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大学生を対象とした農業体験と意見交換会

~食の大切さを農業とともに考えよう~  

    将来、管理栄養士や栄養教諭となる食物栄養学科等の学生や食育サークルの学生を対象に、「農」への理解を深め「食」と「農」を結びつけた食育を取組んでいただくことを目的として、意見交換会を開催しました。

 

日時:平成23年10月15日(土曜日)10時00分~15時00分  

場所:岡山県吉備中央町 岡山県農林業実践学習の里「体験学習農園」

参加者:17名(くらしき作陽大学学生14名と先生3名)

主催:中国四国農政局

【午前の部】10時00分~11時30分

農作業体験 

《作業内容》 指導:体験学習農園塾長   

    

農作業1

農作業2 農作業3 農作業4
 
 

《昼食》

「県産自給率100%豚汁」
「かまど」で炊いた”おにぎり”
 

 

 

【午後の部】12時00分~15時00分

有識者による講演

「食育の体験が育てるもの」

広島県三原市立南方小学校校長 東 佐都子 氏  

 

講演1 講演2

 

 

意見交換

    テーマ:「食の大切さを農業とともに考えよう!」 

意見交換では、くらしき作陽大学の学生から、「栄養教諭になったら、生徒に農業体験、生産活動に参加させることをしたいと思っていたので、今日の体験は大変参考になった」、「自分は教師を目指しているが、自分がまず体験をして子どもたちに教えていけるような先生になりたいと思った。」など、多くの貴重な意見を交換しました。

   

意見1 意見2 意見3

 

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課
担当者:食生活啓発普及係
代表:086-224-4511(内線2324)
ダイヤルイン:086-224-9428
FAX:086-224-4530

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