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中国四国農政局

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    フォトレポート(山口県)平成28年度

    山口県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。
    • 平成28年度

    2月12月10月8月6月

    2月

    坂井局長の挨拶  坂井局長の挨拶

    会場の様子   会場の様子

     

     

    「一日農政局in周防大島町」を開催

    • 撮影場所:山口県周防大島町
    • 撮影日:平成29年2月17日

      中国四国農政局では、現場を第一として地域の皆さんと共に考える「親切・丁寧、身近な相談しやすい農政局」を目指し、管内各県持ち回りで「一日農政局」を開催しています。本年度は、2月17日(金曜日)、山口県大島郡周防大島町において「UIターンの定住促進と大島かんきつ産地の再興」をテーマに「一日農政局in周防大島町」を開催しました。

      当日は、地元の農業者、加工・販売業者(道の駅サザンセトとうわ、株式会社瀬戸内ジャムズガーデン、JA山口大島)、行政関係者に傍聴者を含め33名の出席がありました。

      参加者からは、島の活性化に必要な取組として定住促進、UIターン者・新規就農者による担い手確保、かんきつの生産・流通・販売などの取組事例や課題について意見が出されました。

      農政局側からは、他県の取組状況、各種助成事業、民泊推進等についての説明を行い、いろいろな立場から活発な意見交換が行われ、皆さんの周防大島町に対する熱い思いを感じ取ることができました。

     

     情勢の説明
       情勢の説明

    意見交換会風景
      意見交換会風景 

     

     

    「山口大学学生との意見交換会」を実施  

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成29年2月8日

      山口大学農学部では学生の進路選択(就職)の参考に毎年「生物生産科学特別講義」(以下「特別講義」という。)を実施しています。この冒頭の講義を中国四国農政局山口県拠点(以下「山口県拠点」という。)が受け持ち、「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の展開」と題して本年度は平成28年10月12日(水曜日)に実施しました。

      特別講義の全課程13講義修了後、平成29年2月8日(水曜日)山口県拠点がその後の情勢について説明した後、学生有志10名と「高齢化が進む農業現場における後継者の確保」と題してフリートーキングを実施しました。

      参加した学生からは、「農業は汚れるとかきついとかイメージが悪い。払拭するために小学校低学年から農業教育を行う必要がある」、「助成金なしで農業経営が成立するのか」、「新規就農するには収入の面で不安だ」などの厳しい意見が出されました。

      山口県拠点からは、農水省や自治体等による農業の副読本の作成も盛んに行われているがなかなか行き届かない面もあるのかも知れない。また新規の就農や農業経営への不安はあると思うが国民に食料を供給する重要な使命を担っている農業が廃れることはなく、国としてもかつてない包括的・体系的な施策の充実を図っており、農業従事者が減少し土地が余っている現状を逆に大きなチャンスと捉えることも出来るのではないか等々の意見交換を行いました。

      この意見交換会により、直接的な就農につながる可能性は低いと思われますが、食や農業に関連する仕事など選択肢が広がっていくことが期待されます。


    12月

    意見交換会風景
      意見交換会風景
    見島牛のメス
      見島牛のメス

     

     

    「見島牛関係現地調査」を実施 

    • 撮影場所:山口県萩市
    • 撮影日:平成28年11月24日、25日

      中国四国農政局及び山口県拠点は、天然記念物である見島牛(山口県萩市見島)の現状を確認するため、11月24日・25日、株式会社みどりや及び見島牛保存会等の関係者との意見交換と見島牛共同利用畜舎等の調査を実施しました。

      株式会社みどりやでは、見島牛とホルスタイン種の交配で開発した「見蘭牛」の地域ブランド化に取り組むとともに、6次産業化にも努力されている実態を伺いました。

      また、見島では、現在7戸の見島牛保存会メンバーと関係者から文化財としての位置付けがある見島牛の保存に向けての課題等を伺い、見島牛共同利用畜舎の現場を調査しました。

      なお、見島牛は、和牛の原型とも言われ、古くから農耕用の役牛として利用されていました。また、見島が萩市沖の離島であることから、外国種との交配を免れた純血種として、昭和3年に天然記念物に指定されています。


     10月

       

    講義の様子
      講義の様子

    講義の開始を待つ学生達
      講義の開始を待つ学生達

     

     

     「山口大学への施策説明」を実施

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年10月12日

     

        平成28年10月12日、羽地地方参事官(山口県担当)は、山口大学農学部において「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の課題」について講義を行いました。この講義は、山口県、日本、世界の農業の現状や課題、農政の展開方向、農林水産省の業務内容を理解することで進路選択の参考とすることを目的に大学からの依頼を受け、毎年実施しています。

        講義に参加した43名の学生からは、「現在の農業行政について分かりやすい説明であった」「日本の農業の現状が理解できた」「今後の進路決定の参考になった」などの意見があり有意義な講義となりました。

     8月

       

    伝達の様子(山口県トラック協会)
      伝達の様子(山口県トラック協会)

    伝達の様子(四季彩)
      伝達の様子(四季彩)

     

     

     平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の伝達

    • 撮影場所:山口県山口市及び防府市
    • 撮影 日:平成28年8月29日

     

        平成28年4月に発生した熊本地震では、多くの皆様の心のこもったご協力により食料等の災害援助をいただき、被災地にとって必要な食料・飲料水等を供給することができました。

        この災害援助に対して感謝の意をお伝えするため、大臣感謝状が送られることとなり、平成28年8月29日、山口県内の一般社団法人山口県トラック協会及び株式会社四季彩に、羽地地方参事官から伝達されました。

    開催の様子
      開催の様子

    説明の様子
      説明の様子

     

     

     「米政策の見直しに係る意見交換会」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年8月8日

     

        平成28年8月8日、中国四国農政局山口支局において、農林水産省が主催する「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」が開催されました。

        この意見交換会は、将来の稲作を担う先進的な農業経営者に、平成30年度に向けた米政策見直しの説明を主目的に行われ、山口県農業法人協会会員や県内関係機関から28名が参加しました。

        出席者からは、制度変更後の米の需給調整や飼料用米取組についての質問を始め、担い手確保に向けての課題・要望等様々な発言があり、活発な意見交換会となりました。

     

     6月

    自慢弁当の一部
      自慢弁当の一部

    食事の様子
      食事の様子

     

     

     「弁当の日」の開催

    • 撮影場所:山口県拠点
    • 撮影日:平成28年6月17日

     

        弁当の日は、2001年に香川県の小学校で始まった取組です。

        農林水産省では森山大臣の呼びかけで「農林水産省版弁当の日」を6月の食育月間にあわせ、1.共食の場作りでコミュニケーションの円滑化、2.食に関する知識や経験の共有を目的として平成28年6月17日(金曜日)に実施しました。

        中国四国農政局山口県拠点の「弁当の日」、自分で弁当を作って参加した職員は15名。最初は人に見せるのが恥ずかしい様子でしたが、中には張り切って朝5時起きで、いつもとは全く違ったデラックス弁当を作って注目を浴びる職員、写真に撮られるのを意識していつになく野菜を沢山使ってカラフルな色合いのおかずに仕上げ、自慢気に見せる職員ありで、それぞれ工夫の跡が見て取れ、何れもとても美味しそうでした。

        12時のチャイムが鳴ると、20名の職員がそれぞれの弁当を手に共食会場に充てられた会議室に集まりました。初めてオムレツを作ったと自慢気に見せくれたり、手の込んでいるおかずを見せ合ったりして和気あいあいとした楽しい共食会となりました。

        参加者を驚かせたのは、ホワイトボードに、ある総括がスラスラと書いたカラフルな食材のイラストで、そのセンスの良さが殺風景な会議室に彩りを添えてくれました。


    お問合せ先

    山口県拠点
    ダイヤルイン:083-922-5200
    FAX:083-928-0736