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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成28年度

    徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成28年度 

    21110月| 9月8月7月6月5月4月

     

    2月 

    「オーガニック・エコフェスタ2017」に参加

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年2月25日・26日   

    齊藤地方参事官の挨拶齊藤地方参事官の挨拶傍聴者の様子
     傍聴者の様子
    トークセッション 2日目トークセッション
    会場の様子
    会場の様子

    平成29年 2月25日・26日、徳島市のアスティとくしまにおいて、「オーガニック・エコフェスタ2017」(オーガニック・エコフェスタ実行委員会主催、中国四国農政局後援)が開催されました。

    近年、健康への関心が一層高まる中で、農産物への評価も「見た目」から「中身」へと変化しています。オーガニック・エコフェスタは高品質多収穫の技術力のある生産者と野菜本来の力を理解し、新しい食生活の提案を求める消費者、バイヤーとのマッチングを目指す取り組みです。

    25日は「おいしいをシェアしようーオーガニック・エコな人・モノ・コトー」を全体テーマに生産者を対象とした各種講演会が開催されました。

      26日は、「オーガニック・エコで地域を元気にする」をテーマに、本省生産局農業環境対策課の河内課長も参加されたトークセッション他ステージイベントが盛況のうちに開催されました。

     

    11月 

    「報道機関と中国四国農政局徳島県拠点との意見交換会」を実施

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年11月22日   


    会場の様子
    会場の様子

    施策説明
     齊藤地方参事官による施策説明

    意見交換の様子
     意見交換の様子 


    平成28年11月22日、中国四国農政局徳島県拠点において、報道機関との意見交換会を開催しました。

    この意見交換会は、県域拠点において農政情報を的確に現場に伝え、また、現場の意見をきめ細かに吸い上げることにより課題を解決し施策を推進していく上で、普段から様々な意見に接する機会がある報道機関の皆様から農政に関する意見等を伺うことを目的に、県内の新聞社等3社の出席を得て開催しました。

    まず、徳島県拠点から「平成29年度農林水産関係予算概算要求」、「2015農林業センサス」及び「最近の農業を巡る動き(徳島発の全国的な事例等)」について情報提供を行いました。

    報道機関からは、重点的に進めるべく施策として「担い手(高齢化)対策」、「農地問題」が挙げられ、情報提供については、「手法の多様化」、「県内に特化した情報の提供」の要望が示される等、活発な意見交換が行われました。



    「徳島県立農業大学校への施策説明」を実施

    • 撮影場所:徳島県名西郡石井町
    • 撮影日:平成28年11月15日   

    齊藤地方参事官による施策説明
     齊藤地方参事官による施策説明

    受講する学生達
     受講する学生達

    講義の様子1
     講義の様子1

    講義の様子2

     講義の様子2

    平成28年11月15日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県立農業大学校において、「農業を巡る現状と国の施策」について説明を行いました。

    この取組は、我が国及び徳島県における農業を巡る現状と今日における農業施策の概要について説明することにより、農業を学ぶ学生が農業を魅力とやりがいのある産業として認識し、新規就農の促進に資することを目的として実施したもので、当日は、校長先生と2年生の計22名が受講しました。

    冒頭、齊藤地方参事官から「我が国及び徳島県における農業の現状」について説明。引き続き、「農政改革」及び「TPP協定」について担当職員から説明を行いました。

    説明終了後、学生や大学校から「国の機関から直接説明を受ける機会に感謝している」「6次産業化について詳しく知りたいので、次回は、農林漁業の6次産業化をテーマに説明をお願いしたい」等の意見が寄せられるなど、農政への期待、関心の高さが窺えました。

    大学側の要請を受け、徳島県拠点では12月20日、「農林漁業の6次産業化」について説明を行うこととしています。

     

    10月  

     「平成28年度西日本ブロック農業委員会職員現地研究会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年10月20日 

    齊藤地方参事官による施策説明
     齊藤地方参事官による施策説明

    会場内の様子
     会場内の様子


     

     

       

    中国四国農政局徳島県拠点は10月20日、徳島市の徳島グランヴィリオホテルで開催された「平成28年度西日本ブロック農業委員会職員現地研究会」において、「農林水産業を巡る情勢と国の対応状況」について説明を行いました。

    この現地研究会は、農業委員会業務の推進や農業委員会事務局職員の資質向上を図るため中国・四国、九州・沖縄ブロックの農業委員会事務局職員等を対象に毎年開催されているもので、本年度は徳島県で開催されました。

    当日は、当該ブロックの農業委員会職員及び関係機関職員等約230名が参加しました。
    研究会では、齊藤地方参事官から「農林水産業を巡る情勢と国の対応状況」、「農林水産関係予算の概要」、「新たな制度の下における農業委員会の役割」等について説明を行いました。また、株式会社いろどりの横石代表取締役社長から「一枚の葉っぱから生まれた幸せ~居場所と出番づくり~」と題して講演がありました。

     

    9月  

     「農林水産業の輸出力強化戦略」徳島県説明会の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年9月12日 

    会場の様子
     会場の様子

    前島地方参事官の説明
     前島地方参事官の説明 

    質疑応答の様子
     質疑応答の様子 

    ジェトロ徳島 井田所長の説明
     ジェトロ徳島 井田所長の説明

        平成28年9月12日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島市内において、「農林水産業の輸出力強化戦略」徳島県説明会を開催しました。
        この説明会は、本年5月19日、農林水産業・地域の活力創造本部において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」について理解を深めていただくとともに、農林水産物及び食品の輸出拡大に向けた取組を更に推進することを目的として開催したもので、徳島県内の食品加工業者や農林漁業者、JA及び県、市町村等関係機関の担当者約70名が参加しました。 
        説明会では、中国四国農政局前島地方参事官から戦略のポイントについて説明を行い、その後、ジェトロ徳島貿易情報センター井田所長からジェトロの役割や取組等について情報提供がありました。  

        出席者からは、「ハラル認証は、宗教上の概念から国ごとに認証基準が異なるが、 国はハラルに対する認証制度や整備体制をどのように検討しているか」、「HACCPの規格基準について、農林水産省と厚生労働省の2つがあるが事業者としてどちらを選択すべきか」など活発な質疑応答が行われました。

     

    8月  

     「徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年8月26日

    齊藤地方参事官による施策説明
      齊藤地方参事官による施策説明

    会場内の様子
     会場内の様子

        中国四国農政局徳島県拠点は8月26日、徳島市の徳島県立城西高等学校で開催された「徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」において、「我が国の農業をめぐる状況」について説明を行いました。

        この施策説明は、同学会が目的とする「農業教育の振興」を達成するため必要な事業の一つとして実施しているものです。

        当日は、徳島県教育委員会及び県内の農業関係の教育課程を有する7校の教職員等、学会の会員約60名が参加しました。

        研究大会では、齊藤地方参事官から「食料・農業・農村をめぐる情勢」、「農政新時代(TPP関連対策)」、「徳島県の農林水産業の概要」等について説明を行い、その後の意見交換では、「農政改革の方向性」、「地域における担い手育成」等について質疑応答が行われました。

    また、開催校から、来年度県内初となる6次産業専門学科「アグリビジネス科」の開設等、徳島県における農業教育の新たな体制づくりに関する情報提供がありました。

        徳島県拠点と同学会では、新規学卒者の就農に向け、今後とも連携しながら情報交換を行うこととしています。

     

     レンコンの収穫始まる

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成28年8月4日

    ほ場の様子
      ほ場の様子

    蓮の花
     蓮の花

    収穫の様子

    収穫の様子

    収穫されたレンコン

    収穫されたレンコン

       徳島県鳴門市大麻地区では、レンコンの収穫が始まっています。

    収穫は、ほ場を干上がった状態にして、重機で表土を取り除いた後、熊手等を用い1本ずつ手作業で掘り出します。

    真夏の射すような日差しのなか、傷つけないように掘り出すのは、非常に重労働であり、大変技術を要する作業です。

    露地栽培の収穫作業は、需要期である12月にピークを迎え、その後、翌年の6月頃まで続きます。

     梨(幸水)の収穫が最盛期

    • 撮影場所:徳島県鳴門市
    • 撮影日:平成28年8月4日

    収穫前
      収穫前の幸水

    収穫間近
     収穫間近の幸水

    選果作業

    選果作業の様子

    箱詰め

    箱詰された幸水

        徳島県鳴門市大麻町では、梨(幸水)の収穫が最盛期を迎えています。
        JA徳島北の集荷場では、収穫された幸水が、次々と運び込まれ、選果と箱詰め作業に追われています。
        JA徳島北によると、今年は天候に恵まれ雨が少なかったことから、実は小振りだが糖度が高く、品質・収量もここ数年で一番と見込んでいるようです。
         幸水の出荷は8月中旬まで行われ、その後、豊水の収穫が8月末まで続きます。  

    7月  

     早生品種「ハナエチゼン」収穫始まる

    • 撮影場所:徳島県海陽町
    • 撮影日:平成28年7月27日

    収穫作業の様子1
      収穫作業の様子

    収穫作業の様子2
     収穫作業の様子

       徳島県南部に位置する海陽町櫛川地区では、早生品種「ハナエチゼン」の収穫が始まっています。
        7月25日に県内のトップを切って始まった海陽町での収穫作業は、7月末から8月上旬に最盛期を迎えます。
       同地区で3月30日に田植えを行った岡さんによると、今年は好天の日が多かったことから、成長が早く実も充実しているようです。
       徳島県内では今後、8月中旬から早期米「コシヒカリ」、普通期米「キヌヒカリ」、「あわみのり」、「ヒノヒカリ」と収穫作業が続きます。

     

    6月  

     「お弁当の日」

    • 撮影場所:徳島県徳島市(徳島県拠点)
    • 撮影日:平成28年6月20日

    彩り豊かな自作弁当
      彩り豊かな自作弁当

    初回を祝し記念撮影
     初回を祝し記念撮影

    歓談風景

     歓談風景

        6月17日は農林水産省における「お弁当の日」として、できる限り自作の弁当を職場で一緒に食べることとしています。

        これを受け、徳島県拠点では、共食の場を作りコミュニケーションの円滑化、食に関する知識や経験の共有を目的とした「弁当の日」の取り組みを6月20日に行いました。

       美味しそうな色とりどりの弁当が会話に花を添え、終止笑顔の絶えないコミュニケーションタイムとなりました。

       参加者からは、月1回ペースでもいいのではとの提言もあったほどです。

     

    5月  

     平成28年度小松島市認定農業者連絡協議会第14回通常総会で「我が国の農業をめぐる状況」について講演

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成28年5月27日

    会場内の様子
      会場内の様子

    齊藤地方参事官の講演
     齊藤地方参事官の講演 

     中国四国農政局徳島支局は5月27日、小松島市役所で開催された「平成28年度小松島市認定農業者連絡協議会第14回通常総会」において、「我が国の農業をめぐる状況」について講演を行いました。

        当日の出席者は、同市の認定農業者、とくしま有機農業サポートセンター、県農業会議及び県農地中間管理機構等で約40名が出席しました。

        講演は、齊藤地方参事官から「食料・農業・農村をめぐる情勢」、「農政改革の経緯」、「農林水産業・地域の活力創造プランの概要」、「農政新時代(TPP関連対策)」等について説明を行いました。

        その後の意見交換では、後継者問題、農業者の高齢化、地域営農の方向等について質疑応答が行われました。

     

    4月  

     春夏にんじん収穫最盛期

    • 撮影場所:徳島県板野町
    • 撮影日:平成28年4月6日

    収穫の様子
      ほ場の様子

    収穫の様子
      収穫の様子

    収穫されたにんじん
      収穫されたにんじん

        徳島県板野郡板野町では、春夏にんじんの収穫最盛期を迎え、農家は収穫作業に追われています。

        徳島県の春夏にんじんは全国出荷量の約3割を占め(平成26年度)なかでも藍住町と板野町は、主産地となっています。

        本年産の作柄は、作付時に降雨の影響を受けたものの、その後、天候にも恵まれ平年並の収穫量が見込まれています。

        収穫作業はおおむね6月上旬まで続きます。

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091

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