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平成21年度 稲・麦・大豆を中心とした土地利用型作物の生産性向上セミナー

室内会議写真近年、世界規模での食糧需要の増大やバイオ燃料原料用需要の増大等を背景として、穀物の需給が不安定化しつつあります。このような中、食糧安全保障等の面から我が国の食料自給力・自給率向上が求められており、とりわけ土地利用型作物は、食料自給率向上への寄与度が高く、その安定供給が重要な課題となっています。

このため、今後の土地利用型作物の安定生産及び作付拡大等を図るため、稲・麦・大豆を中心とした土地利用型作物の生産性向上に関するセミナーを開催しました。

1.日時

平成22年1月21日(木曜日)13時00分~17時15分

2.場所

中国四国農政局 共用第2会議室(岡山市北区下石井1-4-1岡山第2合同庁舎)

 

3.議事

1.土地利用型作物をめぐる情勢について

2.地下水位制御システム「FOEAS」について

(独)農業・食品産業技術総合研究機構本部 総合企画調整部 藤森新作 氏

3.地下水位制御システム「FOEAS」の活用・導入事例

(1)(独)近畿中国四国農業研究センターの取組事例

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター

中山間耕畜連携・水田輪作研究チーム 主任研究員 竹田博之 氏

(2)山口県の取組事例

山口県農林総合技術センター経営技術研究室 

地域経営技術研究グループ専門研究員 銭本徹 氏

4.低コスト生産移管する機械・技術について

(1)耕うん同時畝立て播種用技術を中心とした低コスト生産に関する機械・技術について

松山株式会社 福留厚 氏

(2)鉄コーティング湛水直播栽培技術の低コスト生産に関する機械・技術について

(株)クボタ 機械営業総括部 部長 宮越彊 氏

 

4.パネル等の展示

  • 土地利用型作物の安定生産技術の紹介(パネルの展示等)
  • FOEASの模型等の展示

 

5.主催・後援

主催:中国四国農政局、中国四国豆類生産振興・需要拡大推進委員会

後援:(社)全国農業改良普及支援協会

 

6.配付資料

資料1:土地利用型作物をめぐる情勢について(PDF:1,146KB)

資料2:地下水位制御システム(FOEAS)の活用・導入事例

資料3:FOEASの活用・導入事例(山口県の取組状況)(PDF:6,913KB)

資料4:アッパーローターAPUシリーズ研修資料

資料5:鉄コーティング湛水直播栽培技術の低コスト生産に関する機械・技術

 

パネル等の展示風景

展示風景1 展示風景2 展示風景3

お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当者:農産係
代表:086-224-4511(内線2422)
ダイヤルイン:086-224-9411
FAX:086-232-7225

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