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中国四国農政局

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    プレスリリース

    平成30年度中国四国地域飼料用米現地検討会の開催について

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    平成30年8月24日
    中国四国農政局
    中国四国農政局では、飼料用米の生産性向上により安定的な供給に結びつけていくため「平成30年度中国四国地域飼料用米現地検討会」を開催します。

    趣旨

    平成27年3月に「新たな食料・農業・農村基本計画」が閣議決定され、平成37年における飼料用米の生産努力目標が110万トンと掲げられるとともに、「『日本再興戦略』改訂2015」(平成27年6月30日閣議決定)において、多収品種の開発、コストの削減、担い手への農地集積・集約化等を加速させ、10年後にコスト削減や単収増により生産性を2倍に向上させる目標が設定されたところです。
    このような中、中国四国地域では需要に応じた生産・販売に向け、飼料用米の作付面積拡大に合わせ多収品種の導入割合も増加している一方で、多収品種の特性が生かされず、単収が向上していない現状にあります。
    本年1月には「中国四国地域飼料用米利活用に係る情報交換会」を開催し、多収品種「みなちから」にスポットをあて、その特性である耐倒伏性を生かした安定的な多収能力が発揮できる栽培方法等について知見を深めるとともに、地域の課題等を共有してきたところです。
    この情報交換会で得た知見を、多収品種「みなちから」栽培圃場において現地検証するとともに、飼料用米を取り入れた安定的な農業経営の実態や、需要者における飼料用米給餌の課題等を踏まえた意見交換を実施し、飼料用米の生産性向上を図るとともに、飼料用米の安定的な供給に結びつけていくことを目的として本現地検討会を開催します。

    開催日時、場所

    開催日時

    平成30年9月26日(水曜日)13時30分~16時30分

    開催場所

    (現地視察)
    多収品種「みなちから」栽培圃場
    (株式会社中大(香川県観音寺市大野原町中姫452)近接圃場)

    (検討会)
    香川県農業協同組合大野原支店 3階大ホール(香川県観音寺市大野原町1931)

    現地検討会に参加される方は、可能な限り貸切バスをご利用ください。
    貸切バスはJR坂出駅南口から12時30分に出発します。
    (JR坂出駅南口に12時15分までにお越しください。)

    主催

    中国四国農政局及び一般社団法人日本草地畜産種子協会

    開催内容

    1.現地視察(13時30分~14時20分)

    (1)多収品種「みなちから」の栽培状況について
     現地説明
        株式会社中大 代表取締役 大西 規夫氏(飼料用米生産者)
        香川県西讃農業改良普及センター担当
     現地アドバイザー 
        国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター
        水田作研究領域 水稲育種グループ 主任研究員 中込 弘二氏

    (2)質疑応答

    2.検討会(15時~16時30分)

    (1)講演
      「飼料用米の低コスト・多収栽培技術」(仮題)
        国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
        生産体系研究領域 領域長 吉永 悟志氏

    (2)話題提供
      ア 「実需・養鶏業者としての飼料用米利用について」(仮題)
        有限会社四国あぐり 常務取締役 豊田 衆士氏

      イ 飼料用稲専用品種の紹介について
        一般社団法人日本草地畜産種子協会 参与 小林 正勝氏

    (3)意見交換

    参集範囲

    生産者、需要者、関係機関等、中国四国地域飼料用米生産利用推進会議構成員等
    (定員100名程度)

    参加申込方法

    参加を希望される方は、別添申込書に必要事項をご記入の上、平成30年9月10日(月曜日)までに下記申込先までFAXでお申し込みください。(申込は先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。)

    お申し込み先

    中国四国農政局生産部生産振興課 担当:高木、高橋
    (FAX番号:086-232-7225)

    添付資料

    ・参加申込書(PDF : 225KB)
    ・周辺地図(PDF : 134KB)


    お問合せ先

    中国四国農政局生産部生産振興課

    担当者:高木、高橋
    代表:086-224-4511(内線2425)
    FAX番号:086-232-7225

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