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中国四国農政局

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    フォトレポート(令和元年度・平成31年)

    【目次】

    8月7月6月5月4月3月2月1月

    9月

    消費者団体等との意見交換会」(島根県)を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和元年9月19日

    吉永消費・安全部長挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和元年9月19日(木曜日)、中国四国農政局は松山地方合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。
    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、愛媛県内の5団体の代表の方に御参加いただきました。
    はじめに、中国四国農政局から、令和2年度農林水産関係予算概算要求、中国四国地域における農産物のブランド化や付加価値向上の取組、農薬の役割と安全性の確保などの情報提供を行い、その後の意見交換では、農薬の安全性、食育、災害に備えた家庭用備蓄、豚コレラ、ゲノム編集などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    8月

    国営児島湾沿岸農地防災事業所開所式の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年8月23日

    看板を掲げての関係者の集合写真
    看板掲示式の様子

    挨拶を行う大浦農政局長
    大浦農政局長挨拶

    令和元年8月23日、国営児島湾沿岸農地防災事業所の開所式が岡山市内(事業所他)において開催しました。式には大浦農政局長、伊原木岡山県知事、宮武児島湾沿岸地区国営総合農地防災事業推進協議会会長、大森岡山市長、黒田玉野市長、伊東倉敷市長及び関係者約60名が出席しました。

    まずは、事業所の玄関前で看板掲示式を行い、その後の式典では大浦農政局長のあいさつに続き、来賓の祝辞、谷事業所長による事業概要の説明を行いました。

    本事業は、4,320ヘクタールの受益面積を対象とする、児島湾締切堤防1.35キロメートル及び樋門・閘門7門の耐震化対策を令和元年度~令和12年度(事業工期12カ年を予定)にかけて行います。

    【関連リンク】

    「中国四国地域食育シンポジウム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年8月5日

    講演の様子
    講演会の様子

    パネルディスカッションの様子
    パネルディスカッションの様子

    令和元年8月5日(月曜日)、中国四国農政局は、岡山県岡山市の岡山国際交流センター国際会議場において、若い世代を中心とした食育の取組を推進するため、「中国四国地域食育シンポジウム~スポーツ×食育 アスリートから「食」を学ぼう!~」を開催し、管内の小学生と保護者、栄養士、行政関係者など約80名の方々に御参加いただきました。

    シンポジウムでは、環太平洋大学体育学部体育学科講師で日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の保科圭汰先生から、「アスリートの身体を支える食の基本を考える」と題した御講演をいただくとともに、保科先生をファシリテーターに、パネリストとして岡山をホームタウンとして活躍しているサッカー「ファジアーノ岡山」の松木駿之介選手と真鍋芳江栄養アドバイザー、バレーボール「岡山シーガルズ」の丸山亜季選手と北村舞子管理栄養士によるパネルディスカッションを行いました。

    パネルディスカッションでは、パネリストの皆さんから、スポーツ選手としての食の考え方や栄養管理のあり方、若い世代への食に関するメッセージ等を発信していただくとともに、会場の方との間で活発な意見交換が行われるなど、日頃の食生活を見直す契機となるシンポジウムとなりました。

    消費者の部屋「子どものための夏休み企画」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年8月1日

    ペーパークラフト作りコーナーの様子
    ペーパークラフト作りコーナーの様子

    木工教室の様子
    木工教室の様子

    令和元年8月1日(木曜日)、中国四国農政局は、岡山第2合同庁舎2階共用会議室において、消費者の部屋「子どものための夏休み企画」~考えてみよう!農林水産業と私たちの食生活~を開催しました。

    この催しは、夏休みを迎えた子どもたちを対象に、毎日の食生活を支えている地域の農林水産業の役割について考え、理解を深めてもらうことを目的として企画したもので、当日は約190名の方々のご来場がありました。

    体験コーナーでは、お米の計量ゲーム、もみすり・精米・粉挽き体験、ドローンのシュミレーター、豆つかみゲーム、野菜や果物の糖度の計測等のほか、関係機関のご協力により、近畿中国森林管理局岡山森林管理署の木工教室や、水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所のパソコンを使用したおさかなクイズゲーム等も行いました。

    また、展示コーナーでは、日本の食料自給率、農業・農村のいろいろな役割、野菜や果物等の収穫量、米や牛の生産から消費までの過程が追跡できるトレーサビリティ制度に関するパネル等の展示や、米粉製品、米加工品のサンプル、食品ロスの削減につながる包装容器、地理的表示保護制度(GI)の登録産品「善通寺産四角スイカ」の展示等を行い、これらの展示を見ながら答えていくクイズラリーも行いました。

    会場には、地元全農おかやまのマスコットキャラクターの「桃太郎トマト(赤丸ぴん太郎)」、「千両なす(あっぱれ健紫郎)」及び「ピオーネ(ピオーにゃ)」に加え、水産研究所のマスコットキャラクターの「ふっくん」も登場し、子どもたちの人気を集めました。

    来場者からは、「楽しかった」、「自由研究のヒントになった」、「また来年も来たい」等のたくさんの感想をいただきました。

    7月

    第4回アグリ・夢・みらい塾兼農業女子フォーラムの開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年7月22日

    グループディスカッションの様子
    グループディスカッションの様子

    集合写真
    参加者の集合写真

    食・くらしを支える人材育成連携推進委員会は、7月22日(月曜日)、岡山県立青少年農林文化センター三徳園(岡山県岡山市)において、「第4回アグリ・夢・みらい塾兼農業女子フォーラム」を開催し、岡山県内から農業高校生、農大生、青年農業経営者や行政担当者など約100名が参加しました。

    当塾は、岡山県内で農業を学ぶ学生と若手農業経営者が交流することにより、農業への関心、就農への意欲を高めてもらうことを目的に開催されているものです。

    今回は、50名の学生と13名の農業経営者が参加し、グループディスカッションや農業経営者の活動紹介等を行いました。

    学生からは、「農業で儲かる方法は」、「学生時代にどのような勉強をしたらよいか」といった様々な質問が出され、農業経営者から自身の経験を踏まえた熱心なアドバイスがありました。

    消費者団体等との意見交換会」(島根県)を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:令和元年7月18日

    吉永消費・安全部長の挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和元年7月18日(木曜日)、中国四国農政局は島根県民会館会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、島根県内の9団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算、中国四国地域における農産物のブランド化や付加価値向上の取組、農薬の役割と安全性の確保などの情報提供を行い、その後の意見交換では、農薬の安全性、農作物のブランド化、食育、水産業などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会を開催しました

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年7月16日

    あいさつとなすな坪倉会長
    坪倉会長のあいさつ

    懇談会会場の様子
    懇談会の様子

    中国四国農政局は、7月16日(火曜日)、岡山市において管内各県指導農業士会長及び副会長と各県担当者21名が出席した「中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会」を開催し、農政局幹部と意見交換を行いました。

    はじめに、中国四国農政局長及び中国四国ブロックの坪倉会長からあいさつがあり、次に中国四国農政局から情報提供を行った後、質疑応答を行いました。質疑応答の中では、スマート農業、中山間地域等直接支払制度、人・農地プランの実質化、農業次世代人材投資事業、農地耕作条件改善事業等に関する質問、要望が多数出されました。

    その後、各県指導農業士会長から県指導農業士会における地域農業の担い手の確保・定着に関する取組等の報告がありました。島根県農業士連絡協議会会長からは、安来市が行っている就農研修から定住までをパッケージ化した「安来市就農・定住パッケージ事業」の紹介があり、担い手の確保・定着に関する活発な意見交換が行われました。

    6月

    平成30年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国・四国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年6月25日

    挨拶を行なう大浦農政局長
    大浦農政局長の挨拶(岡山会場)

    食料・農業・農村白書の説明の様子
    食料・農業・農村白書の説明の様子(岡山会場)

    農林水産省は、6月25日に岡山第2合同庁舎において、また、7月4日に高松サンポート合同庁舎において、平成30度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国・四国ブロック説明会を開催しました。

    この説明会は、国民の皆様に白書の内容をお知らせし、農林水産行政への理解を一層深めていただくことを目的に開催しており、農林水産省、林野庁及び水産庁の執筆担当者が、それぞれ概要説明を行いました。

    岡山会場では、管内各県、市町村、関係団体等約100名、高松会場では、約60名の参加がありました。

    【関連リンク】

    「消費者団体等との意見交換会」(徳島県)を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:令和元年6月19日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    説明を行なう農政局職員
    農政局からの説明

    令和元年6月19日(水曜日)、中国四国農政局は中国四国農政局徳島県拠点会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、徳島県内の7団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算、中国四国地域における農産物のブランド化や付加価値向上の取組、農薬の役割と安全性の確保などの情報提供を行い、その後の意見交換では、農薬の安全性、食育、食品ロス、農業の後継者対策などについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    中国四国地域農林水産物等輸出促進協議会幹事会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和元年6月12日

    挨拶を行う田村経営・事業支援部長.JPG
    挨拶を行う田村経営・事業支援部長

    幹事会の様子
    幹事会の様子

    中国四国農政局は、令和元年6月12日(水曜日)、岡山第2合同庁舎において「中国四国地域農林水産物等輸出促進協議会幹事会」を開催しました。

    中国四国地域では、関係機関の連携と農林水産物等の輸出促進を目的として、平成20年6月に「中国四国地域農林水産物等輸出促進協議会」を設立し、輸出促進に取り組んでいます。

    今年度の幹事会は、GFP輸出診断の状況や管内の輸出に関する課題等について意見交換を行い、輸出拡大に繋がる方策を検討しました。

    【関連リンク】

    全国農業高校・農業大学校ホームページコンテストフランス大使館賞出前授業

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:令和元年6月12日

    講堂での出前授業の様子
    出前授業の様子

    講師の在日フランス大使館農務参事官
    講師の在日フランス大使館農務参事官 サビーヌ・オフェレール氏(中央)

    6月12日(水曜日)、島根県立出雲農林高校で、在日フランス大使館経済部農務参事官サビーヌ・オフェレール氏による出前授業が行われました。

    今回の出前授業は、同校が第3回全国農業高校・農業大学校ホームページコンテスト(主催:慶應義塾大学SFC研究所アグリプラットフォームコンソーシアム)でフランス大使館賞を受賞したことにより、副賞として行われたものです。

    出前授業では、オフェレール氏から、フランスの農業の特徴や日本とフランスの農業高校の交流等についてお話いただきました。また、「農業高校生の役割は重要。農業は日本だけでなく世界に貢献する産業であるという誇りを持って欲しい。」といった生徒へのメッセージがありました。

    【関連リンク】

    GFP輸出診断島根県キックオフ

    • 撮影場所:島根県浜田市
    • 撮影日:令和元年6月6日

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    水産加工施設見学の様子
    施設見学の様子

    令和元年6月6日(木曜日)、中国四国農政局は島根県で初めてとなるGFP輸出診断のため、島根県浜田市で水産加工食品を製造している「株式会社シーライフ」に訪問しました。同社は、浜田港で水揚げされた魚介を仕入れて干物、味醂干し、缶詰等を製造しています。すでに香港、シンガポール等へ輸出経験があり、今後の輸出拡大に向けてジェトロ等関係機関と共に意見交換を行いました。

    GFPは、農林水産省が推進する日本の農林水産物・食品の輸出プロジェクトです。昨年8月に専用の「GFPコミュニティサイト」を立ち上げ、サイトに登録した方を対象に、農林水産省が「輸出の可能性」を診断する等サポートを行っています。

    【関連リンク】

    5月

    「消費者団体等との意見交換会」(鳥取県)を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:令和元年5月30日 

    消費安全部長挨拶
    吉永消費・安全部長の挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和元年5月30日(木曜日)、中国四国農政局は鳥取第1地方合同庁舎2階共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、鳥取県内の11団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算、中国四国地域における農産物のブランド化や付加価値向上の取組、農薬の役割と安全性の確保などの情報提供を行い、その後の意見交換では、農薬の安全性、食育、食品ロスなどについて幅広な意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    4月

    「岡山大学農学部への施策説明」を実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年4月17日 

    説明を行なう志知農政局次長
    志知農政局次長による説明

    スクリーンに資料を映しての説明と講義を受ける学生
    講義室の様子

    中国四国農政局は4月17日、岡山市北区の岡山大学一般教育棟講義室において農学部3年生等約130名を対象に、日本農業の現状や農林水産省の施策について説明を行いました。

    この施策説明は、農政局と大学が連携し、大学生に農業や農林水産省の施策に関心を持っていただくとともに、理解を深めてもらうことを目的としており、志知農政局次長による「食料・農業・農村をめぐる課題と施策」の説明を皮切りに、延べ13回開催します。

    説明を受けた学生からは、「日本の農業は、社会の基盤となるものだと思った。そして、人の暮らしや政策、社会と大きく関わり合っていると分かった」、「日本の農業を活性化しようとたくさんの政策がなされていることが分かりました。話を聞いていると、ワクワクして私も農業やりたいと思えるようなものばかりでした」など多くの感想が寄せられました。

    3月

    「中国四国地域輸出フォーラム2019」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年3月14日 

    表彰者の記念撮影
    表彰者の記念撮影

    プロジェクターを使っての基調講演の様子
    基調講演の様子

    ポスター、パンフレットで取扱商品等を紹介ポスターセッションの様子

    商談会の様子商談会の様子

    中国四国農政局は、3月14日(木曜日)、岡山第2合同庁舎内会議室において「中国四国地域輸出フォーラム2019」を開催しました。

    フォーラムには輸出に取り組む事業者等、約90名の参加がありました。

    はじめに、平成30年度輸出に取り組む優良事業者中国四国農政局長賞(受賞者:株式会社岡林農園様)の表彰式典を行い、受賞者の取組概要の発表の後、住友商事株式会社の稲垣宏樹氏による「HOW TO 海外展開」と題した基調講演では、輸出の際に注意しなければならないことなど、わかりやすくお話しいただきました。また、初めての取組として、輸出事業者が、地域商社等に取扱商品をアピールする「ポスターセッション」、地域商社との「商談会」、及び支援機関との「個別相談会」を行いました。

    ポスターセッションや商談会はもちろん、輸出に取り組む事業者同士でも盛んに交流が行われ、終始活気に満ちたイベントとなりました。

    【関連リンク】

    平成30年度中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年3月7日 

    表彰状を手にする受賞者の皆様
    受賞者の皆様

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    中国四国農政局は、平成31年3月7日(木曜日)、岡山第2合同庁舎において「平成30年度中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰 表彰式」を開催しました。

    中国四国農政局では、中国四国地域において鳥獣被害防止の取組に貢献し、他の模範となるような鳥獣被害対策活動等に継続的に取り組んでいる団体等を表彰しています。

    今年度は、農事組合法人 長谷営農組合及び肥土山地区ヌートリア被害対策協議会の2団体が受賞され、中国四国農政局長から表彰状が授与されました。また、表彰式後に意見交換会を開催し、受賞団体の活動内容やこれからの課題等について活発な意見交換が行われました。

    【関連リンク】

    飲食料品製造業分野及び外食業分野における「特定技能」による外国人材受入れに関する説明会 (中国四国ブロック)

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年3月4日 

    説明を行う食料産業局食品製造課 東野課長
    食料産業局食品製造課 東野課長による説明

    会議室の様子
    会場の様子

    中国四国農政局では、3月4日、飲食料品製造業分野及び外食業分野における「特定技能」による外国人材受入れに関する説明会 (中国四国ブロック)を開催しました。

    飲食料品製造業分野における労働力需給の状況は他と比べ雇用人員不足感が高い状況にあることから、関心も高く多くの参加がありました。また、質疑についても、在留資格や技能実習制度について個別具体的な事例を交えた質問があるなど、参加者の関心の高さがうかがい知れる説明会となりました。

    2月

    農福連携中国四国ブロックシンポジウムを開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年2月27日 

    濱田顧問による基調講演の様子
    濱田顧問による基調講演

    取組事例発表を行う厚見理事長
    厚見理事長による取組事例発表

    中国四国農政局は、2月27日(水曜日)、障害者等の農業分野での社会参画の推進を図ることを目的として、「農福連携中国四国ブロックシンポジウム」を開催しました。

    はじめに、大浦農政局長の挨拶後、日本農福連携協会顧問の濱田氏から「農福連携の情勢と全国動向について」と題して基調講演を行い、続いて、マヤファーム(岡山県和気町)の厚見理事長から農業を通じた障害者の人材育成に視点を置いた取組事例、島根県障がい者就労事業振興センター(島根県松江市)の安部事務局長から地域の農福連携を効果的に支援する取組事例の発表がありました。

    次の鼎談(クロストーク)では、農業生産法人(有)岡山県農商(岡山県岡山市)の板橋代表取締役、宮森農村振興部長、龍口地方参事官による、岡山における農福連携の取組と今後の展開について会場を交えての意見交換がありました。

     シンポジウム終了後、交流会を開催し、参加者同士の情報交換を行いました。

    「消費者団体等との意見交換会」(岡山県)を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年2月27日 

    吉永消費・安全部長挨拶
    吉永消費・安全部長挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成31年2月27日(水曜日)、中国四国農政局は岡山地方合同庁舎研修室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、岡山県内の5団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算、国産農林水産物の需要拡大、食中毒の原因と予防などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食料自給率、食育、地産地消、水産関係施策などについて幅広な意見・質問・要望が出され、活発な意見交換会となりました。

    「広島大学生物生産学部への施策説明」を実施

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成31年2月14日

    説明を行う皆川農政局次長
    皆川農政局次長による説明

    プロジェクターを使っての講義の様子
    講義室の様子

    中国四国農政局は2月14日・15日、広島大学生物生産学部講義棟において生物生産学部1~4年生約30名を対象に、日本農業の現状や農林水産省の施策について説明を行いました。

    この施策説明は、大学生に農業や農林水産省の施策に関心を持っていただくとともに、理解を深めてもらうことを目的とし、平成20年から実施しています。

    説明を受けた学生からは、「日本の食料・農業・農村がいろいろな問題を抱えており、それらを解決するための策が講じられていることが分かった」など多くの感想が寄せられました。

    「大学生との食に関する意見交換会」(香川大学)を開催

    • 撮影場所:香川県三木町
    • 撮影日:平成31年2月14日

    講演を行う次田一代先生
    次田一代先生による講演の様子

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成31年2月14日(木曜日)、中国四国農政局は香川大学農学部演習室において、香川大学農学部の学生7名に御参加いただき「大学生との食に関する意見交換会」を開催しました。

    はじめに、中国四国農政局の業務内容を説明した後、続いて公益社団法人香川県栄養士会会員で、香川短期大学生活文化学科の教授である次田一代先生から、「野菜の調理・加工での栄養価の違い」について御講演をいただき、意見交換を行いました。

    意見交換では、学生の皆さんから、日頃の勉強や食生活を通じて感じている我が国の食や農に関する様々な意見、質問等が出され、活発な意見交換会となりました。

    農泊推進セッションin小豆島

    • 撮影場所:香川県小豆島町
    • 撮影日:平成31年2月7日

    挨拶を行う松本小豆島町長
    松本小豆島町長挨拶

    分科会の様子
    3つの分科会を実施

    中国四国農政局は、2月7日(木曜日)、農泊に取り組む団体や関心を寄せる方々を迎え、インバウンド受入のステージアップなどを図ることを目的として、昨年度の岡山県真庭市での開催に続き、四国での農泊のさらなる推進を図るべく、先導的な取組を行っている香川県小豆島町において「農泊推進セッションin小豆島」を開催しました。

    第1部では、共催である小豆島町 松本町長からの挨拶の後、小豆島観光協会 石床事務局長から小豆島の観光動向について説明がなされ、(一社)日本ファームステイ協会 大野事務局長から「持続可能な農泊にするために」とした基調講演があり、第2部では、3つの分科会に分かれて参加した各団体の取組や課題について意見交換しました。

    セッション終了後、交流会「農泊語らいの夕べ」を開催し、参加者同士の情報交換を行いました。

    また、セッションの翌日にはエクスカーションを町内4カ所で開催し、農山漁村振興交付金を活用して整備された宿泊施設などを見学しました。

    1月

    「消費者団体等との意見交換会」(香川県)を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成31年1月30日

    挨拶を行う吉永消費・安全部長
    吉永消費・安全部長挨拶

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    平成31年1月30日(水曜日)、中国四国農政局は高松サンポート合同庁舎南館会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、香川県内の8団体の代表の方に御参加いただきました。

    はじめに、中国四国農政局から、平成31年度農林水産関係予算、国産農林水産物の需要拡大、食中毒の原因と予防などの情報提供を行い、その後の意見交換では、食育、地産地消、食品表示、農業の後継者対策などについて幅広な意見・質問・要望が出され、活発な意見交換会となりました。

    第5回日本ジビエサミットin徳島の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成31年1月25日

    表彰状を持つ受賞者の方々
    受賞者の皆様

    基調講演の様子
    基調講演の様子

    平成31年1月25日(金曜日)、徳島県徳島市において「第5回日本ジビエサミットin徳島」の開会式行われました。

    開会式の後、第5回ジビエ料理コンテスト表彰式にて農林水産大臣賞、農村振興局長賞、(一社)日本ジビエ振興協会代表理事賞の発表及び表彰授与が執り行われ、その後に、ジビエ料理コンテスト審査委員長である、ソムリエの田崎真也氏を講師に迎え、「国産ジビエの楽しみ方」をテーマに基調講演が行われました。

    また、情報交換会では、コンテストで受賞した料理も提供され、参加者は熱心にその味を堪能していました。

    【関連リンク】

    若手農業者による出前授業の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年1月24日

    講演の様子
    講演の様子

    農政局からの情報提供
    農政局からの情報提供

    中国四国農政局は、1月24日(木曜日)、岡山県立瀬戸南高等学校で生物生産科、園芸科学科1年生120名を対象に出前授業を実施し、岡山県備前市で茶の生産・加工・販売を行う株式会社引両紋 代表取締役 青山  雅史氏の講演及び生徒達との意見交換、当局からの情報提供を行いました。

    青山氏から、消費者と価値観を共有し、販売先等と直接やり取りができることが農業の魅力といったことやティーパックやペットボトル飲料の加工・販売、病院の配茶など岡山県産茶の県内消費拡大に取り組む理由などについてお話がありました。

    また、「将来起業する時は、自分自身が覚悟して取り組むことができる根拠となる数字を持っていれば、たとえ失敗しても諦めない根拠になる」といった生徒達へのメッセージがありました。

    【関連リンク】

    平成30年度中国四国農業青年クラブ組織強化研修会の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成31年1月15、16日

    情報提供を行なう農政局担当者
    農政局からの情報提供

    机を囲んでのグループワークの様子
    グループワークの様子

    中国四国農業青年クラブ連絡協議会は、平成31年1月15日(火曜日)~16日(水曜日)、オークラホテル高松(香川県高松市)で平成30年度中国四国農業青年クラブ組織強化研修会を開催し、中国四国管内から各県青年農業者クラブ連絡協議会メンバーや行政担当者など約60名が参加しました。

    当会は、中国四国管内の農業青年クラブの組織強化のため、リーダー等への研修を行い、指導者としての能力と資質を高めるとともに、各クラブの連携促進を図ることを目的に毎年度開催しています。

    1日目は、中国四国農政局経営・事業支援部 小山地方参事官から最近の農業情勢について情報提供を行った後、各県連代表者から「プロジェクト発表の取組状況について」の発表やグループに分かれて意見交換を行いました。

    また、2日目は、グループワークとして、前日の意見交換の内容をさらに掘り下げ、各発表者の内容をさらに良くするため、試験の実施方法や資料の取りまとめ方等の改善点について議論を行った後、各県連代表者が発表を行いました。

    岡山大学法学部への施策説明

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年1月15日

    説明を行なう志知農政局次長
    志知農政局次長による説明

    講義室の様子
    講義室の様子

    中国四国農政局は1月15日、岡山大学文法経学部講義棟において法学部2~4年生約170名を対象に、農業の現状や農林水産省の施策について説明を行いました。

    この施策説明は、農政局と大学が連携し、大学生に農業や農林水産省の施策に関心を持っていただくとともに、理解を深めてもらうことを目的としています。

    説明を受けた学生からは、「日本の農業に関する一般的な知識から、中国四国地方の農政に関すること、さらには公務員の職務についても知れて良かった」、「農業について、課題や施策等について知ることができ、農政局に興味がわきました」など多くの感想が寄せられました。

    平成30年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成31年1月10日

    受賞者の集合写真
    受賞者の皆様

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    中国四国農政局は、平成31年1月10日(木曜日)、岡山第2合同庁舎において「平成30年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰 表彰式」を開催しました。

    中国四国農政局では、水路や農道等の地域資源の保全管理、生産条件不利地における農業生産活動等の維持及び環境保全効果の高い営農活動など、農業の有する多面的機能の発揮を促進する活動を支援する事業に取り組む優良な組織等を表彰しています。

    今年度は、多面的機能支払については最優秀賞1組織、優秀賞4組織、中山間地域等直接支払は最優秀賞1組織、優秀賞3組織、環境保全型農業直接支払は最優秀賞1組織、優秀賞2組織が受賞されました。

    このうち最優秀賞を受賞された3組織に対し、中国四国農政局長から表彰状が授与されました。また、表彰式後に意見交換会を開催し、受賞組織の活動内容やこれからの課題等について意見交換が行われました。

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