ホーム > 消費・安全 > 食育ひろば > 農林漁業体験(教育ファーム) > 農林漁業体験の教育ファーム 中国四国地域の取組紹介(平成20年度) > 生活協同組合コープかがわ

「生活協同組合コープかがわ」が事務局となり、農作業体験の企画や参加者の募集を行っています。
体験指導者や圃場の確保は、協力団体の香川東部青果(株)が行い、体験指導や圃場の管理は香川
東部青果(株)から依頼を受けた生産者が行っています。
これまで、子供を対象とした店舗での買い物体験、料理教室、子供向けの「食育」に関する通信教育
教材「たべるたいせつ」の提供などを行ってきました。
今年は、農林水産省「平成21年度教育ファーム推進事業」の一環で、香川東部青果(株)と連携し農
作業体験に取り組んでいます。
さぬき市・東かがわ市の生協組合員とその家族を対象に、今年の9月以降、ブロッコリー等の定植や
収穫体験を行う予定です。この度の、農作物づくりを体験することで、農作業の苦労ややりがいを学ぶと
共に、地域の生産者との交流を通じて「地産地消」や「産直」について、意識を高めていただければと考
えています。
大川エリアのコープかがわ組合員及びその家族19組44名
ブロッコリー、レタス、ホウレンソウ、大根
9月5日:ブロッコリー、レタスの定植及びホウレンソウ、大根の種まき
子どもたちがホウレンソウと大根の種まきを行いました。
「楽しかった。作業は難しくなかった。」
「苗植えはなかなか大変でしたよ!腰が痛いです!
はじめての経験で楽しかったけれど、収穫が今から楽しみです。」
大人たちがブロッコリーとレタスの定植を行いました。
「とても楽しかった!初めての経験です。
少しですけど家庭菜園を楽しんでいますが、本物の畑に感激です!」




「ホウレンソウ、大根を抜いて楽しかった。
「定植したブロッコリーなどがたくましくなって感動しました。家庭菜園とは土が違うのかな?」
「お母さん達が作った料理は、どれもこれもおいしい!特にホウレンソウの“うすくず煮”は最高!」
11月7日:ブロッコリー、白菜、大根の収穫

子供たちにブロッコリーの側枝を折り取る作業をしてもらいましたが仕事として喜んでしていました。

大人は包丁を使ってブロッコリーの収穫を行ったり、白菜のテープ巻きを体験してもらいました。
段取りが理解するにつれて、手早くできるようになり、楽しく取り組みをしていただいたようです。
「遠目で見ると、ブロッコリーが大きくなっているように見えるが、近くに行くと小さいものばかりで天候に大きく左右されることを実感しました。
「農作業の大変さを改めて実感しました。」
「ブロッコリーの葉が食べられることにびっくり。家でも試してみたいと思います。」
「家でも同じ苗がありますが、全く大きさが違います。やはりプロは違うなと感心しました。」
11月8日:ブロッコリー、白菜、大根の販売

みろく公園において、収穫した野菜の販売を行いました。
参加者には手伝っていただける範囲で、売り子さんをお願いしました.。
中には、10時~最後(14時)まで一所懸命にレジを担当していただいたり、「私たちが昨日収穫してきた」と声をかけていただいた方もおられました。
教育ファームの農産物全体で30,000円ほどの売上でした。
ブロッコリーが250株、白菜が70株ほど売れました。
「声かけをした方には、安いこともあって買っていただけた。」
「販売するのも大変だなと思った。」
「このような取り組みがあったらまた声をかけて欲しい。楽しかった。」
http://blog.livedoor.jp/coopkagawa/archives/cat_10039028.html
![]()
消費・安全部消費生活課
担当者:食育推進班
代表:086-224-4511(内線2320)
ダイヤルイン:086-224-4511
FAX:086-224-4530