ホーム > 食育地域レポート > 北斗市立萩野小学校「出前授業」
北海道農政事務所函館地域センターでは、11月30日、北斗市立萩野小学校5年生12人に対して、お米についての「出前授業」を実施しました。
はじめに、各国で作られているお米のサンプルを手にとって見てもらいながら、お米の話をしました。

児童たちは、初めて見る長粒種などのお米を、デジカメで撮影しました。また、「食べてみたい!」といった声もあがり、食品としての関心の高さがうかがえました。
つぎに、「もみすり、精米体験」を実施しました。「もみ」から「玄米」、「精米」となるそれぞれの段階で重量を計測し、最終的に「茶碗一杯分」には、どのくらいの「もみ」の量が必要なのかを考え、体験をしました。
初めての体験でも、すぐに要領を得てスムーズに作業を行う子や、悪戦苦闘する子などさまざまでしが、いきいきとした表情で、児童それぞれが作業を楽しんでいました。途中、隣りのクラスの児童や先生も見に来るなど、多くの方に関心を持っていただくことができました。

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