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中国四国農政局

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    クロピラリド関連情報

    1.クロピラリドによる生育障害

    〇クロピラリドは、米国、豪州、カナダ等で牧草などの生産に使用されている除草剤で、家畜や人に対する毒性は低く、健康に影響を及ぼす可能性は低いと考えられますが、トマト、ピーマン等のナス科作物やスイートピー等のマメ科作物などは耐性が弱いとされるため、これらの作物に対し、輸入粗飼料を給与した家畜の排せつ物由来の堆肥を使用した場合、生育障害を起こす可能性がありますので注意が必要です。

    クロピラリド被害の発生の仕組み


      クロピラリド関連情報(農林水産省へリンク)

     〇注意喚起チラシ
        耕種農家・育苗業者の皆様へ(PDF : 255KB)     畜産農家の皆様へ(PDF : 156KB)
        堆肥製造・販売業者の皆様へ(PDF : 152KB)     培土製造・販売業者の皆様へ(PDF : 152KB)

    2.被害対策マニュアル

    「飼料及び堆肥に残留する除草剤の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル」(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構へリンク)
     
    クロピラリド障害の症状に関する画像データライブラリーについて(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構へリンク)

    お問合せ先

    中国四国農政局  代表  086-224-4511
     
    (全体窓口)
      生産部生産技術環境課(農業生産環境対策担当)
     
    (堆肥センター関係)
      消費・安全部安全管理課(生産資材管理担当)
     
    (培土関係)
      生産部生産技術環境課(技術指導・普及担当)
     
    (畜産関係)
      生産部畜産課(畜産環境対策担当)
     
    (園芸作物関係)
      生産部園芸特産課(総務・園芸担当、野菜担当)
     
    (土地利用型作物関係)
      生産部生産振興課(土地利用型農業担当)