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更新日:26年2月17日

担当:農林水産省

「ASEAN諸国の大学と連携した食料分野における人材育成に関するシンポジウム」の開催結果について

農林水産省は、日・ASEAN友好協力40周年を記念し、ASEAN事務局と共同で、平成26年1月21日(火曜日)にインドネシアのジャカルタで、「ASEAN諸国の大学と連携した食料分野における人材育成に関するシンポジウム」を開催しました。

1.日時、場所

日時:平成26年1月21日(火曜日) 9時00分-17時00分

会場:グランド ハイアット ジャカルタ(Jalan M.H.,Thamrin Kav. 28-30 Jakarta 10350, Indonesia)

2.参加者および人数

ASEAN側よりアリシア・デラ・ロサ・バラASEAN事務局次長、ASEAN各国政府担当者及び大学関係者他、我が国より吉川農林水産副大臣、櫻庭農林水産省大臣官房審議官(兼食料産業局)、伊藤ASEAN日本政府代表部次席代表公使参事官他が出席。

その他一般参加者約60名が参加。

3.結果概要

1.冒頭、吉川農林水産副大臣、アリシア・デラ・ロサ・バラASEAN事務局次長氏、伊藤ASEAN日本政府代表部次席代表公使参事官より開会挨拶。

2.明石・宮崎大学教授より日・ASEANの大学間連携による植物遺伝資源分野における人材育成の取組に関して基調講演ののち、日系食関連企業3社(味の素株式会社・二宮氏、フジオイルアジア社・吉田氏、株式会社ニチレイフーズ・加藤氏)より、ASEAN地域への事業展開を踏まえた各社の知識・経験について講演。

3. ASEAN各国代表より、各国における食料分野の大学教育の現状と課題並びに農林水産省の提案する新たな協力活動への期待、を内容とするカントリーレポートを発表。また、食料産業局担当より、ASEAN事務局拠出金を通じた官民連携による新たな協力活動“ASEAN諸国の大学と連携した人材育成促進事業”の提案内容について発表。

4. 以上の発表を踏まえた議論において、出席者からは農林水産省提案の新たな協力活動について賛意が示され、出席者の合意を以て、今後ASEAN各国政府に対して、新たな協力スキーム“ASEAN諸国の大学と連携した人材育成”の円滑な実施に向けて国内調整の促進を奨励すること等を内容とする別添(PDF:13KB)の提言を採択。

4.講演データ、提言等

(1)基調講演

 「ASENにおけるグローバル人材育成プログラムについて」明石 良宮崎大学教授(PDF:1,373KB)

(2)食料分野における知識・経験

講演1: 「うま味研究活動に基づく味の素とASEAN諸国の協働」 二宮 くみ子味の素株式会社理事(PDF:1,524KB)

講演2: 「Simply Unique」吉田 友行 フジオイルアジア社 社長(PDF:1,052KB)

講演3:「コールドチェーンインフラと関連産業-フードロス/水使用削減への貢献」 加藤 直二 株式会社ニチレイフーズ 取締役副社長(PDF:959KB)

(3)食料分野の大学教育における現状・課題 (ASEAN各国プレゼンテーション)

カンボジア(PDF:931KB), インドネシア(PDF:986KB),ラオス(PDF:1,482KB), マレーシア(PDF:1,146KB), ミャンマー,(PDF:1,378KB) フィリピン(PDF:1,613KB), シンガポール(PDF:1,468KB), タイ(PDF:1,905KB), ベトナム(PDF:487KB)

(4)農林水産省による新たな協力事業の提案

「ASEAN諸国の大学と連携した人材育成について」農林水産省食料産業局(PDF:1,297KB)

(5)提言の採択

提言(PDF:13KB), 提言(日本語仮訳)(PDF:86KB)

お問い合わせ先

食料産業局新事業創出課
担当者:国際企画班 長野、英賀
代表:03-3502-8111(内線4289)
ダイヤルイン:03-6738-6444
FAX:03-3502-5301

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