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中国四国農政局

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    中国四国食育ネットワークメールマガジン第180号 

    (^_^)v◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇(^O^)
         ★ 「中国四国食育ネットワーク」メールマガジン ★    第180号       ◇
                                                                    平成30年6月1日発行  ◇
                                                                                                  ◇
                              発行:中国四国農政局経営・事業支援部地域食品課  ◇
             「食」と「農林水産業」をつなぐ食育に取り組みましょう!         ◇
    (*^_^*)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇(^_^)v

      
      今月の食育情報を、お届けします。 

    食育Topics

    「毎年6月は「食育月間」です

       食育月間では、国、地方公共団体、関係団体などが協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の一層の浸透を図ることとしています。
       期間中は、全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が大分市で開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取組やイベントが実施されます。
       食育月間イベントに参加したり、食育の取組を実践してみてはいかがでしょうか。
       農林水産省は今般、平成30年度食育月間実施要綱を決定し、ホームページに掲載しました。
      
    〈詳しくは、以下のホームページをご覧ください〉
       http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/gekkan/index.html


     「平成29年度食育白書」の公表について

      平成30年5月29日、「平成29年度食育推進施策」(平成29年度食育白書)について、国会提出案件として閣議決定されました。 
    「平成29年度食育白書」の概要は、以下のとおりです。
       第1部では、「多様な暮らしに対応した食育の推進」について特集を組み、食卓を囲み食事を共にする「共食」について、その状況とモデルとなる取組事例等について記述しています。
       第2部では、「第3次食育推進基本計画」に掲げた事項の具体的な取組状況について、全国の様々な事例を紹介しつつ、話題性の高いテーマについてコラムとして紹介し、記述しています。
       第3部では、「第3次食育推進基本計画」で掲げた目標値の平成29年度における進捗状況等について記述しています。

    〈「平成29年度食育白書」本体及び概要版は以下のURLで御覧になれます〉
       http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/h29_index.html

     

    子供食堂と連携した地域における食育の推進について

       近年、地域住民等による民間発の取組として無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供する子供食堂等が広まっており、家庭における共食が難しい子供たちに対し、共食の機会を提供する取組が増えています。
       農林水産省では、子供食堂と連携した地域における食育の推進について、関係府省とともに、関係施策を推進します。
     (1)地方自治体や地域における食育関係者が、食育推進の観点から、子供食堂の活動の意義を理解し、適切な認識を有することができるよう、全国レベルでの情報発信を行うとともに、必要な支援を進めていきます。
     (2)民間のNPOや個人の善意に基づき、発足、運営されている子供食堂の取組を後押しするために、国の既存の表彰制度を活用するとともに、地方自治体が当該自治体の実施する表彰制度を活用することを奨励します。
       また、農林水産省は今般、「子供食堂向けアンケート調査結果」等をホームページに掲載しています。
                
     <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>
       http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomosyokudo.html
     

    農政局からのお知らせ

    「中国四国地域食育交流会in鳥取」の開催について 和食文化の継承 ~みそ汁からはじめよう~ (申込期間の延長)    

       農林水産省では、食育活動を通じて、伝統的な食文化に関する国民の関心と理解を深めることにより、伝統的な食文化の保護・継承を推進しています。
       中国四国農政局においても、子どもたちに和食の素晴らしさを伝えていただく意識の向上を目的として、以下のとおり食育交流会を開催します。

       開催日時:平成30年6月9日(土曜日)13時00分~16時00分(受付開始 12時30分~)
       開催場所:鳥取短期大学  シグナスホール  大講義室(鳥取県倉吉市福庭854)
       内容:(1)映画上映 「いただきます~みそをつくるこどもたち~」
                (2)意見交換
                      テーマ:和食を家庭でさらに取り入れるには
                      グループ形式で、和食文化を次世代に継承する効果的な方策等について意見交換を行った上で、発表していただきます。
       参集者:栄養士、保育士、食育ボランティア、学生等、食育に関心のある方(120名程度)
       参加費:無料
       主催:中国四国農政局
       申込締切:平成30年6月6日(水曜日)までにお申込みください。
                     まだ席に余裕がございますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
       問合せ先:中国四国農政局 経営・事業支援部 地域食品課 担当者:柳田、下岡
                     代表電話:086-224-4511(内線 2313、2320)
                     ダイヤルイン:086-230-4258  FAX:086-224-7713

    <申込み方法及び詳細については、以下のホームページをご覧ください>
    http://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_syoku/180514.html

     

    農林漁業体験受入機関等のご紹介

       まもなく梅雨を迎えますが、梅雨が明けると子供たちには夏休みが待っています。
       夏休みは普段できないことを体験するチャンスでもあります。
       農林漁業者の指導のもと、大人も子供も一連の農作業などの体験をすることで、自然の力やそれを活かす農林漁業者の知恵と工夫を学び、生産の苦労や喜び、食べ物の大切さを、実感をもって知ることが出来ます。
       中国四国農政局は、農林漁業体験を希望される皆様に役立つ情報として、当局ホームページにおいて、中国四国地域で農林漁業体験を受入れている機関・団体を紹介しています。
       是非、ご活用下さい。

    <詳しくは、以下のホームページをご覧下さい>
       http://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/taiken.html



    平成29年度「食料・農業・農村白書」の公表について

       農林水産省では、毎年5月頃に、この1年間における食料・農業・農村の動向をまとめた食料・農業・農村白書を公表しています。
       本年5月22日に公表した平成29年度の白書では、これからの農業を担う若手農業者に焦点を当て、経営構造の特徴、農業経営に対する考え等について、農林業センサス等の統計データや独自のwebアンケートに基づき、冒頭の特集に記述しています。
       このほか、農業総産出額の16年ぶりの9兆円台回復、農林水産物・食品の輸出額の5年連続となる過去最高の更新、超省力・高品質生産を可能にするスマート農業の開発・導入等の動向や施策の成果を取り上げるとともに、全国各地で展開されている取組事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
       農林水産省のホームページには、概要と本体を掲載していますので、是非この機会に白書をご覧下さい。
       また、農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。白書をお読みいただいた皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。

    <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>
     (農林水産省)(平成29年度食料・農業・農村白書)
      http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h29/index.html
     (ご意見・お問合せ総合窓口)
      https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html

    【問合せ先】
       農林水産省大臣官房広報評価課情報分析室
          電話(代表):03-3502-8111(内線3260)
         (ダイヤルイン):03-3501-3883
          FAX:03-6744-1526

        
     

    移動消費者の部屋in鳥取「6月は「牛乳月間」&「食育月間」です!」の御案内

       中国四国農政局では、管内各地に出向き、パネル展示等を通じて農林水産行政や農業、食生活等に関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
       今回は、鳥取市立中央図書館(鳥取市)において、6月の「牛乳月間」と「食育月間」に合わせ、牛乳の消費拡大に向けた取組や、和食文化に関連した食育推進の取組を紹介します。

       1.開催期間:平成30年6月6日(水曜日)~平成30年6月18日(月曜日)休館日は6月12日(火曜日)
          開館時間:平日・祝日 9時00分~19時00分、土曜日・日曜日 9時00分~17時00分
                      (初日は15時00分から、最終日は13時00分まで)
       2.開催場所:鳥取市立中央図書館  市民ギャラリー(鳥取市富安2丁目138-4)
       3.展示内容:パネル展示
                     「牛乳が好き。」MILK・JAPAN中国四国フォトコンテスト受賞作品
                        中国四国ご当地牛乳マップ
                        第3次食育推進基本計画における和食のかかわり
                        身近な和食文化  など

    〈詳しくは、以下のホームページをご覧ください〉
       http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/180523.html


    移動消費者の部屋in広島「はじめよう、農福連携!農業と福祉がつながって日本を元気に!」の御案内

       中国四国農政局では、管内各地に出向き、パネル展示等を通じて農林水産行政や農業、食生活等に関する情報を消費者の皆さまに提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
       今回は、合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)(広島市)において、農福連携(担い手の高齢化と減少が進む農業分野と、障害をお持ちの方の働く場の確保などを求める福祉分野が連携し、それぞれの課題解決につなげていく取組)に関する展示等を行います。

       1.開催期間:平成30年6月11日(月曜日)~平成30年6月21日(木曜日)休館日は6月18日(月曜日)
          開館時間:9時30分~22時00分(初日は15時00分から、最終日は13時00分まで)
       2.開催場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)南棟1階エントランスロビー
                       (広島市中区袋町6番36号)
       3.展示内容:パネル展示
                        農福連携の概要、支援制度
                        農福連携の優良事例  など

    〈詳しくは、以下のホームページをご覧ください〉
       http://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/180523_13.html

      

    「消費税軽減税率制度関係」について      

        平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
        軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。


    軽減税率制度に関すること・・国税庁HP  又は最寄りの税務署(http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm)


    中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」(専用ダイヤル0570-081-222)(http://kzt-hojo.jp/

    *軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

     

    中国四国地域で行われる食育の取組(6月の予定)

    「マルヨシグランデリークッキングスタジオ」を実施             公益社団法人香川県栄養士会(香川県高松市)

       公益社団法人香川県栄養士会では、季節をテーマに地産地消の食材を使って食の切さを伝える献立を紹介することを目的に、マルヨシグランデリークッキングスタジオを実施します。
                                                                           
       日時:平成30年6月8日(金曜日)9時30分~11時30分               
       場所:マルヨシセンターグランデリーズ太田店(高松市多肥下町1584-4)
       内容:調理実習、試食、食育ミニ講座
       参加費:無料
       定員:30名
       申込締切:平成30年6月5日(火曜日)定員になり次第締め切ります。
       主催:マルヨシセンター

    【問合せ先】マルヨシセンターグランデリーズ太田店(電話  087-867-7755)
                     公益社団法人香川県栄養士会(電話  087-811-2858)



    「子育て相談」を実施           公益社団法人香川県栄養士会(香川県高松市)

       公益社団法人香川県栄養士会では、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子供の食事等についての相談を実施します。

       日時:平成30年6月14日、28日(木曜日)10時30分~15時00分
       場所:さぬきこどもの国(高松市香南町由佐3209)
       内容:子育て全般・子供の食事等についての相談
       主催:さぬきこどもの国

    【問合せ先】公益社団法人香川県栄養士会(電話 087-811-2858)


    マルヨシウォーキング教室を実施            公益社団法人香川県栄養士会(香川県三木町)

       健康は食生活とスポーツから。またウォーキングはだれでも気軽に参加できるスポーツです。公益社団法人香川県栄養士会では、食生活とスポーツで健康生活を目的に、骨密度測定等を実施します。

       日時:平成30年6月21日(木曜日)10時00分~12時30分                                                      
       場所:マルヨシセンターベルシティ店(香川県木田郡三木町鹿伏310)              
       参加費:無料
       内容:ウォーキング教室、骨密度測定、体脂肪測定、栄養相
       定員:20名
       申込締切:平成30年6月18日(月曜日)
       主催:マルヨシセンター

    【問合せ先】マルヨシセンター(電話  087-874-5513)
                     公益社団法人香川県栄養士会(電話  087-811-2858)

     


    「平成30年度食育推進交流会」の開催について                      鳥取県西部総合事務所(鳥取県米子市)

       鳥取県西部総合事務所は、食育活動の継続及び充実を図るため、食育実践者同士のネットワークづくり及び指導者の育成を目的として、食育推進交流会を開催します。食育に取り組む(取り組みたい)実践者のための交流会です。

       日時:平成30年6月27日(水曜日)13時00分~16時30分 (受付 12時30分~) 
       場所:米子市文化ホール  イベントホール(鳥取県米子市末広町293)
       対象者:食品関連業者(食の生産・製造・加工・販売・流通等に関わる方)、教育機関、児童福祉施設等における食育に関わる方、行政機 
                関等で食に関する業務に携わる方
       内容
          講演:テーマ「親子で楽しむ食育」 講師  森野恵子
          事例発表~地域の事例から、取組のコツや問題解決のヒントを学ぶ~:大山ブロッコリー井戸端(サポート)会議、JA全農ミートフー
       ズ株式会社など
          情報提供:「食のみやこ鳥取県☆キラリ☆と光る子どもの食育」
       主催:鳥取県西部総合事務所
       申込期限:平成30年6月18日(月曜日)

    【問い合わせ・申込先】
          鳥取県西部総合事務所福祉保健局健康支援課
            電話 0859-31-9318  FAX 0859-34-1392


    映画「カレーライスを一から作る」無料試写会のご案内                            徳島映画センター(徳島県徳島市)

       徳島映画センターは、農林水産省がタイアップしている映画「カレーライスを一から作る」の無料試写会を行います。
       本映画は、「グレートジャーニー」で知られる探検家・関野吉晴氏が教授を務める、武蔵野美術大学の課外ゼミとして実施した、カレーライスの材料を自分達の手で育て、作り、食べようという9ヶ月にわたる取組を撮影したドキュメンタリー映画です。
       米、野菜、香辛料、鶏、塩、器、スプーンまで、カレーライスを食べるために必要なすべての材料を自分達の手で育て、作る中で、野菜の生育が遅くて悩んだり、飼育した鶏を本当に食べるかどうか揺れ動く様子など、自然体のありのままのゼミ生達の様子を通じて、命を育てて生きているという、人間にとってごく当たり前で基本的な営みを見つめ直す映画となっています。 
       なお、本映画には、一部食鳥処理の映像が含まれますのでご承知おき下さい。

       日時:平成30年6月30日(土曜日)14時00分~15時40分 
       場所:ふれあい健康館(徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地)
       定員:220人 
       主催:徳島映画センター
       申込期限:平成30年6月15日(金曜日)

    【申込先】徳島映画センター
                  電話  088-631-5847  FAX  088-631-5848 
                  メールアドレス  zyosuke@f2.dion.ne.jp 

    <詳しくは、以下のホームページをご覧ください>(徳島映画センター)
       http://tokushimaeiga.net/


    【編集後記】
       暑い日が続いていますが、梅雨入りする地域もあり、天候の変化が大きいので体調を崩さないように気をつけましょう。 
       日本には和食だけでなく、和菓子にも伝統がありますが、6月16日は「和菓子の日」で、1979年(昭和54年)に全国和菓子協会が制定したものだそうです。
       和菓子のあんなどに多く使われる小豆は、疲労回復や利尿・利水効果に優れていることが知られていますが、高温多湿の風土で暮らす日本人には、小豆の利尿作用は健康維持に欠かせないもののようです。
       和菓子派、洋菓子派と好みは分かれるようですが、この機会に和菓子を、見て楽しみ、おいしくいただいてみてはいかがでしょう。


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      <( _ _ )>   最後までお読みいただき、ありがとうございました。   <( _ _ )>

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    経営・事業支援部地域食品課
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