ホーム > 消費・安全 > 食育ひろば > 農林漁業体験(教育ファーム) > 農林漁業体験の教育ファーム 中国四国地域の取組紹介(平成21・22年度) > 川内いきいきクラブ

川内いきいきクラブは、川内小学校PTA、川内子ども会連合会、波川まちづくり委員会有志により
1988年に発足した市民団体です。この取組にあったては、当クラブが中心となり各作業内容に応じて
体験指導を行っています。
また、このほかに川内自治会、波川公民館、川内婦人会等の協力により取組を進めています。
参加者については、いの町立川内小学校、高知学園高知小学校等を対象に参加者を募集しています。
今後は、この推進事業をきっかけとして、今までの取組が一段と発展し継続した取組となるよう期待
をしています。
いの町立川内小学校5年生20名(休・祭日には1~6年生70名、保護者30名)
高知学園高知小学校4・5・6年生60名(休・祭日には保護者20名)
いの町立天神保育園年中・年長組20名(休・祭日には保育士、保護者20名)
稲、小麦、菜種の栽培及び加工等
【稲】
5月8日:籾まき

当日は、川内小学校と高知小学校の児童及び保護者の方々が、籾まきの体験を行いました。
籾まき作業は、用意された苗箱と専用の土を使用し、児童及び保護者が籾播きを行いました。
【小麦】
5月17日(日曜日):刈り取り
小雨の中、小麦の刈り取り作業を行いました。
収穫量は約240kgありました(小麦粉に製粉後)。
製粉した小麦粉は、川内小全児童、高知小、川内婦人会、いきいきクラブ支援者に配り、
残りは、川内児童民生委員のデイサービスや川内小収穫祭で「すいとん汁」を作る予定です。

6月7日(日曜日):田植え

川内小1~3年・6年生、天神保育園児、地域住民と楽しく田植えをしましたもち米は、機械で植えました。(1反歩)
子どもたちは、3畝を植えました(田植え機の速さには、敵いませんでした)
6月8日(月曜日):三角定規を使った田植え

川内小4・5年生、高知小4・5年生75名
生育状況
6月10日(うるち米)、 8月31日もち米㊧うるち米㊨

10月10日:稲刈り(うるち米)


収穫米でおにぎり(昼食) お土産のパットライス
当日は、いの町立川内小学校及び高知小学校の児童・保護者の方々が稲刈りを行いました。
稲刈り終了後は、待ちに待った昼食です。昼食は、地元の方々に早朝より調理して頂いたおむすび
をみんなで美味しく頂きました。ちなみに、使用したお米は昨年いきいきクラブで収穫したお米です。
また、体験作業後は、パットライスを子供たちへのお土産として配付しました。これも昨年のお米です。
高知県吾川郡いの町波川666-1
TEL088-834-3535(会社)088-892-2819(自宅)
E-mailss@ss-kochi.co.jp(会社)
sakamotoyasuko3@yahoo.co.jp(自宅)
担当者坂本守正(川内いきいきクラブ代表)
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消費・安全部消費生活課
担当者:食育推進班
代表:086-224-4511(内線2320)
ダイヤルイン:086-224-4511
FAX:086-224-4530