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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成26年度

       地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成26年度 
    3月2月1月12月11月10月8月7月6月5月4月

    3月 

     

    「春夏にんじん」の収穫が始まる 

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮 影 日:平成27年3月28日   

    収穫作業の様子
    収穫作業の様子

    大きさ別に自動で選別されるにんじん
    大きさ別に自動で選別されるにんじん

    左:箱詰めの様子 右:箱詰めされたにんじん

     左:箱詰めの様子 右:箱詰めされたにんじん

     

     

       徳島県阿南市では、3月下旬から春夏にんじんの収穫作業が行われています。
       徳島県の春夏にんじんは、作付面積、収穫量、出荷量ともに全国第1位(平成25年産)で、全国の出荷量の約3割のシェアを占めており、京阪神市場を中心に全国の市場へ向け出荷されます。
       本年産は、秋の天候不順の影響によるは種期の遅れや、低温の影響により初期生育に遅れが見られましたが、年明け以降、天候の回復とともに生育はおおむね順調となり、前年産並みの収穫量が見込まれています。
       なお、阿南市では、にんじんの収穫作業を5月中旬頃までに終わらせ、収穫後のほ場に田植を行います。

     

     

    「食と農の知っ得講座」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成27年3月19日   

    会場の様子
    会場の様子

    直接、参加者に説明をするセンター職員
    直接、参加者に説明をするセンター職員

     

     

       徳島地域センターは3月19日、当地域センター会議室において、「よくわかる食品安全~食品安全の基礎知識~」をテーマに「食と農の知っ得講座」を開催しました。
       本講座は、中国四国農政局が国の施策に基づいた食の安全や食生活の改善等について、消費者等へ正しい情報を分かりやすく提供するものであり、今年度は14回講座を開催しています。
       講座では、農畜産安全管理担当者が、「『食の安全』と『食品の安全』」、「食品安全に関する科学的な考え方」等について、クイズを取り入れながら説明を行いました。
       参加者からは、「プリオンとは何か。」、「今後、毒物と劇薬の違いの説明をして欲しい。」等の質問や要望が出されました。

     

    2月 

     

    「ヒウオ漁」始まる 

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮 影 日:平成27年2月28日   

    四つ手網を水底に沈めて待ちます
    四つ手網を水底に沈めて待ちます

    「ヒウオ」が網を通過する時を見て網を引き上げます
    「ヒウオ」が網を通過する時を見て、網を引き上げます

     

     

       徳島県阿南市の椿川河口では、春の風物詩、四つ手網(よつであみ)を使ったヒウオ(シロウオ)漁が始まりました。
       四つ手網は、正方形の網の四隅を十文字に渡した竹などで張り、竹の交点に水中から引き上げるためのひもと差し出し棒をつけた漁具です。
       漁は、網を水底に沈めておき、満潮の前後に産卵のため潮にのって遡上するヒウオの群れをすくい上げます。また、ヒウオが通過しているのを見やすくするために、水底に白い板を敷く工夫をしています。四つ手網は、県内では2月末~4月上旬にかけて、同市椿町を流れる椿川と須屋川で行われていますが、かつては県内の他の河川でも行われていました。
       ヒウオは、体長が4~5cmで半透明。生きたまま酢じょうゆで食べる踊り喰いや、天ぷら、卵とじ、すまし汁などにしていただく春の珍味です。

     

     

    徳島県農政クラブで「27年度予算と攻めの農林水産業の実行」等について講演 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成27年2月19日   

    説明する徳島地域センター長
    説明する徳島地域センター長

    参加者からの質疑や意見交換の様子
    参加者からの質疑や意見交換の様子

     

     

       徳島地域センターは2月19日、徳島県JA会館で行われた「徳島県農政クラブ2月定例サロン会」において、会員約40名が出席の中、「27年度予算と攻めの農林水産業の実行」等について講演を行いました。
       同クラブは、農林業を守り、その発展に寄与することを目的として昭和49年に発足し、40周年を迎えた歴史あるクラブで、地方公共団体やJAグループ、そのOB等が加入しており、月1回のサロン会の開催や情報誌の発行、農政や農業経済等に関する研究会や講演会を開催しています。
       講演会では、同センター長が、「同地域センターの概要と取組」「27年度予算と攻めの農林水産業の実行」「地方創生」等について説明を行い、その後の質疑では参加者から、「農地中間管理機構における農地集積・集約化はどのようなものか。」「今村教授が提唱された6次産業化は、1次+2次+3次だが、現在は1次×2次×3次となっているのはどうしてか。」「徳島の米は、どのように評価されているのか。」等の質問が出されるなど、農政改革に対する関心の高さが感じられる会となりました。

     

     

    「デコポン」の収穫盛ん 

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮 影 日:平成27年2月11日   

    収穫時期を迎えたデコポン
    収穫時期を迎えたデコポン

    箱詰めされたデコポン
    箱詰めされたデコポン

     

     

       徳島県阿南市では、特産品である「デコポン」の収穫が最盛期を迎えています。
       現在は、無加温栽培の「デコポン」を収穫中で、2月末頃まで収穫作業を行った後、2週間程度貯蔵し、酸味を抜いてから出荷しています。
       「柑橘の切り札」と評価される「デコポン」ですが、産地によって呼び名が異なり、県内の阿波市では「ポンダリン」、県外では「不知火(「しらぬひ」あるいは「しらぬい」)」「キヨポン」「ヒメポン」「ラ・ミポリン」等と呼ばれることもあります。
       なお、「デコポン」は全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物でもあり、平成9年から、系統出荷の不知火のうち、糖度13度以上、酸度(クエン酸)1.0%以下の基準をクリアしたものを、「デコポン」の登録商標に統一し出荷されています。

     

     

    「はっさく」の出荷盛ん

    • 撮影場所:徳島県美馬市
    • 撮 影 日:平成27年2月8日   

    貯蔵庫の中の様子
    貯蔵庫の中の様子

    貯蔵中のはっさく
    貯蔵中のはっさく

    箱詰めされたはっさく

     箱詰めされたはっさく

     

     

       徳島県西部の美馬市では、特産の「はっさく」が出荷最盛期を迎えています。
       12月中旬に収穫した「はっさく」は、追熟のため貯蔵庫内の棚に広げ、保温と乾燥を防ぐためにビニールで覆います。出荷までの間、湿度の調整や「はっさく」が出すガスを発散させるために、1週間に1回程度ビニールを外すなどの管理作業を行います。
       貯蔵後の「はっさく」は、ほどよく酸が抜け、適度な甘さとほのかな苦みが特徴です。
       出荷は1月下旬から3月上旬頃まで行われ、地元のJAや消費者に直接販売されます。
       なお、2月中旬頃までに箱詰めされる「はっさく」は、保温用のビニールに入れた後にダンボールに詰めるため、より一層追熟が進み、甘く、おいしくなります。

     

     

    「平成26年度農林水産情報交流モニター交流会」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成27年2月5日   

    桑原農政推進グループ長による説明
    桑原総括管理官による説明

    本省広報企画班溝口課長補佐による説明
    本省広報企画班溝口課長補佐による説明

    意見交換の様子 

     意見交換の様子

     

     

       徳島地域センターは2月5日、同センター会議室において、「平成26年度農林水産情報交流モニター交流会」を開催しました。
       本交流会は、生産者、流通加工業者及び消費者の各モニター間の交流促進と、農林水産行政施策についての理解と信頼の確保を目的に開催しており、各モニター17名が出席しました。
       本年度は「米政策」と「農林水産省の広報」をテーマに実施し、始めに、当地域センター総括管理官が米の需給や相対取引価格の動向など、米をめぐる状況について説明を行いました。
       続いて、農林水産省大臣官房総務課広報室広報企画班溝口課長補佐から、当省のホームページや広報誌「aff」、フェイスブックについての紹介や活用状況、先月から掲載を開始したCookPadの紹介や映画とのタイアップについて説明を行いました。
       その後の意見交換では、モニターから「地元で活躍する若者の活動を是非取り上げて欲しい。」との積極的な意見も出され、活発な意見交換となりました。

     

     

     

     

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    1月 

     

    「報道機関と徳島地域センターとの意見交換会」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成27年1月29日   

    黒澤地域センター長による挨拶
    黒澤徳島地域センター長による挨拶

    当地域センターからの説明
    当地域センターからの説明

    意見交換の様子 

     意見交換の様子

     

     

       徳島地域センターは1月29日、徳島県庁記者会見室において、「報道機関と徳島地域センターとの意見交換会」を開催しました。
       本会は、管内農業や現場の情報、農政局が実施している施策等について積極的に情報提供を行う「現場主義・情報発信プロジェクト」に基づいて開催したもので、報道機関5社(5名)が参加しました。
       はじめに当センターから、平成27年度農林水産予算概算決定の骨子やポイント、重点事項、飼料用米の推進、米をめぐる状況について説明を行いました。
       続いて、意見交換では、報道機関から、「飼料用米を推進する理由は何か」「農地中間管理事業の貸し手、借り手の状況を教えて欲しい」等の質問が出されるなど、活発な意見交換が行われました。

     

    「食育セミナー」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成27年1月10日   

    山下陽子先生による基調講演
    山下陽子先生による基調講演

    CAERUの会事例発表
    「CAERUの会」

    代表小田彩加さんと新居紗知さんの事例発表

     

     

       徳島地域センターは1月10日、徳島市内において「平成26年度食育セミナー」を開催しました。
       本セミナーは、徳島県における食育推進と効果的な活動に向けた啓発、参加者の交流の場の提供及び新たなる実践者の増加を目的として実施しているもので、消費者団体、一般消費者、食育ボランティア、徳島県の担当者等28名が参加しました。
       基調講演では、NPO法人兵庫農漁村社会研究所の山下陽子副理事長から「未来にまごころを込め、今こそ正しい食育を」と題した講演が行われ、事例発表では、徳島大学食育サークル「CAERUの会」から「CAERUの会の活動」について発表がありました。
       その後の質疑では、参加者から「徳島県内の食育ボランティアについて教えて下さい。」との質問が出され、当センターや徳島県の担当者から、栽培から収穫・販売までを行うボランティア団体や幼児を対象にしたボランティア団体について紹介がありました。また、参加ボランティアの方からも実際の活動が発表されるなど、活発な意見交換が行われました。

     

      

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    12月 

     

    農地中間管理事業の推進に向けた取組 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年12月24日   

    担当者会の様子
    担当者会の様子

    アンケートを提示する小野チーム長
    アンケートを提示する小野チーム長

     

     

       徳島地域センターでは、農地中間管理事業の推進に向けた取組を積極的に行っています。
       こうした中、徳島県は12月24日、徳島県職員会館において「耕作放棄地対策担当者会」を開催し、各市町村の農地担当者、農業委員会等関係者が参加しました。当地域センターからも担当者2名が出席しました。
       同会では、当地域センターの小野経営所得安定対策チーム長が、「農地を貸したい人の掘り起こしに当たっての課題」について説明した後、具体的な手法として「各市町村において重点的に集落を絞り込み、該当集落の全農家に対してパンフレットやアンケートを配付して情報収集を行い、その結果を基に戸別訪問を実施して直接掘り起こしを行う」等について提案しました。
       また、各市町村は、年度末まで積極的に事業推進を行うことを確認しました。

     

    ブロッコリーの収穫 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年12月14日   

    徳島市不動地区において:ブロッコリーの収穫体験から
    「新鮮なっ!とくしま大使」

    ~第5回ブロッコリーの収穫体験~の様子

    出荷前、箱詰めにされたブロッコリー
    出荷前、箱詰めにされたブロッコリー 

     

     

       徳島県は、ブロッコリーの出荷量が全国第6位の産地で、主に徳島市、阿波市、石井町、小松島市で生産されており、平成16年以降、作付面積は年々増加しています。徳島市不動地区でも、以前は冬場の農作物としてキャベツやほうれんそうが作付されていましたが、高齢化や重量野菜等のため、多くの農家がブロッコリーに転換しています。
       同地区では、現在、8月下旬に定植したブロッコリーの収穫作業が行われており、今後も、出荷時期に合わせた品種の作付けを行いながら、来年7月頃まで収穫が続きます。
       なお、JA徳島市の予冷集出荷場では、9カ月もの長期間にわたりブロッコリーの出荷を行うため、暖かくなる時期には鮮度を保つために氷詰めにするなどの工夫を行っています。

     

    美味しいブロッコリーの選び方は、全体にこんもりと丸く、蕾が固く締まっていて、色鮮やかな濃緑色。そして、切り口がみずみずしいものを選ぶと良いです。

     

    「徳島県高等学校農業教育学会との意見交換会」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年12月4日   

    会場内の様子
    会場内の様子

    当地域センターからの説明
    当地域センターからの説明 

     

     

       徳島地域センターは12月4日、徳島市の徳島県立城西高等学校において、徳島県高等学校農業教育学会と「農林業の振興へ向けて」をテーマに意見交換会を開催し、13名が出席しました。
       同学会は、県内の農業教育に従事する高等学校長、教頭及び県教育委員会が会員となり、県内における農業教育の振興を図ることを目的としており、当センターとの意見交換は昨年に引き続き2回目の開催となります。
       はじめに、当センターから「平成27年度の農林水産予算概算要求の概要」、「農地中間管理機構や飼料用米の生産拡大」等について説明を行いました。
       続いて、意見交換では、「人口が減少し米の消費量が減少する中で、どのように日本農業を継続し守っていくのか」、「生徒に農業に希望をもって卒業してもらうために、どのように教えていけば良いか」、「中山間地の限られた農地では付加価値を見い出し、他産地との差別化をはかることが重要」等の意見が出されました。
       最後に、今後も、機会あるごとに情報交換を行っていくことを確認し閉会しました。

     

     

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    11月 

     

    「平成26年度食品事業者適正化技術講座」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年11月26日   

    総括管理官の挨拶
    総括管理官の挨拶

    会場内の様子
    会場内の様子 

     

     

       徳島地域センターは11月26日、当センター会議室において、県内の食品製造業者及び流通(小売、卸、輸入)業者を対象として「平成26年度食品事業者適正化技術講座」を開催しました。
       本講座は、食品表示の適正化を推進し、消費者から信頼される表示の普及を図ることを目的としており、平成21年度以降、徳島県では5回目の開催となるものです。
       午前中は「製造業者向け講座」を、午後からは「流通業者向け講座」をそれぞれ実施し、延べ35名の事業者が受講しました。
       JAS法・食品衛生法・健康増進法を一元化した新たな「食品表示法」が来年6月までに施行が予定されている中で、まずは、現行の法律に定められた食品表示制度について、改めて理解を深めていただきました。

     

    「とくしま食材フェア2014」でパネルを展示 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年11月23日   

    お米のコーナーの様子
    お米のコーナーの様子

    アイデアおにぎり
    アイデアおにぎり 

    講演の様子

     講演の様子

     

     

       平成26年11月22~23日の2日間、徳島市藍場浜公園において、徳島の農林水産物のPRや地産地消の推進を目的とする「とくしま食材フェア2014」(主催:徳島市、とくしま地産地消推進協議会)が開催されました。
       徳島地域センターは、徳島県米穀協会等が出展する「お米のコーナー」にパネルを展示し、米粉の普及、日本型食生活の素晴らしさ、お米の消費拡大などのPRを行いました。
       この「お米のコーナー」では、栄養士の先生の協力を得て考案したアイデアおにぎりを展示しており、子供に人気のキャラクターの形をしたおにぎり「ねこもん」や「おにぎりおに」のつくり方の実演も行いました。参加者からは、「簡単そう」、「かわいい」、「家でも握ってみたい」、「孫が喜びそう」等の感想が出され、写真撮影する来場者も多く見られました。
       他にも、日本型食生活に関しての講演をはじめ、体脂肪測定器を使っての食生活相談、徳島県が産地品種銘柄への登録を目指しているお米の品種「あきさかり」を使用したおにぎりの配布なども行われ、終日、多くの来場者でにぎわっていました。

     

     

     

    【関連URL】
       http://www.city.tokushima.tokushima.jp/norin_suisan/gaiyo09.html

     

     

    Japan   Blue「阿波藍」について 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年11月8日   

    蒅(すくも)
    蒅(すくも)

    藍2
    藍染め 

    左上:結び目が染まりにくくなります
    右上:染め液
    左下:染めた布を水で洗う
    右下:藍染めのハンカチ

    藍3
    藍の花

      

     

       徳島県の特産物の一つである「阿波藍」は、藍の葉を発酵させてつくる天然藍染料の「蒅(すくも)」のことで、徳島県で生産される「すくも」のことを「阿波藍」と呼びます。
       3月上旬には種した藍を、7月の晴天の日を選び収穫します。収穫した藍は1.5cm程に刻んで、葉を十分に乾燥させると「葉藍」ができます。
       この葉藍を9月頃から、砂利やもみ殻、粘土を重ねてつくった水はけのよい「寝床」に入れ、水をかけて混ぜ合わせて約1m程に積み上げると、やがて、発酵が始まります。
       むらなく発酵させるために、5~7日ごとに水を散布しながらよくかき混ぜます。この作業を切り返しと呼び22~23回行います。12月頃、約100日間をかけてできた固形の染料「すくも」は、全国の染物屋に出荷されます。
       「阿波藍」は、薄い色から濃い色までさまざまな色を染め出すのが魅力です。「甕覗(かめのぞき)」、「薄藍(うすあい)」、「浅葱色(あさぎいろ)」、「縹色(はなだいろ)」、「藍色(あいいろ)」、「留紺(とめこん)」など、藍色を表す美しい名称も魅力の一つです。

     

    「平成27年度飼料用米対策に係る営農・販売担当部課長会議」に参加 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年11月5日   

    会議の様子
    会議の様子

    ナラシ対策について説明をする小野チーム長
    ナラシ対策について説明をする小野チーム長 

     

     

       徳島地域センターでは、機会を捉えて27年産飼料用米の生産拡大に向けた取組を行っています。
       こうした中、全農徳島県本部は11月5日、徳島市JA会館において「平成27年度飼料用米対策に係る営農・販売担当部課長会議」を開催しました。県、JA徳島中央会、各JA等の関係者が参加して、27年度の飼料用米の取組方向について協議し、当地域センターからも担当者2名が出席しました。
       当地域センターの小野経営所得安定対策チーム長は、27年度から変更される経営所得安定対策制度の米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)について、27年産は交付対象者の要件が変更になる点を中心に説明を行いました。

     

      

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    10月 

     

    「徳島県飼料用米・WCS推進プロジェクトチーム」の発足 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年10月31日   

    挨拶をする県農林水産部次長

    挨拶をする県農林水産部次長

    会議の様子
    会議の様子

     

     

       徳島地域センターでは、需要に応じた米生産と水田の有効活用の推進、特に、26年産の米価が大きく下落していることもあり、機会を捉えて27年産飼料用米生産の拡大推進に取り組んでいます。
       こうした中、徳島県は10月31日、「徳島県飼料用米・WCS推進プロジェクトチーム」を発足させ、初会合を開催しました。
       同プロジェクトチームは、行政と関係団体が一丸となって農家の所得向上を図ることを目的に、県をはじめJA徳島中央会、全農徳島、県米麦協会、県畜産協会など関係する9団体が参加するものであり、当地域センターもアドバイザーとして参加しています。
       会合では、当地域センターの小野総括農政業務管理官が、「今後、各市町及びJAで開催される説明会に出席し、制度についての説明をしっかり行いたい。」と、飼料用米の生産拡大に向けて積極的な対応を表明しました。

     

    平成26年度農林水産大臣感謝状及び表彰状伝達 

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮 影 日:平成26年10月27日   

    賞状を受け取る谷中さん
    賞状を受け取る谷中さん

    記念撮影
    左から、奥様、谷中さん、センター長


     

       農林水産省は、毎年10月18日の「統計の日」に合わせ、永年にわたり各種統計調査にご協力いただいている方々に対して、農林水産大臣感謝状及び表彰状を授与し、そのご功労を讃えることとしています。
       徳島地域センターは、10月27日に、10年にわたり農業経営統計調査にご協力下さった谷中さん宅を訪問し、感謝状と記念品を手渡し、日頃の調査協力に対するお礼を伝えました。
       谷中さんからは、「毎日の記帳が、少しでも農政に役立っていれば光栄です。また、わざわざセンター長にお越しいただき励みになります。これからも、できるかぎり協力します。」と心強い言葉をいただきました。
       なお、平成26年度農林水産大臣感謝状及び表彰状の各受賞者は、農林水産統計業務永年協力者として農業経営統計調査農家12件、農林水産統計業務特別協力者として海面漁業漁獲統計調査員2名、2013年漁業センサス功労者として漁業センサス管理組織等調査員1名で、それぞれ農林水産大臣感謝状及び表彰状の授与を行いました。

     

     春夏にんじんのは種開始 

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮 影 日:平成26年10月27日   

    は種機トンネルのパイプを設置する機械
    左:は種機

    右:トンネルのパイプを設置する機械

    は種、パイプ設置後のほ場
    は種、パイプ設置後のほ場

    最後にビンールをかけてトンネルの完成
    最後にビニールをかけてトンネルの完成 

     

     

       徳島県阿南市で、春夏にんじんのは種が始まりました。
       徳島県は、春夏にんじんの収穫量が全国第1位を占めており、板野町、藍住町、吉野川市、徳島市及び阿南市を中心に作付けが行われています。
       阿南市では、主に水稲早期栽培の後作として作付されているため、例年10月初旬からは種が行われますが、本年は、台風や降雨の影響により、ほ場の乾燥が不十分で、作業が20日以上遅れているほ場がみられます。
       は種作業は、収穫期の集中を避けるためにほ場ごとにずらしているため、阿南市では11月上旬頃までに終わり、他の市町でも11月中に終わります。

     

    10月15日「きのこの日」~センター長「しいたけ」収穫体験~ 

    • 撮影場所:徳島県多家良町
    • 撮 影 日:平成26年10月18日   

    きのこ1

    左:菌床の原料の木材チップ
    右:培地の袋詰め

    きのこ2
    左:無菌状態の菌床
    右:しいたけが発生した様子


     

       徳島県では、菌床生しいたけの生産が盛んに行われており、生産量は全国第1位を誇っています。
       菌床しいたけは、おがくずに栄養材のフスマを混ぜ合わせて殺菌した「菌床」に、しいたけの種菌を接種し、90~120日程度培養すると、1つの菌床から600g~1kgのしいたけを収穫することができます。
       ところで、10月15日が「きのこの日」ってご存じでしたか?
       秋は、天然のきのこが多く採れるため、店頭できのこが最も多く取り扱われる月となります。このため、日本特用林産振興会が消費拡大や生産振興を図る目的で、平成7年に、10月の真ん中である15日を「きのこの日」としたそうです。
       煮て良し、焼いて良し、炒めて良し。食卓に1品、しいたけ料理を加えてみませんか?

     

    徳島地域センター長 『「新鮮なっ!とくしま大使」~第3回しいたけの収穫体験~』

     

     そばが満開 

    • 撮影場所:徳島県つるぎ町
    • 撮 影 日:平成26年10月4日   

    満開のそば畑
    満開のそば畑

    そばの花
    そばの花


     

       徳島県西部の中山間地域で栽培されているそばが満開となっています。
       つるぎ町一宇地区では、山の斜面を利用した畑でそばを栽培しており、8月下旬から9月に播種したほ場で白く可愛らしい花が咲いています。
       そばは、花の匂いに誘われて集まるハチや蝶、風などにより自然交配し結実します。
       一般に、秋そばは播種後75日で収穫しますが、一部のほ場では播種後60日で収穫できる早生品種も栽培しており、10月下旬から11月に収穫期を迎えます。
       早生品種を栽培している生産者は、「生育は順調だが、毎年台風が心配。今年も前年並みの収量を見込んでいる。このほ場のそばは、契約している京都の飲食店等へ出荷するものの、周辺で栽培されているそばは自家用と地元への出荷が大半で、そば粉や郷土料理のそば米汁、そば米雑炊などに利用される。」と話してくださいました。

     

     

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    8月  

     「すだち」の消費拡大を目指した出荷 

    • 撮影場所:徳島県佐那河内村
    • 撮 影 日:平成26年8月31日   

    すだち1
    生産者から運び込まれた「すだち」

    すだち2
    左:ラインにのせて選別
    右:新規導入した自動計量包装機

    すだち3
    選果場の梱包ラインの様子

     

     

       徳島県産の「すだち」は全国シェア98%を誇る特産品となっており、8月からは出荷の終了したハウス栽培ものに続いて、露地ものが収穫最盛期を迎えています。
       JA徳島市佐那河内選果場では、生産者から運び込まれた「すだち」をラインに載せて大きさ、色沢、傷の有無により出荷規格別に選別し、最終工程で、熟練した作業員による品質チェックを経て出荷しています。
       箱詰めは、これまでは1kg箱が中心でしたが、市場等からの「少量のものが欲しい」という要望に応えて、今年8月に、500gに自動計量包装できる機械を導入しました。
       同JAでは、「『すだち』の消費拡大につなげたい。」と期待しています。

     

     川島図書館において「食」に関するパネル展を開催

    • 撮影場所:徳島県吉野川市
    • 撮 影 日:平成26年8月23日

    パネル1
    パネル展示の様子

    パネル2
    アンケート箱の設置

     

     

       徳島地域センターは8月9日から9月9日までの間、吉野川市にある川島図書館1階ロビーにおいて、「食」に関するパネル展を開催しています。 
        このパネル展は、来館者に「食」への感心をもっていただくことを目的に開催しており、食事バランスガイドや食品リサイクル、米粉食等に関するパネルやポスター約30点の展示、「いちばん身近な『食べもの』の話」や農業・農村の持っている多面的機能について紹介した「農業・農村のめぐみ」等、子ども向けパンフレットを充実させています。 
        また、施策に対する関心と認知度を把握し、皆様のご意見を施策に活用させていただくため、「食育」や「米トレーサビリティ制度」についてのアンケートの実施や、「新たな食料・農業・農村基本計画」に関する国民の皆様からの御意見・御要望を募集するパンフレットも置いています。

     

     平成26年産早期米の収穫がたけなわ

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮 影 日:平成26年8月23日

    米収穫1
    収穫の様子1

    米収穫2
    収穫の様子2

     

     

       徳島県南部に位置する阿南市では、早生品種「コシヒカリ」の収穫が急ピッチで行われています。 
        同市では例年、「コシヒカリ」の収穫作業は8月中旬から始まりますが、本年産は、大雨や台風第11・12号の影響を受け、作業が遅れています。 
        阿南市の農家では、作業の遅れを取り戻そうと家族総出で収穫作業を行っています。 
        徳島県内では今後、普通期栽培の「キヌヒカリ」、「あわみのり」、「ヒノヒカリ」の順に、10月頃まで収穫作業が続きます。

     

    『夏休み親子パネル展』を開催   

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮 影 日:平成26年8月4日 

    パネル展の様子
    親子パネル展の様子

    設置パンフレット
    設置パンフレット

     

     

       徳島地域センターは8月1日から29日までの間、当地域センター玄関ホールにおいて、「夏休み親子パネル展」を開催しています。
       同展では、「ごはん」を中心にした日本型食生活の推進、朝ごはんの大切さを紹介する「めざましごはん」、食事バランスガイドやリサイクルに関する各種パネル等20点を展示しています。
       また、「食」や「農業」に感心をもってもらうための、「野菜・果物の名前当てクイズ」や、子ども向けパンフレット「農業・農村のめぐみ」等も設置しています。
       夏休みの宿題や自由研究のヒントがあるかもしれません。ぜひ、お越し下さい。

     

     

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    7月 

    『食と農をつなぐ情報交流プロジェクト「しあわせ発見!食卓のその先に」』を開催 

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮 影 日:平成26年7月12日 

    とうもろこしの収穫
    とうもろこしの収穫

    米粉を使ったピザづくり
    米粉を使ったピザづくり

     

     

       徳島地域センターは7月12日、小松島市のJA東とくしま「こめっ娘工房」において『食と農をつなぐ情報交流プロジェクト「しあわせ発見!食卓のその先に」』を開催しました。
       このプロジェクトは、成長する子どもの「食」を考えなければならない子育て世代を対象に、消費者と生産者等との情報交流を通じて毎日の食卓から日本農業を考えていただく契機となることを目的に開催したもので、当日は親子5組(10名)が参加しました。
       始めに、「こめっ娘工房」の近くで野菜を生産している佐藤幸弘さんの圃場において、トウモロコシとジャガイモの収穫体験を行い、続いて、「こめっ娘工房」に移動し、JA職員と栄養士の指導を受けながら、収穫した野菜と米粉を使ったピザづくりに挑戦しました。
       最後に、当センターの職員から『いちばん身近な「食べもの」の話』や「食品の表示」について説明を行い、その後の意見交換では参加者から、「野菜の収穫を体験して、楽しかった。」、「また、このような機会があれば参加したい。」等の感想が出されました。

     

      

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    6月  

    センター長「やまもも」収穫体験 

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成26年6月28日

    ヤマモモ1
    収穫体験の様子

    ヤマモモ2
    左上:果実をつけた やまももの木
    右下:やまももの果実

     

     

       徳島地域センター長は6月28日、徳島県農林水産部が実施する「新鮮なっ!とくしま大使」(注)の候補者として、やまももの収穫体験に参加しました。 
        当日は25名が参加し、JA東とくしまやまもも部会の方から、「やまももは、6月中・下旬頃から完熟を待って収穫しなければならず、収穫期間は短く、また傷みやすく、生食として食べられる期間も短いため、収穫後すぐに搾って果汁にしておき、ジャム、ドリンク、ワイン、アイスクリーム、やまもも酒などに加工している。」等の説明を受けた後、収穫体験をしました。 
        なお、徳島県はやまももの生産量全国第一位で、中でも小松島市櫛渕(くしぶち)町は県内有数の産地であり、主要品種の瑞光(ずいこう)と森口(もりぐち)が収穫最盛期を迎えています。

     

    注: 「新鮮なっ!とくしま大使候補者」とは、農林水産業体験や食の安全・安心に関する研修会等に参加し、所定のプラグラムを修了した者が、「新鮮なっ!とくしま大使」として委嘱され、県外に転居した後も県産物のPRや徳島県を応援する取組みです。

     

    「消費者団体等との意見交換会」を開催  

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年6月26日

    意見交換会1
    農林水産技術会議事務局からの情報提供

    意見交換会2
    意見交換の様子

     

     

       徳島地域センターは6月26日、徳島市にある県立総合福祉センターにおいて、「食の安全と消費者の信頼確保」の取り組みの一環として、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。 
        今回は、「遺伝子組換え農作物の現状について」をテーマに行われ、消費者団体、生産者団体、製造・流通事業者及び徳島県の担当者など28名が出席しました。
        最初に、本省農林水産技術会議事務局技術政策課課長補佐と技術安全企画評価第2係長が遺伝子組換え技術等について情報提供を行いました。
        その後の意見交換会では出席者から、「遺伝子組換えについて丁寧な説明を受けても、なお不安が残る。」、「遺伝子組換えによるスギ花粉症治療薬の開発例など、メリット部分を前面に出してはどうか。」、「遺伝子組換え農産物を多量に輸入していることに驚いた。」等の意見が出されました。

     

    「食に関するパネル展」を開催 

    • 撮影場所:徳島県板野町
    • 撮影日:平成26年6月2日 

    パネル展示の様子1
    パネル展示の様子1

    パネル展示の様子2
    パネル展示の様子2

     

     

       徳島地域センターは、6月3日~22日の間、板野町にある県立総合教育センター1階マナビィセンターの交流コーナーにおいて、「食に関するパネル展」を開催しています。
       このパネル展は、食品行政の広報・普及と米の消費拡大等を図るために実施しており、食事バランスガイドや食品表示、食品トレーサビリティ等を解説するパネル約30点やポスターの展示、「食べて応援しよう!」のパンフレットや米粉を使った簡単クッキングレシピ等を紹介しています。
       併せて、食育の関心度と認知度を把握する「食育に関するアンケート」や米トレーサビリティ制度を周知・普及するとともに、意見を施策に活用するための「新たな食料・農業・農村基本計画に関する国民の皆様からの御意見・御要望の募集」、「米トレーサビリティ制度についてのアンケート」を実施しています。
       6月は「食育月間」です。「食」について、改めて考えてみませんか。今週末、ご家族皆様で是非お越し下さい。

     

    「明谷梅林」で青梅の収穫がたけなわ 

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:平成26年6月9日 

    収穫の様子
    収穫の様子

    収穫された「古城梅」
    収穫された「古城梅」

     

     

       徳島県阿南市にある県南最大の梅の名所「明谷梅林(あかだにばいりん)」で、青ウメの収穫が最盛期を迎えています。
       阿波百景にも選ばれている明谷梅林では、鶯宿梅(おうしゅくばい)や古城梅(こじろうめ)、南高梅(なんこううめ)等の栽培が行われており、収穫作業は、5月29日から鶯宿梅を始めに、古城梅、南高梅の順で6月20日頃まで続きます。
       本年の作柄は、開花期の低温の影響で着果数がやや少ないものの、品質に問題はないようです。
        一個一個手作業で摘み取った梅は、地元JAへの出荷や、自家加工の梅酢などに利用されます。

     

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    5月 

    徳島県農業共済組合は、第1回通常総代会を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成26年5月30日 

    第1回通常総代会の様子
    第1回通常総代会の様子

    祝辞を述べる黒澤センター長
    祝辞を述べる黒澤センター長

     

     

       徳島県農業共済組合は、5月30日に徳島市のふれあい健康館1階ホールにおいて、第1回通常総代会を開催しました。
       同組合は、本年4月に県下の農業共済組合3団体及び連合会の合併により発足したところであり、当日は、総代116人が出席しました。
       会議では、来賓として出席した徳島県知事、全国農業共済組合連合会長とともに、徳島地域センター長は、「農林水産省では、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、4つの改革を展開しています。同施策は、自然災害に対するセーフティネットである農業共済制度が補完し合うことによって、より農業経営の安定と農業生産力の向上に資するものであり、今後も、地域の関係者が連携していくことが大切になります。」と祝辞を述べました。

      

    ラッキョウの収穫が始まる 

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成26年5月8日 

    ラッキョウ収穫
    収穫の様子

    「切り子さん」の作業の様子
    「切り子さん」の作業の様子

    ラッキョウ
    ラッキョウ

     

     

       徳島県の「ラッキョウ」の産地である鳴門市大毛島で、前年の8月に定植したラッキョウの収穫が始まりました。
       JA徳島北大毛経済センターの管内では73戸の農家が、大玉ラッキョウを14ha、小玉ラッキョウを18ha栽培しています。
       収穫作業は、地上に出た葉を刈り取ったあと、専用の機械で掘り起こしてコンテナに入れ、作業場に運びます。次に、「切り子さん」と呼ばれる作業員がラッキョウの根を切り取り、土や薄皮を洗い落として脱水し、1kgの袋詰にします。この他にも、漬け物用や根付きラッキョウなど、用途に合わせて作業をしています。
       出荷は、関東や中京、関西、松山及び地元徳島市場に向けて、5月初旬~中旬はラッキョウの代表的な大玉品種である「ラクダ」を235t、5月中旬~6月中旬は白色で小玉品種の「玉ラッキョウ」を285t出荷する見込みです。

     

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    4月 

    平成26年産「乙姫米(おとひめまい)」の田植開催  

    • 撮影場所:徳島県美波町
    • 撮影日:平成26年4月19日

     農業体験「田植え交流会」による田植の様子
    農業体験「田植え交流会」による田植の様子 

    乙姫米が植わった水田

    乙姫米が植わった水田

     

     

        JAかいふは4月19日、美波町西河内地区で「田植え交流会」を開催しました。
        交流会は、参加者が田植を通して、農業に対する理解を深めることを目的に毎年開催しており、当日は、地元小学生や県内の親子連れ42名が参加し、「乙姫米」の田植を行いました。
        乙姫米(品種:コシヒカリ)は、地域の慣行栽培に比べて化学肥料と農薬散布回数を半分以下にした特別栽培米で、肥料には、なたね油粕を使用し、温湯種子消毒技術を活用した地域のブランド米として、JAを通して主にとくしま消費生活協同組合で販売されています。
        平成26年産は、JAかいふ管内、美波町赤松地区、西河内地区及び山河内地区で、47戸が約25ha作付けし、8月中旬の収穫を目指しています。
        なお、「乙姫米」は、同町大浜海岸がアカウミガメの産卵地であり、昔ばなしの浦島太郎の乙姫さまから名付けています。

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091