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中国四国農政局

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    農山漁村のすがた(平成23年)

      中国・四国地方には、日本の原風景とも呼べる、美しい風景が数多く残っています。穏やかで温かく、時に歴史の重みすら感じさせてくれるような風景をお楽しみください。

    詳細情報 - 平成23年|12月|11月|10月|9月|8月|7月6月5月4月3月 |2月1月

    12月  

    スイートピー
    スイートピー

    スイートピー(ハウス内の様子) スイートピー(白)
    ハウス内の様子/スイートピー

     スイートピー 花言葉は~門出~

    • 撮影日:平成23年12月13日
    • 撮影場所:岡山県倉敷市 JA岡山西船穂町花き部会 井上 学さんのハウス内

    倉敷市船穂地区のスイートピーは、昭和30年代にぶどうの間作として導入されました。日照時間が多く、寒暖の差があるという同地区の気候はスイートピーの栽培に適しており、品質は高い評価を受けています。

    岡山県の出荷量は全国第2位、その内、約9割が同地区から出荷されています。

    収穫は、10月下旬から翌年4月中旬頃まで行われます。

     

     

    7月  

    桃の便り-萩市小川地区で栽培されている桃
    萩市小川地区で栽培されている桃

    桃の便り-主力品種「あかつき」 桃の便り-収穫間近の早生種
    主力品種「あかつき」/収穫間近の早生種

     桃の便り

    • 撮影日:平成23年7月9日
    • 撮影場所:山口県萩市 小川地区

    萩市小川地区で栽培されている桃が、収穫を控え色づき始めている。

    県内最大の桃の産地、萩市小川の平山台果樹団地では冷涼な気候を生かして、桃をはじめ、梨・ぶどう・りんご・栗などの栽培が行われている。

    特産の「小川桃」は無袋栽培で、太陽光を十分に浴びて色上がりが良く、甘味があるのが特徴。害虫対策ではフェロモントラップの導入など、農薬の散布回数を減らす取り組みも行っている。

    今年の桃の生育は前年より若干遅いものの平年並みで、今月末頃から主力品種「あかつき」の収穫・出荷が行われる。

     

     

    6月  

    トマトが品質良好で高評価 収穫間近なトマト
    収穫間近なトマト

    トマトが品質良好で高評価 トマトの箱詰め トマトが品質良好で高評価 選果の様子
    トマトの箱詰め/選果の様子

     品質良好で高評価(トマト)

    • 撮影日:平成23年6月8日
    • 撮影場所:広島県尾道市 向島地区

    トマトの指定産地である尾道市向島地区では、出荷のピークを迎えている。当地区のトマトは「桃太郎ヨーク」という大玉系の品種で、食味も良いと評判である。

    本年は春先の低温で生育がやや遅れたものの、品質は良好となっており、阪神方面をはじめとして尾道市内や近隣市町へ、毎日5トンの出荷が7月下旬まで続く。
     

    オリーブの花が満開 開花の様子
    開花の様子

    オリーブの花が満開 満開の小径 オリーブの花が満開 満開のオリーブ
    満開の小径/満開のオリーブ

     オリーブの花が満開

    • 撮影日:平成23年6月2日
    • 撮影場所:香川県小豆郡小豆島町

    映画「二十四の瞳」で知られる小豆島で、可憐な白いオリーブの花が5月末から咲き始めた。

    4月の気温が平年に比べ低かったため、例年より5、6日程度遅い開花となった。

    島の主要品種である「マンザニロ」から順次咲き始め、小さくて可憐な花が今月の10日ごろまで観光客の目を楽しませる。

    小豆島町内でオリーブの栽培、加工を行っている農家では、「今年は表年であり、台風などの被害がなければ例年以上の収穫が見込めるだろう」と期待を込めている。

     

     

    5月  

    除虫菊と瀬戸内海
    満開の除虫菊

    除虫菊のようす 除虫菊のようす
    満開の除虫菊

     一面の白いじゅうたん

    • 撮影日:平成23年5月20日
    • 撮影場所:広島県尾道市 因島重井地区

    尾道市因島重井地区は、大正から昭和にかけて殺虫剤や蚊取り線香の原料となる除虫菊の栽培が盛んであった。

    現在は原材料としての栽培は行われていないが、かつて日本一の栽培地だった功績を伝承するため観光用として栽培が続けられている。

    港を臨む南向きの斜面では、白いじゅうたんを敷いたように一面開花し、その景観は瀬戸内の青い海と見事なコントラストを成している。

     

     

    4月  

    桜花収穫-手際よく花を摘む
    手際よく花を摘む

    桜花収穫-作業の様子 桜花収穫-収穫した桜花
    作業の様子/収穫した桜花

    桜花収穫 

    • 撮影日:平成23年4月27日
    • 撮影場所:島根県雲南市 木次町大原森林組合

    4月27日、雲南市木次町で桜花の収穫作業が行われた。これは、雲南市の大原森林組合が行っているもので、この日は、市内の女性約10名が桜の花を手で摘み取り、午前中の作業で約70kgの収穫となった。桜は八重桜の関山という品種で塩漬けに加工する。

    塩漬けにした桜花は、瓶詰で販売するほか、羊羹(ようかん)、かまぼこ等の加工用原料としても利用される。

    同組合は、桜花を練り込んだ麺や桜花のふりかけを開発・販売するなど桜に関連した新商品開発に力を入れている。同組合の担当者は、「桜の街作りに取り組んでいる雲南市と協力して、今後も桜に関連した新商品を開発し、1年を通じて桜を楽しめるようにし、地域の活性化につなげたい。」としている。

     

    一番茶の手摘み
    一番茶の手摘み

    二ノ宮地区の茶園 摘取り後の茶葉
    二ノ宮地区の茶園/摘取り後の茶葉

    一番茶の収穫始まる 

    • 撮影日:平成23年4月26日
    • 撮影場所:香川県三豊市高瀬町二ノ宮地区

    香川県下のお茶どころ三豊市高瀬町の二ノ宮地区で一番茶の収穫が始まった。

    同地区では現在、63戸の農家が65ヘクタールを栽培しており、生育は昨年夏以降の寡雨と冬場の気温が低温で推移したことから、前年に比べ7日~10日程度遅いものの、今後の天候によっては十分回復が見込まれている。また、凍霜害の影響も少なく品質は良好であることから、高瀬茶業組合では、生産量は前年並みの約200トンを見込んでいる。

     

     

    3月  

    花粉を足に付けて巣に帰った働き蜂

    花粉を足に付けて巣に帰った働き蜂
    花により花粉の色が異なる 

    中海干拓地の養蜂場 巣を確認する養蜂家

    中海干拓地の養蜂場   巣を確認する養蜂家

    みつばち始動  

    • 撮影日:3月14日
    • 撮影場所:島根県松江市及び東出雲町 中海干拓地

    松江市内でみつばちの活動が活発になってきた。島根県では、3月11日から気温が上がり、みつばちが花粉や蜜を集め始めた。松江市内と東出雲町の中海干拓地に計40群のみつばちを飼育している養蜂家は、「今年は、1月の大雪、低温で例年よりみつばちの活動が半月程度遅れているようだ」と話していた。

    この時期は、うめ、つばき、アブラナ科野菜、水田雑草(なずな、おおいぬのふぐり等)の花から花粉、蜜を集めている。今年最初に蜂蜜を搾るのは、4月末くらいになりそうとのこと。

     

     

    2月  

     

     

     

    1月  

     

     

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