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中国四国農政局

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    プレスリリース

    平成29年度中国四国地域飼料用米生産・利活用に係る情報交換会の開催について

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    平成29年12月22日
    中国四国農政局
    中国四国農政局では、飼料用米の生産性向上による安定的な供給と利活用を推進するため、「平成29年度中国四国地域飼料用米生産・利活用に係る情報交換会」を開催します。

    趣旨

    平成27年3月に、「新たな食料・農業・農村基本計画」が閣議決定され、平成37年における飼料用米の生産努力目標が110万トンと掲げられるとともに、「『日本再興戦略』改訂2015」(平成27年6月30日閣議決定)において、多収品種の開発、コストの削減、担い手への農地集積・集約化等を加速させ、10年後にコスト削減や単収増により生産性を2倍に向上させる目標が設定されたところです。
    このような中、中国四国地域では需要に応じた生産・販売に向け、飼料用米の作付面積が拡大するとともに多収品種の導入割合も増加している一方で、多収品種の特性が生かされず、収量が増加していない現状にあります。
    このことから、飼料用米の栽培における課題等を共有するとともに、多収品種の特性が発揮できる栽培方法等に関する知見を深めることにより、多収品種の生産性向上を図り、もって飼料用米の安定的な供給・利活用に結びつけていくことを目的として情報交換会を開催します。

    開催日時、場所

    1.開催日時

    平成30年1月24日(水曜日)14時~16時30分

    2.開催場所

    ピュアリティまきび(岡山県岡山市北区下石井2-6-41)
    (別添会場案内図をご覧くだざい。)

    主催

    中国四国農政局

    開催内容

    1 講演

    「多収品種「みなちから」の多収能力が発揮できる栽培方法(仮題)」
        国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター
        水田作研究領域 水稲育種グループ 主任研究員 中込弘二氏

    2 話題提供

    (1)香川県における多収品種「みなちから」栽培の現状と課題(仮題)
         香川県 農政生産部 農業生産流通課 副主幹 森  芳史氏

    (2)多収品種による飼料用米の栽培について(仮題)
         農事組合法人二島西 代表理事 福江  豊氏
         農事組合法人二島西 理事     田中利郎氏

    (3)飼料用米の配合飼料への活用状況と課題について(仮題)
         JA西日本くみあい飼料株式会社倉敷工場 次長 橋本定典氏

    3 情報交換会

    飼料用米の生産と利活用に関する課題やご意見等について、ご講演、話題提供いただいた方々と会場の皆様を交えた情報交換を行います。

    参集範囲

    生産者、需要者、関係団体、中国四国地域飼料用米生産利用推進会議構成員等(定員60名)

    参加申込方法

    参加を希望される方は、別添申込書に必要事項をご記入の上、平成30年1月15日(月曜日)までに下記申込先までFAXでお申し込みください。(申込先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。)

    お申込み先

    中国四国農政局生産部生産振興課 担当:田部、高橋
    (FAX番号:086-232-7225)

    添付資料

    参加申込書(PDF : 66KB)
    会場案内図(PDF : 58KB)


    お問合せ先

    中国四国農政局生産部生産振興課

    担当者:田部、高橋
    代表:086-224-4511(内線2425)
    FAX番号:086-232-7225

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