たくさんのご来場ありがとうございました。
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農林水産省では、食料自給率を向上させるために、私たちの国で必要とされているにも拘らず自給率の低い、麦や大豆などの作物を戦略作物と位置づけ、農業者戸別所得補償制度などの施策を通じて生産拡大や需要拡大を進めております。
そのような戦略作物の一つである「そば」は、痩せた土地でも速く良く育つことから救荒作物としても優れ、古くから私たち日本人の食文化を支えてきており、ここ中国四国地方でも、山間部を中心に各地で地物のそばが作られ、食されてきました。
このような中、国産のそばについては、品質や産地にこだわりを持つそば屋さんや消費者を中心に強い引き合いがある一方で、作物としてのそばは雨に弱く収穫量が安定しないことなどから、その安定的な供給が大きな課題となっております。
このため、中国四国農政局では、「中国四国そばフェスタin松江」と題し、生産と実需、生産と消費を結びつける場を提供することにより、そばの生産拡大・安定供給の確保と中国四国のそばの愛好家の増加を目指すことにいたしました。
中国四国そばフェスタin松江
平成23年11月26日(土曜日)、27日(日曜日) 10時から16時30分まで(最終日16時まで)
くにびきメッセ大展示場
中国四国農政局
島根県、社団法人島根県観光連盟、社団法人日本蕎麦協会、神々の国しまね実行委員会、JR西日本米子支社
無料
無料
生産者、生産者団体、実需者(製粉・製麺メーカー、飲食店など)、 行政関係者(農業・食品・産業・観光部門など)、研究者、消費者等
約10200名 (26日 約4000名、27日 約6200名)
生産者、実需者、製粉機械メーカー、研究機関等(24機関)による展示を行いました。

中国四国管内外から12店舗が出店し、かけそばなど通常のメニューのほか、そばを使用したクレープ、おやき、パスタなどが販売されました。

各方面から講師の先生をお招きし、そばを巡る話題やそば粉を使ったアイディア料理、そばによる町おこしなどに関する講演を行いました。

そばの品種育成などをテーマにしたセミナーを実施しました。

そば打ち体験や蕎麦がきづくり体験を行いました。
また、講師の先生をお招きしてそば粉を使った料理実演を披露していただき、試食を行いました。

そばの生産状況、歴史、文化などを紹介したパネル展示を行いました。
農業者戸別所得補償制度相談コーナーでは、パネルやパンフレットにより施策を紹介するとともに、相談コーナーを設置しました。
キッズコーナーでは、そば殻を使ったお手玉作り体験やスタンプラリーを行いました。

回答にご協力いただきありがとうございました。