このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    フォトレポート(平成30年)

    【目次】

    11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月

    11月

    「平成30年度農林水産祭むらづくり部門中国四国農政局表彰式」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年11月12日

    祝辞を述べる大浦農政局長
    祝辞を述べる大浦農政局長

    受賞された団体の皆様との集合写真
    受賞された団体の皆様と

    11月12日、岡山市北区の岡山県農業共済会館において開催した「平成30年度農林水産祭むらづくり部門中国四国農政局表彰式」に、大浦農政局長が出席しました。

    農林水産祭は、農山漁村におけるむらづくりの全国的な展開を図るため、農林水産業の振興、生活環境の改善、地域文化の継承等に地域ぐるみで取り組まれている多彩で活力あるむらづくりの事例(団体等)を表彰するとともに、その事例を発信することにより、農林漁業の振興及び農山漁村の健全な発展に資することを目的に実施しています。

    表彰式では、岡山県高梁市の「平川村定住推進協議会」、愛媛県宇和島市の「御槇ふるさとづくり活動推進協議会」及び高知県高岡郡津野町の「郷地区活性化委員会」に対し、大浦農政局長から農林水産大臣賞の伝達を行い、祝辞を述べました。

    「消費者団体等との意見交換会」(愛媛県)を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成30年11月7日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    農政局からの説明
    農政局からの説明

    平成30年11月7日(水曜日)、中国四国農政局は松山地方合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、愛媛県内の6団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算概算要求、国産農林水産物の需要拡大、食中毒の原因と予防などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食中毒、食料自給率、食育(魚食)、農業の後継者対策などについて幅広な意見・質問・要望が出され、活発な意見交換会となりました。

    中国地域野生鳥獣対策ネットワーク現地検討会の開催

    • 撮影場所:岡山県真庭市
    • 撮影日:平成30年11月6日

    講演の様子
    講演の様子

    展示されたジビエカー
    展示されたジビエカー

    平成30年11月6日(火曜日)、岡山県真庭市において「中国地域野生鳥獣対策ネットワーク現地検討会」が開催され、中国地域の5県、中国四国地方環境事務所、中国四国農政局の会員が出席し、事例紹介及び講演(約150名)が行われました。

    事例紹介は、管内各県における「地域ぐるみの鳥獣害対策」取組事例の発表、信州富士見高原ファーム戸井口裕貴氏及び長野トヨタ(株)西澤久友氏から「ジビエカーの運用について」の講演が行われ、活発な意見交換が行われました。

    また、真庭市において導入を予定しているジビエカー(移動式解体処理車)、ジビエジュニア(小型保冷付ジビエ搬送専用車)の展示もあり、参加者は熱心に見学していました。

    【関連リンク】

    10月

    若手農業者による出前授業の開催

    • 撮影場所:岡山県真庭市
    • 撮影日:平成30年10月30日

    講演を行なう若手農業者
    講演の様子

    情報提供を行なう農政局職員
    農政局からの情報提供

    中国四国農政局は、10月30日(火曜日)、岡山県立真庭高等学校で生物生産科2年30名を対象に出前授業を開催し、真庭市内で酪農を営んでいる若手農業者の三浦正之氏の講演、当局からの情報提供、意見交換を行いました。

    三浦氏からは、「農業は自分が取り組んだ成果が目に見えやすく、失敗も原因が分かりやすい」、「農業こそコミュニケーションが大事。現場の生きた情報は、人とつながることで得ることができる」などと農業の魅力や農業に取り組む上で大切なこと等についてお話しいただきました。

    また、高校生へのメッセージとして、「農業は人々の命を支えている重要な職業であり、誇りを持っている。皆さんも将来について、しっかり考えて職業を選択してほしい」といったお話がありました。

    【関連リンク】

    第51回中国四国地域若い農業者のつどいの開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成30年10月18日、19日

    開会式の様子
    開会式

    プロジェクト発表を行なう多久和美由紀さん
    プロジェクト発表で最優秀賞を受賞した多久和美由紀さん

    中国四国農業青年クラブ連絡協議会は、10月18日(木曜日)~19日(金曜日)、松江テルサ(島根県松江市)において、第51回中国四国地域若い農業者のつどいを開催し、中国四国管内から青年農業者や行政担当者など約140名が参加しました。

    当会は、中国四国地域の若い農業者が一堂に会し、広い視野から農業経営や農業青年の役割について知見を深め、農村の担い手としての資質向上を図ることを目的として開催されています。

    1日目に行われたプロジェクト発表では、「島根のアジサイを次世代に引き継ぐために」と題して発表された島根県 多久和美由紀さんが、意見発表では、「徳島県で農業をはじめて」と題して発表された徳島県 酒井一成さんがそれぞれ最優秀賞を受賞し、平成31年2月に開催される全国大会へ出場されます。

    また、2日目は島根県と鳥取県の1コースに分かれて、かきやブルーベリーの果樹園地や白ねぎのほ場等の現地視察を行いました。た

    中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会を開催しました

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年10月12日

    挨拶を行なう大浦局長と坪倉ブロック会長
    左:大浦農政局長、右:坪倉ブロック会長

    懇談会の様子
    懇談会の様子

    中国四国農政局は、10月12日(金曜日)、岡山市において管内各県指導農業士会長及び副会長と各県担当者18名が出席した「中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会」を開催し、農政局幹部と意見交換を行いました。

    はじめに、中国四国農政局長及び中国四国ブロックの坪倉会長からあいさつがあり、次に中国四国農政局から情報提供を行った後、各県指導農業士会長から県指導農業士会における多様な担い手の育成・確保・定着等の取組状況について報告がありました。

    意見交換では、主にIターン新規就農者の定着について話題となり、(1)地域のボランティア組織に加入してもらい、消防団員や地域のお祭り等の行事に参加させる、(2)ある町では、作物に特化(ブドウ)し、町の研修センターで2年間研修の後就農させている、(3)県では面接を重視し、ハードルを上げることで定着率が高くなっているといった紹介等があり、新規就農者の定着等について各県の取組状況が共有されるとともに、農政局に対する意見や要望等も寄せられ、活発な意見交換となりました。

    「消費者団体等との意見交換会」(山口県)を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成30年10月11日

    吉永消費・安全部長の挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成30年10月11日(木曜日)、中国四国農政局は山口地方合同庁舎共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、山口県内の7団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算概算要求、国産農林水産物の需要拡大、食中毒の原因と予防などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食料自給率、和食、農業の後継者対策、スマート農業及び水産施策等について幅広な意見・質問・要望が出され、活発な意見交換会となりました。

    「国営宍道湖西岸農地整備事業所開所式」の開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成30年10月10日

    建物前で看板を掲示する様子
    看板掲示式の様子

    会場の様子
    大浦農政局長挨拶

    平成30年10月10日、国営宍道湖西岸農地整備事業所の開所式を出雲市内(事業所他)において開催しました。式には来賓及び関係者約80名が出席しました。

    まずは、事業所の玄関で看板掲示式を行い、その後の式典では大浦農政局長の挨拶に続き、溝口島根県知事、長岡出雲市長、園山県議会議員及び多久和宍道湖西岸地区農村整備推進協議会会長の祝辞、井事業所長による事業概要の説明を行いました。

    本事業は、456ヘクタールの受益面積を対象に、区画整理448ヘクタール、幹線排水路12.5キロメートル、排水機場3カ所の整備を平成30年度~平成41年度(事業工期12ヵ年を予定)にかけて行います。

    【関連リンク】

    9月

    「平成30年度中国四国地域飼料用米現地検討会」の開催について

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成30年9月26日

    現地視察の様子
    現地視察の様子

    検討会での意見交換の様子
    検討会での意見交換の様子

    中国四国農政局は、平成30年9月26日(水曜日)、香川県観音寺市において「平成30年度中国四国地域飼料用米現地検討会」を開催しました。

    この検討会には、飼料用米生産者や需要者をはじめ関係団体など、管内各県から約90名の参加がありました。

    はじめに、飼料用米圃場(株式会社中大圃場)で多収品種「みなちから」の現地視察を行い、参加者は、生産者からの解説に聞き入るとともに、熱心に生育状況を確認していました。

    その後、JA香川県大野原支店大ホールに場所を移し、各講師から「飼料用米の低コスト・多収栽培技術」の講演や「養鶏業者としての飼料用米利用」などについて話題提供をいただくとともに、参加者との意見交換を行いました。

    意見交換では、多収品種の肥培管理や土づくりによる収穫量の安定化、飼料用米活用畜産物のブランド化の取組、飼料用米生産や利活用に対する各種助成制度などに多くの質問や意見・要望が寄せられ、活発な意見交換会となりました。

    【関連リンク】

    農泊による地域活性化

    • 撮影場所:徳島県三好市
    • 撮影日:平成30年9月18日

    落合集落(三好市東祖谷)全景
    落合集落(三好市東祖谷)全景

    落合集落の古民家内での調査の様子
    落合集落の古民家を調査

    徳島県にし阿波地域(美馬市、三好市、つるぎ町及び東みよし町)は、「食と農の景勝地」や「世界農業遺産」に認定されているなど、独自の「農林業や食」、「自然・環境」、「歴史文化」等の地域資源が豊富にあり、これらの地域資源を活用して、インバウンドや教育旅行の受入など「農泊」による地域の活性化に取り組まれています。

    このような中、平成17年に国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けている落合集落では、地域内にある古民家を改修して一棟貸しする宿泊施設(8棟)を活用した農泊に取り組まれており、宿泊する国内外の観光客が増加し、新たな雇用が創出されるなど、地域内の活性化につながっています。

    こうした取組を先進事例として広く管内に紹介するとともに、全国に横展開を図るべく、今般、皆川農政局次長が農林水産省豊都市農村交流課長ほか農泊推進担当者とともに調査に参加しました。

    「消費者団体等との意見交換会」(高知県)を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成30年9月13日

    吉永消費・安全部長の挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成30年9月13日(木曜日)、中国四国農政局は高知地方合同庁舎共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、高知県内の5団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算概算要求のポイント、国産農林水産物の需要拡大、食中毒の原因と予防などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食の安全、食料自給率、食育、地産地消及び農林水産施策について幅広な意見・質問・要望が出され、活発な意見交換会となりました。

    8月

    「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園中国四国エリア選抜大会」の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成30年8月27日

    参加者の集合写真参加者の皆さん(後列右端3人が優勝した山口県立西市高等学校の生徒の皆さん)

    優勝した料理の写真
    優勝した「山口を知っちょるる?」

    8月27日、広島市で、農林水産省及び一般社団法人全国食の甲子園協会主催による「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園中国四国エリア選抜大会」が開催されました。

    このコンテストは、高校生が地域の食材を活用して、若い感性で創作した料理を競うもので、地域の「食材」や「食文化」の素晴らしさを発信するとともに、農林水産業や食品産業の発展にも結び付けようとするものです。

    当日は、書類審査で選ばれた5校の高校生が3人1組となって、実際に調理するとともにプレゼンテーションし、その腕前やアイデアを競いました。志知農政局次長やプロの料理人等による審査の結果、優勝したのは、山口県の特産品「瓦そば」、「長州どり」、「岩国レンコン」を使った「山口を知っちょるる?」を創作した山口県立西市高等学校でした。同校は11月に東京で開催される全国大会に出場します。

    【関連リンク】

    全国高等学校農場協会中国支部大会における講話

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年8月24日

    講話中の部長講話中の部長

    会場の様子
    会場の様子

    平成30年8月24日(金曜日)、岡山県岡山市「ピュアリティまきび」で開催された中国5県高等学校農業教育研究発表大会及び全国高等学校農場協会中国支部大会において、中国・四国地域の農業高校の校長及び教職員等約120名を対象に、中国四国農政局経営・事業支援部部長が農政をめぐる情勢について講話を行いました。

    当大会等においては平成24年度から毎年、農政局幹部による農業情勢等に関する情報提供を行っています。

    高病原性鳥インフルエンザに対する防疫支援について大臣感謝状を交付しました

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成30年8月9日

    大臣感謝状の手交の様子
    大臣感謝状を手交

    感謝状を手にしての記念撮影
    吉永部長、小和瀬旅団長、今井連隊長

    中国四国農政局消費・安全部は、8月9日(木曜日)、香川県善通寺市にある陸上自衛隊善通寺駐屯地において、本年1月に香川県内で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に関し、隊員の派遣等、迅速な防疫措置の完了のため多大なる協力をいただいた第14旅団に対し、大臣感謝状を手交しました。

    第14旅団からは謝辞とともに今後の支援について御理解を頂きました。

    【関連リンク】

    消費者の部屋「子どものための夏休み企画」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年8月8日

    精米体験コーナーの様子
    精米体験コーナーの様子

    木工教室の様子
    木工教室の様子

    中国四国農政局は8月8日(水曜日)、岡山第2合同庁舎2階共用会議室において、消費者の部屋「子どものための夏休み企画」~考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活~を開催しました。

    この催しは、夏休みを迎えた子どもたちを対象に、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割について考え、理解を深めてもらうことを目的として企画したもので、当日は約250名の方々のご来場がありました。これは直近3年で最大の来場者数です。

    体験コーナーでは、お米の計量ゲーム、メダカすくい、精米体験、豆つかみゲーム、野菜や果物の糖度の計測等のほか、関係機関のご協力により、近畿中国森林管理局岡山森林管理署の木工教室や、農研機構西日本農業研究センター育成新品種の国産小麦「せときらら」を使用したパンの試食を行いました。

    また、展示コーナーでは、日本の食料自給率、農業・農村のいろいろな役割、野菜や果物等の収穫量、米や牛の生産から消費までの過程が追跡できるトレーサビリティ制度に関するパネル等の展示や、食品ロスの削減につながる包装容器、米粉製品、米加工品のサンプル等の展示を行い、これらの展示を見ながら答えていくクイズラリーも行いました。

    会場には、地元全農おかやまのマスコットキャラクターの「桃太郎トマト(赤丸ぴん太郎)」と「千両なす(あっぱれ健紫郎)」に加え、動物検疫所の検疫探知犬イメージキャラクターの「クンくん」、中国四国農政局米トレーサビリティキャラクターの「ビリティ君」も登場し、子どもたちの人気を集めました。

    来場者からは、「楽しかった」、「自由研究のヒントになった」、「また来年も来たい」等のたくさんの感想をいただきました。

    【関連リンク】

    7月

    平成30年度中国四国農業青年クラブ連絡協議会 農政局幹部との意見交換等の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年7月27日

    農政局幹部との意見交換会の様子
    農政局幹部との意見交換

    講演を行なう全国農業青年クラブ連絡協議会 竹本会長
    全国農業青年クラブ連絡協議会 竹本会長

    中国四国農業青年クラブ連絡協議会は、7月27日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において、農政局幹部との意見交換及び有識者との意見交換会を開催し、中国四国管内から約30名が参加しました。

    有識者との意見交換会は、全国農業青年クラブ連絡協議会(以下「全協」という。)の竹本会長(石川県)、金子副会長(新潟県)が講師となり、全協の活動状況と今後の取組方針等について御講演いただきました。

    意見交換では、「全協に加盟するメリットは」、「新会員を増やすための取組は」等の質問や意見が寄せられ、会長からは全協は「全国の未来を担う農業者の集まり」という大きなポテンシャルを持っており、なりたい職業ナンバーワンになることを目指していることなどを話され、活発な意見交換を行い、日本農業の将来を支える地域リーダーの青年農業者同士、深い深い交流の場となりました。

    平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策に関する説明会を開催

    • 撮影場所:岡山県倉敷市
    • 撮影日:平成30年7月25日

    説明を行なう農林水産省担当者
    説明を行なう農林水産省担当者

    説明会の様子
    説明会の様子

    平成30年7月25日(水曜日)、農林水産省及び倉敷市は倉敷市役所本庁舎において、「平成30年梅雨期における豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策に関する説明会」を開催しました。

    この説明会は、平成30年の梅雨期における豪雨及び暴風雨により被災された農林漁業者の方々が一日も早く経営再開できるように、国が総合的な対策を講ずるとともに、今後、状況に応じて必要な対策を検討していくこととしており、これらの対策をご理解いただくために、支援対策の説明を行なったものです。

    説明会では農林水産省担当者より農地・農業用施設の早期復旧等の支援、営農再開に向けた支援などについて説明が行なわれ、参加者からも様々な意見要望が出されました。

    「消費者団体等との意見交換会」(島根県)を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成30年7月19日

    吉永消費・安全部長の挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成30年7月19日(木曜日)、中国四国農政局は中国四国農政局島根県拠点(支局)会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、島根県内の7団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、国産農林水産物の需要拡大をはじめ食中毒の原因と予防などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食料自給率、食育、TPP11、農林水産業の後継者対策など農林水産施策について幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    6月

    「消費者団体等との意見交換会」(徳島県)を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成30年6月13日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    農政局からの説明
    農政局からの説明

    平成30年6月13日(水曜日)、中国四国農政局は中国四国農政局徳島県拠点(支局)会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、徳島県内の6団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、加工食品の原料原産地表示の概要をはじめ国産農林水産物の需要拡大などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食育、地産地消、食品ロス、食品表示などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    中国四国地域食育交流会in鳥取 和食文化の継承 ~みそ汁からはじめよう~

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成30年6月9日

    意見発表の様子
    意見発表の様子

    野津教授の講評
    野津教授の講評

    中国四国農政局では、6月9日、鳥取県倉吉市の鳥取短期大学において「中国四国地域食育交流会in鳥取」を開催し、学生、保育士、栄養士及び行政関係者等72名の方に参加いただきました。

    冒頭、映画「いただきます~みそをつくるこどもたち~」の鑑賞に続き、7,8人のグループで、「和食を家庭でさらに取り入れるには」をテーマに意見交換していただきました。

    その後のグループ毎の意見発表では、「みそ汁を作って食べることから始めたい」「家族や地域の人に習って実践する」などの発言がありました。

    最後に、鳥取短期大学 生活学科食物栄養専攻 野津あきこ教授から和食文化の特徴や食生活に関する講評をいただきました。

    参加者からは、「栄養士さん、保育士さんの実体験に基づく意見が参考になった」「映画の舞台となった保育園の取り組みが新鮮だった」などの感想をいただきました。

    【関連リンク】

    農泊による地域活性化

    • 撮影場所:徳島県三好市
    • 撮影日:平成30年6月3日

    落合集落(三好市東祖谷)全景
    落合集落(三好市東祖谷)全景

    世界農業遺産の傾斜地農耕を見学世界農業遺産の傾斜地農耕を見学

    徳島県にし阿波地域(美馬市、三好市、つるぎ町及び東みよし町)は、「食と農の景勝地」や「世界農業遺産」に認定されているなど、独自の「農林業や食」、「自然・環境」、「歴史文化」等の地域資源が豊富にあり、当地域では、これらの地域資源を活用して、インバウンドや教育旅行の受入など「農泊」による地域の活性化に取り組まれています。

    このような中、当地域内の三好市東祖谷の落合集落では、地域内にある古民家を改修して一棟貸しする宿泊施設(8棟)を活用した農泊に取り組まれており、宿泊する国内外の観光客が増加しているなど、地域内の活性化につながっています。

    こうした取組を先進事例として広く管内に紹介し全国に横展開を図るべく、今般、上大田農政局次長が農林水産省農村政策部長ほか農泊推進担当者とともに視察に参加しました。

    5月

    「消費者団体等との意見交換会」(鳥取県)を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成30年5月16日

    吉永消費・安全部長の挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子意見交換会の様子

    平成30年5月16日(水曜日)、中国四国農政局は鳥取第1地方合同庁舎2階共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、鳥取県内の11団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、加工食品の原料原産地表示の概要をはじめ国産農林水産物の需要拡大などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食料自給率、食品の安全、食品表示、食育などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    4月

    岡山大学農学部への施策説明

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年4月25日

    担当者による施策説明
    担当者による施策説明

    中国四国農政局では、大学と連携し、学生に農業や農林水産省の施策に関心を持っていただくとともに、理解を深めてもらうことを目的として施策説明を行っています。

    この度、4月25日(水曜日)に岡山大学一般教育棟講義室において、農学部3年生約120名を対象に、「統計データでみる中国四国の農業の概要」について説明を行いました。

    講義では、「農林水産統計の役割」、「農林業センサスデータでみる農業構造」、「中国四国地域の現状」について説明後、農政局の担当者から「増加する耕作放棄地の解消策について」、「経営体の大規模化の是非について」の問いかけに、学生からは多くの意見が寄せられました。

    「岡山大学農学部への施策説明」を実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年4月18日

    説明を行なう坂井農政局長
    坂井農政局長による説明

    講義室での様子講義室での様子

    中国四国農政局は4月18日、岡山市の岡山大学一般教育棟講義室において農学部3年生約120名を対象に、日本農業の現状や農林水産省の施策について説明を行いました。

    この施策説明は、農政局と大学が連携し、大学生に農業や農林水産省の施策に関心を持っていただくとともに、理解を深めてもらうことを目的としており、坂井農政局長による「食料・農業・農村をめぐる課題と施策」の説明を皮切りに、年間13回開催されます。

    説明を受けた学生からは、「日本の農業を取り巻く現状がよく理解できました」、「農業分野でも女性が活躍できるシステムがもっと広がったらよいと思いました」など多くの感想が寄せられました。

    「卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案の説明会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年4月10日

    本省担当者からの説明
    本省担当者からの説明

    参加者からの質問の様子参加者からの質問の様子

    4月10日、岡山第2合同庁舎において、「卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案の説明会」が開催され、卸売市場関係者、生産者団体、小売・実需者、行政等から約140名が参加されました。

    この説明会は、平成29年12月の農林水産業・地域の活力創造本部において、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂し、3月6日「卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案」が閣議決定されたことを踏まえ開催したものです。質疑応答では、各卸売市場における規則等のあり方、卸売業者や仲卸業者に対する行政の指導方法、中央及び地方それぞれの市場に係る支援措置等について質問や意見等が寄せられました。

    【関連リンク】

    3月

    わかさ29工房(「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定))への現地訪問

    • 撮影場所:鳥取県若桜町
    • 撮影日:平成30年3月13日

    ジビエ解体処理施設での説明の様子
    ジビエ解体処理施設での説明

    処理されたシカ肉商品の説明
    処理された「シカ肉」の商品説明

    中国四国農政局では、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回選定)で優良事例に選定された鳥取県若桜町の「わかさ29(にく)工房」を訪問しました。

    わかさ29工房は、捕獲数が増えている鳥獣を有効活用するため、平成24年度にジビエ解体処理施設として建設(平成25年度から稼働)され、若桜町と隣接する八頭町で捕獲された鳥獣を含め里山の恵みとして特産化を推進しています。

    処理施設では、県内外の高級レストラン等(首都圏・関西圏約100店舗、鳥取県東部約20店舗)へのジビエの供給、シェフや他の処理施設管理者に対する解体処理研修等の実施、県版HACCAPの取得(平成29年6月)、猟師が持ち込んだシカの全頭受入や保冷車の集荷等による猟師の負担軽減、ジビエで提供できるものを厳選し、それ以外は販売・販路の確保等により有効活用(ペットフード、骨、皮等)を図るなど、ジビエの全国的な先進モデル拠点として積極的な取組を行っています。

    くだもの消費拡大セミナーを開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年3月1日

    挨拶を行なう坂井農政局長
    坂井農政局長の挨拶

    中国四国地方の果物に由来する「ゆるキャラ」
    参加者とゆるキャラとの記念撮影の様子

    中国四国農政局は、(公財)中央果実協会との主催により、3月1日ピュアリィまきび(岡山市内)において、「くだもの消費拡大セミナー」を開催しました。

    本セミナーの第一部では、農政局より「毎日くだもの200グラム運動」と「食事バランスガイド」の紹介を行うとともに、(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 ブドウ・カキ研究拠点からは「シャインマスカットの開発」、JA全農えひめからは「愛のオレンジロードの取組」について発表していただきました。

    第二部では、中国四国地方の果物に由来する「ゆるキャラ」が大集合し、中国四国地方の果物をPRするとともに、子供たちと楽しく記念撮影を行いました。

    【関連リンク】

    2月

    「消費者団体等との意見交換会」(愛媛県)を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成30年2月23日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    説明を行なう農政局職員
    農政局からの説明

    平成30年2月23日(金曜日)、中国四国農政局は、松山地方合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。


    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、愛媛県内の7団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、加工食品の原料原産地表示の概要をはじめ食品の安全を守る取組などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食品表示、HACCP、食品ロスの削減、農林水産施策などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    中国四国地域における施設園芸の高度化・高収益化にかかるブロック会議を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年2月22日

    挨拶する片山生産部長
    片山生産部長の挨拶

    会場の様子
    講演の様子

    中国四国農政局では、2月22日、岡山県農業共済会館(岡山市北区)において、施設園芸の高度化、生産性向上、コスト削減などによる高収益化を図るため「中国四国地域における施設園芸の高度化・高収益化にかかるブロック会議」を開催しました。

    この会議では、施設園芸の設置状況等に関する情報提供(農政局)、「高精度植物生体情報が可能にする施設園芸の生産性向上」と題した講演(愛媛大学大学院農学研究科高山教授)、施設園芸の生産性向上、低コスト化、省エネ化に関する事例報告(有限会社四万十みはら菜園・株式会社ベストグロウ、鳥取県、JA土佐くろしお)、施設園芸用資材等の展示(施設園芸資材メーカー)を行い、農業者団体、施設園芸資材メーカー及び行政機関など県内外から約90名の御参加をいただきました。

    【関連リンク】

    丹原もぎたて倶楽部(中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定地区)への現地訪問

    • 撮影場所:愛媛県西条市
    • 撮影日:平成30年2月21日

    キッチンカー(移動販売車)での取組説明
    「移動販売車」での取組説明

    観光農園での説明の様子
    「観光農園」での取組説明

    中国四国農政局では、「中国四国農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」で優良事例に選定された愛媛県西条市の「丹原もぎたて倶楽部」を訪問しました。

    丹原もぎたて倶楽部は、西条市内(旧丹原町)で観光農園を運営する8農家で構成されたグループです。

    観光農園の運営をはじめ、地元フルーツ(規格外品)や野菜を使ったスイーツの開発・製造、キッチンカー(移動販売車)やカフェ等で地域内外の消費者にスイーツを提供するなど、6次産業化や付加価値向上の取組を積極的に展開し、地域振興を図っています。

    今後の取組も新しい力(Iターン者等)を取り入れつつ、自分達で考え動いて、自分達の力で盛り上げていきたいとの意気込みを聞かせていただきました。

    平成29年度中国・四国地域一農ネット交流会の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成30年2月21日

    挨拶を行なう坂井農政局長
    坂井農政局長挨拶

    交流会参加者での集合写真
    交流会参加者の皆さん

    中国四国農政局は、2月21日(水曜日)、サンポートホール高松(香川県高松市)において、平成29年度中国・四国地域一農ネット交流会を開催しました。

    当会は、中国四国地域の青年新規就農者・研修生が、県域を越え日頃の悩み等について話し合い、仲間づくりを通じた新規就農者の着実な定着と経営の発展に資することを目的に開催したもので、中国四国管内から約50名が参加しました。

    先輩農業者の取組紹介では、徳島市の(株)農家ソムリエーず 代表取締役社長 藤原 俊茂 氏、出雲市の多久和農園 多久和 美由紀 氏から、経営概要やご自身の経験を踏まえた新規就農者へのアドバイスについてお話いただき、中国四国農業青年クラブ連絡協議会 理事 髙橋 光男 氏から、農業青年クラブ(4Hクラブ)の活動紹介を行っていただきました。

    その後のグループディスカッションでは、参加者から各自の課題と解決方法、10年後の夢についての発表や先輩農業者からのアドバイスなど活発な意見交換が行われました。

    【関連リンク】

    「広島大学生物生産学部への施策説明」を実施

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成30年2月15日

    会場の様子
    説明の様子

    坂井農政局長による説明
    坂井農政局長による説明

    中国四国農政局は、2月15日(木曜日)・16日(金曜日)、広島県東広島市の広島大学生物生産学部講義室において施策説明を行いました。

    これは、広島大学からの要望で平成20年から実施しているものであり、今回、地域農政特論として食料・農業・農村をめぐる課題と施策、農山漁村の6次産業化等の説明を行い、生物生産学部の1年生から4年生まで51名の出席がありました。

    機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するシンポジウムを開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年2月14日

    農政局からの説明の様子
    導入戦略の紹介の様子

    シンポジウム会場の様子
    パネルディスカッションの様子

    中国四国農政局は2月14日、岡山県農業共済会館において、「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するシンポジウム」を開催しました。

    農政局では、各県や西日本農業研究センターの参画の下、「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト」を設置し、「機能性等に着目した地域振興作物の導入戦略」をとりまとめたところです。

    本シンポジウムでは、農政局より導入戦略の紹介を行うとともに、(株)グローバルニュートリショングループ 武田代表取締役による機能性表示制度等の説明、(株)えひめ飲料、ひるぜんワイン(有)及び香川県による先進事例の発表、パネルディスカッションを行いました。

    「平成29年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年2月7日

    北池農政局次長の挨拶
    北池農政局次長の挨拶

    アシストスーツのデモンストレーションの様子
    アシストスーツのデモ

    中国四国農政局は2月7日、岡山県岡山市の岡山第2合同庁舎において「平成29年度農林水産情報交流ネットワーク事業モニター交流会」を開催しました。

    この交流会は情報交流モニター相互の情報交流と併せて、各種農林水産行政施策等への理解を図ることを目的に毎年開催しているもので、管内から生産者、流通加工業者及び消費者モニター15名の出席をいただきました。

    交流会では、「スマート農業の実現・普及に向けた課題について」の情報提供を行うとともに、株式会社ニッカリから「アシストスーツの取組」の、事例紹介と装着から実演までのデモンストレーションを行いました。

    意見交換会では、「スマート農業」の現状や各モニターの立場から多くの意見・感想が寄せられ活発な討議となりました。

    1月

    「消費者団体等との意見交換会」(岡山県)を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年1月30日

    意見交換会会場の様子
    意見交換会の様子

    農政局からの説明
    農政局からの説明

    平成30年1月30日(火曜日)、中国四国農政局は、岡山第2合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、岡山県内の7団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、加工食品の原料原産地表示の概要をはじめ食品の安全を守る取組などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食品表示、食育、GAP、HACCP、食品ロスの削減、農林水産施策などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    農泊の推進~『岡山商科大学』と『中国四国農政局』との包括的連携協定の締結について

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年1月30日

    集合写真
    調印式のようす

    中国四国農政局坂井局長と岡山商科大学井尻学長による協定書の手交の様子
    協定書の手交

    中国四国農政局では、「農泊」の普及推進に関し、学校法人吉備学園岡山商科大学と包括連携協定を締結しました。調印式は中国四国農政局坂井局長と岡山商科大学井尻学長ほか関係者列席のもと、岡山商科大学にて行われました。

    「農泊」は観光先進国を目指す政策のひとつとして、訪日外国人旅行者を農山漁村に引き込み、宿泊者数の拡大を目指すことにより農山漁村の活性化と所得の向上に資するものです。

    岡山商科大学は、学内に「観光」や「マーケティング」の学科をもち、インバウンドについても中国や韓国等のアジア地域を中心に、多くの留学生が在籍しておられます。岡山商科大学と中国四国農政局の相互の強みを生かした、連携・協力を図ることで管内の農山漁村地域で「農泊」の取り組みが一層加速化出来ることが期待されています。

    【関連リンク】

    若手農業者による出前授業の開催

    • 撮影場所:岡山県新見市
    • 撮影日:平成30年1月29日

    講演の様子
    講演の様子

    農政局からの情報提供
    農政局からの情報提供

    中国四国農政局は、1月29日(月曜日)、岡山県立新見高校で生物生産科2年生25名を対象に出前授業を開催し、真庭市でぶどうを栽培する若手農業経営者の片沼慶介、弥生夫妻の講演、当局からの情報提供、意見交換を行いました。また、当日は長女の愛莉ちゃんも一緒であったこともあり、和んだ雰囲気の中での授業となりました。

    慶介氏からは、サラリーマンを経験後、子どもの頃からの夢であった就農までの道のりや祖父から引き継いだ土づくりへのこだわり等について、また、弥生氏からは、農業未経験の立場から就農し、サラリーマン時代と違い、一年間の収入が一度にまとまって入るので、お金の管理の難しさもあるが、自然に囲まれた中での農作業や子育てができる喜び等についてお話いただきました。

    また、高校生へのメッセージとして、「農業は大変な時もあるが、とても魅力的な職業。皆さんも自分に合った道を見つけて欲しい」といったお話がありました。

    【関連リンク】

    平成29年度多面的機能支払中国四国シンポジウムの開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成30年1月25日

    挨拶する坂井農政局長
    坂井農政局長挨拶

    玉里教授による基調講演の様子
    玉里教授による基調講演

    1月25日(木曜日)、高知県立県民文化ホール(高知市)において、「平成29年度 多面的機能支払 中国四国シンポジウムin志国高知」が開催されました。

    このシンポジウムは、農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に取り組んでいる活動組織を対象として、活動に対する理解を深めるとともに一層の定着を図るため、平成20年度から毎年開催されており、今回は約700名の参加がありました。

    今回のシンポジウムでは、「協働のチカラで地域が変わる」と題して、高知大学地域協働学部の玉里恵美子教授から、協働の概念や地域共生社会についてご講演いただきました。その後、多面的機能支払の優良事例として、平成29年度中国四国農政局長表彰の最優秀賞を受賞された2組織と平成28年度中国四国農政局長表彰の優秀賞を受賞された高知県の組織から、地域ぐるみで行う環境保全活動などに取り組まれた事例発表が行われました。

    平成29年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成30年1月12日

    受賞者の皆様
    受賞者の皆様

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    中国四国農政局は、平成30年1月12日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において「平成29年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰 表彰式」を開催しました。

    中国四国農政局では、水路や農道等の地域資源の保全管理、生産条件不利地における農業生産活動等の維持及び環境保全効果の高い営農活動など、農業の有する多面的機能の発揮を促進する活動を支援する事業に取り組む優良な組織等を表彰しています。
    今年度は、多面的機能支払については最優秀賞2組織、優秀賞6組織、中山間地域等直接支払は最優秀賞2組織、優秀賞5組織、環境保全型農業直接支払は最優秀賞2組織、優秀賞3組織が受賞されました。

    このうち最優秀賞受賞組織に対し、中国四国農政局長(代理 中国四国農政局次長)から表彰状が授与されました。表彰式後に意見交換会を開催し、受賞組織の活動内容やこれからの課題等について意見交換が行われました。

    【関連リンク】