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中国四国農政局

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    フォトレポート(山口県)平成30年度

    山口県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。
    • 平成30年度

    5月4月

    5月

    「ロボットトラクタ実演会」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成30年5月23日

    自動運転による耕うん作業
    自動運転による耕うん作業

    コックピット内のターミナルモニタ
    コックピット内のターミナルモニタで、自動運転に必要な各種設定を行う

      平成30年5月23日、24日、山口市秋穂二島と阿武町宇生賀のほ場で、山口県主催による「ロボットトラクタの実演会」が開催され、山口市秋穂二島には県内の生産者や農業関係者ら約90名が参加しました。

      実演会では、実証研究の目的内容についての説明と、1人のオペレーターが同時に2台のロボットトラクタ(自動運転作業トラクタ)を操作して行う『耕うん作業』が実演されました。2台のうち1台には監視役としてオペレーターが乗車しますが、2台とも自動運転で作業を行います。

      参加者は、自動運転による正確な耕うん作業、1人で2台のトラクタを操作する効率的な作業や充実した安全対策に、熱い視線を注いでいました。

      今後、農業者の高齢化や省力化に向け、ロボット技術やICTを活用した『スマート農業』の研究開発が進み、様々な農林水産業の現場で利用されることが期待されます。

    4月

    「萩酒米とう精工場」の竣工式

    • 撮影場所:山口県萩市
    • 撮影日:平成30年4月13日

    竣工神事
    竣工神事

    2機の大型とう精機を設置
    2機の大型とう精機を設置

    とう精機の起動スイッチを押す
    とう精機の起動スイッチを押す山田代表理事(右)と村岡知事

    平成30年4月13日、萩酒米みがき協同組合(山田和男代表理事)が平成29年度産地パワーアップ事業を活用して新設した「萩酒米とう精工場」の竣工式が行われました。

    同組合は、萩市と阿武町で酒米を生産する集落営農法人(12法人)と酒造会社(6社)で組織された組合です。

    これまでは、福岡県の業者にとう精作業を依頼していましたが、当該施設が完成したことによって、酒米生産から日本酒製造までのすべての工程を地元で行えるようになりました。

    今後は、地元ブランドのアピール向上とともに、集落営農法人では酒米生産による収入の安定化、酒造会社ではとう精コストの低減が期待されています。

    お問合せ先

    山口県拠点

    ダイヤルイン:083-922-5200
    FAX番号:083-928-0736