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中国四国農政局

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    鳥取県拠点#

    平成28年度

    鳥取県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

    3月1月12月11月10月8月7月6月5月4月

    3月

    梅(野花(のきょう)豊後)の開花

    撮影場所:鳥取県湯梨浜町
    撮影日:平成29年3月21日

    野花豊後の開花

    野花豊後が開花

    梅の花と東郷湖

    梅の花と東郷湖

    湯梨浜町野花(のきょう)地区で栽培されている梅、「野花豊後」の花が開花を迎えています。

    梅の実は6月上旬ごろから収穫されます。

    1月

    いちごの収穫(北栄ドリーム農場)

    撮影場所:鳥取県北栄町
    撮影日:平成29年1月17日

    いちごの収穫

    収穫期のいちご

    いちごハウスの様子

    ハウス内の様子

    北栄町では、地方創生総合戦略において、「いちごの産地化」に取り組むこととしており、平成28年6月1日、北栄町と鳥取中央農業協同組合の共同出資により「株式会社北栄ドリーム農場」を設立しました。

    この北栄ドリーム農場では、現在、いちごの収穫が行われています。

    【関連リンク】

    12月

    日南町白谷(しろいたに)集落を訪問

    撮影場所:鳥取県日南町
    撮影日:平成28年12月1日

    白谷工房で寄木細工の説明を受ける様子

    白谷工房で寄木細工の説明を受ける様子

    白谷集落の取り組み等についての説明を受ける様子

    白谷集落の取り組み等についての説明を受ける様子

    12月1日、上大田農政局次長は「平成28年度豊かなむらづくり全国表彰」において「農林水産大臣賞」を受賞した日南町白谷(しろいたに)集落を訪問しました。

    11月 

    花御所柿の収穫 

    撮影場所:鳥取県八頭町
    撮影日:平成28年11月18日

    収穫を迎えた花御所柿の樹園地

    収穫を迎えた花御所柿の樹園地

    収穫作業に勤しむ生産者

    花御所柿を収穫する生産者

    花御所柿は、200年以上前に郡家町花地区(現在の「八頭町花地区」)の農家が奈良県から「御所柿」の枝を持ち帰り、渋柿に接木したのが始まりといわれ、「花」地区で作っている「御所柿」で「花御所柿」と呼ばれます。鳥取県因幡地方でのみ栽培されており、そのほとんどが八頭町で生産される珍しい柿です。
    収穫時期は11月下旬~12月上旬で、今年は11月17日から選果作業が始まっています。
    花御所柿の肉質は緻密で果汁が多く、糖度は甘柿の中でも最高といわれています。

     

    大山ブロッコリーの収穫 

    撮影場所:鳥取県大山町
    撮影日:平成28年11月16日

    収穫前のブロッコリー

    収穫間近のブロッコリー

    収穫期のブロッコリー畑

    収穫期のブロッコリー畑

    大山山麓の良質な黒ぼく土壌で栽培される大山ブロッコリーは、初夏と秋冬の2回の収穫期があり、生産者は鮮度を保つために、夜が明けないうちからヘッドライトをつけて収穫作業を始めます。

     

    満開を迎えたらっきょうの花 

    撮影場所:鳥取県鳥取市
    撮影日:平成28年11月7日

    満開を迎えたらっきょうの花

    満開を迎えたらっきょうの花

    らっきょう畑と海

    らっきょう畑から望む日本海

    らっきょうの花

    らっきょうの花

    鳥取市福部町内の鳥取砂丘に隣接した砂丘畑では、地理的表示保護制度(GI)の登録を受けている「鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう」が栽培されています。広大ならっきょう畑は、10月下旬から11月上旬にかけて、紫色の花畑に姿を変えます。

     

    10月 

    統計の日に係る感謝状授与 

    撮影場所:鳥取県鳥取市
    撮影日:平成28年10月21日

    統計の日に係る感謝状授与

    統計の日に係る感謝状授与の様子(左側:鳥取協同青果株式会社 山本茂樹社長、右側:高橋徹地方参事官)

    農林水産省では、毎年10月18日の「統計の日」記念行事として、永年統計調査にご協力をいただいた調査客体(個人、団体)に対し、感謝状の授与を行っています。
    10月21日には、青果物卸売市場調査に19年ご協力いただいた鳥取協同青果株式会社(山本茂樹社長)に感謝の意をお伝えするため、農林水産大臣感謝状を高橋徹地方参事官より進呈しました。
    今年度、鳥取県内では農林水産大臣感謝状が6件、中国四国農政局長感謝状が12件該当しており、それぞれの調査客体に対して感謝状を進呈しました。

     

    収穫期を迎えた伯州綿(はくしゅうめん) 

    撮影場所:鳥取県境港市
    撮影日:平成28年10月11日

    伯州綿の収穫

    収穫期を迎えた伯州綿(はくしゅうめん)

    伯州綿の収穫2

    収穫期を迎えた伯州綿(はくしゅうめん)

    伯州綿(はくしゅうめん)は、かつて一大産地として全国に名を馳せた境港市の特産品であり、今でも江戸時代から続く「弓浜絣(ゆみはまがすり)」の主原料として用いられています。
    繊維が太く弾力性に富み、保温性にも優れており、絣(かすり)はもちろんのこと布団の中綿としての評価も非常に高い良質な綿です。
    境港市では、「伯州綿」の復活を目指し、平成20年度から耕作放棄地を利用して「伯州綿」の栽培に取り組んでおり、9~12月にかけて収穫されます。

     

    地域産品魅力発信イベント「みんなではぐくむにっぽんの食 中国・四国のおいしさ再発見」 

    撮影場所:岡山県岡山市
    撮影日:平成28年10月1日、2日

    マルシェの様子

    マルシェの様子

    展示ブースの様子

    展示ブースの様子

    10月1日、2日にイオンモール岡山(岡山県岡山市)の1階 未来スクエアにおいて、農林水産省主催の地域産品魅力発信イベント「みんなではぐくむにっぽんの食 中国・四国のおいしさ再発見」が開催されました。
    鳥取県の展示販売では、県の代表農産物である二十世紀梨、県オリジナルである梨の「新甘泉(しんかんせん)」、柿の「輝太郎(きたろう)」のほか、鳥取砂丘らっきょう漬物と食味ランキング特Aのお米「きぬむすめ」を販売しました。
    鳥取県拠点においても、梨とカニの被り物でお客様をお迎えすると共に、試食提供やパンフレットによるPR活動を行いました。

     

    8月 

    農業法人協会協会等との意見交換会を開催 

    撮影場所:鳥取県鳥取市
    撮影日:平成28年8月30日

    峯村水田農業対策室長のあいさつ

    峯村水田農業対策室長のあいさつ

    意見交換会の様子

    意見交換会の様子

    8月30日、中国四国農政局鳥取県拠点において、農林水産省主催で「農業法人協会等との意見交換会」を開催しました。
    この意見交換会は、将来の稲作を担う先進的な農業経営者に、平成30年度に向けた米政策見直しの意見交換を主目的に行い、鳥取県農業法人協会等から10名が参加しました。
    出席者からは、制度変更後の米の需給調整や飼料用米取組についての質問を始め、担い手確保に向けての課題・要望等様々な発言があり、活発な意見交換会となりました。

     

    平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の手交【一般社団法人 鳥取県トラック協会】 

    撮影場所:鳥取県鳥取市 
    撮影日:平成28年8月30日

    感謝状手交の様子1

    感謝状手交の様子(左側:鳥取県トラック協会会長 川上和人氏、
    右側:髙橋地方参事官)

    感謝状手交の様子2

    感謝状手交の様子

    本年4月に発生した熊本地震に際しては、多くの皆様からの御協力により飲食料や役務の提供をいただき、被災地にとって必要な食料・飲料水等を供給することができました。
    鳥取県内においては、一般社団法人 鳥取県トラック協会に飲食料輸送の役務の提供をしていただいたことから、その御厚意に対して感謝の意をお伝えするため、大臣感謝状の手交を髙橋地方参事官から行いました。

    【関連リンク】

     

    7月 

    六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証の交付 【株式会社 兎ッ兎(とっと)】

    撮影場所:鳥取県鳥取市 
    撮影日:平成28年7月11日

    認定証交付の様子

    認定証交付の様子

    代表取締役 前岡氏

    代表取締役 前岡氏

    7月11日、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けた「株式会社 兎ッ兎(とっと)」(鳥取市)を訪問し、鳥取県、鳥取市及び(公財)鳥取県産業振興機構の関係者立会いの下、髙橋地方参事官から前岡社長へ認定証の交付を行いました。
    今回認定された「鳥取地域のブドウを使用したワイン製造販売事業」は、自社ワイナリーを整備し、自社生産する醸造用ブドウを用いて、ワインの開発、醸造、販売を行う計画です。
    これにより、農家がブドウ生産からワイン醸造まで一貫した生産体制を確立し、顧客ニーズを踏まえながら、こだわりのあるワインが販売できます。
    関係者との意見交換の場で、前岡社長は「鳥取市国府町の気候、風土に合う品種を栽培し、鳥取の海の幸や山の幸、ジビエ等に合うワインを醸造、販売していく。」と抱負を語られました。 

     

    6月 

    大栄西瓜初出荷・出発式 

    撮影場所:鳥取県北栄町
    撮影日:平成28年6月3日

    テープカットの様子

    テープカットの様子

    選果場を出発するトラック

    選果場から出発するトラック

    平成28年6月3日(金曜日)、鳥取県東伯郡北栄町のJA鳥取中央 大栄西瓜統合選果場において、特産の「大栄西瓜」の初出荷・出発式が行われました。
    出発式では、地元園児による歌と踊りの披露の後、JA鳥取中央組合長らによるテープカットが行われ、大型トラック25台で京阪神を中心に1万3千ケースが出荷されました。

    5月 

    GI認証取得記念 鳥取砂丘らっきょう・福部砂丘らっきょうフェア 

    撮影場所:鳥取県鳥取市
    撮影日:平成28年5月28日、29日

    パネル展示の様子

    パネル展示の様子

    らっきょう漬け教室の様子

    らっきょう漬け教室の様子

    5月28日、29日に、地場産プラザわったいな(鳥取市賀露町)において、JAグループ鳥取及びJA鳥取県中央会が主催する「GI認証取得記念 鳥取砂丘らっきょう・福部砂丘らっきょうフェア」が開催されました。
    地理的表示保護制度(GI)の登録を受けた「鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう」を紹介し、砂丘で作るらっきょうのこれまでの経緯や変遷、歴史を学んでいただくため、パネル展示、クイズ、らっきょう漬け教室などの催しが行われました。
    鳥取県拠点も、地理的表示保護制度(GI)を理解してもらうため、パネル展示とパンフレットの配布を行いました。

    消費者団体等との意見交換会を開催 

    撮影場所:鳥取県鳥取市 
    撮影日:平成28年5月23日

    意見交換会の様子

    意見交換会(伊藤 消費・安全部長の挨拶)の様子

    髙橋地方参事官の挨拶

    髙橋地方参事官の挨拶

    中国四国農政局は平成28年5月23日、鳥取第1地方合同庁舎において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。
    本意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するため実施しており、消費者団体等6団体のご出席をいただきました。
    はじめに、農政局から「農林水産分野におけるTPP対策」、「食生活の現状と食育推進」、「食品安全」について、情報提供を行いました。
    その後の意見交換では、食品ロスの取り組みやTPPにおける食品の検査体制強化、国産・県産材の利用増加等についての意見・要望、質問が出されました。
    そのほか、会場となった鳥取県拠点の髙橋地方参事官が、昨年10月より新体制となった県拠点の業務等について、紹介を行いました。

     

    平成28年産鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう初荷出発式 

    撮影場所:鳥取県鳥取市 
    撮影日:平成28年5月23日

    平成28年産砂丘らっきょう初荷出発式

    初荷出発式(久寿玉開披(くすだまかいひ))の様子

    砂丘らっきょうの出発

    出荷場から鳥取砂丘らきょう・ふくべ砂丘らっきょうを積んで出発するトラック

    平成28年5月23日(月曜日)、鳥取県鳥取市のJA鳥取いなば 福部支店 らっきょう集出荷場で、「鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう」の初荷出発式が行われました。
    地理的表示保護制度(GI)の登録を受けてから初の出荷となる今回、久寿玉開披(くすだまかいひ)や地元幼稚園児の鼓笛隊演奏等が行われ、鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょうを積んだトラックが集出荷場から出発しました。

     

    【関連リンク】

    4月 

    「大江ノ郷ヴィレッジ」オープニングセレモニー

    撮影場所:鳥取県八頭町
    撮影日:平成28年4月21日

    髙橋支局長の挨拶

    髙橋地方参事官の挨拶

    テープカットの様子

    テープカットの様子

    「大江ノ郷ヴィレッジ」の概観

    大江ノ郷ヴィレッジの外観

    平成28年4月21日(木曜日)、鳥取県八頭町の「大江ノ郷自然牧場」で「大江ノ郷ヴィレッジ」オープニングセレモニーが行われました。
    髙橋地方参事官(鳥取県担当)も来賓として出席し、「今回オープンされた『大江ノ郷ヴィレッジ』は、『食と農のナチュラルリゾート』をコンセプトとし、農業と地域、人をつなぐテーマパークを目指すと聞いており、都市農村交流や食育の推進に寄与するとともに、この取り組みが成功事例となり、地域全体が更に魅力あるものとして、都市住民等への訴求力を高めていってほしい。」と挨拶しました。
    その後、大江ノ郷自然牧場 小原利一郎社長や来賓によるテープカットが行われ、大江ノ郷ヴィレッジがオープンしました。

     

    【関連リンク】

     

    お問合せ先

    中国四国農政局鳥取県拠点
    電話:0857-22-3131(代表)
    FAX:0857-27-9672