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中国四国農政局

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    野菜指定産地の指定状況

    令和元年5月7日付け農林水産省告示による変更

    1. 全国の野菜指定産地の数は、896産地から3産地減少して893産地となりました。
    2. 中国四国地域の野菜指定産地の数は、117産地から島根県の夏秋キャベツ(産地名:三井野原)を解除して116産地となり、広島県の夏ねぎ(産地名:高田)及び香川県の夏秋なす(産地名:三豊)で区域変更がありました。

    野菜指定産地について

    • 野菜指定産地とは?

    野菜指定産地は、野菜生産出荷安定法(昭和41年法律第103号)に基づいて、指定野菜の生産及び出荷の近代化を進め、まとまりのある産地が季節ごとに安定供給できるよう、集団産地として育成していく必要があると認められる産地を、都道府県知事の申し出を受けて農林水産大臣が指定するものです。

    • 指定野菜とは?

    野菜の中から国民生活上極めて重要な次の14品目を「指定野菜」として政令で定めています。

    キャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、たまねぎ、トマト、なす、にんじん、ねぎ、はくさい、ばれいしょ、ピーマン、ほうれんそう、レタス

    野菜指定産地の指定状況(令和元年5月7日現在)

    • 県別にみた野菜指定産地の一覧

    お問合せ先

    生産部園芸特産課
    担当:野菜計画流通係
    代表:086-224-4511(内線2443)
    夜間直通:086-224-9413
    FAX:086-232-7225