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中国四国農政局

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    フォトレポート(徳島県)平成29年度

    徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    平成29年度 

    3月2月12月10月8月7月6月4月

    平成28年度 



    3月

    徳島県立新野高等学校への出張講座

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:平成30年3月15日   



    職員による説明の様子

    グループ討議発表の様子


    中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県立新野高等学校で、1年生77名に「魅力ある農業について」をテーマに、出張講座を行いました。
    新野高等学校は、来年度から徳島県立阿南工業高等学校と統合し、徳島初となる農工商が一体化した専門高校「徳島県立阿南光高等学校」として開校します。
    新たに農工商を学べる生徒に、食料を支えている農業の重要性や将来性について知ってもらうことを目的に実施しました。
    県内、農業者の優良事例を紹介しながら「農産物の輸出」や「GAP(農業生産工程管理)」の取組について説明し、生徒達は高い関心を持って講義を受けていました。



    2月

    平成29年度報道機関と徳島県拠点の意見交換会を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成30年2月26日   



    意見交換会の様子

    説明する井上地方参事官


    平成30年2月26日、中国四国農政局徳島県拠点において、報道機関との意見交換会を開催しました。
    徳島県拠点では、農政情報を的確に現場に伝え、また、現場の意見をきめ細かに吸い上げることにより課題を解決し、施策を推進しています。
    報道機関の皆様は、普段から様々な意見に接する機会があることから、農政に関する意見等を伺うことを目的に、県内の新聞社4社の出席を得て意見交換会を開催しました。

    はじめに、徳島県拠点から「平成30年度農林水産関係予算の概要」、「平成30年産から始まる新たな米政策」及び「最近の徳島の農業を巡る動き」について情報提供を行ったあと、意見交換を行いました。
    報道機関からは、徳島県産農産物の海外輸出、六次産業化、GAPへの取り組み等、広範囲な質問等が行われました。


    「オーガニック・エコフェスタ2018」が盛大に開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成30年2月24日・25日   



    井上地方参事官による祝辞挨拶

    盛大に開催された会場の様子

    パネリストとして参加の及川農業環境対策課長

    会場に展示された移動ブランドショップ「新鮮なっ!とくしま号」

    「オーガニック・エコフェスタ2018」(オーガニック・エコフェスタ実行委員会主催、中国四国農政局後援)が、平成30年2月24日・25日、徳島市のアスティとくしまにおいて、開催されました。
    近年、健康への関心が一層高まる中で、農産物への評価も「見た目」から「中身」へと変化しています。オーガニック・エコフェスタは高品質多収穫の技術力のある生産者と野菜本来の力を理解し、新しい食生活の提案を求める消費者、バイヤーとのマッチングを目指す取り組みです。

    24日は、「食と農を考える!世界に勝つ農業革命!!」を全体テーマに生産者を対象とした各種講演会が開催され、オープニングセレモニーにおいて徳島県拠点井上地方参事官が祝辞挨拶しました。
    25日は、「オーガニック・エコを考える!」「作る人、繋ぐ人、食べる人大集合!!」をテーマに、トークセッションやトークショーが行われ、本省生産局農業環境対策課の及川課長が「オーガニックマーケットを広げる」のトークセッションにパネリストとして参加しました。
    また、トークショーでは、工藤夕貴さんが「私の伝えたい農ある暮らしと食の大切さ」をテーマに登場しました。
       


    「徳島農業を考える会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成30年2月23日   



    徳島農業を考える会の開催
    意見交換会の様子
    徳島農業への想いが輪を広げる

    この会は、農政局徳島県拠点初の試みで、実際に農業を始めたり、流通や農を取り巻く人々が、農の世界に関わっていく中で、壁に感じていること、未来に向かってやりたいことなど、身近にある気がついた点について意見を交換しながら、徳島農業の未来を考えて行こうとするものです。

    当方から現在の農業、農政をめぐる情勢について説明を行った後、これからの農業を見据えて将来に向けた希望や目標など活発な意見交換ができました。また、出席された方の子どもさんが受付を手伝ってくれ和やかになりました。
    井上地方参事官は、「農政は、現場のみなさんの声を大切にしたい。また、農業者間、農業者と消費者といったように、横の広がりが大切であり点から面になるよう情報を発信してほしい。今後もみなさんの協力のもと、徳島農業の発展に繋げたい。」と締めくくりました。


    農業者等との意見交換会

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成30年2月20日   



    井上地方参事官による施策説明

    会場の様子

    中国四国農政局徳島県拠点は、2月20日、徳島市役所大会議室で開催された「農業者等との意見交換会」において、「農業・農政をめぐる情勢」について説明しました。
    この意見交換会は、地域における農業経営の問題点や課題等について意見交換を行い、課題解決に向け、現場の声を農政に繋ぐことを目的として開催され、徳島市内の農業者、徳島市農業委員及び農地利用最適化推進委員等55名が参加しました。
    冒頭、井上地方参事官から「農業・農政をめぐる情勢」と「徳島の状況」を説明し、出席者から「飼料用米の需要量はどれくらいあるのか。」等、意見が出されました。


    「JA非常勤理事研修会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成30年2月13日   



    井上地方参事官による施策説明

    会場の様子

    中国四国農政局徳島県拠点は、2月13日、徳島市JA会館別館大ホールで開催された「JA非常勤理事研修会」において、「農業・農政をめぐる情勢」について説明をさせていただきました。
    この研修会は、JA運動の組織リーダーとして、協同組合の基本理念を踏まえたJA経営管理能力の向上と、理事としての役割を再認識することを目的に開催され、県下JA非常勤理事等135名が参加しました。
    研修会では、井上地方参事官から「農業・農政をめぐる情勢」と「徳島の状況」を合わせ、地域が今何をしなければならないか問いかけを行いました。



    12月

    遠隔操作による出張講座

    • 撮影場所:徳島県板野郡板野町
    • 撮影日:平成29年12月19日   



    オンラインで職員による説明

    講義の様子

    平成29年12月19日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県立総合教育センターで池田高等学校三好校2年生33名に対し、「農林水産業を巡る現状と国の政策」について説明を行いました。

    講座は、教室とセンターをオンラインで結び、遠隔授業形式で行われました。
    講師は、いつもと違う雰囲気に緊張の面持ちでありましたが、生徒の皆さんは、説明を熱心に聞いてくださいました。
    授業終了後、生徒代表から感謝の言葉を頂きました。


    徳島県立農業大学校への施策説明

    • 撮影場所:徳島県名西郡石井町
    • 撮影日:平成29年12月19日   



    職員による説明

    グループ討議の様子

    平成29年12月19日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県立農業大学校において「農業を巡る現状と国の施策」について説明を行いました。

    日本の農林水産業について考えて貰おうと、講義は6人ずつのグループに分かれて、ワークショップ形式で実施しました。

    特に、県内の優良事例を交えて紹介した「農山漁村の6次産業化」や、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準で注目される「GAPの実施と認証取得」等について、高い関心を持っていました。


    中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式の開催

    • 撮影場所:徳島県三好市
    • 撮影日:平成29年12月6日   



    選定証の授与 左:北原理事長

    授与式参加者

    北原理事長による現地説明

    平成29年12月6日、徳島県三好市の三野支所において、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式を開催しました。

    中国四国農政局では、今年度の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に応募のあった172地区の中から、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の事例を、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として17地区を選定し、選定証の授与式が行われています。

    選定された河内谷土地改良区は、干ばつ被害解消のため約200年前に、農民自らの手により、河内谷川から隧道により導水する三村用水を、地域の遺産、宝として後世に残すため、地元小学校での現地学習を昭和50年頃から40年余り継続していることや地域ぐるみの保全活動に取り組まれています。

    授与式は、徳島県、三好市関係者が立会のもと、中国四国農政局井上地方参事官(徳島県担当)から、河内谷土地改良区北原理事長へ、選定証が授与されました。北原理事長は、「今後も地域の子供達へ歴史を継承し、地域住民と連携した保全活動に取り組んで行きたい。」と述べられました。

    【関連URL】
    中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式の開催について(プレスリリース)


    正月の生け花として欠かせない「おもと(万年青)」

    • 撮影場所:徳島県那賀町
    • 撮影日:平成29年12月1日   



    出荷前の深緑で長楕円形の葉おもと
    おもとの実と葉を使った生け花

    徳島県那賀町の相生地区は、全国一の生産量を誇る「おもと」の生産地で、40戸余りの生産農家が栽培を行っています。
    「万年青」と書き「おもと」と読みます。ササ状の濃い緑の葉と赤い実を付けるユリ科の常緑の多年生草木で、正月の生け花として利用されて、縁起がいい植物とされています。
    出荷農家は最盛期を迎え、12月後半まで出荷作業が続きます。

     

    10月

    平成29年度徳島県家畜伝染病防疫演習

    • 撮影場所:徳島県海部郡美波町
    • 撮影日:平成29年10月25日   



    鶏の殺処分作業を手際よくチームで行う演習の様子

    殺処分した鶏が入った密閉容器を速やかに運搬車両で処分場へ運ばれる様子

    中国四国農政局徳島県拠点は、平成29年10月25日、徳島県海部郡美波町で徳島県が開催した「平成29年度徳島県家畜伝染病防疫演習」に参加しました。
    この演習は、渡り鳥の飛来シーズンを迎え、高病原性鳥インフルエンザ発生時の感染拡大を防止するため、県関係部局をはじめ、国、市町村等、関係機関が参加し、万が一の場合、迅速かつ的確な蔓延防止策が講じられるよう、実施されています。
    今回、3万羽を飼養する養鶏場で鳥インフルエンザ発生の想定に基づき、美波町コミュニティーホールで現地対策本部設置や人員配置など防疫作業の流れを確認し、その後、日和佐グラウンドで防護服を着た県の担当者らが、鶏の殺処分や運搬車両の消毒方法などの措置終了までの手順を実演しました。
     

    8月 

    平成29年度徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会における講演

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年8月22日   



    井上地方参事官による講演の様子
    関心の高さを伺えた意見交換

    平成29年8月22日(火曜日)、徳島県徳島市 徳島県立城西高等学校で開催された「平成29年度徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」において、徳島県内の農業高校の教職員等約70名を対象に、井上地方参事官が「我が国の農業をめぐる状況」をテーマに講演を行いました。
     

    7月 

    「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月27日   


    米政策見直しに係る意見交換の様子

    龍参事官補佐の挨拶

    平成29年7月27日、中国四国農政局徳島県拠点において、農林水産省主催で「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、地域の担い手となっている農業経営者に平成30年度から始まる米政策の見直しを前に、日頃、生産者が感じていることや懸念されていることなどについて、率直に意見交換をするもので、徳島県農業法人協会から7名が参加しました。

    出席者からは、飼料用米の取り組みや農地集積に関する問題点、申請時の事務作業の効率化など、多くの意見や要望について発言があり、活発な意見交換会となりました。



    徳島大学で「平成28年度食料・農業・農村白書説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月10日   


    倉田企画官による白書説明

    受講する学生達

    平成29年7月10日、徳島市の徳島大学において、「平成28年度食料・農業・農産白書説明会」が開催されました。
    農林水産省大臣官房広報評価課の倉田企画官から、平成28年度白書より我が国の食料・農業・農村の動向について説明を行い、生物資源産業学部の学生100名余りが受講しました。

    日本の農業をもっと強くするため、農業者が自由に経営展開できる環境整備を後押しするための、農業競争力強化プログラムについて、また2015農林業センサスから経営構造分析を通じて農業の姿を明らかにし、関連する施策の動向・方向性についての説明が行われました。
    説明終了後、学生からの質問もあり、農政への期待、関心の高さがうかがえました。


    「JAグループ徳島農政フォーラム」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月1日   


    JAグループ徳島農政フォーラムを開催

    県下から600人を超える参加者

    パネルディスカッションの様子

    GAPを説明する枝元生産局長

    平成29年7月1日、徳島市のグランヴィリオホテルにおいて、「JAグループ徳島農政フォーラム」(徳島県農業協同組合中央会主催)が開催されました。

    冒頭、主催者の徳島県農業協同組合中央会中西会長より挨拶、飯泉嘉門徳島県知事の祝辞を受け、その後、自由民主党農林部会長小泉進次郎氏から「農業改革への思い」と題して、特別講演が行われました。

    講演後、農業者6名が加わり地域農業の在り方について、次世代の育成と確保に向けた取り組みや、地域の農業を守るための取り組みについて、パネルディスカッションが行われました。

    また、情勢報告として、農林水産省生産局枝元局長より「GAP取得への取り組みについて」説明がありました。

     

    6月 

    「弁当の日」開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年6月19日   

    弁当持ち寄り参加者の記念撮影
    弁当持ち寄り参加者
    彩り豊かなお弁当
    彩り豊かなお弁当
    昼食会での歓談風景
    歓談風景

    農林水産省では、食育月間(6月)の取組の一環として、食育の日を「弁当の日」として、職場に弁当を持ち寄り、職場の仲間と共に食べる取り組みを行っています。

    徳島県拠点では、一般職員だけでなく非常勤職員の方も一緒に、自作や購入弁当を持ち寄り、みんなでわいわいがやがやと楽しいランチタイムを過ごしました。

    また、「消費者団体等との意見交換会」を主催のため来県中の消費・安全部長を始め消費生活課の皆様も参加し、共食を楽しみながら「弁当の日」を実施しました。

    4月 

    「六次産業化・地産地消に基づく総合化事業計画」の認定証を交付

    • 撮影場所:徳島県名西郡石井町
    • 撮影日:平成29年4月18日   


    認定証の交付 (左 近藤取締役)

    今後新商品が、順次店頭に並ぶ予定

    平成29年4月18日、中国四国農政局井上地方参事官(徳島県担当)は、自然派ハム工房リーベ・フラウにおいて、有限会社石井養豚センターの近藤保仁取締役に、「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付しました。

    総合化事業計画の認定により、専門家の支援や日本政策金融公庫からの融資の特例などが受けられます。
    近藤取締役は「豚肉本来の味を生かした体に優しい商品を展開していきたい。」と述べられました。

    同社はこれまで関西の生協と共同出資で整備した加工場においてハムやソーセージの製造を行っており、今後は自社加工場を建設し、これまでの商品とは異なるドイツ製法に準じたハム・ソーセージ・ベーコンなどを製造し、素材の味を最大限に引き出した新商品の製造・販売を手掛けます。




    「早期米」の田植が始まる

    • 撮影場所:徳島県海部郡海陽町
    • 撮影日:平成29年3月30日   

    田植の様子
    田植の様子
    ほ場の様子ほ場の様子

    徳島県南部の海部郡海陽町中山地区で、早期米の田植が始まりました。
    現在、作付けされているのは、「コシヒカリ」で、県南部で作付された面積は8ヘクタール前後。

    この辺りの早期米の作付けは、毎年3月下旬頃から5月上旬頃まで続き、8月上旬から8月下旬に収穫期を迎えます。

     

     

    お問合せ先

    徳島県拠点
    Tel:088-622-6131
    Fax:088-626-2091

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