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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成27年度

       地域センターが携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成27年度 

    2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月

    2月 

     「徳島県指導農業士との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年2月16日

     強谷局次長の挨拶

    強谷局次長の挨拶

    会場内の様子

    会場内の様子

    中国四国農政局徳島支局は、2月16日、指導農業士として御活躍の8名の方々をお招きし、意見交換会を行いました。

    冒頭、強谷局次長から挨拶があり、続いて農政に関する最新の情報提供を行いました。

    その後、昼食をとりながら行われた意見交換では、食農教育の必要性、女性農業者の公的機関等への参画推進、小規模農家の保護、新規就農者のフォローアップ、TPP発効後の日本農業など、数多くの質問、要望が出されました。 

     

    1月 

     「農政新時代キャラバン徳島県説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年1月26日

     技術会議菱沼研究総務官の挨拶

    技術会議菱沼研究総務官の挨拶

    会場内の様子

    会場内の様子

    会場内の様子

    会場内の様子

    質疑の様子

    質疑の様子

    中国四国農政局は、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方自治体、農業団体関係者及び農林水産関係者等に説明するため、平成28年1月26日に徳島市において、「農政新時代キャラバン 徳島県説明会」を開催しました。

    本説明会は午前に総論の説明を、午後に、「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会を開催し、より詳細な説明を行いました。

    総論と分科会あわせて247名の出席がありました。

     

    関連URL】
    「総合的なTPP関連政策大綱」の詳しい内容はこちらをご覧ください。
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html#eikyou

     

     「一日農政局in小松島市」を開催

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成28年1月20日

     仲家局長の挨拶

    仲家局長の挨拶

    会場内の様子

    会場内の様子

    中国四国農政局は1月20日、徳島県小松島市において「環境保全型農業を中心とした産地育成と地域ブランドの確立~小松島ブランド米と地産地消を目指して~」をテーマに「一日農政局in小松島市」を開催しました。当日は、傍聴者を含め、約50名が出席しました。

    最初に農政局から日本型直接支払や地理的表示制度等について情報提供を行い、続いて生産者、消費者、流通事業者の方から、これまでの取組みや課題について御紹介をいただいた後、意見交換を行いました。生産者と消費者の相互理解の促進や、地場産農産物の需要拡大を進めていく上での課題や方策等について、活発な意見交換が行われました。

     

    12月   

     「平成27年度米消費拡大事業等反省会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年12月14日

     齊藤地方参事官による施策説明

    齊藤地方参事官による施策説明

    会場内の様子

    会場内の様子

    参加者の様子

    参加者の様子

    徳島支局は12月14日、徳島市の徳島グランドホテル偕楽園において「徳島県米穀協会」が主催した「平成27年度米消費拡大事業等反省会」において、農林水産省の施策等について説明を行いました。

    同協会は、徳島県、全農徳島県本部、徳島県食糧卸協同組合及び地域活動栄養士協議会等で構成されており、米の消費拡大を目的として「親と子のおにぎり教室」、「栄養バランス食米(粉)利用料理講習会」等を行っています。

    当日は、齊藤地方参事官が、「食料自給率」、「農業就業者数」、「耕作放棄地」、「農業生産額」の最新情報、「農林水産業・地域の活力創造プラン」等について説明した後、意見交換を行いました。参加者からは、「消費需要のある麦消費拡大について教えてほしい」等の質問が出されました。

    徳島支局は、今後も米消費拡大に向け、関係団体との連携を深めていきます。

     

     「徳島県高等学校農業教育学会研修会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年12月4日

     会場内の様子

    会場内の様子

    齊藤地方参事官による施策説明

    齊藤地方参事官による施策説明

    徳島支局は12月4日、徳島市の徳島県立城西高等学校で開催された「徳島県高等学校農業教育学会研修会」において、農林水産省の施策等について説明を行いました。

    同学会は、徳島県内の高等学校で農業教育に従事する教職員等を会員とし、農業教育の振興を図ることを目的として研修会の開催や農業教育に関する研究調査等を行っています。

    研修会では、齊藤地方参事官が「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の農政の展開」と題して説明した後、意見交換を行いました。参加者からは、「地理的表示保護制度に登録するには、どのような手続が必要か」「林業教育に関連した予算について教えてほしい」等の質問が出されました。

    当支局は、今後、青年層の就農に向け、農業教育関係者との連携をさらに深めていきます。

     

    11月 

     「とくしま食材フェア2015」に出展

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年11月21日

     「食べて応援しよう!」のPR

    「食べて応援しよう!」のPR

    アイデアおにぎり

    アイデアおにぎり

     実演の様子

    実演の様子

    ニッポン食べもの力見っけ隊の配布

    「ニッポン食べもの力見っけ隊」の配布

    徳島の農林水産物のPRや地産地消の推進を目的として、「とくしま食材フェア2015」(徳島市、とくしま地産地消推進協議会主催)が、平成27年11月21日~22日の2日間、徳島市藍場浜公園で開催されました。

    徳島支局は、農林水産省の東日本大震災復興支援の取組の一環として「食べて応援しよう!」のパネル展示等を通じて復興支援を呼びかけました。

    また、徳島県米穀協会等が出展する「お米のコーナー」ブースにもパネルを展示し、米粉の普及、日本型食生活の素晴らしさ、お米の消費拡大、我が国の食料自給率・食料自給力等を、分かりやすく説明したパンフレット「ニッポン食べもの力見っけ隊」を配布しました。

    栄養士の協力を得て行われたアイデアおにぎりの展示や子供に人気のキャラクターの形をしたおにぎり「ミニオン」等の実演では、参加者から、「家でも握ってみたい」、「孫が喜びそう」等の感想があり大好評で、写真撮影する参加者も多く見られました。

    他にも、徳島県産米を使用した米粉パンの配布(21日)、平成27年度に徳島県に新銘柄登録された「あきさかり」を使用したおにぎりの配布(22日)も行われ、多くの来場者でにぎわいました。

     

    10月 

     平成28年度農業農村整備事業関係予算概算要求に関する説明会

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年10月13日

     説明会の模様

    説明会の模様

    意見交換会の模様

    意見交換会の模様

        中国四国農政局は、10月13日に徳島グランヴィリオホテルにおいて、「平成28年度農業農村整備事業関係予算概算要求に関する説明会及び意見交換会」を開催しました。

        この説明会は、来年度農業農村整備事業等予算(概算要求)の内容を説明するとともに、今後の農業農村整備事業の効果的な展開に資するため、開催したもので、徳島県内の自治体、県土連及び土地改良区を中心に約130名が出席しました。

        説明会では、井筒徳島県農林水産部次長の挨拶に続いて、農林水産省農村振興局の塩屋水資源課長から、「平成28年度 農業農村整備事業等予算(概算要求)」について説明を行いました。

        意見交換会では、「土地改良事業」及び「多面的機能支払交付金」等について、質疑応答が行われました。

     

      中国四国農政局徳島支局開所式の開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     齊藤地方参事官(支局長)による訓示

    齊藤地方参事官(支局長)による訓示

    齊藤地方参事官(支局長)による訓示

    齊藤地方参事官(支局長)による訓示

    徳島支局の看板

    徳島支局の看板

        平成27年10月1日(木曜日)に、農林水産省中国四国農政局(岡山県岡山市)の徳島県における新たな拠点として徳島支局(徳島県徳島市)が設置され、同支局において開所式を開催しました。

        齊藤敏明地方参事官(徳島支局長)から職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい。」との訓示が行われ、新たな拠点での業務を開始しました。

    9月 

      かんしょ(なると金時)出荷順調 

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成27年9月10日

     収穫の様子

    収穫の様子

    収穫の様子

    収穫の様子

    収穫されたなると金時

    収穫されたなると金時

    出荷の様子

    出荷の様子

        徳島県鳴門市里浦地区では、かんしょ(なると金時)の収穫が順調に進み、集荷場には連日箱詰めされた「なると金時」が運び込まれています。

        JA里浦によると、水はけがよくミネラルを豊富に含んだ砂地で栽培された「なると金時」は、程よい甘さと鮮やかな皮色と美しい形を備えており、275件の農家が330haで栽培し約7200tが出荷されます。

        なお、里浦地区の「なると金時」は、平成10年に「里むすめ」として商標登録されています。

     

     れんこんの収穫始まる 

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成27年9月10日

     ほ場の様子

    ほ場の様子

    収穫の様子

    収穫の様子

    収穫されたれんこん

    収穫されたれんこん

    洗浄されたれんこん

    洗浄されたれんこん

        徳島県鳴門市大津地区では、れんこんの収穫が始まっています。

        JA大津松茂によると、当地区では昭和30年代から栽培が始まり、備中種を中心にロータスなどがトンネル及び露地栽培されています。地区のほ場は良質な粘土質で、白くつやがあるれんこんが生産されます。収穫の最盛期は、12月のおせちの時期で品質も最高です。

     

     夏秋なすの収穫が進む 

    • 撮影場所:徳島県阿波市
    • 撮影日:平成27年9月8日

     熟した夏秋なす

    熟した夏秋なす

    箱詰めされた夏秋なす

    箱詰めされた夏秋なす

    袋詰めされた夏秋なす

    袋詰めされた夏秋なす

        徳島県阿波市では、夏秋なすの収穫が進み、集荷場には連日箱詰めされた夏秋なすが運び込まれています。

        JA阿波町によると、品種は「千両」が中心で約230件の農家が10haを栽培しており、約1700tが出荷されます。

        出荷は、京阪神、中京を中心に10月下旬まで続きます。

      

    8月  

     日本なし(豊水)の収穫が最盛期 

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成27年8月21日

     収穫を待つ豊水の様子

    収穫を待つ豊水の様子

    収穫作業と出荷された豊水

    収穫作業と出荷された豊水

    撰果作業の様子

    選果作業の様子

    箱詰めされた豊水

    箱詰めされた豊水

        徳島県鳴門市大津町では、日本なし(豊水)の出荷が最盛期を迎えています。

        JA大津松茂の集荷場では、収穫された豊水が次々と運び込まれ選果及び箱詰め作業に追われています。

        出荷は、京阪神へ向けて9月上旬まで続きます。   

     

     はも漁が最盛期 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年8月6日

     はもの様子

    はもの様子

    はもの水槽

    はもの水槽

    水揚げ

    水揚げ

    計量作業

    計量作業

       徳島県徳島市津田漁港では、はもの水揚げが最盛期を迎えています。

       はもは、「梅雨の水を飲んで旨くなる」といわれ、夏の食卓を涼やかに飾る食材として湯引き、はもしゃぶ、天ぷらなど調理方法も豊富で、旬を迎える「すだち」との相性もぴったりです。

       徳島市漁業協同組合によると、約20隻の小型底引き網漁船が早朝と午後に分かれて漁を行うとのことです。

     

      早生品種「ハナエチゼン」の収穫が最盛期 

    • 撮影場所:徳島県海陽町
    • 撮影日:平成27年8月4日

     収穫の様子

    収穫の様子

    収穫の様子

    収穫の様子

    乾燥調整の様子

    乾燥調整の様子

    袋詰めされたお米

    袋詰めされたお米

       徳島県南部に位置する海陽町中山地区では、早生品種「ハナエチゼン」の収穫が急ピッチで行われています。

       7月28日から始まった収穫は現在最盛期を迎え、農家は炎天下の中、収穫作業に汗を流しています。

       JAかいふ下灘ライスセンターでは、収穫された籾が次々と持込まれ乾燥調整作業に追われています。

     

     露地栽培のすだちが収穫間近です。 

    • 撮影場所:徳島県神山町
    • 撮影日:平成27年8月3日

     すだちの様子

    すだちの様子

    摘果作業

    摘果作業

    すだちの果実

    すだちの果実

       徳島県神山町で、露地栽培のすだちが収穫間近となっています。

       露地栽培のすだちは、8月中旬から収穫が本格的に始まります。

       栽培農家によると、本年の作柄は、台風の被害も無く良好とのことです。

    7月 

     「おくら」の収穫が最盛期 

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成27年7月15日

     ほ場の様子

    ほ場の様子

    おくらの花と実

    おくらの花と実

    袋詰めの様子

    袋詰めの様子

    梱包の様子

    梱包の様子

       徳島県小松島市では、おくらの収穫が最盛期を迎えています。

       おくらは、早朝に可憐な白い花を咲かせます。実の生育は早く、猛暑の中でも短期間で成長します。

       小松島市では、110戸の農家が8ha、約100tを生産しており、収穫は5月末から10月末まで続きます。最盛期の7~8月は、一日に約1tの出荷があります。

       JA東とくしまによると、本年産の作柄は平年並みで、京阪神を中心に出荷するとのことです。

     

     「えだまめ」の収穫が最盛期 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年7月7日

     えだまめの様子

    えだまめの様子

    莢(さや)の様子

    莢(さや)の様子

    収穫の様子

    収穫の様子

    袋詰めされたえだまめ

    袋詰めされたえだまめ

       徳島県徳島市国府町北井上地区では、えだまめの収穫が最盛期を迎えています。

       当地区では、昭和40年代後半から栽培が始まり、昭和50年頃から水田転作の作物として広がり、現在では、125戸の農家が60ha、400t程度を生産しています。

       5月下旬からハウス栽培の収穫が始まり、7月上旬から露地栽培に移り、9月の上旬まで続きます。主な栽培品種は「湯あがり娘」、「あおあじ」、「福だるま」及び「えぞみどり」などで、「湯あがり娘」が約50%を占めています。

       JA徳島市北井上支所によると、本年産の作柄は平年並みで、京阪神を中心に出荷するとのことです。

     

     「やまもも」の収穫 

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成27年7月3日

     やまももの様子

    やまももの様子

    やまももの果実

    やまももの果実

    出荷されたやまもも

    出荷されたやまもも

       徳島県小松島市櫛渕町で、やまももの収穫が行われています。

       約100戸の農家が「瑞光」を中心に「森口」、「大師」を生産しています。

       JA東とくしまによると、本年産の作柄は平年並みで、生食用として3トンが京阪神を中心に出荷されました。加工用は8トンが搾汁された後、ジュースやお菓子の材料として利用されます。

    6月 

     平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証を交付 

    • 撮影場所:徳島県板野郡藍住町
    • 撮影日:平成27年6月22日

     認定証の交付

    認定証の交付

    (株)カネイファームの矢野氏

    (株)カネイファームの矢野氏

       徳島地域センターは6月22日、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた、(株)カネイファーム(藍住町)の矢野正英代表取締役社長に認定証を交付しました。

       (株)カネイファームは水耕栽培施設でフリルアイスレタスやレディーレタスといった珍しい葉物野菜の生産・販売を行っており、今後はフレンチ系農家レストランを経営し、珍しい野菜の提供・PRを行い生産拡大・所得の向上を目指しています。

       矢野氏は藍住町の観光にも注目されており、「農場見学や体験等の1次産業を含めた観光プランを作り、地域の活性化に繋げていきたい。」と述べられました。 

     

     鶯宿梅(おうしゅくうめ)の収穫始まる 

    • 撮影場所:徳島県名西郡神山町
    • 撮影日:平成27年6月10日

     梅林の様子

    梅林の様子

    収穫作業の様子

    収穫作業の様子

    選別作業の様子

    選別作業の様子

    箱詰めされた鶯宿梅

    箱詰めされた鶯宿梅

       徳島県名西郡神山町では、鶯宿梅の収穫が最盛期を迎えています。

       3月の上旬ごろ開花した鶯宿梅は、5月下旬より6月中旬にかけて収穫されます。

       JA名西郡によると、開花期の天候不順に伴い、本年産の作柄は、平年よりやや不良とのことです。

       箱詰めされた鶯宿梅は、梅酒、シロップ用として中国四国、九州地方に向けて出荷されます。

     

    5月 

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(徳島)」を開催 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年5月29日

     開会の挨拶をする月山農政局次長

     開会の挨拶をする月山農政局次長

     基本計画の総論について説明する天羽政策課長

    基本計画の総論について説明する天羽政策課長

    質疑の様子

    質疑の様子

       徳島地域センターは、5月29日に徳島市のとくぎんトモニプラザ大会議室において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(徳島)」を開催しました。

       この説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして策定され、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、徳島県内の自治体及び関係団体を中心に約150名が出席しました。

       説明会では、月山農政局次長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の天羽政策課長をはじめとする本省、農政局の担当から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・不測時に備えた食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。

       その後、「食料自給率目標・食料自給力指標」及び「耕地利用率向上の必要性」などについて、質疑応答が行われました。

     

     もち麦(ダイシモチ)の収穫始まる 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年5月15日

     (もち麦(ダイシモチ)作付けの様子)

     もち麦(ダイシモチ)作付けの様子

    (もち麦(ダイシモチ)作付けの様子)

    もち麦(ダイシモチ)作付けの様子

       徳島県徳島市、小松島市、阿南市、阿波市で11月の中旬ごろ植付けされた、もち麦(ダイシモチ)が収穫の時を迎えています。 
       ダイシモチは近畿中国四国農業研究センターで育成され平成12年に登録された品種で、成熟期には穂が紫色になります。食物繊維を多く含んでおり健康食材として注目されています。また、加熱・炊飯すると「もちもち」した食感で美味しい麦ごはんとなります。

     

     らっきょうの収穫が始まる 

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成27年5月14日

     機械掘りの様子

     機械掘りの様子

     手掘りされたらっきょう

    手掘りされたらっきょう

    洗浄の様子

    洗浄の様子

       徳島県鳴門市の大毛島で、らっきょうの収穫が始まりました。
       JA徳島北によると、本年産の作柄は、大玉が平年並み、小玉が分球がよいため良好とのことです。
       大毛島のらっきょうは鳴門海峡に面したミネラルたっぷりな海砂で栽培され、京浜・中京・京阪神を中心に出荷されます。また平成20年に「鳴門らっきょ」が地域団体商標に登録されています。
       出荷は大玉が5月上旬から中旬、小玉は中旬から始まり6月まで続きます。

     

     温州みかんが開花しました 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年5月7日

     温州みかんの開花の様子

    温州みかんの開花の様子

    温州みかんの開花の様子

    温州みかんの開花の様子

        徳島県徳島市、小松島市、勝浦町、佐那河内村で、温州みかんの開花が始まりました。
        徳島農業支援センターによると、本年の開花は平年より2日程度早いとのことです。
        徳島県産の温州みかんは、早生温州が11月、普通温州が12月に出荷のピークを迎えます。
        また、3月頃まで貯蔵した後に出荷される貯蔵みかんは、酸度が下がり十分な甘みを備えたみかんとなり高い人気を誇っています。

     

     「すだち」が開花しました 

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年5月7日

     すだち開花の様子

    すだち開花の様子

    すだち開花の様子

    すだち開花の様子

        徳島県徳島市、勝浦町、上勝町、佐那河内村、神山町で、徳島県特産の香酸柑橘である「すだち」の開花が始まりました。
        徳島農業支援センターによると、本年の開花は平年より2日程度早いとのことです。
        「すだち」の出荷は、ハウスものが3月下旬から、露地ものが8月のお盆ごろから、貯蔵ものが10月から、始まります。
        また、一年間を通して供給できる体制を確立しています。

     

     4月 

    飼料用米等推進員育成研修  

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年4月24日

     主催者あいさつ

    主催者あいさつ

    研修会の様子

    研修会の様子

    事務局説明

    事務局説明 

        徳島県飼料用米・WCS推進プロジェクトチームは4月24日、徳島市において「飼料用米等推進員」を育成する研修会を開催しました。同推進員は、飼料用米についてワンストップで生産者へ説明する者で、徳島県農業支援センター、市町村、JA等から60名が推進員になるべく参加しました。 
        主催者を代表して、井上徳島県農業協同組合中央会飛躍戦略室農業振興対策部長が「平成26年産の米価下落に対しては県内の生産者から様々な意見が出た。徳島県では行政と関係機関が一丸となってこれに対応するため、平成26年10月7日『徳島県水田農業緊急対策本部』を開催し、米価下落に対する農業所得の向上対策の方向性として、飼料用米などの新規需要米と園芸作物の作付推進による水田のフル活用として『飼料用米・WCS推進プロジェクトチーム』を同年同月31日に設立した。新任担当者も多いことから生産者へ対するワンストップの取組を推進していただくようお願いしたい。」と挨拶しました。 
        研修会では、徳島県、全農とくしま県本部及び中国四国農政局徳島地域センターの担当者が講師となり、「産地交付金」、「多収性専用品種の特性、混種防止策」、「JAにおける飼料用米の取扱い」及び「経営所得安定対策、米の需給調整、飼料用米の農産物検査等」についての講義をしました。

     

    【関連URL】
     徳島県水田農業緊急対策本部の設立

     

    「レンコン(露地栽培)」の植付け始まる  

    • 撮影場所:徳島県鳴門市大津町
    • 撮影日:平成27年4月6日

     レンコンのトンネルと中の種レンコンの様子

    レンコンのトンネルと中の種レンコンの様子 

    レンコンのトンネルと中の種レンコンの様子

    レンコンのトンネルと中の種レンコンの様子 

        徳島県北部の鳴門市大津地区で、レンコン(露地栽培)の植付けが始まりました。
        JA大津松茂営農経済部によると、レンコン(露地栽培)の植付けは、3月下旬から始まり、4月中旬に植付けピークとなる見込みで、8月上旬には、収穫期が始まります。
        前年産のレンコンが台風の影響により大幅な減収となったため、本年産は、台風等の被害を受けずに無事収穫を迎えられるよう期待を寄せているそうです。
        なお、JA大津松茂では、生育が早く、市場評価の高い新たな品種作りにも取り組んでいます。

     

    「なると金時(里むすめ)」の植付け始まる  

    • 撮影場所:徳島県鳴門市里浦町
    • 撮影日:平成27年4月6日

     植え付けられた芋苗の様子

    植え付けられた芋苗の様子 

    植え付けられた芋苗の様子

    植え付けられた芋苗の様子 

        徳島県北部の鳴門市里浦地区で、徳島県のブランド農産物である「なると金時(里むすめ)」の植付けが始まりました。
        JA里浦管内の農家では、育苗ハウスで育てた芋苗を、畝に対して水平に植える「水平植え」という方法で、植付けを行っています。植付け作業は6月上旬まで行われます。

    「里むすめ」はJA里浦の登録商標です。

     

    日本なし(豊水)が開花しました  

    • 撮影場所:徳島県鳴門市大津町
    • 撮影日:平成27年4月6日

     日本なし(豊水)の開花の様子

    日本なし(豊水)の開花の様子

    日本なし(豊水)の開花の様子

    日本なし(豊水)の開花の様子

        徳島県北部の鳴門市大津地区で、日本なし(豊水)の開花が始まりました。 
        JA大津松茂営農経済部によると、日本なし(豊水)の開花は4月4日頃から始まり、4月9日頃が満開で、農家は授粉作業に追われています。また、日本なし(豊水)の収穫は、8月上旬に始まり、お盆明けに最盛期を迎えます。

     

    「早期米」の田植が始まる  

    • 撮影場所:徳島県阿南市見能林町
    • 撮影日:平成27年3月31日

     
    順調な田植の模様

    順調な田植の模様 

    順調な田植の模様

    順調な田植の模様 

        徳島県南部の阿南市見能林地区で、早期米の田植が始まりました。 
        生産者Yさんは、3月31日に「ハナエチゼン」、4月2日以降は「コシヒカリ」、飼料用米「あきだわら」を作付ける予定です。 
        JAアグリあなん営農販売部によると、早期米は3月末頃に田植が始まり、4月11日、12日が田植のピークとなる見込みで、8月上旬には収穫期を迎えます。 
        なお、JAアグリあなんでは、26年産の米価下落を受け、主食用米のほかに、備蓄米や多収性品種「あきだわら」及び主食用品種による飼料用米の作付拡大に取り組んでいます。

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