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中国四国農政局

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    平成29年度一般職試験(大卒技術系)採用案内

    中国四国農政局に採用されるには?

    国家公務員採用試験に合格すること。

     平成29年度の試験日と合格発表日は次のとおりです。  

    採用面接を受けること。

     【農学、化学】
    農学及び化学区分については、農林水産省本省で一括して採用を行っています。
    詳細は、農林水産省本省の採用案内ページをご確認ください。


    【農業農村工学、機械、電気・電子・情報】
    農業農村工学、機械及び電気・電子・情報の区分については、最終合格発表後に農林水産省が行う採用面接を受け、合格することが必要です。
    最終合格発表日以降に農林水産省から採用面接の案内を電話で連絡し、採用面接の受験者の中から、採用者を決定します。 

     
    1次試験
    官庁合同
    業務説明会
    2次試験
    官庁訪問
    最終合格
    発表
    採用面接
    一般職
    (大卒程度試験) 
    6月18日
    (日曜日)
    7月18日
    (火曜日)
    広島市

    7月15日
    (土曜日)
    高松市
    7月19日
    (水曜日)
    ~8月7日
    (月曜日)
    8月24日
    (木曜日)
    9時以降
    8月23日
    (水曜日)
    8月24日
    (木曜日)
    以降 
      ※官庁訪問の事前予約については、8月8日(火曜日)14時から開始予定です。

     主な仕事内容

    • 農林水産省は、農林水産業の振興を通じて、食料の安定供給や、国土・自然環境の保全さらには農山漁村地域社会の発展を目指し、一方で食品産業の振興や、食の安全・安心などにも取り組んでいる幅の広い官庁です。これらの目的を達成するために多様な政策・施策を実践しており、まさに「総合政策官庁」と言えます。
    • 中国四国農政局は、地域の実情に即した農業行政を総合的に推進するためのブロック機関であり、地域農業の情報の的確な把握、本省で企画・立案された政策の適切な実施、地方農政局独自の観点に立った地方公共団体等との情報交換、啓発活動の実施などを主な任務として全国7ヶ所に設置されている地方農政局の一つで、中国地方の5県と四国地方の4県を管轄しています。

     

     採用後の人事異動

    • 農学・化学区分については、主な配属先は本省もしくは各地方農政局等となります。農業技術系で入省した場合、本省においては政策の企画・立案、各地方農政局等においては政策の実行を担当します。国家公務員採用一般職試験の1次試験合格後に実施する官庁訪問は、農林水産省本省にて実施します。各地方農政局等では官庁訪問を実施しませんので、ご注意ください。
    • 農業農村工学、機械及び電気・電子・情報の区分については、基本的には、中国四国農政局管内の本局、国営農地事業所での勤務となり、2~3年程度で異動となります。
      農林水産本省及び他の地方農政局等全国各地への異動も可能です。    

     

    平成29年度試験採用予定

    農業農村工学機械
    電気・電子・情報
    全国の地方農政局全体で20名程度
    (地方農政局毎の採用予定数は未定)
    農学化学
    全体で35名採用予定
    (本省で一括採用し、本省またはいずれかの農政局(北海道農政事務所含む)に配属されます)

     その他参考

    お問合せ先

    農村振興部設計課
    担当者:宮﨑、難波
    代表:086-224-4511(内線2612、2427)
    時間外直通:086-224-9419
    FAX:086-234-7445