ホーム > 食育地域レポート > 森町立鷲ノ木小学校「食育出前教室」
北海道農政事務所函館地域センターでは、森町立鷲ノ木小学校5年生11人を対象に、「食育出前教室」を開催しました。
はじめに、当センターから、朝食の大切さや、食料自給率についてお話しました。日本は食べ物の多くを外国に頼っていることを説明し、さらに、輸入が完全に止まってしまった場合の想定される食事内容をお話したところ、あまりの食材の少なさに、児童たちから驚きの声が上がっていました。
つぎに、「お米に関するクイズ(3択式)」や、「いろいろな米や豆」の見本を見たり触ったりし、普段あまり見ることがないお米や豆について、楽しみながら学びました。


最後に、簡易型の器機を使った「もみすり・精米体験」を行い、普段食べているお米がどのような過程で作られるかについて学びました。児童たちは、精米して真白になったお米を見ると歓声を上げ、活き活きと楽しみながら学習をしていました。


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