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中国四国農政局

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    農林水産施策の現場(平成25年)

    【目次】

    12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月

     12月

       

    阿南市1
    加藤徳島地域センター長の挨拶

    阿南市2
    研修会の様子

     

     「阿南市農業委員会研修会」に参加

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:平成25年12月25日

    阿南市農業委員会は12月25日、阿南市役所2階の第1会議室において「阿南市農業委員会研修会」を開催し、市内の農業委員等40名が出席しました。今回の研修会には徳島地域センターが参加し、「10年後を見据えた農林水産政策改革」について説明しました。

    始めに、岩浅阿南市長及び荻野阿南市農業委員会会長から挨拶があり、続いて、加藤徳島地域センター長から、農地中間管理事業の推進に関する法案の概要、同事業における農業委員会の役割や今後のスケジュール及び農林水産業・地域の活力創造プランの概要等について説明を行いました。また、情報として「2010年世界農林業センサスデータから見た阿南市の農業集落の状況等」について資料を提供しました。

    質疑応答では、参加者から「事業と施策についてよく理解できた。」との感想のほか、「水稲栽培における生産コストの削減方法」「飼料用米振興による水田活用」等について意見交換を行いました。最後に、今後とも徳島地域センターと情報共有を図っていくことを確認し、研修会を閉会しました。

    コンソ1
    会場内の様子

    コンソ2
    田中氏からの説明

     

     「農林水産知的財産保護コンソーシアム知的財産講演会」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年12月17日

    農林水産知的財産保護コンソーシアム、中国・四国地域産業連携ネットワーク及び中国四国地域農林水産物等輸出促進協議会は12月17日、岡山第2合同庁舎において「海外への販路開拓のための知的財産の保護と活用」をテーマに、「農林水産知的財産保護コンソーシアム知的財産講演会」を開催しました。

    同講演会は、農林水産物を輸出するにあたって必要な輸出先国における、「関税」「動物・植物防疫」「残留農薬基準」等の諸制度と、「国内外の登録商標等への対策」について周知することを目的として開催しており、当日は、農業者、食品企業・行政関係者等88名が出席しました。

    講演会では、三枝国際特許事務所弁理士の松本尚子氏より「国内外での商標問題について」、アジアネット代表 田中豊氏より「東アジア市場に向けた農産物・食品輸出のブランド戦略」について説明がありました。

    交流モニター鳥取1
    会場内の様子

    交流モニター鳥取2
    意見交換の様子

     

     「平成25年度情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成25年12月11日

    鳥取地域センターは12月11日、鳥取第1地方合同庁舎において「平成25年度情報交流モニター交流会」を開催しました。

    同交流会は、地域のモニターの率直な意見及び感想を把握し、今後の業務に反映する目的で毎年開催しており、当日は、情報交流モニター14名が参加しました。

    始めに、中国四国農政局西嶋生産部次長が「攻めの農林水産業の推進」について説明を行い、続いて、鳥取地域センター高橋総括管理官が「食品の安全と消費者の信頼確保」について説明を行いました。

    意見交換では、出席者から「集落の高齢者に新しい事業・政策を浸透させるのは並み大抵なことではない。」「攻めの農政と言われるが、農業による収益が低迷し後継者のいない中で、農家が補助金を直接受けることのできる制度があるのか教えて頂きたい。」などの意見が出され、担当者から「個人の方に直接支援することは難しいので、無利子の融資等を活用していただくか、助成金であればグループでの取組等を検討していただきたい。」と回答するなど、活発な意見交換が行われました。

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    実習の様子1

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    実習の様子2

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    完成したケーキ

     

     「米粉で作るクリスマスケーキ教室」の開催

    • 撮影場所:岡山県倉敷市
    • 撮影日:平成25年12月7日

    岡山県米粉食品普及推進協議会及び中国四国農政局は12月7日、倉敷市のアルブルタカキにおいて、「米粉で作るクリスマスケーキ教室」を開催しました。

    同教室は、家庭でお菓子作りをする機会の多いクリスマスシーズンに、家庭での米粉の普及を図ることを目的としており、当日は、15組(20名)が参加しました。

    講師は、倉敷市黒崎で手作りのパン・ケーキ教室を主宰している川田妙子氏が務め、ケーキ作りの方法や「こつ」について説明を行いながら、参加者による実習が行われました。

    受講後、参加者からは「米粉でも小麦粉のようなケーキが作れることが分かった。今回学んだことを機に、家でも米粉でケーキを作りたい。」「機会があればこのような講習会に出席したい。」といった声が聞かれました。

    同協議会と農政局は、米粉の需要拡大のため、今後も米粉を使った料理教室等を実施していく予定です。

    一日農政局1
    石田局次長からの挨拶

    一日農政局2
    ハウス内でイチゴの葉摘みについて説明を聞く参加者

    一日農政局3

     

     「一日農政局in高松」を開催
    消費者と生産者等との信頼関係の構築に向けて~「食」の生産現場を知ろう!~

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成25年12月6日

    中国四国農政局は12月6日、香川県高松市において「消費者と生産者等との信頼関係の構築に向けて~「食」の生産現場を知ろう!~」をテーマに、「一日農政局in高松」を開催し、消費者や生産者ら26名が出席しました。 

    本会は、現地視察と意見交換会の二部形式で行い、第一部では、イチゴ栽培に取り組んでいる生産者から、取組に至る経緯や今日の作業内容について説明を聞いた後、イチゴの葉摘みや収穫体験などの現地視察を行いました。

    第二部の意見交換会では、初めに情報提供として、農政局から「食と農をつなぐ情報交流プロジェクト」の取組、3名の生産者の方から各々の取組、5名の消費者の方から、イチゴの葉摘み等を体験しての感想や日頃の取組について各々が発表しました。

    続いて、意見交換では、参加者から「三つ子の魂百までと言われるように、就学前の世代の農業体験が重要。」「食育については、文部科学省など他省庁と連携して取り組んで欲しい。」「農業体験については、生産者サイドからだけではなく、体験に参加した消費者からの情報発信も必要。」「地域の中で農業を支えて行くことが大事。」などの意見が出されました。

    最後に、石田局次長が「情報発信と取組への支援が行政の役割であり、食育の取組については、更に他省庁と連携して行きたい。今日の意見を、皆様の今後の活動に活かしていただきたい。」と締めくくり、閉会しました。

    教育学会1
    会場内の様子

    教育学会2
    宮本センター次長からの説明【左から2番目】

     

     「徳島県高等学校農業教育学会との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年12月4日

    徳島地域センターは12月4日、徳島市の徳島県立城西高等学校において、徳島県高等学校農業教育学会と農業・農村等について、情報提供や意見交換を行いました。

    同学会は、徳島県内の農業学校長及び教頭、県教育委員会学校政策課職員等が会員となり、研究調査や関係団体等と連携して県内における農業教育の振興を図っており、当日は17名が参加しました。

    会では始めに、当センター宮本次長が、「農林水産業を取り巻く状況」と題して、農林水産業の成長産業化等について説明を行い、続いて、各校の代表者から県農業教育活性化プランの具体的な方策等の取組について説明が行われました。

    質疑応答では、参加者から「提供頂いた資料は、教職員に対し情報共有を図りたい。」「食の安全管理等の授業を行うにあたり、協力をお願いしたい。」等の要望等がありました。

    最後に、今後も情報提供の場を設け、連携を図っていくことを確認し、意見交換会を閉会しました。

    31食育1
    基調講演の様子

    31食育2
    意見交換会の様子

     

     「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成25年12月3日

    鳥取地域センターは12月3日、鳥取短期大学(鳥取県倉吉市)において、「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催しました。

    この意見交換会は、管理栄養士、栄養教諭を目指して食物栄養学を学んでいる大学生に「農」への理解を深め、「食」と「農」を結びつけた食育に取り組んでいただくことを目的として開催したもので、当日は、鳥取短期大学生等56名が参加しました。

    始めに、食育研究家の川上一郎氏が「五感で覚える食農教育のすすめ~野菜のいのちに学ぶ~」と題して基調講演を行いました。

    続いて、取組発表では、JA鳥取中央の宇崎教育広報課長が「JA鳥取中央の食育の取組」、また、鳥取短期大学生活学科食物栄養専攻学生によるグループ「ふぁーまーがーるず」が、「さつまいもの苗植えからスイートポテトができるまでの取組」についての紹介を行いました。

    意見交換では、学生から、今回の取組を通じて「人に教えるには事前に何を気づかせるのか等の勉強をしておく必要がある。」「新たな発見、感動があった。」等の意見が出されました。

     

     11月

       

    キャラバン1
    会場内の様子

    キャラバン2
    長野室長からの説明

     

     「6次産業化全国キャラバンin高知」を開催

    • 撮影場所:高知県南国市
    • 撮影日:平成25年11月20日

    高知地域センターは11月20日、南国市の高知県農業技術センターにおいて「6次産業化推進全国キャラバンin高知」を開催しました。行政機関、JA、農林漁業者、金融機関等約80名が参加しました。 

    始めに、食料産業局バイオマス循環資源課の長野食品産業環境対策室長が「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」について説明を行い、続いて、高知県地域農業推進課杉本課長補佐から「高知県の6次産業化推進の取組」について説明がありました。

    6次産業化の事例紹介では、(有)池一菜果園の池社長から、「自社が行うトマト栽培とトマトジュースの製造の取組概要」について、プランナーの (株)こうち暮らしの楽校の松田代表から、「6次産業化の進め方・指導方法」についてそれぞれ紹介がありました。

    山口6次認定1
    認定証を授与された皆さま

    山口6次認定2
    交流会の様子

     

     「平成25年度「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証授与式を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年11月20日

    山口地域センターは11月20日、同センター惣太夫庁舎会議室において「六次産業化・地産地消法」に基づく平成25年度第2回総合化事業計画認定証授与式を開催し、認定事業者、関係者等約50名が参加しました。

    同授与式は、農林漁業者等が農林漁業経営の改善を図るため、農林水産物等の生産及びその加工又は販売を一体的に行う計画を作成し、認定された事業者に対して実施するものです。

    今回は、美祢市のマロンファーム合同会社(地域で栽培した栗を用いた焼き栗及び加工食品の企画・開発・販売事業)、大島郡周防大島町の株式会社瀬戸内ジャムズガーデン及び中川一氏(瀬戸内の多彩な果実を使ったフルーツソース等の新商品の開発による地域活性化事業)、山口市の中尾典弘氏(自家製のりんごを活用した新商品の開発と、レストラン開設による地産地消の推進)の3事業者が認定されました。

    始めに、山口地域センター長が「この認定証授与はスタートラインであり、認定後は地域のリーダーとして活躍していただき、地域を盛り上げ、ひいては攻めの農林水産業につなげていただきたい」と挨拶を行い、続いて、事業計画の説明や交流会が行われました。交流会では、各認定事業者が開発した商品の試食等も行い、「この栗でジャムが出来ないだろうか」との話も出るなど、認定事業者、関係者の間で交流が深められました。

    6次認定1
    (株)おしょうファーム中越社長夫妻

    6次認定2
    (株)土佐の高知のくだもの畑の澤村社長親子

     

     「平成25年度第2回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付」を実施

    • 撮影場所:高知県四万十町、香南市
    • 撮影日:平成25年11月15日

    高知地域センターは11月15日、「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた四万十町の「株式会社おしょうファーム」及び香南市の「株式会社土佐の高知のくだもの畑」を訪問し、認定証の交付を行いました。

    今回認定を受けた「株式会社おしょうファーム」は、これまで傷等で廃棄していた生姜を使用した、「生姜サイダー」「香り漬け」「佃煮」、また、「株式会社土佐の高知のくだもの畑」は、樹上で完熟させた、温州ミカン、ポンカン、小夏、黄金柑、ブルーベリー、キウイフルーツを活用した「ジェラート」と「ジュース」の開発・販売に取り組みます。

    両社長は、「計画目標を達成し、経営の安定を図りたい」と抱負を話しました。

    同認定は、農林水産物を生産から加工・販売まで一体化する6次産業化について、事業者自らが生産した農林水産物を原料とする、新たな商品の開発や販売方式などを5年以内の実施期間として計画化し、申請したものを中国四国農政局が審査・認定しています。

    事業計画が認定されると、農業改良資金(無利子融資)の償還期間の延長等の特例や、加工・販売施設の整備等に対する補助、6次産業化プランナーによるアドバイスなどの支援を受けることができます。

     

     

    豆腐1
    製造ラインを見学する参加者

    豆腐2
    センターからの情報提供の様子

     

     「消費者と事業者等との交流の促進 ~豆腐から見える食生活~」を開催

    • 撮影場所:広島県三原市
    • 撮影日:平成25年11月14日

    福山地域センターは11月14日、広島県三原市にある株式会社やまみにおいて、「消費者と事業者等との交流の促進 ~豆腐から見える食生活~」を開催しました。同社の協力により工場見学を伴う意見交換会を開催し、消費者12名が参加しました。

    参加者は、やまみの担当者から食品の安全・安心に対する取組や豆腐の製造工程の説明を受けながら、製造ラインを見学しました。

    続いて、当地域センター職員から、日本型食生活についての情報提供と、やまみが製造している豆腐の容器に記載された表示事項等を例に、食品表示についての説明を行いました。

    意見交換では、参加者から「製造工程の衛生管理を具体的に教えてほしい。」「豆腐のパックをうまく開けることができない。」「賞味期限はどのように設定しているのか。」など、多くの質問・意見が出され、同社担当者及び当地域センターから回答しました。

    また、事業者からは、「消費者が店頭でどのような点に注目しているのか率直な意見を聞くことができました。」と感想が述べられ、消費者と事業者との相互理解と信頼関係を深めることができました。

    終了後のアンケートでは、「色々な食品が、どのようにして生産されているのかとても興味があるので、工場見学は良いと思います。」「昔から現在までの食生活の変化による豆腐製品の移り変わりや日本型食生活についての話から食事内容の変化による食生活などが見えて良かった。」などのご意見をいただき、有意義な交流となりました。

    鳥取表示1
    会場内の様子

    鳥取表示2
    担当者からの説明

     

     「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:鳥取県米子市
    • 撮影日:平成25年11月14日

    鳥取地域センターは11月14日、鳥取県米子市の鳥取県西部総合事務所において、「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催し、県内外の事業者51名が受講しました。

    本講座は、食品事業者が適正な表示を行う上での留意事項やポイント等を学んでいただき、消費者から信頼される食品表示の実現に向けて、事業者の自主的な取組を促すことを目的に平成21年度から実施しており、鳥取県内では3回目の開催となりました。

    講座では、同センターの担当者が「生鮮食品・加工食品の表示及び適正化に向けたチェックポイント、米トレーサビリティ制度」等について説明を行いました。

    また、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう!」の取組及び「改正HACCP支援法の概要」「6次産業化」「食品トレーサビリィ制度」等について情報提供を行いました。

    最後に、農政局及び地域センターでは、食品事業者への表示状況確認と併せて、表示相談の対応も行っており、いつでも利用していただくよう改めて周知を行い講座を締めくくりました。

    131114徳島1
    会場の様子

    131114徳島2
    【左】佐竹課長からの説明
    【右】小林代表からの説明

     

     「6次産業化推進に向けた全国キャラバンin徳島」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年11月14日

    徳島地域センターは11月14日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて「6次産業化推進全国キャラバンin徳島」を開催しました。

    同キャラバンには、行政機関、農業法人、食品関連事業者、金融機関等約100名が参加しました。

    始めに、食品産業局産業連携課の佐竹課長が、「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」をテーマに、6次産業化推進に向けた各種施策や輸出促進、「食」の安全等について説明を行いました。

    続いて、6次産業化の取組事例として、(株)海苔漁師の小林代表から、「中小企業の立場から6次化で目指すもの」と題して、商品開発や商談会等の販路開拓などについて経験談等を紹介されました。

    また、6次産業化プランナーの豊田氏からは、「6次産業化の取組について」と題して、プランナーの役割や今後の6次産業事業の課題等について説明されました。

    最後に、6次産業化の推進に向け、各関係機関等の連携を深めることを確認し、閉会しました。

    香川6次1
    会場内の様子

    香川6次2
    広野氏からの説明

     

     「6次産業化推進に向けた全国キャラバンin香川」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成25年11月13日

    高松地域センターは11月13日、高松市の香川県社会福祉総合センターにおいて「6次産業化推進全国キャラバンin香川」を開催し、行政機関、農林漁業者、及び金融機関等約150名が参加しました。

    本キャラバンは、農林水産省が農林漁業成長産業化ファンドの本格展開や地産地消の推進、輸出促進、バイオマスの活用等に国・地方を挙げて推進していくため、10月から順次開催しています。

    当日は、農林水産省の担当者による施策説明の他、県内生産者の取組事例の報告や意見交換等を行いました。

    事例報告では、総合化事業計画の認定事業者である(有)広野牧場の広野氏から、「自社生乳を使用したジェラートの開発・販売事業による雇用の創出効果や、酪農教育ファームなどの農業体験が農業のイメージを良くしており、地域のにぎわいにつながっている。」と報告がありました。

    また、事業計画の認定を受けた県内農家を支援している6次産業化プランナーの村中氏は、「ビジョンからぶれずに最後まで進むことが成功の秘訣」と話されました。

    最後に、香川県における6次産業化をさらに推進していくことを確認し、閉会しました。

    次世代セミナー1
    会場内の様子

    次世代セミナー2
    講演の様子

     

     「次世代施設園芸中国四国地域セミナー」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年11月11日

    中国四国農政局は11月11日、岡山市の岡山第2合同庁舎において、「次世代施設園芸中国四国地域セミナー」を開催しました。

    本セミナーは、中国四国地域における施設園芸の先進的な取組等を紹介するとともに、次世代施設園芸の関連施策について周知を図り、次世代施設園芸への理解醸成と推進を目的に開催したもので、民間企業、地方自治体、農業者団体、大学等から73名が参加しました。

    当日は、愛媛大学植物工場研究センター副センター長の有馬誠一氏から、「同センターにおける太陽光利用型植物工場の現状と取組」について、岡山県生物科学研究所専門研究員の後藤弘爾氏から、「完全人工型植物工場における果菜類の生産性を向上させる栽培技術の研究」について、高知県環境農業推進課の片岡明彦氏から、「高知県における施設園芸の現状と今後の展開方向」について、それぞれ説明がありました。 

    その後、農林水産省の担当官が、「次世代施設園芸の推進に関する施策」について説明を行い、参加者からは、事業の内容や今後の進め方等について活発に質問が出され、有意義な意見交換となりました。

    25むらづくり1
    中国四国農政局長による祝辞

    25むらづくり2
    受賞された団体の皆さま

     

     「平成25年度豊かなむらづくり表彰式」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年11月11日

    中国四国農政局は11月11日、岡山市の岡山第2合同庁舎において「平成25年度豊かなむらづくり表彰式」を開催しました。

    豊かなむらづくり全国表彰事業は、農林水産祭の表彰行事の一環として、農林水産業の振興、生活環境の改善、地域文化の継承等に地域ぐるみで取り組まれている多彩で活力あるむらづくりの事例(団体等)を表彰することにより、農林漁業の振興及び農山漁村の健全な発展に資することを目的に実施しています。

    当日、田野井中国四国農政局長から、香川県まんのう町の「帆山(ほのやま)地区」及び愛媛県松山市の「まつやま里島(りとう)ツーリズム連絡協議会」の代表者に対して農林水産大臣賞の伝達が行われました。

    また、表彰後には、中国四国農政局長からの祝辞と、中国四国農政局むらづくり審査会主査の岡山大学大学院佐藤教授からの講評が行われました。

    生協1
    松山地域センターのブース

    生協2
    かけあしの会のブース

     

     「第32回生協まつり」へ参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年11月9日

    愛媛県生活協同組合連合会は11月9日、松山市城山公園において「第32回生協まつり」を開催しました。当日は、好天に恵まれたこともあり、多くの人で賑わいました。

    会場では、各種イベントやフリーマーケットが行われる中、松山地域センターは、パネルの展示やパンフレットを配布して、日本型食生活の普及・推進、食の安全の周知及び食育の推進を行いました。

    また、東日本大震災の復興に向けた活動として、三陸わかめや震災被災者が作成した物品の販売を行っている「かけあしの会」(岩手県宮古市)との意見交換では、震災直後の状況や復興に向けた取組などの現状について確認し、当センターも同会のブースに「食べて応援しよう!」のポスターを展示するなど、復興支援を応援しました。

    懇談会(島根)1
    工場見学の際の注意点を説明する担当者

    懇談会(島根)2
    地域センターからの情報提供に聞き入る参加者

     

     「消費者と事業者の交流のための見学会~消費者等懇談会~」を開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成25年11月6日

    松江地域センターは11月6日、島根県出雲市のアルファー食品株式会社において「消費者と事業者の交流のための見学会~消費者等懇談会~」を開催しました。同社は、調理時間を短縮できる「おこわ」などのアルファー化米をはじめ、混ぜご飯用の具材やふりかけなどを製造・販売している会社です。

    当日は、一般消費者21名が参加し、アルファー化米を使用した栗赤飯の製造ラインを見学しながら、担当者から作業時の注意点や、以前の異物混入等の問題点をどのように解決したのか等、「安全・安心」に対する同社の取組について説明を受けました。

    続いて、当地域センター職員から「食品の安全性についての考え方」や「食品の表示及び米トレーサビリティ法」について情報提供を行いました。

    意見交換では、参加者から「アルファー食品の原料として使用されるお米は全て加工用米を使用しているのか。」、「賞味期限の切れた商品はどうするのか。」、「アレルギー物質を含まない米粉の開発・普及などで、米粉用のお米が主食用米を脅かすことはないのか。」などの質問・意見が出されました。

    終了後のアンケートでは、「衛生面・金属除去などの企業努力には、大変な費用も掛かりそうなので、安さだけを追求してはいけないと感じた。」、「高度な機械の導入により、人手が少ないのにびっくりした。また、工場の清潔さにとても気持ちが良かった。」などの感想が出されました。

    25花き1
    小川典子氏による講演

    25花き2
    和田由里氏による講演

    25花き3
    会場内の様子

     

     「平成25年度中国四国地域花きセミナー」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年11月6日

    中国四国農政局は11月6日、岡山第2合同庁舎において「平成25年度中国四国地域花きセミナー」を開催しました。

    本セミナーは、2月14日に男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」の取組実績と経済効果等を紹介し、一層の消費拡大に向けた取組の推進、意識醸成を図ることを目的に開催したもので、市場・流通・小売関係者、行政担当者等63名が出席しました。

    当日は、フラワーバレンタイン推進委員会のワーキングチームリーダーである小川典子氏から、「フラワーバレンタインをきっかけに消費拡大!」と題して、全国の小売店等で花きの売上アップにつながった事例等について、また、(株)花満代表取締役社長和田由里氏からは、「広島での花きの販売促進の取組」と題して、広島市内における「フラワーバレンタイン」の取組や、「花育」、「フリーペーパー」の発行等による消費拡大の取組について紹介がありました。

    鳥取キャラバン1
    鈴村室長からの説明

    鳥取キャラバン2
    事例発表の様子

    鳥取キャラバン3

     

     「6次産業化全国キャラバンin鳥取」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成25年11月1日

    鳥取地域センターは11月1日、倉吉市の鳥取県中部総合事務所講堂において「6次産業化推進全国キャラバンin鳥取」を開催しました。行政機関、農林漁業者、銀行等約80名が参加しました。

    始めに、食料産業局鈴村バイオマス事業推進室長が「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」について説明を行いました。

    続いて、鳥取県内の6次産業化の取組事例として、(有)ひよこカンパニー代表小原利一郎氏が「自然の恵みが美味しい」と題して、こだわりの卵の販売とその卵を活用したスイーツの加工・販売の取組について発表を行い、鳥取6次産業化サポートセンター企画推進員の下岡真氏からは、「6次産業化の取組に対する具体的な支援内容」について説明がありました。

    質疑では、参加者から「(有)ひよこカンパニーの経営理念は何か」「スタッフに対しどう接しているのか」について質問が出され、小原氏から「良いものを作り、良いサービスを提供することと、地域に愛される会社であることが大事。」「スタッフは家族。自分の目指す会社像をスタッフと共有している。」と回答がありました。

    最後に、鳥取県における6次産業化をさらに推進していくことを確認し、閉会しました。

     

     10月

       

    小学校
    食育授業をするセンター担当者

    小学校2
    豆運びゲームで楽しむ生徒

     

     小学校で稲刈りの農業体験と食育授業を実施

    • 撮影場所:愛媛県今治市
    • 撮影日:平成25年10月30日

    JAおち今治と生産者及び松山地域センターは10月30日、今治市立大西小学校において農業体験と食育授業を実施しました。同校5年生の72名が2クラスに分かれ、交互に参加しました。

    農業体験では、JAおち今治の指導員や生産者の指導のもと、6月に学校近くの田んぼに植えた水稲の稲刈りを行いました。

    また、食育授業では、松山地域センターの担当者から、栽培した稲についてさらに知識を深めるとともに、今食べている食べ物はいろいろな国から輸入されていることについての理解のため、「稲の生育や害虫などの被害」「○○国から多く輸入している食品は何か」などについて、クイズ形式で説明した後、正しい箸の使い方による「豆運びゲーム」で楽しみました。

    児童からは、「稲刈りをするまでに、多くの人がたくさんの作業をしていて、大変なことが分かった。」「今度スーパーに行ったとき、その食品がどこから輸入されているか確かめてみたい。」などの感想がありました。 

    同小学校では、11月、収穫したお米を使って、5年生がカレーライス等の調理を行い、お世話になった方々へお礼をする「感謝祭」を計画しています。

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    交流会の様子

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    工場見学の様子

     

     「消費者と食品事業者の交流会in四国化工機阿南食品工場」を開催

    • 撮影場所:徳島県阿南市
    • 撮影日:平成25年10月29日

    徳島地域センターは10月29日、四国化工機株式会社阿南食品工場の「さとの雪」ホールにおいて、「消費者と食品事業者の交流会in四国化工機阿南食品工場」を開催しました。

    この交流会は、消費者と食品事業者の相互理解と信頼関係を深めることを目的とし、食品事業者が消費者からの信頼を得るために自らの事業活動を可視化したり、情報を共有する取組「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」に参加している事業者の協力のもとで行っております。徳島県での開催は2回目で、交流会には公募で参加した消費者及び事業者等30名が参加しました。

    交流会では、四国化工機株式会社阿南食品工場長が「工場の概要と遺伝子組み換え大豆を使用せず豆腐を製造・販売していること」について説明された後、工場内を見学しました。

    また、情報提供では、同社担当者から「大豆の輸入状況と検査方法を含む事業の取組状況」について、当地域センターから「食品表示を巡る情勢」及び「JAS法に基づく食品表示」を説明し、併せて食の大切さをお伝えするため「とくしま食事バランスガイド」を紹介しました。

    意見交換では、今話題のホテルレストランの偽装表示(誤表示)から始まり、参加者から「食品添加物は全て表示されているのか、他社に比べ貴社の豆腐の賞味期限が長い理由は。」等、多くのご意見・ご質問が出され、同社及び当地域センターの担当者から回答させていただきました。

    終了後のアンケートで「昨今の表示に関することで大いに参考になりました。毎日食べる豆腐の製造を見学させていただき安心しました。」等、ご意見をいただき、有意義な交流会となりました。

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    食品の表示について説明するセンター職員

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    会場の様子

     

     「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年10月24日

    松山地域センターは10月24日、松山地方合同庁舎6階会議室において、「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催し、県内外の事業者75名が受講しました。

    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、愛媛県では4回目の開催となります。

    講座は、午前中に「製造業者向け講座」を、午後からは「小売・卸売・輸入業者向け講座」を実施し、担当者から「生鮮食品、加工食品の表示」、「米トレーサビリティ制度」等について説明を行いました。

    また、「食べて応援しよう!」のポスターを掲示し、震災被災地を応援する農林水産省の取組及びHACCP支援法の改正ポイントについて紹介しました。

    質疑では、製造業者から「輸入した有機食品の表示方法」について質問があり、担当者から有機食品の検査認証制度に基づき表示を行っていただくよう回答しました。

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    会議内の様子1

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    会議内の様子2

     

     「6次産業化推進に向けた全国キャラバン」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年10月22日

    農林水産省は10月22日、山口県労働者福祉文化中央会館大会議室において、「6次産業化推進全国キャラバンin山口」を開催しました。 

    同キャラバンは、日本再興戦略において、6次産業の市場規模を現在の1兆円から2020年に10兆円に拡大することから、現場の取組や意見を一層施策に反映し、現場と連動した取組を進めていくため、全国47都道府県で順次実施しており、当日は関係団体、農林漁業者等約140名が参加しました。

    始めに、農林水産省の説明として食品産業局の山口靖 外食事業室長が、「日本再興戦略を踏まえた施策の展開方向」をテーマに、6次産業化に向けた各種施策や輸出促進、地産地消等の概要説明を行いました。

    続いて、県内の6次産業化の取組事例として、萩大島船団丸の坪内代表から、「大陸棚の漁村(さと)からの贈り物」と題して、「漁業者のやる気とアイデイアにより、水産業にはまだまだ伸びしろがあるため、雇用確保や地域の活性化に取り組むことができる。」旨話されました。

    また、有限会社サンエイ興業の坂本代表取締役からは、「菌床栽培椎茸のブランド化・規格外品を用いた加工品開発及び販路拡大」と題して、「精密機器工業会社でありながらも創意工夫により認定農業者となり、社員の雇用を維持しながら、不作付地の利用等、地域と連携している。」旨同社の取組を紹介されました。

    最後に、山口県でサブファンドを立ち上げた株式会社エス・ケイ・ベンチャーズ等関係機関から6次産業化についての情報提供がありました。

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    山口室長による説明

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    会議の様子

     

     「6次産業化推進全国キャラバンin広島」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年10月21日

    広島地域センターと福山地域センターは10月21日、広島市の広島合同庁舎大会議室において「6次産業化推進全国キャラバンin広島」を開催しました。行政機関、農業法人、銀行、大学関係者等約100名が参加しました。

    始めに、食料産業局山口外食産業室長から「日本再興戦略を踏まえた施策の展開」について説明を行いました。

    続いて、広島県内の6次産業化の取組事例として、6次産業化プランナー「(株)お宙」代表取締役清水早苗氏、6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定者「(農)ファーム・おだ」組合長理事吉弘昌昭氏、サブファンド「(株)広島ベンチャーキャピタル」代表取締役稲葉琢也氏から「商品パッケージのデザインから見たプランディング事例」、「米粉パン製造を中心とした組織の取組事例」、「ファンドの概要」などについて説明がありました。

    質疑では、「日本再興戦略において、2020年に6次産業の市場規模を10兆円にする計画の内訳が知りたい」、「ファンドの対象者は、認定を受けた者のみとなるのか」等の質問が出され、担当者から「付加価値増進部分、観光、福祉との連携等を合わせて10兆円を目指す」、「ファンドは認定を受けた者が対象となる」と回答しました。

    最後に、広島県における6次産業化をさらに推進していくことを確認し、閉会しました。

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    松山地域センターのブース

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    配布したパンフレット類

     

     「みんなの生活展2013」に参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年10月19日

    松山市・みんなの生活展連絡協議会は10月19日、20日の両日、松山市大街道(おおかいどう)商店街で「みんなの生活展2013」を開催しました。

    同生活展は、市民・行政・事業者がお互い力を合わせて「安全・安心に暮らせる社会」を実現することを目的に毎年開催しており、本年は78団体が食生活や健康づくり等に関する消費者相談や普及啓発を行いました。

    松山地域センターは、食育の推進と食の安全・安心をテーマに、パネル展示やパンフレットの配布、お米計量クイズ、食育や米のトレーサビリティに関するアンケート及び表示&消費者相談コーナーを開設しました。

    当日は、あいにくの雨模様でしたが、それぞれのブースでは、ゲームを楽しむ人や展示物を見て質問をする人など、多くの人で賑わいました。

    当ブースで日本人が1日に食べるお米158グラムをすくう「お米計量クイズ」に挑戦した参加者からは、「日本人って1日にたったこれだけしかごはんを食べないの?」「見ただけで158グラムをすくうのは難しい」等の感想がありました。

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    会場内の様子

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    中国四国農政局長による挨拶

     

     高知県園芸品販売拡大推進大会の開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年10月16日

    高知県と高知県園芸農業協同組合連合会は10月16日、県民体育館において「平成26園芸年度(注)高知県園芸品販売拡大推進大会」を開催しました。

    同大会は、経済の動向が不透明な中で、資源エネルギー価格の高止まり、消費・流通構造の変化が続くと予測される状況下において、平成26園芸年度の出荷販売計画を実行・推進するために開催されたもので、関係者約900人が出席しました。

    来賓として出席した田野井農政局長は挨拶の中で、「園芸産品は食生活や健康増進を図る上で欠くことのできないものであり、安心して生産できる環境が重要です。当局としては、地域のために実施できることを常に考え、地域農業の発展に対し、積極的に支援することとしています。」と述べられました。

    大会では、平成25園芸年度の販売額が前年度を下回る約585億円であったことから、平成26園芸年度は、生産者の経営安定・向上をもとに野菜・果実・花きの振興をはかり、消費市場と取引顧客の期待に応えるために、生産者、農協、園芸連並びに取引会社、関係機関が一丸となって600億円台回復へ取り組むことが確認されました。

     
    注:平成26園芸年度(平成25年9月~平成26年8月末)

    フェスタ1
    会場の様子

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    会場の様子

     

     

     

     「かがわ食育・地産地消フェスタ」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成25年10月14日

    高松地域センターは10月14日、サンメッセ香川において開催された、香川県主催の「かがわ福祉・介護フェア」及び「かがわ食育・地産地消フェスタ」(来場者数約4,500名(主催者発表))に参加しました。

    同フェアは、県民の福祉及び健康づくりの推進を図るための啓発イベントで、当日は、福祉・介護の関係団体等による実技体験、介護相談や、県内産野菜の試食販売など、様々なイベントが行われました。

    当センターにおいては、食育などに関するパネル展示、パンフレット及び米粉のレシピ本等の配布に加え、食育、米粉に関するアンケートの実施など、食育、米消費拡大等に関する啓発・普及を行いました。

    また、米の消費拡大の取組と併せ、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう!」の取組の一環として、福島県産コシヒカリを使用した米粉パンの試食も行い、「美味しい」との好評をいただきました。

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    講師による説明

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    製造実習の様子

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    講習会で製造した米粉パン

     

     「米粉パン製造実技講習会」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年10月13日

    公益社団法人米穀安定供給確保支援機構及び中国四国米粉食品普及推進協議会は10月13日、岡山市の西日本調理製菓専門学校において、「米粉パン製造実技講習会」を開催しました。

    同講習会は、米粉を最も多く利用している米粉パンへの活用技術を積極的に推進することで、米粉の更なる需要の拡大を目的としており、当日は、製パン従事者等29名が受講しました。

    講習会では、神奈川県横須賀市のベーカリーコンサルタントの橋本泰之氏から、米粉の特徴や扱い方、生地、成型、具材等、米粉を使ってパンを作る「こつ」について説明を受けながら、7種類の米粉パンと、それらをベースにした商品作りの実習を行いました。

    受講後、小麦粉のパンを製造している参加者からは、「小麦粉でなくても多様なパンを製造できることが分かったので、米粉パンを直ぐにでも製造したい。」、また、既に米粉パンを製造している参加者からは、「自分が作っている米粉パンとの違いが分かったので、今後は新しい技術で製造したい。」といった感想が出されました。

    同機構と協議会は、米粉の需要拡大のため、今後も米粉パン製造講習会等を実施していく予定です。

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    清掃作業の様子

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    作業に参加した皆さん

     

     「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊」に参加

    • 撮影場所:徳島県勝浦郡勝浦町
    • 撮影日:平成25年10月12日

    徳島地域センターは10月12日、勝浦町坂本地区の「ふるさとの里さかもと」が実施する「花壇の整備」作業に参加しました。

    この取組は、同センターが本年7月に徳島県と「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」(注)を締結したことに伴い、実施したものです。

    当日は、坂本地区の住民や当地域センター職員等の約20名が参加し、県道沿いの傾斜地にあるツツジの花壇において、手鎌等を使用して草刈りや清掃を行いました。

    最後に、参加者一人ひとりが自己紹介や感想等を述べ、地元住民との親睦を深めました。

     

        注:とくしま農山漁村協働パートナー協定とは、「社会貢献に前向きな“企業、大学等”」と、「応援を求める“農山漁村”」の間を徳島県が取り持ち、両者の協働により農山漁村の維持保全に資する支援や活動等を行うことです。

     

    【関連URL】

     

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    徳島地域センター次長の挨拶

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    説明会の様子

     

     「2013年漁業センサス調査説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年10月10日

    徳島地域センターは「2013年漁業センサス調査説明会」を10月10日、同センター会議室において開催し、当地域センターが調査組織であり11月1日現在で実施する「海面漁業調査漁業管理組織調査及び海面漁業地域調査」「内水面漁業調査」の調査員等27名が参加しました。(「流通加工調査」については、平成26年1月1日現在で実施します。)

    始めに、徳島地域センター次長が挨拶を行い、続いて調査担当者から調査内容等の説明を行いました。

    質疑では、「対面調査における注意事項」や「調査票の記入の仕方」などの質問が出され、担当者から漁業センサス調査要領等に基づき説明を行うとともに、円滑な調査の実施に向けて当地域センターとの連絡を密に行っていくことなどを確認しました。

    漁業センサスは、5年ごとに水産業を営んでいる全ての世帯や法人を対象に行う調査で、県及び市町村が調査組織となっている「海面漁業調査漁業経営体調査」は、徳島県統計戦略課が6月に「2013年漁業センサスに係る調査準備市町説明会」、9月に「2013年漁業センサス市町担当者説明会」を開催しています。なお、同説明会には徳島地域センターの担当者もオブザーバーとして出席しています。

    三豊
    三豊ファームサービスとの意見交換の様子

    スカイ
    スカイファームとの意見交換の様子

     

     26年度農林水産省概算要求予算及び人・農地プラン、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者等と意見交換を実施

    • 撮影場所:香川県高松市、三豊市
    • 撮影日:平成25年10月9日他

    高松地域センターは9月以降、六次産業化法や地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された香川県内の事業者等と、平成26年度予算概算要求の内、輸出促進関連の支援事業や人・農地プランなどについて、意見交換を行っています。

    (株)三豊ファームサービスでは、24年度の6次産業補正予算で、発芽発根ニンニクの生産体制を確立するため、施設整備事業の申請を行い、地域の発展と雇用の創出が期待されています。代表の矢野匡則氏は「人・農地プランの策定には、市町の積極的な働きかけと調整が重要である。」と話されました。

    また、高松市内でイチゴの生産から販売、加工、輸出に積極的に取り組む(株)スカイファームの川西代表からは、「現在、香港と上海へいちごを輸出しているが、単独での輸出には限界を感じており、他の生産者も巻き込んで、グループでまとまった量を確保し、収穫時期に左右されない周年での輸出を考えている。」と説明がありました。

    なお、両代表は12月に高松市内で開催する「一日農政局in高松」に出席される予定です。

     

     

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    交流会の様子

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    残留農薬検査室の見学の様子

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    小松菜の収穫体験

     

     「食卓と農場を結ぶ交流会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成25年10月5日

    鳥取地域センターは10月5日、鳥取市のJA鳥取いなばJAグリーン千代水店「愛菜館」において、「食卓と農場を結ぶ交流会」を開催しました。

    同交流会は、消費者と生産者が交流を図ることにより、相互の信頼関係を確保することを目的に実施しており、当日は、消費者や消費者団体等33名が参加しました。

    交流会では、JAグリーン千代水店「愛菜館」運営協議会から、直売所の運営及び取組について説明を受けた後、参加者は、直売所の店内や農薬検査室の見学をしたり、「愛菜館」の農園で栽培されている野菜の収穫体験を行いました。

    また、意見交換会では、参加者から「後継者育成のため、中高校生を対象とした取組をしてはどうか。」「環境保全型農業を目指してほしい。」等の意見が出され、活発な意見交換が行われました。

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    会場の様子

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    意見交換会の様子

     

     

     

     岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク「第5回セミナー」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年10月4日

    中国四国農政局は10月4日、岡山市北区の農業共済会館において、農業分野における障がい者雇用の促進を図ることを目的とした「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク(以下「ネットワーク」という。)『第5回セミナー』」を開催しました。ネットワーク会員のほか、農業者、県、市町村の担当者、福祉関係者等78名が参加しました。

    始めに、事例報告として、福井市の(有)C・ネットサービスの松永氏、ネットワーク会員である岡山市の(有)岡山県農商の板橋氏と、NPO法人マルキューの岡﨑氏が各々の取組を紹介し、続いて、岡山労働局及び当局農村振興課から、農業者が障がいのある人を受け入れるための支援策についての説明を行いました。 

    参加者からは、「農業に取り組む際の農地の確保」「農業に特化したA型事業所での勤務体系の実態」「施設外就労においての工夫」等についての質問が出され、活発な意見交換が行われました。

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    民俗学者の神崎宣武氏

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    パネルディスカッションの様子

     

     「和食文化“再考”シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』
    -中国四国ブロック-」を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年10月3日

    農林水産省は10月3日、高知市の高知新聞放送会館において、「和食文化“再考”シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』-中国四国ブロック-」を開催しました。県や食品関係団体職員、学生など約120名が参加しました。

    基調講演では、民俗学者の神崎宣武氏が、「かつては明確に分かれていた「御馳走」と「日常食」の混在が進み、食文化が崩れてきている現状」について説明し、事例発表では、地元の著名な料理人である三谷英子氏、小山裕久氏が、高知県の皿鉢(さわち)料理、徳島県の「そば米」、「振り米」など、地域独特の食文化を紹介しました。

    また、地元の調理師学校の生徒である政平剛志氏を加えて行われたパネルディスカッションでは、地域により異なる食文化について意見交換を行い、「食文化は一度失われると取り戻すことが難しい。失わないためには地域社会がその地域の文化を伝承していくことが大切である」こと等が確認され、閉会となりました。

    このシンポジウムは、ユネスコ無形文化遺産への登録申請をきっかけに、次の世代に日本全国の「和食」文化を維持・継承していくことを目的として全国9地区での開催を予定しており、今回が6地区目となります。

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    製造業者向け講座の様子

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    流通業者向け講座の様子

     

     「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年10月3日

    中国四国農政局は10月3日、岡山市の岡山第2合同庁舎において、「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。

    当講座は、食品事業者が適正な表示を行う上での留意事項やポイント等を学んで頂くこと、そして、消費者から信頼される食品表示の実現に向けて事業者が自主的な取組を促進することにより、一層の食品表示の適正化が図られることの2点を目的として開催したもので、当日は、県内外の製造業者や流通業者等70名が出席しました。

    講座では、製造業者向け(午前)と流通業者(小売・卸売・輸入)向け(午後)に分けて、担当者から「生鮮食品・加工食品の表示、米トレーサビリティー制度、食品表示の適正化に向けたチェックポイント」等について説明を行いました。また、農政局では、不適正事業者を指導するだけではなく、表示相談の対応も行っているので、いつでも利用していただくよう改めて周知を行い、講座を締めくくりました。

     

     9月

       

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    説明会の様子

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    施設見学の様子

     

     「消費者と事業者の交流のための見学会(三笠産業(株))」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年9月30日

    山口地域センターは9月30日、山口市にある三笠産業株式会社の協力を得て「消費者と事業者の交流のための見学会」を開催し、消費者14名が参加しました。

    始めに、同社が製造している野菜パウダーの原料である野菜の仕入れから商品になるまでの工程についてDVDの視聴と担当者からの説明を受けた後、原料保管倉庫と前処理の現場を見学しました。

    続いて、山口地域センターの担当者が「食品表示」と「食品ロス」について説明を行いました。

    見学後、同社山口工場長が目隠しした状態で、自社の野菜パウダーと他社の粉末商品(小麦粉、米粉他4商品)を触って当てる企画を実施したところ、間違えることなく全ての商品を触り当て、参加者から感嘆の声が上がりました。

    意見交換では、参加者からの質問に対して同社事業部長から「異物の混入には十分気をつけており、特に、目に見えない細菌などの衛生面については非常に気をつけています。」「食物アレルギーに指定されている食品が一切混入しないように、パウダーの原料には使用していません。」等の回答があり、参加者は興味深く話を聞かれていました。

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    稲刈りの様子

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    さんだわら投げゲーム

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    餅つき

     

     米フェスタ2013「親子稲刈りウオッチング」を開催

    • 撮影場所:鳥取県伯耆町
    • 撮影日:平成25年9月29日

    米フェスタ実行委員会(鳥取地域センターも参画)とJA鳥取西部、新日本海新聞社は9月29日、大山ガーデンプレイス(伯耆町丸山)に隣接した「ふれあい交流田」において、米フェスタ2013「親子稲刈りウオッチング」を開催しました。

    同フェスタは、米作りを通して農業や食生活の大切さを子供たちに学んでもらう目的で毎年開催されており、本年で26回目を迎えます。

    当日は、300人の親子等が参加し、丸山集落営農組合の方々の指導のもと、6月2日に田植をしたコシヒカリを約1時間かけて刈取り、はでかけ作業を体験しました。

    午後からは、藁(わら)を円形に編んだ「さんだわら」を遠くへ投げるゲームや餅つきをして楽しみました。

    報道
    意見交換の様子

     

     「報道機関との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年9月27日

    山口地域センターは9月27日、山口地方合同庁舎会議室で「報道機関との意見交換会」を開催し、新聞社等8社が参加しました。

    同意見交換会は、中国四国農政局の「現場主義・情報発信プロジェクト」の取組の一環で、農林漁業の現場まで施策情報を浸透させることを目的に、昨年度から実施しています。

    当日は、吉本センター長が「最近の農政情報」について説明を行ったあと、意見交換を実施しました。

    意見交換では、報道機関から「農地中間管理機構の状況」「6次産業化の取組」について質問が出され、吉本センター長から「産業競争力会議や規制改革会議の議論」「山口県6次産業化認定事例」等により説明を行いました。

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    総括管理官の挨拶

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    会場内の様子

     

     「平成25年度食品事業者適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年9月27日

    徳島地域センターは9月27日、同センター会議室において、県内の食品製造業者及び流通(小売、卸、輸入)業者を対象とした「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。

    本講座は、食品表示の適正化を推進し、消費者から信頼される表示の普及を図ることを目的として平成21年度から実施しており、徳島県で4回目の開催となります。

    午前中は「製造業者向け講座」を、午後からは「流通業者向け講座」を実施し、延べ57名の事業者等が受講しました。

    質疑では、午後の講座(小売・卸売業者・輸入業者向け)において、「加工食品の表示」について質問が出され、表示担当者から、加工食品品質表示基準等に基づく説明を行いました。

    広島表示
    広島地域センターでの講座の様子

    福山表示
    福山地域センターでの講座の様子

     

     

     

     「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市、福山市
    • 撮影日:平成25年9月25、26日

    食品事業者を対象に、広島県内2か所で「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。広島地域センターは9月25日に広島合同庁舎会議室で、福山地域センターは9月26日に広島県福山庁舎会議室において実施しました。

    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、広島市では5回目、福山市では2回目の開催となりました。

    広島地域センターでは、県内の事業者等62名、福山地域センターでは、県外から参加の事業者もあり、32名が受講しました。

    講座は、製造業者向け(午前)と流通業者(小売・卸・輸入)向け(午後)に分けて、「生鮮食品、加工食品の表示」、「米トレーサビリティ制度」、「食べて応援しよう!の取組」等について説明を行いました。

    質疑では、製造業者から「自社で取り扱う商品の原料原産地の表示方法について」の質問があり、担当者から加工食品品質表示基準に基づき表示を行っていただくよう回答しました。

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    工場を見学する参加者

    工場見学2
    四国乳業からの説明の様子

    工場見学3
    意見交換会の様子

     

     「工場見学を伴う食品事業者と大学生等との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:愛媛県東温市
    • 撮影日:平成25年9月25日

    松山地域センターは9月25日、東温市にある四国乳業株式会社の協力を得て、「工場見学を伴う食品事業者と大学生等との意見交換会」を開催し、学生等約20名が参加しました。

    工場見学では、生乳の仕入れから牛乳が製造されるまでの工程について紹介したDVDを視聴した後、製造ラインの見学を行いました。

    続いて、同社の担当者及び地域センターの職員から、同社の牛乳製品やヨーグルトの容器に表示している事項等を確認しながら、「適正な食品表示」と「地産地消の取組」について説明を行いました。

    また、意見交換では、参加者の質問に対し、同社の担当者から「牛乳の賞味期限は、開封前の期限を表示しているため、開封後は早めにお召し上がりください。」「新商品の開発期間は、企画段階からだと早くて半年、1年から2年の時間をかけて試行錯誤を繰り返すこともあります。」等の回答があり、皆、興味深く話を聞かれていました。

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    受講する食品事業者

     

     「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年9月25日

    高知地域センターは9月25日、高知地方合同庁舎会議室において、食品事業者を対象に「平成25年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。

    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に全国各地で実施しており、高知県では平成23年度から毎年開催しています。

    午前中は「製造業者向け講座」を、午後からは「流通業者向け講座」を実施し、合わせて41名の参加者が「食品表示に関する法制度の概要」及び「米トレーサビリティ制度」等について受講しました。

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    シンポジウムの様子

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    会場内の様子

     

     「6次産業化シンポジウムマッチング交流会・商談会」の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年9月25日

    徳島県商工会連合会と徳島県は9月25日、徳島市において「6次産業化シンポジウムマッチング交流会・商談会」を開催し、農林漁業者、商工業者等、約90名が参加しました。

    シンポジウムでは、「地域の宝を磨く、地域がつながる6次産業化」と題してパネルディスカッションが行われ、阿波市の若手農業者グループ「GOTTSO(ゴッツォ)阿波」の代表者や和田島漁協の参事を含む5名のパネラーが、「地域の宝とは」「地域の商品づくり・仲間づくり」「販路の構築」「バイヤーとの関係」について意見交換を行いました。パネラーからは、「ブランド化には地域を巻き込んだ取組が必要」「商品のターゲットを絞った“ものづくり”が大切」等の体験を交えた説明がありました。

    その後、参加者は「マッチング商談会」「マッチング交流会」「6次産業化相談会」の各コーナーに分かれ、商談や交流会を行い、徳島地域センターは、「6次産業化相談会」において計画認定の相談に対応しました。

    同会は、平成22年から毎年開催されており、今年が4回目となります。

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    浜田知事の挨拶

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    意見を述べる参加者

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     「香川県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成25年9月11日

    香川県は9月11日、香川県庁において「香川県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催しました。農協や漁協、森林組合、商工会議所、消費者団体など15名が出席し、中国四国農政局もオブザーバーとして参加しました。

    本協議会は、6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針」を受け、農林水産業や地域が将来にわたって持続的に発展するための情報提供、意見交換及び相互の連携等を図ることを目的として開催されました。

    意見交換では、香川県の特産を生かした取組や制度の拡充などの意見が出され、11月を目途に作成される「農林水産業・地域の活力創造プラン」へ反映されます。

     

     8月 

     

     

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    説明を行う石田農政局次長

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    会場の様子

     

     平成25年度中国・四国農業高等学校長教育研究会の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年8月26日

    全国農業高等学校校長協会四国支部は8月26日、27日の両日、徳島市において「平成25年度中国・四国農業高等学校長教育研究協議会」を開催し、中国四国農政局石田次長と(株)いろどりの横石社長が講演を行いました。

    同協議会は、高等学校の農業教育に関する学校運営等の諸問題について研究と協議を行うとともに、相互の連携を密にし、農業教育の充実・新興を目的として開催しており、当日は、県内外から約120名の出席者がありました。

    講演では、始めに石田次長が「我が国の食料・農業・農村をめぐる状況」「今後の農業政策の展開方向」「経済連携の推進」「農林水産物・食品の輸出」等について説明を行い、続いて、(株)いろどりの横石社長から「人は誰でも主役になれる~居場所と出番づくり~」と題して、創業時からのエピソードを交え「どのようにして個人の力を組織の中で発揮できるか」などについて講話がありました。

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    大根・白菜の種まきの様子

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    意見交換会の様子

     

     平成25年度「学校栄養職員・大学生等を対象とした農業体験と意見交換会」~地域の恵みや食文化を食生活に活かそう~を開催

    • 撮影場所:岡山県加賀郡吉備中央町
    • 撮影日:平成25年8月21日

    中国四国農政局は8月21日、農林業実践学習の里「体験学習農園」(吉備中央町)において、学校の栄養職員や大学生等を対象に、「農」への理解を深め「食」と「農」を結びつけた食育に取り組んでいただくことを目的とした、農業体験と意見交換会を開催しました。

    当日は、くらしき作陽大学の学生等30人が参加し、同農園で白菜・大根の種まき作業、トマトの収穫作業、蕎麦打ち体験等を行いました。

    また、意見交換会では「本日の農業体験を今後の食育活動において、どのように活かしていくのか」について話し合いを行ったところ、「食材を作る大変さや、食材への感謝の気持ちが持てた。」「蕎麦の香りなど普段は感じれないものを体験することができた。」「地域で収穫された作物を活かした料理を将来まで伝えていきたい」等、様々な意見が出されました。

    協議会1
    冒頭挨拶を行う飯泉徳島県知事

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    協議会の全景

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    説明を行う岩片農政局次長

     

     徳島県農林水産業・地域の活力創造協議会の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年8月21日

    徳島県は8月21日、徳島県庁において「徳島県農林水産業・地域の活力創造協議会」を開催しました。JA徳島中央会や徳島県漁業協同組合連合会など県内の関係団体等を代表する16名の委員が出席し、中国四国農政局もオブザーバーとして参加しました。

    本協議会は、官邸の「農林水産業・地域の活力創造本部」や農林水産省の「攻めの農林水産業推進本部」において、農林水産業の強化策についての検討が本格化していることから、地方の意見を反映させるために全国段階の検討状況等を踏まえた意見交換等を行う目的で開催されました。

    協議会では、飯泉知事の挨拶に続いて、中国四国農政局岩片次長が「国における施策の検討状況」等について、徳島県からは、「県農林水産施策の概要」と「TPPの動向」等について説明が行われました。

    意見交換では、生産力の強化や担い手の確保に資する施策の要望など、出席した全ての委員から意見等が出されました。

    なお、同様の協議会が今後、管内各県においても順次開催される予定です。

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    工場見学の様子

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    「さぬきの夢」うどんの試食

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     親子で「うどん工場の見学とちょっと得する食べ物の話」~夏休み!わくわく工場見学!~を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成25年8月21日

    高松地域センターは8月21日、石丸製麺株式会社の協力を得て、親子で「うどん工場の見学とちょっと得する食べ物の話」~夏休み!わくわく工場見学!~を開催しました。

    参加した小学生とその家族21名(8家族)は、メモをしたり写真を撮りながら、工場でうどんの製造から包装までの行程を見学しました。また、香川県産小麦「さぬきの夢」を100%使用した「半生うどん」の試食会は、「細麺でツルッとして美味しい」とお代わりが出るほど好評でした。

    続いて、地域センターの職員が「食料自給率」や「食品表示」の説明を行い、特に、「食品表示」の説明では、子どもたちは実際に売られている商品の表示を見ながら原料の産地や材料名、消費期限、賞味期限などの確認をしていました。

    最後に、子どもたちから質問が出され、石丸社長から、「工場で発生するうどんの切れ端を、牛の飼料として利用するリサイクルの取組」や、「230種類もの製品を製造している」、「世界8カ国に輸出している」等の回答があり、子どもたちは興味深く聞き入っていました。

     

     

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    米粉を使った料理のデモンストレーション

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    調理実習の風景

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     米粉料理講習会を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成25年8月9日

    8月9日、香川県高松市の穴吹パティシエ福祉カレッジにおいて、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構及び中国四国米粉食品普及推進協議会主催による「米粉料理講習会」が開催されました。

    当講習会は、学校給食や家庭料理における米粉の需要拡大を目的としたもので、当日は、栄養教諭、管理栄養士等給食関係者及び料理講習会等の講師38名が受講しました。

    はじめに、神戸市で「サカモトキッチンスタジオ」を主宰する食育・料理研究家の坂本廣子先生が、米粉を使った7種類の料理のデモンストレーションを行いました。続いて、7種類の料理の中から「苦瓜の豆腐炒め」と「やわらか鶏丼」について、受講者が実際に調理をしました。受講者は経験豊富な方ばかりで、手際よく作業が進められました。

    実習後は、坂本先生が米粉に関連する内容を中心に、農業、食料、食物アレルギー等、幅広い内容の講義を行いました。

    坂本先生は、ユーモアを交えて分かりやすく説明され、受講者からは、「米粉が幅広い料理に使用でき、米粉を使用する利点について理解できました。」「アレルギー対策として、小麦や卵、乳製品の代替食材を使って調理したところ、見た目も味もそっくりで、大いに参考になりました。」との意見がありました。

    同機構と協議会は、米粉の需要拡大のため、今後も料理講習会等を実施していく予定です。

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    水田への土砂流入状況を視察する林大臣

    大臣2
    ため池の決壊状況

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    堤防決壊による土砂流入状況を視察する林大臣

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    堤防決壊による土砂の流入

     

     林農林水産大臣が、島根県と山口県の被災状況を確認

    • 撮影場所:島根県、山口県
    • 撮影日:平成25年8月3日

    林農林水産大臣は8月3日、7月28日の大雨で被害を受けた島根県津和野町と山口県萩市の被災状況を視察しました。

    各県及び市町の職員に説明を受けながら、萩市須佐では、ため池の決壊状況や大きく崩れた山林など、津和野町中曽野では、吹野川の堤防が崩れて土砂が流入した水田の被害状況などを確認しました。 

    被災地の視察を終えた後、大臣は、同行した各県の関係者に対し、「まずは被害の状況を把握し、復旧等の対策に全力で取り組みたい。」と話しました。

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    大勢の来場者でにぎわう会場内

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    「食の安全」をテーマにしたミニ講座 

     

     消費者の部屋『夏休み親子のための特別展示』
    ~「農」と「食」を知ろう!~を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年8月2日

    中国四国農政局は8月2日、岡山第2合同庁舎において、『夏休み親子のための特別展示』~「農」と「食」を知ろう!~を開催しました。夏休みに、小学生と保護者に農業への関心を深めてもらおうと企画し、約140名の来場者がありました。

     

     

    【詳細はこちら】

     

     

     

     7月

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    食育セミナーの様子

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    竹下氏の基調講演の様子

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    質疑応答の様子

     

     食育セミナー「ひろがれ“弁当の日”~子どもを台所にたたせよう~」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月27日

    徳島地域センターは7月27日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて、「ひろがれ“弁当の日”~子どもを台所にたたせよう~」をテーマに「食育セミナー」を開催しました。小中学校教諭や学校栄養職員、食育実践者、食育に関心のある方など30名が参加しました。

    始めに、「子どもが作る“弁当の日”」の提唱者である元香川県綾川町立綾上中学校長の竹下和男氏が、“弁当の日”の実践に至るまでのエピソード等を交え、「幼少期における食育の大切さ」について講演しました。

    質疑応答では、参加者から「様々な課題はあるが、子どもの「食」に対する関心と意識を高めるために弁当の日を実践したい。」「“危ないから”とか“手間取るから”といった理由で、ついつい親が作ってしまう。子どもに伝えることの重要性を再認識しました。」等の意見が出されました。竹下氏は「この食育セミナーがスタートとなるよう広く話を伝えてほしい。」と話しました。

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    農家のほ場においてあぜみち談義

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    農業機械庫で新技術の情報収集

     

     技術総括審議官が「さぬきの夢2009」の栽培農家等と意見交換

    • 撮影場所:香川県綾川町ほか
    • 撮影日:平成25年7月26日

    農林水産省では、生産現場の潜在力を引き出し、その活性化を図り、農林水産業の中期的展望を切り開く観点から「攻めの農林水産業」の推進に取り組んでいます。このため、農林水産省の技術総括審議官が、その課題の一つである「新品種・新技術の開発・普及」についての現地調査として、7月26日に「さぬきの夢2009」の栽培農家等を訪問しました。

    綾川町の農家では、ほ場わきで、香川県農業試験場が育成した水稲「おいでまい」と「さぬきの夢2009」を組み合わせた栽培技術や、晩秋から初冬の雨対策として導入している耕耘(こううん)技術の開発などについて、意見交換を行いました。

    なお当日は、坂出市にある製粉工場において、国産小麦を使ったうどん専用の小麦粉の製造に関するノウハウ等について、また、香川県農業試験場(綾川町)では「さぬきの夢」の開発経過と、次世代品種についての意見交換も行いました。

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    講師による説明

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    参加者による実習

     

     

     夏野菜を使った米粉料理教室を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年7月20日

    中国四国農政局は7月20日、岡山市の南部健康づくりセンターにおいて、「夏野菜を使った米粉料理教室 」を開催しました。

    同料理教室は、家庭料理における米粉の需要拡大を目的としており、当日は、一般公募による14名が料理教室「遊夢」(倉敷市)の川田妙子先生の指導を受け、米粉を使った「夏野菜のカレー」と「ナン」の調理実習を行いました。

    出来上がった料理を試食後、参加者からは「米粉で作った「ナン」は、もちもちして食感がよく、表面がパリッとしておいしかった。」「米粉を使ったカレーは、調理が意外と簡単で、おいしく出来た。」などの感想が出されました。


    【関連URL】

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    「人・農地プラン」について説明する徳島地域センター長

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    会議の様子

     

     徳島県農業会議常任会議員会議で「人・農地プラン」作成の推進を要請

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月18日

    徳島県では、平成25年度中に県内の全市町村、全集落において「人・農地プラン」を策定することとしています。

    このため、徳島県農業会議は、7月18日に徳島県合同庁舎会議棟で「徳島県農業会議常任会議員会議」を開催し、徳島地域センターが参加した県下24市町村の農業委員会長及び事務局員に同プランの施策概要と県内の進捗状況を説明しました。

    徳島地域センターは、「人・農地プラン」がスケジュールどおり着実に進められるよう、農業委員会にさらなる支援と協力を確認して、会議を閉会しました。

    締結式1
    飯泉知事と協定書を交換する加藤徳島地域センター長

    締結式2
    締結式後の集合写真

     

     第4回「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」締結式

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月17日

    徳島県は、社会貢献等に前向きな企業、学校、NPO法人、公共的な団体等との間で協定を結び、力を合わせて過疎化や高齢化が進む農山漁村地域の様々な営みを支援しています。

    両者が協働で支援することで、コミュニティー機能や営農活動が低下しつつある地域に活力を呼び起こし、その地域の持つ魅力(景観、伝統文化)や、多様な機能(国土の保全、水源の涵養など)を次世代に引き継ぐことを目的としています。

    このため、徳島地域センターは、7月17日に徳島県庁で開催した第4回「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」締結式において、同県と協定を結びました。

    今後は、県と連携を図りながら、地域での農作業支援や環境整備活動にボランティアとして参加することにしています。

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    徳島地域センター長の挨拶

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    連絡会義の様子

     

     「平成25年度第1回徳島県6次産業化連絡会義」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月9日

    徳島地域センターは7月9日、徳島地域センター2階会義室において、「平成25年度第1回徳島県6次産業化連絡会義」を開催しました。

    同会議は年3回の開催を予定しており、今年度、最初の会議は六次産業化法・地産地消法に基づく認定事業計画や推進体制について行いました。徳島県、農林漁業団体、商工団体等及び徳島6次産業化サポートセンターの関係者14名が出席しました。

    始めに、加藤徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、徳島地域センターから事業計画や事業内容及び取組状況について説明を行いました。

    また、徳島県からは「グローバル化に対応する農林水産業の競争力強化」を目的に県が実施する補助事業について、日本政策金融公庫からは資金融資の内容と国産農産物の展示商談会についてそれぞれ説明がありました。

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    農林水産省説明

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    会場の様子

     

     平成24年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国四国ブロック説明会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年7月5日

    農林水産省は7月5日、岡山第2合同庁舎において、平成24年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国四国ブロック説明会を開催しました。

    この説明会は、国民の皆さまに白書の内容をお知らせし、農林水産行政への理解を一層深めていただくことを目的として開催するものであり、「食料・農業・農村白書」には約90名、「森林・林業白書」には約60名、「水産白書」には約40名の参加がありました。

    始めに、岩片中国四国農政局次長が挨拶を行い、続いて、農林水産省大臣官房政策課情報分析室の満永課長補佐が「食料・農業・農村白書」について、「東日本大震災からの復興」、「食料の安定供給の確保に向けた取組」、「農業の持続的な発展に向けた取組」及び「地域資源を活かした農村の振興・活性化」に関する施策の説明を行いました。

    次に、林野庁企画課の佐藤課長から「森林・林業白書」について、最後に、水産庁企画課の近藤課長補佐から「水産白書」について、それぞれ説明を行いました。

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    表示・規格課長補佐の説明

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    意見交換会の様子

     

     消費者団体等との意見交換会を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年7月3日

    徳島地域センターは7月3日、徳島市の徳島県立総合福祉センターにおいて「食の安全と消費者の信頼確保」の取組として「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。意見交換会は年2回行っており、今回は食品トレーサビリティをテーマに開催し、消費者団体、生産者団体、製造・流通事業者及び徳島県の担当者など35名が出席しました。

    始めに、徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、農林水産省消費・安全局表示・規格課長補佐が食品トレーサビリティの制度や取組状況並びに取組の促進について説明を行いました。その後、製造・流通事業者3社の担当者から事例紹介があり、食品原材料の入荷から小売店に至る各段階の情報管理やチェック体制等について説明がありました。

    意見交換会では、食品トレーサビリティにおける「法的整備の見通し」や「制度に取り組むことによるメリット」等の質問が出されました。

     

     6月

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    松田氏による講演

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    会場の様子

    高知食育3

     

      「食育セミナー」~ある父親グループからの提案~を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年6月30日

    高知地域センターは6月30日、自由民権記念館において「家族で楽しく食育を学ぼう」をテーマに、「食育セミナー」~ある父親グループからの提案~を開催しました。食育関係者や食育に関心のある方など28名が参加しました。

    セミナーでは、地域産品の商品開発を支援し、地域活性化に取り組むコンサルティング会社「株式会社こうち暮らしの楽校」の代表 松田高政氏が、子ども達に高知の食材の持つ力を感じてもらいたいと企画した、「父と子の料理教室」や「野外での自然体験」、「耕作放棄地を復活させての野菜作り」などの食育活動について講演を行いました。

    参加者からは、「子どもが野外での食事では、嫌いなものを食べることができた。お腹が空いたら、ご飯は何でも美味しいということを感じることが、大事だと思いました。」「食にしても遊びにしても、小さな頃から体験し学んだことが、将来自立する上で大切なことだと思います。非常に参考になりました。」等の共感の声が出されました。

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    徳島地域センター長の挨拶

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    説明会の様子

     

     漁業センサスに係る調査準備市町説明会を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年6月25日

    徳島県統計戦略課は6月25日、徳島県庁4階会義室において、「2013年漁業センサスに係る調査準備市町説明会」を開催しました。同説明会には、徳島地域センターの担当者もオブザーバーとして出席し、県内8市町の担当者と併せて19名が参加しました。

    始めに、徳島県統計戦略課長及び徳島地域センター長が挨拶を行い、続いて、県の担当者から、漁業センサスの概要をはじめ、円滑な実施に向けての取り組み、広報活動、調査方法及び今後のスケジュール等について説明がありました。

    漁業センサスは、農林水産省が我が国の漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等の漁業を取り巻く実態と変化を総合的に把握するために、5年ごとに水産業を営んでいる全ての世帯や法人を対象に行う調査です。

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    冨樫センター長から認定証を授与

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    庄司さんご夫妻

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    既認定事業者との意見交換の様子

     

     六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者と意見交換

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成25年6月19日

    高松地域センターは6月19日、観音寺市の庄司尉晶(やすまさ)氏に平成25年度第1回六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証を授与しました。

    香川県内の水産業者では初めての認定事業者となる庄司氏は、自ら営む「たこつぼ漁」で捕れた「まだこ」を活用し、常温での店舗販売が可能なたこ製品の開発・製造・販売に取り組むこととしています。

    認定証の手交の後は、商品開発のアイデア、マーケティングリサーチ、6次産業化事業へのサポートなどについて意見交換を行い、庄司氏は、「今回のチャンスを活かし、より新鮮でおいしい商品を消費者にお届けしたい」との抱負を語られました。

    なお、香川県内では、平成25年6月現在、9事業が認定されており、同センターでは、既に取組を開始している各事業所にも出向いて、事業計画の推進状況やサポートセンターに対する要望、6次産業化事業に対する意見交換等を行っています。

     

    【関連URL】

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    嘉村氏による基調講演

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    意見交換会の様子

     

     中国四国地域「食育フォーラム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年6月17日

    中国四国農政局は6月17日、岡山市の岡山国際センター「国際会議場」において、『ココロもカラダも“農”で変わる~実践者の事例に学ぶ農林漁業体験活動の推進~』をテーマに、中国四国地域「食育フォーラム」を開催しました。実践的な取組事例を通じて、農林漁業体験がより多くの地域で取り組まれるきっかけづくりの推進を図ることを目的としており、行政、学校関係者、保育園教諭、農林漁業従事者など93名が参加しました。

    基調講演では、NPO法人やまぐち里山環境プロジェクト代表の嘉村則男氏が、農業・農村の持つ力や多面的機能を活用し、地域に根差した農業体験・食農体験による効果、体験活動の目標や目的の設定の仕方、プランニングの手法等について、氏の20年にわたる活動事例を交えながら、分かりやすく説明を行いました。

    また、事例発表では、岡山県農林業実践学習の里体験学習農園塾長の小西昇一氏、生活協同組合コープかがわ商品部統括マネジャーの亀井愛知氏、NPO法人ほしはら山のがっこう副理事長の浦田愛氏の3名から取組の紹介がありました。

    意見交換では、「地域でどのようなPR活動をしているのか」「NPO法人として活動するにあたり、法律的な知識が必要となるが、スタッフへの教育体制はどのように取り組んでいるのか」「地域との関わり方や、専門的な知識を持ったスタッフの確保はどのようにしているのか」など、地域づくりや運営方法等についての様々な質問が出されました。

     

    【関連URL】

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    展示の様子1

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    展示の様子2

     

     食育パネル展を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成25年6月7日

    高知地域センターは6月1日~27日にかけて、高知市の高知県立図書館1階小展示室で、食育パネル展を開催しています。

    同パネル展では、来場者に食品の安全等に関する理解や、食育等についての関心を深めていただくため、食育をはじめ、食品表示、牛トレーサビリティ及び米トレーサビリティの各制度に関するパネルやパンフレット、さらには、高知県立図書館の食に関する書籍や図鑑を展示しています。

    なお、高知県立図書館と高知市民図書館は、平成27年度に合併し、高知市追手筋2丁目の高知市立追手前小学校跡地に新たな図書館を整備することから、同図書館での展示は、今年度限りとなります。

    また、高知地域センターでは、6月30日の13時30分~15時30分に、高知市立自由民権記念館で「食育セミナー」を開催します。ご参加をお待ちしております。

     

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    施策について説明する職員

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    講義の様子

     

     県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成25年6月4日

    高知地域センターは6月4日、高知県立農業大学校で、園芸学科の2年生30名を対象に農林水産省の施策について説明を行いました。

    同説明会は、大学校からの要望で生徒の就職試験に備えるため、昨年に続き開催したものです。

    講義では、「我が国の食料・農業・農村をめぐる現状と課題」と題して、第1部は我が国の農業・農村の現状や経営所得安定対策、6次産業化などの施策について、第2部はTPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加等の国際情勢について説明を行いました。

    生徒の皆さんは、普段の授業では触れることの少ない講義を、将来に関わる問題と捉えて真剣に聞き入っていました。

    また、意見交換では、青年就農給付金制度の利用者から、就農支援資金についての質問や、将来、農産物の輸出を行いたいなどの意欲的な意見が出されました。なお、卒業後は、生徒の約半数が就農を予定しており、残りの皆さんは農協や農機具会社等、農業関係への就職を希望しています。

    パネル展(徳島1)
    展示コーナー

    パネル展(徳島)
    展示パネルとパンフレット

     

     「食に関するパネルやポスター」を展示

    • 撮影場所:徳島県板野町
    • 撮影日:平成25年6月3日

    徳島地域センターでは6月4日~23日までの間、徳島県板野町にある徳島県立総合教育センター1階マナビィセンターの交流コーナーにおいて、「食に関するパネル展」を開催しています。

    パネル展は、食品行政の広報・普及とお米の消費拡大等を図るために実施しており、食事バランスガイドや食品表示、食品トレーサビリティ、めざましごはん等のパネル約40点とポスターを展示しています。

    また、併せて、食育の関心度と認知度を把握する「食育に関するアンケート」や、米トレーサビリティ制度を周知・普及するとともに意見等を施策に活用するための「米トレーサビリティ制度についてのアンケート」も実施しています。

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    食育セミナーの様子

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    いちごの収穫作業の様子

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     「香川短期大学学生との食育セミナー」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市、宇多津町
    • 撮影日:平成25年6月3日

    高松地域センターは6月3日、香川短期大学他において、「香川短期大学学生との食育セミナー」を開催しました。

    当セミナーは、栄養士を目指す学生に、農業生産や食への理解と関心を深めてもらうことを目的として毎年この時期に開催しており、当日はいちごの収穫体験や、野菜等を栽培している県内の若手農家4名を交えた意見交換、さらに収穫したいちごを使った調理実習などを行いました。

    意見交換では、農家の農作物生産への意気込みやこだわりを聞くとともに、学生からは農業への要望や意見が出されました。

    また、いちごを使った調理では、ムースなど定番スイーツの他、パスタやカナッペ、テリーヌといった創作料理も並び、地産地消の推進や6次産業化を目指す若手農家にとっても、実りの多いセミナーとなりました。

    なお、「食べて応援しよう!」の取組の紹介に併せ、福島県会津産コシヒカリのおにぎりの試食も行いました。

     

     5月

       

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    事業戦略課長の挨拶

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    説明会の様子

     

     食品リサイクルに関する説明会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年5月29日

    中国四国農政局では、5月29日に岡山第2合同庁舎会議室において、食品リサイクルに関する説明会を開催しました。食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)に基づき定期報告を行う義務のある(食品廃棄物等を年間100t以上排出する)食品製造業者、流通業者、外食事業者等約40名が出席しました。

    説明会では、澤井事業戦略課長の挨拶に続き、当局担当者から、食品リサイクル法の概要、食品廃棄物の発生抑制やリサイクルの現状、並びに定期報告の作成上の注意事項等について説明を行いました。

    出席者からは、食品リサイクル法で使用する専門用語の意味や、食品廃棄物発生量の具体的算出方法及び個々の事業者の実態に応じた具体的な記載方法等について質問があり、担当者から、農林水産省のホームページに用語集が掲載されていることを紹介するとともに、排出量算出のガイドライン等について解説しました。

    同説明会は、28日(広島市)、30日(高松市)でも開催され、合わせて約140名の出席を得ました。今後は、事業者に出向いて個別に相談に応じることにしています。

     

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    会場の様子1

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    会場の様子2

     

     松江市で「食と農の知っ得講座」を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成25年5月21日

    松江地域センターは5月21日、松江市の東出雲保健相談センターにおいて、「食と農の知っ得講座」を実施しました。松江市食生活改善推進協議会東出雲支部の会員26名が参加しました。

    本講座は、近年、食と農に関する消費者の不安や関心が高まっていることから、正しい情報をわかりやすく提供するために実施しています。

    今回は、食品を選ぶための貴重な情報源である食品表示について、その内容を正しく理解し、日常の買い物に役立てていただくため、「知っておきたい食品の表示」と題して、JAS法で定められた表示事項を中心に説明を行いました。

    受講者からは、「これからは、よく表示を確認してから買いたい。」「今までは和牛と表示してあれば、国産を表しているのだと思っていたが、和牛は、特定の品種を指す言葉だということが分かった。」などの感想が出されました。

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    広島地域センター長の挨拶

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    意見交換会の様子

     

     「県内農業関係高等学校と広島、福山地域センターとの意見交換会」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年5月15日

    広島地域センター及び福山地域センターは5月15日、広島地域センター会議室において、「県内農業関係高等学校と広島、福山地域センターとの意見交換会」を開催しました。県内農業関係高校6校の校長先生等15名及び地域センター12名が参加しました。

    意見交換会では、石井広島地域センター長の挨拶に続き、地域センターの業務内容等の説明後、「担い手育成について」をテーマに意見交換を行いました。

    学校側から、「就農に意欲のある生徒はいるものの、高校卒業後、すぐに就農する生徒は少ない。就農は、農業関係の大学への進学や、法人への就職等の経験を積んでからが理想である。」「生徒自身が、農業に対して将来の道筋が描け、関心が持てるような施策等の説明及び拡充をして欲しい。」「非農家出身の場合、(ア)新規就農時の資金、(イ)親の説得、(ウ)集落内等での継続的な技術指導などの問題点がある。」などの意見が出されました。地域センターからは、「新規就農者への5年間の支援があり、高校卒業直後でなくても支援は可能。」等、新規就農者に対する支援事業の説明をしました。また、各高校からの依頼に応じて、中国四国地域の現状や農政局の行う施策などについて、講師派遣等を行うことを確認し、閉会しました。

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    さわって当てよう旬のものあてクイズ

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    福島県産米の試食

     

     「2013リビング食育・健康フェア」に参加

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年5月12日

    広島地域センターは、5月11~12日の両日、広島リビング新聞社がNTTクレドホールにおいて開催した「2013リビング食育・健康フェア」に参加しました。 

    同フェアは、「家族の笑顔は食卓から・お弁当の日」をテーマに開催され、当日は、料理体験や食育にまつわる各種セミナーなど、様々なイベントが行われました。

    当センターにおいては、箱の中に手を入れて、中の食物を当てる、「さわって当てよう旬のものあてクイズ」や、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう!」の取組の一環として、福島県産のお米の試食を行いました。

    また、食育などに関するパネルの展示、パンフレットの配布、消費者相談コーナーの開設など、農林水産行政における食の安全・安心や、食育に関するPRも行いました。

     

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     4月

       

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    説明会の様子

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    広島地域センター長の挨拶

     

     経営所得安定対策等説明会を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年4月25日

    広島地域センター及び福山地域センターは広島県農業再生協議会と共催し、4月25日に広島市の広島合同庁舎大会議室において、経営所得安定対策等説明会を開催しました。県や市町、JA、農業共済組合、地域再生協議会等の担当者約130名が出席しました。

    説明会では、石井広島地域センター長の挨拶に続き、地域センターの担当者から「経営所得安定対策の概要」と「米穀の需給調整」の昨年度からの改正点、農政局から「大豆麦等生産体制緊急整備事業」、広島県から「燃油価格高騰緊急対策」について説明を行いました。

    質疑応答では、「『水田活用の直接支払交付金』の対象作物に係る出荷・販売実績報告書兼誓約書に添付する地域振興作物の伝票等の範囲はどこまでか」「直接支払推進事業の集落営農の法人化支援について、1戸1法人は対象となるのか」などの質問が出され、担当者から「経営所得安定対策実施要綱は、25年度当初予算成立に併せて施行されることになる。このため、現時点の情報ではあるが、単価グループ毎に最低1つの販売伝票等を提出する方向で検討されている。」「1戸1法人は対象とならない。」と回答を行いました。

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    オープニングセレモニー

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    会場の様子

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     第26回全国菓子大博覧会・広島(ひろしま菓子博2013)の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年4月19日

    平成25年4月19日から5月12日までの24日間、広島市の旧広島市民球場跡地とその周辺で、第26回全国菓子大博覧会・広島(愛称・ひろしま菓子博2013)が開催されています。

    広島県では、大正10年(1921年)の「第4回全国菓子飴大品評会」以来92年ぶりの開催となりました。

    オープニングセレモニーは、櫻庭(さくらば)審議官が農林水産副大臣の代理として挨拶し、博覧会名誉総裁を務める彬子(あきこ)女王殿下のテープカットで開幕しました。

    会場では、「世界にとどけ!笑顔をむすぶお菓子のちから」をテーマに、全国の菓子業者約3,600社から集めたお菓子の展示、販売が行われています。また、お菓子のテーマ館では、ひろしま菓子博2013のシンボルとして、実物の15分の1スケールの工芸菓子「厳島神社」の展示や、お菓子美術館では、全国の菓匠やパティシエが伝統の技を駆使して制作した芸術作品の工芸菓子も数多く展示されています。

    この博覧会では品評会も行われ、「名誉総裁賞」や「内閣総理大臣賞」「農林水産大臣賞」などが授与されます。

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    経営所得安定対策説明会の様子

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    メモをとる実行組合長

     

     「平成25年経営所得安定対策説明会」がたけなわ

    • 撮影場所:香川県高松市一宮町
    • 撮影日:平成25年4月10日

    香川県内の各地では、平成25年3月中旬から経営所得安定対策説明会や、水田部会長会議、実行組合長会議等が開催されています。

    高松地域センターでは、これらの会議に併せて、経営所得安定対策の説明に出向くほか、加入受付を行っています。

    会議は、4月に入りピークを迎え、多い日には県内10カ所以上で開催されるため、市町、JAの担当者と連携しながら、対応を進めています。

    同説明会は、4月末まで予定されており、高松地域センターでは、70カ所余りの説明会へ出向くことにしています。

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    講座の様子

     

     「食と農の知っ得講座」を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年4月5日

    松山地域センターは4月5日、松山市平井集会所において、「気をつけてますか?毎日の食事」をテーマに、「食と農の知っ得講座」を実施し、消費者など20名が受講しました。

    本講座は、近年、食と農に関する消費者の不安や関心が高まっていることから、消費者等へ正しい情報を分かりやすく提供するために実施しているものです。

    昭和55年(1980年)頃は、米を中心として水産物、畜産物、野菜等の多様な副食から構成され、栄養バランスに優れた「日本型食生活」が実現されていました。しかし、近年は、当時の理想的なPFC(たんぱく質、脂質、炭水化物)バランスが崩れ、米等の炭水化物の摂取不足、脂質の摂取過剰が続いています。このことから、センターの担当者が「食事バランスガイド」を活用した、「バランスの良い食事」の実践について説明を行いました。

    受講者からは、「食生活について勉強になった。これから食習慣に気をつけたい。」などの感想が出されました。

     

    3月 

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    受賞者の皆さま

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    懇談会の様子

     

     「平成24年度中国四国農政局国営土地改良事業地区営農推進功労者表彰式及び懇談会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年3月11日

    中国四国農政局は3月11日、岡山第2合同庁舎において「平成24年度中国四国農政局国営土地改良事業地区営農推進功労者表彰式」を開催した。

    本表彰は、国営土地改良事業地区において、生産技術あるいは農業経営等の面から創意・工夫を凝らして営農課題の解決を図り、他の受益者の模範となる営農の展開を行い、事業の推進に功績のあった者又は団体等を対象に毎年実施している。

    今年度は、国営総合農地開発事業大山山麓地区の遠藤 達也氏、同事業益田地区の西いわみ農業協同組合ぶどう部会が受賞し、國弘局長から表彰状が授与されるとともに、式後には受賞者と農政局幹部との懇談会を開催した。 

     

    【関連URL】
    受賞者の取組内容

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    消費者懇談会の様子

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    意見交換会の様子

     

     「消費者団体等懇談会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年3月7日

    徳島地域センターは平成25年3月7日、徳島県立総合福祉センター会議室において、「消費者団体等懇談会」を開催しました。

    懇談会は年複数回行っており、今回は「消費者目線の食品表示について」をテーマに行われ、消費者団体等から19名の参加がありました。最初に農林水産消費安全技術センター神戸センター表示指導課の担当官が食品表示について情報の提供を行いました。

    意見交換会では、出席者から「食品表示一元化について詳細な情報を提供してほしい」「消費者は表示を頼りに食品を購入しているため、業者には責任をもって適正な表示に努めてほしい」など多くの意見・要望があり、有意義な懇談会となりました。

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    吉田俊道氏による基調講演

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    パネルディスカッションの様子

     

     中国・四国地域「食育シンポジウム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年3月6日

    中国四国農政局は3月6日、岡山市内の岡山国際交流センター「国際会議場」において中国・四国地域「食育シンポジウム~ココロもカラダも”農”で変わる~」を開催し、消費者、農家、行政、学校関係者、食育実践者など128名が参加した。

    基調講演では、NPO法人「大地といのちの会」理事長の吉田俊道氏が、「美味しい!楽しい!広がる元気野菜作りと元気人間作り」と題し、生ゴミを使った微生物の繁殖を利用する土づくりを通して、虫が来ない生命力の強い元気な野菜を育てる原理を始め、「食育の原点は命をつくること」「食べることは地球から命のかけらをもらっている」「ただ野菜を作るのではなく、感動のストーリーも作る」など、熱く講演された。

    また、パネルディスカッションでは、今治市の渡邉敬子氏が行政の立場から「今治市の地産地消の取組」について、くらしき作陽大学の藤原尚子氏が「大学生の農業体験と食生活」について、NPO法人アライブラボの上田啓人氏が「地域での行政や関係団体との連携した取組」について紹介した後、吉田氏を座長に行政と関係団体の連携に向けた課題などについて、意見交換を行った。

    また、会場との意見交換では、「若いお母さんに関心を持たすためにはどうしたら良いか。どこに行けば情報があるのか」「生ゴミを保育園児に触らせて保護者の反対はないのか」との質問や、「今治市の都市宣言はすばらしい取組」「発表者の意見はどの意見も共感できた」といった評価の声があった。シンポジウムの内容について、アンケート結果でも、ほぼ全ての方が「とても良かった」「良かった」との評価だった。

     

    2月 

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    高橋総括流通監視官による挨拶

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    説明会の様子

     

     「食品表示、米・牛肉生産流通履歴情報制度に関する説明会」を開催

    • 撮影場所:山口県周南市
    • 撮影日:平成25年2月27日

    山口地域センターは、2月27日に周南市周南総合庁舎会議室、3月6日に下関総合庁舎別館会議室の両会場において、「平成24年度食品表示、米・牛肉生産流通履歴情報制度に関する説明会」を開催し、県内の食品関係業者など延べ38名が参加した。

    本説明会は、食品関係業者などが食品表示関連の制度を正しく理解し、適正な表示を行うことを目的としており、食品表示、米トレーサビリティ、牛トレーサビリティの各制度について担当者から説明を行った。

    参加者からは、「米を販売する場合に、米トレサ法上の産地伝達はどうするのか」「販売先のレストランから、産地表示について指定があるが、国産とすれば良いのか、それとも県産が良いのか」「袋で産地表示をしているにも係わらず、取引先から伝票に産地の記載を求められるが必要なのか」といった質問が出された。また、「今日の説明会に来て、本当に良かった」「説明が丁寧でよく分かった」といった感想も出された。

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    キャベツの栄養価について解説をする野菜ソムリエの斉藤氏

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    春野菜の食べ比べをするモニター

     

     「情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成25年2月27日

    中国四国農政局は2月27日、松江地域センターにおいて「地場産農林水産物の魅力再発見<島根県の農林水産物と地産地消>」をテーマに、「情報交流モニター交流会」を開催した。農業者、流通加工業者、消費者の各モニター14名が出席した。

    同交流会は、農政局が委嘱している情報交流モニター間の意見交換や情報交流を通じて相互理解を高めることなどを目的に、毎年実施している。

    交流会では、野菜ソムリエの斉藤早苗氏から、「地場産野菜・果物の魅力」について説明を受けた後、春野菜の「あすっこ」、「なばな」、「アスパラガス」の地場産と輸入物の食べ比べを行った。

    意見交換では、「食べ比べた地場産のアスパラガスと輸入アスパラガスの味の違い」「規格外野菜の流通」「農薬の使用」などについて、活発な意見が出された。 

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    モニター交流会の様子

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    講演の様子

     

     「平成24年度徳島県情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年2月21日

    徳島地域センターは平成25年2月21日、同センター会議室において地産地消をテーマに「徳島県情報交流モニター交流会」を開催しました。

    交流会は、生産者、流通加工業者及び消費者の各モニター間の交流促進も含まれており、まず、当センター作成の地産地消パンフレット「徳島の野菜をたべましょう」の概要を説明後、徳島県保健福祉部医療健康総局健康増進課の担当者が「徳島県における野菜摂取量アップ推進の取組」について講演を行いました。

    講演では「1日の野菜目標摂取量は350グラムで小鉢(70グラム)5つ分ぐらいになる」「野菜を増やすだけでなく、バランスのよい食事も心がけてほしい」などの提案がありました。また、「どうして、野菜を食べている人が少ないと思いますか?」については、モニターからは「規格外のため畑に残されている野菜を安く購入できればよいのでは」「子ども達への食育が重要である」などの意見があり、有意義な交流会となりました。

     

     

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    菱山統計部長の挨拶

    モニタ交流2
    事例発表の様子

     

     「平成24年度岡山県情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年2月21日

    中国四国農政局は2月21日、岡山第2合同庁舎において「平成24年度岡山県情報交流モニター交流会」を開催した。本交流会は、情報交流モニターを対象に各種施策等への理解を深めていただくとともに、モニター相互の交流を図ることを目的に毎年開催しており、本年は農業者、漁業者、流通加工業者及び消費者の各モニターから21名が参加した。

    始めに、菱山統計部長が「農林水産情報交流ネットワーク事業を活かして現場の声を聞くことの大切さ」について挨拶を行い、続いて、真庭あぐりネットワーク事務局の真庭市産業観光部農林振興課の上島氏と角田氏の事例発表では、真庭市内における直売所のネットワーク化や、大阪府高槻市への出店などの取組を紹介した。

    意見交換では「『真庭あぐりネットワーク』については、農家の所得向上、地産地消を進めるうえでの積極的な取組として期待しており、今後も応援していきたい」などの意見が出された。また、消費者モニターから、直売所での「食の安全・安心」の取組状況について生産者モニターへ質問するなど、積極的な意見交換が行われた。

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    パネルディスカッションの様子

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    表彰式の様子

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     「中国四国農政局 米トレーサビリティ・フォーラム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年2月21日

    中国四国農政局は2月21日、岡山第2合同庁舎において「中国四国農政局 米トレーサビリティ・フォーラム」を開催した。本フォーラムは、米トレーサビリティ制度の認知度向上のため昨年から実施しており、当日は、消費者、米穀流通事業者を中心に160名を超える参加者があった。

    始めに、財団法人食の安全・安心財団の中村事務局長が「食の安全・安心と米トレーサビリティ制度」について基調講演を行った。続いて、岡山南高校から、米トレーサビリティ制度が消費者により身近な制度となるよう、キャラクターの「トレッサーパンダのビリティくん」を創出した取組について、また、津山商業高校から、販売実習を通じて消費者に対する同制度の認知状況を把握するアンケート調査の実施について紹介があり、國弘局長からこの両校の取組に対し感謝状を授与した。

    パネルディスカッションでは、シニア野菜ソムリエの江草氏、平井料理システムの平井氏、イトーヨーカ堂の竹下氏、食の安全・安心財団の中村氏が、消費者、外食事業者、流通事業者等それぞれの立場から、「どのようにすれば制度が浸透していくのか」について議論を深めた。その後、会場との意見交換が行われ、「米トレーサビリティ法による産地情報が商品購入の判断材料になればよい」などの意見が出された。

    最後に、コーディネーターの香川短期大学の竹安教授が「米トレーサビリティ制度は、生産者から消費者まで人と人とがつながっていく仕組であり、それぞれの人がそれぞれの持ち場で努力していけば、生活に密着したものとなり、地域の活性化にもつながる」と締めくくった。

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    製造業者向け講座の様子

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    小売・卸売・輸入業者向け講座の様子

     

     「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座(愛媛)」を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年2月21日

    松山地域センターは2月21日、松山地方合同庁舎6階会議室において、「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催した。

    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、愛媛県では3回目の開催となる。

    午前中に「製造業者向け講座」を、午後からは「小売・卸売・輸入業者向け講座」を実施し、県内外事業者など67名が受講した。


    「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」の開催について
     

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    岩片次長からの挨拶

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    事例発表の様子

     

     「一日農政局in津山」を開催
    ~水田農業の維持・発展について~

    • 撮影場所:岡山県津山市
    • 撮影日:平成25年2月21日

    中国四国農政局は、2月21日岡山県津山市において、水田農業の維持・発展をテーマに「一日農政局in津山」を開催した。津山市内の生産集団や関係団体及びJAつやま、津山市の担当者等17名が出席した。

    始めに、農政局から中国・四国地域の水田農業をめぐる状況について説明を行った後、出席者から津山市における水田農業に関する取組状況や、生産団体、関係団体における取組の概要について事例発表が行われた。

    意見交換では、「集積したい農地には受け手となる農業者がいない一方で、農地を必要とする農業者のところには農地が集まらない」「裏作についても表作並みの補助金を出せば、二毛作に取り組む生産者が増えるのではないか」等の意見が出された。

    最後に、岩片次長が「中国・四国地域の中で生産から商品開発までがうまくリンクしている事例や、それが成功するためのポイントを聞かせていただいた。このような取組を管内に広げていきたい」と挨拶し、閉会した。

     

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    三島食品株式会社による説明の様子

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    意見交換会の様子

     

     「消費者と事業者の交流のための見学会」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年2月20日

    広島地域センターは2月20日、フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)参加事業者である三島食品株式会社にご協力をいただき、「消費者と事業者の交流のための見学会」を開催した。

    同見学会は、消費者と食品事業者との交流を通じて、食品及び食品表示への信頼関係の構築を図り、併せて食品表示に関する正しい知識の普及を図るために開催したもので、一般から公募した消費者15名が参加した。

    工場見学の後に行った意見交換会では、参加者から「企業は品質管理や安全、安心にとても気を遣い、万全を期している姿勢がよく分かった」「ヒューマンエラーを防止するための取組や、安全性のチェック体制がしっかりとされていることが分かった」などの感想が出された。

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    松山地域センターのブース

    フェスタ2
    お米の計量クイズコーナー

     

      「まつやま食育フェスタ」に参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年2月16日

    松山地域センターは2月16日~17日の両日、松山市が同市のアイテムえひめ小展示場で開催した、「平成24年度まつやま食育フェスタ」に参加した。

    このイベントは、松山市が「松山市食育推進計画」に基づき、食育の推進などを目的に開催しており、今年が5回目で23団体が出展した。

    当センターは、東日本大震災の被災地復興支援「食べて応援しよう」の取組や、お米の計量クイズ、食育などに関するポスターの掲示とパンフレットの配布、消費者相談コーナーの開設を行い、農林水産行政における食の安全・安心や食育に関するPRを行った。

    ブースには2日間で約1,000人の来場者があり、「日本人のお米の消費量がこれほど少ないと思わなかった」との驚きや、「東日本大震災からの早期復興を願う」などの声が聞かれた。

    また、隣接する大展示場では、松山市とまつやま農林水産まつり実行委員会が「第7回まつやま農林水産まつり」を開催し、農林水産物や加工品の販売などが行われ、盛況であった。 

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    センター次長の挨拶

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    懇談会の様子

     

     「消費者団体等懇談会」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年2月8日

    山口地域センターは2月8日、惣太夫庁舎別館2階大会議室において、「食品中の放射性物質対策」をテーマに「消費者団体等懇談会」を開催した。県内の消費者団体等4団体5名が参加した。

    同懇談会は、中国四国農政局が「地域における食の安全と消費者の信頼確保」を重要課題の一つとして位置づけ、食等に関する情報の提供に取り組んでおり、当センターにおいても、一昨年の3月11日に発生した東日本大震災に起因する福島原子力発電所事故により発生した放射性物質の食品汚染に対する消費者の不安が依然大きいことから開催した。

    始めに、当センター次長が挨拶を行い、続いて、農政局の担当者が「食品中の放射性物質対策」と題して、放射性物質の基礎知識や食品中の放射性物質対策について情報提供を行った。

    意見交換会では、参加団体から「継続的なモニタリング調査と情報公開が必要」「消費者と専門家の懇談の場を多く開催してほしい」「流通時の検査が重要」などの意見・要望が出された。

    最後に、当センター次長が「東北の農産物を食べて応援することについてもご協力をお願いしたい」と挨拶し、閉会した。

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    センター次長の挨拶

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    懇談会の様子

     

     「平成24年度地域農政懇談会」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年2月7日

    山口地域センターは2月7日、山口地方合同庁舎共用会議室において、「平成24年度地域農政懇談会」を開催した。

    これは、情報交流ネットワーク事業の一環として、毎年開催しているモニター交流会に一般参加者も参加し、生産、流通・加工、消費といった各分野における情報交流と意見交換を目的に開催した。

    始めに、センター次長が「地域農業の再生のためには、生産した農産物をいかに販売していくのかに課題がありますが、消費者の求めに応じて生産物を変え、流通コストを削減し、需要ベースの農業生産に取り組むなどにより、農業が成長産業になり得る余地があるものと考えていますので、本日は、消費、生産、流通、それぞれの立場で、忌憚のないご意見を賜りたい」と挨拶を行った。

    続いて、地域センター担当者が「山口県農業の現状と地域農業の再生」と題して、農業者の高齢化や耕作放棄地の増加等の現状と、その対策として実施している地域農業再生のための人・農地プランや6次産業化等の施策について説明し、また、世界の食料事情について、一般参加者にも理解しやすいようにグラフや地図等を多用し紹介した。

    生産者からは、「猿害の減少に向け、地方自治体と連携して実施している取組」の紹介や、「6次産業化へ取り組むためには行政の指導・支援が必要」「新しい経営感覚の必要性」などの意見、要望が出された。

    消費者からは、「行政は販売先を決めて生産を決めるなどのコーディネーター的役割を果たすことが必要」「農地や山林を整備し、誰でも農林業に飛び込みやすい状況を作ることで、新規就業への道筋が出来るのではないか」など、活発な意見交換が行われるとともに相互の理解も深まるなど、盛会のうちに閉会した。

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    取組状況の紹介

    会場の様子0207

    意見交換会の様子

     

     「食品事業者表示適正化技術講座(徳島)」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成25年2月7日

    徳島地域センターは2月7日、徳島地域センター会議室において、食品事業者を対象とした「平成24年度食品事業者表示適正化技術講座」を開催した。 

    本講座は、食品表示の一層の適正化を図り、消費者に信頼される表示の普及を目指すことを目的に平成21年度から実施しており、徳島県では3回目の開催となった。

    午前中は、「製造業者向け講座」を、午後からは「小売・卸売・輸入業者向け講座」を実施し、延べ29名の県内事業者等が受講した。  
       

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    兵庫野菜農家ネットワーク太陽の会八木会長の事例紹介(兵庫県)の様子

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    (株)クニファーム国友代表取締役と岡山6次産業化CS志田企画推進員(岡山県)の事例紹介の様子

     

     「販路開拓セミナー」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成25年2月4日

    地域の産業資源を活用して、創意工夫を重ね新商品や新サービスを生み出しても、販売先が確保できなければ、当該商品の良さが消費者まで伝わらず、売上げの向上につながりにくい。

    このため、中国・四国地域産業連携ネットワークと近畿産業連携ネットワークは2月4日、岡山第2合同庁舎において、「販路開拓の推進」をテーマとしたセミナーを開催した。生産者をはじめ食品製造・流通業者など126名が出席した。

    セミナーでは、始めに株式会社船井総合研究所チーフコンサルタントの楠元氏が、「6次産業化・農商工等連携における消費地への販路開拓の取組」と題して基調講演を行い、続いて、兵庫県と岡山県内の農業者等が、6次産業化とその販路開拓に取り組んでいる事例について紹介した。また、農林水産省食料産業局企画課食品企業行動室からは、「商談会を進めるツール(フードコミュニケーションプロジェクト)」の紹介を行った。

    意見交換では、参加者から「トマトのブランド化を可能とする食味の違い」や、「ブランド化するために必要な栽培方法や品種等について」など、活発な質問が出された。 
      

     

    1月 

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    取組状況の紹介

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    意見交換会の様子

     

     「一日農政局in南周防」を開催
     ~農地再編整備事業と一体となった次世代型農業生産構造の確立~

    • 撮影場所:山口県熊毛郡田布施町
    • 撮影日:平成25年1月31日

    中国四国農政局は1月31日、山口県熊毛郡田布施町において、「農地再編整備事業と一体となった次世代型農業生産構造の確立」をテーマに『一日農政局in南周防』を開催した。田布施町長、農事組合法人、企業組合、JA南すおう、山口県の担当者など約40名が出席した。

    開催に先立ち、農業用機械の電動化に向けた取組として、産学官連携による電動トラクタの説明及びデモンストレーションを行った。

    会議では、南周防地域の農業等の現状と課題や、太陽光を活用した取組事例などについての話題提供と、地域農業の振興に関する取組状況等の紹介が行われた。

    意見交換では、「気象条件に恵まれた花きの産地でもあり、太陽光を利用したコストダウンや産地づくりなどで儲かる農業を進め、若い人が集まるようにしていきたい」「国営事業による基盤整備が進められていく中で、地域が連携し、近隣の広島市をターゲットとした先の見える農業を進めていきたい」など、地域農業の今後の展開方向等について積極的な意見が出された。

    最後に、國弘局長が「この地域は、国営事業の実施によりモデル地区になると考えている。引き続き意見交換の場を持つなどして、この地域の発展をできるだけ支援していきたい」と挨拶し、閉会した。  
       

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    意見交換の様子

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    米粉と地元産の魚を使った簡単料理(「米粉とじゃこクッキー」と「さかな(真鯛)と冬野菜のケークサレ」)を調理

     

     「地産地消と米粉の活用について」をテーマに消費者団体等懇談会を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成25年1月31日

    松山地域センターは1月31日、「ガス生活館ピポット松山」において、「地産地消と米粉の活用について」をテーマに消費者団体等懇談会を開催した。

    前半は、ジャパンホームベーキングスクールの余吾加代子師範を講師に迎え、米粉と地元産の魚を使った簡単料理に挑戦し、「米粉とじゃこクッキー」と「さかな(真鯛)と冬野菜のケークサレ」を調理した。

    後半は、試食を行いながら、当センターから「米粉の活用と食料自給率について」等の情報提供を行った後、意見交換を行った。

    参加者からは、「米粉を使ったクッキー、ケークサレとも、とてもおいしかった。クッキーはおやつ、ケークサレは朝食としても良いと思う。我が家でも作ってみたい」との反応や、「今日のような、食料自給率と米粉を勉強する会は、大変良いことだと思う。是非、続けて開催するとともに、広くPRしてほしい」との要望など、多数の意見が出された。

    ※ケークサレ:フランス料理の一種で、塩味のケーキ。

     

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    國弘局長の挨拶

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    シンポジウムの様子

     

     「農を取りまく情報交流の広場~やっぱ、広島県産じゃ農~」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成25年1月30日

    広島地域センターは1月30日、広島市のKKRホテル広島において、「もっと知りたい消費者、もっと知ってもらいたい生産者が意見交換を行う場」として、「農を取りまく情報交流の広場~やっぱ、広島県産じゃ農~」を開催した。

    生産者や消費者、金融機関、県、JA、情報交流モニターなど約150名が参加した。

    始めに、広島地域センター長が「生産者と消費者がお互いに何を求めているかを理解し、お互いの距離を縮める場としていただきたい」と挨拶を行い、続いて、「農業の現状」について情報提供を行った。

    意見交換では、生産者から「生産者と消費者が求めるものに差があるので、お互い歩み寄りが必要」「生産者ももっと売る努力が必要」「市街地近郊での農業の難しさ(農薬、農機具の音)がある」等の意見が出された。

    消費者からは、「農産物のこだわりなどの情報をもっと伝えて欲しい」「生産者の手間に見合った価格で買う意識が大事」「若者の食に対する意識が低いことが問題」等の意見が出された。

    広島県では、同県のお好み焼きに県内産キャベツを使用する「地産地消」に向け取り組んでおり、最後に、國弘局長は「『地元の食材を基本にする』という意識を生産者と消費者の間で共有し、また、そのことを地域でまとめていくようになることを期待しています」と挨拶し、閉会した。

    なお、シンポジウムの前後に開催した「展示試食コーナー」は、パネリストを始めとした地元農家や加工業者の自慢の品が数多く提供され、賑わった。

     

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    坂本氏による基調講演

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    試食・販売コーナー

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     「中国四国米粉セミナーin山口」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成25年1月25日

    中国四国農政局と社団法人米穀安定供給確保支援機構は1月25日、山口市において「中国四国米粉セミナーin山口」を開催した。生産者や消費者、関係団体、販売業者、教育関係者、米粉の製粉・製造・機器メーカーなど約120名が出席した。

    セミナーでは、近畿米粉食品普及推進協議会会長の坂本廣子氏が「家庭に米粉を普及するには」と題した基調講演を行ったほか、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所の與座宏一氏による「パンの材料としての米粉と小麦粉の違い」についての情報提供や、藤井製麺株式会社代表取締役(山口県米粉食品普及推進協議会会長)の藤井秀夫氏による「高生産『米麺製造システム』の開発」についての講演を行った。

    また、山口県米粉食品普及推進協議会と共催で開催した試食・販売コーナーでは、県外2事業者と山口県内の米粉食品の加工販売事業者が、米粉食品のPRや販売を行うとともに、山口県学校給食会が、山口県産小麦90%と同県産米粉10%を原料として製造した、全国2例目となる地産地消給食パンの試食会を行った。

    会場には300名を超える来場者があり、2時間余りで完売となる商品も出るなど、盛況の内に閉会した。 

     

     

     

     

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