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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成29年度

    徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成29年度 

    8月7月6月4月

    平成28年度 

     

    8月 

    平成29年度徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会における講演

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年8月22日   



    井上地方参事官による講演の様子
    関心の高さを伺えた意見交換

    平成29年8月22日(火曜日)、徳島県徳島市 徳島県立城西高等学校で開催された「平成29年度徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」において、徳島県内の農業高校の教職員等約70名を対象に、井上地方参事官が「我が国の農業をめぐる状況」をテーマに講演を行いました。

     

    7月 

    「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月27日   


    米政策見直しに係る意見交換の様子

    龍参事官補佐の挨拶

    平成29年7月27日、中国四国農政局徳島県拠点において、農林水産省主催で「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、地域の担い手となっている農業経営者に平成30年度から始まる米政策の見直しを前に、日頃、生産者が感じていることや懸念されていることなどについて、率直に意見交換をするもので、徳島県農業法人協会から7名が参加しました。

    出席者からは、飼料用米の取り組みや農地集積に関する問題点、申請時の事務作業の効率化など、多くの意見や要望について発言があり、活発な意見交換会となりました。



    徳島大学で「平成28年度食料・農業・農村白書説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月10日   


    倉田企画官による白書説明

    受講する学生達

    平成29年7月10日、徳島市の徳島大学において、「平成28年度食料・農業・農産白書説明会」が開催されました。
    農林水産省大臣官房広報評価課の倉田企画官から、平成28年度白書より我が国の食料・農業・農村の動向について説明を行い、生物資源産業学部の学生100名余りが受講しました。

    日本の農業をもっと強くするため、農業者が自由に経営展開できる環境整備を後押しするための、農業競争力強化プログラムについて、また2015農林業センサスから経営構造分析を通じて農業の姿を明らかにし、関連する施策の動向・方向性についての説明が行われました。
    説明終了後、学生からの質問もあり、農政への期待、関心の高さがうかがえました。


    「JAグループ徳島農政フォーラム」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月1日   


    JAグループ徳島農政フォーラムを開催

    県下から600人を超える参加者

    パネルディスカッションの様子

    GAPを説明する枝元生産局長

    平成29年7月1日、徳島市のグランヴィリオホテルにおいて、「JAグループ徳島農政フォーラム」(徳島県農業協同組合中央会主催)が開催されました。

    冒頭、主催者の徳島県農業協同組合中央会中西会長より挨拶、飯泉嘉門徳島県知事の祝辞を受け、その後、自由民主党農林部会長小泉進次郎氏から「農業改革への思い」と題して、特別講演が行われました。

    講演後、農業者6名が加わり地域農業の在り方について、次世代の育成と確保に向けた取り組みや、地域の農業を守るための取り組みについて、パネルディスカッションが行われました。

    また、情勢報告として、農林水産省生産局枝元局長より「GAP取得への取り組みについて」説明がありました。

     

    6月 

    「弁当の日」開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年6月19日   

    弁当持ち寄り参加者の記念撮影
    弁当持ち寄り参加者
    彩り豊かなお弁当
    彩り豊かなお弁当
    昼食会での歓談風景
    歓談風景

    農林水産省では、食育月間(6月)の取組の一環として、食育の日を「弁当の日」として、職場に弁当を持ち寄り、職場の仲間と共に食べる取り組みを行っています。

    徳島県拠点では、一般職員だけでなく非常勤職員の方も一緒に、自作や購入弁当を持ち寄り、みんなでわいわいがやがやと楽しいランチタイムを過ごしました。

    また、「消費者団体等との意見交換会」を主催のため来県中の消費・安全部長を始め消費生活課の皆様も参加し、共食を楽しみながら「弁当の日」を実施しました。

    4月 

    「六次産業化・地産地消に基づく総合化事業計画」の認定証を交付

    • 撮影場所:徳島県名西郡石井町
    • 撮影日:平成29年4月18日   


    認定証の交付 (左 近藤取締役)

    今後新商品が、順次店頭に並ぶ予定

    平成29年4月18日、中国四国農政局井上地方参事官(徳島県担当)は、自然派ハム工房リーベ・フラウにおいて、有限会社石井養豚センターの近藤保仁取締役に、「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付しました。

    総合化事業計画の認定により、専門家の支援や日本政策金融公庫からの融資の特例などが受けられます。
    近藤取締役は「豚肉本来の味を生かした体に優しい商品を展開していきたい。」と述べられました。

    同社はこれまで関西の生協と共同出資で整備した加工場においてハムやソーセージの製造を行っており、今後は自社加工場を建設し、これまでの商品とは異なるドイツ製法に準じたハム・ソーセージ・ベーコンなどを製造し、素材の味を最大限に引き出した新商品の製造・販売を手掛けます。




    「早期米」の田植が始まる

    • 撮影場所:徳島県海部郡海陽町
    • 撮影日:平成29年3月30日   

    田植の様子
    田植の様子
    ほ場の様子ほ場の様子

    徳島県南部の海部郡海陽町中山地区で、早期米の田植が始まりました。
    現在、作付けされているのは、「コシヒカリ」で、県南部で作付された面積は8ヘクタール前後。

    この辺りの早期米の作付けは、毎年3月下旬頃から5月上旬頃まで続き、8月上旬から8月下旬に収穫期を迎えます。

     

     

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091

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