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おかやまコープ美作エリア委員会の「たべるたいせつプロジェクト」が窓口となり、黒大豆・ピオーネ・
ブルーベリーの農作業体験を行っています。
体験指導や圃場の管理は、勝英農業普及指導センターと勝英地方新農業者クラブ連絡協議会に
お願いしています。
広大な美作エリアには色々な農産物の産地があり、多くの大地のめぐみがあります。
農作業体験を通して、自然の良さや農作業の苦労を学び、生産者の生産物へのこだわりなど地域の
「農」への理解を広げ、地産地消の大切さを学んでいただきたいと考えています。
おかやまコープでは、日頃から『食の安全』に取り組んでおり、昨年は『楽!大根』としてJAまにわ
(真庭市)の「蒜山こだわり大根」等で体験学習を行いました。
今年度は『楽!!美作のめぐみ』として参加者に「作州黒」ブランドでお馴染みの、黒大豆やピオーネ・
ブルーベリーの農作業体験をしていただきたいと考えています。
公募した、おかやまコープ美作エリアの組合員及びその家族40名
黒大豆、ピオーネ、ブルーベリー
6月26日:黒大豆のは種・定植、ピオーネの間引き
黒大豆のは種

おかやまコープ組合員とその家族19名が参加し、黒大豆のは種を教えてもらいました。
はじめに苗箱に土を入れ、水を撒いて湿らせます。

突起のついたローラーで穴を開け、そこに黒豆のヘソを下にして一粒づつ播いていきます。

最後に土を覆って平らにすると完了です。
全部手作業で行うので大変です。 農家の苦労が分かります。
黒豆の定植

苗箱で育てた苗を畑に植えかえる作業を行いました。
畝に張った綱の結び目を目印に、苗を植えてやります。

暑い日差しの下、汗をかきながらの作業でした。
ようやく作業終了。皆さんご苦労様でした。
秋には黒大豆の枝豆を頂きます。
ピオーネの粒間引き

生産者の方からブドウの粒間引きについて説明を受けました。
この作業で房の形が決まるのでみんな真剣に聞いています。

生産者が間引いた房です。
これをお手本に作業を行いました。

実際にやってみると、どの粒を切っていいのか迷います。

作業した房に名前を付けて、9月に収穫です。
9月8日:ピオーネ収穫
10月23日:黒大豆枝豆収穫
12月11日:黒大豆調理実習
おかやまコープ美作エリア事務局
Tel(0868)57-3153
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消費・安全部消費生活課
担当者:食育推進班
代表:086-224-4511(内線2320)
ダイヤルイン:086-224-4511
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