生活協同組合コープさっぽろ旭川地区食べる・たいせつフェスティバル実行委員会は、旭川地場産業振興センターにおいて、「食べる・たいせつフェスティバル2011in旭川」を開催しました。
このイベントは、「地産地消の促進」、「食の安全や環境に配慮した生産から流通等の取り組みの紹介」、「消費者と生産者の交流促進」などを目的に開催されたもので、旭川での開催は今年で2回目となります。

会場は、生産者や生産団体、食品メーカー、行政などの出展があり、開場とともに待ちわびていた来場者で、瞬く間にいっぱいとなりました。
オープニングでは市内小学校によるスクールバンドの演奏後、主催するコープさっぽろ旭川本部から「出展いただいた方々とご来場のお客様のコミュニケーションの場としていただき、より一層地元産へのご協力をお願いいたします」と、開会の挨拶がありました。

また、会場では数多くの農畜水産物や加工食品の試食及び販売が行われ、来場者は旬の味を楽しんだり試食品の情報を聞いて、地元で生産される食材や「食の安全・安心」の取組みを知る機会となりました。

ステージでは、農畜水産物の生産者や加工食品会社の担当者へのインタビューなどが行われ、味や品質へのこだわりなどの説明に来場者は聞きいっていました。

このイベントでは、栄養に関する相談、ホタテなどの殻むきやお米の食べ比べのコーナーがあり、そのほかにも、お魚クイズや食育クイズラリー、ビンゴゲーム大会などが行われ、来場者は様々な体験をとおして、楽しみながら「食」について理解を深めることが出来たようです。
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