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中国四国農政局

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    鳥取県拠点#

    平成26年度

    鳥取県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    2月1月12月11月 |10月9月8月6月

    2月

     「第1回日本ジビエサミット」が開催される

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成27年2月6日

    270206会場の様子
    会場の様子

    270206パネルディスカッションの様子

    パネルディスカッションの様子

    270206試食の様子

    試食の様子

    特定非営利活動法人日本ジビエ振興協議会は、2月5日、6日の両日、鳥取県若桜町及び鳥取市において、「第1回日本ジビエサミット」(農林水産省後援)を開催し、行政担当者、飲食業者、食肉処理業者等約440名が参加しました。

    本サミットは、有害鳥獣として捕獲したシカやイノシシを利活用する先進的な取組の事例紹介や情報交換を行い、ジビエを新たな資源として6次産業化や食文化の普及につながる取組に生かすことを目的に開催されました。

    初日は、若桜町の獣肉解体処理施設やジビエ料理を提供する飲食店、鹿革の加工販売店等の現地視察を行い、翌日は、鳥取市のとりぎん文化会館において、基調講演やパネルディスカッション、分科会、ジビエ料理の試食等が行われました。

     

    1月

    「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成27年1月21日

    270121基調講演の様子
    基調講演の様子

    270121意見発表の様子

    意見発表の様子

    鳥取地域センターは1月21日、鳥取県倉吉市の鳥取短期大学において、「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、管理栄養士、栄養教諭を目指して食物栄養学を学んでいる大学生に「農」への理解を深め、「食」と「農」を結びつけた食育に取り組んでいただくことを目的として開催したもので、当日は、鳥取短期大学生等47名が参加しました。

    始めに、食育研究家の川上一郎氏が「五感で覚える食農教育のすすめ~野菜のいのちに学ぶ~」と題して基調講演を行いました。

    続いて、取組発表では、鳥取短期大学生活学科食物栄養専攻の学生によるグループ「ふぁーまーがーるず」が、「ふぁーまーがーるずとふじぐみさんのさつまいものがたり」、また、JA鳥取中央総務部次長兼教育広報課課長の宇﨑真理子氏が「JA鳥取中央の食育の取組」について紹介を行いました。

    その後、学生は7つのグループに分かれて、「農業について」をテーマにグループワークと意見発表を行いました。

    意見交換会後のアンケートには、「普段考えないことを考えたり、いろいろな方の話を聞くことができてよかった。」「貴重な話も聞けて春から自分も少しでも食育に貢献していきたい。」等の感想がありました。

     

    12月

    「みんなでやらいや!鳥取県6次産業化セミナー」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成26年12月18日

    261218会場の様子
    会場の様子

    261218講演の様子

    講演の様子

    鳥取県JA6次産業化連絡会、鳥取県、鳥取6次産業化サポートセンター及び鳥取地域センターは12月18日、倉吉市の鳥取県立倉吉未来中心セミナールームにおいて、「みんなでやらいや!鳥取県6次産業化セミナー」を開催し、農林業者、JA、行政機関等約130名が参加しました。

    本セミナーは、6次産業化促進の取組や事例等の紹介を行うことで情勢や情報の共有を図り、幅広い視点から持続可能な農業の実現を目指していくことを目的に開催しました。

    はじめに、高知県馬路村農業協同組合の東谷組合長から「はじまりは小さくても、村の大きな産業に~農協の6次産業~」と題し、取組事例について紹介が行われ、続いて、「6次産業化推進に係る支援態勢と制度」について、鳥取6次産業化サポートセンター、鳥取県信用農業協同組合連合会が説明を行いました。

    また、基調講演では、(株)農林中金総合研究所の室屋主席研究員から「地域における6次産業化」について説明が行われました。

    最後に、関係者が連携し鳥取県における6次産業化を推進していくことを確認し閉会しました。

     

    11月

    「平成26年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市及び鳥取市
    • 撮影日:平成26年11月11日及び26日

    261111倉吉会場の様子
    倉吉会場の様子

    261126鳥取会場の様子

    鳥取会場の様子

    鳥取地域センターは、11月11日に倉吉市の鳥取県中部総合事務所講堂、11月26日に鳥取市の鳥取第1地方合同庁舎会議室において、「平成26年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催し、倉吉会場66名、鳥取会場45名の県内外事業者が受講しました。

    本講座は、食品事業者が適正な表示を行う上での留意事項やポイント等を学んでいただき、消費者から信頼される食品表示の実現に向けて、事業者の自主的な取組を促すことを目的に平成21年度から実施しており、鳥取県内では4回目の開催となりました。

    講座では、同センターの担当者が「生鮮食品・加工食品の表示及び適正化に向けたチェックポイント、米トレーサビリティ制度」等について説明を行うとともに、「食品トレーサビリティ制度」について情報提供を行いました。

    最後に、農政局及び鳥取地域センターでは、食品事業者への表示状況確認と併せて、表示相談の対応も行っており、いつでも利用していただくよう改めて周知を行い講座を締めくくりました。

     

    10月

    「農と食のフェスタinせいぶ」に参加

    • 撮影場所:鳥取県米子市
    • 撮影日:平成26年10月25日、26日

    講座の様子1
    講座の様子1

    講座の様子2

    講座の様子2

    移動消費者の部屋

    移動消費者の部屋

    米粉食品の試食

    米粉食品の試食 

    食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会は10月25日、26日の両日、JR米子駅周辺施設において「農と食のフェスタinせいぶ」を開催しました。

    同フェスタは、これまで秋に米子市内で開かれていた食に関する複数のイベントを一つにし、県西部の農と食の魅力をPRするために、今年初めて開催されたものです。

    鳥取地域センターも同フェスタに参加して「食と農の知っ得講座」を開催し、食品ロスや食品表示に関する説明を行うとともに「移動消費者の部屋」を設置し、ノーフードロスプロジェクト及び食品表示に関するパネルや食育に関する絵本の展示、aff(あふ)、食事バランスガイドの折り紙の配布等を行いました。

    2日間さわやかな秋晴れの中、フェスタ全体で約3万2千人の来場者が訪れ、「食と農の知っ得講座」にも大勢の家族連れの参加がありました。

     

    9月

    「6次産業化個別相談会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成26年9月2日

    260902相談の様子1
    相談会の様子1

    260902相談の様子2
    相談会の様子2 

    鳥取地域センターは9月2日、倉吉市の鳥取県中部総合事務所会議室において、「6次産業化個別相談会」を開催しました。

    同相談会は、鳥取県内の総合化事業計画認定事業者に対する支援体制を構築し、総合化事業計画のフォローアップを行うとともに、6次産業化による地域活性化を目指すことを目的に、鳥取県において初めて開催し、認定事業者8者が参加しました。

    相談会では、中央サポートセンターのプランナー4名が、各認定事業者の相談に対応しました。各認定事業者は、商品サンプル等を持ち込んで、商品開発や販路に関する様々な相談を行い、それに対してプランナーから、包装デザイン、商品提案の方法、販路の提案、輸出の注意点、ブランド化の推進等について助言が行われました。

    相談会後の参加者アンケートには、「今後やるべきことが明確となった。」、「次につながる提案をいただいた。」などの感想がありました。

     

    8月

    「夏休み!親子で学ぼう おさかな教室」を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成26年8月6日

    おさかな1
    センター長の挨拶

    おさかな2
    はまちをさばく様子 

    鳥取地域センターは8月6日、鳥取市のさざんか会館栄養指導実習室において、「夏休み!親子で学ぼう おさかな教室」を開催しました。 

    同教室は、消費者と生産者等との交流促進を目的とする『食と農をつなぐ情報交流プロジェクト』の一環で、「食」と「農林漁業」の大切さを実感できる取組として開催したもので、当日は、小学生とその保護者9組19名が参加しました。 

    始めに、鳥取市食育アドバイザーの鳥取県漁業協同組合代表理事専務の大磯一清氏とスタッフから指導を受けながら60cmほどの「はまち」をさばいた後、「刺身」、「たたき」に調理しました。 

    続いて、センターの職員から食品表示についてクイズを交えての説明と、漁協の職員から漁業に関する説明を行いました。 

    参加した小学生のアンケートには、「じぶんで一からさばいたので楽しかった。」、「つくるのが好きだ。」等の感想がありました。

     

    6月

    「食と農の知っ得講座」を開催

    • 撮影場所:鳥取県米子市
    • 撮影日:平成26年6月12日

    260612講座の様子

    講座の様子

    260612質疑の様子

    質疑の様子

    鳥取地域センターは6月12日、鳥取県米子市にある国立米子工業高等専門学校合同講義室において、「食と農の知っ得講座」を開催し、4年生41名が受講しました。

    同校では、様々な職業の講師を招いて行う授業の一環として、食と農について理解を深めることを目的に、数年前から「食と農の知っ得講座」を活用しています。今年度は、地域センターの担当者が「よくわかる食品の表示」、「食事バランスガイド」及び「よくわかる食品安全」について、それぞれ説明しました。

    質疑では、同校が今年度初めて「大学生に対する食事バランスガイド実践」に取り組んだため、学生から「乳製品にアレルギーがある場合、バランスの取れた食事にするためには、どのように取り組めばよいか。」等、食事バランスガイドに関する質問が多く出されました。

     

     平成26年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証を交付

    • 撮影場所:鳥取県境港市
    • 撮影日:平成26年6月11日

    260611認定証交付の様子

    認定証交付の様子

    260611代表取締役社長鶴岡氏 

    代表取締役社長  鶴岡氏

    鳥取地域センターは6月11日、「六次産業化・地産地消法」に基づく「総合化事業計画」の認定を受けた境港市の「弓ヶ浜水産株式会社」を訪問し、認定証の交付を行いました。

    今回認定を受けた「弓ヶ浜水産株式会社」は、鳥取県の山間地で一年間育てたギンザケの種苗を12月に美保湾の海面養殖場の生簀に移して育成し、3月下旬から水揚げ・活け〆・高鮮度加工を一貫して行い、西日本唯一の国産生サケ「境港サーモン」として業務用フィレに加工し、刺身・すし用として全国の量販店や居酒屋、寿司店等に販売していきます。

    同社の鶴岡社長は、「マーケットのニーズを素早く取り入れ事業を成功させたい。」と抱負を述べられました。

     

    米フェスタ2014「おいしい米づくりにトライ!」を開催

    • 撮影場所:鳥取県伯耆町
    • 撮影日:平成26年6月1日

    260601田植の様子

    田植の様子

    260601魚のつかみ捕りの様子

    魚のつかみ捕りの様子

    260601さんだわら投げゲーム

    さんだわら投げゲーム

    米フェスタ実行委員会(鳥取地域センターも参画)とJA鳥取西部、新日本海新聞社は6月1日、大山ガーデンプレイス(伯耆町丸山)に隣接した「ふれあい交流田」において、米フェスタ2014「おいしい米づくりにトライ!」を開催しました。

    同フェスタは、米づくりを通して農業や食生活の大切さを学んでもらう目的で毎年開催されており、親子連れなど約320人が参加しました。

    参加者は、丸山集落営農組合の方の指導を受けながら、田植え唄保存会会員の歌声に合わせて、約20aの田んぼに、コシヒカリと古代米の田植を行いました。秋には、穂の色の違いによって、田んぼに大山が逆さに写った模様が現れます。

    田植後は、魚のつかみ捕りや、藁

    お問合せ先

    中国四国農政局鳥取県拠点
    電話:0857-22-3131(代表)
    FAX:0857-27-9672