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中国四国農政局

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    農林水産施策の現場(平成29年)

    【目次】

    7月6月5月4月3月2月1月

    7月

    米政策見直しに係る意見交換の様子
    米政策見直しに係る意見交換の様子

    龍参事官補佐龍参事官補佐の挨拶

    「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月27日

      平成29年7月27日、中国四国農政局徳島県拠点において、農林水産省主催で「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、地域の担い手となっている農業経営者に平成30年度から始まる米政策の見直しを前に、日頃、生産者が感じていることや懸念されていることなどについて、率直に意見交換をするもので、徳島県農業法人協会から7名が参加しました。

      出席者からは、飼料用米の取り組みや農地集積に関する問題点、申請時の事務作業の効率化など、多くの意見や要望について発言があり、活発な意見交換会となりました。

    挨拶する坂井農政局長
    坂井農政局長の挨拶

    食料・農業・農村白書の説明の様子食料・農業・農村白書の説明の様子

    平成28年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年7月27日

      農林水産省は7月27日、岡山第2合同庁舎 共用2号会議室において、平成28年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国ブロック説明会を開催しました。

      この説明会は、国民の皆様に白書の内容をお知らせし、農林水産行政への理解を一層深めていただくことを目的に開催しており、管内各県、市町村、関係団体等約100名の参加がありました。

      坂井農政局長の挨拶に続き、農林水産省、林野庁及び水産庁の執筆担当者がそれぞれ説明を行いました。

     

    【関連URL】

    平成28年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国・四国ブロック説明会の開催について(プレスリリース)

    パネル展示やパンフレット配布など展示ブースの様子
    展示ブースの様子

    セミナー会場における担当者の説明の様子セミナー会場における担当者の説明

    「第14回リビング食育・健康フェア2017」に参加

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成29年7月22日、7月23日

      中国四国農政局は、7月22日、23日広島市のNTTクレドホールで開催された「第14回リビング食育・健康フェア2017」(広島リビング新聞社主催)に参加し、ブース出展を行いました。

      このイベントは、子どもから大人まで一人一人が食に関心を持ち、食の大切さを見直し、食を中心に健康増進を図る目的で開催され、広島市周辺の29団体が出展しました。

      中国四国農政局は、消費者に対し、食や農林水産業、食文化(和食)等に関するパネル展示やパンフレット配布を行うとともに、消費者相談コーナーを開設しました。

      豆運び競争やお米の計量クイズを行ったところ、2日間で335名の参加があり、参加者へ和食の良さや日本型食生活の普及啓発を行い、食育への理解を深めていただきました。

       また、7月22日には、セミナー会場において「未来へつなごう!日本の和食文化」と題したセミナーを実施し、和食文化の保護・継承に向けた啓発活動を行いました。

    あいさつする吉田課長補佐
    吉田課長補佐あいさつ

    意見交換会の様子意見交換会の様子

    農業法人協会会員との意見交換会を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年7月18日

      7月18日、えひめ共済会館において、農林水産省主催で「農業法人協会会員との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、地域の担い手となっている農業経営者と、平成30年度に米政策の見直しを控え、日頃、生産者が感じておられることや懸念されていることなどについて伺いながら、率直に意見交換をするもので、愛媛県農業法人協会から7名が参加しました。

      出席者からは、飼料用米生産者と畜産農家とのコラボによる米活用畜産物のブランド化、飼料用米の増産、後継者確保や農地の維持など、多くの意見や要望について発言があり、活発な意見交換会となりました。

    かがわ農業経営者組織ネットワーク通常総会会場の様子
    会場の様子

    加藤地方参事官によるGAP説明の様子
    加藤地方参事官による説明

    かがわ農業経営者組織ネットワーク通常総会に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年7月12日

      中国四国農政局香川県拠点は、7月12日に開催された第17回かがわ農業経営者組織ネットワーク通常総会に参加し、GAP(農業生産工程管理)をめぐる情勢について説明を行いました。

      当日は、香川県内の認定農業者など約70名が集まり、収支決算や事業計画の承認が行われたのち、新たな役員が選任されました。

      総会に引き続き行われた研修において、香川県農政水産部の望月次長による「農政改革の動向について」説明の後、加藤地方参事官からGAPについて説明を行いました。

      研修終了後は会場を移し、地域農業のリーダーとして活躍する会員らと活発な意見交換を行いました。

    オープニングセレモニーでのテープカットの様子
    オープニングセレモニー

    バイヤーや来場者で賑わう展示商談会
    バイヤーや来場者で賑わう展示商談会

    トマトアグリビジネスセミナーの様子
    同時開催のトマトアグリビジネスセミナー

    開催!「食」と「農」の商談会

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年7月12日

      7月12日、「トマトアグリフードフェアー2017」が岡山コンベンションセンターで開催されました。

      フェアーでは、岡山の「食」と「農」に関する新商品・オリジナル商品を持つ71の企業が自慢の商品を展示し、バイヤーとの展示商談を行いました。

      7回目を迎える今回は、従来からの試食に加え、商品販売も行われました。

      また、完全予約制の個別商談会も行われ、販路開拓に意欲的な企業が、県内外の百貨店・スパーマーケット・専門店などのバイヤーへ直接商品をPRし、ビジネスマッチングに取組みました。

      さらに、別ブースでは来場者が審査する商品コンテストやビジネスセミナーも同時開催されました。

      各事業者の販路拡大に期待します!

     【主催】
     株式会社トマト銀行、公益財団法人岡山県産業振興財団林

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    説明を行なう農政局職員農政局からの説明

    「消費者団体等との意見交換会」(香川県)を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年7月11日

      平成29年7月11日(火曜日)、中国四国農政局は香川県社会福祉総合センター研修室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、香川県内の8団体の代表の方に御参加いただきました。

      はじめに、中国四国農政局から「日EU・EPA農林水産物の大枠合意の概要」及び「食品の安全を守る取組~農場から食卓まで~」に基づき、平成29年7月6日に日本と欧州連合(EU)の間で大枠合意に至った日EU経済連携協定(EPA)の農林水産分野に関する概要、GAP及びHACCPの概要並びに家庭での食中毒予防について情報提供を行い、その後の意見交換では、食品の安全、GAP、HACCP、食中毒、食育、食品ロス、新規就農支援策など幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    食料・農業・農村白書の説明の様子
    食料・農業・農村白書の説明の様子

    北池農政局次長の挨拶
    北池農政局次長の挨拶

    平成28年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する四国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年7月11日

      農林水産省は7月11日、香川県社会福祉総合センター 第二中会議室において、平成28年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する四国ブロック説明会を開催しました。

      この説明会は、国民の皆様に白書の内容をお知らせし、農林水産行政への理解を一層深めていただくことを目的に開催しており、管内各県、市町村、関係団体等約40名の参加がありました。

      北池農政局次長の挨拶に続き、農林水産省、林野庁及び水産庁の執筆担当者がそれぞれ説明を行いました。

      今月27日には、岡山市で中国ブロック説明会を開催する予定です。

     

    【関連URL】

    平成28年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国・四国ブロック説明会の開催について(プレスリリース)

    白書を説明する倉田企画官
    倉田企画官による白書説明

    受講する学生達
    受講する学生達

    徳島大学で「平成28年度食料・農業・農村白書説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月10日

      平成29年7月10日、徳島市の徳島大学において、「平成28年度食料・農業・農産白書説明会」が開催されました。

      農林水産省大臣官房広報評価課の倉田企画官から、平成28年度白書より我が国の食料・農業・農村の動向について説明を行い、生物資源産業学部の学生100名余りが受講しました。

      日本の農業をもっと強くするため、農業者が自由に経営展開できる環境整備を後押しするための、農業競争力強化プログラムについて、また2015農林業センサスから経営構造分析を通じて農業の姿を明らかにし、関連する施策の動向・方向性についての説明が行われました。

      説明終了後、学生からの質問もあり、農政への期待、関心の高さがうかがえました。

    福島農産企画課長のあいさつ
    福島農産企画課長のあいさつ

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    農業法人協会会員等との意見交換会を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成29年7月7日

      7月7日、中国四国農政局鳥取県拠点において、農林水産省主催で「農業法人協会会員等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、地域の水田農業の担い手となっている農業経営者と、平成30年度に米政策の見直しを控え、日頃、生産者が感じておられることや懸念されていることなどについて伺いながら、率直に意見交換をするもので、鳥取県農業法人協会等から8名が参加しました。

      出席者からは、米価や生産コストの他、後継者確保や農地の維持など中山間地が抱える課題まで、多くの意見や要望について発言があり、活発な意見交換会となりました。

    JAグループ徳島農政フォーラム壇上の様子.jpg
    JAグループ徳島農政フォーラムを開催

    会場席で600人を超える参加者の様子
    県下から600人を超える参加者

    パネルディスカッションの様子
    パネルディスカッションの様子

    GAPを説明する枝元生産局長
    GAPを説明する枝元生産局長

    「JAグループ徳島農政フォーラム」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年7月1日

      平成29年7月1日、徳島市のグランヴィリオホテルにおいて、「JAグループ徳島農政フォーラム」(徳島県農業協同組合中央会主催)が開催されました。

      冒頭、主催者の徳島県農業協同組合中央会中西会長より挨拶、飯泉嘉門徳島県知事の祝辞を受け、その後、自由民主党農林部会長小泉進次郎氏から「農業改革への思い」と題して、特別講演が行われました。

      講演後、農業者6名が加わり地域農業の在り方について、次世代の育成と確保に向けた取り組みや、地域の農業を守るための取り組みについて、パネルディスカッションが行われました。

      また、情勢報告として、農林水産省生産局枝元局長より「GAP取得への取り組みについて」説明がありました。

    6月

    岡山コンベンションセンターでのセミナー
    岡山コンベンションセンターでのセミナー

    ジップアリーナ岡山でのミニ講座
    ジップアリーナ岡山でのミニ講座

    「第12回食育推進全国大会inおかやま」開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年6月30日、7月1日

       「第12回食育推進全国大会inおかやま」が6月30日、7月1日に岡山コンベンションセンター及びジップアリーナ岡山で開催されました。

      食育推進全国大会は、食育推進基本計画で定められた「食育月間」の中核的な行事として、毎年6月に開催される大会です。本年は、岡山市で開催されることから、中国四国農政局は、セミナーの開催及びブースへの出展を行いました。

      6月30日 岡山コンベンションセンターでのセミナー「和食の基本『だし』を知る」は、マルトモ株式会社 常務執行役員 開発本部長の土居幹治氏を講師にお迎えし、かつお節の作り方や種類、歴史、地域性による使い方の違いなどのご講演とともに「だし」のとり方の実演や試飲、かつお節削り体験も行うセミナーとなりました。参加者からは「だし」や和食についての関心がさらに深まり、家庭でも実践してみたいという声が聞こえました。

      また、6月30日、7月1日 ジップアリーナ岡山でのブース出展は、中国四国地域の特徴を活かした、「食」や「農林水産業」に関する情報を幅広く発信するため、外部講師によるミニ講座、ミニ体験コーナーを行いました。また、展示コーナーでは「全国子ども和食王選手権」のPRを行い、来場者に食育への理解を深めていただきました。

    【関連URL】

    「第12回食育推進全国大会inおかやま」の開催について(プレスリリース)

    6月30日 「第12回食育推進全国大会」への出席(農林水産省 フォトレポートギャラリー)

    集まって弁当を食べる様子
    共食でコミュニケーション

    動物のキャラ弁とみんなで食事をする様子
    キャラ弁も登場

    お弁当で楽しい語らい!

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年6月20日

      中国四国農政局愛媛県拠点では、食育月間(6月)の6月20日を「弁当の日」として、拠点内会議室で「共食」を実施致しました。

      普段は、自宅から持参した(自作?)お弁当や購入したお弁当を、黙々と食べる姿を見掛けますが、お弁当を持ち寄り、職場の仲間が共に食べる「共食」により、おいしいお弁当に、更に「楽しい語らい」という一味が加わり、午後の仕事の活力にも繋がったと感じました。

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    質問に対し回答する伊藤消費・安全部長
    伊藤消費・安全部長からの回答

    「消費者団体等との意見交換会」(徳島県)を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年6月19日

      平成29年6月19日(月曜日)、中国四国農政局は中国四国農政局徳島県拠点(支局)会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、徳島県内の6団体の代表の方に御参加いただきました。

      はじめに、中国四国農政局から「食品の安全を守る取組~農場から食卓まで~」と題して、「食品安全行政の概要」「GAPの概要」「HACCPの概要」「家庭での食中毒予防」について情報提供を行い、その後の意見交換では、食品の安全、GAP、HACCP、食中毒予防、食品ロス、遺伝子組換え食品、加工食品の賞味期限など幅広い意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    皆で持ち寄ったお弁当を食べる様子
    食事の様子

    自慢の弁当の写真
    自慢弁当の一部

    「弁当の日」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成29年6月19日

       平成29年6月19日、中国四国農政局山口県拠点は、職場の仲間が弁当を持ち寄り、一緒に食べながらコミュニケーションを図る『弁当の日』の取り組みを行い、多くの職員が昼のひとときを楽しみました。

      これは、農林水産省が、食育月間(6月)の取組みとして職員に呼びかけたもので、昨年に引き続いての取り組みとなります。

      当日は、撮影を意識して野菜をふんだんに入れカラフルな色合いに仕上げた弁当や、小学生になった子どもと初めて一緒に作った弁当など、弁当の話題から会話も弾み、和気あいあいとした楽しい「共食」の場となりました。

    広島県拠点のカラフルな弁当
    カラフルな弁当:広島県拠点

    広島県拠点での会話がはずむランチタイム
    会話がはずむランチタイム:広島県拠点

    福山駐在所の色とりどりの弁当
    色とりどりの弁当:福山駐在所

    福山駐在所でお弁当を持ち寄っての昼食会の様子
    いただきま~す:福山駐在所

    弁当の日

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成29年6月19日

      農林水産省では、食育月間(6月)の取組の一環として食育の日(毎月19日)である6月19日を「弁当の日」として、職場に弁当をもちより一緒に食べることとしています。

      広島県拠点・福山駐在所でも、共食の場を作り、コミュニケーションの円滑化、食に関する知識や経験の共有を目的に「弁当の日」の取り組みを行いました。

      参加者から、弁当のこだわった点、食材の話をきっかけに会話のはずんだランチタイムとなり、美味しくいただく事が出来たと好評でした。

    弁当持ち寄り参加者の集合写真
    弁当持ち寄り参加者

    彩り豊かなお弁当
    彩り豊かなお弁当

    歓談風景
    歓談風景

    「弁当の日」開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年6月19日

      農林水産省では、食育月間(6月)の取組の一環として、食育の日を「弁当の日」として、職場に弁当を持ち寄り、職場の仲間と共に食べる取り組みを行っています。

      徳島県拠点では、一般職員だけでなく非常勤職員の方も一緒に、自作や購入弁当を持ち寄り、みんなでわいわいがやがやと楽しいランチタイムを過ごしました。

      また、「消費者団体等との意見交換会」を主催のため来県中の消費・安全部長を始め消費生活課の皆様も参加し、共食を楽しみながら「お弁当の日」を実施しました。

    自作のお弁当の数々
    自作のお弁当の数々

    自作のお弁当を食べる職員
    自作のお弁当を食べる職員

    シートを広げての公園での食事風景
    シートを広げて公園で食事

    愛妻弁当をほおばる職員
    愛妻弁当をほおばる職員

    「うどんもいいけど、お弁当でみんなとワイワイ」

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月19日

      中国四国農政局香川県拠点では、食育月間(6月)の取組の一環として、職場近くの高松市中央公園で「弁当の日」を実施しました。

      当日は、汗ばむ陽気でしたが、木陰には爽やかな風がそよぎ最高のお弁当日和となりました。いつも以上に豪華な自作弁当の職員、いつもはうどんなのに特別にお願いして作ってもらった愛妻弁当の職員、いつもどおりのコンビニ弁当の職員など23名が集まりました。食事中は食材の話から、単身赴任中の食事面での苦労話など会話も弾み、普段とは一味ちがうお昼休みとなりました。

    挨拶を行う丸山大臣官房審議官
    挨拶を行う丸山大臣官房審議官

    説明会場の様子
    説明会場の様子

    WEB会議システムを利用しての本省との質疑応答の模様
    本省との質疑応答の模様

    「農業競争力強化支援法」中国ブロック説明会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年6月16日

      中国四国農政局は6月16日、岡山県農業共済会館で「農業競争力強化支援法」中国ブロック説明会を開催し、資材関係業者、流通・加工業者、農業関係者、地方公共団体等、約170名が参加しました。

      はじめに、丸山大臣官房審議官から「本法律の目指す方向や支援措置の内容について理解を深めていただくとともに、それぞれの業界の皆様が今後の事業のあり方について考え、構造改革に向けた機運を高めていただく機会となるよう願っています。」と挨拶がありました。

      このあと、6月5日に東京で開催された全国説明会の模様を上映した後、WEB会議システムを利用して、農林水産省内の担当局長らと農業資材関連施策、農産物流通・加工関連施策、法律の概要と支援措置の各説明項目ごとに、質疑応答が行われました。

     意見交換の様子
    意見交換の様子

    ハウス栽培されている絵ゴマの様子
    ハウスで栽培されているエゴマ
    葉が収穫される

    露地栽培のエゴマの様子
    講地で栽培されているエゴマ
    穂(実)が収穫される

    株式会社オーサンにおけるエゴマによる地域振興の取組

    • 撮影場所:島根県浜田市
    • 撮影日:平成29年6月16日

      中国四国農政局では、「機能性等に着目した地域振興策作物の生産拡大に関するプロジェクト」を設置しており、平成29年6月16日、島根県邑智郡川本町「株式会社オーサン」においてエゴマによる地域振興の取組に関する現地調査を行い、同社の取組についてお話を伺いました。

      同社では平成17年から休耕田を借りて栽培を始め、現在8haまで拡大されているほか、町内約17ha、120戸の農家と契約栽培を行っています。

      エゴマに多く含まれるα-リノレン酸は、人体に不可欠な必須脂肪酸で、血流改善、血栓予防、動脈硬化予防のほか、アレルギー反応を抑制する作用などが知られており、健康志向が高まる中で地域特産品としてエゴマ油、ドレッシングなどの加工品が開発・販売されています。

    会場の様子
    会場の様子

    挨拶を行う大角大臣官房審議官
    挨拶を行う大角大臣官房審議官

    テレビ会議による質疑応答の様子
    WEB会議による質疑応答の様子

    「農業競争力強化支援法」四国ブロック説明会を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月15日

      中国四国農政局は6月15日、サンポートホール高松において「農業競争力強化支援法」四国ブロック説明会を開催しました。

      説明会は、本年5月に成立した農業競争力強化支援法の概要や関連施策について関係者に広く周知することを目的に開催し、農業関係者など約90名の参加がありました。

      当日は、6月5日に行われた全国説明会の模様を上映した後、会場と本省を結んだWEB会議により質疑応答を実施しました。

    【関連URL】

    講義の様子
    講義の様子

    講師の坂井農政局長
    講師:坂井農政局長

    「香川大学大学院地域マネジメント研究科への施策説明」を実施

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月14日

      平成29年6月14日(水曜日)、香川大学大学院地域マネジメント研究科1年生26名を対象に、坂井農政局長が食料・農業・農村をめぐる課題と施策について講義を行いました。

      これは、香川大学の「四国経済事情(地域活性化と地域施策)」の全15回の講義のうち1回を中国四国農政局が担当しているもので、中国・四国地域の農業・農村の実情を交えて、食料・農業・農村をめぐる状況や農政の展開方向について説明しました。

    会場の様子
    会場の様子

    小麦の鑑定試料(さぬきの夢2009)
    小麦の鑑定試料(さぬきの夢2009)

    鑑定の様子
    鑑定の様子

    分析の様子
    分析の様子

    「平成29年度第1回農産物検査程度統一会」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年6月14日

      中国四国農政局は、香川県拠点において平成29年度第1回農産物検査程度統一会を開催しました。

      程度統一会は、農産物検査員の検査技術の維持・向上を目的に開催しており、県内の登録検査機関から指導的な検査員24名が参加しました。

      会では、農政局担当者から、本年産の検査にあたっての留意事項や分析技術についての説明、玄米や麦の鑑定、分析実習などが行われ、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

      参加者は、今後所属する登録検査機関の検査員に対し、今回の内容を周知、指導していくこととしています。

    【関連URL】

    現地調査会場の様子
    現地調査会の様子

    産直の商品
    産直の商品

    美又湯気の里づくり委員会の現地調査

    • 撮影場所:島根県浜田市
    • 撮影日:平成29年6月9日

      平成29年6月9日、浜田市 美又湯気の里づくり委員会において黒大豆、黒米の生産拡大に関する現地調査が行われました。

      同地区では、高齢化等が進む中、地域の活力向上を図るため黒大豆、黒米に含まれるアントシアニンが美容に良いことに着目、栽培し、これを加工所で豆腐やおから入り花林糖の製造を行っています。また、美肌の湯として知られる美又温泉とのタイアップを図り、産直市や黒食材を使った食事の提供等、地元は勿論、県外からの観光客に好評で地域振興に大きく寄与しています。

      なお、このような同委員会の取組みは「地域まるごと6次産業化」として平成27年度ディスカバー農山漁村の宝に認定されています。

    ひるぜんワイナリーの代表者からの説明の様子
    ひるぜんワイナリーで代表の植木氏から説明を受けるメンバー

    栽培されているヤマブドウの園地見学
    栽培されているヤマブドウの園地

    「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト」現地調査を実施

    • 撮影場所:岡山県真庭市
    • 撮影日:平成29年6月8日

      中国四国農政局では、機能性等に着目した作物の導入を行っている先駆的な事例の把握・紹介を行うことにより、新たな地域作物の導入を通じた農業振興を図るため、「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト」を立ち上げ、活動を行っています。

      岡山県真庭市蒜山にある「ひるぜんワイン(有)」では、昔から地域に自生していた日本固有の野生ブドウであるヤマブドウを原料とするワイン等を製造しています。

      ヤマブドウは、地元地域の先人たちが「薬」として愛飲していたことから、岡山大学薬学部と連携して人体への効能について研究を重ね、「抗炎症・抗アレルギー効果」、「皮膚発がんの抑制効果」が実証されています。

      同社は、ヤマブドウの生産拡大を図るとともに、ヤマブドウの効能をPRし、更に高品質で特徴のあるワインを国内外に広く販売することを目指しています。

     【関連URL】

    じゃぼんの栽培圃場を確認
    じゃぼんの栽培圃場を確認

    試験的に6月まで成木栽培したじゃぼん
    試験的に6月まで成木栽培したじゃぼん

    「機能性等に着目した地域振興策作物の生産拡大に関するプロジェクト」に係る現地調査(じゃぼん推進協議会:ジャボン)

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成29年6月6日

      機能性等に着目した地域振興作物の導入を通じて農業振興への気運を高めていくため、中国四国農政局内に設置したプロジェクトにおける先駆的な事例把握の活動として、全国で唯一「じゃぼん」を生産している安芸津町を訪問し、現地調査を行いました。

      安芸津町では、2011年7月に、芸南果樹研究同士会(会員約110名)をはじめ、県・市・JAなどが参画した「じゃぼん推進協議会」を設立し、地域一体となった取組を行っています。

      じゃぼんの由来は、九州で酒造りを学んで帰郷した杜氏が何らかの果実(恐らくザボン)を持ち帰り、その中の種の中からじゃぼんが生まれたとされており、古い文献や地元生産者の話からじゃぼんの存在を知ったJA芸南が地域活性のため平成になって復活させ、5~6年かけて苗木1000本を生産者に配付し、現在の生産面積は1.4ha(収穫量4トン)となっています。

      特性としては、果汁が非常に多く(搾汁率60%)独特の香りがあり、果皮は天然ワックスの分泌量が多く、特に他の香酸柑橘にない血圧上昇抑制成分であるナリンギン含有量が極めて高いことが安田女子大学薬学部の調査結果から判明しています。また、糖度も温州ミカン程度あるほかカボスやスダチと同等の酸含有量があり、貯蔵性が高く、鳥獣害に遭いにくい果実です。

      JA芸南では、6次産業化事業により加工施設を設置し、果汁を絞ったじゃぼんサイダー(果汁3%)やマーマレードとして販売しており、また、西条農業高校や広島大学と連携した新商品の開発やPR方法の検討など、じゃぼんを地域に根付かせる取組を行っています。

      今後、果汁をパウダーにしたサプリメントを販売するほか、課題である生食としての販売を検討していくこととしており、平成31年には生産面積及び生産量を現状の2倍にすることを目標にしています。

      さらには、ナリンギン含有量が同程度であるグレープフルーツの種に防菌作用があることに着目し、じゃぼんの種についても検証を行い、新たな用途開発にも取り組むこととしています。

    5月

    意見交換会での伊藤消費・安全部長の挨拶
    伊藤消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    「消費者団体等との意見交換会」(鳥取県)を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成29年5月23日

      平成29年5月23日(火曜日)、中国四国農政局は鳥取第1地方合同庁舎2階共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、鳥取県内の7団体の代表の方に御参加いただきました。

      はじめに、中国四国農政局から「食品の安全を守る取組~農場から食卓まで~」と題して、「食品安全行政の概要」「GAPの概要」「HACCPの概要」「家庭での食中毒予防」について情報提供を行い、その後の意見交換では、食品の安全、GAP、HACCP、山野草などによる食中毒、食品ロス、地産地消など幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    北池中国四国農政局次長による来賓挨拶の様子
    北池農政局次長の挨拶

    基調講演の様子
    基調講演の様子

    参加者による演習グループワークの様子
    演習グループワークの様子

    「やまぐち尊農塾」開講式への出席

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成29年5月22日

      平成29年5月22日(月曜日)、山口県庁で「やまぐち尊農塾」開講式が開催され、関係者約100名が出席しました。

      「やまぐち尊農塾」は、山口県において、今後の農業を担う優れた経営者を育成するため、今年度から農林水産省の農業人材力強化総合支援事業(農業経営塾創出・展開支援事業)を活用して開講するものです。

      受講生は県内の農業者23人で、全10回のカリキュラムを通じて、マーケティングや経営マネジメント等に関する講義や演習を受講し、自らの経営計画を作成することとしています。

      開講式では、村岡山口県知事による主催者代表挨拶、北池農政局次長等による来賓挨拶が行われた後、NHK解説主幹合瀬宏毅氏の基調講演、農業生産法人こと京都株式会社代表取締役山田敏之氏等による講義や演習が行われました。

    各合格証
    JGAP指導員、GAPの産地リーダー養成研修の合格証

    平成28年12月中旬のレタス栽培の様子
    レタス栽培の様子(平成28年12月中旬)

    予冷庫内の様子
    予冷庫内の様子(天井の蛍光灯は樹脂皮膜の飛散防止形)

    大平さん御夫妻
    大平さん御夫妻

    GAP(ギャップ)の普及に向けた意見交換の実施

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成29年5月19日

      香川県拠点では、GAPに取り組む生産者との意見交換を行いました。

      GAPは、農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための、生産工程管理の取組です。「GAPをする」ことにより、適正な農業経営管理が確立し、従業員の責任感・自主性の向上や生産・販売計画の立てやすさ、資材の不良在庫の削減等を実現できます。

      観音寺市の大平やさい(株)では、自社で「GAP認証をとる」のに先立ち、大平社長はじめ計4名がJGAP指導員の資格を取得しました。GAPの普及に当たっては、各地で高い水準で指導できる人材の育成確保を図り、指導体制を確立することが課題となっています。


    (JGAPとは)
      (一財)日本GAP協会が策定した日本発のGAP認証。審査に合格すれば、自らの産品にJGAP認証マークを記載することができる。平成28年からJGAP Advance、JGAP Basicの運用を開始。

     

    【関連URL】

    講義の様子
    講義の様子

    角森総括農政業務管理官による講義の様子
    講義の様子

    「島根県立農林大学校への農業施策説明」を実施

    • 撮影場所:島根県大田市
    • 撮影日:平成29年5月15日

      中国四国農政局島根県拠点は、平成29年5月15日、島根県立農業大学校の2年生に「農業を巡る現状と国の政策ついて」の講義を行いました。

      角森総括農政業務管理官から、農業の魅力とやりがいのある産業としての意識向上ため、我が国及び島根県の現状や新規就農支援等の農業施策についての講義を行いました。

      学生からは「幅広い農業施策について、わかりやすく参考になり農業への意欲が湧いた」などの感想や「GAPについて詳しく知りたい」など関心の高い意見が寄せらました。

    式典会場の様子
    式典会場の様子

    坂井局長のあいさつ
    坂井局長のあいさつ

    「鏡野町上斎原地域トレッキングコース整備事業起工式」への出席

    • 撮影場所:岡山県鏡野町
    • 撮影日:平成29年5月12日

      平成29年5月12日(金曜日)、岡山県鏡野町で「上斎原地域トレッキングコース整備事業起工式」が開催され、坂井農政局長、岡山県知事、町関係者、地元住民ら約70名が出席し、工事の安全を祈願しました。

      この整備事業は農山漁村振興交付金農山漁村活性化整備対策を活用して行われるものであり、2019年度末の完成を目指して、人形峠から伯州山までの県境に総延長約8.1kmのトレッキングコース、トイレ及び展望台などを設置していくこととしています。

    看板掲示の様子
    看板掲示の様子

    開所式の記念撮影の様子
    開所式記念撮影の様子

    「吉井川農業水利事業所」の開所式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年5月9日

      平成29年5月9日(火曜日)、吉井川農業水利事業所の開所式をメルパルク岡山(岡山市)において開催しました。式には来賓及び関係者約30名が出席しました。

      式典では、坂井農政局長から「今後、受益農家の皆様に安心して営農に取り組んでいただけるよう、事業効果の早期発現に向けて事業の計画的な推進に取り組む。」との挨拶があり、来賓を代表して、宮地岡山県副知事と小林吉井川下流土地改良区理事長よりそれぞれ祝辞を賜りました。

      その後、事業所玄関前において看板掲示式を行いました。

     

    【関連URL】

    4月


    二井地方参事官の挨拶


    会場全体の様子


    参加者からの質疑応答の様子

     「平成29年度経営所得安定対策等説明会」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成29年4月24日

      広島県拠点は4月24日(月曜日)、広島県広島市において、「平成29年度経営所得安定対策等説明会」を広島県農業再生協議会との共催で開催しました。

      この説明会は、年度初めに、地域再生協議会の担当者を参集し、経営所得安定対策等の改正点や当年度の事務について認識を共有し事務の円滑化を図るもので、地域再生協議会の担当者ら約130人が参加しました。

      説明会は、二井地方参事官・広島県農業経営発展課岩本参事の挨拶に続き、広島県拠点の担当者から経営所得安定対策等実施要綱の一部改正等について、続いて、広島県農業再生協議会の担当者から、平成29年度広島県再生協議会の運営体制と事務の流れ、産地交付金等について説明が行われました。

       参加者からは、30年産以降の農政に関する課題、飼料用米の助成金、収入保険制度などの活発な質問・要望が出されました。

     


    加藤地方参事官による講演


    会場の様子

    善通寺市農業経営者協議会通常総会に参加

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成29年4月21日

      中国四国農政局香川県拠点は、4月21日に開催された第36回善通寺市農業経営者協議会通常総会に参加し、収入保険制度について講演を行いました。

      当日は、善通寺市内の農業経営者、農業委員など約40名が参加し、加藤地方参事官から、収入保険制度の概要と導入に向けたスケジュール等についての説明を行いました。

      参加者からは「麦作については、捨て作りかどうかの判断が難しいのではないか」、「大地震や豪雨など大規模災害が発生した場合は、どのような対応となるのか」などの質問が出されました。

      総会終了後は会場を移し、大阪や静岡から移住しキウイフルーツやにんにく生産に取り組む若手農業者等と活発な意見交換を行いました。

     


    認定証の交付 (左 近藤取締役)


    今後新商品が、順次店頭に並ぶ予定

    「六次産業化・地産地消に基づく総合化事業計画」の認定証を交付

    • 撮影場所:徳島県石井町
    • 撮影日:平成29年4月18日

      平成29年4月18日、中国四国農政局井上地方参事官(徳島県担当)は、自然派ハム工房リーベ・フラウにおいて、有限会社石井養豚センターの近藤保仁取締役に、「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付しました。

      総合化事業計画の認定により、専門家の支援や日本政策金融公庫からの融資の特例などが受けられます。

      近藤取締役は「豚肉本来の味を生かした体に優しい商品を展開していきたい。」と述べられました。

      同社はこれまで関西の生協と共同出資で整備した加工場においてハムやソーセージの製造を行っており、今後は自社加工場を建設し、これまでの商品とは異なるドイツ製法に準じたハム・ソーセージ・ベーコンなどを製造し、素材の味を最大限に引き出した新商品の製造・販売を手掛けます。

    認定書の交付
    認定書の交付

    大田社長と二井地方参事官
    大田社長(右)と二井地方参事官

    平成28年度3月末認定「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証を交付

    • 撮影場所:広島県福山市
    • 撮影日:平成29年4月14日

      広島県拠点は平成29年4月14日、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた(株)福山健康舎の代表取締役大田祐介氏に二井地方参事官から認定証を手交しました。

      (株)福山健康舎では、平成16年から病院の給食野菜生産を機に農業への関心を高め、平成22年から自社の経営改善と耕作放棄地の解消、地域創生への貢献を目指してブドウの生産に取り組んできました。

      当初は、生食用として生産していましたが、福山市がワイン特区を取得したことにより自社においてワインを製造、平成27年から「やまの宿・西元」で提供してきました。

      「平成28年3月に「備後圏域ワイン・リキュール特区」が認定されたことにより、ブドウの栽培面積を拡大し、本格的なワイン醸造と販売、地域の活性化と福山の特産品として位置付けられるように全力で取組む。」と抱負を述べられました。

     

     

    3月

    会議の様子1
    会議の様子

    会議の様子2
    会議の様子

    「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト会議(第1回)」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年3月16日

      中国四国農政局は、管内各県及び西日本農業研究センターの担当者の参加を得て「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト会議(第1回)」を開催しました。

      中国四国地域は、全国でも中山間地域の占める割合が高く、農業生産を行ううえで土地条件には必ずしも恵まれていません。このような中、管内各地域の気候風土を活かした特色ある農業振興が課題ですが、近年、国民の健康志向の高まりを受けて、機能性を有する作物の導入などにより、地域農業の振興を図る取組も見られるようになっています。

      本プロジェクトでは、作物の有する機能性に着目するなど、新たな視点から付加価値の高い作物を導入している先駆的な事例について収集・分析を行い、中山間地域などでの機能性等に着目した地域振興作物の導入方策について検討、とりまとめを行っていくことにしています。

     

     

    受賞団体の皆さま
    受賞団体の皆さま

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    「平成28年度中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰式・意見交換会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年3月14日

      中国四国農政局は、平成29年3月14日、岡山第2合同庁舎において「中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰式」を開催しました。

      本表彰は、中国四国地域において、鳥獣被害防止や捕獲鳥獣の利活用等の取組に貢献し、他の模範となるような鳥獣被害対策活動に継続的に取り組まれている団体等を農政局長が表彰するものです。

      今年度は、鳥取県八頭町の「日田(ひだ)鳥獣被害対策委員会」、広島県三原市の「農事組合法人 むくなし」、香川県小豆島町の「北地(きたいぢ)電気柵推進会」、愛媛県今治市の「しまなみイノシシ活用隊」の4団体が受賞され、表彰式において中国四国農政局長から表彰状が授与されるとともに、表彰式後の意見交換会では受賞団体の方々に活動内容をご紹介いただきながら農政局長と意見交換しました。

    【関連URL】

    受賞団体の取組紹介
    http://www.maff.go.jp/chushi/press/shigen/attach/pdf/170307-1.pdf

     

     

    受賞者の皆さん
    受賞者の皆さん

    講演の様子
    講演の様子

    「平成28年度中国四国地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進フォーラム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年3月8日

      中国四国農政局と中国四国地域環境保全型農業・有機農業推進連絡会議(以下「連絡会議」という。)は、3月8日、岡山市内で「平成28年度中国四国地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進フォーラム」を開催しました。

      コンクールでは、有機農業をはじめとする環境保全型農業の確立を目指して、意欲的に経営や技術の改善に取り組み、農業の有する多面的機能の発揮のための活動等を通じ地域社会の発展に貢献している農業者の方々を表彰しており、その成果を広く紹介することで環境保全型農業の理解を深めるとともに、面的拡大に資することを目的としています。

      当日は、中国四国農政局長から優秀賞として株式会社藤本農園(広島県)、農事組合法人うもれ木の郷(山口県)及びJAえひめ南鬼北ゆず部会(愛媛県)に、連絡会議会長から奨励賞として倉敷菅生地区稲作研究会(岡山県)、日和佐乙姫米栽培研究会(徳島県)及びJAうま米麦部会(愛媛県)に表彰状が授与されました。

      フォーラムでは、優秀賞受賞者の事例発表や「ほんものの食べものくらぶ」代表 手島奈緒氏の講演を行うなど、環境保全型農業への取組の一層の推進が図られました。

     

     

    会場の様子
    会場の様子

    伊藤消費・安全部長あいさつ
    伊藤消費・安全部長あいさつ

    「消費者団体等との意見交換会」(広島県)を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成29年3月8日

      中国四国農政局は3月8日、中国四国農政局広島県拠点第一会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、広島県内の8団体の代表の方に参加いただきました。

      はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」「平成29年度農林水産関係予算のポイント」「農林水産省における和食の保護・継承の取組」「食品安全(アクリルアミド注を減らすために家庭でできること)」について情報提供を行い、その後の意見交換では、調理段階で発生するアクリルアミドの健康への影響、食品の安全性、加工食品の原料原産地表示、平成29年度農林水産関係予算、和食の継承などについて、意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    注  アクリルアミドは、焼いたり、揚げたりした市販食品、家庭食品に含まれています。これを長期間とり続けると、人の健康に悪影響が生じる可能性があると言われています。
        

    加藤参事官のあいさつ
    加藤参事官のあいさつ

    会場全体の様子
    会場全体の様子

    「広島県政記者クラブと広島県拠点との農政懇談会」の開催について

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成29年3月6日

      中国四国農政局広島県拠点は3月6日(月曜日)広島県広島市において「広島県政記者クラブと広島県拠点との農政懇談会」を開催しました。

      この農政懇談会は、中国四国農政局広島県拠点が行っている各種農業施策や地域農業活性化の取り組み等を、広島県政記者クラブ加盟報道機関担当記者に情報提供を行うとともに意見交換することで、農林水産省の取り組みについての理解を一層深めていただくことを目的に、県内の報道機関3社の出席を頂き開催しました。

      まず、広島県拠点から、「農業競争力強化プログラム(概要)について」「2015年農林業センサス結果、平成27年農業産出額について」「現地の農政情報について」「6次産業化について」の情報提供を行いました。

      その後の意見交換では、報道機関から「農業競争力強化プログラムについて、県内の特色を踏まえてどのような期待と懸念しているか」「中国地方での企業の農業参入の動きは活発なのか」「働き方改革がキーワードになっているが、農業界ではどうなのか」など活発な意見交換が行われました。

    講演中の坂井農政局長
    講演中の坂井農政局長

    主催者代表の発言の様子
    主催者代表の発言の様子

    わくわくつわの協同組合総会における講演

    • 撮影場所:島根県津和野町
    • 撮影日:平成29年3月5日

      平成29年3月5日、島根県津和野町道の駅「なごみの里」において、わくわくつわの協同組合第8回定期総会終了後、坂井農政局長から「食料・農業・農村をめぐる課題と施策」についての講演や意見交換が行われました。

      複数の農事組合法人が広域連携して農業機械の共同利用等を通じて、地域を守りながら安心して暮らせるよう取り組んでいる参加者の方々からは、後継者対策等の中山間地域の状況等について、熱い意見が寄せられました。

     

    先輩青年農業者による取組事例紹介の様子
    先輩青年農業者による取組事例紹介の様子

    グループディスカッションの様子
    グループディスカッションの様子

    全員集合!!
    全員集合!!

    「中国・四国地域一農ネット交流会」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年3月2日

      平成29年3月2日、岡山第2合同庁舎において、中国四国地域の新規就農者や農業研修生、先輩若手農業者たち約50名が参加して、「中国・四国地域一農ネット交流会」(中国四国農政局主催)が開催されました。

      交流会では、先輩青年農業者による取組事例の紹介や、グループに分かれて、日頃取り組んでいる技術的なことや経営状況、地域に対する思い、将来の夢などについてディスカッションが行われました。

      参加者からは、「他地域の人達と話ができて刺激を受けた」、「先輩方の取組事例や情報交換したことなどを今後の経営に活かしていきたい」、「もっと経営の勉強がしたくなった」、「また参加したい」などといった感想が寄せられました。

     

    2月

    齊藤地方参事官のあいさつ
    齊藤地方参事官のあいさつ

    トークセッションの様子
    トークセッションの様子

    トークセッション
    トークセッション

    会場の様子
    会場の様子

    「オーガニックエコフェスタ2017」に参加

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成29年2月26日

      平成29年 2月25日・26日、徳島市のアスティとくしまにおいて、「オーガニック・エコフェスタ2017」(オーガニック・エコフェスタ実行委員会主催、中国四国農政局後援)が開催されました。

      近年、健康への関心が一層高まる中で、農産物への評価も「見た目」から「中身」へと変化しています。オーガニック・エコフェスタは高品質多収穫の技術力のある生産者と野菜本来の力を理解し、新しい食生活の提案を求める消費者、バイヤーとのマッチングを目指す取り組みです。

      25日は「おいしいをシェアしようーオーガニック・エコな人・モノ・コトー」を全体テーマに生産者を対象とした各種講演会が開催されました。

      26日は、「オーガニック・エコで地域を元気にする」をテーマに、本省生産局農業環境対策課の河内課長も参加されたトークセッション他ステージイベントが盛況のうちに開催されました。

     

     

    フェスティバル会場
    フェスティバル会場

    会場の様子
    会場の様子

    お米の計量チャレンジ
    お米の計量チャレンジ

    「たかまつ食と農のフェスタ2017」に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成29年2月25、26日

      中国四国農政局は、2月25~26日、高松市のサンメッセ香川で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2017」(たかまつ食と農のフェスタ実行委員会主催)に移動消費者の部屋を出展しました。

      このイベントは、生産者と消費者の交流や高松産農産物の認知度の向上等を目的に開催され、35団体が出展しました。

      両日とも天候に恵まれ、多くの人で賑わう中、中国四国農政局は、食料自給率向上、国産農林水産物の消費拡大等のパネル展示やパンフレット配布を行うとともに、消費者相談コーナーを開設しました。

      また、平成26年度に私たちが1日に食べたお米の重量(151グラム)を当てるクイズ「お米の計量にチャレンジ」を行ったところ、2日間で595名の参加がありました。

      参加者からは、「151グラムってお茶碗でどのくらい?」「3食でこれだけしか食べていないの?」といった質問や感想が聞かれました。

     

    会場の様子
    会場の様子

    有馬地方参事官の挨拶
    有馬地方参事官のあいさつ 

    平成29年度6次産業化支援対策予算等に関する市町等担当者会議の開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年2月21日

      2月21日、中国四国農政局愛媛県拠点は、愛媛県武道館大会議室において、平成29年度6次産業化支援対策予算等に関する市町等担当者会議を開催し、市町、JA等の関係機関及び6次認定事業者等33名が出席しました。

      この会議は、平成28年12月22日に閣議決定された、平成29年度6次産業化支援対策等に係る予算のポイント等について、県内での理解醸成を図り、関係機関等と連携した6次産業化の推進体制を強化するものです。

      予算概算決定や財務省の予算執行調査の概要説明を行い、ネットワーク活動交付金や農林漁業成長産業化ファンドによる出資の支援等に関して、意見交換が行われました。

     

    加藤地方参事官による講演
    加藤地方参事官による講演

    会場の様子
    会場の様子

    東かがわ市農政懇談会に参加

    • 撮影場所:香川県東かがわ市
    • 撮影日:平成29年2月20日

      中国四国農政局香川県拠点は、2月20日に開催された東かがわ市農政懇談会に参加して「収入保険制度に関する農業競争力強化プログラムの内容について」と題した講演を行いました。

      当日は、東かがわ市の藤井市長をはじめ、市内の農業経営者、農業委員、県議会議員など約100名が参加し、加藤地方参事官から、収入保険制度の概要と導入に向けたスケジュール等についての説明を行いました。

      参加者からは「収入保険制度について、米麦は農業共済制度、野菜は収入保険制度に分けて加入できるか」、「中山間地域において、今後も十分な対策を続けて欲しい」などの質問・要望が出されました。

     

     

    会場の様子
    会場の様子

    伊藤消費・安全部長挨拶

    伊藤消費・安全部長あいさつ

    「消費者団体等との意見交換会」(愛媛県)を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成29年2月17日

      中国四国農政局は2月17日、松山地方合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、愛媛県内の6団体の代表の方が参加されました。

      はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」「平成29年度農林水産関係予算のポイント」「農林水産省における和食の保護・継承の取組」「食品安全(アクリルアミド注を減らすために家庭でできること)」について情報提供を行い、その後の意見交換では、加工食品の原料原産地表示、平成29年度農林水産関係予算、食品の安全性、食生活の改善、和食の継承などについて要望や意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    注  「アクリルアミド」は、食品を加熱調理するとき、食品中で生成される化学物質のひとつです。食品安全委員会では、ヒトにおける健康影響は明確ではありませんが、動物実験の結果から、公衆衛生上の観点から懸念がないとは言えないと判断し、できる限りアクリルアミド摂取量の低減に努める必要があるとしています。

     

    坂井局長の挨拶
    坂井局長のあいさつ

    会場の様子
    会場の様子

    「一日農政局in周防大島町」を開催

    • 撮影場所:山口県周防大島町
    • 撮影日:平成29年2月17日

      中国四国農政局では、現場を第一として地域の皆さんと共に考える「親切・丁寧、身近な相談しやすい農政局」を目指し、管内各県持ち回りで「一日農政局」を開催しています。本年度は、2月17日(金曜日)、山口県大島郡周防大島町において「UIターンの定住促進と大島かんきつ産地の再興」をテーマに「一日農政局in周防大島町」を開催しました。

      当日は、地元の農業者、加工・販売業者(道の駅サザンセトとうわ、株式会社瀬戸内ジャムズガーデン、JA山口大島)、行政関係者に傍聴者を含め33名の出席がありました。

      参加者からは、島の活性化に必要な取組として定住促進、UIターン者・新規就農者による担い手確保、かんきつの生産・流通・販売などの取組事例や課題について意見が出されました。

      農政局側からは、他県の取組状況、各種助成事業、民泊推進等についての説明を行い、いろいろな立場から活発な意見交換が行われ、皆さんの周防大島町に対する熱い思いを感じ取ることができました。

     

     

    強谷局次長による講義
    強谷局次長による講義

    講義の様子
    講義の様子

    「広島大学への施策説明」を実施

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成29年2月15日

      中国四国農政局は、2月15日・16日、広島県東広島市の広島大学生物生産学部講義室において生物生産学部の1、2年生を対象に農林水産省の施策等について説明を行いました。

      この施策説明は、広島大学からの要望で平成20年から講義として実施しているものであり、今回、地域農政特論(6講義)の第1回目として、強谷局次長から「食料・農業・農村をめぐる課題と施策」について講義を行いました。

      講義では、国内外の情勢を整理した上で、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農林水産行政の展開方向について説明が行われました。

      講義を受けた学生からは、「これから地域農政特論という講義を受けるに当たって、何を学ぶのかが分かった」、「身近な地域を例にとって説明していだだき理解しやすかった」、「オリンピックに向けた対策を聞くことができて良かった」などの感想が寄せられました。

     

     

    パネルルディスカッションの様子
    パネルルディスカッションの様子
    左から) 〇浅野主査(京都大学大学院教授)  〇無茶々園大津理事  〇合瀬委員(NHK解説主幹)  〇管家 西予市長  〇中国四国農政局 上大田次長  〇愛媛県 道菅農業振興局長

    「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」の開催

    • 撮影場所:愛媛県西予市
    • 撮影日:平成29年2月13日

      2月13日、愛媛県西予市において、「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」(農林水産省、公益財団法人日本農林漁業振興会主催)が開催されました。

      このシンポジウムは「柑橘の有機栽培を中心とした農山漁村一体のむらづくり」をテーマに、平成28年度農林水産祭むらづくり部門において天皇杯を受賞した「地域協同組合無茶々園」(以下、「無茶々園」という。)の業績について広く普及を図ることを目的として開催され、農林漁業者、学生、行政関係者など約120名が参加しました。

      最初に、審査を担当した農林水産祭むらづくり分科会主査である京都大学大学院教授の浅野耕太氏から選賞審査において「無茶々園」が天皇杯を受賞した理由について説明があり、続いて「無茶々園」理事の大津清次氏からの業績発表が行われました。最後に、農林水産祭中央審査委員等6名のコメンテーターによるパネルディスカッションが行われ、「無茶々園」のむらづくり活動や農村地域での起業・雇用創出のポイントなどに関する意見交換が行われました。

      なお、中国四国農政局からは、上大田次長がコメンテーターとしてディスカッションに参加し、むらづくりに関するコメントのほか、「農泊」などの農村振興施策についての情報提供を行いました。

    強谷局次長の挨拶と会場の様子
    強谷局次長のあいさつと会場の様子

    事例紹介の様子
    事例紹介の様子

    「平成28年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:香川県三豊市
    • 撮影日:平成29年2月10日

      中国四国農政局は2月10日、香川県三豊市の株式会社フードテックにおいて「平成28年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催しました。

      この交流会は情報交流モニターの相互の情報交流と併せて、各種農林水産行政施策等への理解を図ることを目的に毎年開催しているもので、管内から生産者、流通加工業者及び消費者の各モニター23名の出席をいただきました。

      交流会では農政局が本年度のテーマである「食品トレーサビリティについて」の施策説明を行うとともに、株式会社フードテックから「トレースシステムの説明」と工場の原材料搬入口及び製品搬出口等の見学を行った後意見交換を行いました。

      意見交換では、トレースシステムの説明に対して「原材料が複数産地の場合どのように取扱っているのか」との質問や「果樹生産現場では出荷後生産者を特定できる追跡システムで効果が表れている」との報告が出されるなど、活発な意見交換となりました。

     

    強谷局次長の挨拶
    強谷次長のあいさつ

    会場の様子
    会場の様子

     

    「一日農政局in西条市」を開催

    • 撮影場所:愛媛県西条市
    • 撮影日:2月9日

      中国四国農政局は、2月9日、愛媛県西条市において「農家所得アップに向けた野菜産地化戦略」をテーマに「一日農政局in西条市」を開催しました。

      当日は、地元の農林水産業関係者の方々(JA、生産者、実需者)のほか、愛媛県東予地方局、西条市、農政局等(傍聴者を含め47名)が出席しました。

      農政局及び西条市からの情報提供に続き、出席者の方々から各取組や課題をご紹介いただいた後、野菜の産地化と農家所得の向上を図るための方策等について活発な意見交換が行われました。

    情勢の説明
    情勢の説明

    意見交換会風景
    意見交換会風景

    「山口大学学生との意見交換会」を実施

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成29年2月8日

      山口大学農学部では学生の進路選択(就職)の参考に毎年「生物生産科学特別講義」(以下「特別講義」という。)を実施しています。この冒頭の講義を中国四国農政局山口県拠点(以下「山口県拠点」という。)が受け持ち、「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の展開」と題して本年度は平成28年10月12日(水曜日)に実施しました。

    特別講義の全課程13講義修了後、平成29年2月8日(水曜日)山口県拠点がその後の情勢について説明した後、学生有志10名と「高齢化が進む農業現場における後継者の確保」と題してフリートーキングを実施しました。

    参加した学生からは、「農業は汚れるとかきついとかイメージが悪い。払拭するために小学校低学年から農業教育を行う必要がある」、「助成金なしで農業経営が成立するのか」、「新規就農するには収入の面で不安だ」などの厳しい意見が出されました。

    山口県拠点からは、農水省や自治体等による農業の副読本の作成も盛んに行われているがなかなか行き届かない面もあるのかも知れない。また新規の就農や農業経営への不安はあると思うが国民に食料を供給する重要な使命を担っている農業が廃れることはなく、国としてもかつてない包括的・体系的な施策の充実を図っており、農業従事者が減少し土地が余っている現状を逆に大きなチャンスと捉えることも出来るのではないか等々の意見交換を行いました。

    この意見交換会により、直接的な就農につながる可能性は低いと思われますが、食や農業に関連する仕事など選択肢が広がっていくことが期待されます。

     

     

    1月

    会場の様子
    会場の様子

    伊藤消費・安全部長挨拶
    伊藤消費・安全部長あいさつ

     

    「消費者団体等との意見交換会」(岡山県)を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:1月25日

      中国四国農政局は1月25日、岡山地方第2合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

      この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、岡山県内の9団体の代表の方に参加いただきました。

      はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」「平成29年度農林水産関係予算のポイント」「農林水産省における和食の保護・継承の取組」「食品安全(アクリルアミド注を減らすために家庭でできること)」について情報提供を行い、その後の意見交換では、調理段階で発生するアクリルアミドの健康への影響、食育に関する取組、加工食品の原料原産地表示の検討状況、米粉の利用拡大などについて、意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    注  アクリルアミドは、焼いたり、揚げたりした幅広い市販食品、家庭食品に含まれています。これを長期間とり続けると、人の健康に悪影響が生じる可能性があると言われています。

     

    中国四国農政局長賞受賞者
    中国四国農政局長賞受賞者

    学校給食セミナーの様子
    学校給食セミナーの様子

    京都調理師専門学校 校長 仲田 雅博 氏
    京都調理師専門学校 校長 仲田 雅博氏

    「地産地消優良活動等中国四国農政局長賞表彰式及び学校給食セミナー」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:1月24日

      中国四国農政局は、1月24日(火曜日)、岡山第2合同庁舎において、「地産地消優良活動等中国四国農政局長賞表彰式及び学校給食セミナー」を開催しました。

      中国四国農政局では、各地域の立地条件を活かし、創意工夫のある地産地消活動を行っている団体等を表彰し、その取組を広く紹介することにより、各地域での地産地消の取組を一層推進することとしています。

      今年度は、地産地消等優良活動表彰では、株式会社ピックルスコーポレーション関西広島工場(広島県府中市)、地産地消給食等メニューコンテストでは、医療法人緑十字会笠岡中央病院(岡山県笠岡市)、社会福祉法人浩福会グループホーム桃の木(香川県丸亀市)、中土佐町立学校給食センター(高知県中土佐町)に対して、中国四国農政局長賞を授与しました。

      また、学校給食セミナーでは、農政局長賞各受賞者から取組概要の報告や農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課和食室長から「和食をめぐる情勢」として情報提供したほか、京都調理師専門学校 校長 仲田 雅博氏から「子供たちの健康を支える和食~本当のおいしさを伝える教育~」と題して講演いただきました。

     

    上大田局次長の挨拶
    上大田局次長のあいさつ

    会場の様子
    会場の様子

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    「一日農政局in中土佐町」を開催

    • 撮影場所:高知県高岡郡中土佐町
    • 撮影日:平成29年1月24日

      中国四国農政局は、1月24日(火曜日)、高知県高岡郡中土佐町において「農林漁業における女性の活躍と6次産業化の取り組み」をテーマに「一日農政局in中土佐町」を開催しました。

      当日は、地元で女性を中心に活躍している農事組合法人苺倶楽部、おおのみエコロジーファーマーズ、上ノ加江漁業協同組合のほか、大野見七面鳥生産組合、JA四万十、須崎農業振興センター、中土佐町、農政局(傍聴者を含めて40名)が出席しました。

      中土佐町の概要及び国の施策の紹介に続き、出席者の3団体からそれぞれの取組を紹介していただいた後、活発な意見交換が行われました。

     

    会場の様子
    会場の様子

    パネラーの皆さん
    パネラーの皆さん

    マルシェの様子
    マルシェの様子

    「第5回農を取りまく情報交流の広場」の開催について

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成29年1月21日

      中国四国農政局広島県拠点は、1月21日(土曜日)、広島県広島市において「第5回農を取りまく情報交流の広場」を開催しました。

      この「情報交流の広場」は、食や農に関心がある方々の意見交換の場として開催したもので、一般公募で生産者や主婦をはじめとする消費者のほか、消費者団体や農業関連団体の関係者等約100名が参加しました。

      5回目を迎えた今年は、「知ってほしい、女性のとりくみとおもい」をテーマに女性農業者とJA指導員が女性ならではの取り組みについて紹介した後、会場の方と意見交換を行いました。

      同時に開催されたマルシェでは、生産者が自慢の農産物を直接展示販売しました。訪れた方は新鮮な地元産農産物を手に満足そうな表情でした。

    局長あいさつ
    坂井局長のあいさつ

    講演の様子
    講演の様子

    取組事例発表
    取組事例発表

    会場の様子
    会場の様子

    中国四国ブロック農福連携推進セミナーを開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年1月20日

      中国四国農政局は、1月20日、岡山県農業共済会館において、「中国四国ブロック農福連携推進セミナー」を開催しました。

      このセミナーは、中国四国各地域において、農福連携の取組が自主的・自律的になされるように、普及啓発及び人材育成を促進することを目的として実施したもので、当日は農政局が運営する障害者雇用促進情報ネットワーク会員をはじめ、障害者を雇用する農業経営者、障害者就労支援団体、行政機関等から99名が参加しました。

      農林水産政策研究所から、農業の労働力不足の進行が懸念される中で、農業分野での障害者の活躍が期待され、一方で福祉分野における工賃引き上げや一般就労への訓練となるなどWin-Winの関係にあり、障害者の農業体験などから徐々に広げていくことも重要との講演がありました。次に、ハートランド(株)から、障害者を農業生産の戦力として雇用し、得意な仕事を見極めて作業効率を上げている取組事例が発表されました。また、本省職員から農福連携推進施策の説明、(一財) 地方自治体公民連携研究財団から事例の紹介がありました。

      参加者からは、「具体的な活きた事例を知ることができて方向が見えてきた」、「「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定団体の取組事例を知りたい」等の意見をいただき、参加者の関心の高さがうかがわれました。今後も、各地域の農福連携の取組がより広まることが期待されます。

     

    阿部氏による基調講演
    阿部氏による基調講演

    YAWATAシャングリラプランによる優良事例発表
    YAWATAシャングリラプランによる優良事例発表 

    会場の様子
    会場の様子

    多面的機能支払 中国四国シンポジウムの開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年1月19日

      1月19日(木曜日)、岡山コンベンションセンター(岡山市)において、「平成28年度 多面的機能支払 中国四国シンポジウムin晴れの国おかやま」を開催しました。

      このシンポジウムは、農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に取り組んでいる活動組織を対象として、活動に対する理解を深めるとともに一層の定着を図るため、平成21年度から中国四国地域の各県持ち回りで毎年開催されており、中国四国地域はもとより全国各地から500名を超える多数の方々にご参加いただきました。

      今回のシンポジウムでは、「地域づくりにチャレンジするリーダーへのメッセージ」と題して、NPO法人みんなの集落研究所の阿部典子首席研究員から、従来からの地域活動を全住民を対象としたアンケート結果を基に持続可能な活動に変え、新たな取り組みをスタートされた事例についてご講演いただきました。また、広島県の高屋広域協定運営委員会の畝啓一郎会長から、平成24年度から7つの集落を広域組織とし5年間取り組まれた成果をご講演いただきました。

      また、多面的機能支払の優良事例として本年度、中国四国農政局長表彰 最優秀賞を受賞された2組織から、都市住民や非農家を含め農村環境保全や交流などの活動に取り組まれた事例発表が行われました。

     

    会場の様子
    会場の様子

    パネル展示
    パネル展示

    試食の様子
    試食の様子

    「おむすびの日」感謝デー ~「おいでまい」×炊き込みごはん~

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成29年1月17日

      1月17日、丸亀市の「讃さん広場」においてJA香川県主催の「おむすびの日」のイベントが開催されました。香川支局では、「おむすびの日」の由来や「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が実施した記念アンケート結果のパネル展示を行い、食べることの大切さやお米の重要性をアピールしました。

      会場では、香川県産「おいでまい」と「コシヒカリ」の炊き込みおむすびの食べ比べ(限定150食)が行われ、参加者は、おむすびをおいしそうにほおばっていました。

      同時に行ったアンケートでは、炊き込みごはんに合う品種として、「おいでまい」が「コシヒカリ」を上回りました。また、「好きな炊き込みごはんの具材は?」では、キノコ類、油あげ、鶏肉、ごぼう、にんじんが上位を占めました。

     

    講義の様子
    講義の様子

    講義の様子
    講義の様子

    高知県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成29年1月13日

      中国四国農政局高知県拠点は1月13日(金曜日)高知県立農業大学校(いの町)において、園芸学科と畜産学科の1、2年生53名を対象に農林水産省の施策について講義を行いました。

      同講義は、同大学校からの要請で、平成24年度から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「県内の地産地消、施策の取り組み状況」と題して、高知県の地産地消、6次産業化について、事例を含めて紹介しました。

       学生からは「地元の直売所について、知ることができ良かった」、「人口が減少している中で売上げを確保するには、地産外商の強化が無ければ事業の継続は見込めないと思う」等の感想がありました。

     

    受賞者の皆様
    受賞者の皆様

    表彰式の様子
    表彰式の様子

    坂井農政局長祝辞
    坂井農政局長祝辞

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成28年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成29年1月13日

      中国四国農政局は、平成29年1月13日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において「平成28年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式」を開催しました。

      中国四国農政局では、水路や農道等の地域資源の保全管理、生産条件不利地における農業生産活動等の維持及び環境保全効果の高い営農活動など、農業の有する多面的機能の発揮を促進する活動を支援する事業に取り組む優良な組織等を表彰しています。また、優良な取組の推進及び啓発普及に貢献した組織等を対象に特別賞として表彰しています。