このページの本文へ移動

中国四国農政局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    農林水産施策の現場(平成27年)

    【目次】

    12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月

     12月

       

    H271218TPPの大筋合意に伴う農業分野説明会a
      説明会の様子

    H271218TPPの大筋合意に伴う農業分野説明会b
      質疑応答の様子

     

     「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意に伴う農業分野説明会」 

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成27年12月18日

     

        平成27年12月18日、広島県の主催で「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意に伴う農業分野説明会」が広島県東広島市で開催されました。この説明会は、市町、農業協同組合中央会・連合会、その他農業関係団体等の担当者約140名を対象に、TPPの農業分野に係る一連の情報を正確に、分かりやすく伝えるために開かれたもので、当日は、本省及び農政局より、TPP大筋合意の内容、国が実施した農産物への影響分析の結果及び今後の対策等について説明を行いました。

    「親子おにぎり教室」を開催
      担当者による説明

    おにぎりを作る様子
      おにぎりを作る様子

    完成したおにぎり
      完成したおにぎり

     

     「親子おにぎり教室」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年12月17日・22日

     

        高松市農産物ごじまん品推進協議会は、12月17日に高松市の鬼無幼稚園、22日に壇浦幼稚園において、香川県産米や高松市産の海苔などを使った「親子おにぎり教室」を開催し、園児、保護者及び食生活改善推進員等が参加しました。

        教室では、香川支局担当者から、ごはんを中心とした日本食の良さについて説明した後、食生活改善推進員による実技講習を受け、「まっくろくろすけ、ニンニンジャー、おにぎらず」の3種類のおにぎりづくりに挑戦しました。

        園児と保護者は、ストローで穴を開けたチーズの目をおにぎりに貼り付けたり、広げたごはんの上にソーセージやきゅうりをのせたり、親子で協力しながらとてもかわいいおにぎりを完成させました。

    園児からは、「おかあさんと一緒に作れてうれしかった」「みんなと一緒に食べて楽しかった」など、おかあさんとの時間とおにぎりのおいしさに満足していました。

     

    受賞者の皆様
      受賞者の皆様

    懇談会の様子
      懇談会の様子

     

     平成27年度中国四国農政局国営土地改良事業地区営農推進功労者表彰式・懇談会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年12月15日

     

        中国四国農政局は12月15日、岡山第2合同庁舎において、「平成27年度中国四国農政局国営土地改良事業地区営農推進功労者表彰式」を開催しました。

        本表彰は、国営土地改良事業地区において、生産技術や農業経営の面から創意・工夫を凝らして営農課題の解決を図り、他の受益者の模範となる営農の展開を行い、事業の推進に功績のあった方々を表彰するもので、昭和63年度から実施しており、今年で28回目になります。

        今年度は、国営施設機能保全事業「吉井川地区」の株式会社夢ファーム(代表取締役  奥山孝明氏、岡山県岡山市)、国営かんがい排水事業「吉野川北岸地区」の福井義勝氏(徳島県阿波市)が受賞され、表彰式において中国四国農政局長から表彰状が授与されるとともに、表彰式後の懇談会では受賞者の方々にご自身の取組をご紹介いただきながら農政局幹部との意見交換を行いました。

     

    【関連URL】

    受賞者の取組紹介

    「平成27年度米消費拡大事業等反省会」での施策説明 
      齊藤地方参事官による施策説明

    会場内の様子
      会場内の様子

    参加者の様子
      参加者の様子

     

     「平成27年度米消費拡大事業等反省会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年12月14日

     

        徳島支局は12月14日、徳島市の徳島グランドホテル偕楽園において「徳島県米穀協会」が主催した「平成27年度米消費拡大事業等反省会」において、農林水産省の施策等について説明を行いました。

        同協会は、徳島県、全農徳島県本部、徳島県食糧卸協同組合及び地域活動栄養士協議会等で構成されており、米の消費拡大を目的として「親と子のおにぎり教室」、「栄養バランス食米(粉)利用料理講習会」等を行っています。

        当日は、齊藤地方参事官が、「食料自給率」、「農業就業者数」、「耕作放棄地」、「農業生産額」の最新情報、「農林水産業・地域の活力創造プラン」等について説明した後、意見交換を行いました。参加者からは、「消費需要のある麦消費拡大について教えてほしい」等の質問が出されました。

        徳島支局は、今後も米消費拡大に向け、関係団体との連携を深めていきます。

     

    米粉で作るクリスマスケーキ教室
      講師による説明

    調理実習
      調理実習

    完成したケーキ
      完成したケーキ

     

     「米粉で作るクリスマスケーキ教室」を開催

    • 撮影場所:岡山市  北ふれあいセンター
    • 撮影日:平成27年12月12日

     

        中国四国米粉食品普及推進協議会(事務局:中国四国農政局生産部生産振興課)は12月12日、岡山市の北ふれあいセンターにおいて、「米粉で作るクリスマスケーキ教室」を開催しました。

        同教室は、家庭での米粉の普及を図ることを目的として開催したもので、当日は、母子の方など17組(30名)が参加されました。

        講師は、倉敷市で手作りのパン・ケーキ教室を主宰している川田妙子氏が務め、米粉の特徴や小麦グルテンを使わないケーキの作り方について説明を行いながら、実習が行われました。

        参加者からは「米粉で作ったスポンジはしっとり感があり、おいしかった。家庭でも米粉でケーキを作ってみたい。」、「ケーキ以外にパンや料理教室を開催してほしい。」等の意見をいただきました。

    漆原次長の挨拶
      漆原次長の挨拶

    意見交換の様子
      意見交換の様子

     

     「一日農政局in広島市」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年12月10日

     

        中国四国農政局は12月10日、広島県広島市において「消費者と生産者の相互理解の促進による国産農産物の需要拡大」をテーマに「一日農政局in広島市」を開催しました。当日は、傍聴者を含め、約40名が出席しました。

        生産者、消費者、流通事業者の方から、これまでの取組みや課題について御紹介をいただいた後、意見交換を行いました。生産者と消費者の相互理解の促進や、国産農産物の需要拡大を進めていく上での課題や方策等について、活発な意見交換が行われました。

    島根県立農林大学校で施策を説明(橋本課長による説明)
      橋本課長による説明

    島根県立農林大学校で施策を説明(講義の様子)
      講義の様子

     

     島根県立農林大学校で施策を説明

    • 撮影場所:島根県大田市
    • 撮影日:平成27年12月9日

     

        中国四国農政局は12月9日、島根県立農林大学校(大田市)で農業科2年生の学生28名を対象に、農林水産省の施策等について説明を行いました。

        この取組は、毎年、同校の依頼により講義を行っているものです。

        今回は、中国四国農政局 経営・事業支援部 橋本地域食品課長から「食育の推進」と題して、食料を巡る事情、食を取り巻く情勢の変化、中国四国農政局の食育推進の取組等について説明しました。

    「徳島県高等学校農業教育学会研修会」での施策説明(会場の様子)
      会場内の様子

    「徳島県高等学校農業教育学会研修会」での施策説明(齊藤地方参事官による施策説明)
      齊藤地方参事官による施策説明

     

     「徳島県高等学校農業教育学会研修会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年12月4日

     

        徳島支局は12月4日、徳島市の徳島県立城西高等学校で開催された「徳島県高等学校農業教育学会研修会」において、農林水産省の施策等について説明を行いました。

        同学会は、徳島県内の高等学校で農業教育に従事する教職員等を会員とし、農業教育の振興を図ることを目的として研修会の開催や農業教育に関する研究調査等を行っています。

        研修会では、齊藤地方参事官が「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の農政の展開」と題して説明した後、意見交換を行いました。参加者からは、「地理的表示保護制度に登録するには、どのような手続が必要か」「林業教育に関連した予算について教えてほしい」等の質問が出されました。

        当支局は、今後、青年層の就農に向け、農業教育関係者との連携をさらに深めていきます。

    基調講演を行う山下一穂氏
      基調講演を行う山下一穂氏

    パネルディスカッションの様子
      パネルディスカッションの様子

     

     「有機農業推進フォーラム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年12月4日

     

        平成27年12月4日(金曜日)、岡山第2合同庁舎2F共用会議室(岡山市)において、中国四国地域環境保全型農業・有機農業推進連絡会議(事務局:中国四国農政局)による標記フォーラムが開催され、生産者、関係団体、行政関係者等約100名が参集しました。

        フォーラム前半は、高知県の「有機のがっこう土佐自然塾」の山下一穂塾長から「栽培技術の確立と生産拡大」と題して基調講演を頂き、続いて本省有機農業担当者より「有機農業をめぐる情勢と課題について」の説明が行われました。後半は、「有機農産物のマーケティング戦略」についてパネルディスカッションを行いました。

        参加者からは、「有機農業者は特に経営者感覚が必要。」、「本当の付加価値とは何かを考えさせられた。」等の感想が寄せられ、大変有意義なフォーラムとなりました。

    会場の様子
      会場の様子

    加藤支局長の講演
      加藤支局長の講演

     

     北広島町地域農業集団連絡協議会交流集会研修会

    • 撮影場所:広島県北広島町
    • 撮影日:平成27年12月4日

     

        平成27年12月4日、広島県北広島町が開催した「北広島町地域農業集団連絡協議会交流集会」において「農業を取りまく情勢について」と題して研修会を実施しました。この交流集会は、農業情報の提供及び他集団との交流による情報交換等の場を作り、地域農業集団の緊密な連携と集団相互の理解を図ることを目的として、協議会会員等約104名が出席しての開催となりました。

        研修会では、支局長がTPP大筋合意を中心に農業情勢について説明を行った後、出席者と意見交換を行いました。

     

     11月

     強谷局次長挨拶
      強谷局次長挨拶

    講演の様子
      講演の様子

    展示された「6次化商品」
      展示された「6次化商品」

    ワールドカフェ形式の交流会の様子
      ワールドカフェ形式の交流会の様子

     

    中国・四国地域産業連携ネットワーク交流会

    • 撮影場所:岡山県岡山市(岡山第2合同庁舎2階共用会議室B・C・D)
    • 撮影日:平成27年11月30日

     

        11月30日(月曜日)、岡山市の岡山第2合同庁舎において、「中国・四国地域産業連携ネットワーク交流会」を開催し、6次化認定事業者等約60名の参加がありました。

        第1部では、株式会社エブリイホーミイホールディングスの岡﨑浩樹常務取締役とさいさいきて屋の西坂文秀部長から講演をしていただきました。岡崎氏からは「生産者の所得が増えないのは流通業者にも責任があるとの思いから売り方を柔軟に変え、鮮度抜群な生鮮品を消費者等に届ける仕組みやグループ内の販路(外食及び宅配事業等)を利用し、規格外品を有効活用する取組等について」話がありました。

        また、西坂氏からは、「地元の農畜水産物を売るということから農業を振興するという視点で、地元今治市で生産される生鮮品(農産物・畜産物・水産物)を取り揃えた直売所を開設し、地域の拠点にしていく取組について」分かりやすく説明していただきました。

        第2部では、共通のテーマ「6次産業化を成功させるために必要なことは何か」について、グループに分かれ、グループ替をしながら各自の意見を交わす、ワールドドカフェ形式の交流会を実施しました。


        出席者の感想(抜粋)

    講演

    • スーパーの取組と聞き感動した。
    • 幅広い取組で是非見習いたいと思った。
    • しっかりしたこだわりが素晴らしいと思った。
    • 情熱があると思った。

    交流会全般

    • 農業に携わる仕事をしていることに誇りを持って取り組んでいきたい。
    • 大変参考になった。
    • 交流会としても有意義だった。

             等

    天皇杯
      天皇杯

    受賞を喜ぶ吉弘組合長
      受賞を喜ぶ吉弘組合長

     

     平成27年度農林水産祭天皇杯受賞 農事組合法人ファーム・おだ

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成27年11月27日

     

        東広島市河内町の農事組合法人「ファーム・おだ」は、集落ぐるみで農地の耕作や産品の加工、販売などに取り組むことが評価され、今年度の農林水産祭農産部門で天皇杯を受賞しました。

        集落の農業の永続と地域活性化を活動目的とする同法人は、全国で問題となっている少子高齢化に伴う農業の担い手不足に対応するため、平成17年に設立されました。

        同法人は、農地を守る兼業農家主体の組織形態をとりながら、次世代の担い手の受け皿組織として、役員の強いリーダーシップと先見性による積極的な経営戦略を持ち、稲作を中心とした6次産業化・経営多角化の事業を展開しておられます。

        受賞に当たり同法人の吉弘組合長は、「受賞は大変名誉なこと、今後も最終目標である、住みよく楽しく明るい地域づくりに取り組んでいきたい。」と述べられました。

     

    会場の様子
      会場の様子

    会場の様子
      会場の様子

     

     「一日農政局in益田市」を開催

    • 撮影場所:島根県益田市
    • 撮影日:平成27年11月25日

      

        中国四国農政局は11月25日、島根県益田市において、「次世代につなげる中山間地域の農業・農村」をテーマに「一日農政局in益田市」を開催しました。

        当日は、地元で地域活性化に向けた活動に取り組む活動組織の代表者など約60名が出席しました。

        始めに、農政局から「最近の農業情勢と優良な取組」、続いて益田市長から「益田市における農業概要と施策の展開」について説明を行い、続いて、参加者から地域で取り組んでいる活動についての報告がありました。

        意見交換では、参加者から活動する上での苦労や工夫、将来に向けた提案など、活発な意見が出されました。

    特定家畜伝染病防疫講習会 伝達講義の様子
      伝達講義の様子

    特定家畜伝染病防疫講習会 県職員による防護服着脱の指導
      県職員による防護服着脱の指導

    特定家畜伝染病防疫講習会 DVD視聴による講義
      DVD視聴による講義

    特定家畜伝染病防疫講習会 県職員による防護服着脱の指導
      県職員による防護服着脱の指導

     

     平成27年度特定家畜伝染病防疫講習会を実施

    • 撮影場所:広島県広島市中区上八丁堀
    • 撮影日:平成27年11月24日

     

        広島支局では、本格的な渡り鳥のシーズンを迎え、「鳥インフルエンザ」の発生が危惧されることから、発生時に備え特定家畜伝染病防疫講習会を、11月24日(火曜日)広島合同庁舎3号館会議室において実施しました。

        講習会は、去る11月9日(月曜日)に中国四国農政局で開催された同講習会へ参加した支局職員を講師に、最近の「鳥インフルエンザ」の概要と中国四国農政局家畜伝染病発生時の対応等の講義の後、広島県農林水産局畜産課から2名の講師を迎え、県内で「鳥インフルエンザ」が発生した場合の対応等について、説明や支局職員による防護服の着脱訓練を実施しました。

        また、質疑応答では他県における過去の事例に関する質問等が出され、広島県で実際に発生した際に現場においていかに混乱を生じさせないようにするか、対策強化の必要性について認識し共有しました。

    とくしま食材フェア2015(「食べて応援しよう!」のPR)
      「食べて応援しよう」のPR

    とくしま食材フェア2015(アイデアおにぎり)
      アイデアおにぎり

    とくしま食材フェア2015(実演の様子)
      実演の様子

    とくしま食材フェア2015(ニッポン食べもの力見っけ隊の配布)
      ニッポン食べもの力見っけ隊の配布

     

     「とくしま食材フェア2015」に出展

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年11月21日

     

        徳島の農林水産物のPRや地産地消の推進を目的として、「とくしま食材フェア2015」(徳島市、とくしま地産地消推進協議会主催)が、平成27年11月21日~22日の2日間、徳島市藍場浜公園で開催されました。

        徳島支局は、農林水産省の東日本大震災復興支援の取組の一環として「食べて応援しよう!」のパネル展示等を通じて復興支援を呼びかけました。

        また、徳島県米穀協会等が出展する「お米のコーナー」ブースにもパネルを展示し、米粉の普及、日本型食生活の素晴らしさ、お米の消費拡大、我が国の食料自給率・食料自給力等を、分かりやすく説明したパンフレット「ニッポン食べもの力見っけ隊」を配布しました。

        栄養士の協力を得て行われたアイデアおにぎりの展示や子供に人気のキャラクターの形をしたおにぎり「ミニオン」等の実演では、参加者から、「家でも握ってみたい」、「孫が喜びそう」等の感想があり大好評で、写真撮影する参加者も多く見られました。

        他にも、徳島県産米を使用した米粉パンの配布(21日)、平成27年度に徳島県に新銘柄登録された「あきさかり」を使用したおにぎりの配布(22日)も行われ、多くの来場者でにぎわいました。

    四国地域鳥獣被害対策現地検討会_1日目_会場の様子
      1日目  会場の様子

    四国地域鳥獣被害対策現地検討会_2日目_現地研修の様子
      2日目  現地研修の様子

     

     四国地域鳥獣被害対策現地検討会の開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年11月18日、19日

     

        11月18~19日の2日間、愛媛県松山市において、「四国地域野生鳥獣対策ネットワーク」(事務局:中国四国農政局農村環境課)の主催による現地検討会を開催しました。

        この現地検討会は、四国地域の野生鳥獣の保護管理、防除、営農指導及び試験研究に携わる関係者が一堂に会し、各地域での鳥獣被害対策の現状や課題、工夫した取組事例や新技術等について情報・意見交換を行うことを目的に開催したもので、ネットワークの構成員である国、県、市町村等の職員約150名が参加しました。

        1日目は、四国 4県の取組事例の発表のほか、近畿中国四国農業研究センターの研究者を交えて被害対策に取り組む上での課題に対する意見交換などを行いました。

        2日目は、株式会社 野生動物保護管理事務所の清野紘典氏を講師に迎え、サル被害対策における生息状況調査の方法等に関する講義を受けた後、現地での防護対策の研修会を行いました。

        参加者からは、「他県の取組事例が参考になった」、「同じ悩みをもつ他県の担当者との意見交換ができてよかった」などの意見があったほか、「民間企業等と連携した対策などの取組事例があれば紹介してもらいたい」といった意見がありました。

     

    受賞された団体の皆さま
      受賞された団体の皆さま

    農林水産大臣賞の伝達
      農林水産大臣賞の伝達

     

     「平成27年度豊かなむらづくり表彰式」を開催

    • 撮影場所:岡山第2合同庁舎共用第2会議室
    • 撮影日:平成27年11月12日

     

        中国四国農政局は11月12日、岡山市の岡山第2合同庁舎において「平成27年度豊かなむらづくり表彰式」を開催しました。

        豊かなむらづくり全国表彰事業は、農林水産祭の表彰行事の一環として、農林水産業の振興、生活環境の改善、地域文化の継承等に地域ぐるみで取り組まれている多彩で活力あるむらづくりの事例(団体等)を表彰するとともに、その事例を発信することにより、農林漁業の振興及び農山漁村の健全な発展に資することを目的に実施しています。

        仲家中国四国農政局長から、広島県三次市の「青河自治振興会」、山口県萩市の「須佐地区一本釣船団」及び愛媛県越智郡上島町の「NPO法人豊かな食の島岩城農村塾」の代表者に対して農林水産大臣賞の伝達が行われました。

        また、島根県江津市の「農事組合法人川平みどり」の代表者に対して、中国四国農政局長賞の授与が行われました。

        続いて、中国四国農政局長からの祝辞、中国四国農政局むらづくり審査会主査の岡山商科大学佐藤教授からの講評が行われました。

     

    会場の様子
      会場の様子

    地方代表者
      地方代表者

     

     「新たな土地改良長期計画に関する地方懇談会(中国四国ブロック)」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年11月11日

     

        農林水産省及び中国四国農政局は11月11日、岡山市の岡山県農業共済会館において、「新たな土地改良長期計画に関する地方懇談会(中国四国ブロック)」を開催しました。

        「食料・農業・農村政策審議会 農業農村振興整備部会」では、本年8月7日に農林水産大臣からの諮問を受け、新たな土地改良長期計画の策定に向けた本格的な審議に着手しております。同計画の検討に当たり、当部会委員と各地方の現場で農業農村整備に携わっている方々との意見交換を行う機会を設け、現場の実情や課題等について認識を共有するとともに、そこで得られた提案、意見を今後の審議に活かすことを目的として、地方懇談会を開催しました。

        会議では、地方代表者5名の現場の声を踏まえ、農業農村振興整備部会委員との間で活発な意見交換が行われました。

     

    【関連URL】

    現行の土地改良長期計画について
    http://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/totikai/

     

    会場の様子
      会場の様子

    意見交換の様子
      意見交換の様子

     

     岡山大学農学部との意見交換会

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日時:平成27年11月9日

     

        中国四国農政局は11月9日、中国四国農政局会議室において岡山大学生等8名との意見交換会を行いました。

        この意見交換会は、岡山大学農学部から「将来、農業高校の教師を目指す学生達に直接、農政の現場に触れられる機会を与えたい」との要望があり、農政局としてもこれから食料・農業・農村の分野に関わる若者達に施策の理解を深めていただくため意見交換会を行いました。

        仲家局長から「食料・農業・農村をめぐる現状と今後の展開」について説明があった後、意見交換を行い、学生達からは「農業・農村の有する多面的機能」「農地中間管理機構の仕組みと役割」「新規就農者への支援策と現状」など数多くの質問があり、農政局から資料に基づき事例を掲げながら説明を行いました。

        学生からは、「たいへん貴重な経験ができた。この経験を学生生活に活かしたい」「社会人になっても農政局との繋がりを大切にしていきたい」などの感想が寄せられ、有意義な意見交換会となりました。

     

    高知県園芸品販売拡大推進大会の開催(会場の様子)
      会場の様子

    高知県園芸品販売拡大推進大会の開催(局長挨拶)
      局長の挨拶

     

     高知県園芸品販売拡大推進大会の開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成27年11月5日

     

        高知県と高知県園芸農業協同組合連合会は11月5日、県民体育館において「平成28園芸年度(注)高知県園芸品販売拡大推進大会」を開催しました。

        同大会は、高知県の基幹産業である園芸品の生産・販売の一層の推進を目指して開催され、生産者や取引業者、JA、行政機関から約950人が出席しました。

        来賓として出席した仲家農政局長は挨拶の中で、「四万十町の次世代施設園芸導入加速化支援事業については農政局も大変期待しています。今後もしっかりサポートしたいと思います。10月の地方組織再編については、現場第一主義をモットーに支局をフル回転して皆さんの声をしっかりお聞きし、今後の農政改革、TPP対策に全力で取り組みます。」と述べました。

        大会では、27園芸年度の総取扱額が前年度より19億円増加し639億円であったことが報告され、28園芸年度は、「販売努力目標650億円」の達成に向けて、事業方針・計画を関係者で連携し実行・推進していくことを誓いました。

    (注: 28園芸年度は平成27年9月から平成28年8月まで。)

     

    坂本氏によるデモンストレーション
      坂本氏によるデモンストレーション

    調理実習の様子
      調理実習の様子

    坂本氏が調理した料理
      坂本氏が調理した料理

     

    米粉料理講習会開催

    • 撮影場所:山口県山口市(山口調理製菓専門学校)
    • 撮影日:平成27年11月3日

     

        11月3日、山口市の山口調理製菓専門学校において、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構、中国四国米粉食品普及推進協議会(事務局:中国四国農政局生産部生産振興課)主催による「米粉料理講習会」が開催されました。

        講習会は、学校給食や家庭料理における米粉の需要拡大を目的として開催し、管理栄養士及び調理員等の給食関係者及び食生活改善推進協議会会員等の32名が受講しました。

        講師は、神戸市で「サカモトキッチンスタジオ」を主宰する料理研究家の坂本廣子氏で、はじめに「米粉が拓く新しい世界」と題した、農業、食料、食物アレルギー等米粉に関連する幅広い内容の講義が行われました。その後、坂本氏による米粉を使った9種類の料理のデモンストレーションが行われ、その中から「やわらか鶏丼」と「抹茶汁粉」について、受講者が調理実習を行いました。

        受講者からは、受講されて参考となった点として、「米粉の特性がよくわかった」、「いつもの料理に米粉が簡単に使えることがわかった」という意見、また、米粉を普及するためには、「米粉を今より安く販売してほしい」、「料理講習会を増やしてほしい」、「介護食等のレシピでも実施してほしい」等の意見がありました。

     

    矢野講師
      矢野講師

    講習会風景
      講習会の様子

     

     「家畜伝染病防疫に関する講習会」開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年11月2日

     

        愛媛支局は11月2日、家畜伝染病防疫に関する講習会を、松山地方合同庁舎で開催しました。愛媛県農林水産部農業振興局畜産課家畜衛生係長矢野氏が「高病原性鳥インフルエンザについて」と題し講演を行いました。

        講演では、国内外の鳥インフルエンザの発生状況や、防疫従事者の作業概要の説明があり、万が一、家畜伝染病が発生した場合に、的確な初動防疫対応が実行できるよう徹底されました。

        支局長から、「中国四国農政局は特定家畜伝染病マニュアルを制定済みであり、愛媛支局として特定家畜伝染病の発生に対して積極的に対応する。」と発言があり、愛媛県との連携について認識を深めました。

     

     10月

       

    「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」注意事項の伝達 
      注意事項の伝達

    「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」防護服の着脱
      防護服の着脱

    「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」消石灰の散布
      消石灰の散布

    「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」鶏の捕獲
      鶏の捕獲

     

     「香川県鳥インフルエンザ防疫演習」が開催される

    • 撮影場所:香川県綾川町
    • 撮影日:平成27年10月28日

     

        高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫演習(香川県畜産課主催)が10月28日、綾川町の県立農業経営高校で行われ、香川支局からの参加者を含む約150人が発生時に実施する防疫措置を確認しました。

        参加者は近くの集合場所での健康調査の後、防護服を着用しバスで同校農場鶏舎に移動。ウイルスの拡散を防ぐため鶏舎内外を消毒したり、鶏をゲージから移動させるなど、捕獲・搬出から殺処分までの手順を確認しました。

        香川県畜産課によると、県内では202農場で約820万羽の家きんが飼育されています。

     

    「善通寺農商工夢フェスタ2015」
      会場の様子

    「お米の粒数」を穀粒計数板を使って体験 
      「お米の粒数」を穀粒計数板を使って体験

    「善通寺農商工夢フェスタ2015」で地産地消カルタ遊び
      地産地消カルタ遊び

     

     「善通寺農商工夢フェスタ2015」で米消費拡大・地産地消をアピール

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成27年10月24、25日

     

        香川支局は、10月24、25日の両日、善通寺市で開催された「農商工夢フェスタ2015」(善通寺市主催)に参加し、食に関するパネル展示やパンフレット配布、香川県産おいでまいを使った「茶わん1杯お米何粒」体験や地産地消カルタ遊びなど、米消費拡大・地産地消に関する普及・啓発を行いました。

        なかでも、穀粒計数板を使って茶碗1杯分のお米を量るコーナーは好評で、一生懸命お米を並べる子供たちに、「このお米を炊くといつも食べているごはんになるよ」と説明するお母さんの姿が見受けられました。

        フェスタは両日とも晴天に恵まれ、大盛況のうちに終了しました。

     

    151023消費・安全部 部長の挨拶
      消費・安全部 伊藤部長の挨拶

    151023消費者団体等の意見交換会
      会場の様子

     

     平成27年度「消費者団体等との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年10月23日

     

        中国四国農政局は10月23日、岡山第2合同庁舎2階会議室で、平成27年度「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

        本意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係の構築するため実施しており、消費者団体等11団体のご出席をいただきました。

        はじめに、農政局から「中国四国農政局の食育推進」、「食品安全に関する基本的な考え方」、「TPP交渉の大筋合意」について、情報提供を行いました。

        つづく意見交換では、食育の取組について、それぞれの団体から事例の紹介がありました。また、自給率向上に向けての取組強化、米飯給食の実施回数増加に向けての取組強化、TPP合意により輸入される農産物の安全基準はどうなるのか、TPPについて資料の提供や説明会を設けて頂きたい、等の意見・要望、質問が出されました。

    151017a消費者の部屋
      「みんなの生活展2015」会場

    151017b消費者の部屋
      パネル展示及びパンフレットの配布

    151017c消費者の部屋
      「お米計量クイズ」

     

     「みんなの生活展2015」に参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年10月17日

     

        中国四国農政局は、10月17~18日、松山市・みんなの生活展連絡協議会が、松山市大街道商店街で開催した「みんなの生活展2015」に移動消費者の部屋を出展しました。

        「学ぶことから始めよう!~豊かな暮らしを目指して~」をテーマとして、消費生活のあり方、環境への配慮、心身の健康についてよく考え「安全・安心に暮らせる社会」を実現することを目的に71団体が出展し、多くの人で賑わいました。

        農政局は、食育の推進をテーマに、パネル展示やパンフレット配布を行うとともに、消費者相談コーナーを開設しました。

        また、26年度に私たちが1日に食べたお米の量(151グラム)をすくう「お米計量クイズ」を行ったところ、参加者から「なんで151グラムなの?」「1日に一合ちょっとしか食べてないの?」「151グラムをすくうのは難しい」などの感想が出されました。

     

    151015a青年研修事業
      講義風景

    151015b青年研修事業
      研修生の皆さん

     

     JICA主催の「青年研修事業」で講演

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年10月15日

        JICAが主催する「青年研修事業」が10月15日から、松山市を中心に愛媛県内各地でおよそ2週間にわたって開かれています。同研修にはアフリカ4カ国から12名が参加し、農業研修・視察等を行うものです。

        初日の会場となった松山市の男女共同参画センターでは、愛媛支局から有馬地方参事官が研修講師として「日本の農業の現状と施策について」と題し講義をしました。

        研修生のモーリーンさん(ケニア出身)は、「日本農業の課題や集約的な農業現状がよくわかった。この研修を通じて学んだ日本の農業技術や振興策は、母国での活動に役立てたい」と話していました。

     

    仲家局長による施策説明
      仲家局長による施策説明

    会場の様子
      会場の様子

    光森係員から説明
      光森係員からの説明

     

     平成27年度岡山大学農学部への施策説明

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日時:平成27年10月14日

     

        中国四国農政局は、10月14日、岡山市北区の岡山大学農学部講義室において農学部2年生103名を対象に農林水産省の施策等について説明を行いました。

        この施策説明は、岡山大学からの要望で平成19年度から講義の一コマとして実施しています。今回は年間13講義の第1回目として、仲家局長から「食料・農業・農村をめぐる現状と今後の展開」と題して行われました。

        講義では「我が国の食料・農業・農村を取り巻く内外の情勢」や「今後の農政の展開方向」をはじめ、「農林水産省における人材確保」について説明が行われました。

        また、岡山大学OBである光森係員からは、中国四国農政局職員となっての感想や担当業務について説明がありました。

        参加した学生からは、「日本農業の方向性や展開について勉強になった」「様々な観点から農業の問題を知ることができた」「インターンシップの話もあり勉強になった」など多くの感想が寄せられました。

        中国四国農政局では今年度、岡山大学を含む8大学等12学部・学科へ施策説明を行っています。

     

    中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会
      懇談会の様子

    中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会
      懇談会の様子

     

     中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年10月14日

     

        中国四国農政局は、10月14日、岡山県岡山市の農業共済会館において、「中国四国指導農業士と中国四国農政局との懇談会」を開催しました。この懇談会は、中国四国各県の指導農業士と、中国四国農政局が、地域農業の課題等について意見交換することにより、地域における農業施策の実りある推進、強い農業づくりを目指すことを目的として毎年度開催しており、今年度は各県の指導農業士会の代表者や県の担当者など、20名が出席しました。

        今般の懇談会では、地域における担い手の育成・確保、担い手への農地集積・集約化をテ-マに意見交換を行い、指導農業士の方から、次のような意見が出されました。

        「新規就農者の生の声を聞けるような機会を作る必要があり、その人達が定着し農業を続けて行くための支援をすることが我々指導士の仕事と思う」

        「法人化、特に中山間地域での集落営農法人等では、自らの強みが何かを関係機関も含めて検討が必要」

        「中山間地域で営農を継続することで農地や集落を守ることができる。次の世代に繋げるためには、基盤整備は絶対必要」

        「昔はいなかったイノシシが、どこからかやってきて被害を出すようになった。国には鳥獣被害への対策をしっかりとしてもらいたい」

     

    農業農村整備事業関係予算概算要求に関する説明会
      説明会の模様

    農業農村整備事業関係予算概算要求に関する説明会(意見交換)
      意見交換会の模様

     

     平成28年度農業農村整備事業関係予算概算要求に関する説明会

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年10月13日

      

        中国四国農政局は、10月13日に徳島グランヴィリオホテルにおいて、「平成28年度農業農村整備事業関係予算概算要求に関する説明会及び意見交換会」を開催しました。

        この説明会は、来年度農業農村整備事業等予算(概算要求)の内容を説明するとともに、今後の農業農村整備事業の効果的な展開に資するため、開催したもので、徳島県内の自治体、県土連及び土地改良区を中心に約130名が出席しました。

        説明会では、井筒徳島県農林水産部次長の挨拶に続いて、農林水産省農村振興局の塩屋水資源課長から、「平成28年度 農業農村整備事業等予算(概算要求)」について説明を行いました。

        意見交換会では、「土地改良事業」及び「多面的機能支払交付金」等について、質疑応答が行われました。

     

    151001島根支局開所式
      島根支局開所式

    151001島根支局看板
      島根支局の看板

     

     「中国四国農政局の新たな県域拠点(島根支局)」の開所式を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        平成27年10月1日(木曜日)に、中国四国農政局(岡山県岡山市)の島根県における新たな拠点として島根支局(島根県松江市)が設置され、同支局において開所式を開催しました。

        中国四国農政局島根支局は、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、これまでの松江地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として、松江市に設置しました。

        開所式では、地方参事官(支局長)に就任した剣持美喜男から職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」との訓示が行われ、引き続いて庁舎前において看板の除幕を行い、新たな拠点での業務を開始しました。

        また、新たな拠点での最初の業務として、地方参事官(支局長)は、島根県庁農林水産部長を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、島根県と連携・協力して進めることを確認しました。

     

    151001愛媛支局開所式の風景
      開所式風景

    151001愛媛支局の有馬地方参事官(支局長)訓示
      有馬地方参事官(支局長)訓示

     

     「中国四国農政局愛媛支局」開所式を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        農林水産省の組織再編により、中国四国農政局松山地域センターは中国四国農政局愛媛支局となりました。

        10月1日に松山地方合同庁舎で行われた開所式では、有馬聡地方参事官(愛媛支局長)から、「愛媛支局に中国四国農政局長直属の地方参事官が常駐し、農政全般の総合窓口として業務を行うこととなった。自治体、関係団体等と協力し、地域農業の維持発展・活性化に向け、使命感を持ち、業務に励んで頂きたい。」と挨拶がありました。

     

    151001徳島齊藤地方参事官(支局長)による訓示
      齊藤地方参事官(支局長)による訓示

    151001齊藤地方参事官(支局長)による訓示
      齊藤地方参事官(支局長)による訓示

    151001徳島支局の看板
      徳島支局の看板

     

     中国四国農政局徳島支局開所式の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        平成27年10月1日(木曜日)に、農林水産省中国四国農政局(岡山県岡山市)の徳島県における新たな拠点として徳島支局(徳島県徳島市)が設置され、同支局において開所式を開催しました。

        齊藤敏明地方参事官(徳島支局長)から職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい。」との訓示が行われ、新たな拠点での業務を開始しました。

     

    151001鳥取支局開所式
      開所式の様子

    151001鳥取支局新たなプレートの設置
      新たなプレートの設置

     

     「中国四国農政局の新たな県域拠点(鳥取支局)」の開所式を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        平成27年10月1日(木曜日)、中国四国農政局(岡山県岡山市)の鳥取県における新たな拠点として「鳥取支局」が鳥取市に設置され、同支局において開所式を開催しました。

        鳥取支局は、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、これまでの鳥取地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として、鳥取市に設置されました。

        開所式では、就任した中村裕一地方参事官(鳥取支局長)から、職員に対して「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」との訓示が行われ、引き続いて庁舎内においてプレートの除幕を行い、新たな拠点での業務を開始しました。

     

    151001広島支局長の訓示
      職員に訓示する加藤地方参事官(広島支局長)

    ネームプレートの除幕
      ネームプレートの除幕

     

     「中国支局農政局の新たな県域拠点(広島支局)」の開所式を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        中国四国農政局は10月1日、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、新たに農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として広島市に支局、福山市に福山駐在所を設置しました。

        開所式では、地方参事官に就任した加藤隆弘から職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」と訓示が行われ、引き続いて庁舎入り口のネームプレートの序幕を行い新たな拠点での業務を開始しました。

        また、新たな拠点での最初の業務として、地方参事官(支局長)は、広島県農林局長を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、広島県と連携・協力して進めることを確認しました。

     

    151001香川支局長による訓示 
      加藤地方参事官による職員訓示

    151001除幕式
      新たな看板を設置

    151001県庁訪問
      香川県農政水産部長に就任挨拶

     

     「中国四国農政局の新たな県域拠点(香川支局)」の開所式を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        平成27年10月1日、中国四国農政局(岡山県岡山市)の香川県における新たな拠点として『香川支局』が高松市に設置され、同支局において開所式を開催しました。

        香川支局は、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、これまでの高松地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として、高松市に設置しました。

        開所式では、地方参事官(支局長)に就任した加藤 勝から職員に対して、「顔の見える関係を大切にし、率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」との訓示が行われ、引き続いて庁舎前において看板の除幕を行い、新たな拠点での業務を開始しました。

        また、新たな拠点での最初の業務として、香川県庁農政水産部長を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、香川県と連携・協力して進めることを確認しました。

     

    151001山口支局1
      職員訓示をする羽地地方参事官

    151001山口支局2
      山口県庁農林水産部に開局のあいさつ

     

     「中国四国農政局の新たな県域拠点(山口支局)」の開所式を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        中国四国農政局は10月1日、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、これまでの山口地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う組織として、『山口支局』を山口市に設置し、同支局において開所式を開催しました。

        開所式では、地方参事官(山口支局長)に就任した羽地道智(はねじみちとも)が職員に対して、「率先して現場に足を運び、現場とともに課題を解決する役割を果たし、現場の方々、さらには国民の皆様の期待に応えてもらいたい」との訓示を行いました。

        新たな拠点での最初の業務として、羽地地方参事官(山口支局長)が、山口県庁農林水産部を訪問し、「現場と農政を結ぶ」業務について、山口県と連携・協力して進めることを確認しました。

     

    開所式の様子
      開所式の様子

    訓示する井上明地方参事官
      職員に訓示する井上明地方参事官(高知支局長)

     

     中国四国農政局の新たな拠点 (高知支局)の開所式

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        平成27年10月1日(木曜日)に中国四国農政局(岡山県岡山市)の高知県における新たな拠点として高知支局(高知県高知支局)が設置され、同支局において開所式を開催しました。

        「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農政改革を着実に推進するため、従来の地域センターを見直し、新たに、農政全般について「現場に伝える」「現場から汲み上げる」「現場と共に解決する」機能を担う中国四国農政局の支局を管内9県の県庁所在地に設置したものです。

        支局には地方参事官(支局長)が常駐し、県内各地を回り、農政についての説明や相談に対応するなど、機動的に動くための体制整備を図ります。

        開所式では就任した井上明地方参事官(高知支局長)が全職員を前に、高知県農業の発展のために地方参事官室と各チームが協力して、行政サービスの向上に取り組んでいくよう訓示を述べました。

     

    挨拶する仲家局長
      挨拶をする仲家局長

    支局長へ辞令交付
      支局長への辞令交付

    岡山支局の看板除幕
      岡山支局の看板掲示式

    岡山支局の看板掲示式
      岡山支局の看板掲示式

     

     中国四国農政局の各県支局の開所式の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年10月1日

     

        中国四国農政局は10月1日、岡山市の岡山第2合同庁舎において、中国四国農政局の各県支局の開所式を開催しました。

        農林水産省の地方組織の再編として、各県にあった地域センターを廃止した上で、新たに県庁所在地等に支局が設置され、各支局には地方農政局長直属の地方参事官(支局長)が配置されました。

        開所式では、仲家局長から「農政改革を着実に推進するため、これまで以上に地域と連携して現場第一で進めていく。これから一層、地域の人々に頼られる農政局にしていきます。」と、挨拶がありました。

        また、「岡山支局」(厚生町庁舎)において、荻野地方参事官(岡山支局長)の挨拶の後、御来賓御列席の下「看板掲示式」を行いました。

     

     9月

       

    20150910米粉利用促進に関する意見交換会
      意見交換する様子

    お菓子を試食する様子
      お菓子を試食する様子

     

     「米粉利用促進に関する意見交換会」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年9月10日

     

        高松地域センターは9月10日、米粉特有のしっとり感を低価格で実現できるミックス粉(小麦粉等を加えた米粉製品)に着目し、製粉メーカー、加工・流通・小売業者等の参加を得て、商品開発・販売の可能性等を話し合う意見交換会を開催しました。

        意見交換会に先立って、香川県産業技術センター食品研究所藤川主任研究員から小麦粉と米粉の物性研究結果の発表、穴吹パティシエ福祉カレッジの学生31名(パティシエ・ベーカリー学科2年生)が試作したお菓子の試食を行いました。試作品は、ブラウニー、焼きドーナツ、シフォンケーキ、ロールケーキの4種類のお菓子をそれぞれ小麦粉100%と米粉を配合したもの計8種類で、参加者から味、見た目、食感、総合について評価して頂きました。

        意見交換は香川県食育アドバイザーの川添博士の進行により行われ、出席者からは、製造面では「米粉100%の製品は日持ちが悪い」などの課題があるとされた一方、需要面では「小麦アレルギーの方からグルテンを含まないパンなどの需要がある」、「米粉だけの天ぷらは仕上がりがうまくいかなかったがミックス粉で取り組んでみたい」、「健康、美容に意識の高い30~40代女性がターゲットになるのでは」、「学生も含めて米粉がおいしいことに気づかされた。新学年でも米粉を使った実習を続けたい」などの意見が出され、ミックス粉利用の可能性について情報共有と生産から販売に至る各段階の人的ネットワークの形成が図られました。

     

    20150901防災訓練
      災害対策本部会議

    20150901防災訓練01
      被害状況の報告

     

     南海トラフ地震を想定した災害対策訓練の実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年9月1日

     

       中国四国農政局は「防災の日」の9月1日、管内の全出先機関を含めて「南海トラフ巨大地震を想定した災害対策訓練」を実施しました。

       訓練は、「午前6時30分地震発生」の想定で行われました。6時33分に本局に災害対策本部を立ち上げ、直ちに職員・家族の安否確認等を行うとともに、災害時参集者は公共交通機関ができないことを想定した徒歩による参集訓練を行いました。午前9時と11時の2回、対策会議を開催し、各部局から被害状況等を報告し、訓練を実施する中で、改善すべき点を確認することができました。

        農政局は、災害発生時に迅速に対応できるよう、万全を尽くします。

     

     

     

     8月

       

    みんなで稲刈り
     みんなで稲刈り

    クイズの答えを説明するセンター職員
      クイズの答えを説明するセンター職員

     

     「鬼北特別栽培米こしひかり収穫祭」に参加

    • 撮影場所:愛媛県鬼北町
    • 撮影日:平成27年8月22日

     

        JAえひめ南とコープえひめは8月22日、コープえひめの組合員を対象に、鬼北町で4月に行った「お田植え祭」に続き「特別栽培米こしひかりの稲刈りと昼食交流会」を開催しました。

        晴天のもと、当日参加した親子40人は、JAの担当者から鎌の使い方を教わった後、慣れない手付きで力強く稲刈りを行いました。

        松山地域センターは、稲刈り後の昼食交流会で、毎日自分たちが食べる農産物に関心を持ってもらうように、「農林水産業ジュニア白書」等から出題したお米の消費量、野菜の自給率等のクイズを行い答え合わせをしました。

        また、バケツ稲コンテストで、受賞した親子から「今日、稲刈りをした田んぼの稲と玄関先で育てたバケツ稲では、どうして大きさ(生育)が違うの?」と素朴な質問がありました。当地域センターの職員は、玄関は日陰になる等、日照時間の違いがあることを説明しました。

        参加した親子は、夏の終わりに少し早い実りの秋を満喫していました。

     

    基調講演
      豊田氏による基調講演

    セミナー会場
      セミナー会場

    事例発表
      宮宗氏、岡﨑氏による事例発表

    食育セミナー 
      意見交換の様子

     

     中国四国地域「食育セミナー」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年8月19日

     

        中国四国農政局は8月19日(水曜日)、岡山市北区の岡山国際交流センターにおいて、中国四国地域食育セミナー『「日本型食生活」をすすめよう!~子どもたちの未来のために~』を開催したところ、栄養教諭を始めとした学校関係者、栄養士、行政、農林水産業関係者など78名の参加がありました。
        基調講演では、豊田歯科医院院長の 豊田 裕章氏が「子どもの未来をつくる食生活のあり方~何をどのように食べたらよいか&「弁当の日」のすすめ~」と題して、関連するDVDや資料を用いながら、食育・環境・健康などについて自らの経験を踏まえ分かりやすく説明されました。
    また、事例発表では、岡山市立操南中学校栄養教諭 宮宗 香織氏、岡山市教育委員会事務局保健体育課課長補佐 岡﨑 恵子氏から、「文部科学省平成26年度スーパー食育スクール事業」の取組について説明が行われました。
        意見交換では、会場から「学校給食では、どのくらい玄米を提供しているのか」「地域全体を巻き込んで食育を推進するにはどのようにすればよいか」等の質問が出されました。

     

     

     

     7月

       

    150727開所式
      関係者による看板掲示

    150727整備部長
      田中整備部長の挨拶

    150727益田市長
      山本益田市長の祝辞

     

    「中国土地改良調査管理事務所益田支所開所式」の開催

    • 撮影場所:島根県益田市
    • 撮影日:平成27年7月27日

     

        7月27日、益田市の「益田駅前ビルEAGA」において、中国土地改良調査管理事務所益田支所の開所式を開催しました。

        益田支所は、国営施設応急対策事業実施のため、本年7月1日に設置されており、式当日には島根県、益田市、益田市土地改良区及び中国四国農政局の関係者ら約30名が出席しました。

        はじめに関係者による看板掲示が行われ、その後の式典では、田中整備部長から「事業実施により、地域の特徴を生かした農業経営の維持、6次産業化の推進等による攻めの農業の展開を期待する。また、『新たな食料・農業・農村基本計画』に基づく“強い農業”と“美しく活力ある農村”の実現に向けた地域一体の努力をお願いする。」との挨拶がありました。

        また、地元の山本益田市長からは「養液栽培等の高度な施設園芸が行われる当地域において本事業の実施は大きな喜び、国、県と協力して営農用水の安定供給に努めたい」と祝辞が述べられ、開所式は盛会なものとなりました。

     

     

     

    150718食育a
      食事バランスガイドの講演

    150718食育b
      さわって、におって、当てようクイズ

    150718食育c
      ブース内の様子

    150718食育d
      ブース内の様子

     

     第12回リビング食育・健康フェアに参加

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年7月18日

     

        広島地域センターは、7月18日~19日、広島リビング新聞社がNTTクレドホールにおいて開催した「第12回リビング食育・健康フェア」に参加しました。

        同フェアは、「家族の笑顔は食卓から」をテーマに開催され、企業や団体等による展示や料理体験、食育に関する各種セミナーなど、様々なイベントが行われました。

        当センターは、「気をつけてますか?毎日の食事」をテーマに食事バランスガイドについて講演を行いました。また、ブースでは、食育をはじめ農林業体験、地産地消、食料自給率などに関するパネルの展示やパンフレットを配布するとともに、箱の中の野菜や果物を触ったり嗅いだりして当て、併せて、その旬や産地を当てるクイズなどを行いました。

        来場者に農林水産施策や食育のPRを行い、農産物への関心を高めてもらいました。

     

    150713a白書説明会
      説明会の様子

    150713b白書説明会
      説明会の様子

     

     平成26年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年7月13日

     

        農林水産省は7月13日、岡山第2合同庁舎において、平成26年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国ブロック説明会を開催しました。

        この説明会は、国民の皆様に白書の内容をお知らせし、農林水産行政への理解を一層深めていただくことを目的に開催しており、「食料・農業・農村白書」には約90名、「森林・林業白書」、「水産白書」にはそれぞれ約40名の参加がありました。

        仲家中国四国農政局長の挨拶に続き、農林水産省、林野庁、水産庁の執筆担当者がそれぞれ説明を行いました。

         今月29日には高松市で四国ブロック説明会を開催する予定です。

     

    150714a高松
      黒島氏による講演

    150714b高松
      参加者の質問に回答する山本氏

    150714c高松
      意見交換の様子

     

     「食育セミナー2015in高松」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年7月4日

     

        高松地域センターは7月4日、香川県社会福祉総合センターにおいて、「食育セミナー2015in高松」~「和食文化」香川だから生まれるおいしさ~を開催し、食育に関心のある一般消費者50名が参加しました。

        セミナーでは、醤油ソムリエの黒島慶子氏から「醤油を知る」、また、伝統的食文化の保護と振興に取り組まれている株式会社二蝶代表取締役の山本亘氏から「私の和食文化」と題した講演がそれぞれありました。

        講演に続いて、2種類の醤油(本醸造と混合)の味比べを行い、製造方法による醤油の違いを体験しました。

        意見交換では、「食文化が多様化してきたが、将来、和食はどうなっていくのか。」、「和食を海外へ発信することも大切だが、日本人の和食文化への意識を向上させることも重要だ。」など多数の質問や意見が出され、活発な意見交換となりました。

     

     6月

       

     150630a生産振興
      基調講演の様子

    150630b生産振興
      優良事例発表の様子

    150630c生産振興
      試食の様子

     

      「米粉製品に関する情報交換会」の開催

    • 撮影場所:岡山市岡山市
    • 撮影日:平成27年6月30日

     

        6月30日に岡山市の「ピュアリティまきび」において中国四国米粉食品普及推進協議会による「米粉製品に関する情報交換会」が開催されました。

        同情報交換会は、中国四国地方の製パン事業者、製菓事業者、製粉事業者等が組織した中国四国米粉食品普及推進協議会の会員を対象に開催したもので、40名が出席しました。

        農林水産省担当者による今後の対応方針の説明、福山大学生命工学部学部長・教授井ノ内直良氏による米粉の製パン性に関する最新の研究についての基調講演、広島県の農事組合法人ファーム・おだ組合長理事吉弘昌昭氏による優良事例発表を行いました。その後、当協議会の初めての試みとして、米粉製品の試食(14点)と会員相互の意見交換を行いました。

     

     150630a琴平町
      担当者による説明

    150630b琴平町
      講義の様子

     

      香川県立農業大学校で農業施策を説明

    • 撮影場所:香川県琴平町
    • 撮影日:平成27年6月30日

     

        高松地域センターは6月30日、香川県立農業大学校(琴平町)で担い手養成科と技術研修科の学生23名を対象に、農林水産省の施策について講義を行いました。

        この取組は、農業大学校からの要請により、就農に向けての支援策や食品安全の基礎知識、食品の表示制度などについて講義を行うものです。

        今回は、「経営マインドの醸成に向けて」と「農業後継者・農地面積の現状と支援策」をテーマに、統計データから見た各作物の生産コストや損益分岐点の計算方法、香川県の農業従事者の高齢化や耕作放棄地等の現状、新規就農の支援策などについて説明しました。

        学生からは、「農業をやる上で資金などを考えた経営が必要であることが分かった。」、「新規就農を目指しており、多くの政策に期待している。」などの感想が寄せられました。

     

    150624松山フォト1
      食育授業の様子

    150624松山フォト2
      田植をする児童たち

     

     小学生と大学生が田植&食育授業

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年6月24日

     

        松山地域センターは6月24日、今治市立大西小学校で5年生68名を対象に「田植&食育授業」を行いました。今年で3回目となるこの取組は、大学生が小学生と一緒に田植や食育授業を行うことで、お互いの学習効果が期待できることから、JAおちいまばりと今治市役所の協力を得て行っているものです。

        食育授業では、愛媛大学で食育士のカリキュラムを受講している学生が、「農産物や食」についての○×クイズを出しながら、自給率や米の歴史をわかりやすく説明していました。児童たちは、事前に勉強していたのでクイズに次々正解し、大学生の解説を熱心にメモする児童もいました。

        田植は、JA職員の指導の下、学校に隣接する約3aの田んぼで行いました。児童たちは、素足で田んぼに入り、泥だらけになりながら普段の授業では体験できないことを楽しんでいました。

        担任の先生は、「稲の生育や収穫の喜びだけでなく、昔ながらの草取りをすることで、農作業の苦労や食物の大切さも教えていきたい。」と話していました。

        今回田植を行った田んぼでは、10月に稲刈りを、11月頃に感謝祭を予定しています。

     

     

    150702徳島フォト1
       認定証の交付

        150702徳島フォト2
           株式会社カネイファームの矢野氏    

     

     平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画認定証を交付

    • 撮影場所:徳島県板野郡藍住町

    • 撮影日:平成27年6月22日

     

        徳島地域センターは6月22日、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた、株式会社カネイファーム(藍住町)の矢野正英代表取締役社長に認定証を交付しました。

        株式会社カネイファームは、水耕栽培施設でフリルアイスレタスやレディーレタスといった珍しい葉物野菜の生産・販売を行っており、今後はフレンチ系農家レストランを経営し、珍しい野菜の提供・PRを行い生産拡大・所得の向上を目指しています。

        矢野氏は藍住町の観光にも注目されており、「農場見学や体験等の1次産業を含めた観光プランを作り、地域の活性化に繋げていきたい。」と述べられました。 

     

    150622面積調査高松1
      担当者による説明

    150622面積調査高松2
      ほ場での調査演習

     

     面積統計調査始まる

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年6月22日

     

        平成27年の面積統計調査が県内各地で始まりました。

        この調査は、毎年この時期に耕地面積や水稲などの作付面積を調査するもので、7月中旬まで行われます。

        高松地域センターでは、調査に先立ち、面積統計調査員を対象に6月22日から実際にほ場に出て調査の演習、注意事項の確認などを行いました。特に、交通事故や調査票等の紛失防止と、本年、県内で発生したキウイフルーツかいよう病や家畜の伝染病等のまん延防止について細心の注意を払い調査を行うこととしています。

        これから、統計調査員が現地に出向いて調査を実施しますので、ご理解をお願いします。

     

    150619aひろしま
      パネル展示の様子

    150619bひろしま
      パネルの様子

    150619cひろしま
      食品サンプル

     

     「食育に関するパネル展」を開催

    • 撮影場所:広島県福山市
    • 撮影日:平成27年6月19日

     

        中国四国農政局福山地域センターでは、6月の食育月間に合わせて福山市東部図書館と共催し、平成27年6月17日~7月20日の期間、「正しく食べて心とからだに栄養を!」~ふくやまSUNで元気いっぱい~を展示テーマに、食育に関するパネル展示とパンフレット配布を行いました。

    ※「ふくやまSUN」とは、福山市内で生産し、認定された「ふくやまブランド農産物」の愛称

     

    150618認定書交付
      認定書交付

    150618認定書
      左:平センター長/右:水永県本部長

     

     平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年6月18日

     

        広島地域センターは、6月18日、全農広島県本部会議室において「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた全農広島県本部の水永県本部長に、認定証を手交しました。

        全農広島県本部では、県内の採卵鶏の餌に飼料用米を混ぜて与えてきましたが、さらに広島県産レモンを搾った残りの果皮を乾燥させて粉末にしたものを餌に混ぜて与えることで、1.消費者に広島らしさをより身近に感じて、広島県の農産物への関心を持っていただくこと、2.採卵農家、飼料用米農家及びレモン栽培農家の所得拡大に寄与することを目的に取り組むこととしています。

        水永県本部長は、「この事業を通じて、農畜産物の付加価値販売や非主食用米の生産拡大にとどまらず、農業に対する本県消費者の関心を高めるキッカケづくりとしていきたい」との抱負を述べられました。

     

       

    150617説明する職員
      説明する職員

    150617講義の様子
      講義の様子

     

     島根県立農林大学校で有機農産物と特別栽培農産物の表示について説明

    • 撮影場所:島根県大田市
    • 撮影日:平成27年6月17日

     

        松江地域センターは、島根県立農林大学校(大田市)の学生に対し、毎年、同校の依頼により農業政策について講義を行っている。

        今回は、その一貫として、6月17日に農業科の2年生26名を対象に、「有機農産物と特別栽培農産物の表示について」をテーマとした講義を行いました。

        講義では有機JAS規格制度の概要から始まり、有機農産物の生産方法に関する基準、有機農産物及び特別栽培農産物の表示について説明しました。

     

    150615表彰状
      認定書交付

    大井水産
      有限会社 大井水産の大井氏

     

     平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

    • 撮影場所:広島県大竹市
    • 撮影日:平成27年6月15日

     

        広島地域センターは、6月15日、大竹市の阿多田島漁協会議室において、「六次産業化・地産地消法」に基づく認定を受けた(有)大井水産の大井代表取締役に、認定証を手交しました。

        (有)大井水産では、イワシ漁を主として、はまち・鯛の養殖・釣堀等の事業を行ってきましたが、今後は漁獲及び養殖した瀬戸内海の魚を使用して加工品の開発・販売にも取り組んでいくこととしています。

        大井代表取締役は、「総合化事業で取り組む商品を阿多田島の特産品にすることで島内での雇用を増やし、大竹市と阿多田島の地域の活性化と、定住化に少しでも貢献したい」との抱負を述べられました。

     

    150612フォト高知
      三原村農業公社理事長の藤本副村長

     

     平成27年度第1回「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証の交付

    • 撮影場所:高知県幡多郡三原村
    • 撮影日:平成27年6月12日

     

        高知地域センターは6月12日、幡多郡三原村において、「六次産業化・地産地消法」に基づき認定した総合化事業計画の認定証を三原村農業公社に交付しました。

        三原村では、雇用の拡大と耕作放棄地の解消を推進するため、高知県の特産品であるユズの生産拡大を進めており、村が100%出資している同公社が、耕作放棄地等21.7 haでユズを栽培し、新規就農者の育成を行っています。

        今回認定された「三原村産のユズを使用したカート缶入りユズジュースの製造及び販売事業」は、生産拡大で増加する加工用ユズの販売を目的に、これまでのペットボトル容器を一新し、風味豊かで栄養分などを損なわない「カート缶」入りの新たなユズジュースの製造・販売に取り組むものです。

        同公社では、平成27年度から村が建設予定の選果・搾汁施設を活用して6次産業化に取り組み、収益の向上と地域の活性化を目指したいとしています。

     

        ※カート缶:紙製円柱容器

     

    150608aひろしま
     パネル展示の様子

    150608bひろしま
      展示パネル

     

     「食育に関するパネル展」を開催

    • 撮影場所:広島県福山市
    • 撮影日:平成27年6月8日

     

        中国四国農政局福山地域センターでは、6月の食育月間に合わせて福山市松永図書館と共催し、平成27年6月5日~6月29日の期間、食事バランスガイドを中心とした「食べたもので体はつくられる」を展示テーマに、食育に関するパネル展示とパンフレット配布を行いました。

     

    1506移動山口
     会場の様子

    150603移動消費者
      会場の様子

     

     「移動消費者の部屋」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成27年6月3日

     

        山口地域センターは6月3日、6月の食育月間にあわせて山口市の山口県総合保健会館1階ロビーにおいて、「移動消費者の部屋」を開催しました。正しい食生活の普及やトレーサビリティ制度のパネル展示のほか、農業の多面的機能の紹介に加えて、食や農の新たな可能性として注目されている医福食農連携の取組を紹介。「食事バランスガイド」のアドバイスや米トレーサビリティ等の説明を行い来場者からの質問や相談に答えていました。

        医福食農連携のブースでは、「凍結含浸法」という技術で作られた介護食の展示を行い、多くの来場者が集まっていました。筍やごぼうの形は見た目はそのままで、スプーンでスッとつぶれる軟らかな介護食には来場者から、驚きの声があがっていました。

        ※「凍結含浸法」・・・見た目や風味はそのままに、スプーンや歯茎で簡単につぶせる軟らかさに加工する方法

     

     5月

     

     

    20150529農村説明会1
      開会の挨拶をする月山農政局次長

    20150529農村説明会2
      基本計画の総論について説明する天羽政策課長

    20150529農村説明会3
      質疑の様子

     

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(徳島)」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年5月29日

     

        徳島地域センターは、5月29日に徳島市のとくぎんトモニプラザ大会議室において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(徳島)」を開催しました。

        この説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして策定され、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、徳島県内の自治体及び関係団体を中心に約150名が出席しました。

        説明会では、月山農政局次長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の天羽政策課長をはじめとする本省、農政局の担当から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・不測時に備えた食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。

        その後、「食料自給率目標・食料自給力指標」及び「耕地利用率向上の必要性」などについて、質疑応答が行われました。

     

     

    150527kouti1
      講義の様子

    150527kouti2
      レポートに取り組む学生たち

     

     高知県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成27年5月27日

     

        高知地域センターは5月27日、高知県立農業大学校(いの町)で、園芸学科と畜産学科の2年生34名を対象に農林水産省の施策について講義を行いました。

        同講義は、大学校からの要請で、平成24年から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「我が国の食料・農業・農村をめぐる課題と施策について」と題して、食料・農業・農村を取り巻く内外の状況及び今後の農政の展開方向について説明しました。

        講義後に提出されたレポートでは、「農業に若者を呼び込むにはもっとPRが必要。」「就農支援は経営が成り立つまでサポートするべき。」、「地元で就農したい。」、「地域活性化に貢献したい。」などの意見や抱負が出されました。

     

    150526会場の様子
     会場の様子

    150526kyokujityou
      漆原局次長の挨拶

     

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(広島)」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年5月26日

     

        広島・福山地域センターは、5月26日に広島市の広島合同庁舎において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(広島)」を開催しました。

        この説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして策定され、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、広島県内の自治体及び関係団体を中心に約100名が出席しました。

        説明会では、漆原農政局次長の挨拶に続いて、農政局の担当者から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明し、意見交換を行いました。

        意見交換においては、「飼料米等の生産拡大の取組」や「基本計画とTPP」、「農業構造の展望」等に対する質疑や、「地域の実態を踏まえたきめ細かな施策が必要」であるといった意見が出ました。

     

     

    150625基本山口
      漆原局次長の挨拶

    1506基本山口2
      質疑応答の様子

     

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(山口)」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成27年5月25日

     

        山口地域センターは、5月25日に山口市の山口市民会館において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(山口)」を開催しました。

        この説明会は、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、広く周知を図る目的で開催するもので、山口県内の自治体及び関係団体等から約100名の出席がありました。

        説明会では、漆原農政局次長の挨拶に続いて農政局の担当者から「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。 

        その後の、質疑応答では、参加者から「飼料用米の需要見通しと生産拡大の取組」などについて質問や予算措置の要望が出されるなど、新たな基本計画に対する関心の高さが伺える説明会となりました。

     

     

    150522漆原次長
      漆原次長の挨拶

    150522会場の様子
      会場の様子

    150522会場様子2
      会場の様子

    150522質問
      質問する参加者

     

     「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(高知)」を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成27年5月22日

     

        高知地域センターは、5月22日高知市において、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(高知)」を開催しました。

         この説明会は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年先までの施策の指針を示すものとして本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、高知県内の自治体及び関係団体の担当者ら約70名が出席しました。

        説明会では、漆原農政局次長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の中澤首席企画官をはじめとする本省、農政局の担当から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。

        その後、「農地中間管理機構の活用策」や「飼料用米の需要見通し」などについて、質疑応答が行われました。

     

     

    20150522食と農の知っとく講座(高松)
      担当者による説明

    20150522食と農の知っとく講座(高松)1
      会場の様子

     

     「食と農の知っ得講座」を開催

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成27年5月22日

     

        高松地域センターは5月22日、善通寺市民会館会議室において、「気をつけてますか?毎日の食事」をテーマに「食と農の知っ得講座」を開催し、消費者等51名が受講しました。

        講座では、地域センター担当者が、「食事の変化と食生活習慣病の現状」や「バランスの良い食事」などについて説明しました。
        参加者からは、「健康寿命と平均寿命の差は男性で9年、女性で13年あると言われている。その間、自分自身が健康に過ごせて

    いると思えるような生活を送るためにも、食の知識は必要だと思う。」などの意見がありました。

         ※健康寿命…健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

     

    150520とっとり1
      説明会の様子

    150520とっとり2
      開催の挨拶をする月山農政局次長

    150520とっとり3

     参加者の質問に回答する荒川総括審議官

     

     新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(鳥取県)」を開催 

    • 撮影場所:倉吉交流プラザ視聴覚ホール
    • 撮影日:平成27年5月20日

     

        鳥取地域センターは、5月20日に倉吉市の倉吉交流プラザ視聴覚ホールにおいて、「新たな食料・農業・農村基本計画に関する県別説明会(鳥取県)」を開催しました。

        説明会では、今後10年程度先までの施策の方向等を示すものとして策定され、本年3月31日に閣議決定された「新たな食料・農業・農村基本計画」について、関係者に説明し、意見交換等を行うもので、鳥取県内の自治体及び関係団体を中心に約100名が出席しました.

        説明会では、月山農政局次長の挨拶に続いて、農林水産省大臣官房の荒川総括審議官をはじめとする本省、農政局の担当から、「総論」、「食料自給率目標・食料自給力指標・食料安全保障」、「農地の見通しと確保」、「農業構造の展望」、「農業経営等の展望」、「農林水産研究基本計画」、「魅力ある農山漁村づくりに向けて」及び「各品目別の基本方針」について説明を行いました。

        その後、「食料自給率目標」や「農業経営等の展望」などについて、質疑応答が行われました。

     

     

    150519食べて応援
      すけ成の溝渕氏とセンター長

    150519食べて応援2
      伝達式の様子

     

     「平成26年度食べて応援しよう!感謝状贈呈式」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年5月19日

     

        高松地域センターは、5月19日、センター長室において、「平成26年度食べて応援しよう!感謝状贈呈式」を開催しました。

        同感謝状は、当省が推進する「食べて応援しよう!」に賛同し、積極的に取り組まれた企業・団体に対し、農林水産省食料産業局長が贈呈を行うもので、本年は高松市内飲食店「讃岐海鮮料理   すけ成」が対象となりました。

        すけ成では、高松地域センターからの呼び掛けに応じて復興支援の一助になればと「東北の農産物を食べて応援しよう!」として、平成25年8月から昼の定食及び夜の宴会において、宮城県産米の「ひとめぼれ」を中心とした東北産米を提供しています。

     

    4月 

     

     

    150424syokukai_paneru
    展示されたポスターとパンフレット

    150424yousu
    パネル展示会場の様子

     

     松山市食生活改善推進協議会総会でパネル展開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年4月24日

     

        松山地域センターは、4月24日に松山市コミュニティセンターで開催された「松山市食生活改善推進協議会総会」の会場ロビーにおいて、食育・食事バランス等に関するポスター展示とパンフレットの配布を行いました。

        会場では、「骨粗しょう症予防」や「おいしくやせる低カロリー」のテーマにあわせたた料理展示もあり、来場者は熱心にレシピを書き写していました。総会後、愛媛大学医学部附属病院の管理栄養士を講師に「私達の健康は私達の手で」と題した研修会が行われました。

        来場者にはシニア世代が多く、パンフレット「和食日本人の伝統的な食文化」「食事バランスガイドシニア世代」は好評で、当センターが用意したものはすべてなくなりました。

     

    150511徳島フォト1
    主催者の挨拶

    150511徳島フォト2
    研修会の様子

    150511徳島フォト3
    事務局説明

     

     

     

     

     飼料用米等推進員育成研修

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年4月24日

     

        徳島県飼料用米・WCS推進プロジェクトチームは4月24日、徳島市において「飼料用米等推進員」を育成する研修会を開催しました。同推進員は、飼料用米についてワンストップで生産者へ説明する者で、徳島県農業支援センター、市町村、JA等から60名が推進員になるべく参加しました。

        主催者を代表して、井上徳島県農業協同組合中央会飛躍戦略室農業振興対策部長が「平成26年産の米価下落に対しては県内の生産者から様々な意見が出た。徳島県では行政と関係機関が一丸となってこれに対応するため、平成26年10月7日『徳島県水田農業緊急対策本部』を開催し、米価下落に対する農業所得の向上対策の方向性として、飼料用米などの新規需要米と園芸作物の作付推進による水田のフル活用として『飼料用米・WCS推進プロジェクトチーム』を同年同月31日に設立した。新任担当者も多いことから生産者へ対するワンストップの取組を推進していただくようお願いしたい。」と挨拶しました。

        研修会では、徳島県、全農とくしま県本部及び中国四国農政局徳島地域センターの担当者が講師となり、「産地交付金」、「多収性専用品種の特性、混種防止策」、「JAにおける飼料用米の取扱い」及び「経営所得安定対策、米の需給調整、飼料用米の農産物検査等」についての講義をしました。

     

    • 【関連URL】

    徳島県水田農業緊急対策本部の設立

    食と農1
    当センターのブース前も人だかり

    食と農2
    アンケートにご協力いただきました

    食と農3
    讃岐三畜特売コーナーは大盛況

    食と農4
    品評会で受賞した果物

     

     「たかまつ食と農のフェスタ2015」に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年3月1日

     

        たかまつ食と農のフェスタ実行委員会は、2月28日、3月1日の両日、サンメッセ香川において「たかまつ食と農のフェスタ2015」を開催しました。 
        同フェスタは、地産地消の推進、生産者と消費者の交流を目的として毎年開催されており、高松市園芸品評会に出展された果物の展示や、生産者による農産物の対面販売など、地域の食材を身近に感じることができるイベントとして定着しています。 

        高松地域センターは、食に関するパネル展示やゲーム、香川県産米を使った米粉パンの試食など、食育・米消費拡大等に関する普及・啓発を行いました。 

        同フェスタには、6次産業化認定事業者の方々も出店しており、広野牧場は自社生乳を使用したジェラート、飯田農園は桃のスムージー等を販売し、好評を得ていました。

     

     

     2月

     

     

    セミナー1
    体験授業講師の室山校長

    セミナー2
    グループワークの様子

     

     中国四国地域「食育セミナー」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年2月27日

     

        中国四国農政局は2月27日、岡山市北区の学校法人本山学園西日本調理製菓専門学校において、中国四国地域「食育セミナー ココロもカラダも“農”で変わる~食文化を伝える『味覚の授業』~」を開催し、保育園栄養士・調理員、学校栄養士、家庭科教諭、農林漁業者、一般消費者、消費者団体の関係者等86名が参加しました。 
        はじめに、農林水産省大臣官房政策課食ビジョン推進室の渡邉連携推進係長が、「『和食』のユネスコ無形文化遺産登録と今後の展開」と題して、日本食・食文化に関する農林水産省の取組等について説明を行いました。 

        続いて、西日本調理製菓専門学校の室山校長が「だしがお吸い物になるまでの過程を飲みくらべてみよう!!」をテーマにした体験授業を実施し、参加者は、講義を聞きながら4種類の出汁(だし)を試飲し違いを体験した後、実際に具材を入れたお吸い物も試食しました。 

        その後のグループワークでは、農林水産省からの説明と体験授業を踏まえて、「今日一番の発見」、「伝えたいこと」、「すぐに始めたいこと」についてグループで話し合い、グループごとに代表者が発表しました。 

        最後に行われた意見交換では、「授業で生徒に出汁をとらせて調理実習をしているが、簡単にとる方法があれば知りたい」、「出汁をとる水について、何か注意することがあるか」等の質問が出されるなど、学んだことを早速実践しようとの熱意がうかがえました。

     

    詳細はこちら

     

    モニター1
    情報交流モニター交流会の様子

    モニター2
    高軒高ハウスの実証試験を見学

    モニター3
    土を使わない養液栽培

    モニター4
    高軒高ハウス

     

     「平成26年度高知県情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:高知県南国市
    • 撮影日:平成27年2月25日

     

        高知地域センターは2月25日、高知県農業技術センターで、「平成26年度高知県情報交流モニター交流会」を開催しました。

        本交流会は、情報交流モニターを対象に、農林水産省の施策等について理解を深めていただくとともに、意見・要望などを今後の業務に反映することを目的に毎年開催しており、当日は漁業者、消費者モニターから5名の参加がありました。

        始めに、高知県農業技術センターの高橋チーフから、高知県の施設園芸を取り巻く課題と新施設園芸システムについて説明があり、続いて、高軒高ハウスで行われている環境制御技術(温湿度、炭酸ガス、水、養分)を用いた実証試験を見学しました。

        次に、当センターから「新しい農業・農村政策」と「食品トレーサビリティの概要」について説明を行いました。

        意見交換では、モニターから「南国市は農業委員会が農地の貸し借りを管理しているが、農地中間管理機構とどう違うのか。」との質問や、「安芸市では、施設園芸が盛んに行われているが、ハウスは土壌汚染や病害虫の発生などの心配があるため、貸し借りが難しい。」などの意見が出されました。

     

    表彰式1
    受賞団体の皆さま

    表彰式2
    意見交換の様子

     

     「平成26年度中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰 表彰式」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年2月24日

     

        中国四国農政局は2月24日、岡山第2合同庁舎において、「平成26年度中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰 表彰式」を開催しました。

        本表彰は、本年度から、中国四国地域において鳥獣被害対策に貢献している団体等のうち、他の模範となるような鳥獣被害対策活動に継続的に取り組んでいる団体等を表彰し、その取組を広く紹介することにより、各地域での被害防止活動を更に推進することを目的に実施するものです。 

        今年度は、岡山県美作市、広島県世羅町横坂集落、徳島県上勝町府殿(ぶどの)集落が受賞し、表彰式において中国四国農政局長から表彰状を授与するとともに、表彰式後には受賞者との意見交換を開催しました。

     

    県政クラブ1
    説明する徳島地域センター長

    県政クラブ2
    参加者からの質疑や意見交換の様子

     

     徳島県農政クラブで「27年度予算と攻めの農林水産業の実行」等について講演

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年2月19日

     

        徳島地域センターは、2月19日、徳島県JA会館で行われた「徳島県農政クラブ2月定例サロン会」において、会員約40名が出席の中、「27年度予算と攻めの農林水産業の実行」等について講演を行いました。

        同クラブは、農林業を守り、その発展に寄与することを目的として昭和49年に発足し、40周年を迎えた歴史あるクラブで、地方公共団体やJAグループ、そのOB等が加入しており、月1回のサロン会の開催や情報誌の発行、農政や農業経済等に関する研究会や講演会を開催しています。

        講演会では、同センター長が、「同地域センターの概要と取組」「27年度予算と攻めの農林水産業の実行」「地方創生」等について説明を行い、その後の質疑では参加者から、「農地中間管理機構における農地集積・集約化はどのようなものか。」「今村教授が提唱された6次産業化は、1次+2次+3次だが、現在は1次×2次×3次となっているのはどうしてか。」「徳島の米は、どのように評価されているのか。」等の質問が出されるなど、農政改革に対する関心の高さが感じられる会となりました。

     

    表示1
    南センター長の挨拶

    表示2
    担当者からの説明の様子

     

     「食品事業者表示適正化技術講座」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年2月18日

     

        高松地域センターは2月18日、高松第2地方合同庁舎において、食品の製造業者、流通業者の方を対象に、適正な食品表示を行う上での留意事項等について学ぶための「食品事業者表示適正化技術講座」を開催しました。

        当日は、午前の部(製造業者向け講座)32名、午後の部(流通業者向け講座)36名の計68名の出席があり、定員(60名)を上回る多くの食品関連事業者の方々が聴講されました。

        質疑では、食品関連事業者から、「加工食品における原料原産地名表示」や「商品に表示すべき名称」等の質問があり、担当者から詳細な回答を行なうとともに、改めて食品表示制度の周知を行いました。

     

    米粉1
    基調講演の様子

    米粉2
    事例発表の様子

    米粉3
    試食の様子

    米粉4
    米粉商品の展示の様子

     

     「中国四国米粉セミナーin広島」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年2月17日

     

        2月17日、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構、中国四国米粉食品普及推進協議会及び中国四国農政局は、広島市の広島合同庁舎において、「中国四国米粉セミナーin広島」を開催しました。 

        同セミナーは、国産米を使用した米粉の需要拡大・定着を図るため、消費者等に米粉の多様な利活用方法や米粉を活用した商品等を普及・啓発することを目的に開催したものであり、103名が参加しました。 

        始めに、基調講演では、米粉や地元食材を使用した料理教室を各地で行う(一社)DRYandPEACE代表理事サカイ優佳子氏から、米粉の利活用方法について「米粉は調理方法によって食感を変えられる。また、使いやすい等の利点や特徴があるため、一家に一袋米粉を置いて利用してください」等の説明がありました。続いて、事例発表では、地元事業者である(株)にしき堂代表取締役社長大谷博国氏から「米粉を使用したもみじ饅頭」、お好みフーズ(株)開発担当シニアスタッフ河本伸氏から「米粉を使用したお好み焼き粉の開発」について説明がありました。 

        また、会場では、米粉商品の試食や、米粉・米粉商品並びに米粉に関する資料の展示も行いました。特に、試食は盛況のうちに終了しました。 

        参加者からは、「講師の講演は分かりやすく、米粉のことがよく分かった。頂いたレシピを使用して、家庭で米粉料理を作ってみたい。」等の感想が寄せられました。

        主催者としては、今後も、米粉の需要拡大のため、米粉セミナー等を実施していく予定です。

     

    モニター1
    讃さん広場の視察の様子

    モニター2
    飯山総合学習センターでの意見交換の様子

    モニター3
    質問対し答弁する南センター長

    モニター4
    讃さん広場前にて集合写真

     

     「平成26年度情報交流モニター交流会・消費者団体等懇談会」を開催

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成27年2月17日

     

        高松地域センターは2月17日、丸亀市飯山総合学習センターで、「平成26年度情報交流モニター交流会・消費者団体等懇談会」を開催し、農業者、流通加工業者、消費者の各モニター及び消費者団体の代表者24名が参加しました。

        始めに、昨年秋にオープンしたJA香川県ファーマーズマーケット「讃さん広場」の視察を行い、続いて、同学習センターへ移動して、「讃さん広場」の小川所長及び出荷者から「讃さん広場」での地産地消の取組や農産物の栽培履歴の取組などについて講演がありました。

        意見交換では、参加者から「安全・安心の受け止めは個人によって違う。判断可能な情報提供を望む」、「農家の安全に向けた取組のうち、栽培履歴については積極的に情報発信・公開することが必要」、「香川県は野菜や果樹の産地である割に消費量が少ない。健康増進と併せ、野菜・果物の消費拡大に向けた行政の取組を望む」など多くの意見・要望等が出され、参加者相互の安全等に対する考え方などについて、理解を深めました。

     

    講演1
    研修会の様子1

    講演2
    研修会の様子2

    講演3
    受講者からの質問の様子

     

     「平成26年度中国四国農政局技術研修会~新田原井堰の歴史と未来を語る(講演)~」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年2月17日

     

        中国四国農政局は、2月17日、岡山市内において『新田原井堰(しんたわらいせき)の歴史と未来を語る』をテーマに、「平成26年度中国四国農政局技術研修会」を開催しました。

        本研修会は、農業土木技術の継承を図ることを目的に、本年度から開催することとしたもので、当日は、全国農村振興技術連盟会員、岡山県及び当局職員等70名が参加しました。

        研修会では、昭和59年度に完成した国営吉井川地区の新田原井堰(和気町)の建設工事に携わった(株)大本組岡山支店の森支店長から、施工方法などについて記録映像などを使い説明が行われた後、発注者側の当局職員も加わり、当時の建設技術に関して意見交換を行いました。

     

    食育1
    松山地域センターのブース

    食育2
    お米の計量クイズに並ぶ来場者

     

     「平成26年度まつやま食育フェスタ」に参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成27年2月14日

     

        松山市は2月14日、15日の両日、松山市内の〝アイテムえひめ〟で「まつやま食育フェスタ」を開催しました。

        同フェスタは、食育の啓発を目的に毎年開催されているもので、今年は「みんなでモグモグ噛んで味わって食べよう!!」をテーマに25団体が参加し、固い食材を食べ比べながらしっかり噛んでみる体験や地元食材を使ったメニューの試食会などを行いました。

        松山地域センターも同フェスタに参加し、食育に関するアンケートや「おむすびの日」等のパンフレットの配布、お米計量クイズなどを行うとともに、「食べて応援しよう」のパネルを展示し、東日本大震災の被災地復興支援の啓発を行いました。当センターブースには2日間で約600人の来場者があり、お米の計量クイズには長蛇の列ができるなど大盛況となりました。

        なお、隣接する大展示場とFAZプラザでは、「第9回まつやま農林水産まつり」と「えひめご当地こなもんサミット2015」が同時開催され、地元農林水産物、加工品の販売や小麦粉などを使った「ご当地グルメ」を食べ比べて投票するイベントも行われ、家族連れなどで終日賑わっていました。

     

    消費者1
    伊藤部長による挨拶

    消費者2
    会場の様子

     

     「平成26年度消費者団体等との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年2月12日

     

        中国四国農政局は2月12日、岡山第2合同庁舎2階会議室で、「平成26年度消費者団体等との意見交換会」を開催しました。 
        本意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するため、食の安全と食料の安定供給にかかる事項についてテーマを設定し実施しています。 

        今回の意見交換会は、「農林水産省における『食の安全と消費者の信頼確保』への取組について」をテーマに開催し、消費者団体等9団体から代表者9名に出席していただきました。 

        はじめに農政局から、「『食料・農業・農村基本計画』の見直し」、「食品の安全についての最近の動き」、「環境保全型農業」、「農薬をとりまく最近の情勢」について情報提供を行いました。 

        続いて、意見交換では出席者から、「基本計画の見直しでは、新たな食料自給率目標は何パーセントになるのか。」との質問や、「食料の食べ残しを出さないように国民全体が生活スタイルを変えることが大事。」、「食料危機の問題等を踏まえると、しっかりと食料を確保し、消費者も地産地消などで支えることが必要。」等の意見が出されました。

     

    パネル展1
    パネル展示の様子

    パネル展2
    パンフレットの設置

     

     「食事バランスガイド実践結果パネル展」を開催

    • 撮影場所:広島県福山市(福山市立大学)
    • 撮影日:平成27年2月9日

     

        福山地域センターでは、2月9日から16日までの間、福山市立大学の学生食堂で「大学等の学生に対する食事バランスガイドの実践体験及び食生活に関するアンケート調査結果のパネル展」を開催しました。

        このパネル展示は、食事バランスガイドの普及・啓発を目的に開催したもので、6月の食育月間に中国四国農政局管内の大学・短期大学等の学生を対象に、正しい食生活に関する意識の啓発を目的に実施したアンケート調査の結果と、福山市立大学のデータを比較したグラフを作成し、一般の方も利用できる学生食堂で展示しました。

     

    情報交流1
    第1部のパネルディスカッションの様子

    情報交流2
    質問に答えるファーム旬彩・西田組合長

    情報交流3
    マルシェの様子

     

     「第3回農を取りまく情報交流の広場」を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成27年2月7日

     

        広島及び福山地域センターは2月7日、KKRホテル広島において「第3回農を取りまく情報交流の広場」を開催しました。

        この「情報交流の広場」は、食や農に関心がある方々の意見交換の場として開催したもので、一般公募で生産者や主婦、学生、栄養士のほか、消費者団体や農業関連団体の関係者等約130名が参加しました。 

        第1部のパネルディスカッションでは、「5年、10年先の食を考える」をテーマに、県内の30~40代の若手農家が参入時の苦労や野菜の販売方法について紹介した後、野菜ソムリエ、シェフ、大学生と討論を行いました。 

        第2部の意見交換では、就農希望者からの質問に、農業者パネラーから「工夫次第で家族が安心して暮らせる収入は確保できる」と自らの経験をもとにアドバイスしました。また、生産者からの「中山間地域の兼業農家も大切にしてほしい」という意見に対し、消費者パネラーから「少々高くても良い物を自信を持って作ってほしい。農家からの情報発信もしてほしい」とエールを送りました。

        最後に、仲家農政局長が「農業は、人の生命・地域・環境を守る職業であることを理解しあい、消費者と生産者がそれぞれの立場から情報を発信し、良い方向に進めていくことが必要である。農政局としても、皆さんの期待に応えるように努めたい。」と総括しました。

        同時に開催されたマルシェ(農産物販売)では、生産者が自慢の農産物を元気よく紹介し、消費者も新鮮な地元産農産物を手に満足げな表情でした。

     

    ジビエ1
    会場の様子

    ジビエ2
    パネルディスカッションの様子

    ジビエ3
    試食の様子

     

     「第1回日本ジビエサミット」が開催される

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成27年2月6日

     

        特定非営利活動法人日本ジビエ振興協議会は、2月5日、6日の両日、鳥取県若桜町及び鳥取市において、「第1回日本ジビエサミット」(農林水産省後援)を開催し、行政担当者、飲食業者、食肉処理業者等約440名が参加しました。

        本サミットは、有害鳥獣として捕獲したシカやイノシシを利活用する先進的な取組の事例紹介や情報交換を行い、ジビエを新たな資源として6次産業化や食文化の普及につながる取組に生かすことを目的に開催されました。

        初日は、若桜町の獣肉解体処理施設やジビエ料理を提供する飲食店、鹿革の加工販売店等の現地視察を行い、翌日は、鳥取市のとりぎん文化会館において、基調講演やパネルディスカッション、分科会、ジビエ料理の試食等が行われました。

     

    意見交換1
    作業に向けて説明を受ける学生達

    意見交換2
    加工体験の様子

    意見交換3
    折り曲げて粘性の違いを確認

    意見交換4
    できあがったすり身天ぷら

     

     「大学生を対象とする水産加工体験を伴う意見交換会」を開催

    • 撮影場所:高知県土佐市
    • 撮影日:平成27年2月5日

     

        高知地域センターは2月5日、土佐市の高知県立海洋高校において、「大学生を対象とする水産加工体験を伴う意見交換会」を開催しました。 
        同意見交換会は、水産業や水産物に対する理解と感謝の念を醸成していく事を目的に開催したもので、当日は、高知県立大学健康栄養学部で管理栄養士を目指す学生等8名が参加しました。

        始めに、海洋高校食品化学コースの石川教諭の指導による「青あじのすり身天ぷら」の加工体験では、青あじをすり身にしてから調味料を加え、油で揚げる一連の工程を体験しながら、塩の分量が異なる試作品をいくつか作成し、粘性や食感の違いを学びました。続いて、海洋高校の生徒が航海実習で獲ったマグロを使用して製造した「油漬け缶詰」などの水産加工品の紹介や海洋高校の取組について説明がありました。

        その後の意見交換では、学生から「缶詰に加工するにあたり、キハダマグロとビンナガマグロで取扱の違いはあるのか。」等の質問や、「漁業や水産加工について興味を持つことが出来た。」、「管理栄養士として食育を行う際に今回の体験はとても役に立つと思う。」などの意見が出されました。

     

    モニター1
    桑原総括管理官による説明

    モニター2
    本省広報企画班溝口課長補佐による説明

    モニター3
    意見交換の様子

     

     「平成26年度農林水産情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年2月5日

     

        徳島地域センターは2月5日、同センター会議室において、「平成26年度農林水産情報交流モニター交流会」を開催しました。
        本交流会は、生産者、流通加工業者及び消費者の各モニター間の交流促進と、農林水産行政施策についての理解と信頼の確保を目的に開催しており、各モニター17名が出席しました。

        本年度は「米政策」と「農林水産省の広報」をテーマに実施し、始めに、当地域センター総括管理官が米の需給や相対取引価格の動向など、米をめぐる状況について説明を行いました。

        続いて、農林水産省大臣官房総務課広報室広報企画班溝口課長補佐から、当省のホームページや広報誌「aff」、フェイスブックについての紹介や活用状況、先月から掲載を開始したCookPadの紹介や映画とのタイアップについて説明を行いました。

        その後の意見交換では、モニターから「地元で活躍する若者の活動を是非取り上げて欲しい。」との積極的な意見も出され、活発な意見交換となりました。

     

    講演会1
    講演会会場の開会時の様子

    講演会2
    参加者と講師の方との意見交換の様子 

     

     「しあわせ発見!食卓のその先に」
    特別講演会~美味しい地元の野菜で野菜嫌いをなくそう~を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年2月1日

     

        中国四国農政局は、クルールおかやま編集室の協力を得て、2月1日、岡山第2合同庁舎において「しあわせ発見!食卓のその先に」特別講演会~美味しい地元の野菜で野菜嫌いをなくそう~を開催しました。

        この講演会は、栄養バランスのとれた食生活の実現のために、子育て世代及び野菜が苦手な方などが新鮮な野菜を豊富に食べ、野菜好きになるヒントを見つける機会となることを目的に実施したもので、当日は、親子78名を含む111名が参加しました。

        はじめに、野菜農家の立場から、飯山農園代表の飯山太一氏と、めぐみ農園代表の岡本尚子氏からそれぞれ「食とは命を頂くものであることを生産現場から伝え、食べ物への感謝と共に、食に興味を持ってもらいたい。」、「直接販売や農業体験イベントなどを通して、面白い、楽しいという体験が野菜との距離感を縮める。また、野菜は魅力的で楽しい存在と認識させる。」など野菜好きになるための具体的なアドバイスがありました。

       次に、シニア野菜ソムリエで、株式会社バイトマーク代表取締役社長の江草聡美氏からは、「野菜を食べることによって確かな味覚が形成される。特に、幼年期に形成された味覚は生涯の味覚となるため、色々な味を正しく分かるようにしてあげることが、後に続く世代の幸せにつながる。」等、子ども達にも分かり易い授業形式で話がありました。

        続いて、野菜食堂こやま主宰の小山津希枝氏からは、体にやさしい玄米菜食を基本とした「食養料理」に開眼した経緯や五色の野菜を重ねて煮た「重ね煮」に関し、「その土地で穫れた食べ物を、その土地の人が食べるのが本来の姿。命が宿った旬の野菜を取り入れることで、本来人間が持っている感覚を研ぎ澄ませることができる。食を変えると人生が変わる。」との話がありました。

        最後に、参加者から出された野菜に関する日頃の悩みや質問などを中心に、活発な意見交換が行わました。

        また、講演会後には、地産地消弁当を食べながら交流を図りました。

        参加者のアンケートでは、「好き嫌いが多くある子ですが、少しずつでも頑張ると言ってくれました。」「小さい子ども連れでも参加できて良かった。」「講演内容をモニターで見ることのできる親子室があり、参加しやすかった。」などの声が寄せられました。

     

     

     

     1月

     

     

    多面的1
    受賞者の皆様

    多面的2
    表彰式の様子

    多面的3
    仲家農政局長による祝辞

    多面的4
    意見交換会の様子

     

     「平成26年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰表彰式」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年1月29日

     

        中国四国農政局は1月29日、岡山第2合同庁舎において「平成26年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰表彰式」を開催しました。 

        本表彰は、当局管内において、多面的機能支払交付金制度、中山間地域等直接支払交付金制度を利用している組織等を対象に、地域資源や農村環境の維持保全などにおいて優れた取組を表彰し、関係者の意欲高揚及び事業の普及・推進を図ることを目的に、本年度創設したものです。 

        当日は、中国四国農政局長から、最優秀賞を受賞した多面的機能支払に取り組む4組織及び中山間地域等直接支払に取り組む3協定、特別賞を受賞した1団体に表彰状の授与を行い、表彰式後には受賞組織との意見交換会を開催しました。

     

    表彰1
    功績者表彰の様子

    表彰2
    前列中央:功績者の沖陽子教授

     

     「中国四国農政局農政功績者表彰」を実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成27年1月29日

     

        中国四国農政局は1月29日、岡山第2合同庁舎において「中国四国農政局農政功績者表彰」を開催しました。

        同表彰は、管内の農政の推進に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、農政局長が表彰を行うもので、本年は、沖陽子教授(岡山大学副学長)が受賞されました。

        沖教授は、国営土地改良事業により造成された児島湖及びその周辺の環境改善にあたり、地域住民、学術機関、行政機関が連携した環境保全活動が必要との考えから、平成15年3月に「児島湖流域エコウェブ」を設立し、同会長として児島湖流域の一斉水質調査、シンポジウム等を10年以上継続して実施するなど、環境保全の中心的な指導者の立場から、児島湖の環境改善に大きな成果をあげてきています。

        また、当局の「土地改良事業等環境情報協議会委員」他、多数の委員会に専門家として長きにわたり就任されており、国営事業の環境配慮計画、再評価地区の実施方針等に対して、学術的な見地から指導、助言及び評価をいただき、農業農村整備事業の推進に係る貢献は多大なものがありました。

        今回の功績者表彰は、こうした顕著な功績が認められたものです。

     

    報道1
    黒澤地域センター長による挨拶

    報道2
    当地域センターからの説明

    報道3
    意見交換の様子

     

     「報道機関と徳島地域センターとの意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年1月29日

     

        徳島地域センターは1月29日、徳島県庁記者会見室において、「報道機関と徳島地域センターとの意見交換会」を開催しました。

        本会は、管内農業や現場の情報、農政局が実施している施策等について積極的に情報提供を行う「現場主義・情報発信プロジェクト」に基づいて開催したもので、報道機関5社(5名)が参加しました。

        はじめに当センターから、平成27年度農林水産予算概算決定の骨子やポイント、重点事項、飼料用米の推進、米をめぐる状況について説明を行いました。

        続いて、意見交換では、報道機関から、「飼料用米を推進する理由は何か」「農地中間管理事業の貸し手、借り手の状況を教えて欲しい」等の質問が出されるなど、活発な意見交換が行われました。

     

    開所式1
    香川用水二期農業水利事業建設所の看板掲示

    開所式2
    香川用水二期農業水利事業建設所の開所式

    開所式3
    開所式の様子

     

     「中国四国農政局香川用水土器川沿岸農業水利事業所
    香川用水二期農業水利事業建設所開所式」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成27年1月28日

     

        中国四国農政局は、1月28日、香川県高松市において「香川用水土器川沿岸農業水利事業所香川用水二期農業水利事業建設所開所式」を開催しました。

        同建設所は、この度新規着工する国営かんがい排水事業「香川用水二期地区」を担当します。同事業は、国営香川用水土地改良事業(昭和43年度~55年度)により造成され、経年的な劣化が見られる東西分水工や幹線水路等の改修を適時に行うことにより、用水の安定供給及び施設の維持管理コストの低減を図ろうとするものです。

        当日は、香川県、香川県議会、香川県土地改良事業団体連合会、香川用水土地改良区等からお招きした来賓のほか、当局職員など約30名が出席しました。

        式では、冒頭、仲家農政局長が挨拶を行い、次に来賓の濱田知事、宮本県議会議長、大山土地改良事業団体連合会会長から祝辞として、農業用水の安定的な確保に向けた期待の言葉をいただきました。続いて山形所長による事業概要の説明、最後に建設所職員の紹介を行い、閉会しました。

     

     

    食育1
    基調講演の様子

    食育2
    意見発表の様子

     「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成27年1月21日

     

        鳥取地域センターは1月21日、鳥取県倉吉市の鳥取短期大学において、「鳥取短期大学生との食育意見交換会」を開催しました。

        この意見交換会は、管理栄養士、栄養教諭を目指して食物栄養学を学んでいる大学生に「農」への理解を深め、「食」と「農」を結びつけた食育に取り組んでいただくことを目的として開催したもので、当日は、鳥取短期大学生等47名が参加しました。

        始めに、食育研究家の川上一郎氏が「五感で覚える食農教育のすすめ~野菜のいのちに学ぶ~」と題して基調講演を行いました。

        続いて、取組発表では、鳥取短期大学生活学科食物栄養専攻の学生によるグループ「ふぁーまーがーるず」が、「ふぁーまーがーるずとふじぐみさんのさつまいものがたり」、また、JA鳥取中央総務部次長兼教育広報課課長の宇﨑真理子氏が「JA鳥取中央の食育の取組」について紹介を行いました。

        その後、学生は7つのグループに分かれて、「農業について」をテーマにグループワークと意見発表を行いました。

        意見交換会後のアンケートには、「普段考えないことを考えたり、いろいろな方の話を聞くことができてよかった。」「貴重な話も聞けて春から自分も少しでも食育に貢献していきたい。」等の感想がありました。

    まつり1
    パネル展示の様子

    祭り2
    農産物品評会の様子

     

     大西町農業まつりでパネル展示

    • 撮影場所:愛媛県今治市
    • 撮影日:平成27年1月18日

     

        松山地域センターは1月18日、愛媛県今治市の越智今治農協大西営農生活センターで開催された大西町農業まつりにおいて、「食の安全と食育パネル展」をテーマに、パネル展示を行いました。

        当センターは同イベントに毎年参加しており、本年は、食の安全、食育、食事バランスガイド、米のトレーサビリティ制度、お米を中心とした日本型食生活等を紹介したパネル展示や、パンフレットの配布を行いました。 

        また東日本大震災の復興の取組の一環として、「食べて応援しよう !」のパネル展示も行いました。 

        同イベントは大西町農業まつり実行委員会が主催し、毎年1月に今治市大西町の農産物の生産振興・消費拡大を目的に開催しているものです。 

        当日は、当センターのパネル展示のほか、今治明徳短期大学の学生による体脂肪・骨密度のチエック、農産物品評会、柑橘類数当てクイズ、うどん等の販売が行われ多くの来場者で賑わいました。

    食育1
    山下陽子先生による基調講演

    食育2
    「CAERUの会」
    代表小田彩加さんと新居紗知さんの事例発表

     

     「食育セミナー」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成27年1月10日

     

        徳島地域センターは1月10日、徳島市内において「平成26年度食育セミナー」を開催しました。

        本セミナーは、徳島県における食育推進と効果的な活動に向けた啓発、参加者の交流の場の提供及び新たなる実践者の増加を目的として実施しているもので、消費者団体、一般消費者、食育ボランティア、徳島県の担当者等28名が参加しました。

        基調講演では、NPO法人兵庫農漁村社会研究所の山下陽子副理事長から「未来にまごころを込め、今こそ正しい食育を」と題した講演が行われ、事例発表では、徳島大学食育サークル「CAERUの会」から「CAERUの会の活動」について発表がありました。

        その後の質疑では、参加者から「徳島県内の食育ボランティアについて教えて下さい。」との質問が出され、当センターや徳島県の担当者から、栽培から収穫・販売までを行うボランティア団体や幼児を対象にしたボランティア団体について紹介がありました。また、参加ボランティアの方からも実際の活動が発表されるなど、活発な意見交換が行われました。

    意見交換会1
    企画部会委員

    意見交換会2
    中国地域の有識者

    意見交換会3
    四国地域の有識者

     

     「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市、香川県高松市
    • 撮影日:平成27年1月9日

     

        食料・農業・農村政策審議会 企画部会は1月9日、岡山市のピュアリティまきび及び高松市のアルファあなぶきホールにおいて、「食料・農業・農村政策審議会 企画部会 地方意見交換会」を開催しました。 

        現在、企画部会において、「食料・農業・農村基本計画」の改定に向けた議論が進められており、これまでホームページ等を通じた国民の意見・要望の募集や現地調査等を行ってきました。今般、施策の方向性や目標等の考え方に関する議論に区切りがついたことを受け、各地方において審議の経過報告や意見交換を行う機会を設けることで、基本計画に対する関心を高めるとともに、そこで得られた提案、意見をその後の審議に活かすことを目的に意見交換会を開催しました。 

        会議では、中国地域及び四国地域それぞれ有識者5名の現場の声を踏まえ、企画部会委員との間で活発な意見交換が行われました。

     

    【関連URL】

    大学1
    講義の様子

    大学2
    6次産業化を考える学生たち

     

     県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成27年1月8日

     

        高知地域センターは1月8日、高知県立農業大学校(いの町)で、園芸学科の2年生20名を対象に農林水産省の施策について説明を行いました。

        同説明会は、大学校からの要望で、平成24年から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「6次産業化関連施策について」と題して、6次産業化の概要、国の施策及び高知県内の認定事業者の取組を説明しました。

        講義の中で「あなたなら、どんな6次産業化を考えますか」と出題し、自由に創造してもらったところ、「ナスで漬け物」、「ユズでジュース」、「生姜でスイーツ」など、高知県の特産品を使ったアイデアが多く出されました。また、アンケートには「経営が発展する要因を詳しく説明してほしかった」、「支援制度をもっと多くの人に知ってもらいたい」などの意見がありました。

     

    お問合せ先

    企画調整室
    ダイヤルイン:086-224-9400
    FAX:086-235-8115