このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー
    鳥取県拠点梨花バナー

    平成25年度

    鳥取県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    2月1月12月11月10月9月

    2月

    「米粉活用セミナーinとっとり」を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成26年2月27日

    260227米粉料理の実演

    米粉料理の実演

    260227移動消費者の部屋

    移動消費者の部屋の様子

    260227米粉のシフォンケーキ

    米粉のシフォンケーキ

    260227米粉パン講習会

    米粉パン講習会の様子

    鳥取県米粉食品普及推進協議会は2月27日、鳥取市の鳥取ガスショールームサルーテにおいて、「米粉活用セミナーinとっとり」を開催しました。

    同セミナーは、鳥取県産米を使用した米粉の活用と需要拡大を目的に開催しており、今回は、家庭での活用を促進するために料理講習会を伴うセミナーとして実施し、消費者40名が参加しました。

    講習会では、講師が実際に米粉を使った料理の実演をしたり、事前に作った米粉パンを参加者全員に配るなどして、作り方の手順やコツを分かりやすく説明しました。

    当日は、米粉食品の展示・販売が行われたほか、鳥取地域センターは「移動消費者の部屋」を開設し、来場者に食育・和食・食べて応援しよう等の情報発信を行いました。

     

    1月

    「今般の施策の見直しに関する鳥取県説明会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成26年1月14日

    260114説明会の様子

    説明会の様子

    260114北口センター長の挨拶

    北口センター長の挨拶

    鳥取地域センターは1月14日、倉吉市の倉吉未来中心小ホールにおいて、「今般の施策の見直しに関する鳥取県説明会」を開催し、県、市町村、JA等の関係団体や農家等277名が出席しました。

    説明会では、北口鳥取地域センター長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房政策課の天羽課長をはじめとする本省各局等の担当者5名から、新たな農業・農村政策となる4つの改革について説明を行いました。

    質疑応答では、出席者から「人・農地プランを推進していく上で、集落営農を支援するための制度の充実・拡大が必要ではないか。」、「農地台帳の電子化については、農村振興局が農村地域の地図情報の整備のために取り組んでいる水土里情報のデータがあるため、農地台帳の電子化に活用できないのか。」との質問が出され、担当者から「これまで行ってきた定款の作成・登録費用の支援に加え、平成26年からは集落営農を組織化した場合の交付金を措置した。また、平成25年度からは経営転換協力金を措置しているので活用願いたい。」、「農地台帳の電子化については、水土里情報のデータを提供していただく等、相互にやり取りしながら効率的にシステムを構築していきたい。」と回答を行うなど、多数の質問や要望が出されました。

     

    12月

    「平成25年度情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成25年12月11日

    251211会場内の様子

    会場内の様子

    251211意見交換の様子

    意見交換の様子

    鳥取地域センターは12月11日、鳥取第1地方合同庁舎において「平成25年度情報交流モニター交流会」を開催しました。

    同交流会は、地域のモニターの率直な意見及び感想を把握し、今後の業務に反映する目的で毎年開催しており、当日は、情報交流モニター14名が参加しました。

    始めに、中国四国農政局西嶋生産部次長が「攻めの農林水産業の推進」について説明を行い、続いて、鳥取地域センター高橋総括管理官が「食品の安全と消費者の信頼確保」について説明を行いました。

    意見交換では、出席者から「集落の高齢者に新しい事業・政策を浸透させるのは並み大抵なことではない。」「攻めの農政と言われるが、農業による収益が低迷し後継者のいない中で、農家が補助金を直接受けることのできる制度があるのか教えて頂きたい。」などの意見が出され、担当者から「個人の方に直接支援することは難しいので、無利子の融資等を活用していただくか、助成金であればグループでの取組等を検討していただきたい。」と回答するなど、活発な意見交換が行われました。

     

    「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成25年12月3日

    251203基調講演の様子

    基調講演の様子

    251203意見交換会の様子

    意見交換会の様子

    鳥取地域センターは12月3日、鳥取短期大学(鳥取県倉吉市)において、「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、管理栄養士、栄養教諭を目指して食物栄養学を学んでいる大学生に「農」への理解を深め、「食」と「農」を結びつけた食育に取り組んでいただくことを目的として開催したもので、当日は、鳥取短期大学生等56名が参加しました。

    始めに、食育研究家の川上一郎氏が「五感で覚える食農教育のすすめ~野菜のいのちに学ぶ~」と題して基調講演を行いました。

    続いて、取組発表では、JA鳥取中央の宇崎教育広報課長が「JA鳥取中央の食育の取組」、また、鳥取短期大学生活学科食物栄養専攻学生によるグループ「ふぁーまーがーるず」が、「さつまいもの苗植えからスイートポテトができるまでの取組」についての紹介を行いました。

    意見交換では、学生から、今回の取組を通じて「人に教えるには事前に何を気づかせるのか等の勉強をしておく必要がある。」「新たな発見、感動があった。」等の意見が出されました。

     

    11月

    「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:鳥取県米子市
    • 撮影日:平成25年11月14日

    251114会場内の様子

    会場内の様子

    251114担当者からの説明

    担当者からの説明

    鳥取地域センターは11月14日、鳥取県米子市の鳥取県西部総合事務所において、「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催し、県内外の事業者51名が受講しました。

    本講座は、食品事業者が適正な表示を行う上での留意事項やポイント等を学んでいただき、消費者から信頼される食品表示の実現に向けて、事業者の自主的な取組を促すことを目的に平成21年度から実施しており、鳥取県内では3回目の開催となりました。

    講座では、同センターの担当者が「生鮮食品・加工食品の表示及び適正化に向けたチェックポイント、米トレーサビリティ制度」等について説明を行いました。

    また、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう!」の取組及び「改正HACCP支援法の概要」「6次産業化」「食品トレーサビリィ制度」等について情報提供を行いました。

    最後に、農政局及び地域センターでは、食品事業者への表示状況確認と併せて、表示相談の対応も行っており、いつでも利用していただくよう改めて周知を行い講座を締めくくりました。

     

    「食のみやこ鳥取県フェスタ」に参加

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成25年11月9日

    251109会場の様子

    会場の様子

    251109鳥取地域センターのブース

    鳥取地域センターのブース

    食のみやこ鳥取県フェスタ実行委員会は11月9日、10日の両日、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパークで「食のみやこ鳥取県フェスタ」を開催しました。

    同フェスタは、鳥取県の農林水産業をPRし、農林水産物の生産、販売の拡大を目的に毎年開催されています。

    会場では、「大地と海の恵みエリア」、「鳥取の味・交流エリア」、「ふるさと自慢エリア」の3つのエリアで、農林水産業団体、食品業者や地元グループ等が鳥取県の農林水産物、郷土料理、加工品等の試食・即売を行ったほか、農林水産関係の試験研究機関等による「啓発展示エリア」も設けられ、大勢の来場者で賑わいました。

    鳥取地域センターは、「啓発展示エリア」において食品表示、食の安全、人・農地プラン等に関するパネルの展示や、食育、米トレーサビリティ、東日本大震災被災地復興支援の一環として推進している「食べて応援しよう!」等に関するアンケートを実施し、食の安全や農業施策の啓発・PRを行いました。

     

    「6次産業化全国キャラバンin鳥取」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成25年11月1日

    251101鈴村室長

    鈴村室長からの説明

    251101事例発表

    事例発表の様子

    251101熱心に質問

    熱心に質問する参加者

    251101質問に答える

    質問に答える発表者

    鳥取地域センターは11月1日、倉吉市の鳥取県中部総合事務所講堂において「6次産業化推進全国キャラバンin鳥取」を開催しました。行政機関、農林漁業者、銀行等約80名が参加しました。

    始めに、食料産業局鈴村バイオマス事業推進室長が「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」について説明を行いました。

    続いて、鳥取県内の6次産業化の取組事例として、(有)ひよこカンパニー代表小原利一郎氏が「自然の恵みが美味しい」と題して、こだわりの卵の販売とその卵を活用したスイーツの加工・販売の取組について発表を行い、鳥取6次産業化サポートセンター企画推進員の下岡真氏からは、「6次産業化の取組に対する具体的な支援内容」について説明がありました。

    質疑では、参加者から「(有)ひよこカンパニーの経営理念は何か」「スタッフに対しどう接しているのか」について質問が出され、小原氏から「良いものを作り、良いサービスを提供することと、地域に愛される会社であることが大事。」「スタッフは家族。自分の目指す会社像をスタッフと共有している。」と回答がありました。

    最後に、鳥取県における6次産業化をさらに推進していくことを確認し、閉会しました。

    10月

    「食卓と農場を結ぶ交流会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成25年10月5日

    251005交流会開会

    交流会の様子

    251005残留農薬検査室

    残留農薬検査室の見学の様子

    251005収穫体験

    小松菜の収穫体験

    鳥取地域センターは10月5日、鳥取市のJA鳥取いなばJAグリーン千代水店「愛菜館」において、「食卓と農場を結ぶ交流会」を開催しました。

    同交流会は、消費者と生産者が交流を図ることにより、相互の信頼関係を確保することを目的に実施しており、当日は、消費者や消費者団体等33名が参加しました。

    交流会では、JAグリーン千代水店「愛菜館」運営協議会から、直売所の運営及び取組について説明を受けた後、参加者は、直売所の店内や農薬検査室の見学をしたり、「愛菜館」の農園で栽培されている野菜の収穫体験を行いました。

    また、意見交換会では、参加者から「後継者育成のため、中高校生を対象とした取組をしてはどうか。」「環境保全型農業を目指してほしい。」等の意見が出され、活発な意見交換が行われました。

    9月 

    米フェスタ2013「親子稲刈りウオッチング」を開催 

    • 撮影場所:鳥取県伯耆町
    • 撮影日:平成25年9月29日

    米フェスタ稲刈り

    稲刈りの様子

    米フェスタさんだわらゲーム

    さんだわら投げゲーム

    米フェスタ餅つき

    餅つき

    米フェスタ実行委員会(鳥取地域センターも参画)とJA鳥取西部、新日本海新聞社は9月29日、大山ガーデンプレイス(伯耆町丸山)に隣接した「ふれあい交流田」において、米フェスタ2013「親子稲刈りウオッチング」を開催しました。

    同フェスタは、米作りを通して農業や食生活の大切さを子供たちに学んでもらう目的で毎年開催されており、本年で26回目を迎えます。

    当日は、300人の親子等が参加し、丸山集落営農組合の方々の指導のもと、6月2日に田植をしたコシヒカリを約1時間かけて刈取り、はでかけ作業を体験しました。

    午後からは、藁(わら)を円形に編んだ「さんだわら」を遠くへ投げるゲームや餅つきをして楽しみました。

    お問合せ先

    中国四国農政局鳥取県拠点
    電話:0857-22-3131(代表)
    FAX:0857-27-9672