このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

日本最北の水田

遠別町の北部には日本最北の水田があり、水稲(もち米)の出穂が進んでいます。
ここは、大正7年の春に佐藤吉蔵氏により清川311番地付近で造田が始まったとされており、現在も水稲(もち米)が作付されています。
日本最北の水田から南に離れた町内には明治34年に遠別川の水を引いて水稲の作付けを開始したとされる、遠別町水稲発祥の碑が建てられています。
お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


撮影データ

◯撮影年月日:平成29年8月9日(水曜日)
◯撮影場所:遠別町 


日本最北の水田

日本最北の水田

遠別水稲発祥の碑

遠別町水稲発祥の碑



お問合せ先

旭川地域拠点地方参事官室
TEL:0166-30-9300
FAX:0166-30-9305