ホーム > 消費・安全 > 食育ひろば > 農林漁業体験(教育ファーム) > 農林漁業体験の教育ファーム 中国四国地域の取組紹介(平成21・22年度) > 横内小学校農業応援隊


横内小学校が中心となって、児童の農業体験学習を行うため、地元のJA旭や高知市教育委員会の
協力の下で設立した「学校農業応援隊」が取組内容の企画・運営を行っています。
農業体験の指導は、学校農業応援隊のメンバーでもある地元の農業者の方にお願いしています。
地域の食材を用いた料理作りでは、JA旭女性部等にご協力いただいてます。
また、学習参観や食育講演会を開催する際は、学校からチラシ、手紙、メール等を使って保護者や
地域の方にお知らせしています。
地域の産物を知り、食の安全性や地産地消について考えたいと考え、昨年度から取り組んでいます。
地域・社会のいろいろな人たちを新たに巻き込んでいくことで、様々な職種の方々と地域ぐるみの教育
活動が推進できるものと期待しています。
横内小学校5年生103名、6年生101名や保護者等約20名。
米
稲作体験(5年)
4月 米についての調べ学習 育苗観察
5月1日 田植え

昨年よりたくさんの農業応援隊の方々にサポートしていただきながら、田植えを行いました。
~児童の感想~
「農業応援隊の人に作業の説明を聞いて、なえをぶっさすような感じで泥の中に入れたら、
ぴんとまっすぐに立ちました。でも、ぴんとたたせるのが大変で、曲がったり苗が1本にな
っていたりして想像以上に難しかったです。」
「作業をしているうちにだんだん慣れてコツが分かってきました。」
「今回田植えした苗が無事育って豊作になればいいです。」
「おいしいお米がたくさんできるといいです。 」
地産地消給食メニューをつくろう(6年)
5月中旬~
5年生の既習事項や経験を活かしながら、栄養バランスやカロリーを考慮した米粉ピザ(主食)の
自由献立を考えました。
無添加のベーコンについて学ぼう
無添加のベーコンを手作りしている保護者の話を聞き、安心・安全でおいしくて、安いものを選んで
食べていることを学びました。
給食のしくみ・ルールについて知ろう
高知市教育委員会から、学校給食の仕組みや食材の調達について教えてもらい、家庭での献立と
給食の献立との違いに気づき、食の安心・安全に配慮していることを知りました。
出前授業
高知県産地づくり課の出前授業『高知県の環境保全型農業について』を受け、農家も知恵や工夫を
生かして食の安心・安全に配慮していることを知りました。
調理実習(6年)
6月29日
自由献立の調理実習には、JA横内販売所に売られている野菜や無添加のベーコンを食材として使った
調理実習をしました。米粉ピザの生地は、自分たちで作ったものを使いました。
感謝する会(6年)
7月13日
感謝状をご指導いただいた方や協力いただいた方へ送りました。
招待した方を含め、みんなで自由献立をおいしくいただきました。
~感謝する会出席者~
横内小学校農業応援隊・パン屋フルールさん・高知地域センター・高知県産地づくり課・高知市教育委員会(学事課)・PTA執行部・6年学年部・保護者・学校栄養職員・給食調理員・ALT・留学生・ボランティアなど23名参加。
夏祭り「6年生の店」
7月18日(土曜日)
夏祭りで「6年生の店」を出店し、米粉の商品、 野菜、 花等の販売を行いました。
8月24日 鎌・コンバインでの稲刈り、昔の道具を使っての脱穀、精米見学(5年)
9月中旬 収穫祭
10月中 米粉を使った料理予定5年(デザート)6年(夕食)
10月8日(木曜日)「食育講演会」 講師:上智大学 奈須正裕先生
(参加者は保護者・3校PTA・横内小学校農業応援隊)
10月 9日(金曜日)「料理教室」 講師:高知割烹学園
11月 JA旭横内直売所感謝祭に参加・出店
12月 しめ縄・クリスマスリースづくり
1月 冬祭り 米粉をつかった料理から販売
6年生の店給食委員会として店を出す予定
2月 学習発表会
ありがとう集会 番組づくり
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消費・安全部消費生活課
担当者:食育推進班
代表:086-224-4511(内線2320)
ダイヤルイン:086-224-4511
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