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中国四国農政局

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    農林水産施策の現場(平成23年)

    【目次】

    12月11月10月9月8月|7月|6月|5月|4月|3月2月1月

    12月 

    一日農政局in徳島(今井次長あいさつ)
    今井次長あいさつ

    一日農政局in徳島(意見交換会)
    意見交換会

     「一日農政局in徳島」~食育の推進と地域の振興~開催
    【撮影:12月6日】(徳島県徳島市)

    中国四国農政局は12月6日、徳島市において「食育の推進と地域の振興」をテーマに「一日農政局in徳島」を開催し、生産者、消費者団体、食育実践者のほか、徳島県、徳島市及び鳴門市の担当者など19名が出席した。

    中国四国農政局今井次長の挨拶の後、農政局から食育基本法や食育推進基本計画などの解説及び農政局における食育の取組について情報提供を行った。

    また、食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーの金丸弘美氏から全国の取組事例の紹介に続き、徳島県内の事例として、えんたのれんこん推進協議会とNPO法人アライブラボの取組について紹介の後、意見交換を行った。

    意見交換では、それぞれの取組の紹介や「農業体験などのイベントは費用がかかる。ボランティア活動では限界がある」などの意見が出され、行政への要望として「資金面での補助」、「各団体とのコーディネート」などがあった。また、金丸氏からは、「地域興しに成功している事例は、必ず食育に取り組んでいる」との意見が出された。

    最後に、今井次長が「食育は楽しく取り組むことが重要、継続性の面で課題があることがわかった。農政局に対する有益な示唆をいただいたので、今後の取組に活かしたい。」と締めくくった。  

     

    一日農政局in世羅(農政局あいさつ)
    國弘局長あいさつ

    一日農政局in世羅(意見交換会)
    意見交換会

     「一日農政局in世羅」~農村環境の活用推進について~ 開催
    【撮影:12月5日】(広島県世羅町)

    中国四国農政局は12月5日、広島県世羅町において「農村環境の活用推進について」をテーマに「一日農政局in世羅」を開催し、生産者、観光農園経営者等の農業関係者、6次産業コーディネーターのほか、世羅町及び広島県の担当者等16名が出席した。

    中国四国農政局國弘局長の挨拶の後、農政局から農村環境の活用推進及び中国四国食料・農業・農村情勢報告について情報提供し、また、出席者からそれぞれの取組について紹介の後、意見交換を行った。

    出席者からは、「農地に加え里山の保全が必要」、「生産者と行政の橋渡しをする組織の役割が重要」、「若者が就農・定住できる場を行政支援でもっとつくってほしい」、「環境を保つのに街の人も応援してほしい」などの意見が出された。

    最後に、國弘局長が「世羅が先進地であることは、生産者・行政・コーディネーターそれぞれが努力した結果であるが、農政局も一緒になって全員参加型で農村をどうしていくのかを考えていかねばならない。情報を交換しながら我々も地域づくりに参加したい。皆さんも、お互いを更に知って、交流して、新たな町づくりに展開していくことを祈念する」と締めくくった。   

     

     

    11月 

    一日農政局in萩意見交換会
    意見交換会 

    一日農政局in萩
    中島次長あいさつ 

     「一日農政局in萩」~鳥獣被害防止を通じた集落の活性化~
    【撮影:11月30日】((山口県萩市)

    中国四国農政局は11月30日、山口県萩市において「鳥獣被害防止を通じた集落の活性化」をテーマに「一日農政局in萩」を開催し、生産者や農業法人、JA等の農業関係者、道の駅のほか、山口県、山口県農林総合技術センター(鳥獣被害研究グループ)及び萩市の担当者等12名が出席した。

    中国四国農政局中島次長の挨拶の後、農政局から中国四国管内の鳥獣被害の現状と対策について情報提供し、また、出席者からそれぞれの取組について紹介の後、意見交換を行った。

    出席者からは、「モンキードッグの質の向上のため県単位等での訓練体制を整えてもらいたい。」、「企業で退職を控えた人に対する就農のための研修の機会を設けることにより、退職後、農業に従事できるようになるのでないか。」、「若い就農希望者が安心して生活していけるようにしてほしい。人が増えることにより鳥獣被害も少なくなるのでないか。」などの意見等が出された。

    最後に、中島次長が「地域ぐるみの鳥獣被害対策に取り組む中で、地域の状況を理解し、連携してやっていただくことが大事であり、皆様におかれましても、今後とも集落点検を行う中で行政や専門家の方とも意見交換をして対応していただきたい。」と締めくくった。

     

     

    集落営農推進シンポジウムを開催(パネルディスカッション)
    パネルディスカッション 

    集落営農推進シンポジウムを開催(局長挨拶)
    國弘局長あいさつ

     集落営農推進シンポジウムを開催
    【撮影:11月29日】(岡山県岡山市)

    中国四国農政局と岡山県担い手対策推進本部は11月29日、岡山市のさん太ホール(山陽新聞社本社ビル)において「中国四国地域における集落営農推進シンポジウム」を開催した。

    同シンポジウムは、小規模経営・高齢農家・中山間地が多い中国四国地域において、管内で集落営農を推進する関係者が一堂に会し、集落営農の組織化・法人化を推進するに当たっての課題や対応策について一緒に考え、管内全体として集落営農を推進することを目的としており、管内9県の集落営農に取り組む農家や行政関係者ら約350名が参加した。

    冒頭、(独)農業・食品産業技術総合研究機構の高橋明広主任研究員による基調講演の後、美作市、東広島市、三豊市の集落営農組織の代表による事例発表や「更なる集落営農の組織化・法人化を目指して」をテーマとしたパネルディスカッションを行った。

     

    そば打ち体験の様子
    そば打ち体験の様子

    局長あいさつ
    國弘局長あいさつ

     中国四国そばフェスタin松江を開催
    【撮影:11月26日】(島根県松江市)

    中国四国農政局は、11月26日、27日の両日、島根県松江市のくにびきメッセ大展示場において、「中国四国そばフェスタin松江」を開催した。

    「中国四国のそばがもっと分かる、もっともっと好きになる」をコンセプトに、生産者、実需者、消費者間の理解の増進やマッチングを図るとともに、戸別所得補償制度の推進のため、講演、ミニセミナー、そば打ちなどの実演・体験、フードブースでのそば販売などを行った。2日間の来場者は1万人余りとなり、イベントは盛会のうちに終了した。 

     

    平成23年度農地・水保全管理対策中国四国農政局長最優秀賞表彰式(受賞組織の皆様)
    受賞組織の皆様

    平成23年度農地・水保全管理対策中国四国農政局長最優秀賞表彰式(國弘農政局長の祝辞)
    國弘局長の祝辞 

     平成23年度農地・水保全管理対策中国四国農政局長最優秀賞表彰式【撮影:11月18日】(岡山県岡山市)

    中国四国農政局は11月18日、平成23年度農地・水保全管理対策中国四国農政局長最優秀賞の表彰式を岡山第2合同庁舎において開催し、中国・四国地域で農地・農業用水等の資源の保全管理や農地まわりの水路・農道等の補修・更新などの活動を支援するため、外部組織や団体との連携した取組や、地域ぐるみで効果の高い活動を実践している3組織を表彰した。

    式においては中国四国農政局長から、島根県出雲市の「窪田ふるさと会」、山口県長門市の「河原地域資源保全会」及び愛媛県伊予市の「佐礼谷地域農地・水・環境保全会」の代表者に対して、中国四国農政局長最優秀賞の授与が 行われた。

     

     

    一日農政局in広島-中島次長あいさつ
    中島次長あいさつ

    一日農政局in広島-意見交換会
    意見交換会

     「一日農政局in広島」~食(消費者)と農業(生産者)の連携に向けて~開催
    【撮影:11月11日】(広島県広島市)

    11月11日、中国四国農政局は広島市において、「食(消費者)と農業(生産者)の連携に向けて」をテーマに「一日農政局in広島」を開催し、生産者や消費者団体、JA等の農業関係者、金融機関、広島県及び広島市の担当者等18名が出席した。

    中国四国農政局中島次長からのあいさつの後、農政局から中国四国農業の現状と施策を通じた交流事例について情報提供し、また、出席者からはそれぞれの取組について紹介がなされ、意見交換に移った。

    出席者からは、「生産者と消費者のネットワークづくりが必要」、「消費者へ農産物の情報をしっかりとPR・情報提供することが大事」、「生産者と消費者の交流の場を年2回くらいは開催してほしい」、「TPPが不安である」などの意見等が出された。

    最後に、中島次長が「消費者、生産者のネットワーク化など連携の取組について、県、市町と協力しながら、農政局、地域センターでどのようなことができるのか検討したい。皆様におかれても、それぞれの立場で検討していただき、取組に対し協力をお願いする。」と締めくくった。 

     

     

    10月 

     平成23年度豊かなむらづくり表彰式-中国四国農政局長の祝辞
    國弘局長の祝辞

    平成23年度豊かなむらづくり表彰式-受賞団体の皆様
    受賞団体の皆様

     平成23年度豊かなむらづくり表彰式
    【撮影:10月31日】(岡山県岡山市)

    中国四国農政局は10月31日、平成23年度豊かなむらづくり表彰式を岡山第2合同庁舎において開催し、中国・四国地方で、農林水産業の振興、生活環境の改善、地域文化の継承等に地域ぐるみで取り組んでいる3団体を表彰した。

    式においては、中国四国農政局長から、岡山県新見市の「草間地区」及び愛媛県伊予郡松前町の「松前町中川原集落」の代表者に対して、農林水産大臣賞の伝達が行われた。また、島根県鹿足郡津和野町の「堤田営農研究会」の代表者に対して、中国四国農政局長賞の授与が行われた。

     

     「大学生を対象とした農業体験と意見交換会」の開催:農業体験
    農業体験の様子

    「大学生を対象とした農業体験と意見交換会」の開催:意見交換会
    意見交換会の様子

     「大学生を対象とした農業体験と意見交換会」の開催
    【撮影:10月15日】(岡山県吉備中央町)

    中国四国農政局は10月15日、岡山県吉備中央町の岡山県農林業実践学習の里「体験学習農園」において、「大学生を対象とした農業体験と意見交換会」を開催した。

    「農」へ理解を深め、「食」と「農」を結びつける食育の推進を目的としており、くらしき作陽大学の学生14名が参加した。

    午前中は、体験学習農園の圃場において畝立て、ホウレン草の播種などの農作業を行い、午後からは、広島県三原市立南方小学校 東校長による「食育の体験が育てるもの」をテーマにした基調講演の後、意見交換を行なった。

    参加した学生からは「栄養教諭になったら、生徒に農業体験や生産活動をさせたいと思っていたので、今日の体験は大変参考になった」、「自分は教師を目指しているが、自分がまず体験をして、子ども達に教えていけるような先生になりたいと思った」などの意見が出された。

     

     

    9月 

    「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク」第3回セミナーの意見交換の様子
    意見交換の様子

    「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク」第3回セミナーのドリーム・プラネットの施設見学
    ドリーム・プラネットの施設見学

     「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク」第3回セミナーが開催されました。【撮影:9月16日】(岡山県岡山市)

    本セミナーは、障害のある人が実際に農作業をしている現場を訪問することによって、農作業に従事していることの理解を深め、障害のある人を受け入れる農家の増加に資することを目的としています。

    中国四国の各地域から、農業者・福祉関係者・普及指導センターの方など約50名の参加がありました。

    当日の行程は、ドリーム・プラネットさん(花壇用苗もの生産・きのこ生産)、(有)岡山県農商さん(トマト生産・ネギ調製作業)の施設を見学した後、社会福祉法人旭川荘に於いて意見交換を行いました。

    意見交換の最後に中島局次長が「ネットワークの活動により、障害者雇用の輪が少しずつ広がってきている。これからは、この輪が周辺地域へも広がって行くことを期待する」と締めくくりました。

     

     

    8月 

    深井 正 新見市米粉利用促進協議会長挨拶
    深井 正 新見市米粉利用促進協議会長挨拶

    プ~デルに任命書を交付 プ~デルを囲んで大田 弘之テレビせとうち代表取締役社長、國弘 実中国四国農政局長、深井 正 新見市米粉利用促進協議会長
    プ~デルに任命書を交付
    プ~デルを囲んで大田 弘之テレビせとうち代表取締役社長、國弘 実中国四国農政局長、深井 正 新見市米粉利用促進協議会長

     テレビキャラクター・プ~デルが「にいみ米粉親善大使」に!
    【撮影:8月1日】(岡山県岡山市)

    8月1日、岡山市の岡山第二合同庁舎において、新見市米粉利用促進協議会長 深井   正((株)アクティブ哲西代表取締役社長〔第三セクター〕)は、米粉の更なる認知度アップと共に家庭での一層の浸透を図るため、テレビせとうちで放送中のアニメキャラクターのプ~デルを「にいみ米粉親善大使」に任命しました。任命式には、岡山県・新見市両米粉協議会関係者、アクティブ哲西、テレビせとうち、農政局の担当者等20名が出席し、主催者である深井 正会長から任命の趣旨等の挨拶、来賓 國弘 実中国四国農政局長による祝辞の後、プ~デルに任命書が交付されました。

    任命式後、プーデルは岡山市北区表町商店街でちらしを配り、新見市産米粉のPRに努めました。

    また、8月1日から来年1月までに新見市産米粉のパンや菓子を買えば、プ~デルをあしらったお皿がもらえるポイントキャンペーンを展開し、米粉の普及・拡大による食料自給率の向上を図るとしています。 

     

     

    3月 

    一日農政局in倉吉 引地局次長あいさつ
    引地次長あいさつ

    一日農政局in倉吉 会場の状況
    会場の状況

     「一日農政局in倉吉」~新規就農とそれを支援する施策のあり方について~を開催
    【撮影:3月10日】(鳥取県倉吉市)

    3月10日、中国四国農政局は倉吉市において、新規就農者、研修受入農家、県や市・町の担当者、関係団体と「新規就農とそれを支援する施策のあり方について」をテーマに一日農政局を開催した。引地局次長のあいさつを受けて、農政局から話題提供を行い、新規就農者等からの取組状況等の後、意見交換に移った。

    意見交換では、新規就農者から就農より現在に至るまでの経緯説明や行政機関への意見・要望がなされ、県、市・町及び関係団体からは支援施策の説明等が行われた。最後に、新規就農者等から新たに就農を志す方へ向けたアドバイスが表明され、引地局次長が「今後、人とのつながりをテーマとした施策作りが重要であると感じた。」と締めくくった。

     

     

    2月 

     一日農政局in中讃 局長あいさつ

    農政局長あいさつ

    一日農政局in中讃 会場の様子 

    会場の様子

     「一日農政局in中讃~戸別所得補償制度と麦の取組について~」を開催
    【撮影:2月9日】(香川県善通寺市)

    中国四国農政局は、2月9日に善通寺市において、麦の生産者、実需者、生産者団体、県の担当者の皆さんと「戸別所得補償制度と麦の取組」をテーマに、「一日農政局in中讃」を開催し、意見交換を行いました。

    最初に、農政局から、23年度より本格実施される戸別所得補償制度の概要、特に自給率向上のポイントとなる麦の生産拡大のための二毛作に係る施策等の説明を行いました。

    次に、香川県から、23年産麦について、実需者ニーズ等を踏まえて作付面積を拡大するとともに、収量性が高く食味評価の良い「さぬきの夢2009」へ25年産からの作付転換を行うとの方向性が示されました。

    意見交換では、実需者サイドから「ユーザーの信頼を勝ち取るためには安定供給が何よりも大事である」等の意見が出されました。また、生産者からは、「さぬきの夢」ブランドの構築、生産拡大・品質の向上や担い手を育てるための地域での取組の難しさが紹介され、また、「地域農業を守ることが地域の環境を守ることにつながるので子孫の代まで安心して農業を営むことができる施策が必要」等の幅広い意見が出されました。

    最後に、勝山局長が「親切・丁寧、身近な相談しやすい農政局を目指して、現場の生の声を聞き、今後も施策に活かしていきたい」とまとめて、意見交換を終了しました。

     

     

    1月 

    岡山県情報交流モニター交流会現地見学

    現地見学

    岡山県情報交流モニター交流会
    意見交換会

     岡山県情報交流モニター交流会を開催
    【撮影:1月31日】(岡山県岡山市)

    中国四国農政局は1月31日、岡山県内の消費者モニター(5名)、農業者モニター(4名)の出席のもと、モニター相互の情報交流と各種施策に関する理解増進を図るため、交流会を開催しました。

    今回のメインテーマは「米粉の消費拡大について」で、岡山市北区野田の米粉パン専門店「和良」大元工房を見学の後、農政局庁舎内での意見交換会を行いました。

    消費者モニターからは「米粉についてはもっとPRに工夫が必要」といった提案や農業者モニターからは「実需者との結びつきが無く、取組が難しい」との声が寄せられ、局からは「米粉の普及に伴うレシピ集の作成や米粉料理講習会等の開催、また、米粉相談窓口も設けており、積極的に活用して欲しい」と回答しました。

    このほかに、「戸別所得補償制度については全国一律の助成体系となっているが、岡山は条件が不利」や「TPPの検討が拙速に進められている感があり不安だ」などの声が寄せられました。

     

    一日農政局in山口中島局次長あいさつ

    中島次長あいさつ

    一日農政局in山口会議の状況

    会議の状況

     「一日農政局in山口」~6次産業化の推進等について~
    【撮影:1月25日】(山口県山口市)

    1月25日、中国四国農政局は「一日農政局in山口」を開催し、農業者やNPO法人、県や商工会議所などの関係者と「6次産業化の推進等について」をテーマに意見交換を行った。

    冒頭、中島局次長が「6次産業化については、農産物の加工だけでなく農業・農村が持っている多面的機能も含めて取り組み、地域の雇用の確保と所得の向上による農山漁村の再生・活性化に重点を置く必要がある。」と挨拶した。

    農政局からは、六次産業化法の概要と23年度予算概算決定について説明があり、その後に参加者の取組が紹介された。

    意見交換では、農業者から「製粉事業に取り組みたいと考えているが、卸売価格等の情報が入手し難い。そのため、計画的な生産につなげづらい」との声や、「添加物の少ない農産加工品(ジュース、ジャム等)を販売したいが、加工企業に依頼してもなかなか聞き入れてもらえない」「6次産業化を進めるには若い人のアイデアや参入が大事である」等の発言があった。商工関係者からは、「商品開発を考える企業から相談されても、生産者の情報が得られにくい」との意見も出された。

    最後に、中島局次長が「今後は、『中国・四国地域6次産業化仲間の会(仮称)』による情報の共有化、23年度に設けられる『6次産業化プランナー(仮称)』を活用した課題の解決など、県等の関係機関と連携しながら推進を図ることが重要となる。」と締めくくった。

     

    あぜ道キャラバン
    あぜ道キャラバン

    中国四国ブロック別説明会 瀬戸農産物加工企業組合
    中国四国ブロック別説明会、瀬戸農産物加工企業組合

     農業者戸別所得補償制度「あぜ道キャラバン」
    【撮影:1月20日】(岡山市及び和気町)

    農業者戸別所得補償制度を中心とした新しい農政について、国民の皆様の御意見を伺うとともに御理解を頂くことを目的とした政務三役による意見交換会「あぜ道キャラバン」が岡山市で開催され、篠原農林水産副大臣が来県されました。

    副大臣は市内において、生産者や消費者の方々など6名との意見交換会に臨まれ、新しい農政への理解を訴えられました。

    また、副大臣はこの後、岡山市民会館で開催された「農業者戸別所得補償制度に係る中国四国ブロック説明会」において挨拶された後、市内の瀬戸農産物加工企業組合、和気町の小林牧場を視察され、それぞれの代表者から説明を受けられました。

     

     おむすび教室 料理の前に食料自給率について学ぶ児童
    料理の前に食料自給率について学ぶ参加者の方々

    おむすび教室 ご飯をラップにくるんで丁寧ににぎる児童 おむすび教室 できあがったおにぎり
    ご飯をラップにくるんで丁寧ににぎる児童、できあがったおにぎり

     おむすび教室を開催
    【撮影:1月17日】(島根県出雲市)

    1月17日、島根農政事務所は出雲市内の小学校でおむすび教室を開催した。

    これは、1月17日の「おむすびの日」にあわせ、次代を担う子どもたちにおむすび作りの体験等を通して、米の重要性を再認識してもらい、お米の消費拡大と食料自給率の向上に向けて実施したもので、出雲市立稗原小学校5年生が13人参加した。

    参加した児童は「食べ物の大切さがわかった。」「いつものご飯よりおいしかった。」と話していた。

     

     

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