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中国四国農政局

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    農山漁村のすがた(平成24年)

      中国・四国地方には、日本の原風景とも呼べる、美しい風景が数多く残っています。穏やかで温かく、時に歴史の重みすら感じさせてくれるような風景をお楽しみください。

    詳細情報 - |12月|11月10月|9月|8月7月6月5月|4月|3月|2月|1月|

    11月 

     自然薯1

    掘り出された自然薯

    自然薯2

    地元中学生による掘り出し

     

     自然薯3

    自然薯を使った料理

    (右上から時計回りに、グラタン、すまし汁、磯部巻き、ムカゴ飯、ピリ辛炒め)

    自然薯の収穫始まる 

    • 撮影場所: 香川県さぬき市大川町
    • 撮影日:平成24年11月15日

    県内有数の自然薯(じねんじょ)の産地である、さぬき市大川町南川地区で11月15日、「初堀り」が行われた。

    同地区は昼夜の寒暖の差が大きく、また水はけの良い土質のため、品質の良い自然薯が穫れるのが自慢。今年は梅雨明け以降好天に恵まれたことから、初堀りでは1メートル余りの太く真っ直ぐに伸びた自然薯が次々と掘り出された。同地区では11月26日の販売開始に向け、これから収穫の最盛期を迎える。

    また、12月2日には「さぬき市合併10周年記念事業 南川じねんじょまつり」が開催され、重量あてクイズや、自然薯を使った料理等のイベントが催される予定。

     

    • 南川自然薯研究会・・・昭和62年に稲に代わる転作作物として自然薯栽培に取り組む。平成元年に「南川自然薯研究会」を結成。現在の会員は20名、耕作軒数18戸、転作田2ヘクタールで1万2千本を栽培。
       

    紅葉37

    大窪寺の紅葉

    88番

    八十八番札所大窪寺 

    大窪寺の紅葉 

    • 撮影場所: 香川県さぬき市
    • 撮影日:平成24年11月13日

    さぬき市にある四国八十八番札所大窪寺(おおくぼじ)のイチョウやモミジ等が紅葉し多くのお遍路(おへんろ)さんや参拝者を楽しませている。

    本年は4年に1度の閏年にあたり、四国遍路は逆打ち(さかうち又はぎゃくうち)の年といわれている。逆打ちとは、1番札所から順番に回る順打ちとは正反対の巡り方である。

    閏年に逆打ちを行うと順打ちに比べて2倍の御利益があるということからお遍路さんの数が多くなる。これは、遍路道は順打ちを前提として道案内がされているため、逆打ちになると道に迷う等、難易度が高くなることや、今もなお順打ちで霊場を巡っているといわれるお大師さん(弘法大師)とすれ違う確率が高くなることなどが理由とされている。

    そば121108_35

    収穫を待つ「そば」

    山口県産そばの収穫が始まる

    • 撮影場所:山口県萩市
    • 撮影日平成24年11月5日 

    山口県内で「そば」の収穫が始まった。

    山口県内では、萩市の他、美祢市、周南市などで多く栽培されている。

    撮影した萩市弥富のほ場を管理する生産者によれば、本年産の「そば」は、気象条件に恵まれ、作柄は概ね良好であるとのこと。

    これから11月下旬に掛けて、県内各地で刈取りが行われる。

    ぶり1

    「ひけた鰤」の初出荷

    ぶり2

    箱詰めされた「ひけた鰤」

    ひけた鰤(ぶり)を初出荷 

    • 撮影場所: 香川県東かがわ市引田
    • 撮影日:平成24年11月1日

    香川のブランド、ハマチ三兄弟の長男として県内外から高い評価を得ている「ひけた鰤」の初出荷式が11月1日に引田漁港で行われた。「ひけた鰤」は25メートル四方の大型いけすで定められたえさを与え、夏場の給餌制限を行った4キログラム以上のぶりと定められており、平成20年に日本の地域ブランドとして、ブランド名を登録(地域団体商標登録)している。

    ハマチ養殖発祥の地である引田地区では今年、9件の漁業者が「ひけた鰤」の養殖を行っており、今年は昨年より3万尾多い15万尾の出荷を予定している。

    この日は式典の後、地元小学生が見送る中、約1,800尾が東京や京阪神、県内の量販店に向けて出荷された。 

    10月 

     愛宕梨4

    愛宕梨

    収穫間近の愛宕梨

    愛宕梨の収穫間近 

    • 撮影場所: 岡山県岡山市
    • 撮影日:平成24年10月31日

    岡山市東区西隆寺(さいりゅうじ)地区で栽培されている愛宕(あたご)梨が、収穫間近となっている。

    愛宕梨は、1玉が1~2キログラムと非常に大きく、豊かな香りとみずみずしい食感が特徴である。
        岡山県では、主に岡山市、玉野市、倉敷市で生産されている。
        本年産の生育は、梅雨明け後に天候に恵まれたことから、肥大は良好で、収穫作業は平年並みの11月10日ごろから始まる。 
      
      
      

    ワイン1

    収穫された「香大農R-1」

    ワイン2

    除梗粉砕器への投入作業

     

    香大ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」の仕込みが終了 

    • 撮影場所: 香川県さぬき市小田
    • 撮影日:平成24年10月15日

    四国唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」では15日、香川大学農学部が開発し2006年に品種登録されたワイン用新品種「香大農R-1」約2トンが市内のの農家から持ち込まれ、ワインの仕込み作業が行われた。

    同ワイナリーの竹中工場長によると、「今年は雨が少なく天候に恵まれたことから糖度は例年より5%程度高く、良質のワインが期待出来る。」と話している。

    このぶどうで作られたワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」は、フランス産赤ワイン等に比べ、ポリフェノールが通常の2倍~3倍多く含まれ、高濃度にもかかわらず飲み口が良く、ヌーボーで楽しめる。今年は、フルボトル(720ミリリットル)にして約5千本が県内を中心に11月14日から販売される。

    また、この日持ち込まれたぶどうの一部は、農商工連携懇談会から生まれた「R-1ブランド研究会」が一部を持ち帰り、洋菓子などの加工に向けた研究に使用される。

    ハマチ1 

    オリーブハマチのリーフレットと刺身

    ハマチ2

    試食する消費者

    オリーブハマチを一斉に発売 

    • 撮影場所: 香川県高松市林町
    • 撮影日:平成24年10月12日

    ハマチが本格的においしくなるシーズンを迎え、県内での販売が本格化している。これに先立ち10月12日、香川県魚商業協同組合とさぬき海の幸販売促進協議会は、「香川おさかな大使」とイメージキャラクターの「はまうみくん」によるPRキャラバンをおこなった。県内の多くの量販店や魚屋では、この日は通常よりお得なキャンペーン価格で販売され、多くの消費者が刺身などを買い求めた。ある消費者は、「地元のオリーブにこんな活用法があるのか。さっぱりとして美味しい。」と感心していた。

    オリーブハマチは、オリーブの葉の粉末を添加したエサを20日間以上与えたもので、酸化・変色しにくい肉質を持ち、さっぱりとした味わいが特徴。本年度は昨年より5万尾多い20万尾の出荷を予定している。 
      
      

    9月

       

    8月 

    川田川 

    川田川(かわたがわ)の筏(いかだ)

     川田川(かわたがわ)での水遊び 

    • 撮影場所: 徳島県吉野川市美郷
    • 撮影日:平成24年8月31日

    国指定天然記念物の美郷のホタルを守り、エコツーリズムの拠点施設でもある「美郷ホタル館」の下を流れる川田川。夏休みには、たくさんの子どもたちが来て川遊びを楽しんだ。この筏は9月2日まで川遊びの脇役として活躍したもの。

    同館を管理するNPO法人美郷宝さがし探検隊は、美郷地区の自然や環境を守るとともに、そばづくり教室やにほんの里100選に選ばれている「高開の石積み」(吉野川市美郷字大神)の石積み体験などのイベントも行い、美郷地区の活性化を担っている。 
      
      

    放牧(愛媛) 

    牛の放牧

     牛の放牧 

    • 撮影場所: 愛媛県西予市
    • 撮影日:平成24年8月8日

    標高1,000メートルを超える四国カルスト高原にある大野ヶ原地区では、春から秋にかけて牛の放牧が行われている。 
      
      

    7月 

    早期米(高知) 

    稲の刈取作業

     早期米の収穫時期が到来 

    • 撮影場所: 高知県南国市
    • 撮影日:平成24年7月25日

    水稲の早期栽培の産地として全国的に知られている高知県において、平成24年産米の収穫期が到来した。

    高知平野の中心部である南国市内では、梅雨明けとともに、ほ場の稲穂が黄金色に色づきはじめ、今週(7月22日の週)から、「南国そだち」の刈取作業が始まった。

    「南国そだち」は、従来の品種より耐冷性に優れており、多収でアミロース含有量が低く、良食味として知られている。

    高知県内は、これから8月にかけて、本格的な収穫時期を迎え、極早生米の「南国そだち」から「ナツヒカリ」、早生米「コシヒカリ」、普通期米「ヒノヒカリ」へと、リレー収穫・出荷が続く。 
      

     黒大豆(愛媛)

    黒大豆は種

    黒大豆は種

    • 撮影場所: 愛媛県松山市
    • 撮影日:平成24年7月10日

    7月10日、松山市内で黒大豆のは種が行われた。今年度は、天候の影響等で昨年よりも遅くなった。10日~2週間後に定植の予定。

     

    6月 

     ブルーベリー(高知)

    ブルーベリーの実

    高知県内でブルーベリーの収穫が始まる

    • 撮影場所: 高知県須崎市
    • 撮影日:平成24年6月7日

    高知県須崎市にある農場で、ブルーベリーの収穫作業が始まった。

    同農場は、平成18年からブルーベリーの栽培を始め、現在は40アールのほ場で11品種のブルーベリーとブルーベリーの苗を栽培している。

    バックカルチャーシステムと呼ばれる養液栽培(栽培に適した酸性の特殊培地の入ったポットに苗木を入れ、かん水チューブにより養液をかん水する栽培方法)を使用し、また、農地には防草シートを敷き、草刈り作業の労力軽減を図りながら栽培している。

    高知県内のブルーベリーは、温暖な気候を利用して栽培しているため、他産地より早く収穫が行われている。同農場も、5月下旬から8月中旬まで収穫作業を行い、約2トンの収穫量を見込んでいる。

    収穫されたブルーベリーは、県内の市場や、洋菓子店等に出荷・販売していく。

    5月 

     はだか麦(山口)

    収穫期のはだか麦

     はだか麦の収穫

    • 撮影場所: 山口県山口市
    • 撮影日:平成24年5月26日

    山口市の南西部地区にある農業法人では、はだか麦のトヨノカゼを約70ha栽培しており、5月下旬より収穫作業を行っている。

    本年産は、天候不順の影響で、播種期が11月上旬から12月下旬と、平年より長期化したことから、ほ場によって生育にばらつきが見られる。このため、今後の天候と生育状況を見ながら収穫作業を行う予定である。

    法人代表者は、「本年産は、発芽不良や生育の遅れがあり、湿害も発生した。加えて、穂長も平年に比べてやや短いと思われるため、10アール当たり収量は前年産を下回ると見込んでいる」としている。

    4月

       

    3月

       

    2月

       

    1月 

       

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