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プレスリリース

平成25年10月25日

中国四国農政局

「次世代施設園芸中国四国地域セミナー」の開催について

 我が国の施設園芸を次世代に向かって発展させるためには、施設の大規模な集約によるコスト削減や、ICT(情報通信技術)を活用した高度な環境制御技術に基づく周年・計画生産による所得の向上と地域雇用の創出、木質バイオマス等の地域資源エネルギーの活用による化石燃料依存からの脱却を図って行くことが課題となっています。

 このような中、農林水産省では、攻めの農林水産業推進本部において、次世代園芸の推進を主要課題の一つに位置づけ、その推進に当たっては、民間企業や生産者、地方自治体、研究機関等の関係者間において、十分な協議と協力体制を構築するとともに、産業界の最新技術やノウハウを農業界に活かす異業種連携も、重要なポイントとしています。

 このため、各分野の関係者の方々を対象に「次世代施設園芸中国四国地域セミナー」を開催し、地域における先進的な取組等を紹介するとともに、次世代施設園芸の関連施策について周知を図り、中国四国地域における次世代施設園芸への理解醸成と推進に資するものとします。

開催日時

平成25年11月11日(月曜日)13時30分~16時00分

開催場所

岡山第2合同庁舎10階第10会議室A・B

(岡山市北区下石井1-4-1)

※庁舎内の駐車場はご利用できません。お越しの際は公共交通機関や近隣の民間駐車場をご利用下さい。

内容

(1)中国四国地域における施設園芸の先進的取組事例の報告及び意見交換

(ア)太陽光利用型植物工場の現状と愛媛大学植物工場研究センターの取組

〔愛媛大学植物工場研究センター   副センター長   有馬誠一氏〕

(イ)植物工場における果菜類の生産性を向上させる栽培技術の開発

〔岡山県農林水産総合センター生物科学研究所   専門研究員   後藤弘爾氏〕

(ウ)高知県における今後の施設園芸の展開(仮題)〔高知県〕

(2)次世代施設園芸関連施策の説明

(3)その他

参集範囲

地方自治体、農業者団体、民間企業、大学等

参加費

無料

定員

90名(申込人数が定員になり次第締め切らさせていただきます。)

申込方法

参加希望者は、申込書に必要事項を記入の上、FAXをお送り下さい。

締め切り:11月6日(水曜日)17時00分

(注)申し込みを受け付けた際、受付確認の連絡は致しません。

参加不可能な場合のみ、ご連絡を差し上げます。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産部園芸特産課
担当者:松本、赤松
代表:086-224-4511(内線2432・2435)
ダイヤルイン:086-224-9413
FAX:086-232-7225

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