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中国四国農政局

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    オーストラリア・インドネシア等へゆず加工品を輸出

    株式会社岡林農園(高知県)

    インドネシア展示会の写真

    インドネシア展示会

    輸出用ゆず皮スライスの写真

    輸出用ゆず皮スライス

    ジャカルタ小売店で陳列された商品の写真

    ジャカルタ小売店で陳列

    オーストラリア展示会の写真

    オーストラリア展示会

      取組の概況

    • (株)岡林農園は、ゆず果汁、ゆずジャム等のゆず加工品を、商社を通して間接輸出している。輸出先は1位オーストラリア、2位インドネシア。
    • 近隣の耕作放棄地を活用した自社栽培の拡大や、周辺農家との契約栽培及び栽培指導によって原料を集めつつ、地域の活性化に貢献。
    • 商品の使い方を現地シェフに広げることで、まずは富裕層への浸透を図り、順々に販売層を拡大。現地の嗜好性にあわせた販売方法により、業務用から小売りへと裾野を広げている。

      工夫している点

    • 商品への理解を深めてもらうため、海外のシェフの視察を受け入れている。
    • コストに見合う価格帯となるよう、相場感を示してから価格交渉に挑んでいる。
    • 自社柑橘搾汁施設を持ち、地域の生産圃場から出荷、加工場まで一連のシステムで、トレーサビリティが確保された品質の高い製品を年間を通して供給。

      輸出による効果

    • ゆずを認知するインバウンドの需要により、東京のレストラン等での扱いが増え、国内売上げが増加。

      輸出実績

    • 輸出先:1位 オーストラリア、2位 インドネシア等
    • 輸出品目:ゆず加工品
    • 輸出額:1,300万円(平成27年)、2,000万円(平成28年)、3,100万円(平成29年)

      今後の展望・課題

    • ゆず青果(原料)の不足による機会損失の回避を図るための原料供給体制の整備や、国外を対象とした営業体制を整備し、輸出拡大につなげる。

    印刷用

    オーストラリア・インドネシア等へゆず加工品を輸出(高知県:株式会社岡林農園)(PDF : 201KB)

    お問合せ先

    経営・事業支援部 地域連携課

    代表:086-224-4511(内線2803, 2173)
    ダイヤルイン:086-224-9415
    FAX番号:086-224-7713

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