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中国四国農政局

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    東日本大震災関連の取組

    【目次】

    平成29年|11月3月
    平成28年|3月
    平成27年|12月11月
    平成26年|11月3月
    平成25年|11月7月
    平成24年|9月
    平成23年|6月5月4月

    平成29年11月

    食堂前のポスターやのぼり
    食堂前では、のぼり等で被災地支援をPR

    食堂前の来客者の様子
    食堂前の様子

    福島県産コシヒカリを使った定食
    福島県産コシヒカリを使った定食

    食べて応援しよう! ~被災地産食品の利用・販売を推進~

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成29年11月21日 

    平成29年11月21日、高知県拠点は、高知地方合同庁舎食堂のご協力を頂き、「食べて応援しよう!(※)」に取り組みました。

    この日の食堂で用意された昼食には、定食を始めすべてのメニューに「福島県産米」使用され、食事された方々は美味しいお米の味を堪能されていました。

    ※農林水産省では、被災地産食品を積極的に消費することによって、産地の活力再生を通じた被災地の復興を応援するため、多様な関係者間で一体感を醸成できるよう、共通のキャッチフレーズ「食べて応援しよう!」の利用を呼びかけております。

    【関連URL】 
    「食べて応援しよう!」(農林水産省HP)

    平成29年3月

    店舗の様子
    店舗の様子

    パネル展示等の様子
    パネル展示等の様子

    東北地方の産品
    東北地方の産品

    マスコミによる取材
      マスコミによる取材 

    「3.11復興支援 食べた応援しよう!in香川」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年3月7日 

    香川県拠点では、3月7日から高松市丸亀町にあるアンテナショップ「まち・から」において、「3.11復興支援 食べて応援しよう!in香川」を開催しています。この取組は、香川県商工会連合会との共催により実施しているもので、今年で3回目を迎えます。

    会場では、被災地の復興状況についてのパネル展示や復興に取り組む様子を紹介したビデオ上映を行うとともに、東北地方の郷土色豊かな商品の展示・販売が行われています。

    イベントは12日まで開催され、11日には来店者による米袋(福島県産会津コシヒカリ2合入り)のあぶり出しラベルづくりが行われます。

    平成28年3月

    3.11復興支援 食べて応援しよう!in香川
    東北のおいしいものを紹介

    店舗前に並ぶ被災地の産品
    店舗前に並ぶ被災地の産品

    刺し子のタペストリー
    刺し子のタペストリー

    マスコミによる取材
    マスコミよる取材

    「3.11復興支援   食べて応援しよう!in香川」を開催中

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年3月8日 

    香川支局では、香川県商工会連合会との共催で3月8日から13日まで、高松市丸亀町にある同商工会のアンテナショップ「まち・から」において、「3.11復興支援食べて応援しよう!in香川」を開催します。

    東日本大震災から5年が経過するものの、甚大な被害を受けた被災地は未だ復興半ばです。被災地で頑張っている生産者や東北各県のおいしいものを映像、パネルで紹介するとともに、郷土色豊かな食品を積極的に消費して頂くことで、産地の活力再生を通じた復興を応援しようと企画したものです。

    初日に来店したお客様からは、「私たちに出来ることが少しでもあるなら協力していきたい」などの声が聞かれました。

    また、11日には、東北復興の願いを込めた刺し子体験を予定しています。

     

    【関連リンク】
    machi・kara(まちから) 高松市丸亀町の期間限定アンテナショップ

    平成27年12月

    店内の様子
    店内の様子

    ポスターでPR
    ポスターでPR

    感謝状を手にする岡本店長さん
    感謝状を手にする岡本店長さん

    福島県産米を使用した定食
    福島米を使った定食

    食べて応援しよう!福島県産米を使用した食事の提供 

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年12月8日 

    ホテルユニゾイン広島内にあるレストラン「三篠川」では、東日本大震災被災地の復興支援の取り組みとして、平成25年から福島県産米を使用した食事の提供を続けられています。

    当初は風評によるお客様離れの心配もされたとのことですが、来店されたお客様からは美味しいと好評で、現在はお店で提供する食事には全て福島県産米を使用されており、毎月200キログラム強、多い月は300キログラムを超えるお米を炊飯しています。平成27年3月には、こうした取り組みを通じ被災地の復興に貢献されたとして、農林水産省食料産業局から感謝状が送られました。

    店長の岡本さんは「福島県産米は時間が経っても味が変わらず美味しくいただける。被災地の支援に少しでも協力できればと思い取り組みを行っており、1日も早い復興を願っています」と話されています。

    平成27年11月

    福島県産米のPR
    福島県産米のPR

    のぼりでPR
    のぼりでPR

    御協力いただいている食堂の篠原店長さん
    御協力いただいている食堂の篠原店長さん

    福島米を使った定食
    福島米を使った定食

    食べて応援しよう!福島県産米のご飯の提供

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年11月11日 

    広島合同庁舎1号館の食堂では、毎月11日を「復興支援の日」として福島県産米のご飯を提供しています。

    この取り組みは、東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林水産物、加工食品といった被災地食品を積極的に消費することで、一日も早く被災地の復興が実現できるよう国民全体で被災地の復興を応援していこうとの目的で呼びかけているもので、農林水産省の被災地復興支援「食べて応援しよう!」のキャッチフレーズのもと、平成25年5月に当時の広島地域センターがプロジェクトチームを設置し、応援企画として食堂に福島県産米の使用を働きかけたことにより、平成25年11月から始まりました。

    今月で丸2年が経過しましたが、食堂の協力もあり定着した取り組みとなっています。篠原店長は、「毎月10キログラムを炊いて提供していますが、すぐに売り切れしまいます。毎月試食をしていますが、モチモチして美味しいですね。」と福島県産米に太鼓判を押しています。

    当支局では、幟の設置とPOPの取り付けを行い、毎月11日の「復興支援の日」を盛りあげています。

     

    平成26年11月

    食堂1
    食堂前で被災地支援の取組を掲示

    食堂2
    食堂内でもノボリでPR

    食堂3
    福島県産米を使用した定食

    食堂4
    食堂の様子

    「食べて応援しよう!」

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成26年11月13日 

    高知地域センターは11月13日、東日本大震災の被災地域の生産者等を支援する取組として、高知地方合同庁舎食堂で「食べて応援しよう!」のPRを行いました。 

    この取組は、当センターが職員や他官署等へ福島県産米の購入を呼びかけて協力をいただいているもので、昨年から始め4回目となる今回は、同食堂において購入いただいた新米のコシヒカリ7キログラム、約50人前を昼食に使用していただきました。

     

    平成26年3月

    ラーメン1
    店の外観

    ラーメン2
    特別メニューのけんちんうどん

    ラーメン店で震災復興チャリティー

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成26年3月11日 

    東日本大震災から3年の3月11日、高松市旅籠町(はたごまち)のラーメン店「あっぱ~とっぱ~」(茨城の言葉で「あわてふためく様子」)ではランチタイムに復興チャリティーイベントを開催しました。 

    茨城県ひたちなか市出身の店主(遠藤浩さん)は、2年前に出身地の名物「スタミナラーメン」の店を開店。「私の出身地も津波で甚大な被害を受けた。被災地の復興につながれば。」との思いからイベントを企画しました。 

    うどん県にあわせた特別メニュー「けんちんうどん」などを提供し、イベントの収益と募金はすべて被災地に寄付されます。

     

    平成25年11月

    応援1 
    食堂入り口で被災地応援をPR

    応援2
    福島県産コシヒカリのご飯が付いた定食

    「食べて応援しよう!」

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年11月13日 

    高知地域センターは11月13日、東日本大震災の被災地域の生産者等を応援するため、高知地方合同庁舎職員食堂で今年2回目の「食べて応援しよう!」に取り組みました。

    前回(7月)と同様に食堂へ福島県産コシヒカリを斡旋し、昼食のご飯に精米7キログラムを使用していただきました。 

     

    平成25年7月

    応援1 
    福島県産コシヒカリを使用した定食

    応援2
    食堂入り口で福島県産をPR

    応援3
    食事中の職員

    「食べて応援しよう!」

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年7月1日 

    高知地方合同庁舎職員食堂は7月1日、高知地域センターからの呼び掛けに応じて、福島県産コシヒカリを使用した昼食メニューを提供しました。

    これは、東日本大震災の被災地域の生産者等を応援する、「食べて応援しよう!」の取組の一環として実施したものです。

    食事に訪れた職員からは、「ご飯が粘りがあって、おいしい」など好評をいただきました。 

    平成24年9月 

    岡山1

    岡山2
    被災地支援コーナーの様子

    「2012国際協同組合年フェスティバルinおかやま」のイベント会場で被災地を支援 

    • 撮影場所:岡山市
    • 撮影日:平成24年9月29日 

    農林水産省は、東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林水産物、加工食品を販売するフェアや、社内食堂・外食産業などでそれらを積極的に販売し、消費する取組を応援しています。

    「2012国際協同組合年」岡山県実行委員会は9月29日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で開催した協同組合フェスティバルに東日本大震災被災地支援コーナーを設け、被災した宮城県、福島県、岩手県で製造された農産物加工品や宮城県女川(おながわ)で水揚げされたサンマの販売が行われました。

    同フェスティバルは、国連が定める「2012国際協同組合年」に合わせ、岡山県内の協同組合が県民の参加と交流を目的に開いたもので、当日は約200ブースが出店し、県産の農畜水産物や加工品、木工品、ご当地グルメなどを試食・販売したほか、県産木材を使った木工教室、県民の健康チェックなども行われました。

     

    平成23年6月

    被災地支援に向けて、耕作放棄地でさつまいも栽培ほ場
    さつまいもを栽培するほ場

    被災地支援に向けて、耕作放棄地でさつまいも栽培の様子 被災地支援に向けて、耕作放棄地でさつまいも栽培エコクラブに指導を受ける児童
     エコクラブに指導を受ける児童

    被災地支援に向けて、耕作放棄地でさつまいも栽培

    • 撮影場所:高知県いの町
    • 撮影日:平成23年6月24日

    高知県いの町の伊野南小学校の児童達が、東日本大震災の支援に向けて、同町で地域環境を守る活動を進めているEco(エコ)クラブと共に、近隣の耕作放棄地を活用して、さつまいも栽培に取り組みました。

    伊野南小学校近くにある花公園には、昨年、福島県鏡石町から花株を譲り受けたアヤメが、この春、咲きました。 

    3月の震災によって鏡石町立第一小学校の校舎が使用できない程の被害を受けたことを知り、「被災地へ何か自分達で出来ないか」との思いから栽培を始めました。

    学校から500メートル程離れた圃場は荒れて耕作放棄地となっていましたが、エコクラブのメンバーと地域の人が整地し、児童達も石拾いの手伝い等を行い、圃場を再生させました。そして、6月24日、整地された圃場の一部に、伊野南小学校の全校児童が、600本のさつまいもの苗を植付けました。

    児童達はエコクラブの指導の下、「早く育ってほしい」「少しでも役立てて元気になってほしい」と復興への思いを込めて作業を行い、学校でも、この機会を通じて、児童達に「命の尊さや命を守ることについて考えてほしい」としています。

    さつまいもは、11月頃に収穫される予定で、被災した鏡石町立第一小学校へ送ることを含め、今後、支援の方法を考えていくこととしています。

     

    平成23年5月

     GWイベントで被災地を支援-おかやま城下町物語
    おかやま城下町物語

    GWイベントで被災地を支援-おかやま城下町物語
    花・緑ハーモニーフェスタin西川

    ゴールデンウィークイベントで被災地を支援

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成23年5月3日

    岡山市は5月3~5日のゴールデンウィーク期間中、「おかやま城下町物語」(3~5日 岡山城天守閣前)及び「花・緑ハーモニーフェスタin西川」(3、4日西川緑道公園一帯)の各イベントで、東日本大震災で被災した宮城、岩手、福島3県の特産品の即売会を開催しました。

    会場では「喜多方ラーメン」や「わんこそば」など、東京のアンテナショップや福島県の物産協会から岡山市が取り寄せた19品目を販売しました。

    また、会場内には岡山市保健所の派遣レポートや山陽新聞社による被災地の写真記事の展示コーナーも設けました。

    「がんばれ宮城!災害復興支援物産展」開催-物産展の様子
    物産展の様子

    「がんばれ宮城!災害復興支援物産展」開催-宮城県の特産品が多数
    宮城県の特産品が多数

    「がんばれ宮城!災害復興支援物産展」開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成23年5月2日

    東日本大震災で被害を受けた宮城県の農産加工品を販売する、「がんばれ!宮城!災害復興支援物産展」が、4月30日から徳島市の徳島県物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」で始まりました。

    これは、徳島県が、関西広域連合を通じて宮城県の復興支援を担当していることから、徳島県物産協会の主催で開催されたもので、会場には、ササニシキや牛タンカレーなど宮城県の特産品が25品目販売されており、連日多くの人で賑わっています。

    物産展は5月31日まで開催の予定で、売上げの一部は義援金に充てられることとなっています。

     

    平成23年4月

    「東日本大震災・復興支援物産フェア」を開催会場の様子
    会場の様子

    「東日本大震災・復興支援物産フェア」を開催会場の様子 「東日本大震災・復興支援物産フェア」を開催浜田知事のあいさつ
    会場の様子/浜田知事のあいさつ

    「東日本大震災・復興支援物産フェア」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成23年4月25日

    4月25日から28日まで香川県庁において、東日本大震災における被災県の物産を販売する「東日本大震災・復興支援物産フェア」が開催されています。

    これは、東日本大震災の被災県における生産等経済活動を支援し、被災地の復興に資することを目的として、香川県とかがわ県産品振興協議会が主催で開催したもので、岩手、宮城、福島、茨城の4県の物産協会から161品目400万円相当の物産を購入し販売しています。

    初日の25日は、開会にあたり参加者全員で黙とうをおこなった後、浜田知事から「物品を販売することにより復興支援の一助とし、東日本から日本全体の復興とするため、皆様の協力をお願いしたい。」と挨拶され開会しました。

    今回の売り上げは、経費を差し引いた全額を復興支援のための義援金とされます。

    この復興支援イベントは引き続き、5月3日~5日にサンポート高松で開催される「四国の祭り」イベント会場の他、3日~4日の丸亀市で開催される「丸亀お城まつり」会場でも開催されます。

    福島県産完熟トマトの自家製ジャム
    福島県産完熟トマトの自家製ジャム

    福島県産トマト
    福島県産トマト

    福島県産トマトのジャムを製造・販売

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成23年4月21日

    松山市内にある洋菓子店「ラ・ブランシュドラエ」では、原発事故の風評被害が心配されている東日本大震災被災地の農家を応援しようと、福島県産トマトを使ったジャムの製造・販売を行っています。

    この取り組みは、市内の飲食店2店とこの洋菓子店が東北産野菜をメニューに活用するキャンペーンの一環で、収益金は被災地の農家の支援に充てられます。(4月11日~30日)

    お問合せ先

    企画調整室
    ダイヤルイン:086-224-4511
    FAX:086-235-8115