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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成24年度

       地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成24年度 
    3月 |2月 |11月 |10月9月8月7月6月

     3月

    「消費者団体等懇談会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年3月7日

    消費者懇談会の様子

    消費者懇談会の様子

    意見交換会の様子

    意見交換会の様子

        徳島地域センターは平成25年3月7日、徳島県立総合福祉センター会議室において、「消費者団体等懇談会」を開催しました。

         懇談会は年複数回行っており、今回は「消費者目線の食品表示について」をテーマに行われ、消費者団体等から19名の参加がありました。最初に農林水産消費安全技術センター神戸センター表示指導課の担当官が食品表示について情報の提供を行いました。

        意見交換会では、出席者から「食品表示一元化について詳細な情報を提供してほしい」「消費者は表示を頼りに食品を購入しているため、業者には責任をもって適正な表示に努めてほしい」など多くの意見・要望があり、有意義な懇談会となりました。

      2月

    「平成24年度徳島県情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年2月21日

      交流会の様子

    モニター交流会の様子

     講演の様子

    講演の様子

       徳島地域センターは平成25年2月21日、同センター会議室において地産地消をテーマに「徳島県情報交流モニター交流会」を開催しました。 
       交流会は、生産者、流通加工業者及び消費者の各モニター間の交流促進も含まれており、まず、当センター作成の地産地消パンフレット「徳島の野菜をたべましょう」の概要を説明後、徳島県保健福祉部医療健康総局健康増進課の担当者が「徳島県における野菜摂取量アップ推進の取組」について講演を行いました。
       講演では「1日の野菜目標摂取量は350gで小鉢(70g)5つ分ぐらいになる」「野菜を増やすだけでなく、バランスのよい食事も心がけてほしい」などの提案がありました。また、「どうして、野菜を食べている人が少ないと思いますか?」については、モニターからは「規格外のため畑に残されている野菜を安く購入できればよいのでは」「子ども達への食育が重要である」などの意見があり、有意義な交流会となりました。

     

     

     

     

     「食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年2月7日

    技術講座での説明の様子
    技術講座での説明の様子

    技術講座での会場の様子
    技術講座での会場の様子

       徳島地域センターは2月7日、徳島地域センター会議室において、食品事業者を対象とした「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催した。
       本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、徳島県では3回目の開催となった。
       午前中は、「製造業者向け講座」を、午後からは「小売・卸売・輸入業者向け講座」を実施し、延べ29名の県内事業者等が受講した。

     

     11月

    「消費者と食品事業者の交流会in徳島製粉」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成24年11月20日

    徳島製粉二宮氏による表示説明の様子
    徳島製粉二宮佳織氏による表示説明の様子

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

       徳島地域センターは11月20日、地元企業である徳島製粉株式会社にご協力をいただき、「消費者と食品事業者の交流会in徳島製粉」を開催した。同交流会は、消費者、事業者及び行政が食品表示について意見交換を行う場として設定したもので、一般から公募した消費者18名が参加した。
       交流会は、徳島製粉試験室の二宮佳織氏が、自社で製造した即席めんのパッケージに記載されている表示について分かりやすく説明を行い、続いて、徳島地域センターが、食品表示を巡る情勢とJAS法に基づく食品表示について情報提供を行った。
       参加者からは、「徳島製粉の商品は、栄養成分の表示がナトリウム量だけでなく、食塩相当量を具体的に記載しており、とても良心的である」「加工食品の表示の文字をもう少し大きくしてほしい」など、多くの意見・要望が出され、予定時刻を超過するほど、熱のこもった交流会となった。

     

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     10月

    藍の花が満開

    • 撮影場所:徳島県板野郡上板町
    • 撮影日:平成24年10月14日

    ainohana

    藍の花

    hanaitimen
    花一面
    mitubati
    みつばち

     

       藍の葉を発酵させてつくる天然藍染料「すくも」を製造している徳島県板野郡上板町の農家(藍師)の田で藍の花が満開になっている。
        この藍の花からとれる種は、徳島の地にツバメがやって来る来年3月上旬の大安の日を選んで播種が行われる。
        徳島県の藍の生産量は、天然染料から合成染料への移行等による需要減少を受け激減したことから、すくもをつくる藍師も減少し、ピーク時の明治38年に2304軒もあった藍師は、現在わずか5軒となっている。

     

     9月

     「食品中の放射性物質対策に関する説明会」の開催

    • 撮影場所: 徳島県徳島市
    • 撮影日: 平成24年9月6日

    意見交換会の様子

    意見交換会の様子

       消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省並びに徳島県は、9月6日、とくぎんトモニプラザで「食品中の放射性物質対策に関する説明会」を開催し、消費者、生産者、行政など132名が参加した。
       内閣府食品安全委員会からは「食品中の放射性物質による健康影響」、厚生労働省からは「食品中の放射性物質の新基準値及び検査」、農林水産省からは「農業生産現場における対応」について説明した。
       参加者からは、「食品における放射性物質調査については、調査品目や調査検体数を増やしてほしい」「調査結果は消費者に分かりやすく、そして詳しく情報提供してほしい」という意見があった。

     

     8月

    川田川(かわたがわ)での水遊び 

    • 撮影場所: 徳島県吉野川市美郷
    • 撮影日: 平成24年8月31日  
    川田川(かわたかわ)での水遊び 川田川(かわたかわ)の筏(いかだ)
    川田川(かわたがわ)の筏(いかだ)
       国指定天然記念物の美郷のホタルを守り、エコツーリズムの拠点施設でもある「美郷ホタル館」の下を流れる川田川。夏休みには、たくさんの子どもたちが来て川遊びを楽しんだ。この筏は9月2日まで川遊びの脇役として活躍したもの。
       同館を管理するNPO法人美郷宝さがし探検隊は、美郷地区の自然や環境を守るとともに、そばづくり教室やにほんの里100選に選ばれている「高開の石積み」(吉野川市美郷字大神)の石積み体験などのイベントも行い、美郷地区の活性化を担っている。

     

     「消費者団体等との意見交換会」の開催 

    • 撮影場所: 徳島県立総合福祉センター
    • 撮影日: 平成24年8月2日  
    「消費者団体等との意見交換会」の開催
    意見交換会の様子
       徳島地域センターは8月2日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて、「食品等に含まれる放射性物質に関する農林水産省の取組について」をテーマに、「消費者団体等との意見交換会」を開催した。消費者団体や生産者団体、製造流通関係者及び県担当者21名が出席した。
       始めに、農林水産省消費・安全局丹菊消費者情報官補佐が「放射性物質の基礎知識」、「食品等に含まれる放射性物質」について説明を行った。
       続いて、意見交換では、出席者から「原子力発電所から遠く離れているだけでは安心できない」、「消費者に対して、科学的な根拠が基になる『安全』と同様に『安心』も提供して欲しい」などの意見・要望が出された。

     

     

    7月 

     「徳島県6次産業化連絡会議」を開催 

    • 撮影場所: 徳島県徳島市
    • 撮影日: 平成24年7月9日  
    「徳島県6次産業化連絡会議」を開催
    会議の様子
       徳島地域センターは7月9日、同センター会議室において、徳島県6次産業化連絡会議を開催した。徳島県、農林漁業団体、商工団体等6団体及び徳島6次産業化サポートセンターが出席し、会議では、加藤徳島地域センター長が、「サポートセンターと連絡会議が連携し、6次産業化の推進方策の決定や情報共有化を図り、一体的、計画的な取組を推進していきたい。
        今後ともご支援・ご協力をいただきたい」とあいさつし、続いて、サポートセンターから徳島県における6次産業化の推進計画についての説明等を行った。
        出席者からは、「様々な団体主催の商談会や研修会について、開催時期を調整してほしい」「県内6次産業化の情報発信の場として、サポートセンターのホームページを整備し、継続して管理する体制を作ってほしい」等の意見が出された。
       なお、今後は、取組状況に係る情報交換・共有を目的に、構成団体等の担当者による打合せを随時行うこととしている。

     

     

    6月 

     「平成24年度食育セミナー」の開催 

    • 撮影場所: 徳島県立総合福祉センター
    • 撮影日: 平成24年6月30日
    「平成24年度食育セミナー」の開催
    基調講演(髙橋氏)
       徳島地域センターは6月30日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて、「郷土の食文化を見つめ直し、食の大切さを学ぼう」をテーマに「食育セミナー」を開催した。食育実践者や食育に関心がある方など61名が参加した。
       基調講演は、四国大学生活科学部教授の髙橋啓子氏が「徳島の食文化と食育について」、阿波野菜コンシェルジュの高井綾子氏が「食と農について」と題して講演し、それぞれ徳島県の郷土料理や特産品の良さを紹介した。
       参加者からは、「徳島の郷土料理や食文化を親から子、そして孫へと伝承していくことが大切」、「食育活動には、生産者や消費者をはじめ、栄養士や料理人などそれぞれの立場の人が様々な知識を出し合って協力することが必要」という意見があった。

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091