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中国四国農政局

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    農林水産施策の現場(平成22年)

    【目次】

    詳細情報 -平成22年|12月11月10月9月8月7月6月5月4月|3月|2月1月

    12月 

    一日農政局in広島 引地局次長あいさつ
    引地局次長あいさつ

    一日農政局in広島 会議の状況
    会議の状況

    「一日農政局in広島」
    ~地域ブランドを支える食品表示の信頼性向上について~
    【撮影:12月22日】
    (広島県広島市)

    12月22日、中国四国農政局は、「一日農政局in広島」を開催し、生産者団体、流通業者、消費者団体等と「地域ブランドを支える食品表示の信頼性向上について」をテーマに意見交換を行った。

    農政局から、食品表示をめぐる最近の状況、JAS法に基づく指示・公表の指針の運用改善等について説明を行うとともに、JA及び流通業者から、地産地消の取組である「ひろしま菜′s(ヒロシマサイズ)」(常設の地産地消コーナー)について紹介があった。

    意見交換において、参加者からは、「広域・大量流通が主流となる中で、生産者の顔が分かる表示で安心を得たい」「地産地消コーナーは、野菜等の設置だけでなく、おいしい食べ方の提案といった多様な情報も提供し、親近感の持てる空間にしていくことも考えたい」「生産履歴などの分かりやすい情報の提供は、食品表示の信頼につながるのではないか」等の意見が出された。

    最後に引地局次長が「地域の産品やブランドについて消費者がその良さを認識するには、生産者、流通業者の継続的な努力が不可欠である。また、生産者、流通業者、消費者相互のコミュニケーションが大事であり、食品表示もその重要な情報の伝達手段である。」と締めくくった。

    全国優良経営体表彰伝達式 表彰状を受け取るアグリ中央の山根代表
    表彰状を受け取るアグリ中央の山根代表 

    全国優良経営体表彰伝達式 会場の様子 全国優良経営体表彰伝達式 会場の様子
    会場の様子

    全国優良経営体表彰伝達式
    【撮影:平成22年12月16日】
    (山口県長門市)

    12月16日、山口県長門市三隅の中村コミュニティセンターに於いて、全国優良経営体表彰の伝達式が行われ、県や市、農業関係者ら約30名の出席のもと、法人経営体部門で農林水産省経営局長賞を受賞した農事組合法人アグリ中央に対して、中国四国農政局担い手育成課長から表彰状が伝達された。

    また、伝達式の後には勉強会を開き、組織化や法人化に至った経緯や課題、6次産業化の取組状況などを出席者で共有した。

     

     

     

    11月 

    一日農政局in宇和島市勝山局長あいさつ
    勝山局長あいさつ

    一日農政局in宇和島市会議の状況1 一日農政局in宇和島市会議の状況2
    会議の状況 

    「一日農政局in宇和島市」~もっと知ろう「米粉」の魅力 もっと広げよう地域の取組~
    【撮影:11月25日】
    (愛媛県宇和島市)

    11月25日、中国四国農政局は、「一日農政局in宇和島市」を開催し、生産者、流通加工業者、消費者団体等と「もっと知ろう『米粉』の魅力 もっと広げよう地域の取組」をテーマに意見交換を行った。

    農政局から、米の新たな需要の創出について説明を行った後、参加者から取組内容が紹介された。

    意見交換において、参加者からは、「米粉用稲の作付面積を増やしてほしい」「米粉パンを学校給食等に導入できるよう支援してほしい」「米粉の利用方法をもっと知りたい」等の意見が出された。

    最後に、勝山局長が「今後も現場の生の声を聞き、一緒に考えながら施策に活かしていきたい」と締めくくった。 

     

    10月 

    第4回一日農政局(特別編)勝山局長あいさつ
    勝山局長あいさつ

    第4回一日農政局(特別編)会議の状況
    会議の状況 

    「第4回一日農政局(特別編)」 
    ~地域の「宝(資源)」や「強み」を活かした「連携」による6次産業化への挑戦~
    【撮影:10月21日】
    (岡山県岡山市)

    10月21日、中国四国農政局は、「第4回一日農政局(特別編)」を開催し、農業者、連携コーディネーター、消費者団体等と「地域の『宝(資源)』や『強み』を活かした『連携』による6次産業化への挑戦」をテーマに意見交換を行った。

    農政局から、「平成21年度中国四国食料・農業・農村情勢報告(概要版)」を用いて、中国・四国地域の「強み」や「地域の宝」を活かした「連携」の必要性等について説明を行った後、参加者から取組内容が紹介された。

    意見交換において、参加者からは、「コミュニケーション・スキルアップは、食品の価値を伝えるための重要な要素である」「地域の伝統的な食品の価値は、部外者から言われないとなかなか気付かない」「情報発信の手段としてはホームページの活用が欠かせない」「商品価値は値段ではなく、楽しい・懐かしい・面白いというストーリーが重要」「取組に当たっては、持続性が重要である」「6次産業化を考える場合は、消費者の目線をどう持続していくかが大切」等の意見が出された。

    勝山局長が「6次産業化は、農産物や加工だけでなく、農業・農村が持っている多面的機能も含めて考え、地域の雇用の確保と所得の向上による農山漁村の再生・活性化に視点を置く必要がある。今後、『中国・四国地域6次産業化仲間の会(仮称)』を立ち上げて、農業者、加工・流通業者、生活者等様々な人たちと6次産業化について情報共有や連携を行っていきたい。」と締めくくった。 

    感謝状の贈呈
    感謝状の贈呈

    受賞者代表謝辞 会場の様子
    受賞者代表謝辞・会場の様子

    平成22年農林水産大臣感謝状伝達及び中国四国農政局感謝状贈呈式 
    【撮影:10月18日】
    (岡山県岡山市)

    中国四国農政局では、岡山県内において農林水産統計調査に永年ご協力いただいている皆様に対し感謝状を贈呈しました。

    これは、10月18日の「統計の日」に合わせて毎年実施しているもので、今年の受賞者は、農林水産大臣感謝状が11名、中国四国農政局長感謝状が14名となっています。

    このうち式典にご出席いただいた8名の方に中国四国農政局長より感謝状を手渡しました。

     

    出席受賞者及び香川農政事務所長
    出席受賞者及び事務所長

    香川農政事務所長式辞
    事務所長式辞

    農林水産大臣感謝状伝達式
    【撮影:10月18日】
    (香川県高松市)

    10月18日、香川農政事務所統計部において、農林水産大臣感謝状伝達式が行われ、事務所長より農林水産統計業務協力者等に対し感謝状を手渡しました。

    今年の受賞者は、特別協力者として海面漁業漁獲統計調査員の5名、永年協力者として漁業経営調査経営体及び農業経営統計調査農家の6名の方が受賞されました。 

     

    「米穀流通監視チーム」を設置し、看板を掲示
    「米穀流通監視チーム」を設置し、看板を掲示
    (厚生町庁舎2階)

    勝山局長が職員に訓示
    勝山局長が職員に訓示

    米穀流通監視業務が10月1日からスタート! 
    【撮影:10月12日】
    (岡山県岡山市)

    米トレーサビリティ法の制定によって、米穀等の取引等に係る情報の記録(22年10月実施)及び産地情報の伝達(23年7月実施)が幅広い事業者に義務付けられ、食品としての安全性を欠く米穀の流通の防止や産地情報の伝達が図られました。また、食糧法「遵守事項」の制定によって、用途限定米穀(加工用米、新規需要米等)の用途以外の使用及び販売の禁止など(22年4月実施)が行われました。

    中国四国農政局は、これらを踏まえ、国民の皆様の食の安全が確保されるよう米穀の流通監視を確実に行うため、本局と農政事務所に「米穀流通監視チーム」を設置しました。

     

    勝山局長が職員に訓示
    勝山局長が職員に訓示

    勝山局長が職員に訓示    看板
    勝山局長が職員に訓示・看板

    6次産業化総合相談窓口を10月1日に設置しました。 
    【撮影:10月6日】
    (岡山県岡山市)

    農業・農村の6次産業を推進するため、中国四国農政局に「6次産業化の推進に関するワンストップ総合受付窓口」を設置しました。

    開設にあたって勝山局長から「農林漁業者をはじめとした6次産業化に取り組む意向を持つ方々の相談に、親切・丁寧・身近な相談しやすい農政局としてきめ細やかなサポートが行えるよう取り組みましょう。」と担当職員に指示がありました。

     

    「戸別所得補償制度交付担当室」を設置しプレート掲示
    「戸別所得補償制度交付担当室」を設置しプレート掲示

    勝山局長が交付担当室職員に指示
    勝山局長が交付担当室職員に指示

    戸別所得補償制度交付担当室を10月1日に設置しました。 
    【撮影:10月6日】
    (岡山県岡山市)

    中国四国農政局においては、交付金の支払を円滑に行うために「戸別所得補償制度交付担当室」を設置しました。

    開設にあたって勝山局長から「農家の視点に立ったきめ細かな対応をし、円滑な交付金の支払いが行われるよう全力で取り組みましょう。」と担当職員に指示を行いました。

     

     

    9月 

    中島農政局次長のあいさつ
    中島農政局次長のあいさつ

    会場の様子
    会場の様子

    「一日農政局in仁淀川町」~農山村地域の保全と地域活性化~
    【撮影:9月22日】
    (高知県吾川郡仁淀川町)

    9月22日、中国四国農政局は、「一日農政局in仁淀川町」を開催し、農林業従事者、地域活性化グループの代表、仁淀川町、高知県などの参加者9名と「農山村地域の保全と地域活性化」をテーマに意見交換を行った。

    農政局から、実施中の直轄地すべり対策事業の役割、高瀬農地保全事業所で行っている地域貢献活動、地域活性化を図る他の地区の優良事例について説明を行ったのち、各参加者から、農山村地域で行うそれぞれの地域活性化の取組について報告がなされた。

    意見交換では、「事業所等から地域活性化に対する支援があったことにより、いろいろなイベントを立ち上げることができた」などの声が参加者から語られた。

    また、バイオ燃料となるオオアブラギリの植林に対する支援や、地域活性化の取組への支援を望む等の意見が出され、中島局次長が「皆さんからの要望事項は関係機関に伝える。地域内部の活性化のためには、外部の人を巻き込んだ取組や仁淀川町全体のブランド化につながるような取組が重要だ」と締めくくった。

    会場の様子
    会場の様子

    会場の様子
    説明の様子

    米トレーサビリティ制度説明会開催
    【撮影:9月22日】
    (香川県高松市)

    9月22日に香川県庁において米トレーサビリティ制度説明会が開催された。

    これは、米トレーサビリティ法(米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)が平成22年10月1日から施行されることに伴うもので、香川農政事務所が香川県と共催で行った。

    当日は、米加工品の製造、卸売、小売、外食業者等、県内の米トレーサビリティ法の対象事業者約50名が出席し、対象品目の事例などについて活発な質疑が交わされた。

     

    講座の様子
    講座の様子

    農業大学校への出張講座
    【撮影:9月13日】
    (香川県仲多度郡琴平町)

    香川農政事務所は、9月13日に香川県立農業大学校(仲多度郡琴平町)において、担い手育成科の一年生を対象に「食の安全・安心」をテーマとして、出張講座を行った。

    受講生(37名)からは、「食事バランスについて、もっと知りたいと思った。」「話し方が分かりやすく各項目について詳しく教えてもらい、とても勉強になった。」などの感想があった。

    また、学校長から、「食の安全・安心について、生産者サイドから考えてみるよい機会となった。来年もぜひ実施願いたい。」と評価を頂いた。

     

    8月 

    「一日農政局in鳴門市」~農業用水の安定化・高度化を活かした とくしまブランドの展開~【撮影:8月30日】
    勝山中国四国農政局長あいさつ

    「一日農政局in鳴門市」~農業用水の安定化・高度化を活かした とくしまブランドの展開~【撮影:8月30日】
    会場の様子

    「一日農政局in鳴門市」~農業用水の安定化・高度化を活かした とくしまブランドの展開~【撮影:8月30日】
    (徳島県鳴門市)

    8月30日、中国四国農政局は、鳴門市において「一日農政局in鳴門市」を開催し、さつまいも、だいこん、なし、れんこんの生産者、JA里浦、JA大津、JA徳島北、徳島県、鳴門市など「とくしまブランド」の展開に取り組んでいる方々12名と「農業用水の安定化・高度化を活かしたとくしまブランドの展開」をテーマに意見交換を行った。

    参加者からは、(1)国営事業による農業用水の暫定通水はありがたく、今年の夏は役立ったが、出来る限り早期に事業を完了させてほしい、(2)ブランド化には水が大切であり、品質向上に努めているが、後継者不足が大きな問題、(3)ブランド化によって収益が向上するような取組が必要、などの意見が出された。

    最後に、勝山局長より「農家に喜んでいただける農政局とするため、本日いただいた現場の声を踏まえてしっかり取り組んでいきたい。」と締めくくった。

    次回の「一日農政局」は、9月に高知県で開催予定。

    「米トレーサビリティ制度等に係る説明会」開催【撮影:8月12日】
    会場の様子

    「米トレーサビリティ制度等に係る説明会」開催【撮影:8月12日】
    答弁を行う髙橋所長

    「米トレーサビリティ制度等に係る説明会」開催【撮影:8月12日】
    (愛媛県松山市)

    8月12日、愛媛県中予地方局(松山市)において、愛媛農政事務所は県と共催で、米トレーサビリティ制度等についての説明会を開催した。

    説明会では、対象事業者や消費者等約80名の参加のもと、当事務所から米トレーサビリティ制度及び改正食糧法についての説明を行い、参加者からは、対象品目や米粉調整品に関する質問や周知活動の徹底についての要望などが出された。

    この説明会は、西条市(19日)と大洲市(23日)でも開催された。

     

    「中山間地域活性化フォーラムin周南」が開催【撮影:8月7日】
    会場の様子

    「中山間地域活性化フォーラムin周南」が開催【撮影:8月7日】
    (山口県周南市)

    8月7日、山口県周南市鹿野の「コアプラザかの」において、中山間地域の持つ様々な課題解決を図ることを目的として、「中山間地域活性化フォーラムin周南」が開催され、県内各地から約180人が出席した。

    フォーラムでは、大分県宇佐市安心院在住でグリーンツーリズム研究会会長の宮田静一氏から「安心院のグリーンツーリズムの目指すもの」として基調講演か行われた後、パネルディスカッションや午後からは分科会などが行われた。

    同市では本年4月、「いのち育む里づくり部」を設置し、人・自然・経済が循環する活力溢れる地域の実現を目指して取り組みを推進している。

     第1回一日農政局~斐川町における農業用水を核とした地域環境の向上にむけて~【撮影:8月3日】
    冒頭のあいさつをする勝山中国四国農政局長

    第1回一日農政局~斐川町における農業用水を核とした地域環境の向上にむけて~【撮影:8月3日】 第1回一日農政局~斐川町における農業用水を核とした地域環境の向上にむけて~【撮影:8月3日】
    会場の様子

    第1回一日農政局~斐川町における農業用水を核とした地域環境の向上にむけて~【撮影:8月3日】
    (島根県簸川郡斐川町)

    8月3日、斐川町で集落営農組合・農事組合法人代表、斐川町農業振興区長、斐川町土木委員、アグリレデイースネツトワーク・ヒロイン会長、島根県立宍道湖自然館長、JA斐川町営農部長、斐川町土地改良区事務局長、斐川町長と勝山農政局長をはじめとする農政局職員により「斐川町における農業用水を核とした地域環境の向上にむけて」をテーマとした「一日農政局」が開催された。

    今回の「一日農政局」では、農業用水確保と併せた地域用水に係る施設整備、地域ぐるみによる施設管理や保全状況について説明を行い、出席者からは、農業水路における多様な魚類の確認や放流による水環境復元の取組、地域住民と一体となった管理の取組の重要性などの意見や、土地改良の実施による集落営農の進展、戸別所得補償制度への意見なども出され、活発な意見交換が行われた。

    夏休み中の子ども達が里山でグリーンツーリズム体験【撮影:8月1日】
    豆腐づくりを教わる児童

    夏休み中の子ども達が里山でグリーンツーリズム体験【撮影:8月1日】 夏休み中の子ども達が里山でグリーンツーリズム体験【撮影:8月1日】
    地元主婦の協力を得ながら行ったかまど炊きの様子見学した/こんにゃく畑、10月に収穫予定

    夏休み中の子ども達が里山でグリーンツーリズム体験【撮影:8月1日】
    (愛媛県内子町)

    8月1日、内子町程内地区の程内小学校跡(今年3月末廃校)で内子グリーンツーリズム協会のメンバーが、夏休み中の鎌倉小学校(神奈川県)の児童(2~6年生18名)を受け入れ、農村交流を行った。

    当日は、横浜国立大学・愛媛大学の学生・教員や県立中山高等学校(伊予市中山町)の生徒・教員等もスタッフとして参加し、100%地元産・天然素材のこんにゃく、豆腐づくり、かまどでのごはん炊きやドラム缶風呂体験が行われた。子どもたちは、里山の自然の恵みを味わいながら楽しそうに取り組んでいた。

    なお、同地区では地域の活性化につなげようと、グリーンツーリズム体験を積極的に受け入れている。

     

    7月 

    100726被災状況の説明を受ける山田農林水産大臣
    被災状況の説明を受ける山田農林水産大臣

    100726農家の方との意見交換
    農家の方との意見交換

    山田農林水産大臣が庄原市の被災地区を視察【撮影:7月26日】
    (広島県庄原市)

    7月26日(月曜日)、山田農林水産大臣は、豪雨災害が発生した広島県庄原市の被災地を訪れ、農地等が大きな被害を受けた現場を視察されました。

    最初に、庄原市役所において広島県の有岡副知事、庄原市の滝口市長らから被災状況の説明を受けた大臣は、西城町先大戸地区の被災地区に入り、土砂や流木に埋った現場を視察。

    また、視察現場では、営農組合の農家の方と復旧支援等に関する意見交換が行われました。

     

    6月 

    自動皮むき機と加工施設内
    自動皮むき機と加工施設内

    自動皮むき機 自動皮むき機と加工施設内
    自動皮むき機と加工施設内

    国産野菜の自給率向上に向けた取組 
    【撮影:6月25日】
    (岡山県倉敷市)

    倉敷市地方卸売市場にある倉敷青果荷受組合では、平成22年3月に「たまねぎの自動皮むき機」などを導入して事業の拡大を図った。このことにより、皮をむいた中国産の仕入れを減らし、国産の「皮付きたまねぎ」の取扱い割合を高めることができる。

    同組合代表の吉田修作氏によると、年間約1,050トンのたまねぎを中国四国地域の飲食店や食品メーカーにスライスやみじん切りして納入しているが、近年の消費者嗜好である「安心・安全な」加工品を提供するために、北海道産を主体に端境期は、倉敷市や尾道市、長崎県の農業生産法人と取引契約を結び、年間を通じて国内産の安定調達に繋げている。さらに、販路拡大を図ることによって、国産加工たまねぎの売り上げを現在の1.5倍に増加させ、「食料自給率の向上」にも貢献したいとしている。

    今回の機器導入等による投資額は約6,000万円であったが、農林水産省の「平成21年度国産原材料サプライチェーン構築事業」より、約2,600万円の補助を受けている。

     

    5月 

    農業者との車座対話
    農業者との車座対話

    意見交換会 舟山政務官
    意見交換会、舟山政務官

    戸別所得補償モデル対策「あぜ道キャラバン」 
    【撮影:5月14日】
    (岡山県赤磐市、瀬戸内市)

    戸別所得補償モデル対策の加入促進に向けた「あぜ道キャラバン」が全国のトップを切って、岡山県でスタートし、舟山農林水産大臣政務官が来県されました。

    政務官は赤磐市、瀬戸内市を巡回され、赤磐市穂崎地区のほ場では、あぜ道で車座対話に臨まれ、農業者9人と直接意見交換を行い制度の周知と加入促進を訴えられました。

    また、赤磐市松木では、生産農家や実需者等38人と活発な意見交換が行われました。

     

    4月 

    「戸別所得補償モデル対策加入申請窓口」を設置し、看板掲示(岡山第2合同庁舎4階)
    「戸別所得補償モデル対策加入申請窓口」を設置し、看板掲示(岡山第2合同庁舎4階)

    勝山局長が職員に訓辞後、マスコミの取材を受ける。 戸別所得補償モデル対策加入受付開始の看板を掲示(岡山第2合同庁舎玄関フロア)
    勝山局長が職員に訓辞後、マスコミの取材を受ける。
    戸別所得補償モデル対策加入受付開始の看板を掲示(岡山第2合同庁舎玄関フロア)

    戸別所得補償モデル対策が4月1日から始まりました。 
    【撮影:4月1日】
    (岡山県岡山市)

    中国四国農政局においても、「戸別所得補償モデル対策加入申請窓口」を設置し、 看板を掲示するとともに、岡山県担当の専属の職員に辞令を交付しました。

    受付を開始するにあたって勝山局長から「現在まで一人でも多くの農業者の皆様が理解して参加していただけるよう、丁寧に説明を行ってきましたが、今後も全力で取組みましょう。」と職員に指示を行い、加入申請の受付を開始しました。

     

    2月 

    戸別所得補償モデル対策に係る愛媛県説明会

    戸別所得補償モデル対策に係る愛媛県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る徳島県説明会の様子

     2月25日 戸別所得補償モデル対策に係る愛媛県説明会
    (愛媛県伊予市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る愛媛県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

    農政局次長あいさつ

    会場の様子その1 会場の様子その2

     2月9日「一日農政局inれいほく」 ~れいほく八菜・八稲・八恵、畜産等による地域興しについて~
    (高知県土佐町)

    2月9日、中国四国農政局は土佐郡土佐町で、「れいほく八菜・八稲・八恵、畜産等による地域興し」をテーマに「一日農政局inれいほく」を開催した。

    当日は、れいほく地域の生産者、消費者、JAなど9名の参加をいただき、それぞれの取組状況や、課題、農業への思いなどの発表を受けた後、意見交換を行った。

    参加者からは、高齢化、価格の低迷により衰退してきている地域を、特色ある農業への取組を行うことや、地域を上げてサポートしていく体制を作ることで地域の活性化につなげていくことの必要性、行政の支援の在り方、情報提供などについて意見が出された。

     戸別所得補償モデル対策に係る香川県説明会

    戸別所得補償モデル対策に係る香川県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る島根県説明会の様子

     2月1日 戸別所得補償モデル対策に係る香川県説明会
    (香川県丸亀市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る香川県説明会の概要について」に掲載しています。

     

     戸別所得補償モデル対策に係る島根県説明会

    戸別所得補償モデル対策に係る島根県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る島根県説明会の様子

     2月1日 戸別所得補償モデル対策に係る島根県説明会
    (島根県出雲市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る島根県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

    1月 

    農政局次長によるあいさつ

     会場の様子その1 会場の様子その2

      1月27日 一日農政局in西条
    ~食と農の連携によるブランド作り~
    (愛媛県西条市)

    1月27日、中国四国農政局は西条市で、「食と農の連携によるブランドづくり」をテーマに「一日農政局in西条」を開催した。

    当日は、生産者、食品加工業者、消費者団体、農業団体等から10名の参加をいただき、それぞれの取組状況についての説明を受けた後、意見交換を行った。

    意見交換では、儲かる農業を実現するため、生産者や加工業者等の連携による地域の特性を生かした取組を推進していくことの必要性や行政の支援の在り方などについて意見が出された。

    戸別所得補償モデル対策に係る高知県説明会

    戸別所得補償モデル対策に係る高知県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る高知県説明会の様子

    1月26日 戸別所得補償モデル対策に係る高知県説明会
    (高知県南国市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る高知県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

    戸別所得補償モデル対策に係る徳島県説明会

    戸別所得補償モデル対策に係る徳島県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る徳島県説明会の様子

    1月25日 戸別所得補償モデル対策に係る徳島県説明会
    (徳島県徳島市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る徳島県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

    戸別所得補償モデル対策に係る広島県説明会

    戸別所得補償モデル対策に係る広島県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る広島県説明会の様子

    1月22日 戸別所得補償モデル対策に係る広島県説明会
    (広島県広島市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る広島県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

     

    戸別所得補償モデル対策に係る山口県説明会の様子

    戸別所得補償モデル対策に係る山口県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る山口県説明会の様子

    1月21日 戸別所得補償モデル対策に係る山口県説明会
    (山口市県山口市)

     詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る山口県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

    戸別所得補償モデル対策に係る鳥取県説明会での郡司農林水産副大臣

    戸別所得補償モデル対策に係る鳥取県説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る鳥取県説明会の様子

    1月15日 戸別所得補償モデル対策に係る鳥取県説明会での郡司農林水産副大臣
    (鳥取県倉吉市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る鳥取県説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

     

    戸別所得補償モデル対策に係る中国四国ブロック説明会での山田農林水産副大臣

    戸別所得補償モデル対策に係る中国四国ブロック説明会の様子 戸別所得補償モデル対策に係る中国四国ブロック説明会の様子

    1月12日 
    戸別所得補償モデル対策に係る中国四国ブロック説明会での山田農林水産副大臣
    (岡山県岡山市)

    詳細は、「戸別所得補償モデル対策に係る中国四国ブロック説明会の概要について」へ掲載しています。

     

     

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