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中国四国農政局

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    フォトレポート(山口県)平成27年度

    山口県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。
    • 平成27年度

    2月1月10月6月5月

    2月

    支局からの概要説明
      支局からの概要説明

    意見交換会の様子
      意見交換会の様子

     

      「山口大学生との意見交換会」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年2月20日

       山口支局は2月10日、山口大学において「経営所得安定対策制度」をテーマに、山口大学農学部生物資源環境科学科の学生10名と意見交換会を開催しました。

       この意見交換会は、昨年山口大学で行った特別講義後のアンケートで特に農政に高い関心を示した学生を対象に、開催したものです。

       学生からは、「経営所得安定対策等の交付金が無くなった場合、農業経営はどうなるのか」、「水田を畑地にする場合の技術や助成金は、どのようなものがあるのか」、「農林水産関係機関への進路選択の参考になった」などの意見や感想が出され、活発な意見交換会となりました。

     



    1月

    永山審議官の挨拶
      永山審議官の挨拶

    総論の質疑応答の様子
      総論の質疑応答の様子

     

      「農政新時代キャラバン山口県説明会」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年1月20日 

       

       中国四国農政局は、平成28年1月20日、山口県セミナーパークにおいて「農政新時代キャラバン山口県説明会」を開催しました。

       この説明会は、平成27年11月25日に決定された「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策を平成27年度補正予算、平成28年度予算概算を中心に説明するもので、山口県内の市町、農林水産業関係団体の方々、約170名が出席されました。

       説明会では、冒頭、農林水産省消費・安全局永山審議官から「TPP合意内容と政策大綱に記載された様々な施策と合わせて、農林水産業に携わる方々が引き続いて意欲を持って生産に取り組んでいただくことが農林水産省の使命と考えている。」と挨拶があり、引き続き「総論」として各担当者から資料に沿って説明を行いました。

       午後からは、「水田・畑作」、「園芸」、「畜産」の3分科会に分かれ、各分野ごとの対策について説明の後、質疑応答が行われました。

       各分科会の参加者からは、より具体的な対策の内容や実施基準などの質問が多く出されました。

       総論、分科会ともに活発な意見交換となり、参加者の、TPP対策への関心の高さをうかがわせる説明会となりました。

     



    10月

    151001山口支局1 
      職員訓示をする羽地地方参事官

    151001山口支局2
      山口県庁農林水産部に開局のあいさつ

     

     「中国四国農政局の新たな県域拠点(山口支局)」の開所式を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成27年10月1日 

       

       中国四国農政局は10月1日、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、これまでの山口地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として、『山口支局』を山口市に設置し、同支局において開所式を開催しました。

       開所式では、地方参事官(山口支局長)に就任した羽地道智(はねじみちとも)が職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」との訓示を行いました。

       新たな拠点での最初の業務として、羽地地方参事官(山口支局長)が、山口県庁農林水産部を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、山口県と連携・協力して進めることを確認しました。




    6月

    1506移動消費者の様子
      会場の様子

    1506移動消費者の会場
      展示に見入る参加者

     

     「移動消費者の部屋」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成27年6月3日

       

       山口地域センターは6月3日、6月の食育月間にあわせて山口市の山口県総合保健会館1階ロビーにおいて、「移動消費者の部屋」を開催しました。正しい食生活の普及やトレーサビリティ制度のパネル展示のほか、農業の多面的機能の紹介に加えて、食や農の新たな可能性として注目されている医福食農連携の取組を紹介。「食事バランスガイド」のアドバイスや米トレーサビリティ等の説明を行い来場者からの質問や相談に答えていました。

       医福食農連携のブースでは、「凍結含浸法」という技術で作られた介護食の展示を行い、多くの来場者が集まっていました。筍やごぼうの形は見た目はそのままで、スプーンでスッとつぶれる軟らかな介護食には来場者から、驚きの声があがっていました。

       ※「凍結含浸法」・・・見た目や風味はそのままに、スプーンや歯茎で簡単につぶせる軟らかさに加工する方法




    5月

    1506計画山口
      漆原局次長の挨拶

    1506計画山口2
      質疑応答の様子

     

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(山口)」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成27年5月25日 

       

       山口地域センターは、5月25日に山口市の山口市民会館において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(山口)」を開催しました。

       この説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、広く周知を図る目的で開催するもので、山口県内の自治体及び関係団体等から約100名の出席がありました。

       説明会では、漆原農政局次長の挨拶に続いて農政局の担当者から「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。

       その後の、質疑応答では、参加者から「飼料用米の需要見通しと生産拡大の取組」などについて質問や予算措置の要望が出されるなど、新たな基本計画に対する関心の高さが伺える説明会となりました。

     

    お問合せ先

    山口県拠点

    ダイヤルイン:083-922-5200
    FAX番号:083-928-0736