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プレスリリース

平成28年10月24日

中国四国農政局

平成28年度中国四国地域飼料用米現地研究会の開催について

飼料用米のさらなる生産・利用拡大に向けて、岡山県総社市で平成28年11月24日(木曜日)に「平成28年度中国四国地域飼料用米現地研究会」を開催します。

趣旨

平成27年3月に、「新たな食料・農業・農村基本計画」が閣議決定され、平成37年における飼料用米の生産努力目標が110万トンと掲げられています。

一方、飼料用米は、「『日本再興戦略』改訂2015」(平成27年6月30日閣議決定)において、多収品種の開発、コストの削減、担い手への農地集積・集約化等を加速させ、10年後にコスト削減や単収増により生産性を2倍に向上させるとの目標が設定され、その本作化に向けた取組を進めており、この目標を達成するため、昨年12月、「飼料用米生産コスト低減マニュアル」を公表したところです。

このような中、27年産米は、全国的に飼料用米の生産が拡大し、制度始まって以来初めて主食用米の過剰作付が解消され、28年産米においても2年連続で過剰作付が解消されたところであります。
このことを踏まえ、このたび、中国四国管内の飼料用米の生産・流通・需要等について関係者による情報交換を行うとともに、さらなる飼料用米の増産を図る上での課題及び行動方針の情報共有、優良事例の普及等を行うことを目的に本現地研究会を開催します。

開催場所、日時

開催日時

平成28年11月24日(木曜日)13時00分~17時30分

開催場所

(現地調査)
SGS作業現場及び耕畜連携の状況(総社市久代)

(研究会)
JA岡山西総社西支店大会議室(岡山県総社市久代4700)

※現地研究会へ参加する際には、可能な限り、貸切バスにて移動をお願いします。

主催

中国四国農政局

開催内容

1. 現地調査(14時~15時)

SGS作業現場及び耕畜連携の状況について

2. 研究会(15時15分~16時30分)

(1) JA岡山西における飼料用米(SGS)の取組について(仮題)
      岡山西農業協同組合営農部次長   川上勝之氏

(2) 哲多和牛牧場におけるSGSの利用状況について(仮題)
      有限会社哲多和牛牧場   農場長兼生産部長   塚原浩文氏

(3) 意見交換

参集範囲

農業者、普及指導員、JA等の関係者、中国四国地域飼料用米生産利用推進会議構成員等(定員80名)

参加申込方法

参加を希望される方は、別添参加申込書に必要事項を御記入の上、平成28年11月7日(月曜日)までに下記申込先までFAXでお申し込みください(定員になり次第、締め切らせていただきます)。

また、お申込みをされて定員過多により参加いただけない方には、11月11日(金曜日)までに御連絡いたします。なお、参加可能な方には、御連絡いたしませんので御承知おきください。

※JR岡山駅西口バス乗降場に12時45分までにお越しください。

お申込み先

中国四国農政局 生産部 生産振興課  担当:田部、酒井

(FAX番号:086-232-7225)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当者:田部、酒井
代表:086-224-4511(内線2425)
ダイヤルイン:086-230-4251
FAX:086-232-7225

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