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中国四国農政局

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    中国四国食育ネットワークメールマガジン第174号 

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         ★ 「中国四国食育ネットワーク」メールマガジン ★    第174号       ◇
                                                                    平成30年1月4日発行  ◇
                                                                                                  ◇
                              発行:中国四国農政局経営・事業支援部地域食品課  ◇
             「食」と「農林水産業」をつなぐ食育に取り組みましょう!         ◇
    (*^_^*)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇(^_^)v

      新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
      今月の、食育情報をお届けします。 

    食育Topics

    食育を推進する優れた取組を募集します!

       農林水産省は、農林漁業、食品製造・販売等の事業活動、教育活動又はボランティア活動を通じて、食育の推進に取り組む者を対象として、その功績を称えるとともに、その取組の内容を広く周知し、食育を推進する優れた取組が全国に展開していくことを目的として「食育活動表彰」を行います。
       ボランティア部門は募集を締め切っていますが、教育関係者・事業者部門は引き続き募集中です。

    教育関係者・事業者部門(自薦または他薦)
       募集対象:(1)教育並びに保育、介護その他の社会福祉、医療及び保健に関する職務に従事する者並びにそれらに関する
                       関係機関及び関係団体
                       (2) 農林漁業者(法人を含む。)、農林漁業者を組合員とする協同組合及び集落営農等農林漁業者グループ
                       (3) 食品製造・販売その他の事業活動に従事する者((1)及び(2)に該当する者を除く。)
                       (4) 地方公共団体(食育推進会議が置かれている地方公共団体にあっては、食育推進会議)
       応募締切:平成30年1月10日(水曜日)

    詳しい募集要件、募集期間等は、下記URLを参照ください。
    多くの皆様の御応募をお待ちしております。

    http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/161102.html

     

    食育活動に取り組まれている皆様へ

       農林水産省では、食文化の継承や農林漁業体験機会の提供、和食給食の普及など、食や農林漁業への理解を深めるために、地域で取り組む食育活動を支援します。

    (1)都道府県、市町村、民間団体等が実施する食育活動を支援します。
    (2)補助率 1/2 以内で、都道府県を通じての申請・交付となります。
    (3)事業名:食料産業・6次産業化交付金のうち食育推進(平成30年度予算概算要求)
        
       シンポジウム(講師謝金、会場借料等)、調理講習会(講師謝金、食材費等)、農林漁業体験(指導者謝金、バス借料等)などが支援対象となります。具体的な支援内容と補助対象経費の例については、以下のチラシをご覧ください

       http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/attach/pdf/torikumi-197.pdf

       また、地域で食育活動に取り組まれている方へ当事業についてお知らせいただければ幸いです。

     <詳細については、中国四国農政局経営・事業支援部地域食品課にご相談ください>
          電話  086-230-4258(直通)   担当:柳田、成相


     平成29年度「SAVOR JAPAN (農泊 食文化海外発信地域)」の認定について

      「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」は、農泊地域の中から、特に食と食文化によりインバウンド誘致を図る地域の取組を農林水産大臣が認定し、その地域の食の魅力を「SAVOR JAPAN」ブランドで海外に対して一体的かつ強力にPRすることで、増加するインバウンド需要を農山漁村に呼び込もうとするものです。
       農林水産省は、観光庁との協議及び「農泊 食文化海外発信地域」有識者会議委員からの助言を経たのち、農林水産大臣から国土交通大臣へ意見照会を行った上で、特に優れた取組として認められる10地域を「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として選定しました。  
       中国四国農政局管内からは、さぬき地域(香川県)が選定されました。 

       香川県  さぬき地域(高松市、丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、さぬき市、東かがわ市、三豊市、三木町、宇多津町、
               綾川町、琴平町、多度津町、まんのう町の全域の全域)
               〔実行組織〕さぬきの農泊 食文化海外発信地域推進協議会
               〔地域の食〕さぬきうどん

       平成29年12月15日(金曜日)に農林水産省第2特別会議室において認定証授与式を開催しました。

     <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>(農林水産省)
       http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/171215.html

     
     

    地理的表示(GI)の登録について

      「地理的表示保護制度」とは、品質、社会的評価その他の確立した特性が産地と結び付いている産品の名称を知的財産として保護する制度です。
       中国四国地域では、これまでに地理的表示法に基づき「伊予生糸」、「鳥取砂丘らっきょう、ふくべ砂丘らっきょう」、「下関ふく」、「連島(つらじま)ごぼう」、「美東ごぼう」及び「木頭ゆず」が地理的表示として登録されています。
       農林水産省は、平成29年12月15日に新たに、香川県の香川小原紅早生(かがわおばらべにわせ)みかんを登録しました。

     <詳細につきましては、以下のホームページをご覧ください>
       http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/171215.html

     

     「美東ごぼう 食べちゃろ!食べいこ!」キャンペーン開催中です
                                                           美祢市商工会地域資源等活用促進事業・推進協議会(山口県美祢市)

       山口県美祢市は日本最大級のカルスト台地「秋吉台」に抱かれた鉱物資源と農林産品豊かな町で、美東ごぼうの歴史は古く江戸時代までさかのぼります。
       希少な地質の恩恵を受け、時間をかけてゆっくり栄養を蓄えた良質な「美東ごぼう」が、「地理的表示(GI)保護制度」に平成29年9月15日、登録されました。
       今が旬の「美東ごぼう」のご当地メニューが食べられる「美東ごぼう 食べちゃろ!食べいこ!」キャンペーンを山口県美祢市で開催中です。
       今しか味わえないごぼう料理を是非ご賞味ください。

    キャンペーン開催時期:平成29年12月23日(土曜日)~平成30年1月31日(水曜日)

     <参加飲食店等詳細については、以下のホームページをご覧ください>
        http://mineshiouen.net/news/


      

     第2回全国子ども和食王選手権全国大会開催報告

       農林水産省は、平成29年12月3日(日曜日)東京都江東区青海の日本科学未来館未来館ホールにて「第2回全国子ども和食王選手権」を開催しました。
       和食お絵かき部門では全国8ブロックの金賞受賞者8名を招いて表彰式を行い、その中から総合金賞・総合銀賞・総合銅賞が選出されました。また、和食王部門では予選を勝ち抜き全国大会出場を決めた8チームが集い、和食や郷土料理に関する「実技」、「クイズ」、「自由発表」3つのカテゴリーで競い、和食王を決定しました。
       中国四国地域からは、和食王部門で、「南予のイチおし鯛さつま」を発表した愛媛県の植木颯大さん、岡本悠作さん、渡邉光陽さん(西予市立中川小学校)が「郷土愛」賞を受賞しました。 

     <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>
       http://www.washoking2017.com/



     和食で子育て応援サイト「おうちで和食」のご案内 

       農林水産省は、子育て世代の方々が日本の食文化に理解を深め、家庭で実践していただくことを目的に、子育て世代向けにスマートフォンで見やすい和食文化について学べるサイトを運用し、簡単に作れる和食レシピ動画や、旬の食材や献立づくりについての情報を掲載しています。

       運用期間:平成29年11月24日~平成30年3月31日
       閲覧可能期間:~平成31年3月31日

     <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>(おうちで和食事務局)
       http://ouchidewashoku.com

     

    外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン

       まだ食べられるのに捨てられてしまっている食品が年間約621万トンも発生しており 、特に宴会では、 多くの食べ残しが発生しています。
       このため、農林水産省や環境省、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会では、「NO-FOODLOSS PROJECT」や「おいしい食べきり運動」、「30(さんまる)・10(いちまる)運動」などの食品ロスを減らすための運動に取り組んでいます。
       これらの運動の取組のひとつとして、宴会シーズンの食べ残し削減に向けたキャンペーンを行っています。
       食品ロスの削減に向けてみなさまの協力をお願いします。

       実施期間:平成29年12月1日(金曜日)~平成30年1月31日(水曜日)
        
    〈詳しくは、以下のホームページをご覧ください〉
       http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/tabekirican2017.html

     

    農政局からのお知らせ

    「平成29年度地産地消等優良活動表彰」「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」に係る中国四国農政局長賞の受賞者の決定について

       中国四国農政局では、地域の創意工夫のある地産地消や国産農林水産物の消費拡大に資する優れた取組や活動を行っている団体等を表彰し、その取組を広く紹介することにより、各地域での地産地消の取組を一層推進することとしています。
       この度、「平成29年度地産地消等優良活動表彰」及び「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」に係る中国四国農政局長賞の受賞者を決定し、平成29年12月18日から21日に表彰式を開催しました。

    中国四国農政局長賞受賞者
    【平成29年度地産地消等優良活動表彰】
       ・JA高知市女性部直販部会なるクラブ(高知県高知市)
       ・備前福岡の市圏地産地消推進協議会(岡山県瀬戸内市)
       ・株式会社 浅原青果 備中美味しく食べよう倶楽部(岡山県倉敷市)
        
    【第10回地産地消給食等メニューコンテスト】
       ・島根県浜田市立三隅小学校(島根県浜田市)
       ・企業組合 津島あぐり工房(愛媛県宇和島市) 
          
      <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>
        http://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_syoku/171213.html

         

    「1月17日はおむすびの日」です

      平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災により、食べ物もなく、不安のどん底にいた被災者がボランティアによる炊きだし(おむすび)に助けられた体験をきっかけに、「ごはんを食べよう国民運動」が始まり、いつまでも食料とりわけ米の重要性、ボランティアの善意を忘れないために、「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」(事務局:兵庫県)が1月17日を「おむすびの日」と定めました。
       中国四国農政局でも、国民一人ひとりが主食であるお米を通じて、いつまでも豊かな食文化や食料について考えていただく契機になればとの思いから、毎年1月に「おむすびの日」に関連したパネル展示等を開催しています。
       本年も以下のとおり開催しますので、ぜひ、お立ちより下さい。

    日時:平成30年1月15日(月曜日)8時30分から16日(火曜日)15時00分まで(2日間)
    場所:岡山市役所  1階市民ホール(岡山市北区大供1-1-1)
    展示内容:おむすびの日に関するパネル展示、資料配付
                  日本型食生活に関するパネル展示、資料配付
                  食料備蓄に関するパネル展示、資料配布

     

     特別展示の御案内「知ってほしい米粉の魅力とおむすびの日」

       中国四国農政局では、より多くの消費者の方々に米粉について知っていただくため、実際に販売されている米粉製品の展示やグルテンを含まない米粉製品の表示制度等を紹介します。また、1月17日の「おむすびの日」に合わせ、お米の大切さを再認識し、消費拡大に寄与することを目的として展開されている「ごはんを食べよう国民運動」を紹介します。
     
       開催期間:平成29年12月25日(月曜日)~平成30年1月19日(金曜日)
                     8時30分~17時15分(土・日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
       開催場所:岡山市北区下石井1-4-1  岡山第2合同庁舎1階  中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
       展示内容
         1.パネル展示
             ・米粉が選びやすくなります!(米粉の用途別基準)
             ・ノングルテン米粉デビューします!
             ・ごはんを食べよう国民運動  など
         2.DVD放映
         3.米粉製品の展示
         4.米粉料理のレシピ集の配布

     <お問合せ先>
       中国四国農政局消費・安全部消費生活課 担当者:髙須・大北
          電話:086-224-4511(代表)(内線:2314、2363)   ダイヤルイン:086-224-9428  FAX:086-224-4530

     

      6次産業化・農商工連携フォーラムの開催及び参加者募集について「牛乳が好き。」

       農林水産省では、6次産業化や農商工連携の推進を図るため、経済産業省と連携して全国9ヶ所において「6次産業化・農商工連携フォーラム」を開催することとしています。
      その一環として、平成30年1月16日に広島市において、中国四国農政局、中国経済産業局及び株式会社シーズ総合政策研究所の主催により、「6次産業化・農商工連携フォーラム」を開催します。
      6次産業化や農商工連携に関心をお持ちの方ならどなたでも参加できますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

      日時:平成30年1月16日(火曜日)13時30分~17時00分
      場所:いいオフィス広島(広島市中区東千田町1-1-61 hitoto広島ナレッジスクエア1F)
      内容:6次産業化や農商工連携に携わる方々からの講演や取組事例の紹介、参加者の皆さんによるグループ討議等を予定しています。
      定員:80名 
      参加費:無料 
      申込期限:平成30年1月15日(月曜日)15時

    <申込み・お問合せ先>
       中国四国農政局経営・事業支援部地域連携課  担当者:松本、小野
       電話:086-224-4511(代表)(内線2152,2171)ダイヤルイン:086-224-9415  FAX番号:086-224-7736

    <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>
       http://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_zigyo/171218.html

    <全国のフォーラム開催状況については、農林水産省のホームページをご覧下さい>
       http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/renkei/171027.html



    「消費税軽減税率制度関係」について      

         平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
         軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

    軽減税率制度に関すること:国税庁HP(http://www.nta.go.jp)又は最寄りの税務署
    中小事業者等への支援:「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222)(http://Kzt-hojo.jp

     

    中国四国地域で行われる食育の取組(1月の予定)

    「子育て相談」を実施           公益社団法人香川県栄養士会(香川県高松市)

       公益社団法人香川県栄養士会では、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子供の食事等についての相談を実施します。

       日時:平成30年1月11日、18日(木曜日)10時30分~15時00分
       場所:さぬきこどもの国(高松市香南町由佐3209)
       内容:子育て全般・子供の食事等についての相談
       主催:さぬきこどもの国

    【問合せ先】公益社団法人香川県栄養士会(電話 087-811-2858)

             

    「献血ルームにおける栄養・食生活相談」を実施                    公益社団法人香川県栄養士会(香川県高松市)

       公益社団法人香川県栄養士会では、献血ルーム「オリーブ」で健康状態により献血できなかった人を対象に、再度献血への協力を得るため、栄養指導を中心とした個別相談を実施します。

       日時:平成30年1月21日(日曜日)10時00分~17時00分                
       場所:丸亀町献血ルーム「オリーブ」 (高松市丸亀町13-3高松丸亀町参番街東館3階)                
       内容:食事・生活面についての個別指導
       主催:香川県赤十字血液センター

     【問合せ先】公益社団法人香川県栄養士会(電話  087-811-2858)


    【編集後記】
     
       新年あけましておめでとうございます。この年末年始、皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしたでしょうか。
       「年越しそば」「おせち料理」「お雑煮」等、「日本の伝統的な食文化」に触れる機会が多い時期ですね。
       筆者も先日、おせちを作る講座に参加してきました。我流の料理とは違い、プロの先生から野菜の飾り切りや材料の下ごしらえのコツなどを教わり、大変勉強になりました。日本の伝統料理も、伝統を守りつつ新しい工夫を取り入れることで、若い人にも身近に取り入れやすくなるように、また、さらに食育の情報発信に取り組んで参りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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                TEL:086-224-4511(代)  FAX:086-224-7713
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      <( _ _ )>   最後までお読みいただき、ありがとうございました。   <( _ _ )>

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