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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成25年度

       地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成25年度 
    3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月 |4月

    3月 

     宅配型講座「食と農の知っ得講座」が開催される

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年3月19日

     

    知っ得講座の様子

    会場の様子

    説明の様子

    食品の表示について説明するセンター職員

        徳島地域センターは3月19日、同センター会議室において「食と農の知っ得講座」を開催しました。本年度、最終となる講座は、「よくわかる食品表示~JAS法に基づく食品表示~」をテーマに開催し、消費者等10名が受講しました。

        講座では、表示・規格担当者がクイズを取り入れながら「食品表示の必要性」、「生鮮食品と加工食品における義務表示事項」等について説明を行いました。

        参加者からは、「中国から輸入した緑豆を徳島県でもやしにまで育てて収穫すると、原産地はどこになるのか。」等の質問があり、表示・規格担当者が「農産物は収穫地を原産地とすることから、もやしの原産地は徳島県になります。」等、回答しました。

        なお、この講座は、消費者等の皆さんが関心を持たれた「食品表示」や「食品のトレーサビリティー」等について、グループ単位で受講を申し込んでいただくと、当地域センターの職員が出向いて無料で実施するものです。当センターは、来年度も同講座を実施していきます。

     

     「平成25年度三野町土地改良区勉強会」で新たな農業・農林政策を説明

    • 撮影場所:徳島県三好市
    • 撮影日:平成26年3月18日 

    三野町勉強会

    勉強会の様子

    長谷管理官

    説明する長谷総括管理官

        三好市三野町土地改良区は3月18日、三好市の三野活性化センター紅葉の郷において、「平成25年度三野町土地改良区勉強会」を開催し、同町土地改良区関係者など20名が参加しました。

        当日は、徳島地域センターの長谷総括農政業務管理官が「新たな農業・農村政策」をテーマに、「農地中間管理機構の創設」「経営所得安定対策の見直し」「水田フル活用と米政策の見直し」「日本型直接支払制度の創設」の4つの政策について説明しました。

        なお、当地域センター経営所得安定チームは、県内の各集落や地域に出向き、「今般の施策の見直し」や「人・農地プラン」について説明を行っています。

     

     

     徳島県産材を使った木工製品を展示し振興を図る

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年3月11日

    市立木工会館

    徳島市立木工会館

    インテリア展

    インテリア展に陳列された木工製品

    展示品

    木頭地区(左)と三好市(右)の展示品

        公益財団法人 徳島市地場産業振興協会は、徳島県産材の振興を図る取組の一つとして、徳島市木工会館において木材製品等の展示・販売を行っています。

        同会館1階の期間限定展示場では、季節に合わせた展示会を開催しており、3月末までは「感謝の心と暮らしを彩る~ときめきのギフト&インテリア展」と題して、県内の木工製品業者等が制作した置物や時計等を展示しています。

        また、2階の常設展示場では、県産材を使った木工製品や木頭地区の柚子を使った「柚子みそ」、コウゾの樹皮を加工した織物「太布(たふ)織」、東みよし町の業者が制作した「樹の葉書」、「樹のマウスパット」のほか、県立三好高生が製造した「いちごジャム」、「子供用の椅子」など地域の物産品を販売するアンテナショップを設置しており、来館者等から好評を得ています。

     

    • 公益財団法人徳島市地場産業振興協会

     

      春の味覚「菜の花」の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県吉野川市
    • 撮影日:平成26年3月4日

    菜の花収穫

    収穫作業の様子

    ほ場ほか

    ほ場と販売形態の菜の花(一例)

        徳島県では「菜の花」を水田の裏作作物として栽培している農家も多く、徳島市、阿南市、阿波市、吉野川市等では盛んに栽培が行われています。

        「菜の花」の調理方法は、おひたしや和え物が一般的ですが、炒め物や天ぷらなど調理方法はたくさんあり、中でも「ちらし寿司」の具にすると濃い緑色が際立ち、春の味覚として親しまれています。

        吉野川市の農家では12月頃から収穫が始まっており、収穫作業は3月末まで行われます。

     

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     2月 

     佐那河内(さなごうち)村特産の「ももいちご」の出荷がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県佐那河内村
    • 撮影日:平成26年2月25日

    ももいちごのハウス

    「ももいちご」のハウス群

    ハウス内の様子

    ハウス内の様子

    収獲間近のももいちご

    ストロースノコの上で収穫間近となった「ももいちご」

        徳島県佐那河内村では、特産品である「ももいちご」の出荷が行われています。

        「ももいちご」は、JA徳島市佐那河内支所と大阪中央青果株式会社が共同で開発し、佐那河内村内でしか栽培できないブランド品で、現在、農家25戸が栽培しています。

        いちごは通常、一つの株に20~30個ほど結実しますが、「ももいちご」はそれを約8個になるまで摘果し、栄養を集中させることから、甘くて大きないちごになります。また、大きくなった実の重みで傷んでしまわないよう、下にストロースノコを敷くなど、多くの工夫と手間を掛けて栽培しています。

        収穫作業は、手作業で丁寧に一つずつ収穫し、出荷前には甘さ、傷、食味等の厳選な審査を行います。出荷先は主に大阪市場で、消費者等から高い評価を受けています。

     

    • JA徳島市佐那河内支所ももいちご部会

     

      昔の面影が残る町並みで「うだつマルシェ」が開催される

    • 撮影場所:徳島県三好市
    • 撮影日:平成26年2月22日

    メイン会場

    メイン会場の本町通り

    マチトソラ事務局

    NPO法人「マチトソラ」事務局

    でこまわし等

    (左)祖谷地方の伝統料理「でこまわし」

    (右)古民家を利用した資料館

        徳島県三好市池田町の本町通りには、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐため、「うだつ」と呼ばれる防火壁が取り付けられた古民家が多く並ぶ「うだつの町並み」が現存しています。

        同市にあるNPO法人「マチトソラ」(注)は、地域に伝わる歴史と文化を継承・発展させるイベント活動をはじめとする地域の活性化に取り組んでおり、その一環として、平成23年から「うだつマルシェ」を年3~4回開催しています。

        「うだつマルシェ」には、四国各県はもとより近畿及び中国地方から様々な店舗が集まり、農産物、パン・菓子類、飲み物等の食品のほか、染め物、アクセサリー、小物類など多種多様な店が出店しており、第10回目となる今回は、約100店舗が出店しました。

        また、会場には、古民家を利用した「まちかど資料館」での喫茶店や、祖谷(いや)地方の伝統料理でばれいしょ(ほどいも)、とうふ、こんにゃくの味噌田楽「でこまわし」等の販売もあり、市内外から訪れた人たちで賑わっています。

    注:「マチトソラ」の「マチ」は同法人の事務局がある「池田町マチ」を指し、「ソラ」とは吉野川上流域の愛称のことです。

     

    • NPO法人「マチトソラ」 

     「鳴門わかめ」の収獲がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成26年2月21日

    収獲作業の様子

    早朝から行う収獲作業の様子

    ボイル作業等の様子

    (左)クレーンを使った陸揚げの様子

    (右)ボイル(湯通し)作業の様子

    塩蔵加工等の様子

    (左)海水による冷却作業の様子

    (右)ミキサーによる塩蔵加工の様子

        徳島県におけるわかめ類養殖の収獲量は、宮城県、岩手県に続き全国第3位となっており、県内では主に鳴門市での養殖が盛んです。

        同市の鳴門町漁協では、11月下旬から種付けを行った「鳴門わかめ」の収獲作業が2月上旬から始まり、現在、最盛期を迎えています。

        漁家は早朝から海面の養殖施設まで船外機船で出向き、養殖ロープを巻き上げて収獲します。帰港後には、クレーンで陸揚げし、岸壁に漁家毎に設置している作業場まで軽トラック等で搬送して、ボイル(湯通し)、冷却、塩漬けの作業を行った後、漁協等へ出荷します。漁協では集荷したわかめの選別等を行い、県内や京阪神地域へ出荷します。

        冬期に鳴門海峡の早い潮流に揉まれて生長したわかめは、栄養分が全体に行き渡り、肉厚で風味のある美味しいわかめに育つため、市場から高い評価を得ています。
    「鳴門わかめ」の収獲作業はこの後、4月まで行われます。

     

     「平成25年度徳島県情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年2月19日

    モニター交流会の様子

    加藤徳島地域センター長の挨拶

    食品表示の説明

    JAS法に基づく食品表示を説明する小西指導官

    景品表示法の説明

    景品表示法について説明する谷本主任

        徳島地域センターは2月19日、同センター会議室において「JAS法に基づく食品表示」及び「景品表示法の概要」をテーマに、「徳島県情報交流モニター交流会」を開催しました。本交流会は、生産者、流通加工業者及び消費者の各モニター間の交流促進と、農林水産行政施策についての理解と信頼の確保を目的に開催しており、モニター17名が出席しました。

        はじめに、加藤徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、当地域センター表示・規格チームの小西主任表示・規格指導官が「「JAS法に基づく食品表示」と題して、クイズを取り入れながら「義務表示事項」「表示の方法」「表示禁止事項」等についての説明を行いました。

        また、徳島県危機管理部県民くらし安全局安全衛生課の谷本主任からは、「景品表示法の概要」と題して、実際に発生した事例を踏まえながら「優良誤認表示」「有利誤認表示」についての講演がありました。

        意見交換では、参加者から「「JAS法における行政窓口はどこになるのか。」との質問があり、担当者から「営業区域が単一県内であれば各県となり、県域を越えれば各農政局が窓口となる。」と説明するなど、活発な意見交換会となりました。また、終了後には参加者から「食品及び景品表示についてよく理解できた。」等の感想が出されました。

     

     「栄養バランス食  米(粉)利用料理講習会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年2月17日 

    米粉料理講習会の様子

    料理講習会の様子

    完成した料理

    完成した料理

        徳島県米穀協会と徳島地域センターは2月17日、徳島市ふれあい健康館2階において、「栄養バランス食  米(粉)利用料理講習会」を開催しました。本年度最終となる7回目の講習会は、「家庭で作る介護食」をテーマに開催し、20名が参加しました。

        講師は、(社)徳島県栄養士会地域活動栄養士協会の管理栄養士・ヘルシーアドバイザーの内田氏が務めており、同氏は若年者向けや高齢者向けなど米粉を使った様々な料理を提案するとともに、介護食では、家族と同じものを食べることや体調に合わせて刻み食、とろみ食等へ対応することで楽しく、美味しく、季節感を味わいながら食事することが大切な要素であると考えています。

        今回のメニューは、「つばき寿司」、「ささ身こはく揚げの甘酢がらめ」、「しめじとオクラのもずく和え」、「すいとん入り豚汁」、「フルーツヨーグルト」の5品で、米と米粉を利用し、お寿司や魚を取り入れ栄養のバランスを整えています。

        参加者は各班に分かれて実習を行いました。受講後、参加者から「介護食は難しいと思っていたが簡単で美味しかった。」等の感想が出されました。

        なお、徳島県米穀協会と徳島地域センターは来年度も連携し、米と米粉の需要拡大のため、料理講習会等を実施していく予定です。

     

      高級砂糖「阿波和三盆」の製糖作業がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県上板町
    • 撮影日:平成26年2月13日  

    さとうきぎ集荷

    集荷されたさとうきび

    裁断と煮込

    (左)裁断 (右)煮込み

    研ぎ

    「研ぎ」と呼ばれる練り込み

        徳島県における「和三盆糖」づくりは、今から二百年前に始まったと言われています。現在は、上板町が主産地で、竹糖(ちくとう)と呼ばれるさとうきびを栽培しています。栽培農家は毎年11月頃から手作業で竹糖を収穫した後、葉等を剥ぎ取り、製糖工場へ出荷します。

        同町にある製糖所では、徳島県伝統的特産品(注)に指定されている「阿波和三盆糖」を製造しています。製造工程は、始めに専用の機材でさとうきびを「裁断」、「圧搾・搾汁」した後、「あく抜き」、「煮込み」、「澄まし」、「撹拌(かくはん)」、「冷却」等の作業を時間を掛けて行い、「和三盆糖」になる前の粗糖「白下糖」を精製します。

        続いて、「白下糖」を麻布で加圧する「荒がけ」の工程を経て、職人が練り込む「研ぎ」と呼ばれる工程を繰り返すことにより糖蜜が抜け、砂糖が更に白くなっていきます。これらの工程を経て仕上がった「和三盆糖」はふるいに掛けられ、風通しの良い日陰で乾燥させた後、出荷されます。

     

    注:「徳島県伝統的特産品」とは徳島県で主に日常生活に使用されるもので、長期間にわたり伝統的な技術と材料を用いて製造される地場産品を指定するものです。

     

    • 岡田製糖所 

     

     白ねぎ「ふゆわらべ」の収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県松茂町
    • 撮影日:平成26年2月13日  

    ふゆわらべ

    ほ場の様子

    ふゆわらべの作業等

    (上)収穫機とほ場

    (左下)調製作業の様子  (右下)箱詰めされた「ふゆわらべ」

        かんしょ「なると金時」の主産地である徳島県鳴門市、松茂町、北島町及び露地野菜産地の藍住町は、かんしょの収穫後に裏作として、主にだいこんを栽培していましたが、農家の高齢化に伴う労働力不足等により作付面積が減少しています。

        このため、徳島県鳴門藍住農業支援センターでは、だいこんの代替作物として軽量な白ねぎ「ふゆわらべ」の導入を推進しており、鳴門市、松茂町等で試験栽培を行っています。

        「ふゆわらべ」は農研機構野菜茶業研究所が開発した短葉性の白ねぎで、冬どりに適しており、食味が良く、省力的に栽培できるのが特徴です。
        松茂町で農業を営む会社のほ場では、昨年の9月下旬に定植した「ふゆわらべ」が順調に生育し、社員がかんしょの収穫機を利用して2月中旬から収穫作業を始めました。作業は2月末まで行われ、東京・大阪の市場へ出荷されます。

     

     阿波市吉野町で「柿島レタス」の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県阿波市
    • 撮影日:平成26年2月13日 

    レタス収穫

    収穫作業の様子

    柿島レタス

    収穫直後の柿島レタス

        徳島県の吉野川中流域にある阿波市、美馬市、板野町、上板町ではレタスの栽培が盛んで、春と秋には露地栽培、冬にはトンネル栽培が行われています。

        中でも阿波市吉野町柿島地区で栽培されている「柿島レタス」は甘みが強く、肉厚でシャキシャキとした食感があることから、出荷先の京阪神市場での評価も高く、ブランド品として知られています。

        農家では早朝から手作業で収穫作業を行っており、包丁で一つずつ丁寧に収穫しています。収穫したレタスは、農家で1晩置き余分な水分を抜いた後、選別・箱詰めし、JAを通じて主に京阪神地域へ出荷されます。

     

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     1月

     「農地中間管理機構関連二法に係る事業等説明会」に参加

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年1月27日  

    県施策説明会の様子

    説明会の様子

    県説明会担当者

    説明を行った各担当者

        徳島県農林水産総合技術支援センターは1月27日、徳島市の徳島グランヴィリオホテルにおいて「農地中間管理機構関連二法に係る事業等説明会」を開催し、県、市町村、JA等の関係団体約120名が出席しました。

        当日は、農林水産省経営局、中国四国農政局及び徳島県農林水産部の担当者4名が同事業等について説明を行いました。

        始めに、中国四国農政局から農地中間管理機構について、「各集落・地域で策定された人・農地プランを活かして機構の業務を推進する。」、「機構をどのように活用するか集落・地域内で話し合うことが重要となる。」などの説明を行い、続いて、農林水産省経営局から「青年等就農計画制度」について、制度の狙いを始め「認定就農者の概要」、「認定を受けるまでの流れ」等について説明を行いました。

        徳島県からは、「青年就農給付金事業」及び「経営体育成支援事業」について、「新たに親元での就農者を事業の対象とする。」など、4つの変更点等について説明がありました。

        質疑応答では、事前に問い合わせのあった25項目の質問に対して、担当者から「機構は地域内での農地借受希望を公募し、優先順位の高い人から順に貸し付ける。」「進捗状況を見ながら今年度中に機構の指定を予定している。」等の回答を行いました。

        また、出席者から「機構が農地を貸し付ける相手は、中心的経営体以外でも可能なのか。」等の質問が出され、担当者から「応募は誰でも可能であるが、貸し付け先の選定には人・農地プランの内容が考慮されるので、中心的農家が多くなると思われる。」等の回答がありました。

     

     「報道機関と地域センターとの意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年1月23日  

    報道機関での挨拶

    加藤徳島地域センター長による挨拶

    報道機関意見交換会

    意見交換会の様子

        徳島地域センターは1月23日、徳島地域センター会議室において「報道機関と地域センターとの意見交換会」を開催しました。

        同意見交換会は、利用者の視点に立ち、農政局の施策を分かりやすく伝えることなどを目的とする「現場主義・情報発信プロジェクト」の一環として行われ、報道関係者等11名が参加しました。

        始めに、地域センターから徳島県内の農業の現状を示し、これらの状況を踏まえた「新たな農業・農村政策」について説明を行いました。

        意見交換会では、報道機関から「徳島県における人・農地プランの策定状況と課題」、「食品表示における農政局の取組」等について、多くの質問が出され、担当者から「人・農地プランは今年度中に県内全域の集落・地域において策定できる見込みである。」「食品表示の問題に対しては、JAS法に基づき県と協力しながら対応している。」等の回答を行うなど、活発な意見交換会となりました。

     

     「今般の施策の見直しに関する徳島県説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年1月16日  

    施策説明会の様子

    説明会の様子

    施策説明会でのセンター長挨拶

    加藤徳島地域センター長による挨拶

    本省説明者等

    説明を行った本省各局等の担当者

        徳島地域センターは1月16日、徳島市の徳島県立総合福祉センター5階ホールにおいて、「今般の施策の見直しに関する徳島県説明会」を開催し、県、市町村、JA等の関係団体や農家等約210名が出席しました。

        説明会では、加藤徳島地域センター長の挨拶に続いて、農林水産省農村振興局整備部設計課の古賀事業調整管理官をはじめとする本省各局等の担当者5名から、新たな農業・農村政策となる4つの改革について説明を行いました。

        質疑応答では、出席者から「ほ場整備が行われていない農地も農地中間管理機構が集約できるのか。」との質問が出され、担当者から「ほ場整備が必要な場合は、機構が行うことも可能である。」と回答を行うなど、多数の質問や意見・要望が出されました。

     

     「平成25年度小松島市担い手育成支援セミナー」に参加

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成26年1月8日 

    小松島セミナー

    セミナーの様子

    平形課長講演

    平形経営政策課長による講演

    意見交換会の様子

    意見交換会の様子

        小松島市及び小松島市認定農業者連絡協議会は1月8日、小松島市役所4階の大会議室において「平成25年度小松島市担い手育成支援セミナー」を開催し、市内外から認定農業者等48名が出席しました。本セミナーは毎年開催されており、今年度は同市からの要請を受け、本省経営局から平形経営政策課長が講師として参加しました。

        始めに、濱田小松島市長、JA東とくしま代表理事組合長及び原徳島県認定農業者連絡協議会会長から挨拶が行われました。続いて、平形課長が新たな農業・農村政策となる「農地中間管理機構の創設」「経営所得安定対策の見直し」「水田フル活用と米政策の見直し」「日本型直接支払制度の創設」の4つの改革について講演を行い、「農地中間管理事業の推進には地域の担い手である認定農業者が中心となり、市町村や地域との協議を密にして取り組むことが重要である。」と説明しました。

        意見交換会では、出席者から「日本型直接支払制度における活動組織や取組内容」「耕畜連携にむけた取組内容」等について意見等が出されました。

     

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     12月

     「阿南市農業委員会研修会」に参加

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:平成25年12月25日 

    センター長の挨拶

    加藤徳島地域センター長の挨拶

    研修会の様子

    研修会の様子

        阿南市農業委員会は12月25日、阿南市役所2階の第1会議室において「阿南市農業委員会研修会」を開催し、市内の農業委員等40名が出席しました。今回の研修会には徳島地域センターが参加し、「10年後を見据えた農林水産政策改革」について説明しました。

       始めに、岩浅阿南市長及び荻野阿南市農業委員会会長から挨拶があり、続いて、加藤徳島地域センター長から、農地中間管理事業の推進に関する法案の概要、同事業における農業委員会の役割や今後のスケジュール及び農林水産業・地域の活力創造プランの概要等について説明を行いました。また、情報として「2010年世界農林業センサスデータから見た阿南市の農業集落の状況等」について資料を提供しました。

        質疑応答では、参加者から「事業と施策についてよく理解できた。」との感想のほか、「水稲栽培における生産コストの削減方法」「飼料用米振興による水田活用」等について意見交換を行いました。最後に、今後とも徳島地域センターと情報共有を図っていくことを確認し、研修会を閉会しました。

     

     「徳島県高等学校農業教育学会との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年12月4日  

    教育会場内

    会場内の様子

    センター次長の説明

    宮本センター次長からの説明

    【左から2番目】

        徳島地域センターは12月4日、徳島市の徳島県立城西高等学校において、徳島県高等学校農業教育学会と農業・農村等について、情報提供や意見交換を行いました。

        同学会は、徳島県内の農業学校長及び教頭、県教育委員会学校政策課職員等が会員となり、研究調査や関係団体等と連携して県内における農業教育の振興を図っており、当日は17名が参加しました。

        会では始めに、当センター宮本次長が、「農林水産業を取り巻く状況」と題して、農林水産業の成長産業化等について説明を行い、続いて、各校の代表者から県農業教育活性化プランの具体的な方策等の取組について説明が行われました。

        質疑応答では、参加者から「提供頂いた資料は、教職員に対し情報共有を図りたい。」「食の安全管理等の授業を行うにあたり、協力をお願いしたい。」等の要望等がありました。

        最後に、今後も情報提供の場を設け、連携を図っていくことを確認し、意見交換会を閉会しました。

     

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     11月

     「第5回美郷梅酒まつり」が開催される

    • 撮影場所:徳島県吉野川市
    • 撮影日:平成25年11月23日  

    美郷地区

    自然豊かな美郷地区

    農家民宿でのイベント

    農家民宿でのイベントの様子

        吉野川市美郷(みさと)地区は徳島県のほぼ中央に位置しています。地区内には、吉野川の支流にあたる川田川が流れ、自然が豊かで、梅の栽培が盛んな場所です。

        同地区は、平成20年に「梅酒特区」に認定されたことを機に特産の梅を活用して梅酒を生産し、毎年「美郷梅酒まつり」を開催しています。

        今年は11月23日、24日に「第5回美郷梅酒まつり」が開催され、地区内で梅酒を製造している梅酒蔵や農家民宿・レストラン等6ヶ所にイベント会場が設けられました。

        各イベント会場では、美郷産の梅を使用して製造した梅酒のほかに、手打ちそばや梅を使ったカレー等を販売するなど様々な催しが行われ、天候にも恵まれたことから市内外から多くの来場者が訪れ賑わいました。

     

     阿波和三盆糖の原材料となるサトウキビの収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県上板町
    • 撮影日:平成25年11月20日  

    収穫前のサトウキビ

    収穫間近のサトウキビ

    サトウキビ収穫

    収穫作業の様子

    サトウキビ刈取

    【左】葉の部分は切り取って出荷

    【右】手作業による収穫

        高級砂糖「阿波和三盆」の原材料となるサトウキビの栽培は、今から約二百年前に始まったと言われています。

        現在では板野郡上板町のほか阿波市土成町で栽培されており、品種は竹糖(ちくとう)と呼ばれ、沖縄県等で栽培されているサトウキビより茎は細く背丈は2m程度です。

        上板町では収穫作業が行われおり、成長したサトウキビを手作業で引き抜いたり、鎌で刈り取って収穫します。刈り取り後、葉等を剥ぎ取り、地元の製糖工場へ出荷します。

     

      「6次産業化推進に向けた全国キャラバンin徳島」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年11月14日

    6次会場

    会場の様子

    課長と代表からの説明

    【左】佐竹課長からの説明

    【右】小林代表からの説明

        徳島地域センターは11月14日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて「6次産業化推進全国キャラバンin徳島」を開催しました。

        同キャラバンには、行政機関、農業法人、食品関連事業者、金融機関等約100名が参加しました。

        始めに、食品産業局産業連携課の佐竹課長が、「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」をテーマに、6次産業化推進に向けた各種施策や輸出促進、「食」の安全等について説明を行いました。

        続いて、6次産業化の取組事例として、(株)海苔漁師の小林代表から、「中小企業の立場から6次化で目指すもの」と題して、商品開発や商談会等の販路開拓などについて経験談等を紹介されました。

        また、6次産業化プランナーの豊田氏からは、「6次産業化の取組について」と題して、プランナーの役割や今後の6次産業事業の課題等について説明されました。

        最後に、6次産業化の推進に向け、各関係機関等の連携を深めることを確認し、閉会しました。

     

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     10月 

     「消費者と食品事業者の交流会in四国化工機阿南食品工場」を開催

    • 撮影場所:徳島県阿南市 
    • 撮影日:平成25年10月29日 

    四国化工機交流会

    交流会の様子

    工場見学の様子

    工場見学の様子

        徳島地域センターは10月29日、四国化工機株式会社阿南食品工場の「さとの雪」ホールにおいて、「消費者と食品事業者の交流会in四国化工機阿南食品工場」を開催しました。

        この交流会は、消費者と食品事業者の相互理解と信頼関係を深めることを目的とし、食品事業者が消費者からの信頼を得るために自らの事業活動を可視化したり、情報を共有する取組「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」に参加している事業者の協力のもとで行っております。徳島県での開催は2回目で、交流会には公募で参加した消費者及び事業者等30名が参加しました。

        交流会では、四国化工機株式会社阿南食品工場長が「工場の概要と遺伝子組み換え大豆を使用せず豆腐を製造・販売していること」について説明された後、工場内を見学しました。

        また、情報提供では、同社担当者から「大豆の輸入状況と検査方法を含む事業の取組状況」について、当地域センターから「食品表示を巡る情勢」及び「JAS法に基づく食品表示」を説明し、併せて食の大切さをお伝えするため「とくしま食事バランスガイド」を紹介しました。

        意見交換では、今話題のホテルレストランの偽装表示(誤表示)から始まり、参加者から「食品添加物は全て表示されているのか、他社に比べ貴社の豆腐の賞味期限が長い理由は。」等、多くのご意見・ご質問が出され、同社及び当地域センターの担当者から回答させていただきました。

        終了後のアンケートで「昨今の表示に関することで大いに参考になりました。毎日食べる豆腐の製造を見学させていただき安心しました。」等、ご意見をいただき、有意義な交流会となりました。

      

     徳島県特産の柑橘「ユコウ」の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県勝浦町 
    • 撮影日:平成25年10月29日 

    ユコウ収穫

    収穫作業の様子

    ユコウ収穫

    収穫直後のユコウ

        徳島県勝浦町では、県特産の柑橘「ユコウ」の収穫が最盛期を迎えています。

        ユコウは、形態がみかんによく似ていて、同県が全国の生産量の約9割以上を占める産地となっています。古くから徳島県内で広く栽培されていましたが、現在は勝浦町、上勝町、神山町等の山間地でしか栽培されておらず、希少価値が高い柑橘です。

       ユコウは、生果としての出荷は少なく、ほとんどがポン酢やユコウ酢等の加工用として出荷されています。香りが強く、まろやかな酸味が特徴で、自家用の食酢にするなど、料理や飲み物等に広く利用されています。

     

     「平成25年度家畜伝染病防疫講習会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年10月24日 

    装着訓練

    防護服装着訓練の様子

    車両消毒

    車両消毒を実演

    防疫会場等

    会場の様子等

    【上】講習会の様子

    【左下】動力噴霧器操作の様子

    【右下】脱衣訓練の様子

        徳島地域センター、四国東部農地防災事務所及び那賀川農地防災事業所は10月24日、徳島地域センター会議室等において「平成25年度家畜伝染病防疫講習会」を開催しました。本講習会は、防疫体制の確認と訓練のために毎年実施しており、職員28名が参加しました。

        講習会では、「他県で発生した高病原性鳥インフルエンザと口蹄疫」の防疫措置と作業状況について研修した後、徳島県家畜保健衛生所の衛生防除担当者から説明を受けながら、防護服の着脱訓練や動力噴霧器を使った消毒訓練を行いました。

     

     「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊」に参加

    • 撮影場所:徳島県勝浦郡勝浦町 
    • 撮影日:平成25年10月12日

    清掃作業

    清掃作業の様子

    作業参加者

    作業に参加した皆さん

        徳島地域センターは10月12日、勝浦町坂本地区の「ふるさとの里さかもと」が実施する「花壇の整備」作業に参加しました。

        この取組は、同センターが本年7月に徳島県と「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」(注)を締結したことに伴い、実施したものです。

        当日は、坂本地区の住民や当地域センター職員等の約20名が参加し、県道沿いの傾斜地にあるツツジの花壇において、手鎌等を使用して草刈りや清掃を行いました。

        最後に、参加者一人ひとりが自己紹介や感想等を述べ、地元住民との親睦を深めました。

     

    注:とくしま農山漁村協働パートナー協定とは、「社会貢献に前向きな“企業、大学等”」と、「応援を求める“農山漁村”」の間を徳島県が取り持ち、両者の協働により農山漁村の維持保全に資する支援や活動等を行うことです。

     

    • とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊のHP

     

     「2013年漁業センサス調査説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年10月10日

    次長の挨拶

    徳島地域センター次長の挨拶

    説明会の様子

    説明会の様子

        徳島地域センターは「2013年漁業センサス調査説明会」を10月10日、同センター会議室において開催し、当地域センターが調査組織であり11月1日現在で実施する「海面漁業調査漁業管理組織調査及び海面漁業地域調査」「内水面漁業調査」の調査員等27名が参加しました。(「流通加工調査」については、平成26年1月1日現在で実施します。)

        始めに、徳島地域センター次長が挨拶を行い、続いて調査担当者から調査内容等の説明を行いました。

        質疑では、「対面調査における注意事項」や「調査票の記入の仕方」などの質問が出され、担当者から漁業センサス調査要領等に基づき説明を行うとともに、円滑な調査の実施に向けて当地域センターとの連絡を密に行っていくことなどを確認しました。

        漁業センサスは、5年ごとに水産業を営んでいる全ての世帯や法人を対象に行う調査で、県及び市町村が調査組織となっている「海面漁業調査漁業経営体調査」は、徳島県統計戦略課が6月に「2013年漁業センサスに係る調査準備市町説明会」、9月に「2013年漁業センサス市町担当者説明会」を開催しています。なお、同説明会には徳島地域センターの担当者もオブザーバーとして出席しています。

     

     南国の果物「ドラゴンフルーツ」の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県阿南市 
    • 撮影日:平成25年10月1日 

    ドラゴンフルーツ

    収穫間近のドラゴンフルーツ

    光沢のある果実

    光沢のある果実

    果実等

    果実等

    【左】ハウス内の様子

    【右】とくしまマルシェ出店の様子(9月末)

        徳島県阿南市の園芸ハウスで「ドラゴンフルーツ」の収穫作業が行われています。ドラゴンフルーツは中南米原産のサボテンの実で、果実の大きさはアボガド程度、果皮は光沢のある赤紫色が多く、果肉は白色または赤色のゼリー状で胡麻粒のような黒い種子があります。キウイフルーツのような食感と甘さが特徴で、主な産地は沖縄県ですが、県内ではあまり栽培されていません。

        収穫・出荷作業は9~10月が最盛期で、11月末まで行われます。出荷先は主に県内のスーパー等ですが、毎月、最終の土・日曜日には徳島市で開催されている「とくしまマルシェ」にも出店しています。

     

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     9月

     旬の農産物で賑わう「とくしまマルシェ」

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年9月28日,29日

    会場の様子

    買い物客で賑わう会場

    フードコーナーの様子

    フードコーナーの様子

    ナイトマルシェ

    ナイトマルシェの様子

        とくしまマルシェ実行支援委員会等は、毎月最終日曜日の9時から15時までの間、徳島市東船場町の新町川沿いにある「しんまちボードウォーク」(新町川河岸に設置された木の遊歩道)において、徳島県産の農産物や加工品を集めた産直市「とくしまマルシェ」を開催しています。

        このイベントは、平成22年12月から徳島経済研究所が中心となり、県内の農業ビジネスや中心市街地の活性化を目指して開催しています。

        会場では、県内の農業者や食品製造業者等が旬の農産物や加工品を並べ、訪れた多くの人たちが買い求めています。

        さらに、7月から9月の毎月最終土曜日の17時から21時には、「ナイトマルシェ」を開催し、主に飲食物を販売します。

        なお、「マルシェ」とはフランス語で「市場」の意味です。

     

     

     

      「平成25年度食品事業者適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年9月27日

    管理官の挨拶

    総括管理官の挨拶

    会場内の様子

    会場内の様子

        徳島地域センターは9月27日、同センター会議室において、県内の食品製造業者及び流通(小売、卸、輸入)業者を対象とした「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。

        本講座は、食品表示の適正化を推進し、消費者から信頼される表示の普及を図ることを目的として平成21年度から実施しており、徳島県で4回目の開催となります。

        午前中は「製造業者向け講座」を、午後からは「流通業者向け講座」を実施し、延べ57名の事業者等が受講しました。

        質疑では、午後の講座(小売・卸売業者・輸入業者向け)において、「加工食品の表示」について質問が出され、表示担当者から、加工食品品質表示基準等に基づく説明を行いました。

     

     れんこん(露地)の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県鳴門市 
    • 撮影日:平成25年9月26日

    れんこんのほ場

    重機でほ場の表土を取り除いているところ

     れんこん掘り出し 

     熊手を使ってれんこんを掘り出す様子

    れんこん生育等

    生育状況等

    【左上】6月上旬のほ場の様子

    【右上】7月下旬の開花の様子

    【左下】れんこんの花

    【右下】収穫直後のれんこん

        徳島県鳴門市では、れんこんの収穫作業が盛んに行われています。

        収穫は、水を張った水田に入り、ポンプの水圧により周りの泥を除きながられんこんを収穫する方法と、水を堰(せ)き止め、ほ場を干上がった状態にして収穫する方法があります。

        同市大津地区等では、干上がったほ場に重機で入り、表土を取り除いた後、熊手等を使って一本ずつ手作業で掘り出しています。収穫作業は重労働であり、つけ根から傷を付けずに掘り出すには熟練した技術が必要となります。

        県内では、露地栽培のれんこんの収穫作業が翌年の6月頃まで行われ、その後、ハウス、トンネル栽培と続くことから、一年間を通して出荷が行われています。

        なお、徳島県の出荷量は全国第2位で、主に京阪神へ出荷しています。

     

     かんしょ(なると金時)の収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県鳴門市 
    • 撮影日:平成25年9月26日 

    かんしょのほ場

    収穫時期を迎えたほ場

    かんしょの収穫機

    収穫作業の様子

    生育状況等

    生育状況等

    【左上】挿苗後の様子(6月上旬撮影)

    【右上】ほ場の様子(6月上旬)

    【左下】収穫準備の様子(9月下旬)

    【右下】収穫直後のかんしょ

        徳島県鳴門市では、徳島県のブランド農産物である「なると金時」の収穫が行われています。
        「なると金時」は鮮やかな紅色の皮を持ち、上品な甘みとほくほくとした食感で人気があります。

        収穫作業は、早朝から収穫機を使った「総堀り」と呼ばれる作業が行われており、収穫後、各農家で洗浄、選別作業を経て出荷されます。

     

     新たな特産品を目指した「白なす」の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県阿波市 
    • 撮影日:平成25年9月26日  

    阿波の美~ナス

    白なす「阿波の美~ナス」

    白なすのほ場

    ほ場の様子

        徳島県阿波市では、若手農業者でグループを形成している「GOTTSO(ゴッツォ)阿波」(会員16名)が、阿波市観光協会と連携して、「白なす」を同市の新たな特産品にするための取組を行っています。

        「白なす」は、薄い翡翠(ひすい)色で見た目もよく、あっさりとした甘みと果肉のとろっとした食感が特徴です。主な産地は九州や北陸ですが、生産量が少ないことから県内ではあまり流通していませんでした。

        このため、同グループは「白なす」を同市の新たなブランド農産物にすることを目指し、昨年、試験栽培をして出荷したところ、消費者から好評を得たことから、本年産は「阿波の美~ナス」と名付け、本格的に栽培を始めました。収穫は10月末頃まで行われ、県内外の量販店や産直市に出荷されます。
        なお、「GOTTSO(ゴッツォ)」とは阿波弁で「ご馳走」の意味です。

     

     

     「6次産業化シンポジウムマッチング交流会・商談会」の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年9月25日

    交流会の様子

    シンポジウムの様子

    会場内の様子

    会場内の様子

        徳島県商工会連合会と徳島県は9月25日、徳島市において「6次産業化シンポジウムマッチング交流会・商談会」を開催し、農林漁業者、商工業者等、約90名が参加しました。

        シンポジウムでは、「地域の宝を磨く、地域がつながる6次産業化」と題してパネルディスカッションが行われ、阿波市の若手農業者グループ「GOTTSO(ゴッツォ)阿波」の代表者や和田島漁協の参事を含む5名のパネラーが、「地域の宝とは」「地域の商品づくり・仲間づくり」「販路の構築」「バイヤーとの関係」について意見交換を行いました。パネラーからは、「ブランド化には地域を巻き込んだ取組が必要」「商品のターゲットを絞った“ものづくり”が大切」等の体験を交えた説明がありました。

        その後、参加者は「マッチング商談会」「マッチング交流会」「6次産業化相談会」の各コーナーに分かれ、商談や交流会を行い、徳島地域センターは、「6次産業化相談会」において計画認定の相談に対応しました。

        同会は、平成22年から毎年開催されており、今年が4回目となります。 

     

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     8月

     すだちの収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年8月28日 

    収穫間際のすだち

    収穫間際のすだち

    選果作業の様子

    選果作業の様子

    出荷作業の様子

    (左上)収穫直後のすだち              (右上)洗浄作業の様子

    (左下)選果機を使った作業の様子 (右下)選別後のすだち

        徳島市では、すだちの収穫作業が最盛期を迎えています。

        収穫は、早朝から手作業で行います。収穫後は、自宅の倉庫で洗浄し、規格別に選別して、出荷しています。

        現在は、貯蔵技術の発達により年間を通した出荷が可能となり、3月中旬から8月中旬にかけてはハウス栽培物が、それ以外の期間は露地物が出荷されます。

     平成25年度中国・四国農業高等学校長教育研究会の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年8月26日

    石田局次長の挨拶

    説明を行う石田農政局次長

    会場の様子

    会場の様子

        全国農業高等学校校長協会四国支部は8月26日、27日の両日、徳島市において「平成25年度中国・四国農業高等学校長教育研究協議会」を開催し、中国四国農政局石田次長と(株)いろどりの横石社長が講演を行いました。

        同協議会は、高等学校の農業教育に関する学校運営等の諸問題について研究と協議を行うとともに、相互の連携を密にし、農業教育の充実・新興を目的として開催しており、当日は、県内外から約120名の出席者がありました。

        講演では、始めに石田次長が「我が国の食料・農業・農村をめぐる状況」「今後の農業政策の展開方向」「経済連携の推進」「農林水産物・食品の輸出」等について説明を行い、続いて、(株)いろどりの横石社長から「人は誰でも主役になれる~居場所と出番づくり~」と題して、創業時からのエピソードを交え「どのようにして個人の力を組織の中で発揮できるか」などについて講話がありました。

     

     徳島県農林水産業・地域の活力創造協議会の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市 
    • 撮影日:平成25年8月21日

    徳島県知事挨拶

    挨拶を行う飯泉徳島県知事

    協議会の様子

    協議会の様子

    岩片次長の説明

    説明を行う岩片農政局次長

        徳島県は8月21日、徳島県庁において「徳島県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催しました。JA徳島中央会や徳島県漁業協同組合連合会など県内の関係団体等を代表する16名の委員が出席し、中国四国農政局もオブザーバーとして参加しました。

        本協議会は、官邸の「農林水産業・地域の活力創造本部」や農林水産省の「攻めの農林水産業推進本部」において、農林水産業の強化策についての検討が本格化していることから、地方の意見を反映させるために全国段階の検討状況等を踏まえた意見交換等を行う目的で開催されました。

        協議会では、飯泉知事の挨拶に続いて、中国四国農政局岩片次長が「国における施策の検討状況」等について、徳島県からは、「県農林水産施策の概要」と「TPPの動向」等について説明が行われました。

        意見交換では、生産力の強化や担い手の確保に資する施策の要望など、出席した全ての委員から意見等が出されました。

        なお、同様の協議会が今後、管内各県においても順次開催される予定です

     

     相生晩茶(阿波晩茶)の天日乾燥がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県那賀町 
    • 撮影日:平成25年8月6日

    茶葉の切り返し作業

    茶葉の切り返し作業

    乾燥作業の様子

    乾燥作業の様子

    天日乾燥の様子と桶

    (左)敷き詰められた茶葉

    (右)発酵に使用する桶

        相生(あいおい)晩茶は、手摘みで摘み取った茶葉を釜で煮た後、木製の大きな桶に7~10日漬け込み発酵させます。発酵し茶色になった茶葉を天日乾燥させます。

        那賀町(なかちょう)相生地区で晩茶を生産している農家では、晴天の日を選び茶葉を桶から出し、庭先いっぱいに広げ約1日間、天日乾燥させています。天日乾燥は味と香りに影響する重要な行程であり、甘酢っぽい香りが漂うなかで、1日約4回ほどかき混ぜています。茶摘みから炎天下で茶葉を切り返す作業まで、すべて手作業で行われています。

     

     ケイトウ(切り花)の収穫が最盛期を迎える

    • 撮影場所:徳島県那賀町
    • 撮影日:平成25年8月6日

     収穫作業の様子

    収穫作業の様子

    収穫期の圃場

    収穫期の圃場

    生育過程と出荷作業の様子

    (左上)手入れ作業の様子(6月中旬)

    (右上)収穫直後のケイトウ

    (左下)選別作業の様子

    (右下)彼岸用に出荷する生育期のケイトウ

        ケイトウ(鶏頭)は盆や彼岸の仏前に供える切り花で、徳島県那賀町(なかちょう)相生(あいおい)地区では盆に向けて収穫が最盛期を迎えています。

        相生地区でケイトウを栽培している農家では、早朝から収穫作業が行われており、直径4~5cmになった花を1本ずつ手作業で収穫し、長さ40~75cmの5つの規格ごとに選別し出荷します。主な出荷先は関西地域で、収穫作業は9月下旬まで行われます。

     

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     7月

     食育セミナー「ひろがれ“弁当の日”~子どもを台所にたたせよう~」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月27日

    食育セミナーの様子

    食育セミナーの様子

    竹下氏の基調講演の様子

    竹下氏の基調講演の様子

    質疑応答の様子

    質疑応答の様子

        徳島地域センターは7月27日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて、「ひろがれ“弁当の日”~子どもを台所にたたせよう~」をテーマに「食育セミナー」を開催しました。小中学校教諭や学校栄養職員、食育実践者、食育に関心のある方など30名が参加しました。

        始めに、「子どもが作る“弁当の日”」の提唱者である元香川県綾川町立綾上中学校長の竹下和男氏が、“弁当の日”の実践に至るまでのエピソード等を交え、「幼少期における食育の大切さ」について講演しました。

        質疑応答では、参加者から「様々な課題はあるが、子どもの「食」に対する関心と意識を高めるために弁当の日を実践したい。」「“危ないから”とか“手間取るから”といった理由で、ついつい親が作ってしまう。子どもに伝えることの重要性を再認識しました。」等の意見が出されました。竹下氏は「この食育セミナーがスタートとなるよう広く話を伝えてほしい。」と話しました。

     

     葉たばこの収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県阿波市
    • 撮影日:平成25年7月23日

    管理収穫機を使った収穫作業

    管理収穫機を使った収穫作業

    二人乗りの収穫機

    二人乗りの収穫機

    生育過程等

    (左上)不織布(ふしょくふ)をかけた圃場(4月下旬)

    (右上)5月下旬に芯止を行った生育期の圃場(6月中旬)

    (左下)結束した生葉

    (右下)乾燥後の葉たばこ(乾葉)

        徳島県阿波市では、7月中旬から葉たばこの収穫作業が行われています。

        阿波市土成(どなり)町で黄色種を生産している農家では、管理収穫機に乗り移動しながら畝別に生葉を一枚ずつ手でもぎ取り、1束約14kgごとに結束していきます。

        結束した束を作業場へ持ち込んだ後、生葉を約40~70℃に設定した乾燥機で140~150時間ほど乾燥します。乾燥歩留まり10~12%で乾葉(かんぱ)となります。出荷は専門の集荷業者に委託し、日本たばこ産業株式会社(JT)へ出荷します。

        本年産は、生育初期に低温の影響で生育の遅れがみられたものの、その後の天候が概ね安定したことから例年並みの作柄を見込んでいます。同市の収穫作業は8月下旬まで行われます。

     徳島県農業会議常任会議員会議で「人・農地プラン」作成の推進を要請

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月18日

    説明の様子

    「人・農地プラン」について説明する徳島地域センター長

    会議の様子

    会議の様子

        徳島県では、平成25年度中に県内の全市町村、全集落において「人・農地プラン」を策定することとしています。

         このため、徳島県農業会議は、7月18日に徳島県合同庁舎会議棟で「徳島県農業会議常任会議員会議」を開催し、徳島地域センターが参加した県下24市町村の農業委員会長及び事務局員に同プランの施策概要と県内の進捗状況を説明しました。

        徳島地域センターは、「人・農地プラン」がスケジュールどおり着実に進められるよう、農業委員会にさらなる支援と協力を確認して、会議を閉会しました。

     

     第4回「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」締結式

    •  撮影場所:徳島県徳島市
    •  撮影日:平成25年7月17日

     協定書を知事と交換

     飯泉知事と協定書を交換する加藤徳島地域センター長

    締結式集合写真

    締結式後の集合写真

        徳島県は、社会貢献等に前向きな企業、学校、NPO法人、公共的な団体等との間で協定を結び、力を合わせて過疎化や高齢化が進む農山漁村地域の様々な営みを支援しています。

        両者が協働で支援することで、コミュニティー機能や営農活動が低下しつつある地域に活力を呼び起こし、その地域の持つ魅力(景観、伝統文化)や、多様な機能(国土の保全、水源の涵養など)を次世代に引き継ぐことを目的としています。

        このため、徳島地域センターは、7月17日に徳島県庁で開催した第4回「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」締結式において、同県と協定を結びました。

        今後は、県と連携を図りながら、地域での農作業支援や環境整備活動にボランティアとして参加することにしています。

     

     「平成25年度第1回徳島県6次産業化連絡会義」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月9日

    徳島地域センター長挨拶

    徳島地域センター長の挨拶

    連絡会義の様子

    連絡会義の様子

        徳島地域センターは7月9日、徳島地域センター2階会義室において、「平成25年度第1回徳島県6次産業化連絡会義」を開催しました。

        同会議は年3回の開催を予定しており、今年度、最初の会議は六次産業化法・地産地消法に基づく認定事業計画や推進体制について行いました。徳島県、農林漁業団体、商工団体等及び徳島6次産業化サポートセンターの関係者14名が出席しました。

        始めに、加藤徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、徳島地域センターから事業計画や事業内容及び取組状況について説明を行いました。

        また、徳島県からは「グローバル化に対応する農林水産業の競争力強化」を目的に県が実施する補助事業について、日本政策金融公庫からは資金融資の内容と国産農産物の展示商談会についてそれぞれ説明がありました。

     

     消費者団体等との意見交換会を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月3日

    表示・規格課長補佐の説明
    表示・規格課長補佐の説明

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

        徳島地域センターは7月3日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて「食の安全と消費者の信頼確保」の取組として「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。意見交換会は年2回行っており、今回は食品トレーサビリティをテーマに開催し、消費者団体、生産者団体、製造・流通事業者及び徳島県の担当者など35名が出席しました。

        始めに、徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、農林水産省消費・安全局表示・規格課長補佐が食品トレーサビリティの制度や取組状況並びに取組の促進について説明を行いました。その後、製造・流通事業者3社の担当者から事例紹介があり、食品原材料の入荷から小売店に至る各段階の情報管理やチェック体制等について説明がありました。

        意見交換会では、食品トレーサビリティにおける「法的整備の見通し」や「制度に取り組むことによるメリット」等の質問が出されました。 

     

     

     

     

       

     

     

     

     

     

     

     藍の収穫が始まる

    • 撮影場所:徳島県上板町
    • 撮影日:平成25年7月1日

    6月上旬に行う中耕作業の様子

    6月中旬に行う中耕作業の様子

    収穫作業の様子

    収穫作業の様子 

        藍染めの原料となる「すくも」の産地である徳島県上板町(かみいたちょう)で、藍の葉を刻んで乾燥させる「藍こなし」の作業が行われています。

        同町では3月中旬に「は種」を行い、10~15cmに育った苗を4月中旬に定植します。その後、6月上旬に中耕等の管理作業を行い、6月下旬から収穫が始まります。

        まず、晴天が続いた日の夕方から、草丈が60~70cmに生育した藍を機械で刈り取ります。次に、農家の倉庫等で裁断機を使って1cm程度に刻み、送風機で葉と茎に選別します。選別した葉は、天日で乾燥します。「藍こなし」の作業はこの後、9月下旬まで行われます。

     

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     6月

     漁業センサスに係る調査準備市町説明会を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年6月25日

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    徳島地域センター長の挨拶

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    説明会の様子 

        徳島県統計戦略課は6月25日、徳島県庁4階会義室において、「2013年漁業センサスに係る調査準備市町説明会」を開催しました。同説明会には、徳島地域センターの担当者もオブザーバーとして出席し、県内8市町の担当者と併せて19名が参加しました。 
        始めに、徳島県統計戦略課長及び徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、県の担当者から、漁業センサスの概要をはじめ、円滑な実施に向けての取り組み、広報活動、調査方法及び今後のスケジュール等について説明がありました。 
        漁業センサスは、農林水産省が我が国の漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等の漁業を取り巻く実態と変化を総合的に把握するために、5年ごとに水産業を営んでいる全ての世帯や法人を対象に行う調査です。

     

     アワビの漁獲がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県牟岐町
    • 撮影日:平成25年6月17日

    アワビ水揚げの様子

    水揚げ作業の様子

    収獲されたアワビ

    収獲されたアワビ

        徳島県南部の海岸は、アワビの餌となる海藻類が豊富であることと、外敵から身を守るための岩場が多いことなどから、大きなアワビがたくさん獲れる良好な漁場となっています。

        海部郡牟岐(むぎ)町の牟岐町漁協においても、3月中旬から8月末までの間、アワビ漁が行われています。

        アワビは水深約15mの場所に生息しており、同漁協では海士(あま)による素潜りで漁獲しています。

        アワビの種類は、身が柔らかく火を通す料理に向いているメガイアワビ(アカアワビ)と、身が固く刺身等で食用されるクロアワビで、特にクロアワビは最高級の食材とされています。しかし、資源管理のため、1日当たりの潜水時間が決められており、海士は10時~13時の間に漁獲し、漁協に水揚げします。同漁協に水揚げされたアワビは、主に関西地域へ出荷しています。

     

     食に関するパネルやポスターを展示

    • 撮影場所:徳島県板野町
    • 撮影日:平成25年6月3日

    展示コーナー
    展示コーナー

    展示パネルとパンフレット

    展示パネルとパンフレット

        徳島地域センターでは6月4日~23日までの間、徳島県板野町にある徳島県立総合教育センター1階マナビィセンターの交流コーナーにおいて、「食に関するパネル展」を開催しています。

        パネル展は、食品行政の広報・普及とお米の消費拡大等を図るために実施しており、食事バランスガイドや食品表示、食品トレーサビリティ、めざましごはん等のパネル約40点とポスターを展示しています。

        また、併せて、食育の関心度と認知度を把握する「食育に関するアンケート」や、米トレーサビリティ制度を周知・普及するとともに意見等を施策に活用するための「米トレーサビリティ制度についてのアンケート」も実施しています。

     

     

    • 徳島県立総合教育センターの開館時間等について

     

     

     

     

     

     

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     5月

     和牛の放牧が始まる

    •  撮影場所:徳島県佐那河内村
    • 撮影日:平成25年5月22日

     放牧された牛
    放牧された牛 

    風車と牛

    風車と牛

        徳島県佐那河内(さなごうち)村の大川原高原(標高1013m)にある大川原牧場では、4月下旬から黒毛和牛の放牧が行われています。村営の同牧場は昭和30年代に開かれ、現在では10~20頭が放牧されています。
        放牧された牛は約30ヘクタールの牧草地で草をはんでいます。放牧期間は約6ヶ月間で、同牧場で夏場の暑さを凌いだ牛は、10月末に下山します。
        また、牧場の近くには風力発電用の風車15基があり、美しい景観を成しています。

     

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     4月

     春夏にんじんの収穫が始まる 

    • 撮影場所:徳島県板野町
    • 撮影日:平成25年4月23日

     にんじん収穫の様子
    収穫作業の様子

     

    にんじん出荷作業の様子

    出荷作業の様子

        徳島県板野町では、4月上旬から春夏にんじんの収穫作業が行われています。
        徳島県の春夏にんじんは、全国出荷量の約3割(平成23年産)を占める産地であり、なかでも板野町は隣接している藍住町とともに主産地となっています。
        本年産は生育期における低温の影響が懸念されましたが、春先以降、天候が安定したことにより前年産並みの収穫量が見込まれています。出荷先は地元や京阪神方面が多く、収穫作業は6月上旬頃まで行われます。

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091