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中国四国農政局

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    プレスリリース

    香川県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認に伴う中国四国農政局の対応について

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    平成30年1月10日
    中国四国農政局
    本日、香川県の肉用鶏農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されました。
    これを受け、中国四国農政局は、本日、中国四国農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。

    1.中国四国農政局鳥インフルエンザ対策本部会議の開催

    香川県において高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたことから、本日、中国四国農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、以下のとおり対応することを決定しました。

    2.今後の対応

    (1)香川県からの要請に応じて防疫作業支援要員の派遣
    (2)生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供
    (3)相談窓口の設置
    (4)関連情報の収集

    3.相談窓口

    中国四国農政局消費・安全部安全管理課(全般)
          電話086-227-4302  FAX 086-224-4530
    中国四国農政局消費・安全部消費生活課(消費者向け)
          電話086-224-9428  FAX 086-224-4530

    4.その他

    (1)当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
    (2)我が国では、これまでに家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。また、食品安全委員会からも鶏肉・鶏卵は「安全」という考え方が公表されています。
    (食品安全委員会パンフレットhttp://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
    (3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
    (4)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

    お問合せ先

    消費・安全部安全管理課

    担当者:植田、福永
    代表:086-224-4511(内線2350,2352)
    ダイヤルイン:086-227-4302
    FAX番号:086-224-4530

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