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中国四国農政局

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    プレスリリース

    農福連携中国四国ブロックシンポジウムの開催について

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    平成31年2月13日
    中国四国農政局
    農福連携の情報発信を通じて横展開を図り、自立的・自主的取り組みが行われるよう、農福連携シンポジウムを開催します。
     農福連携とは・・・障害者等の農業分野での活躍を通じて、自信や生きがいを創出し、社会参画を促す取組のことです。

    1.概要

    近年、農業分野と福祉分野が連携した「農福連携」の取組が各地で盛んになっており、国の基本政策においても農福連携の推進が位置付けられています。
    中国四国農政局管内においても、農業を核とした福祉事業所の取組など、全国的にも進んだ取組が行われています。
    これら農福連携の情報発信を通じて横展開を図り、自立的・自主的取組が行われるよう農福連携シンポジウムを開催します。

    2.開催日時

    平成31年2月27日(水曜日)13時30分より

    3.開催場所

    岡山県農業共済会館大会議室(6階)  岡山市北区桑田町1-30
    (交流会は、ピュアリティまきび(岡山市北区下石井2-6-41))

    4.参集

    「農福連携」の政策にご関心のある方々。(100名程度)

    5.主催・共催

    主催:農林水産省中国四国農政局、厚生労働省岡山労働局
    共催:岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク、地方自治体公民連携研究財団

    6.内容

    (1)基調講演

    「農福連携の情勢と全国動向について」
      (一社)日本農福連携協会  濱田 健司  氏

    (2)取組事例発表

    (岡山県和気町)「マヤファームにおける農福連携の取組」
      NPO法人ネオクリエイション就労継続支援A型事業所マヤファーム  理事長  厚見 剛  氏
    (島根県松江市)「島根県障がい者就労事業振興センターにおける農福連携の取組」
      NPO法人島根県障がい者就労事業振興センター  事務局長  安部 善明  氏

    (3)鼎談(クロストーク)

     ・(有)岡山県農商  代表取締役  板橋  良樹  氏(予定)
     ・中国四国農政局農村振興部長  宮森  俊光
     ・中国四国農政局岡山県拠点地方参事官  龍口  浩司

    (4)岡山県内の農福連携の取組事例パネル展示(会場内)

    (5)交流会

    シンポジウム終了後に交流会を開催します。(参加者は、会費3,500円となります。)

    7.参加申込み

       参加は自由です。(なお、あらかじめFAX、WEBでの受付も承ります。)
    ↓↓WEBでの申込みは、下記URLをクリックして下さい。
    URL:https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/61_190213.html

    添付資料

    (別添)農福連携中国四国ブロックシンポジウムチラシ(PDF : 643KB)

    お問合せ先

    中国四国農政局農村振興部農村計画課

    担当者:宗田、岡村
    代表:086-224-4511(内線2510、2522)
    ダイヤルイン:086-224-9416
    FAX番号:086-227-6659

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