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中国四国農政局

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    農林水産施策の現場(平成28年)

    【目次】

    12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月

    12月

    「だし」の授業
      「だし」の授業

    かつお節削り体験
      かつお節削り体験

    意見交換の様子
      意見交換の様子

     

    「中国四国地域食育交流会in愛媛  和食文化の継承~基本の「だし」を知る~」

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年12月17日

     

      中国四国農政局では、12月17日、松山市において和食の基本である「だし」の特徴を学ぶとともに、和食文化継承に向けた効果的な手法を探ることを目的に、「中国四国地域食育交流会in愛媛」を開催しました。(学校栄養教諭、地域の食育実践者、生産者団体、行政等41名)

      中国四国農政局から『和食』の保護・継承の取組について情報提供を行った後、マルトモ株式会社 常務執行役員 開発本部長の土居幹治氏による「だし」の授業が行われました。かつお節の来歴、「だし」の栄養、究極の「だし」のとり方などの説明を受け、かつお節削り体験と削りたてのかつお節の試食、土居講師実演のだしの試飲を行い、五感を使って天然だしの特徴について学びました。

      その後、開催したワークショップでは、「和食をもっと食べよう!」をテーマに、5つのグループに分かれて和食を伝えるための課題や問題点、その解決策について意見交換を行いました。

      グループ毎にまとめた現状や課題、解決に向けたアイディア等を発表の後、講師の土居先生から講評をいただきました。

      参加者から「幼児期に和食をとらせることの良さは?」「だし袋を利用してだしをとる際の注意は?」等の質問があり、和食や「だし」についての関心がさらに深まり、家庭でも実践してみたいという声が聞こえました。

     

    受賞者を囲んで記念撮影
      受賞者を囲んで記念撮影

    懇談会の様子1
      懇談会の様子1

    懇談会の様子2
      懇談会の様子2


     

    平成28年度国営土地改良事業地区営農推進功労者表彰式・懇談会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年12月15日

      中国四国農政局は12月15日、岡山第2合同庁舎において、「平成28年度中国四国農政局国営土地改良事業地区営農推進功労者表彰式」を開催しました。

      本表彰は、国営土地改良事業地区において、生産技術や農業経営の面から創意・工夫を凝らして営農課題の解決を図り、他の受益者の模範となる営農の展開を行い、事業の推進に功績のあった方々を表彰するもので、昭和63年度から実施しており、今年で29回目になります。

      今年度は、国営かんがい排水事業「東伯地区」の塚本徳昭氏(鳥取県北栄町)、国営農業用水再編対策事業「斐伊川沿岸地区」の農事組合法人おきす(島根県出雲市)が受賞され、表彰式において中国四国農政局長から表彰状が授与されるとともに、表彰式後の懇談会では受賞者の方々にご自身の取組をご紹介いただきながら農政局幹部との意見交換を行いました。

    【関連URL】
    受賞者の取組紹介
    http://www.maff.go.jp/chushi/press/shigen/161208.html

    坂井農政局長の挨拶
      坂井農政局長の挨拶

    坂井農政局長から表彰状授与
      坂井農政局長から表彰状授与

    大臣賞受賞者によるうどん打ちの実演
      大臣賞受賞者によるうどん打ちの実演

    会場の様子
      会場の様子

     

    「さぬきの夢」うどん技能グランプリ表彰式(全国年明けうどん大会2016inさぬき)

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮 影 日:平成28年12月10日

      12月10日、高松市のサンメッセ香川で開催された「全国年明けうどん大会2016inさぬき」(主催:香川県ほか)の会場において、平成28年度「さぬきの夢」うどん技能グランプリ表彰式が行われました。

      本表彰は、県内のうどん店や製造業者の商品を対象に、さぬきうどんの製造技術の向上と香川県内産小麦「さぬきの夢」の需要拡大を図ることを目的に実施しており、坂井農政局長から農林水産大臣賞等の授与を行いました。

      「年明けうどん」には、純白のうどんに紅い一品を添え、元旦から1月15日までに食べることで、新春を祝いその年の人々の幸せを願うという想いが込められています。

       会場には全国各地から25の「ご当地うどん」が集まり、香川県からは、紅いあん餅をのせた年明けうどんなどが出品されました。また、うどん出汁の飲み比べやさぬきうどん手打ち教室も開催され、2日間にわたり多くの人で賑わいました。

    「連島ごぼう」、地理的表示(GI)登録の報告
      「連島ごぼう」、地理的表示(GI)登録の報告

    地理的表示(GI)登録の報告の様子
      地理的表示(GI)登録の報告の様子 

     

    「連島ごぼう」の地理的表示(GI)登録の報告

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年12月9日
     

      JA倉敷かさやは12月9日、中国四国農政局において「連島ごぼう」の地理的表示(GI)登録の報告を行いました。

      同報告では、JA倉敷かさや代表理事組合長ほか4名の関係者が来庁、同組合長は「岡山県内初のGI登録、国のお墨付きを頂いたので、PRに努めたい」と話し、中国四国農政局長は「GI制度を活用し、ブランド力向上、産地活性化を期待」と述べました。

    白谷工房で寄木細工の説明を受ける様子
      白谷工房で寄木細工の説明を受ける様子

    白谷集落の取り組み等についての説明を受ける様子
      白谷集落の取り組み等についての説明を受ける様子


     

    日南町白谷(しろいたに)集落を訪問

    • 撮影場所:鳥取県日南町
    • 撮影日:平成28年12月1日

        12月1日、上大田農政局次長は「平成28年度豊かなむらづくり全国表彰」において「農林水産大臣賞」を受賞した日南町白谷(しろいたに)集落を訪問しました

    安全管理課 瀬課長補佐のあいさつ
      安全管理課  長瀬課長補佐のあいさつ
    農林水産省の説明
      農林水産省の説明

    農薬の適正使用に関する研修会の開催 

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年12月1日

       平成2812月1日、中国四国農政局は、愛媛県松山市において「農薬の適正使用に関する研修会」を開催しました。

      研修会は、農薬の適正使用を推進し、人畜への被害防止や生活環境の保全を図るために行われたもので、中国四国管内の県、市町村、農業関係団体等の担当者約40名が参加しました。

      研修会では、農林水産省などから、農薬の基礎知識や安全使用等について説明を行いました。

     

     11月

    会場全体の様子
      会場全体の様子

    担当者からの説明の様子
      担当者からの説明の様子

    動力噴霧機各部の名称の説明
      動力噴霧機各部の名称の説明 

     

     

    平成28年度特定家畜伝染病防疫講習会の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年11月29日

     

        中国四国農政局広島県拠点は、11月29日、万が一、家畜伝染病が発生した場合に、初動防疫対応が迅速かつ確実に実施出来るよう、「平成28年度特定家畜伝染病防疫講習会」を開催しました。

        講習会では、農畜産安全班の担当から、広島県農林水産局畜産課作成の資料に基づき、現在の国内での鳥インフルエンザウイルスの検出状況、初動対応の確認、車両消毒ポイントでの作業説明が行われ、拠点職員に対し、特定家畜伝染病に対する知識や作業内容等の周知徹底が図られました。

    会場の様子
      会場全体の様子

    セミナーの様子
      担当者からの説明の様子

    中国四国農政局就農支援・相談ブース
     中国四国農政局就農支援・相談ブース 

     

     

    新・農業人フェア

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年11月26日

     

        平成28年11月26日に広島県立産業会館において、「新・農業人フェア」が開催されました。

        「新・農業法人フェア」とは、新たに農業を始めるにはどうすれば良いのかという相談から、求人のある農業法人の会社説明、独立就農するにあたっての相談まで、農業に就職したいという気持ちを持つ全ての方を対象とした総合イベントです。

        当日は、167人の来場者があり、主に中国四国地方から出展された各ブースには多くの方が訪れました。中国四国農政局も「国の施策制度をうまく活用しよう」と呼びかけるのと併せて、就農支援・相談のブースを設けたり、セミナーコーナーでは、「お話します。国の支援策と地域の農業について」というテーマのもと、説明会を開催しました。

     

     

     

     

    意見交換会風景
      意見交換会風景
    見島牛のメス
      見島牛のメス


    「見島牛関係現地調査」を実施 

    • 撮影場所:山口県萩市
    • 撮影日:平成28年11月24日、25日


        中国四国農政局及び山口県拠点は、天然記念物である見島牛(山口県萩市見島)の現状を確認するため、11月24日・25日、株式会社みどりや及び見島牛保存会等の関係者との意見交換と見島牛共同利用畜舎等の調査を実施しました。

        株式会社みどりやでは、見島牛とホルスタイン種の交配で開発した「見蘭牛」の地域ブランド化に取り組むとともに、6次産業化にも努力されている実態を伺いました。

        また、見島では、現在7戸の見島牛保存会メンバーと関係者から文化財としての位置付けがある見島牛の保存に向けての課題等を伺い、見島牛共同利用畜舎の現場を調査しました。

        なお、見島牛は、和牛の原型とも言われ、古くから農耕用の役牛として利用されていました。また、見島が萩市沖の離島であることから、外国種との交配を免れた純血種として、昭和3年に天然記念物に指定されています。

    会場の様子
      会場の様子

    齊藤地方参事官による施策説明
      齊藤地方参事官による施策説明

    意見交換の様子
      意見交換の様子



     「報道機関と中国四国農政局徳島県拠点との意見交換会」を実施

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年11月22日

      平成28年11月22日、中国四国農政局徳島県拠点において、報道機関との意見交換会を開催しました。

      この意見交換会は、県域拠点において農政情報を的確に現場に伝え、また、現場の意見をきめ細かに吸い上げることにより課題を解決し施策を推進していく上で、普段から様々な意見に接する機会がある報道機関の皆様から農政に関する意見等を伺うことを目的に、県内の新聞社等3社の出席を得て開催しました。

      まず、徳島県拠点から「平成29年度農林水産関係予算概算要求」、「2015農林業センサス」及び「最近の農業を巡る動き(徳島発の全国的な事例等)」について情報提供を行いました。

      報道機関からは、重点的に進めるべく施策として「担い手(高齢化)対策」、「農地問題」が挙げられ、情報提供については、「手法の多様化」、「県内に特化した情報の提供」の要望が示される等、活発な意見交換が行われました。

     

    会場の様子
      会場の様子

    防疫服の着脱
      防疫服の着脱

     

     

     「愛媛支局特定家畜伝染病防疫に関する講習会」を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年11月17日

     

        愛媛支局は、11月17日、特定家畜伝染病防疫に関する講習会を、松山地方合同庁舎で開催しました。

        この講習会は、万が一、家畜伝染病が発生した場合に、的確に初動防疫対応が実施出来るよう備えるもので、愛媛県農林水産部農業振興局畜産課及び愛媛県中予家畜保健衛生所防疫課より講師を招きました。

        講師から、「特定家畜伝染病発生時の防疫措置の概要」及び「防疫従事者の防疫服の着衣及び脱衣方法」について説明があり、支局職員に対し、疾病に対する知識や作業内容等の周知徹底が図られました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    齊藤地方参事官による施策説明
      齊藤地方参事官による施策説明

    受講する学生達
      受講する学生達

    講義の様子1
      講義の様子1

    講義の様子2
      講義の様子2 

     

     

     「徳島県立農業大学校への施策説明」を実施

    • 撮影場所:徳島県名西郡石井町
    • 撮影日:平成28年11月15日

     

        平成28年11月15日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県立農業大学校において、「農業を巡る現状と国の施策」について説明を行いました。

        この取組は、我が国及び徳島県における農業を巡る現状と今日における農業施策の概要について説明することにより、農業を学ぶ学生が農業を魅力とやりがいのある産業として認識し、新規就農の促進に資することを目的として実施したもので、当日は、校長先生と2年生の計22名が受講しました。

        冒頭、齊藤地方参事官から「我が国及び徳島県における農業の現状」について説明。引き続き、「農政改革」及び「TPP協定」について担当職員から説明を行いました。

        説明終了後、学生や大学校から「国の機関から直接説明を受ける機会に感謝している」「6次産業化について詳しく知りたいので、次回は、農林漁業の6次産業化をテーマに説明をお願いしたい」等の意見が寄せられるなど、農政への期待、関心の高さが窺えました。

        大学側の要請を受け、徳島県拠点では12月20日、「農林漁業の6次産業化」について説明を行うこととしています。

     

     

    会場の様子1
      会場の様子1

    会場の様子2
      会場の様子2

    中山間地域の圃場の様子(島根県大田市三瓶町)
      中山間地域の圃場の様子(島根県大田市三瓶町) 

     

     平成28年度中国四国農政局、島根県石見地域9市町意見交換会

    • 撮影場所:島根県大田市
    • 撮影日:平成28年11月15日、16日

     

        11月15日~16日、島根県大田市において、「平成28年度中国四国農政局、島根県石見地域9市町(浜田市、益田市、大田市、江津市、川本町、美郷町、邑南町、津和野町、吉賀町)意見交換会」が開催されました。

        この意見交換会では、中山間地域の農業収益の向上についてをテーマとして、1日目は各地域の農業就業者の高齢化、担い手(後継者)不足、鳥獣被害の増加などの現状や課題、エゴマ、薬用作物の取組事例等について情報提供、意見交換が行われました。

        2日目は、中国四国農政局から今後の農業政策に関する情報提供等を行った後、大田市内で6次産業化に取り組んでいる有限会社旭養鶏舎(島根県大田市波根町)、地域の特色を活かした農産物の生産や加工に取り組んでいる農事組合法人  百姓天国(島根県大田市三瓶町)での現地視察や意見交換が行われました。

        このような取組みを通じて、今後、各地域の活性化や魅力のある地域づくりに繋がることが期待されます。

     

     

    1日目 事例報告の様子(松江市)
      1日目  事例報告の様子(松江市)

    2日目 現地視察の様子(出雲市)
      2日目  現地視察の様子(出雲市) 

     

     中国地域鳥獣被害対策ネットワーク現地検討会の開催

    • 撮影場所:島根県松江市及び出雲市
    • 撮影日:平成28年11月9日、10日

     

        11月9~10日の2日間、島根県松江市及び出雲市において、「中国地域野生鳥獣対策ネットワーク」(事務局:中国四国農政局農村環境課)の主催による現地検討会を開催しました。

        この現地検討会は、中国地域の野生鳥獣の保護管理、防除及び試験研究に携わる関係者が一堂に会し、各地域での鳥獣被害対策の現状や課題、工夫した取組事例や新技術等について情報・意見交換を行うことを目的に開催したもので、ネットワークの構成員である国、県、研究機関等の職員約40名が参加しました。

        1日目は、松江市において、中国5県の鳥獣被害対策の多様な連携のあり方について取組事例の発表と意見交換を行ったほか、各県・関係機関における最新トピックスの紹介を行いました。

        2日目は、出雲市において、伊野地区の集落全体ですすめる鳥獣被害対策の取組について現地視察を行いました。

        参加者からは、「各県の状況等が解り今後の事業推進に活用したい」、「対策の主体は誰であるべきかと各主体の連携の考え方が参考になった」などの意見があったほか、次回は、「指導者や地域リーダー等の育成のための研修内容について情報交換したい」、「テーマを決めて集中的にセッションしたい」といった意見がありました。

     

     

     

    机上訓練の様子
      机上訓練の様子

    ポンプ操作の練習
      ポンプ操作の練習

    車両消毒の様子
      車両消毒の様子

    仮設トイレの設置
      仮設トイレの設置 

     

     

     平成28年度重大な動物感染症(高病原性鳥インフルエンザ)地域防疫演習

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成28年11月10日

     

        中国四国農政局広島県拠点は、広島県西部畜産事務所が開催した「平成28年度重大な動物感染症(高病原性鳥インフルエンザ)地域防疫演習」に参加しました。

        この演習は、重大な動物感染症発生時の感染拡大を防止するため、各関係機関と実際に作業にあたる県職員がそれぞれの役割を把握し自発的に行動できる体制の構築に向け、広島県、市町、畜産関係団体が参加し、実施されています。

        今回、西部畜産事務所では、管内の養鶏農家において鳥インフルエンザが発生したとの想定に基づき、健康診断、消毒、殺処分の各セクションに分かれ、実践的な演習が行われました。この演習で出た様々な課題は、各セクションで手順の改善、人員の見直し等により対応するとのことです。

    記念撮影(全体)
      記念撮影(全体)

    記念品贈呈
      (記念品贈呈) 

     

     「平成28年度豊かなむらづくり表彰式」を開催

    • 撮影場所:岡山県農業共済会館
    • 撮影日:平成28年11月10日

     

        中国四国農政局は11月10日、岡山市の岡山県農業共済会館において「平成28年度豊かなむらづくり表彰式」を開催しました。

        豊かなむらづくり全国表彰事業は、農林水産祭の表彰行事の一環として、農林水産業の振興、生活環境の改善、地域文化の継承等に地域ぐるみで取り組まれている多彩で活力あるむらづくりの事例(団体等)を表彰するとともに、その事例を発信することにより、農林漁業の振興及び農山漁村の健全な発展に資することを目的に実施しています。

        坂井中国四国農政局長から、鳥取県日野郡日南町の「白谷集落」、徳島県勝浦郡勝浦町の「坂本グリーンツーリズム運営委員会」及び愛媛県西予市の「地域協同組合無茶々園」に対して農林水産大臣賞状の授与及び記念品の贈呈が行われました。

        続いて、中国四国農政局長からの祝辞、中国四国農政局むらづくり審査会主査の岡山商科大学佐藤教授からの講評が行われました。

     

     

     

    関係者による記念撮影
      関係者による記念撮影

    立会人署名を行う浜田知事と坂井農政局長
      立会人署名を行う浜田知事と坂井農政局長

    協定書
      協定書 

     

     農地の集積・集約化に向けた協定の締結

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年11月10日

     

        香川県農地機構は、農地中間管理事業を活用した担い手への農地の集積・集約化に向けて、県知事と中国四国農政局長の立ち会いのもと、11月10日(木曜日)に県庁において、県内11の担い手団体等との連携協定を締結しました。

        このような幅広い団体による協定の締結は全国でも例を見ず、これを契機に農地集積等の取組がより一層加速化することが期待されます。

    (協定参加11団体)

    (公財)香川県農地機構、(一社)香川県農業会議、香川県土地改良事業団体連合会、香川県多面的機能発揮促進協議会、香川県農業協同組合、香川県農業経営者協議会、かがわ農業経営者組織ネットワーク、香川県農業士連絡協議会、IFK(香川県農業青年グループ)、香川県集落営農法人等協議会、(株)日本政策金融公庫高松支店

    担当者による説明
      担当者による説明

    担当者による説明
      担当者による説明

    おにぎりを作る様子
      おにぎりを作る様子

    完成したおにぎり
      完成したおにぎり

     

     「親子おにぎり教室」を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年11月8日、9日 

     

        高松市農産物ごじまん品推進協議会は、11月8日に高松市の国分寺北部幼稚園、9日に屋島教会幼稚園において、香川県産米や高松市産の海苔などを使った「親子おにぎり教室」を開催し、園児、保護者及び食生活改善推進員等が参加しました。

        教室では、香川支局担当者から、「食べることの大切さ」について説明した後、食生活改善推進員による実技講習を受け、「まっくろくろすけ、ニンニンジャー、おにぎらず」の3種類のおにぎりづくりに挑戦しました。

        園児と保護者は、ストローで穴を開けたチーズの目をおにぎりに貼り付けたり、広げたごはんの上にソーセージやきゅうりをのせたり、親子で協力しながらとてもかわいいおにぎりを完成させました。

        園児からは「どのおにぎりもおいしかった」、また、お母さんからは「子供と一緒に作ることが出来てよかった」など、とても楽しい親子の時間を過ごしていました。

     

    強谷局次長の挨拶
      強谷局次長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     「一日農政局in新見市」を開催

    • 撮影場所:岡山県新見市
    • 撮影日:平成28年11月7日

     

        中国四国農政局は、11月7日、岡山県新見市において「中山間地域における生産基盤の維持・発展方策について」をテーマに「一日農政局in新見市」を開催しました。

        当日は、地元の農林水産業関係者の方々(JAあしん、生産者、畜産事業者、営農法人、新規就農者、ワイン製造者、地域協議会、地域おこし協力隊)のほか、新見農業普及指導センター、新見市、農政局等(傍聴者を含め約40名)が出席しました。

        地元出席者の方々から、それぞれの取組を御紹介をいただいた後、テーマに沿って、活発に意見交換が行われました。

     10月

    発生を想定した机上演習の様子
      発生を想定した机上演習の様子

    防疫服の着用の様子
      防疫服の着用の様子

    鶏の処分の様子(模擬鶏を使った訓練)
      鶏の処分の様子(模擬鶏を使った訓練)

    作業後の消毒の様子
      作業後の消毒の様子 

     

     

     愛媛県家畜防疫演習への参加

    • 撮影場所:愛媛県西予市
    • 撮影日:平成28年10月28日

     

        中国四国農政局愛媛県拠点は、愛媛県が開催した第42回海外家畜悪性伝染病防疫演習(高病原性鳥インフルエンザ)に参加しました。

        この演習は、万が一の家畜伝染病発生に備え、愛媛県、市町、畜産関係団体及び建設業協会等が参加し毎年実施されています。今年度は、演習現場として、公民館や廃業した養鶏場を活用し、健康診断から消毒及び殺処分作業までの手順を防疫作業にあたる職員等が体験するなど、より実践的な演習が行われました。

     

     

    会場の様子
      会場の様子

    有馬地方参事官の挨拶
      有馬地方参事官の挨拶 

     

     平成29年度6次産業化支援対策予算等に関する市町等担当者会議の開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年10月27日

     

        10月27日、中国四国農政局愛媛県拠点は、愛媛県武道館大会議室において、平成29年度6次産業化支援対策予算等に関する市町等担当者会議を開催し、県、市町、JA等の関係機関及び6次認定事業者等37名が出席しました。

        この会議は、平成28年8月31日に財務省に提出された、平成29年度6次産業化支援対策等に係る予算の概算要求のポイント等について、県内での理解醸成を図り、関係機関等と連携した6次産業化の推進体制を強化するものです。

        予算概算要求や予算執行調査の概要説明があり、ネットワーク活動交付金の交付対象経費や市町村戦略等に関して、意見交換が行われました。

     

     

    松江保健所の説明の様子
      松江保健所の説明の様子

    松江家畜保健衛生所の説明の様子
      松江家畜保健衛生所の説明の様子

    防疫服の着用1
      防疫服を着用中

    防疫服の着用2
      防疫服の着用 

     

     

     平成28年度特定家畜伝染病防疫等に関する研修会

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月26日

     

        中国四国農政局島根県拠点は、10月26日、万一鳥インフルエンザが発生した場合にも、人への感染を防ぐとともに円滑な防疫作業支援が行えるよう、島根県松江保健所及び同東部農林振興センター家畜衛生部(松江家畜保健衛生所)から講師を招き、「平成28年度特定家畜伝染病防疫等に関する研修会」を開催しました。

        研修会では、松江保健所から、鳥インフルエンザと「感染症法」に基づく対応として、防疫作業支援者の健康安全の確保対策、松江家畜保健衛生所から、防疫措置の必要な理由及び具体的な防疫措置等の説明を受けるとともに、感染防止に留意した防疫服の着脱訓練を行いました。

     

    受賞された尾池さん(左)
      受賞された尾池さん(左)

    左から、加藤地方参事官、尾池さん親子
      左から、加藤地方参事官、尾池さん親子 

     

     

     農林水産統計調査の協力農家との意見交換

    • 撮影場所:香川県観音寺市
    • 撮影日:平成28年10月26日

     

        農林水産省では、毎年10月18日の「統計の日」に、農林水産統計調査に協力頂いている方に農林水産大臣の感謝状の授与を行っています。

        香川県拠点では、農業経営統計調査や漁業経営体調査の協力者に感謝状の伝達を行うとともに、農業経営や農政などについての意見交換を行いました。

        観音寺市で畜産と水田を経営する農家(尾池悟さん)では、もと畜費の高騰や食品残さ等の利用しやすい体制作り等について意見交換を行いました。

     

    片山生産部長の挨拶
      片山生産部長の挨拶

    藤原法人協会副会長の挨拶
      藤原法人協会副会長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     米政策の見直しに係る島根県法人協会会員等との意見交換会

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月25日

     

        平成28年10月25日、中国四国農政局島根県拠点において、「米政策見直しに係る島根県法人協会会員等との意見交換会」を開催しました。(法人会員、関係機関、関係団体を含め14名参加)

    当日は、中国四国農政局から平成30年産に向けた米政策見直しの説明や会員の方々と米政策、中山間地域、担い手、夢や誇りを持ち経営できる農業など、幅広く活発な意見交換が行われました。

     

    会場の様子
      会場の様子

    伊藤消費・安全部長挨拶
      伊藤消費・安全部長挨拶 

     

     「消費者団体等との意見交換会」(島根県)を開催

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月24日

     

        中国四国農政局は10月24日、中国四国農政局島根県拠点会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

        この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、7団体の代表の方にご出席いただきました。

        はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」「平成29年度農林水産関係予算概算要求のポイント」「食育の推進」「食品安全」について情報提供を行い、その後の意見交換では、TPPの影響と対策、学校給食での地産地消の拡大、家庭の調理におけるアクリルアミドの低減方法、零細な農家や中山間地域対策等について、多くのご意見・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    会場の様子
      会場の様子

    穀粒計数版を使って米粒を数える様子
      穀粒計数板を使って米粒を数える様子

    イノシシの丸焼き
      イノシシの丸焼き 

     

     

    「善通寺農商工夢フェスタ2016」で米消費拡大・地産地消をアピール

    • 撮影場所:香川県善通寺市
    • 撮影日:平成28年10月22、23日

     

        香川支局は10月22、23日の両日、善通寺市で開催された「農商工夢フェスタ2016」(善通寺市主催)に参加しました。農に関するパネル展示やパンフレットの配布を行うとともに、「茶わん1杯お米何粒」体験コーナーを設置し、お米の消費拡大や地産地消に関するPRを行いました。穀粒計数板を使って茶わん1杯分の米粒を数えるコーナーでは、多くの子供たちが参加し一生懸命お米を数えていました。

        また、会場ではイノシシの丸焼きやイノシシバーガーの販売なども行われ、大盛況のうちに終了しました。

     

     

     

    統計の日に係る感謝状授与
      統計の日に係る感謝状授与

     

     

     

     

     統計の日に係る感謝状授与

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年10月21日

     

        統計の日に係る感謝状授与の様子(左側:鳥取協同青果株式会社 山本茂樹社長、右側:高橋徹地方参事官)
     農林水産省では、毎年10月18日の「統計の日」記念行事として、永年統計調査にご協力をいただいた調査客体(個人、団体)に対し、感謝状の授与を行っています。

        10月21日には、青果物卸売市場調査に19年ご協力いただいた鳥取協同青果株式会社(山本茂樹社長)に感謝の意をお伝えするため、農林水産大臣感謝状を高橋徹地方参事官より進呈しました。

        今年度、鳥取県内では農林水産大臣感謝状が6件、中国四国農政局長感謝状が12件該当しており、それぞれの調査客体に対して感謝状を進呈しました。

     

    1日目 事例報告の様子
      1日目   事例報告の様子

    2日目 集落環境調査の様子
      2日目   集落環境調査の様子 

     

     

     四国地域鳥獣被害対策ネットワーク現地検討会の開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成28年10月20日、21日

     

        10月20~21日の2日間、高知県高知市において、「四国地域野生鳥獣対策ネットワーク」(事務局:中国四国農政局農村環境課)の主催による現地検討会を開催しました。

        この現地検討会は、四国地域の野生鳥獣の保護管理、防除、営農指導及び試験研究に携わる関係者が一堂に会し、各地域での鳥獣被害対策の現状や課題、工夫した取組事例や新技術等について情報・意見交換を行うことを目的に開催したもので、ネットワークの構成員である国、県、市町村等の職員約120名が参加しました。

        1日目は、四国4県の鳥獣被害対策の担い手の育成や確保に向けた取組事例の発表と意見交換を行ったほか、各県・関係機関における最新トピックスの紹介を行いました。

        2日目は、市内の行川地区と鏡地区において、集落環境調査の実習と獣肉処理加工施設の視察を行いました。

        参加者からは、「各県の取組事例を活用出来るのではないかと感じた」、「地域と一体になることの大切さを感じた」などの意見があったほか、次回は、「集落のほとんどがお年寄りといった被害対策の担い手が足りなくなった時の被害対策の方法について聞きたい」といった意見がありました。

    齊藤地方参事官による施策説明
      齊藤地方参事官による施策説明

    会場内の様子
      会場内の様子

     

     

     

     「平成28年度西日本ブロック農業委員会職員現地研究会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年10月20日 


        中国四国農政局徳島県拠点は10月20日、徳島市の徳島グランヴィリオホテルで開催された「平成28年度西日本ブロック農業委員会職員現地研究会」において、「農林水産業を巡る情勢と国の対応状況」について説明を行いました。

        この現地研究会は、農業委員会業務の推進や農業委員会事務局職員の資質向上を図るため中国・四国、九州・沖縄ブロックの農業委員会事務局職員等を対象に毎年開催されているもので、本年度は徳島県で開催されました。

        当日は、当該ブロックの農業委員会職員及び関係機関職員等約230名が参加しました。

        研究会では、齊藤地方参事官から「農林水産業を巡る情勢と国の対応状況」、「農林水産関係予算の概要」、「新たな制度の下における農業委員会の役割」等について説明を行いました。また、株式会社いろどりの横石代表取締役社長から「一枚の葉っぱから生まれた幸せ~居場所と出番づくり~」と題して講演がありました。

    主催者による開会挨拶
      主催者による開会挨拶

    坂井局長の挨拶
      坂井局長の挨拶

     平成28年度愛媛県園芸大会の開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年10月19日

     

        柑橘など愛媛県果樹の生産状況や販売計画を報告する「平成28年度愛媛県園芸大会」(愛媛県、JA全農えひめ、県果樹同志会主催)が10月19日、松山市の(株)えひめ飲料で開催され、生産者やJA役職員、市場関係者など約500名が参加しました。

        来賓として出席した坂井農政局長は、「愛媛県は、かんがい設備や園地の整備、生産者の技術研鑽など関係者が一丸となった取り組みにより、我が国を代表する果樹産地を確立している。農政局としても、新たな国際環境の下でも、生産者の皆さんが可能性や潜在能力を存分に発揮できるよう生産現場の強化をはじめ様々な施策の推進に努める」と述べました。

        大会では、本年度は極早生から好調な販売が続いており、主力の早生へスムーズに販売をつなげられるよう、産地が一丸となって高品質、安定生産に取り組むことを確認しました。

    会場の様子
      会場の様子

    坂井局長の挨拶
      坂井局長の挨拶

     

     

     高知県園芸品販売拡大推進大会の開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成28年10月18日

     

        平成28年10月18日、高知県と高知県園芸農業協同組合連合会は、県民体育館(高知市)において、「平成29園芸年度(注)高知県園芸品販売拡大推進大会・園芸連創立95周年記念大会」を開催しました。

        同大会は、高知県の基幹産業である園芸品の生産・販売の一層の推進を目指して開催され、生産者や取引業者、JA、行政機関から約1,000人が出席しました。

        来賓として出席した坂井農政局長は、挨拶の中で「全国のモデル拠点の1つとして、先般本格的に営農を開始した四万十町の次世代施設園芸での成果を、今後、横展開を図り、高知県の施設園芸全般の更なる生産性の向上を期待しています。農政局としても、皆さんの声を聞きながら、関係機関との連携のもと所要の事業、施策推進をして参りたい。」と述べました。

        大会では、長年にわたり県産園芸品の販売強化・園芸農業の振興に尽力頂いた方々に感謝状を贈呈するとともに、平成29園芸年度は、「販売努力目標650億円」の達成に向けて関係者で連携し、事業方針・計画を実行・推進していくことを誓いました。

    (注:平成29園芸年度は平成28年9月から平成29年8月まで)

     

     

    実証試験水田での現地研修
      実証試験水田での現地研修

    多収専用品種「モミロマン」
      多収専用品種「モミロマン」 

     

     

     平成28年度飼料用米低コスト生産等現地研修会

    • 撮影場所:岡山県笠岡市
    • 撮影日:平成28年10月18日

     

        (一社)日本草地畜産種子協会が主催する「平成28年度飼料用米低コスト生産等現地研修会」が笠岡市で開催され、県内外から農業者・関係団体・行政機関など約100名が参加しました。

        実証試験を通じた飼料用米の栽培方法、飼料用米の調製・給与技術、低コスト・多収生産技術等の説明が行われました。

        その後の質疑応答では、参加者から、飼料用米の生産及び利用に関して多くの質問が出され、関心の高さが伺えました。

     

     

     

    会場の様子
      会場の様子

    会場の様子
      会場の様子 

     

     「みんなの生活展2016」に参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年10月15日

     

        中国四国農政局は、10月15~16日、松山市・みんなの生活展連絡協議会が、松山市大街道商店街で開催した「みんなの生活展2016」に移動消費者の部屋を出展しました。

        「みんなでつくろう   心豊かな暮らしと社会」をテーマとして、消費生活のあり方、環境への配慮、心身の健康についてよく考え、「安全・安心に暮らせる社会」を実現することを目的に71団体が出展し、多くの人で賑わいました。

        農政局は、食料自給率や食の安全をテーマに、パネル展示やパンフレット配布を行うとともに、消費者相談コーナーを開設しました。

        また、平成26年度に私たちが1日に食べたお米の量(151グラム)をすくう「お米の計量にチャレンジ」を行ったところ、2日間で340名の方にチャレンジしていただきました。参加者から「なんで151グラムなの?」「151グラムって升目ではどのくらい?」「私はもっと食べているわよ」などの感想が出されました。

    粉砕処理された籾米
      粉砕処理された籾米

    加水・乳酸菌添加している様子
      加水・乳酸菌添加している様子

    脱気している様子
      脱気している様子

    密封している様子
      密封している様子 

     

     

     稲SGS製造現地研修会

    • 撮影場所:島根県安来市
    • 撮影日:平成28年10月14日

     

        安来地域では、昨年度から稲SGS(ソフトグレインサイレージ)の製造に取り組んでいます。安来地区畜産クラスター協議会が、製造者と利用者が相互に理解を深め、稲SGSの品質向上と利用方法及び飼料特性等を更に理解して利用拡大を図る目的で、稲SGS現地研修会を開催しました。

        稲SGSは、収穫した生籾米を粉砕し、加水・乳酸菌添加し、2ヵ月間密封保存して製造します。

     

     

    稲刈り作業
      稲刈り作業

    脱穀作業
      脱穀作業

    生育、刈取り状況の巡回
      生育、刈取り状況の巡回

    フル目幅別重量等の計測工程
      ふるい目幅別重量等の計測工程

     

     

     

     水稲収穫量調査、最盛期

    • 撮影場所:岡山県下
    • 撮影日:平成28年10月13日

     

        平成28年産水稲収穫量調査は、管内で1,610農業経営体の協力をいただいて収穫量実測調査を行っています。

        管内でも生育ステージの遅い岡山県では、刈取りの最盛期を迎えています。10月13日は、強谷局次長も刈取り作業に参加するとともに、刈取り以降の籾から玄米への籾摺り工程、玄米重量、くず米重量、ふるい目幅別重量などの計測工程の視察のほか、岡山県内の稲の生育、刈取り状況の巡回を行いました。

    水稲調査の様子
      水稲調査の様子

    水分測定器
      水分測定器

    籾摺り機・唐箕
      籾摺り機・唐箕

    縦目段ふるい機
      縦目段ふるい 

     

     

     水稲調査の調製作業

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年10月13日

     

        平成28年産水稲調査(作況標本筆調査)の調製作業を行いました。

        水稲調査は、作付け筆を選定し、生育形質、10a当たり収量及び被害状況を実測により調査します。

        10a当たり収量は、1. 適正(水分率15パーセント前後)に乾燥されたか水分測定器で測定、2. 籾摺り(もみすり)した米を唐箕(とうみ)で籾殻やワラ屑を風によって取り除く、3. 縦目段ふるい機(2.10、2.00、1.95、1.90、1.85、1.80、1.75、1.70、1.60mmの9段)で選別し、目幅1.70mmの段以上で選別されたものを玄米とし、それ以外をくず米とします。

        調査結果は、生産対策、需給調整、経営安定対策、技術指導等の農政推進の資料としています。

     

    坂井局長による講義
      坂井局長による講義

    講義の様子
      講義の様子

     「岡山大学への施策説明」を実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年10月12日

     

        中国四国農政局は、10月12日、岡山市北区の岡山大学一般教育陳講義室において農学部2年生120名を対象に農林水産省の施策等について説明を行いました。

        この施策説明は、岡山大学からの要望で平成19年から講義として実施しているものであり、今回、年間13講義の第1回目として、坂井局長から「我が国の食料・農業・農村をめぐる課題と施策」について講義を行いました。

        講義では、国内外の情勢を整理した上で、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく農林水産行政の展開方向について説明が行われました。

        講義を受けた学生からは、「農業問題に対する様々な具体的施策を知ることができた」、「農業問題に対し、大学では技術面から解決していくことしか学んでいなかったが、今回、政策面からも様々な施策が講じられていることを理解した」、「TPPについての理解が深まった」など多くの感想が寄せられました。

     

     

     

     

     

    講義の様子
      講義の様子

    講義の開始を待つ学生達
      講義の開始を待つ学生達

     

     

     「山口大学への施策説明」を実施

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年10月12日

     

        平成28年10月12日、羽地地方参事官(山口県担当)は、山口大学農学部において「食料・農業・農村をめぐる情勢と今後の課題」について講義を行いました。この講義は、山口県、日本、世界の農業の現状や課題、農政の展開方向、農林水産省の業務内容を理解することで進路選択の参考とすることを目的に大学からの依頼を受け、毎年実施しています。

        講義に参加した43名の学生からは、「現在の農業行政について分かりやすい説明であった」「日本の農業の現状が理解できた」「今後の進路決定の参考になった」などの意見があり有意義な講義となりました。

    受付と問診の様子
      受付と問診の様子

    防疫服の着用
      防疫服の着用

    鶏の処分の様子
      鶏の処分の様子

    作業後の消毒の様子
      作業後の消毒の様子 

     

     島根県家畜防疫演習へ参加

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年10月6日

     

        中国四国農政局島根県拠点は、島根県東部地区家畜伝染病防疫対策本部が開催した平成28年度家畜防疫演習(鳥インフルエンザ発生を想定した家畜防疫の実習)に、5名の職員を派遣しました。

        この演習は、同対策本部を構成する島根県及び関係団体の職員の初動に重点をおいた対応訓練として計画されたもので、担当業務、指示事項の確認及び支援作業員の動線の確認等を行いながらの演習でした。

        各市町、JA、NOSAIの職員とともに支援作業員として参加した島根県拠点職員は、防疫業務の手順を確認し、防疫服の着脱及び防疫作業の実習を行いました。

     

     

    会場の様子
      会場の様子

    坂井農政局長挨拶
      坂井農政局長挨拶

    看板掲示の様子
      看板掲示の様子
    (左から青野西条市長、越智推進協議会会長、坂井農政局長、玉田愛媛県農林水産部長)

    記念撮影の様子
      記念撮影の様子 

     

     

     「国営道前平野農地整備事業所開所式」の開催

    • 撮影場所:愛媛県西条市
    • 撮影日:平成28年10月3日

     

        平成28年10月3日、国営道前平野農地整備事業所の開所式を西条市内(事業所)において開催しました。式には来賓及び関係者約50名が出席しました。

        式典は、坂井農政局長の挨拶に続き、愛媛県知事代理の玉田農林水産部長及び青野西条市長の祝辞、前田事業所長による事業概要の説明と続き、最後に事業所の看板掲示を行いました。

        本事業は、677haの受益面積を対象に、区画整理650ha、幹線排水路7.8km、排水機場1カ所の整備を平成28年度~平成41年度(事業工期14ヵ年を予定)にかけて行います。

    会場の様子
      会場の様子

    ワークショップの講師の皆さん(左から、江尻教子さん、森安かんなさん(おかやま農業女子)、江草聡美さん(株式会社バイトマーク)
      ワークショップの講師の皆さん(左から、江尻教子さん、森安かんなさん(以上、おかやま農業女子)、江草聡美さん(株式会社バイトマーク代表取締役、シニア野菜ソムリエ))

    各県自慢の産品のPR発表ステージ
      各県自慢の産品のPR発表ステージ

    「こくさん」と長沢裕さんのステージ(クイズ大会)
      「こくさん」と長沢裕さんのステージ(クイズ大会) 

     

     

     地域産品魅力発信イベント「みんなではぐくむ♪にっぽんの食 中国・四国のおいしさ再発見」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年10月1日~2日

     

        農林水産省では、付加価値の高い国産農林水産物・食品を消費者の皆様に紹介し、国産品への理解増進を図ることを目的に、10月1日と2日の2日間にわたり、イオンモール岡山1階未来スクエア(岡山市北区下石井1-2-1)で、中国・四国各県の農林水産物・食品を集めたイベントを開催しました。

        当日は、中国・四国各県の農林水産物・食品の魅力を伝えるPR展示や、生産者等が自慢の産品を販売するマルシェを行いました。また、特設ステージでは、地域食材を使用したカービング講座、簡単ロールサンド講座及びハーブプランター作りのワークショップや、各県自慢の産品のPR発表、食物に関するクイズ大会などが行われました。

        当日、会場には、サンリオキャラクター「ハローキティ」やフード・アクション・ニッポンのPRキャラクター「こくさん」、タレントの長沢裕さんも応援に駆けつけてくれ、多数の来場がありました。

     

    【関連URL】

    みんなではぐくむ♪にっぽんの食
    URL:http://www.min-hagu.jp/

    マルシェの様子
      マルシェの様子

    展示ブースの様子
      展示ブースの様子

     

     地域産品魅力発信イベント「みんなではぐくむにっぽんの食 中国・四国のおいしさ再発見」

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年10月1日、2日

     

        10月1日、2日にイオンモール岡山(岡山県岡山市)の1階 未来スクエアにおいて、農林水産省主催の地域産品魅力発信イベント「みんなではぐくむにっぽんの食 中国・四国のおいしさ再発見」が開催されました。

        鳥取県の展示販売では、県の代表農産物である二十世紀梨、県オリジナルである梨の「新甘泉(しんかんせん)」、柿の「輝太郎(きたろう)」のほか、鳥取砂丘らっきょう漬物と食味ランキング特Aのお米「きぬむすめ」を販売しました。

        鳥取県拠点においても、梨とカニの被り物でお客様をお迎えすると共に、試食提供やパンフレットによるPR活動を行いました。

     9月

    会場の様子
      会場の様子

    前島地方参事官の説明
      前島地方参事官の説明

    質疑応答の様子
      質疑応答の様子

    ジェトロ徳島 井田所長の説明
      ジェトロ徳島  井田所長の説明 

     

     「農林水産業の輸出力強化戦略」徳島県説明会の開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年9月12日

     

        平成28年9月12日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島市内において、「農林水産業の輸出力強化戦略」徳島県説明会を開催しました。

        この説明会は、本年5月19日、農林水産業・地域の活力創造本部において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」について理解を深めていただくとともに、農林水産物及び食品の輸出拡大に向けた取組を更に推進することを目的として開催したもので、徳島県内の食品加工業者や農林漁業者、JA及び県、市町村等関係機関の担当者約70名が参加しました。

        説明会では、中国四国農政局前島地方参事官から戦略のポイントについて説明を行い、その後、ジェトロ徳島貿易情報センター井田所長からジェトロの役割や取組等について情報提供がありました。

        出席者からは、「ハラル認証は、宗教上の概念から国ごとに認証基準が異なるが、 国はハラルに対する認証制度や整備体制をどのように検討しているか」、「HACCPの規格基準について、農林水産省と厚生労働省の2つがあるが事業者としてどちらを選択すべきか」など活発な質疑応答が行われました。

    意見交換の様子
      意見交換の様子 

    栽培ほ場
      栽培ほ場 

     

     「くめなんガールズファーム」関係者との意見交換会を開催

    • 撮影場所:岡山県久米南町上籾地区
    • 撮影日:平成28年9月8日

     

        9月8日、中国四国農政局岡山県拠点は、久米南町上籾地区において「くめなんガールズファーム」関係者との意見交換会を開催しました。

        久米南町及び株式会社パソナ岡山から、「くめなんガールズファーム」設立の経緯と活動状況、そして今後の方向性や課題などについて説明の後、農政局から関連政策について情報提供を行い、出席者間で意見交換しました。

        「くめなんガールズファーム」は、久米南町が地方創生加速化交付金を活用した、「道の駅と限界集落をつなぐ『ガールズファーム』事業」により、公募で採用された女性3名が耕作放棄地を活用して、農業生産活動に取り組んでいます。

     

     

    会場の様子
      会場の様子

     伊藤消費・安全部長の挨拶
      伊藤消費・安全部長の挨拶

     

     

     「消費者団体等との意見交換会」(山口県)を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年9月8日

     

        中国四国農政局は9月8日、山口地方合同庁舎会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

        この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、5団体の代表の方にご出席いただきました。

        はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」「平成29年度農林水産関係予算概算要求のポイント」「食育の推進」「食品安全」について情報提供を行い、その後の意見交換では農林漁業従事者の後継者対策や農地の集積、食品の安全性の確保、TPPの影響と対策、次代を担う子供達と保護者への食文化継承の大切さ等について、多くのご意見・ご質問が出され、活発な意見交換会となりました。

     

     

    公益社団法人  広島県トラック協会
      公益社団法人  広島県トラック協会

    株式会社タカキベーカリー
      株式会社タカキベーカリー

     

     

     平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の手交

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年9月2日

     

        本年4月に発生した熊本地震に際しては、多くの皆様から飲食料や役務の提供などご協力をいただき、被災地にとって必要な食料・飲料水等を供給することができました。

    広島県内では、飲食料輸送の役務をしていただいた「公益社団法人広島県トラック協会」と物資を支援していただいた「株式会社タカキベーカリー」に、そのご厚意に対して感謝の意をお伝えするため、平成28年9月2日、大臣感謝状の手交を加藤参事官から行いました。

     

     

     

     

    災害対策本部会議
      被害状況の報告

    被害状況の報告
      被害状況の報告

    本部長の坂井局長
      本部長の坂井局長

    対策本部会議の様子
      対策本部会議の様子 

    南海トラフ地震を想定した災害対策訓練の実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年9月1日

     

        中国四国農政局は「防災の日」の9月1日、管内の全出先機関を含めて「南海トラフ巨大地震を想定した災害対策訓練」を実施しました。

        訓練は、「午前6時30分地震発生」の想定で行われました。6時35分に、本局に局長を本部長とする災害対策本部を立ち上げ、直ちに職員・家族の安否確認等を行うとともに、災害時参集者は公共交通機関が利用できないことを想定した徒歩による参集訓練を行いました。午前9時と11時の2回、対策会議を開催し、各部局からの被害状況等報告を受け、情報を取りまとめました。今回の訓練を実施する中で、今後の改善点を確認することができました。

     

     

     

     

     8月

    前島地方参事官の説明
      前島地方参事官の説明

    会場の様子
      会場の様子 

     

     「農林水産業の輸出力強化戦略」広島県説明会の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年8月30日

     

        平成28年8月30日(火曜日)、広島市内において「農林水産業の輸出力強化戦略」広島県説明会を開催しました。

        この説明会は、環太平洋連携協定(TPP)の発効をにらみ、農林水産業・地域の活力創造本部が5月に取りまとめた農林水産物や食品の「輸出力強化戦略」について、広島県内での周知を図り、輸出拡大に向けた取り組みをさらに推進するために開催したもので、広島県内の食品メーカーや農林水産事業者など約60名が参加しました。

        出席者からは、「輸出相手国の添加物の規制に対する国の対応とスケジュール」、「EUの表示規制に対応するための成分分析を支援する補助金の創設」などの質問・要望等が出されました。

     

    峯村水田農業対策室長のあいさつ
      峯村水田農業対策室長のあいさつ

    意見交換会の様子
      意見交換会の様子 

     

     

     農業法人協会協会等との意見交換会を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年8月30日

     

        8月30日、中国四国農政局鳥取県拠点において、農林水産省主催で「農業法人協会等との意見交換会」を開催しました。

        この意見交換会は、将来の稲作を担う先進的な農業経営者に、平成30年度に向けた米政策見直しの意見交換を主目的に行い、鳥取県農業法人協会等から10名が参加しました。

        出席者からは、制度変更後の米の需給調整や飼料用米取組についての質問を始め、担い手確保に向けての課題・要望等様々な発言があり、活発な意見交換会となりました

     

     

    感謝状手交の様子
      感謝状手交の様子

    認定証交付の様子
      感謝状手交の様子 

     

     

     平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の手交【一般社団法人 鳥取県トラック協会】

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年8月30日

     

         本年4月に発生した熊本地震に際しては、多くの皆様からの御協力により飲食料や役務の提供をいただき、被災地にとって必要な食料・飲料水等を供給することができました。

        鳥取県内においては、一般社団法人 鳥取県トラック協会に飲食料輸送の役務の提供をしていただいたことから、その御厚意に対して感謝の意をお伝えするため、大臣感謝状の手交を髙橋地方参事官から行いました。

     

    伝達の様子(山口県トラック協会)
     

    伝達の様子(四季彩)
     

     

     

     

     

     平成28年熊本地震において飲食料等を提供していただいた方々への大臣感謝状の伝達

    • 撮影場所:山口県山口市及び防府市
    • 撮影 日:平成28年8月29日

     

        平成28年4月に発生した熊本地震では、多くの皆様の心のこもったご協力により食料等の災害援助をいただき、被災地にとって必要な食料・飲料水等を供給することができました。

        この災害援助に対して感謝の意をお伝えするため、大臣感謝状が送られることとなり、平成28年8月29日、山口県内の一般社団法人山口県トラック協会及び株式会社四季彩に、羽地地方参事官から伝達されました。

    「だし」の授業
      「だし」の授業

    「だし」の試飲
      「だし」の試飲

    意見交換の様子
      意見交換の様子 

     

     

     「中国四国地域食育交流会in広島
    和食文化の継承~基本の「だし」を知る~」

    • 撮影場所:学校法人 原田学園  広島酔心調理製菓専門学校
                          (広島県広島市西区福島町2-4-1)
    • 撮影日:平成28年8月27日

     

        和食の基本である「だし」の特徴を学ぶとともに、和食文化継承に向けた効果的な手法を探ることを目的に、「中国四国地域食育交流会in広島」を学校法人原田学園 広島酔心調理製菓専門学校において開催しました。(学校栄養教諭、調理師、行政、地域の食育ボランティア、学生等56名)

        当局担当者から「農林水産省における『和食』の保護・継承の取組」について情報提供を行った後、広島酔心調理製菓専門学校 日本料理実習教員の神開明規氏による「だし」の授業が行われました。講師の実演を交えながら昆布、いりこ、かつおを用いた3種類の「だし」のとり方や飲み比べを行い、素材の種類や特徴等について学びました。

        その後、開催したワークショップでは、「若い世代に和食文化を継承するために」をテーマに、「毎日の食事」と「ハレの日の食事」について7つのグループに分かれて課題や問題点、その解決策について意見交換を行いました。

        グループ毎にまとめた現状や課題、解決に向けたアイディア等を発表の後、講師の神開先生から講評をいただきました。

        参加者からは、「「だし」の飲み比べは、日頃できない貴重な体験だった」、「年齢や職業の異なる方と意見交換できて勉強になった」などの感想がありました。

     

     

    齊藤地方参事官による施策説明
      齊藤参事官による施策の説明

    会場内の様子
      会場内の様子 

     

     

     「徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」での施策説明

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年8月26日

     

        中国四国農政局徳島県拠点は8月26日、徳島市の徳島県立城西高等学校で開催された「徳島県高等学校教育研究大会農業教育学会」において、「我が国の農業をめぐる状況」について説明を行いました。

        この施策説明は、同学会が目的とする「農業教育の振興」を達成するため必要な事業の一つとして実施しているものです。

        当日は、徳島県教育委員会及び県内の農業関係の教育課程を有する7校の教職員等、学会の会員約60名が参加しました。
        研究大会では、齊藤地方参事官から「食料・農業・農村をめぐる情勢」、「農政新時代(TPP関連対策)」、「徳島県の農林水産業の概要」等について説明を行い、その後の意見交換では、「農政改革の方向性」、「地域における担い手育成」等について質疑応答が行われました。また、開催校から、来年度県内初となる6次産業専門学科「アグリビジネス科」の開設等、徳島県内における農業教育の新たな体制づくりに関する情報提供がありました。
        徳島県拠点と同学会では、新規学卒者の就農に向け、今後とも連携しながら情報交換を行うこととしています。

     

     

     

     

    会場の様子
      会場の様子

    関係機関からの情報提供
      関係機関からの情報提供 

     

     

     「農林水産業の輸出力強化戦略」愛媛県説明会の開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年8月26日

     

        平成28年8月26日(金曜日)、中国四国農政局愛媛県拠点において、「農林水産業の輸出力強化戦略」愛媛県説明会を開催しました。

        この説明会は、平成28年5月19日に、農林水産業・地域の活力創造本部において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」について、愛媛県内での周知を図り、農林水産物及び食品の輸出拡大に向けた取り組みをさらに推進するためのものです。県内の農林漁業者、食品事業者、JA及び関係機関の担当者等計64名が参加しました。

        戦略の概要説明、関連情報の提供及び質疑応答が行われ、活発な意見交換となりました。

    開会式(農政局次長のあいさつ)
      開会式(農政局次長のあいさつ)

    調理の様子
      調理の様子

    優勝した高知県立安芸桜ヶ丘高等学校の皆さん
      優勝した高知県立安芸桜ヶ丘高等学校の皆さん 

     

     

     「第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園中国四国エリア選抜大会」の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年8月25日

     

        8月25日、広島ガスショールームガストピアセンターで、農林水産省及び一般社団法人全国食の甲子園協会主催による高校生の料理コンテスト「第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園中国四国エリア選抜大会」が開催されました。

        このコンテストは、高校生が地域の食材を活用して、若い感性で創作する料理メニューを競うもので、地域の「食材」や「食文化」の素晴らしさを理解してもらうとともに、農林水産業や食品産業の発展に結び付けようとするものです。

        当日は、書類審査で選ばれた中国四国地域の5校の高校生が3人1組となって、創作した料理を、実際に調理するとともにプレゼンテーションを行い、その腕前やアイデアを競いました。農政局次長やプロの料理人等による審査の結果、地鶏で出汁を取ったラーメン「黄金スープの土佐ジローラーメン」を作った高知県立安芸桜ヶ丘高等学校が優勝しました。同校は11月に東京で開催される全国大会に進みます。また、ファミリーマートの協力をいただき、来年には、同校のメニューを基に開発した商品が中国四国地域の各店舗で販売されることとなっています。

    【関連URL】

    ご当地!絶品うまいもん甲子園
    URL: http://umaimonkoshien.com/index.html

    天羽農産部長の挨拶
      天羽農産部長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「米政策の見直しに係る意見交換会」の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年8月24日

     

        平成28年8月24日(水曜日)広島市文化交流会館において米政策の見直しに係る意見交換会を開催しました。

        この意見交換会は、広島県農業法人協会会員や県関係機関から33名が参加し、将来の稲作を担う先進的な農業者の方々を対象に、平成30年産に向けた米政策の見直しについて説明、意見交換が行われました。

    会場の様子1
      会場の様子1

    会場の様子2
     会場の様子2

    岡山市イメージキャラクターのミコロとハコロ
      岡山市イメージキャラクターのミコロとハコロ

    木工教室の様子
      木工教室の様子 

     

     

     消費者の部屋「親子のための夏休み企画」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年8月10日

     

        中国四国農政局は8月10日、岡山第2合同庁舎において、消費者の部屋親子のための夏休み企画「考えてみよう!農林業・農村と私たちの食生活」を開催しました。
        この催しは、小学生とその保護者を対象に、私たちの食生活を支えている農業の役割や地域の農林業について考え、理解を深めていただくことを目的として企画したもので、当日は約140名の方にご来場いただきました。
        展示コーナーでは、日本の食料自給率やお米の栽培カレンダー等のパネルを見ながら、クイズに答えるクイズラリーや昔の農機具の展示を行うとともに、体験コーナーでは、お米の重量あてクイズや豆つかみゲーム、野菜や果物の糖度の計測等のほか、農研機構西日本農業研究センターのご協力による水稲新品種「恋の予感」の試食や、近畿中国森林管理局岡山森林管理署のご協力による木や松ぼっくりを使った木工教室も行いました。
        また、会場には岡山市のイメージキャラクターのミコロとハコロも登場し、子供達の人気を集めていました。
        来場者からは「楽しかった。」「また来年もやってほしい。」等の感想をいただきました。

     

    【関連URL】

    消費者の部屋

    URL:http://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html

     

    片山生産部長の説明
      片山生産部長の説明

    会場の様子
      会場の様子

     

     

     「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年8月9日

     

        平成28年8月9日、中国四国農政局は、松山地方合同庁舎において「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」を開催しました。

        当日は、中国四国農政局生産部長、愛媛県農業法人協会長の挨拶の後、会員11名と平成30年産に向けた米政策の見直しに係る意見交換を行いました。

    開催の様子
      開催の様子

    説明風景
      説明風景 

     

     「米政策の見直しに係る意見交換会」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年8月8日

     

        平成28年8月8日、中国四国農政局山口支局において、農林水産省が主催する「米政策の見直しに係る農業法人協会会員との意見交換会」が開催されました。

        この意見交換会は、将来の稲作を担う先進的な農業経営者に、平成30年度に向けた米政策見直しの説明を主目的に行われ、山口県農業法人協会会員や県内関係機関から28名が参加しました。

        出席者からは、制度変更後の米の需給調整や飼料用米取組についての質問を始め、担い手確保に向けての課題・要望等様々な発言があり、活発な意見交換会となりました。

     

     

     7月

    検討会の様子
      検討会の様子

    現地視察の様子
      現地視察の様子 

     

     

     中国・四国地域果樹農業課題現地検討会の開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成28年7月29日

     

        7月29日、島根県出雲市において、TPP関連政策の推進及び生産者の懸念と不安を払拭できるよう、平成28年度中国・四国地域果樹農業課題現地検討会が開催されました。

        当日は、シャインマスカットや西条柿を栽培する生産者の園地訪問や生産者及びJA、市、県の担当者と産地の課題について意見交換等が行われました。

    会場の様子
      会場の様子

    前島地方参事官による説明
      前島地方参事官による説明 

     

     

     「農林水産業の輸出力強化戦略」高知県説明会を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成28年7月22日

     

        平成28年7月22日、中国四国農政局高知県拠点は、高知市内において、「農林水産業の輸出力強化戦略」高知県説明会を開催しました。

        この説明会は、本年5月19日の農林水産業・地域の活力創造本部において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」について、高知県内での周知を図り、農林水産物及び食品の輸出拡大に向けた取り組みをさらに推進するために開催し、JA、食品事業者、関係機関の担当者等約40名が参加しました。

        出席者からは、「農業者が輸出手続きをすることは非常に困難なことと思う。農業者は高い技術で高品質な農産物の生産に専念し、輸出業者等がこういう形でやれませんかと提案してもらえるような形を構築してもらいたい。」など、貴重な意見が出されました。

    食料・農業・農村白書の説明
      食料・農業・農村白書の説明

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     平成27年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年7月14日

     

        農林水産省は7月14日、岡山第2合同庁舎において、平成27年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する中国ブロック説明会を開催しました。

        この説明会は、国民の皆様に白書の内容をお知らせし、農林水産行政への理解を一層深めていただくことを目的に開催しており、管内各県、市町村、関係団体等約100名の参加がありました。

        坂井中国四国農政局長の挨拶に続き、農林水産省、林野庁、水産庁の執筆担当者がそれぞれ説明を行いました。

        今月21日には、高松市で四国ブロック説明会を開催する予定です。

     

     

     

     

    認定証交付の様子
      認定証交付の様子

    代表取締役 前岡氏
      代表取締役 前岡氏 

     

     

     六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証の交付 【株式会社 兎ッ兎(とっと)】

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年7月11日

     

        7月11日、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けた「株式会社 兎ッ兎(とっと)」(鳥取市)を訪問し、鳥取県、鳥取市及び(公財)鳥取県産業振興機構の関係者立会いの下、髙橋地方参事官から前岡社長へ認定証の交付を行いました。

        今回認定された「鳥取地域のブドウを使用したワイン製造販売事業」は、自社ワイナリーを整備し、自社生産する醸造用ブドウを用いて、ワインの開発、醸造、販売を行う計画です。

        これにより、農家がブドウ生産からワイン醸造まで一貫した生産体制を確立し、顧客ニーズを踏まえながら、こだわりのあるワインが販売できます。

        関係者との意見交換の場で、前岡社長は「鳥取市国府町の気候、風土に合う品種を栽培し、鳥取の海の幸や山の幸、ジビエ等に合うワインを醸造、販売していく。」と抱負を語られました。

    滝沢地方参事官による説明
      滝沢地方参事官による説明

    海外展開セミナーの様子
      セミナーの様子 

     

     

     農林水産業の海外展開セミナーで「農林水産業の輸出力強化戦略」を説明

    • 撮影場所:島根県松江市
    • 撮影日:平成28年7月4日

     

        7月4日、島根県及びジェトロ松江貿易情報センター主催による「農林水産業の海外展開セミナー」が、松江市サンラポーむらくもで開催されました。

        このセミナーには、農林漁業者、食品事業者、関係機関の担当者等約80名程度が参加し、アジアネット代表の田中氏から「地域の強みを活かした農林水産品の輸出を考える」の講演、台湾で多くの日本食品を取り扱っている商田實業有限公司会長の林氏との「台湾における日本食品の流通事情について」の質疑応答、続いて、島根県拠点滝沢地方参事官による「農林水産業の輸出力強化戦略」の説明を行い、参加者に島根県産農林水産物の輸出拡大に向けた機運の譲成を図りました。

     

     

    農事功労受賞者の皆さん
      農事功労受賞者の皆さん

    記念講演の様子
      記念講演の様子  

     平成28年度香川県農業推進会総会における記念講演

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年7月2日

     

        7月2日(土曜日)、高松市内で平成28年度香川県農業推進会総会が行われました。同会は県の普及職員やJA職員等、農業関係機関のOBの集りで、今年で62回目の総会となります。

        当日は、山下会長の挨拶、浜田知事、宮武JA中央会会長、遠城JA香川県理事長の来賓祝辞の後、地域農業の発展及び農業教育の振興に尽力された8名の方に農事功労表彰が授与されました。

        続いて、加藤地方参事官による記念講演「農政新時代~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~」が行われ、約70名の参加者はメモを取るなど熱心に耳を傾けていました。

     

     

    6月 

    担当者による説明
      担当者による説明

    演習風景
      演習風景 

     

     

     香川県立農業大学校で農業施策を説明

    • 撮影場所:香川県琴平町
    • 撮影日:平成28年6月28日

     

        中国四国農政局香川県拠点は6月28日、香川県立農業大学校(琴平町)で担い手養成科と技術研修科の学生28名を対象に、農林水産省の施策について説明を行いました。

        この取組は、農業大学校からの要請により、平成23年度から実施しているもので、今回は、「農業経営施策とTPP」「6次産業、食品と環境」をテーマとして施策説明と農作物の販売戦略を念頭にした演習を行いました。

        学生からは、「日本農業が置かれている現状がよく分かった」、「6次産業についてくわしく知れてよかった」、「将来、野菜を使ったケーキを作りたい」などの感想が寄せられました。

        施策説明はこの後、7月5日、12日に食品の安全等テーマとして実施する予定です。

    公益財団法人が運営するハーブ園
      公益財団法人が運営するハーブ園

    意見交換の様子
      意見交換の様子 

     

     

     「農福連携」に関する意見交換

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年6月23日

     

        農林水産省農林水産政策研究所の研究員が香川県を訪れ、農福連携に関する現地調査を行いました。

        高松市の公益財団法人では、ハーブ園での農作業等を通じた障害者や生活困窮者の自立支援の取組についてヒアリングを実施し、意見交換を行いました。

    農福連携とは

    農業者やJA等の農業サイドと社会福祉法人やNPO法人等の福祉サイドが連携をすることで、農業分野で障害者等の働く場所づくり、あるいは居場所づくりを実現しようとする取組の総称。

    【関連URL】

    農林水産政策研究所HP

    http://www.maff.go.jp/primaff/kw/2015_nofuku.html

     

    彩り豊かな自作弁当
       彩り豊かな自作弁当

    初回を祝し記念撮影
      初回を祝し記念撮影

    歓談風景
      歓談風景 

     

     

     「お弁当の日」

    • 撮影場所:徳島県徳島市(徳島支局)
    • 撮影日:平成28年6月20日

     

        6月17日は農林水産省における「お弁当の日」として、できる限り自作の弁当を職場で一緒に食べることとしています。

        これを受け、徳島支局では、共食の場を作りコミュニケーションの円滑化、食に関する知識や経験の共有を目的とした「弁当の日」の取り組みを6月20日に行いました。

        美味しそうな色とりどりの弁当が会話に花を添え、終止笑顔の絶えないコミュニケーションタイムとなりました。

        参加者からは、月1回ペースでもいいのではとの提言もあったほどです。

     

     

    自慢弁当の一部
      自慢弁当の一部

    食事の様子
      食事の様子 

     

     

     「弁当の日」の開催

    • 撮影場所:山口県拠点
    • 撮影日:平成28年6月17日

     

        弁当の日は、2001年に香川県の小学校で始まった取組です。

        農林水産省では森山大臣の呼びかけで「農林水産省版弁当の日」を6月の食育月間にあわせ、1.共食の場作りでコミュニケーションの円滑化、2.食に関する知識や経験の共有を目的として平成28年6月17日(金曜日)に実施しました。

        中国四国農政局山口県拠点の「弁当の日」、自分で弁当を作って参加した職員は15名。最初は人に見せるのが恥ずかしい様子でしたが、中には張り切って朝5時起きで、いつもとは全く違ったデラックス弁当を作って注目を浴びる職員、写真に撮られるのを意識していつになく野菜を沢山使ってカラフルな色合いのおかずに仕上げ、自慢気に見せる職員ありで、それぞれ工夫の跡が見て取れ、何れもとても美味しそうでした。

        12時のチャイムが鳴ると、20名の職員がそれぞれの弁当を手に共食会場に充てられた会議室に集まりました。初めてオムレツを作ったと自慢気に見せくれたり、手の込んでいるおかずを見せ合ったりして和気あいあいとした楽しい共食会となりました。

        参加者を驚かせたのは、ホワイトボードに、ある総括がスラスラと書いたカラフルな食材のイラストで、そのセンスの良さが殺風景な会議室に彩りを添えてくれました。

    持ち寄った色とりどりの弁当
      持ち寄った色とりどりの弁当

    会話がはずむランチタイム
      会話がはずむランチタイム

    福山駐在所の様子
      福山駐在所の様子 

     

     

     お弁当の日

    • 撮影場所:広島県(広島支局、福山駐在所)
    • 撮影日:平成28年6月17日

     

        農林水産省では、6月17日を農林水産省における「弁当の日」として出来る限り手作りの弁当を職場で一緒に食べることとしています。

        広島支局・福山駐在所でも、共食の場を作り、コミュニケーションの円滑化、食に関する知識や経験の共有を目的にお弁当の日の取り組みを行いました。

        参加者から、弁当のこだわった点、食材の話をきっかけに会話のはずんだランチタイムとなり、美味しくいただく事が出来たと好評でした。

     

    牧野内閣参事官の説明
      牧野内閣参事官の説明

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「農林水産業の輸出力強化戦略」中国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年6月9日

     

        平成28年5月19日に農林水産業・地域の活力創造本部において、「農林水産業の輸出力強化戦略」がとりまとめられたことから、内閣官房と農林水産省が共同で、中国ブロック説明会を岡山市において開催しました。

        説明会には、農林漁業者、食品事業者、物流業者、関係団体及び各行政機関の担当者等約160名が参加し、中国四国農政局坂井局長の挨拶に続いて、岡山市で、こんにゃくの輸出に取り組まれている株式会社みゆきやフジモト専務取締役の藤本恵子氏による講演が行われ、その後、内閣官房の牧野内閣参事官から本戦略について説明がありました。参加者からは、輸出拡大に向けたコールドチェーンの対応、地域ブランドとジャパンブランドの取り扱い及び日本産果実マークの使用方法についての質問が出されました。

     

     

     

       

    牧野内閣参事官の説明
      牧野内閣参事官の説明

    阪東食品代表の阪東高英氏
      阪東食品代表の阪東高英氏

    会場の様子
      会場の様子 

     

     「農林水産業の輸出力強化戦略」四国ブロック説明会の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年6月3日

     

        平成28年5月19日に農林水産業・地域の活力創造本部において、「農林水産業の輸出力強化戦略」がとりまとめられたことから、内閣官房と農林水産省が共同で、四国ブロック説明会を高松市において開催しました。

        説明会には、農林漁業者、食品事業者、物流業者、関係団体及び各行政機関の担当者等約120名が参加し、中国四国農政局強谷次長の挨拶に続いて、徳島県上勝町で、かんきつ及びその加工品の輸出に取り組まれている、阪東食品代表の阪東高英氏による講演が行われ、その後、内閣官房の牧野内閣参事官から本戦略について説明がありました。参加者からは、取組の詳細や戦略の具体例についての質問が出されました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    5月 

    パネル展示の様子
      パネル展示の様子

    らっきょう漬け教室の様子
      らっきょう漬け教室の様子 

     

     

     GI認証取得記念 鳥取砂丘らっきょう・福部砂丘らっきょうフェア

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年5月28日、29日

     

        5月28日、29日に、地場産プラザわったいな(鳥取市賀露町)において、JAグループ鳥取及びJA鳥取県中央会が主催する「GI認証取得記念 鳥取砂丘らっきょう・福部砂丘らっきょうフェア」が開催されました。

        地理的表示保護制度(GI)の登録を受けた「鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう」を紹介し、砂丘で作るらっきょうのこれまでの経緯や変遷、歴史を学んでいただくため、パネル展示、クイズ、らっきょう漬け教室などの催しが行われました。

        鳥取支局も、地理的表示保護制度(GI)を理解してもらうため、パネル展示とパンフレットの配布を行いました。

     

    会場内の様子
      会場内の様子

    齊藤地方参事官の講演
      齊藤地方参事官の講演 

     

     

     平成28年度小松島市認定農業者連絡協議会第14回通常総会で「我が国の農業をめぐる状況」について講演

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成28年5月27日

     

        中国四国農政局徳島支局は5月27日、小松島市役所で開催された「平成28年度小松島市認定農業者連絡協議会第14回通常総会」において、「我が国の農業をめぐる状況」について講演を行いました。

        当日の出席者は、同市の認定農業者、とくしま有機農業サポートセンター、県農業会議及び県農地中間管理機構等で約40名が出席しました。

        講演は、齊藤地方参事官から「食料・農業・農村をめぐる情勢」、「農政改革の経緯」、「農林水産業・地域の活力創造プランの概要」、「農政新時代(TPP関連対策)」等について説明を行いました。

        その後の意見交換では、後継者問題、農業者の高齢化、地域営農の方向等について質疑応答が行われました。

     

     

    会場の様子
      会場の様子

    伊藤消費・安全部長の挨拶
      伊藤消費・安全部長の挨拶 

     

     

     「消費者団体等との意見交換会」(鳥取県)を開催

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年5月23日

     

        中国四国農政局は、5月23日、鳥取第1地方合同庁舎2F共用会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

        この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、6団体からご出席いただきました。

        はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」、「我が国の食生活の現状と食育の推進」、「食品安全」について、情報提供を行いました。

        つづく意見交換では、TPPの影響と対策、食料自給率の向上、遊休農地の有効活用、定年退職者を含めた就農支援、食事バランスガイドの活用や体験学習等を通じた食育推進、消費者の食に対する意識改革、食品ロス削減問題等について、多くのご意見・要望・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    平成28年産砂丘らっきょう初荷出発式
      砂丘らっきょう初荷出発式(久寿玉開披(くすだまかいひ))の様子

    砂丘らっきょうの出発
      出荷場から鳥取砂丘らきょう・ふくべ砂丘らっきょうを積んで
      出発するトラック 

     

     

     平成28年産鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう初荷出発式

    • 撮影場所:鳥取県鳥取市
    • 撮影日:平成28年5月23日

     

        平成28年5月23日(月曜日)、鳥取県鳥取市のJA鳥取いなば 福部支店 らっきょう集出荷場で、「鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょう」の初荷出発式が行われました。

        地理的表示保護制度(GI)の登録を受けてから初の出荷となる今回、久寿玉開披(くすだまかいひ)や地元幼稚園児の鼓笛隊演奏等が行われ、鳥取砂丘らっきょう・ふくべ砂丘らっきょうを積んだトラックが集出荷場から出発しました。

     

    【関連URL】

    地理的表示保護制度:http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/

     

    ジェイ・ウィングファームでの意見交換
      ジェイ・ウィングファームでの意見交換

    「さいさいきて屋」の視察
      「さいさいきて屋」の視察 

     

     

     「四国4支局等連絡会議」開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年5月18日

     

        5月17日(火曜日)~18日(水曜日)、中国四国農政局愛媛支局において、四国4支局等連絡会議を開催しました。同会議では中山間地域の農業など課題解決に向け、連携体制の強化を図るとともに、愛媛県内で現地意見交換及び優良事例地視察を実施しました。

        農業生産法人の有限会社ジェイ・ウィングファーム代表取締役社長との意見交換では、愛媛県産の裸麦は日本一の生産量を誇っているが知られておらず、農家手取りも少ない。農家が意欲を持って作付けできる所得につながる仕組が必要であるなどの意見が出されました。また、農産物直売所「さいさいきて屋」(JA越智今治)では、個々の農家が価格をつけて販売できる店舗づくりや売れ残りをなくして農家所得を向上させる様々な取組、クッキングスタジオなどでの食育活動、残留農薬分析による安全・安心の確保等について説明がありました。

     

    事業説明と試食
      事業説明と試食

    新商品の生菓子
      新商品の生菓子

    店舗に併設された加工施設
      店舗に併設された加工施設

    施設外観
      施設外観 

     

     6次産業化交付金を活用した”たまご”と”たまごスイーツ”のお店がオープン

    • 撮影場所:香川県三木町
    • 撮影日:平成28年5月17日

     

        三木町の農事組合法人東山産業では、6次産業化ネットワーク活動交付金を活用し、加工・販売施設「danran(だんらん)」を建設しました。

        営業開始に先立ち、関係者を招いた内覧会が5月17日に行われました。

        同組合では、ヒナからパック詰めまでの一貫生産により、安定した品質の鶏卵を出荷しています。ある取引先から、「洋菓子に最適」との評価を頂いたことから、自らも生菓子、焼菓子などの加工品の開発・製造に取り組むこととしたものです。

        内覧会では、事業概要の説明の後、プリン、シュークリームなどの新商品の試食や施設内の見学などが行われました。

     

    4月 

    加藤支局長の挨拶
      加藤支局長の挨拶

    会場全体の様子
      会場全体の様子

    参加者からの質疑応答の様子
      参加者からの質疑応答の様子 

     

     

     平成28年度経営所得安定対策等説明会の開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年4月26日

     

          広島支局は4月26日(火曜日)、広島県広島市において、「平成28年度経営所得安定対策等説明会」を広島県農業再生協議会との共催で開催しました。

        この説明会は、年度初めに、地域再生協議会の担当者を参集し、経営所得安定対策等の改正点や当年度の事務について認識を共有し事務の円滑化を図るもので、地域再生協議会の担当者ら約130人が参加しました。

        説明会は、加藤支局長の挨拶に続き、広島支局の担当者から経営所得安定対策等実施要綱の一部改正等について、続いて、広島県農業再生協議会の担当者から、平成28年度広島県再生協議会の運営体制と事務の流れ、産地交付金等について説明が行われました。

        参加者からは、運営体制の再確認やSGSの制度上の取り扱いなどの質問が出されました。

    髙橋地方参事官(支局長)の挨拶
      髙橋地方参事官(支局長)の挨拶

    テープカットの様子
      テープカットの様子

    大江ノ郷ヴィレッジの外観
      大江ノ郷ヴィレッジの外観 

     

     

     「大江ノ郷ヴィレッジ」オープニングセレモニー

    • 撮影場所:鳥取県八頭町
    • 撮影日:平成28年4月21日

     

        平成28年4月21日(木曜日)、鳥取県八頭町の「大江ノ郷自然牧場」で「大江ノ郷ヴィレッジ」オープニングセレモニーが行われました。

        鳥取支局の髙橋地方参事官も来賓として出席し、「今回オープンされた『大江ノ郷ヴィレッジ』は、『食と農のナチュラルリゾート』をコンセプトとし、農業と地域、人をつなぐテーマパークを目指すと聞いており、都市農村交流や食育の推進に寄与するとともに、この取り組みが成功事例となり、地域全体が更に魅力あるものとして、都市住民等への訴求力を高めていってほしい。」と挨拶しました。

        その後、大江ノ郷自然牧場 小原利一郎社長や来賓によるテープカットが行われ、大江ノ郷ヴィレッジがオープンしました。

     

    【関連URL】

    大江ノ郷自然牧場:http://www.oenosato.com/

     

    3月 

    認定書の交付
      認定書の交付

    (株)出来商店の出来社長
       (株)出来商店の出来社長 

     

     

     平成27年度3月末認定「六次産業化・地産地消法」に基づく認定証を交付

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日:平成28年4月11日

     

        広島支局は4月11日、平成28年3月31日に「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定を受けた(株)出来商店の代表取締役  出来  満則氏に広島支局長から認定証を手交しました。

        (株)出来商店では、中国四国地方最大規模の大葉の生産施設を有し、年間約18㌧の大葉を市場への出荷と一次加工品のインターネット販売等に取り組んでいます。

        大葉は、時期による需要変動が大きく、価格相場も季節に左右されやすい上に、加えて選別作業の経費が大きく、所得が伸びない状況が続いていましたが、大葉を利用して付加価値のある「大葉味噌」「大葉ドレッシング」「大葉石鹸」「大葉茶」「大葉ときゅうりのキムチ」の5商品を開発・製造し、中国四国地域のチェーンストア等との提携により販路の拡大を行っていくこととしています。

        出来社長は、安心で安全な野菜を安定的に提供することが使命だと考えており、農産物の生産と地域の雇用の拡大をはかり、輸出も視野に入れ収益の向上を目指すことにより、事業の目標達成に向けて全力で取り組む。と抱負を述べられました。

    シンポジュウム(パネルディスカッション)の様子
      シンポジウム(パネルディスカッション)の様子

    仲家農政局長の挨拶
      仲家農政局長の挨拶

    県内6次産業事業者の紹介展示
      県内6次産業事業者の紹介展示 

     

     

     「6次産業化シンポジウム~女性が活躍する6次産業化~」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成28年3月18日

     

        平成28年3月18日(金曜日)、中国四国農政局主催の「6次産業化シンポジウム~女性が活躍する6次産業化~」を倉吉市において開催しました。

        鳥取県内を中心に約180名の出席があり、はじめに、仲家農政局長から「6次産業化を進め、農業の経営を発展させていくためには、これからの女性のみなさんの役割は非常に重要です。農政局においても地域の皆さんのお声をしっかりと聞きながら、6次産業化を始めとする農業農村の振興に向けて取組んで行きます。」と挨拶があり、株式会社百姓屋取締役の市丸氏による基調講演や有限会社ひよこカンパニー及びブリリアントアソシエイツ株式会社による事例紹介を行いました。

        パネルディスカッションにおいては、来場された参加者も含め、活発な意見交換等が行われました。

    農村振興部長の挨拶
      農村振興部長の挨拶
    シバ二重ネット工法の利点
      シバ二重ネット工法の利点

    畦畔除草ロボットの試作機
      畦畔除草ロボットの試作機
    大分県における企業の農業参入の方向性
      大分県における企業の農業参入の方向性 

     

     

     平成27年度国営事業地区営農担当者会議を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年3月11日

     

        中国四国農政局は、3月11日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において、「平成27年度国営事業地区営農担当者会議」を開催しました。

        本担当者会議は、国営土地改良事業地区における営農の推進を図るために農政局内に設置している国営事業地区営農基盤整備等推進委員会の活動の一環として、県や地区営農推進組織の担当者等約70名を参集して開催したもので、国営土地改良事業地区において整合性を確保すべき国の主要施策についての説明を行うとともに、課題解決の参考となる新技術や先進的取組についての研修会を行いました。

        研修会は2つのテーマで行い、はじめに、「畦畔管理の省力化」をテーマに、近畿中国四国農業研究センターから、二重ネット工法によるシバの植栽技術と同センターが開発中の小型除草ロボットについて説明いただき、次に、「企業参入の推進」をテーマに、企業の農業参入実績が豊富な大分県から、これまでの取組を通じて得られた成果やノウハウについて説明をいただきました。

    受賞者の皆さま
      受賞者の皆様

    基調講演
      基調講演 

     

     

     「平成27年度中国四国地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進フォーラム」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年3月11日

     

        中国四国農政局と中国四国地域環境保全型農業・有機農業推進連絡会議(以下「連絡会議」という。)は、3月11日、岡山市内で「平成27年度中国四国地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進フォーラム」を開催しました。

        コンクールでは、有機農業をはじめとする環境保全型農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善に取り組み、農業の有する多面的機能の発揮のための活動等を通じ地域社会の発展に貢献している農業者等を表彰しており、その成果を広く紹介することで環境保全型農業の理解を深めるとともに、面的拡大に資することを目的としています。

        当日は、中国四国農政局長から優秀賞の鳥取ずいせん生産組合(鳥取県)及び山内自治振興区米つくり研究会(広島県)に、連絡会議会長から奨励賞の奈義町エコファーマー連絡協議会(岡山県)、農事組合法人ファームつるの里(山口県)、石井養鶏農業協同組合(徳島県)、JA越智今治苺部会(愛媛県)、生見オーガニックトマトファーム(高知県)に表彰状が授与されました。

        フォーラムでは、全国環境保全型農業推進コンクールにおいて農林水産大臣賞を受賞した有限会社やさか共同農場(島根県)を始め、優秀賞受賞者やレストランオーナーの講演を行うなど、環境保全型農業への取組の一層の推進が図られました。

    加藤支局長の挨拶
      加藤支局長の挨拶

    グループディスカッション
      グループディスカッション 

     

     

     中国・四国地域一農ネット交流会を開催

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年3月11日

     

        中国四国農政局は3月11日(金曜日)、広島県広島市において「中国・四国地域一農ネット交流会」を開催しました。

        この交流会には、中国・四国地域の新規就農者や研修生を中心に青年農業者、関係機関の担当者等約40人が参加しました。

        加藤広島支局長の挨拶に続き、青年農業者2名から先進的で意欲的な事例紹介があり、その後参加者は4班に分かれて先輩農業者を囲んでのグループディスカッションを行いました。

        グループディスカッションでは、それぞれが抱える課題や、10年後の目標について活発な意見交換が行われました。

     

     

     

    上谷消費・安全調整官の挨拶
      上谷消費・安全調整官の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「消費者団体等との意見交換会」(徳島県)を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年3月9日

     

        中国四国農政局は、3月9日、徳島支局会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

        この意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、6団体からご出席いただきました。

        はじめに、農政局から「農林水産業を巡る情勢」、「中国四国農政局の食育推進」、「食品安全」について、情報提供を行いました。

        つづく意見交換では、TPP関連の国内対策、影響の懸念のほか、アクリルアミド及びトランス脂肪酸に関する健康影響の消費者への啓発等について、多くのご意見・要望・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

    金丸氏による基調講演
      金丸氏による基調講演

    金丸氏による基調講演
      金丸氏による基調講演

    参加者によるワークショップ
      参加者によるワークショップ

    意見発表
      意見発表 

     

     

     中国四国地域食育交流会~学校給食における地産地消~

    • 撮影場所:岡山県岡山市北区奉還町2-2-1
    • 撮影日:平成28年3月7日

     

        中国四国農政局では、平成28年3月7日(月曜日)岡山市北区の岡山国際交流センターにおいて、学校給 食に地場産食材を取り入れていく上での課題を共有   し、その解決策を探ることを目的として「中国四国地 域食育交流会~学校給食における地産地消~」を開催しました。(学校関係者(栄養教諭・給食担当者)、  生産者、食品関連事業者、行政関係者等85名参加)

        食環境ジャーナリストの金丸 弘美氏の基調講演では、『給食がつなぐ元気な地域と未来の子供たち』と題して、全国各地の学校給食 の画像を交えながら、地場産食材導入の取組事例や、その取組による子ども達、生産者の変化などについて紹介されました。

        ワークショップでは、「学校給食への地場産食材導入拡大に向けた課題」をテーマに、食材を供給する生産者や食品関連事業者、学校給食関係、行政等の参加者が6つのグループに分かれ意見交換を行いました。

        意見交換では、それぞれの立場の現状や課題、考え方が発表され、情報の共有ができました。特に、生産者と学校給食の現場を繋ぐ「コーディネーター」の存在を求める声が多く聞かれました。

        そのため、金丸氏からは、「コーディネーターの役割は、地域において十分なコミュニケーションを取れる環境を作ること。」とのアドバイスがありました。

     

    吉野杉で作られた木桶
      吉野杉で作られた木桶

    諸味の発酵・熟成の様子
      諸味の発酵・熟成の様子

    製造方法等についての説明
      製造方法等についての説明

    意見交換の様子
      意見交換の様子 

     

     

     醤油の輸出拡大に向けた意見交換の実施

    • 撮影場所:香川県小豆島町
    • 撮影日:平成28年3月4日

     

        農林水産省食料産業局の輸出促進等を担当する職員が、小豆島で醤油の輸出拡大に取り組む事業者と意見交換を行いました。

        小豆島では、大型の木桶で発酵・熟成させる伝統的な醤油づくりが脈々と受け継がれています。しかし、木桶を作る業者が減少したため、醤油製造者らが自ら木桶づくりにも挑戦しています。

        また、醤油づくりの現場を見るため、年間約2万人もの方が現地を訪れ、最近では海外からの見学者も増えているそうです。

     

    【関連URL】    http://yama-roku.net/

     

    災害対策本部会議
      災害対策本部会議

    被害状況の報告
      被害状況の報告

    衛星電話による連絡
      衛星電話を使用した訓練 

     

     

     南海トラフ地震を想定した災害対策訓練の実施

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年3月1日

     

        中国四国農政局は3月1日、管内の全出先機関を含めて「南海トラフ巨大地震を想定した災害対策訓練」を実施しました。

    訓練は、「午前6時30分地震発生」の想定で行われました。午前6時35分に本局に災害対策本部を立ち上げ、直ちに震災応急業務担当者に緊急連絡メールを送信しました。本局の対策会議は、午前9時と11時の2回開催し、各部局からの被害状況等を取りまとめ、状況把握を行うとともに、緊急の対応について協議しました。

    また、今回の訓練では衛星電話を使用して支局からの状況を確認するなど、より実践的に訓練を実施することで、改善すべき点を確認することができました。

     

     

    2月 

    会場の様子
      会場の様子

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

      「たかまつ食と農のフェスタ2016」に参加

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年2月27、28日

     

        2月27~28日に、高松市のサンメッセ香川大展示場及び第1屋外展示場で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2016」(たかまつ食と農のフェスタ実行委員会主催)において「移動消費者の部屋」を開設しました。

        「たかまつ食と農のフェスタ2016」は、生産者と消費者の交流促進、讃岐の郷土料理の伝達、高松産農産物の認知度の向上、地産地消の推進を目的とし、34団体が出展しました。

        27日、28日とも天候に恵まれ、多くの人でにぎわう中、農政局は、「めざましごはん」、「米粉の普及・推進」をテーマに、パネル展示やパンフレット配布を行うとともに、消費者相談コーナーを開設しました。

        併せて、平成26年に私たちが1日に食べたお米の量(151グラム)をすくって当てるゲーム「お米の計量にチャレンジ!」を行ったところ、2日間で550名あまりの参加者があり、151グラムを目指して何度も挑戦する方もおられました。

        参加者からは、ゲームでは「なんで151グラムなの?」「151グラムは升目でどれくらいなの?」「これだけしか食べてないの?」といった質問や、リーフレットやパネルを見て、食事バランスガイドのSV数の数え方等について質問がありました。

    出席者の皆様
      出席者の皆様

    広報戦略ワークショップの様子
      広報戦略ワークショップの様子

    意見交換会の様子
      意見交換会の様子 

     

     

     「地域資源保全女子プロジェクト意見交換会」~in岡山~を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年2月26日

     

        中国四国農政局は、2月26日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において「地域資源保全女子プロジェクトin岡山」を開催しました。

        平成26年度から実施している多面的機能支払交付金によって、農業者や地域住民、都市住民など多様な主体の参画による水路や農道等の地域資源の保全活動を支援しており、これらの活動の取組数は、年々増加しており、全国約2万8千箇所まで取組が拡大したところですが、まだ地域内でリーダー的な役割を担っている女性が少ないのが実態です。

        このため、中国四国農政局管内で活動されている女性6名が岡山に集まり、女性の活躍の機運を高め、女性が活躍できる方策等を検討することにより、本交付金の有効活用を図ろうと開催したものです。

    会場の様子
       会場の様子

    支局長による講演
      支局長による講演 

     

     

     東かがわ市の農政懇談会に参加

    • 撮影場所:香川県東かがわ市
    • 撮影日:平成28年2月25日

     

        中国四国農政局香川支局は、2月25日に開催された東かがわ市農政懇談会に参加して「農政新時代」~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~と題した講演を行いました。

        当日は東かがわ市の藤井市長をはじめ市内の農業経営者及び農業委員など約100名が参加し、加藤支局長から、TPP協定の合意内容や対策についての説明を行いました。

        参加者からは「TPPの影響について、主食用米への影響がまったく無いという説明は納得できない」、「飼料用米について、今後も十分な助成を続けて欲しい」などの質問・意見が出されました。

        また、講演後は会場を移して活発な意見交換が行われました。

     

    講義の様子
      会場の様子

    施策説明(局長)
      仲家局長による施策説明 

     

     

     平成27年度広島大学生物生産学部への施策説明

    • 撮影場所:広島県東広島市
    • 撮影日時:平成28年2月23日

     

        中国四国農政局は、2月23~24日、東広島市の広島大学生物生産学部講義室において、生物生産学部の1~2年生を対象に農林水産省の施策等について説明を行いました。同大学への施策説明は平成20年度から実施しており、今回は昨年度に引き続き「地域農政特論」として6講義を実施しました。

        第1講義は仲家局長が「食料・農業・農村をめぐる現状と今後の展開」と題して、「我が国の食料・農業・農村を取り巻く内外の情勢」や「今後の農政の展開方向」をはじめ、日本食文化、戦略的インバウンドの推進など「食料・農業・農村における新たな動き」のほか、「農政新時代」として農林水産分野におけるTPP対策について説明しました。

        第2講義からは農政局生産部が「中国四国地域の農業生産をめぐる情勢」、同農村振興部が「農山漁村の活性化」「農業・農村の整備」、広島支局が「6次産業化」「食の安全と消費者の信頼確保」について施策説明を行いました。

        今年度、当農政局は広島大学を含む8大学等12学部・学科へ施策説明を実施しました。

    受賞団体の皆さま
      受賞者の皆さん

    意見交換の様子
      意見交換の様子 

     

     

     「平成27年度中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰式・意見交換会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年2月22日

     

        中国四国農政局は、平成28年2月22日、岡山第2合同庁舎において「中国四国地域鳥獣被害対策優良活動表彰式」を開催しました。

        本表彰は、中国四国地域において、鳥獣被害防止や鳥獣の利活用等の取組に貢献しており、他の模範となるような鳥獣被害対策活動に継続的に取組まれている団体等を農政局長が表彰するもので、昨年度に創設したものです。

        今年度は、岡山県勝央町の「豊久田下村づくり協議会」、広島県三次市の「農事組合法人 糸井」、愛媛県松山市の「中島地区イノシシ被害防止対策連絡協議会」の3団体が受賞され、表彰式において中国四国農政局長から表彰状が授与されるとともに、表彰式後の意見交換会では受賞団体の方々に活動内容をご紹介いただきながら農政局幹部との意見交換を行いました。

    【関連URL】

    受賞団体の取組紹介
    http://www.maff.go.jp/chushi/press/shigen/pdf/160215-01.pdf

     

    加藤支局長の挨拶
      加藤 参事官(支局長)による説明

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     香川大学農学部において「特別セミナー・農政新時代~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~」を開催

    • 撮影場所:香川県三木町
    • 撮影日:平成28年2月19日

     

        中国四国農政局香川支局は、2月19日、三木町にある香川大学農学部において「農政新時代~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~」と題して特別セミナーを開催し、片岡学部長をはじめ教職員及び学生34名が参加しました。

        加藤 参事官(支局長)から、TPP協定の大筋合意と農林水産物の生産額への影響などについて説明の後、意見交換を行いました。

        意見交換では、参加者から「今日の説明を受け、TPPのイメージがより鮮明になった」、「影響試算について、内外価格差など前提条件が複雑で理解し難い」、「TPP対策以前に、担い手の弱体化が深刻な課題ではないか」などの意見等が出されました。

    表彰式の様子
      表彰式の様子

    受賞者の皆さん
      受賞者の皆さん 

     

     

     平成27年度地産地消優良活動表彰中国四国農政局長賞の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年2月17日

     

        中国四国農政局は、平成28年2月17日(水曜日)、局長室において「平成27年度地産地消優良活動表彰中国四国農政局長賞」の表彰式を開催しました。

        中国四国農政局では、各地域の立地条件や個性を活かし、創意工夫のある地産地消活動を行っている団体等を表彰し、その取組を広く紹介することにより、各地域での地産地消の取組を一層推進することとしています。

        今年度は、赤和瀬農家組合(岡山県鏡野町)の農家レストラン「いっぷく亭」での山菜、野菜等の地場産物を使用した料理の提供による地域活性化、漬物や熊笹茶などの消費者ニーズを反映した加工品の開発等の取組が高く評価され、中国四国農政局長賞を授与することとなりました。

        表彰式では、中国四国農政局長から赤和瀬農家組合へ表彰状を授与し、その後、取組内容や今後の展開等について意見交換を行いました。

     

    赤和瀬農家組合の取組概要(PDF:261KB)

    「平成27年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催_部長の挨拶
      統計部長の挨拶

    「平成27年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催ハウストマト
      現地見学:ハウストマト

    「平成27年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催ハウスねぎ
      現地見学:ハウスネギ

    「平成27年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催意見交換
      意見交換会の様子 

     

     

     「平成27年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年2月17日

     

        中国四国農政局は2月17日、岡山市北区御津国ヶ原にある有限会社岡山県農商圃場において「平成27年度中国四国農政局情報交流モニター交流会」を開催しました。

        本交流会は、情報交流モニター相互の交流を図り、各種施策等への理解を深めていただくことを目的に毎年開催しております。本年は生産者、流通加工業者及び消費者の各モニターから25名の参加がありました。

        交流会は、岡山県農商のハウストマトとハウスネギの現地見学を行った後、板橋良樹氏(有限会社岡山県農商代表取締役社長)から6次産業化及び医福食農連携に至った経緯、取組概要等の発表、農政局から「6次産業化の推進」及び「医福食農連携」についての施策説明を行い意見交換をしました。

        意見交換では、岡山県農商の事業への質問のほかに、「6次産業化認定を受けたものの販路先に困っている」、「鳥獣害対策に本腰を入れて取り組んでほしい」などの意見がありました。

     

     

     

    局長の挨拶
      局長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「一日農政局in小豆島町」を開催

    • 撮影場所:香川県小豆郡小豆島町
    • 撮影日:平成28年2月16日

     

        中国四国農政局は、2月16日、香川県小豆郡小豆島町において「小豆島の魅力を活かした農業・農村振興」をテーマに「一日農政局in小豆島町」を開催しました。

        当日は、傍聴者を含め、約30名が出席しました。

        IUターン就農者、地元協議会、製造業者、NPOの方から、これまでの取組みについて御紹介をいただいた後、意見交換を行いました。小豆島町での新規就農や、農村振興を進めていく上での課題や方策等について、活発な意見交換が行われました。

    強谷局次長の挨拶
      強谷局次長の挨拶

    会場内の様子
      会場の様子

     

     

     「徳島県指導農業士との意見交換会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年2月16日

     

        中国四国農政局徳島支局は、2月16日、指導農業士として御活躍の8名の方々をお招きし、意見交換会を行いました。

        冒頭、強谷局次長から挨拶があり、続いて農政に関する最新の情報提供を行いました。

        その後、昼食をとりながら行われた意見交換では、食農教育の必要性、女性農業者の公的機関等への参画推進、小規模農家の保護、新規就農者のフォローアップ、TPP発効後の日本農業など、数多くの質問、要望が出されました。

     

     

    会場の様子
      会場の様子

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「平成27年度 まつやま食育フェスタ」に参加

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年2月13日

     

        2月13~14日に、松山市アイテムえひめ小展示場で開催された「平成27年度  まつやま食育フェスタ」(まつやま食育フェスタ実行委員会主催)において「移動消費者の部屋」を開設しました。

        今年は、「一緒にモグモグかんで食べよう!!」をテーマに食育を楽しみながら学べる参加型のイベントとして18団体が出展し、多くの人で賑わいました。

        農政局は、食育の推進をテーマに、パネル展示やパンフレット配布を行うとともに、消費者相談コーナーを開設しました。

        併せて、平成26年度に私たちが1日に食べたお米の量(151グラム)をすくって当てる「お米の計量チャレンジ」と野菜・果物を触って、匂いを嗅いで当てる「さわって、におってな~に?」を行い、約400名の参加者がありました。

        参加者から、「お米の計量チャレンジ」では、「なんで151グラムなの?」「1日に一合ちょっとしか食べてないの?」また、「さわって、におってな~に?」では、「触っただけでは、判かりにくいね」などの感想が出されました。

    支局からの概要説明
      支局からの概要説明

    意見交換会の様子
      意見交換会の様子 

     

     

     「山口大学生との意見交換会」の開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年2月10日

     

        山口支局は2月10日、山口大学において「経営所得安定対策制度」をテーマに、山口大学農学部生物資源環境科学科の学生10名と意見交換会を開催しました。

        この意見交換会は、昨年山口大学で行った特別講義後のアンケートで特に農政に高い関心を示した学生を対象に、開催したものです。

        学生からは、「経営所得安定対策等の交付金が無くなった場合、農業経営はどうなるのか」、「水田を畑地にする場合の技術や助成金は、どのようなものがあるのか」、「農林水産関係機関への進路選択の参考になった」などの意見や感想が出され、活発な意見交換会となりました。

     

     

     

    強谷局次長の挨拶
      強谷局次長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     

     「一日農政局in長門市」を開催

    • 撮影場所:山口県長門市
    • 撮影日:平成28年2月9日

     

        中国四国農政局は、2月9日、山口県長門市において「担い手への農地集約等による地域農業のあり方」をテーマに「一日農政局in長門市」を開催し、傍聴者を含め、約30名が出席しました。

        当日は、地元の担い手、新規就農者、農家生活改善士会、農林振興公社、合同会社の皆様からこれまでの取組について御紹介いただいた後、農地の集積・集約化、担い手の育成・確保、地元の農産物の販売や地産地消の仕組みづくりを推進していく上での課題や方策等について、活発な意見交換が行われました。

    塩川危機管理・政策評価審議官の挨拶
      塩川危機管理・政策評価審議官の挨拶

    総論会場の様子
      総論会場の様子 

     

     

     「農政新時代キャラバン 島根県説明会」を開催

    • 撮影場所:島根県出雲市
    • 撮影日:平成28年2月8日

     

        中国四国農政局は、平成28年2月8日(月曜日)、島根県出雲市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体、関係者等を対象に「農政新時代キャラバン島根県説明会」を開催しました。

        前半の総論には、島根県をはじめ県内の市町、関係団体等から約300名が出席し、はじめに、塩川危機管理・政策評価審議官から挨拶があり、その後、本省担当者から政策別に詳しい説明がありました。

        続いて「水田・畑作」「園芸」「畜産」の分野ごとに分科会が開催され、詳細な説明と活発な質疑応答が行われました。

    消費・安全部長の挨拶
      消費・安全部長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「消費者団体等との意見交換会」(香川)を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年2月5日

     

        中国四国農政局は、2月5日、香川支局大会議室において、「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。

        本意見交換会は、消費者等の声を代表する消費者団体等と行政との信頼関係を構築するために実施しているもので、8消費者団体等からご出席いただきました。

        はじめに、農政局から「農林水産業を巡る状勢」、「中国四国農政局の食育推進」、「食品安全」について、情報提供を行いました。

        つづく意見交換では、廃棄食品の不正転売のチェック体制や自給率向上に向けての取組の強化のほかトランス脂肪酸、アクリルアミド、赤肉・加工肉の摂取による健康への影響、TPP協定等について、多くのご意見・要望・質問が出され、活発な意見交換会となりました。

     

    1月 

    会場の様子
      会場の様子

    パネラーの皆さん
      パネラーの皆さん

    マルシェの様子
      マルシェの様子 

     

     

     「第4回農を取りまく情報交流の広場」の開催について

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年1月30日

     

        中国四国農政局広島支局は、平成28年1月30日(土曜日)、広島県広島市において「第4回農を取りまく情報交流の広場」を開催しました。

        この「情報交流の広場」は、食や農に関心がある方々の意見交換の場として開催したもので、一般公募で生産者や主婦をはじめとする消費者のほか、消費者団体や農業関連団体の関係者等約100名が参加しました。

        4回目を迎えた今年は、「女子力が育む農と食の未来」をテーマに女性農業者等が女性ならではの取り組みについて紹介した後、会場の方と意見交換を行いました。

        同時に開催されたマルシェでは、生産者が自慢の農産物を直接展示販売しました。訪れた方は新鮮な地元産農産物を手に満足げな表情でした。

     

    受賞者の皆さん
      受賞者の皆さん

    表彰式の様子
      表彰式の様子

    仲家農政局長祝辞
      仲家農政局長祝辞

    意見交換会の様子
      意見交換会の様子 

     

     

     平成27年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年1月29日

     

        中国四国農政局は、平成28年1月29日(金曜日)、岡山第2合同庁舎において「平成27年度多面的機能発揮促進事業中国四国農政局長表彰の表彰式」を開催しました。

        中国四国農政局では、水路や農道等の地域資源の保全管理、生産条件不利地における農業生産活動等の維持及び環境保全効果の高い営農活動など、農業の有する多面的機能の発揮を促進する活動を支援する事業に取り組まれている組織等を対象に、優良な取組について農政局長から表彰を行っています。

        今年度は、多面的機能支払については最優秀賞 2組織、優秀賞 7組織、中山間地域等直接支払は最優秀賞 2協定、優秀賞 5協定及び環境保全型農業直接支払は最優秀賞 2団体、優秀賞 4団体、1個人が受賞されました。

        このうち最優秀賞受賞組織に対し、中国四国農政局長から表彰状を授与し、その後、受賞組織と活動内容やこれからの課題等について意見交換を行いました。

     

    総論会場の様子
      総論会場の様子

    質問に答える牧元林政部長
      質問に答える牧元林政部長 

     

     

     「農政新時代キャラバン 高知県説明会」を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:平成28年1月29日

     

        中国四国農政局は、平成28年1月29日(金曜日)、高知県高知市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体、関係者等を対象に「農政新時代キャラバン高知県説明会」を開催しました。

        午前中の総論には、高知県をはじめ県内の市町村、関係団体等から約90名が出席し、はじめに、牧元林政部長から挨拶があり、その後、本省各担当者から政策別に説明がありました。

        午後からは、「水田・畑作」、「園芸」及び「畜産」に分かれて分科会を開催し、詳細な説明と質疑応答を行いました。

     

     

    近中四農研センターからの話題提供
      近中四農研センターからの話題提供

    椋梨地区での現地調査
      椋梨地区での現地調査 

     

     

     「平成27年度中国地域野生鳥獣被害対策現地検討会」の開催

    • 撮影場所:広島県三原市
    • 撮影日:平成28年1月27日、28日

     

        1月27日、28日の2日間、広島県三原市において、「中国地域野生鳥獣対策ネットワーク」(事務局:中国四国農政局農村環境課)の主催による現地検討会を開催しました。

        この現地検討会は、中国地域の野生鳥獣の保護・管理、防除、普及及び試験研究に関わるものが一堂に会し、効果的な被害防止対策の推進を図ることを目的に開催したもので、各県等から約40名の参加がありました。

        1日目は、三原市ゆめきゃりあセンターにおいて、近畿中国四国農業研究センターから「効果的な鳥獣被害対策の定着に向けて」と題して話題提供を受けた後、各県からは「鳥獣被害対策の正しい知識と技術の情報伝達」等のテーマでの事例報告、中国四国環境事務所、近畿中国森林管理局等からは関連施策等の紹介があり、それぞれについて情報交換・意見交換を行いました。

        2日目は、三原市大和町椋梨(むくなし)地区において、地域住民が自ら勉強することからはじめ、地域ぐるみで取り組む被害防止対策について、現地調査を行いました。

        参加者からは、「農作物被害は農家レベルの取組で防ぐことができることが理解できた」などの意見があったほか、「中部地域や九州地域の取組なども紹介してもらいたい」といった意見がありました。

     

    担当官の説明の様子
      担当官の説明の様子

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     

     農業構造動態調査調査員の説明会を開催

    • 撮影場所:広島県尾道市
    • 撮影日:平成28年1月27日

     

        中国四国農政局広島支局は、平成28年1月27日(水曜日)、平成27年度の農業構造動態調査調査員説明会を広島県尾道市で開催しました。

        農業構造動態調査は、5年に一度実施される農林業センサスの中間において農業生産構造及び就業構造に関する事項を把握する調査です。

        説明会は農業構造統計調査を担当していただく調査員の方々に、調査(実査)に従事するに当たって、調査の目的、仕組み、注意すべき点などを説明し、安全にかつ適切な調査が行われることを目的として調査員30人を対象に、県内4カ所で開催することにしています。

     

    池渕審議官の挨拶
      池渕審議官の挨拶

    総論会場での様子
      総論会場での様子 

     

     

     

     「農政新時代キャラバン  広島県説明会」の開催について

    • 撮影場所:広島県広島市
    • 撮影日:平成28年1月27日

     

        中国四国農政局は、1月27日(水曜日)、広島県広島市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体、関係者等に説明する「農政新時代キャラバン広島県説明会」を開催しました。

        午前中の総論には、広島県をはじめ県内の市町、関係団体等から約130名が出席し、はじめに、池渕審議官から挨拶があり、その後、本省担当者から政策別に詳しい説明がありました。

        午後からは「水田・畑作」「園芸」「畜産」の分野ごとに分科会が開催され、活発な質疑応答が行われました。

       

    技術会議菱沼研究総務官の挨拶
      技術会議菱沼研究総務官の挨拶

    会場内の様子
      会場内の様子

    質疑の様子
      質疑の様子 

     

     

     

     「農政新時代キャラバン    徳島県説明会」を開催

    • 撮影場所:徳島県徳島市
    • 撮影日:平成28年1月26日

     

        中国四国農政局は、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方自治体、農業団体関係者及び農林水産関係者等に説明するため、平成28年1月26日に徳島市において、「農政新時代キャラバン 徳島県説明会」を開催しました。

        本説明会は午前に総論の説明を、午後に、「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会を開催し、より詳細な説明を行いました。

        総論と分科会あわせて247名の出席がありました。


    【関連URL】

    「総合的なTPP関連政策大綱」の詳しい内容はこちらをご覧ください。
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html#eikyou

     

    説明会(総論)の様子
      説明会(総論)の様子

    大角大臣官房審議官の挨拶
      大角大臣官房審議官の挨拶

    園芸分科会の様子
      園芸分科会の様子 

     

     

     「農政新時代キャラバン 鳥取県説明会」を開催

    • 撮影場所:鳥取県倉吉市
    • 撮影日:平成28年1月25日

     

        中国四国農政局鳥取支局は、1月25日(月曜日)、倉吉市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体等に説明する「農政新時代キャラバン 鳥取県説明会」を開催しました。

        午前中の総論には、鳥取県内を中心に約140名の出席があり、はじめに、大角大臣官房審議官から「生産者の皆様が引き続き農林水産業に取り組めるようにすることが、農林水産省の使命と考え、あらゆる機会を活用して現場の皆様に説明して参りたい。」と挨拶がありました。

        その後、本省担当者から「総論」に関する説明を行い、午後からは「水田・畑作」「園芸」「畜産」の3つの分科会が開催され、活発な質疑応答が行われました。

     

    【関連URL】

    「総合的なTPP関連政策大綱」の詳しい内容はこちらをご覧ください。

    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html#eikyou

     

     

     

    松尾農政水産部長の開会挨拶
      松尾農政水産部長の開会挨拶

    「おいでまいPR大使」による紹介
      「おいでまいPR大使」による紹介

    「さぬきまるごと恵方巻」の試食PR
      「さぬきまるごと恵方巻」の試食PR

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     「おいでまい」フェアin栗林庵

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年1月23日

     

        平成28年1月23日、高松市の栗林公園内のかがわ物産館「栗林庵」において、香川県「おいでまい」委員会主催の「おいでまい」フェアin栗林庵が開催されました。

        同委員会長の松尾県農政水産部長の開会挨拶に続き、「おいでまいPR大使」によるおいでまいの紹介が行われました。2年連続でお米の食味ランキングで最高評価を獲得した香川のブランド米「おいでまい」と香川県食材を使った「さぬきまるごと恵方巻」の試食が行われ、来場者や観光客から「ふっくらしておいしい」などと好評でした。

    【関連URL】

     

    「国営岡山南部農業水利事業完工式」の開催(局長の式辞)
      仲家農政局長の式辞

    印藤農村振興局整備部長による大臣挨拶
      印藤農村振興局整備部長による大臣挨拶

    仲家農政局長に謝辞を述べる繁定岡山市副市長
      仲家農政局長に謝辞を述べる繁定岡山市副市長

     

     

     

     

     「国営岡山南部農業水利事業完工式」の開催

    • 撮影場所:岡山県総社市
    • 撮影日:平成28年1月21日

     

        平成28年1月21日、国営岡山南部農業水利事業の完工式を総社市内(サンロード吉備路)において開催しました。式には、来賓及び関係者約40名が出席しました。

        本事業は、岡山市、倉敷市、総社市にまたがる農地約3,820haの農業用水の安定供給を目的に平成10年度に着手し、高梁川合同堰(たかはしがわごうどうぜき)十二ヶ郷(たたい

    じゅうにかごう)用水路及び樋堰(いりひぜき)の改修を行いました。

        式典は、仲家農政局長の式辞、印藤農村振興局整備部長による農林水産大臣挨拶(代読)、江間事業所長による事業経過報告と続き、岡山県知事(代理:宮地副知事)から祝辞が述べられました。

        最後に、地元を代表して岡山南部地区国営かんがい排水事業推進協議会長の岡山市長(代理:繁定岡山市副市長)からの謝辞を仲家農政局長が受けて完工式は閉会しました。

    仲家局長の挨拶
      仲家局長の挨拶

    会場の様子
      会場の様子 

     

     

     「一日農政局in小松島市」を開催

    • 撮影場所:徳島県小松島市
    • 撮影日:平成28年1月20日

     

        中国四国農政局は1月20日、徳島県小松島市において「環境保全型農業を中心とした産地育成と地域ブランドの確立 ~小松島ブランド米と地産地消を目指して~ 」をテーマに「一日農政局in小松島市」を開催しました。当日は、傍聴者を含め、約50名が出席しました。

        最初に農政局から日本型直接支払や地理的表示制度等について情報提供を行い、続いて生産者、消費者、流通事業者の方から、これまでの取組みや課題について御紹介をいただいた後、意見交換を行いました。生産者と消費者の相互理解の促進や、地場産農産物の需要拡大を進めていく上での課題や方策等について、活発な意見交換が行われました。

    永山審議官の挨拶
     

    総論の質疑応答の様子

     

     

     

     

     「農政新時代キャラバン山口県説明会」を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:平成28年1月20日

     

        中国四国農政局は、平成28年1月20日、山口県セミナーパークにおいて「農政新時代キャラバン山口県説明会」を開催しました。

        この説明会は、平成27年11月25日に決定された「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策を平成27年度補正予算、平成28年度予算概算を中心に説明するもので、山口県内の市町、農林水産業関係団体の方々、約170名が出席されました。

        説明会では、冒頭、農林水産省消費・安全局永山審議官から「TPP合意内容と政策大綱に記載された様々な施策と合わせて、農林水産業に携わる方々が引き続いて意欲を持って生産に取り組んでいただくことが農林水産省の使命と考えている。」と挨拶があり、引き続き「総論」として各担当者から資料に沿って説明を行いました。

        午後からは、「水田・畑作」、「園芸」、「畜産」の3分科会に分かれ、各分野ごとの対策について説明の後、質疑応答が行われました。

        各分科会の参加者からは、より具体的な対策の内容や実施基準などの質問が多く出されました。

        総論、分科会ともに活発な意見交換となり、参加者の、TPP対策への関心の高さをうかがわせる説明会となりました。

    本川事務次官の挨拶
      本川事務次官の挨拶

    説明会場の様子
      説明会場の様子

     

     

     

     「農政新時代キャラバン」中国ブロック説明会兼岡山県説明会を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:平成28年1月19日

     

        中国四国農政局は、1月19日(火曜日)、岡山市において「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体、関係団体、関係者等に説明する「農政新時代キャラバン中国ブロック説明会兼岡山県説明会」を開催しました。
        午前中の総論には、中国ブロックの各県・市町村、関係団体等から約280名の出席があり、はじめに、本川一善事務次官から「生産者の皆様が引き続き農林水産業に取り組めるようにすることが、農林水産省の使命と考え、あらゆる機会を活用して現場の皆様に説明して参りたい。」と挨拶がありました。

        その後、本省担当者から「総論」に関する説明を行い、午後からは「水田・畑作」「園芸」「畜産」の3つの分科会が開催され、活発な質疑応答が行われました。

    【関連URL】
    「総合的なTPP関連政策大綱」の詳しい内容はこちらをご覧ください。
    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html#eikyou

    総論風景
      総論風景

    分科会
      分科会

     

     

     

     

     「農政新時代キャラバン愛媛県説明会」開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:平成28年1月18日

     

        中国四国農政局は、1月18日(月曜日)松山市において、地方公共団体及び関係団体、関係者等を対象に「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、「農政新時代キャラバン愛媛県説明会」を開催しました。

        説明会は延べ250名以上が参加し、はじめに、鈴木生産振興審議官から「TPPによる新たな国際環境の下でも、関税撤廃の例外やセーフガードの創設などの交渉で得た措置や、大綱に盛り込んだ施策を着実に実施していくことにより、生産者が引き続き農林水産業に積極的に継続して取り組めるようにすることが、農林水産省の使命だと考えている」とあいさつがありました。

        午前には「総論」、午後からは「水田・畑作」「園芸」「畜産」の品目別に分科会が開催され、より詳細な説明と活発な意見交換が行われました。

    160117パネル展示
      パネル展示

    おむすび試食
      おむすび試食

    パンフレット配布
      パンレット配布

     

     

     

     

     「おむすびの日」パネル展~「おむすびの日」作ろう食べよう大作戦~を開催

    • 撮影場所:香川県丸亀市
    • 撮影日:平成28年1月17日

     

        1月17日、丸亀市の「讃さん広場」においてJA香川県主催の「おむすびの日」のイベントが開催されました。香川支局では、「おむすびの日」の由来や「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が実施した記念アンケート結果のパネル展示を行い、食べることの大切さやお米の重要性をアピールしました。

        会場では、香川県産「おいでまい」を使ったお好みのおむすびの試食(限定500個)が行われ、参加者は、好みの形(三角、まる、たわら型から1つ)と具材(鮭、梅、昆布から1つ)を楽しそうに選んでいました。

     【関連URL】

    ごはんを食べよう国民運動推進協議会
    http://www.gohan.gr.jp/special/

     

     

     

     

     

     

     

     

    加藤農林水産大臣政務官の挨拶
      加藤農林水産大臣政務官の挨拶

    分科会の様子
      分科会の様子

     

     

     

     「農政新時代キャラバン」四国ブロック兼香川県説明会を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:平成28年1月15日

     

        中国四国農政局は1月15日、高松市内でTPP対策等(平成27年度補正予算)について関係機関・団体等に説明を行う「農政新時代キャラバン四国ブロック説明会兼香川県説明会」を開催し、午前の総論、午後の分科会に延べ300人以上が参加しました。

        冒頭、加藤寛治農林水産大臣政務官から「あらゆる機会を活用して現場の皆様に説明して参りたい」と挨拶がありました。その後、本省担当者から総論に関する説明、午後から「水田・畑作」「園芸」「畜産」の3つの分科会が開催され、活発な質疑応答が行われました。

    受講する学生たち
      受講する学生たち

    講義の様子
      講義の様子 

     

     

     高知県立農業大学校で農林水産省の施策を説明

    • 撮影場所:高知県吾川郡いの町
    • 撮影日:平成28年1月12日

     

        中国四国農政局高知支局は平成28年1月12日(火曜日)高知県立農業大学校(いの町)において、園芸学科と畜産学科の2年生34名を対象に農林水産省の施策について講義を行いました。

        同講義は、同大学校からの要請で、平成24年度から年2回講義の一コマで実施しており、今回は「高知県の農業の概要及び6次産業化等の取組等について」と題して、高知県の農業の特徴及び県内の6次産業化の事例や地域活性化の取組を紹介しました。

        学生からは「農産物の全国順位など教えて頂いて分かりやすかった。」、「卒業後は県内の農業法人に就職します。県内の取組を知ることができてよかった。」等の感想がありました。