栽培の農作物、エゴマによる「遊休農地の解消」、「環境の保全」、「産業育成」、「雇用創出」、「農業後継者の確保」等の中山間地域が抱える課題解決に向けた6次産業化の推進に取り組んでいます。

     10月

    松江家畜保健衛生所の説明の様子
      松江家畜保健衛生所の説明の様子

    防疫服を着用中
      防疫服を着用中

    防疫服の着用
      防疫服の着用 

     

     平成28年度特定家畜伝染病防疫等に関する研修会

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月26日

      中国四国農政局島根県拠点は、10月26日、万一鳥インフルエンザが発生した場合にも、人への感染を防ぐとともに円滑な防疫作業支援が行えるよう、島根県松江保健所及び同東部農林振興センター家畜衛生部(松江家畜保健衛生所)から講師を招き、「平成28年度特定家畜伝染病防疫等に関する研修会」を開催しました。

        研修会では、松江保健所から、鳥インフルエンザと「感染症法」に基づく対応として、防疫作業支援者の健康安全の確保対策、松江家畜保健衛生所から、防疫措置の必要な理由及び具体的な防疫措置等の説明を受けるとともに、感染防止に留意した防疫服の着脱訓練を行いました。

    片山生産部長の挨拶
      片山生産部長の挨拶

    藤原法人協会副会長の挨拶
      藤原法人協会副会長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     米政策の見直しに係る島根県法人協会会員等との意見交換会

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月25日

      平成28年10月25日、中国四国農政局島根県拠点において、「米政策見直しに係る島根県法人協会会員等との意見交換会」を開催しました。(法人会員、関係機関、関係団体を含め14名参加)

    当日は、中国四国農政局から平成30年産に向けた米政策見直しの説明や会員の方々と米政策、中山間地域、担い手、夢や誇りを持ち経営できる農業など、幅広く活発な意見交換が行われました。

    粉砕処理された籾米
      粉砕処理された籾米

    加水・乳酸菌添加している様子
      加水・乳酸菌添加している様子

    脱気している様子
      脱気している様子

    密封している様子
      密封している様子 

     

     稲SGS製造現地研修会

    • 撮影場所:島根県安来市
    • 撮影日:平成28年10月14日

      安来地域では、昨年度から稲SGS(ソフトグレインサイレージ)の製造に取り組んでいます。安来地区畜産クラスター協議会が、製造者と利用者が相互に理解を深め、稲SGSの品質向上と利用方法及び飼料特性等を更に理解して利用拡大を図る目的で、稲SGS現地研修会を開催しました。

        稲SGSは、収穫した生籾米を粉砕し、加水・乳酸菌添加し、2ヵ月間密封保存して製造します。

    受付と問診の様子
       受付と問診の様子

    防疫服の着用
       防疫服の着用

    鶏の処分の様子
      鶏の処分の様子

    作業後の消毒の様子
      作業後の消毒の様子 

     島根県家畜防疫演習へ参加

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月6日

      中国四国農政局島根県拠点は、島根県東部地区家畜伝染病防疫対策本部が開催した平成28年度家畜防疫演習(鳥インフルエンザ発生を想定した家畜防疫の実習)に、5名の職員を派遣しました。

        この演習は、同対策本部を構成する島根県及び関係団体の職員の初動に重点をおいた対応訓練として計画されたもので、担当業務、指示事項の確認及び支援作業員の動線の確認等を行いながらの演習でした。

        各市町、JA、NOSAIの職員とともに支援作業員として参加した島根県拠点職員は、防疫業務の手順を確認し、防疫服の着脱及び防疫作業の実習を行いました。

     9月

    放牧事業を紹介した看板
       放牧事業を紹介した看板

    放牧中の羊
      放牧中の羊

    羊小屋の様子
      羊小屋の様子 

     羊の放牧事業

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成28年9月27日

      島根県出雲市佐田町の有限会社グリーンワークでは、山間地の農作業のうち最も重労働となっている水田周囲の草刈の労力軽減を目的に平成17年から羊の放牧を始められました。

        その結果、年4回程度の草刈作業はほとんど必要なくなり、大きな成果を上げています。また、地元の子どもたちの命とふれあう学習教材となったり、女性組織による羊毛の加工製品の製造・販売も行なわれています。

     8月

    収穫作業の様子
       収穫作業の様子

    ロール状にされたWCS用稲
      ロール状にされたWCS用稲

    稲を刈取り飼料用にラッピング作業の様子
      ラッピング作業の様子 

     WCS(稲発酵粗飼料)用稲の収穫が始まる

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年8月25日

      島根県松江市西浜佐陀町ではWCS(稲発酵粗飼料)用稲が約5.5ha栽培されており、コンバインやラッピングマシンによる収穫が始まりました。収穫されたWCS用稲はロール状に巻かれ、ラッピングして密閉梱包を行い発酵させてサイレージした後、大田市や飯南町の畜産農家の飼料として使用されます。

    7月  

    検討会の様子
       検討会の様子

    現地視察の様子
      現地視察の様子 

     

     中国・四国地域果樹農業課題現地検討会の開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成28年7月29日

      7月29日、島根県出雲市において、TPP関連政策の推進及び生産者の懸念と不安を払拭できるよう、平成28年度中国・四国地域果樹農業課題現地検討会が開催されました。

        当日は、シャインマスカットや西条柿を栽培する生産者の園地訪問や生産者及びJA、市、県の担当者と産地の課題について意見交換等が行われました。

    滝沢地方参事官による説明
      滝沢地方参事官による説明

    海外展開セミナーの様子
      海外展開セミナーの様子 

     農林水産業の海外展開セミナーで「農林水産業の輸出力強化戦略」を説明

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年7月4日

      7月4日、島根県及びジェトロ松江貿易情報センター主催による「農林水産業の海外展開セミナー」が、松江市サンラポーむらくもで開催されました。

        このセミナーには、農林漁業者、食品事業者、関係機関の担当者等約80名程度が参加し、アジアネット代表の田中氏から「地域の強みを活かした農林水産品の輸出を考える」の講演、台湾で多くの日本食品を取り扱っている商田實業有限公司会長の林氏との「台湾における日本食品の流通事情について」の質疑応答、続いて、島根県拠点滝沢地方参事官による「農林水産業の輸出力強化戦略」の説明を行い、参加者に島根県産農林水産物の輸出拡大に向けた機運の譲成を図りました。

     

    お問合せ先

    中国四国農政局 島根県拠点
          担当者:地方参事官室
          代表:0852-24-7311
          FAX:0852-27-0641