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全国豆類経営改善共励会とは、昭和47年度から毎年開催され、特に豆類の生産・経営において、先進的で他の範となる豆類生産農家および生産集団を表彰し、その成果を広く紹介するものです。
この全国豆類経営改善共励会は、全国農業協同組合中央会、全国新聞情報農業協同組合連合会、(財)日本豆類基金協会の主催であり、後援として農林水産省、その他にも豆類の関係団体等の協力により開催しています。
また、対象地域は全国を8つのブロックに分け、応募区分は3部門、参加資格は規定の要件を満たすことが必要となっています。各県より全国豆類経営改善共励会に参加した出品者は、各県、各地方ブロック、そして全国審査委員会の審査を受け優秀な者を選考します。
中国四国農政局管内からは、大豆経営の部において山口県山陽小野田市の「伊藤仁氏」が農林水産大臣賞を受賞され、大豆集団の部において山口県阿武郡阿武町の「農事組合法人うもれ木の郷」が生産局長賞を受賞されました。

大豆集団の部において広島県世羅郡世羅町の「農事組合法人うづと」が中国四国農政局長賞を受賞されました。
全国豆類経営改善共励会の受賞一覧(中国四国版)(PDF:14KB)
※注意
区分:農家:大豆農家の部 集団:大豆集団の部、 雑豆:小豆・いんげん・落花生等の部
(参考)受賞者の概要