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中国四国農政局

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    プレスリリース

    機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するシンポジウムの開催について

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    平成30年1月18日
    中国四国農政局

      中国四国地域は、中山間地域の割合が高く、農地が狭小で傾斜地が多いなど、厳しい生産条件の中で農業が営まれています。このような中、消費者の健康に対する関心の高まりを捉えて、機能性農作物等を新たな地域振興作物として位置づけるなど、特色ある農作物の導入等を通じて所得向上につなげている事例も見られます。そこで、各県等の参画の下、農政局に「機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト」を設置し、機能性等を活用して農産物の高付加価値化に取り組んでいる先駆的な事例等に基づいて、「機能性等に着目した地域振興作物の導入戦略」としてとりまとめたところです。
      今後、機能性等に着目した農産物を活用し、地域振興に取り組む個人、団体の参考となるよう、先駆的な事例の講演と併せて、この度とりまとめた地域振興に向けた導入戦略の紹介等を目的に、シンポジウムを開催します。

    1.開催日時

    平成30年2月14日(水曜日)13時30分~16時30分

    2.開催場所

    岡山県農業共済会館  大会議室(6階)
    (岡山県岡山市北区桑田町1-30)

    3.内容

    【プログラム】
    (1)開会挨拶
    (2)機能性等を活用した農産物の高付加価値化について
              ((株)グローバルニュートリショングループ代表取締役  武田 猛 氏)
    (3)機能性等に着目した地域振興作物の導入戦略(中国四国農政局長  坂井 康宏)
    (4)先進事例発表
        (ア)産学官連携によるカンキツ機能性果汁飲料の開発
              ((株)えひめ飲料企画開発部研究開発課主任研究員  菅原 邦明 氏)
        (イ)ヤマブドウ製品による地域ブランドの向上
              (ひるぜんワイン(有)代表取締役  植木 啓司 氏)
        (ウ)さぬき讃フルーツのブランド化の取組
              (香川県農政水産部農業生産流通課副主幹  大川 俊彦 氏)
    (5)パネルディスカッション
    (6)閉会 

    4.参加費

    無料

    5.主催

    中国四国農政局

    (協力)
      機能性等に着目した地域振興作物の生産拡大に関するプロジェクト事務局
      中国・四国地域果樹課題現地検討会事務局

    6.参加申込み

    参加を希望される方は、別紙「開催案内チラシ」の参加申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

    FAX:086-232-7225

    7.申込締切

    平成30年2月5日(月曜日)までにお申込みください。
    ※申込多数により参加いただけない場合は、こちらからご連絡いたしますのでご了承ください。

    8.その他

    報道機関の方は記者席を設けますので、お申込みの際、「参加申込書」の職業欄に「報道関係者」と記載してください。
    ※テレビカメラで撮影を希望される場合は、その旨も併せて記載してください。

    添付資料

    開催案内チラシ(PDF : 373KB)

    お問合せ先

    企画調整室

    担当者:中谷、濱田

    生産部園芸特産課

    担当者:森脇、武政、小野澤
    代表:086-224-4511(内線2438)
    FAX番号:086-232-7225

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